JPS59140409A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPS59140409A JPS59140409A JP12399383A JP12399383A JPS59140409A JP S59140409 A JPS59140409 A JP S59140409A JP 12399383 A JP12399383 A JP 12399383A JP 12399383 A JP12399383 A JP 12399383A JP S59140409 A JPS59140409 A JP S59140409A
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- Focusing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
技術分野
本発明は、対象体からの光を受光づる多数の光検出素子
からなるC G ’D (Charge (:、 ou
pledDevice )のような電荷蓄積型受光部を
備え、該受光部からの出力に基づいて焦点調整状態を検
出する焦点検出装置に関する。 従来技術 CODのような電荷WWJ型受光受光部えた焦点検出装
置においては、受光部の受光面照度の高低にかかわらず
CODの電荷蓄fFjffiの平均レベルが一定となる
ようにその電荷蓄積時間を制御している。このような制
御を行なうことにより広い輝度範囲にわたっての測光が
可能となり、且つ測光値が後述の信号処理回路において
処理しやすい範囲におさまるようになるので、対象体の
輝度変化に対する焦点検出結果の安定性が向上する。こ
の場合、CODの受光面照度と電荷蓄積時間とは反比例
の関係にあり、受光而照度が低くなるほど電荷蓄積時間
は長くなる。この電荷蓄積時間に応じ−C焦点調整状態
の検出結果が得られるまでの時間が変化するので、特に
低照度の場合は焦点検出装置の応答性が悪くなる。また
、上記検出結果に基づいて撮影レンズ′のフォーカス用
レンズ′を自動的に駆動する場合も、同様に応答性が悪
くなり、自動焦点調整中に対象体が動くと焦点調整状態
が変化するのでこの変化を補正するために更に時間がか
かり合焦領域への収束が遅くなったり、レンズ位置が合
焦点の前後を往復したりするという不都合が生じる。 本発明は、上述のような電荷蓄積型受光部を備えた焦点
検出装置において、低照度の場合の応答性を改善できる
装置を提供しようと覆るものである。 1 本発明は、電荷蓄積型受光部を備えた焦点検出装置にお
いて、受光部の受光面照度が低すぎて電荷蓄積時間が基
準時間を越える場合には電荷蓄積開始から基準時間経過
時の電荷蓄積開始に基づいて焦点調整状態を検出すると
ともに、更にそのときの電荷蓄積量が所定値を下回る場
合は1を越える値で増幅した電荷蓄積量に基づいて焦点
調整状態を検出するようにしたものである。 実施例 本発明による焦点検出装置を備えた自動焦点調整用カメ
ラシステムの概略を第1図に基づいて説明する。焦点検
出用受光部(FLM)は、多数の光検出素子からなるC
ODのような電荷蓄積型層像装置であり、カメラのフィ
ルム而位置と光学的に等価な位置に設けられており、測
距対象体からの光を受光する。制御回路(100)は、
受光部(FLY)の電荷蓄積動作の開始、停止および電
荷蓄積量の転送等の制御を繰返す。ここで、制御回路(
100)は受光部(F L Y )での電荷蓄積量が一
定となるように電荷蓄積時間を制御しており、電荷蓄積
時間は受光部の受光而照度に反比例して変化する。計時
回路(1,01>は、制御回路(100)からの制御に
よる受光部(FLY)での電荷蓄積時間を計時する。第
1のデータ出力回路(102)は、焦点検出装置の応答
性を考慮しで定められる最長の電荷蓄積限界時間を出力
づる。 第1の比較回路(103)は、計時回路(101)から
の計時時間とデータ出ノj回路<102)からの限界時
間とを比較し、計時時間が限界時間に達すると第1の制
御信号を出ツノする。この制御信号により制御回路(1
00)は、受光部(FLY)での電荷M積vノ作を直ち
に停止するように構成され−Cいる。 第2のデータ出り回路(104)は、後述の信号処理回
路<108>で充分な焦点調整状態の検出M度が保証し
うる受光部の電荷蓄積量に応じた限界値を出力する。第
2の比較回路(105)は、受光部(FLM>から出力
される電荷蓄積量に応じたモニター出力値とデータ出力
回路(104’)からの限界値とを比較し、出力値が限
界値を下回っている場合に第2の制御信号を出力づる。 尚、このモニター出力値は、受光部(「LM)の特定の
