JPS6034445Y2 - 鋳型造型機 - Google Patents

鋳型造型機

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JPS6034445Y2
JPS6034445Y2 JP13992079U JP13992079U JPS6034445Y2 JP S6034445 Y2 JPS6034445 Y2 JP S6034445Y2 JP 13992079 U JP13992079 U JP 13992079U JP 13992079 U JP13992079 U JP 13992079U JP S6034445 Y2 JPS6034445 Y2 JP S6034445Y2
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JP
Japan
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frame
blowing
molding sand
compressed air
compression plate
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JP13992079U
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永人 鵜崎
和春 松井
茂廣 豊田
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Sintokogio Ltd
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Sintokogio Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、上下の鋳枠内に吹き込んだ鋳物砂中に圧縮空
気を通気せしめた後、鋳枠内の鋳物砂を圧縮板にて加圧
造型する鋳型造型機の改良に関する。
この種の鋳型造型機は本考案の出願人と同一出願人であ
るところの特開昭54−5193吋に技術開示されてい
るが、これによると、鋳枠内の鋳物砂中に圧縮空気を通
過させて模型板表面の鋳物砂を硬化させる際、鋳枠内の
鋳物砂はブロータンク内に圧縮空気と共に逆流し造型が
不可能となるため、ブロータンク内の圧力を鋳物砂中を
通過させる空気の圧力よりも高く保ち鋳物砂のブロータ
ンク内への逆流を防ぐ必要があった。
即ち、ブロータンク内の圧力は吹込後0.2〜1.0気
圧程度に減圧するため、5〜6気圧程度の圧力を必要と
する鋳物砂中を通過させる空気圧の逆流を防ぐためには
、前記ブロータンク内の圧力を少なくとも5〜6気圧以
上に昇圧する必要があった。
そのために消費空気量が増大し、また、ブロータンク内
の圧力上昇に時間がかかるなどエネルギー及び生産性の
観点から問題とされていた。
本考案はこれらの問題点を解決することを目的とするも
のである。
1は門型フレームで、基台2上面に対向して立設された
一対のコラム3と、コラム3上端間を接続する上部フレ
ーム4と、から戊っている。
凹型フレーム1のやや下方寄りのコラム3の間には、中
間フレーム5がかけわたされると共に中間フレーム5上
面には、上向きにスクイズシリンタロが取り付けられそ
のピストンロッド7の先端には、下部圧縮板8を上板と
し、かつ内部に吹込通路9を形成された下部ブローノズ
ル10が固着されている。
下部圧縮板8は内部に空気室11を形成した中空体であ
り、上面には空気室11に連通ずる通気孔12が複数形
成され、中央部には上下に貫通した鋳物砂吹込用の小孔
13が複数形成されている。
前述の吹込通路9は一端を小孔13に連通されて他端を
下部ブ遁−ノズル10外方に突出した吹込管14に連通
接続されて設けられている。
また、前記下部ブローノズル10側部には空気通路15
が形成されて前記空気室11は空気通路15及びゴムホ
ース16を介して圧縮空気源に連通された2方切換弁1
7に接続されている。
また、下降端における下部圧縮板8の上方には、下部圧
縮板8が貫通可能な大きさの下枠18が配置されている
下枠18は、外周囲に中空部19を形成され、かつ内壁
に中空部19に連通ずる通気孔20を穿設されて、スク
イズシリンダ6の両側に配置された型合せシリンダ21
のピストンロッド22に固着されて昇降自在に設けられ
ている。
また、下枠18の外壁には、一端を中空部19に連通さ
れて他端を大気に連通可能な2方切換弁23が取付けら
れている。
24は下部ブロータンで、該下部ブロータン24は上部
に開閉可能な開閉弁25を備えた鋳物砂供給口26を、
下部には前記吹込管14の砂吹込口27に連通可能とさ
れた鋳物砂吹出口28を形成されて設けられている。
鋳物砂吹出口28と吹込口27の夫々の先端には、環状
溝に伸縮シール29を埋設された摺動部材30が取付け
られており、伸縮シール29は圧縮空気の給排により伸
縮自在とされていて、空気通路31を介して伸縮シール
29の背面に圧縮空気を供給すると、伸縮シール29は
外方に膨張されて後述する下部スライドゲート32側面
に密着されるようになっている。
また、圧縮空気を排気すると、伸縮シー/L 29は摺
動部材30の摺動面より内方に収縮されて下部スライド
ゲート32が摺動移動する際に、伸縮シール29が摺動
摩耗されないような構成とされている。
下部スライドゲート32は基台2上面に支持部材33を
介して上向きに取付けられた開閉シリンダ34のピスト
ンロッド35先端に固着され、鋳物砂吹込口27及び吹
出口28先端の摺動部材30間に摺動自在に挿入されて
開閉シリンダ34の作動により上下動可能に設けられて
おり、そして上部寄り位置には、連通口36が鋳物砂吹
込口27及び吹出口28に連通可能に穿設されている。
37は一端を圧縮空気源に連通接続されて他端を下部ブ
ロータンク24の側壁に接続されたカット弁で、このカ
ット弁37の反対側の壁面には排気弁38が連通接続さ
れて設けられている。
39は下枠18上方のローラコンベヤ40上に走行自在
に載置されて内部に中空室41を形成されたマツチプレ
ート型の模型板で、該模型板39は後端部一端に穿設さ
れたピン孔42を架台43上面に取付けられた走行シリ
ンダ44のピストンロッド45先端のピン46に係合さ
れて走行シリンダ44の作動によりローラコンベヤ40
上を走行移動可能に設けられ、また、模型板39はその
上下面に適宜小口径の排出孔47を形成されると共にそ
の略中央部には模型48を装着され、かつ側壁部には中
空室41に連通ずる排気孔49を穿設された構成とされ
ている。
また、模型板39上方には、下枠18に対向して上枠5
0が支持部材51を介して一対のコラム3に固定支持さ
れている。
上枠50は外周面に中空部52を備えると共に、内壁面
には中空部52に連通ずる小口径の通気孔53が適数形
成されると共に、外壁面にはゴムホース54を介して中
空部52と連通可能な2方切替弁55が接続されている
更に、上枠50上方には、上部圧縮板56を下板とし、
内部に吹込通路57を形成された上部ブローノズル58
が上部フレーム4に下向きに取付けられた押出しシリン
ダ59のピストンロット60の先端に固着されて昇降自
在に設けられている。
上部圧縮板56は前述の下部圧縮板8と同様に、内部に
空気室61を形成された中空体であり、下面には空気室
61に連通ずる通気孔62が複数形成されると共に、中
央部には上下に貫通した鋳物砂吹込用の小孔63が複数
形成されている。
また、吹込通路57は小孔63に連通されて他端を上部
ブローノズル装置58外方に突出した吹込管64に連通
接続されて設けられている。
また、上部ブローノズル58の側部には、一端を空気室
61に連通されて他端をゴムホース65を介して2方切
替弁66に連通接続された空気通路67が形成されて設
けられている。
68は上部ブロータンクで、上部ブロータンク68は上
部に開閉可能な開閉弁69を備えた鋳物砂供給ロア0を
、下部には吹込管64の吹込ロア1に連通可能とされた
鋳物砂吹込ロア2を夫々形成されて設けられている。
鋳物砂吹込ロア1と吹出ロア2の夫々の先端には、伸縮
シール73を埋設した摺動部材74が取付けられており
、伸縮シール73は圧縮空気の給排により伸縮自在とさ
れていて、空気通路75を介して伸縮シール73の背面
に圧縮空気を供給すると、伸縮シール73は外方に膨張
されて後述する下部スライドゲート76側面に密着され
るようになっている。
また、圧縮空気を排気すると、伸縮シール73は摺動部
材74の摺動面より内方に収縮されて下部スライドゲー
ト76が摺動移動する際に、伸縮シール73が摺動摩耗
されないような構成とされている。
上部スライドゲート76は上部フレーム4に下向きに取
付けられた開閉シリンダ77のピストンロッド78の先
端に固着接続されて、摺動部材74間に摺動自在に挿入
されて開閉シリンダ77の作動により上下動可能に設け
られている。
そして上部寄り位置には、連通孔79が鋳物砂吹込口及
び吹出ロア2に連通可能に穿設されて設けられている。
80は一端を圧縮空気源に連通接続されて他端を上部ブ
ロータンク68の他端に接続されたカット弁で、このカ
ット弁80の反対側の壁面には排気弁81が連通接続さ
れて設けられている。
尚、82は鋳物砂、また模型板39の中空室41内には
水平方向に仕切板を配置し、上下から吹き込まれる圧縮
空気の相互干渉作用を防止する構成としてもよい。
次に、本発明の実施態様について説明する。
型合せシリンダ21の作動により下枠18を上昇させ、
造型位置にセットされた模型板39に型合せする。
次いで、型合せされた下枠18と模型板39とを一体と
して上昇させ、上面を上部圧縮板56で封鎖された固定
上枠50に重合する。
つづいて、スクイズシリンダ6を作動して、そのピスト
ンロッド7先端の下部圧縮板8を下枠18まで上昇させ
て下枠18の下端開放面を塞ぐと共に、開閉シリンダ3
4を作動させて下部スライドゲート32を上昇させ、下
部ブローノズル装置10の鋳物砂吹込口27と下部ブロ
ータンク24の鋳物砂吹出口28とを連通ずる。
また同時に上方の開閉シリンダ77を作動させて下部ス
ライドゲート76を上昇させ、上部ブローノズル58の
鋳物砂吹込ロア1と上部ブロータンク68の鋳物砂吹込
ロア2とを連通させると共に、空気通路31.75を圧
縮空気を供給して伸縮シール29゜73を膨張させ下部
スライドゲート32及び上部スライドゲート76に夫々
気密状に密着させる。
然る後、開閉弁25,69、排気弁38.81及び2方
切換弁17.66を閉鎖し、かつ下枠18及び上枠50
の外壁に取付けられた2方切替弁23.55を大気側に
連通ずると共に、圧縮空気源に連通ずるカット弁37.
80を開いて圧縮空気を下部ブロークンク24及び上部
ブロータンク68内に供給し、鋳物砂82を連通口36
.79、吹込口27,71.吹込通路9,57及び小孔
13.63を介して圧縮空気と共に下枠18及び上枠5
0内に夫々吹き込む。
下枠18及び上枠50内に鋳物砂と共に吹き込まれた圧
縮空気は、通気孔20,53、中空部19.52を経て
大気と通じた2方切替弁23.55から、そして模型板
39の排出孔47、中空室41を経て排気孔49から夫
々外部に排出される。
つづいて、2方切替弁23.55及びカット弁37.8
0を閉鎖すると共に、排気弁38.81を開いて、下部
ブロータンク24及び上部ブロータンク68内の圧縮空
気を排気し、更に空気通路31.75の圧縮空気を排気
して伸縮シール29.73を収縮すると共に、開閉シリ
ンダ34.77を逆作動して、上部及び下部のスライド
ゲート32,76を夫々下降させ鋳物砂吹込口27,7
1と鋳物砂吹出口28.72との連通を遮断する。
そして、再び空気通路31.75に圧縮空気を供給して
伸縮シール29.73を膨張させ夫々のスライドゲート
32.76の摺動面に気密状に密着させる。
その後、図示されない圧縮空気源に連通接続された2方
切替弁17,66を開いて圧縮空気をゴムホース16,
65、空気通路15.67、空気室11.61及び通気
孔12.62を経て夫々下枠18及び上枠50内に供給
し模型板39表面の鋳物砂を緻密にかつ緊密に腰以って
模型板39表面の鋳物砂の充填硬度を高める。
下枠18及び上枠50内に供給された圧縮空気は、下部
及び上部のスライドゲート32,76によって吹出口2
8゜72との連通か遮断されているため、下部ブロータ
ンク24及び上部ブロータンク68内に逆流することも
なく、確実に鋳物砂中を通過して、模型板39表面の鋳
物砂を硬化した後、排出孔47、中空室41及び排気孔
49を経て外部に排出させる。
このようにして、模型板39表面の鋳物砂の充填硬度を
高めた後、2方切替弁17,66を閉じると共に、下枠
18及び上枠50の外壁に取付けられた2方切替弁23
.55を開いて大気と連通可能にし、そして空気通路3
1.75内の圧縮空気を排気して伸縮シール29.73
を収縮し下部及び上部スライドゲー)32,76の摺動
面との係合を解除する。
つづいて、スクイズシリンダ6を作動すると共に押出し
シリンダ59を押出し作動して下部圧縮板8及び上部圧
縮板56を下枠18及び上枠50内に嵌入し下枠18及
び上枠50内の鋳物砂を押圧し、下部圧縮板8及び上部
圧縮板56付近の鋳物砂の充填硬度を高め、以って前述
の圧縮空気の通過による模型板39表面の鋳物砂の硬化
作用と併せ鋳型全体の硬度を均一に高めて良好な造型鋳
型とするものである。
次に、スクイズシリンダ6及び押出しシリンダ59を縮
引作動し、下部圧縮板8及び上部圧縮板56を鋳型面か
ら離間すると共に、型合せシリンダ21を縮引作動して
下枠18と共に模型板39を下降し、模型板39をロー
ラコンベヤ40上に残置し、他方下枠18はさらに原位
置まで下降して停止する。
然る後、ローラコンベヤ40上に載置された模型板39
は、下枠1B下降後、走行シリンダ44の作動により、
造型位置から後方の待機位置まで移動される。
このあと、再度型合せシリンダ21を押出し作動して、
下鋳型を保持した下枠18を上昇させ、上枠50の上鋳
型と型合せする。
次いで、スクイズシリンダ6を押出し作動して、下部圧
縮板8を持上げ、上枠50内の下鋳型下面に密着させる
そして、上方の押出しシリンダ59を作動して上部圧縮
板50を下降させ、型合せした下枠18及び上枠50内
の上下鋳型を下方に押し出すと共に、スクイズシリンダ
6を逆作動して下部圧縮板8上に上下鋳型を載置保持し
たまま下降端まで下降させる。
つづいて、下部圧縮板8上に載置された上下鋳型を側方
に除去して一工程の造型作業を完了する。
尚、下部及び上部のブロータンク24.68内に貯溜す
る鋳物砂82はカット弁37.80を閉じると共に、排
気弁38,81を開いて下部及び上部のブロータンク2
4,38内の圧縮空気を排気した後、開閉弁25,69
を開いて供給口26.70から供給される。
また、前記実施例においては、下枠18及び模型板39
を上昇させて、上方の固定上枠50に重ね合わせる構成
となっているが、模型板39を固定して、下枠18及び
上枠50を夫々昇降動させて模型板39に重ね合わせる
構成としても良い。
本考案は上記のような構成としたので、鋳枠の鋳物砂中
に圧縮空気を通過させて模型板表面の鋳物砂を硬化させ
る際、ブロータンク内の圧力をあげて圧縮空気のブロー
タンク内への逆流を防止する必要もなく省エネルギー及
び良好な鋳型の生産に役立つと共に、生産性の向上に貢
献し、また模型板表面の鋳物砂が確実に硬化し、さらに
はシール材の摺動摩耗が防止できるなど種々の効果を発
揮するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す縦断正面図、第2図は下
部スライドゲート部と伸縮シール部の拡大断面図、第3
図は上部スライドゲート部と伸縮シール部の拡大断面図
である。 8.56・・・・・・圧縮板、9,57・・・・・・吹
込通路、10.58・・・・・・ブローノズル、12,
62・・・・・・通気孔、13.63・・・・・・小孔
、18,50・・・・・・鋳枠、24. 68−−−−
−−ブロータンク、27.71・・・・・・吹込口、2
8,72・・・・・・吹出口、32,76・・・・・・
下部スライドゲート、39・・・・・・模型板、47・
・・・・・排出孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下枠18と; 該下枠18内に圧縮空気を噴出させるための複数の通気
    孔12と鋳物砂吹込用の複数の小孔13とを備え該下枠
    18に嵌入可能な下部圧縮板8と、該下部圧縮板8の下
    端に設けられて該小孔13を連通する鋳物砂吹込口27
    とを有する昇降可能な下部ブローノズル装置10と; 上枠50と; 該上枠50内に圧縮空気を噴出させるための複数の通気
    孔62と鋳物砂吹込用の複数の小孔63とを備え該上枠
    50に嵌入可能な上部圧縮板56と、該上部圧縮板56
    の上面に設けられて該小孔63と連通する鋳物砂吹込ロ
    ア1とを有する昇降可能な上部ブローノズル装置58と
    ; 前記上下枠18.50内から排気するための排出孔47
    を上下表面にそれぞれ複数個有する模型板39と; 該模型板39を前記上下枠18.50間にはさんで重ね
    合せるために、前記下枠18又は前記上枠50と下枠1
    8を昇降させる昇降装置と;該重ね合された該上下枠1
    8.50にそれぞれ嵌入された前記上部、下部圧縮板8
    ,56の前記小孔13.63に連通ずるそれぞれの鋳物
    砂吹込口27.71とそれぞれ連通可能な鋳物砂吹出口
    28.72を備えた上部及び下部ブロークンク24.6
    8と;から戊る鋳型造型機において、前記上部及び下部
    ブロータンク24,68の鋳物砂吹出口28,72と上
    部及び下部ブローノズル装置10.58の鋳物砂吹込口
    27,71との間に上部及び下部スライドゲート32,
    76をそれぞれ摺動自在に設けて該鋳物砂吹出口28,
    72と該鋳物砂吹込口27,71を遮断可能に設け、該
    鋳物砂吹出口28.72及び鋳物砂吹込口27.71に
    圧縮エヤーの給・排により伸縮可能な伸縮シール29.
    79をそれぞれ設けて該上部及び下部スライドゲー)3
    2.76面にそれぞれ密着可能にしたことを特徴とする
    鋳型造型機。
JP13992079U 1979-10-09 1979-10-09 鋳型造型機 Expired JPS6034445Y2 (ja)

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DE19803021592 DE3021592A1 (de) 1979-10-09 1980-06-09 Formmaschine
FR8012979A FR2467029A1 (fr) 1979-10-09 1980-06-11 Machine pour la confection de moules en sable, munie de moyens destines a empecher le refoulement du sable sans augmentation de la consommation d'air comprime
CH448480A CH647701A5 (de) 1979-10-09 1980-06-11 Formmaschine.
GB8019444A GB2059836A (en) 1979-10-09 1980-06-13 Moulding machine

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