光検出素子からの値であってもよいし、全ての光検出素
子からの値のうちの最大値や平均値等であってもよい。 増幅回路<106)は、受光部(FLY)から転送され
る全ての光検出素子からの出力を所定の増幅率で増幅す
る。増幅制御回路(107)は、第1および第2の比較
回路からともに制御信号が出力された場合に増幅回路(
106)における増幅率を1を越える所定値(例えば2
)とし、他の場合は1とするよう増幅回路(106)を
制御Jる。信号処理回路(108)は、増幅回路(10
6)を介した受光部(FLY)からの−出力値に基づい
て焦点調整状態を検出し、測距対象体の結像位置の予定
焦点位置く以下、合焦位置と称する)に対するズレを示
覆デフA−カスmおよび゛デフォーカス方向のデータを
出力する。駆動回路(MDR)は、これらデータに基づ
いて自動焦点調整用モーター(MO)を駆動する。 以上の構成による本ノJメラシステムの作動を以下に簡
単に説明する。まず、測距対象体が明るい場合、受光部
(FLM)の受光面照度に応じた電荷M積時間はデータ
出力回路(102)の限界時間よりも充分短かいので、
比較回路(103)からは制御信号は出力されない。従
って、増幅制御回路(107)により増幅回路(106
)の増幅率が1とされて、受光部(FLY)からの出ノ
〕値はそのまま信号処理回路(108)に与えられる。 測距対象体が暗くなるにつれて電荷蓄積時間が長くなり
、電荷蓄積時間が限界時間に達するようになると、この
ときの電荷蓄積量はデータ出力回路(104)の限界値
に近ずいている。この場合、限界時間力経過時に比較回
路(103)から制御信号が出力され、この制御信号に
応答し゛(電荷蓄積動作が停止される。このとき、受光
部(FLY)からのモニター出力値が限界値を上回って
いる場合、受光部(FLM>からの出力値はそのまま信
号処理回路(108)に与えられる。一方、モニター出
力値が限界値を下回っている場合、比較回路(105)
から制t[(y 月が出力でる。両比較回路<103>
、(105)からともに制御信号が出力しているので、
Jケ幅制御回路(107)により増幅口rB(106)
の増幅率が2とされて、受光部(FLM)からの出力値
を2倍した値(叩も限界値以上の1llI)が信号処理
回路(108)に与えられる。 尚、比較回路<105)が受光部(FLM)からのモニ
ター出力値と1つの参照値とを比較し、この比較結果に
応じて増幅回路(106)の増幅率が選択的に例えば1
と2とに一義的に切換わるようにしたが、参照値を複数
個設け、モニター出力値とこれら参照値との関係に応じ
て増幅率を段階的に切換えるようにしてもよい。例えば
参照値として、上記限界値とその1/2値とその1/4
値とを設け、モニター出力値が限稈値、1/2値。 1/4値を下回ると増幅率をそれぞれ2.4.8とすれ
ば、モニター出力値が極端に低い場合でも増幅回路(1
06)からの出力は常に上記限界値以上の値となる。ま
た、第1の比較手段からの制御信号に応答して第2の比
較手段が動作を開始し、第2の比較手段からの制御信号
に応じて増幅回路の増幅率が制御されるようにしてもよ
い。 このようにして、受光部の受光面照度が相当低くなって
も電荷蓄積時間は限界時間をこえることがないので、所
望の応答性が確保できるとともに、そのどきの電仙蓄f
f1iのレベルに応じて出力を増幅するようにしたので
常に所望の検出精度が得られる。 尚、上記第1図についての説明では、本発明の全体的な
機能および作用を理解しやすくするために本梵明の装置
が回路ブロックの組合せによ−】て構成されるように示
したが、実際には、それらの回路ブロックの機能のはと
lνどは、以下に述べるように、マイクロコンピュータ
(以下、マイコンと称する)により達成される。 第2図は、第1図に示した構成のうちカメラ本体(BD
>側の回路部の構成を主に示すブロック図である。図に
おいて、カメラ本体(BD)とレンズ(LE)との間に
はレンズ(LE)の焦点距離を例えば1.4倍または2
(rlに伸ばすためのコンバータ(CV)が挿入されて
いる。カメラ本体(BD)とコンバータ(CV)とはそ
れぞれ接続端子群(CN 1)と(CN 2)とで接
続され、コンバータ(CV)とレンズ(LE)とはそれ
ぞれの接続端子群(CN 3)と(ON 4)とで接続
されており、コンバータ(CV>およびレンズ(LE)
からの各種情報がカメラ本体(BD)側に与えられるよ
うになっている。電源スィッチ(MAS)が閉成される
ことにより、パワーオンリーセット回路(POR1)
、マイコン(MC1)、l’1C2)、表示制御回路(
DSC)、発振回路(O20)、インバータ(INl)
〜(INg)、アンド回路(AN 1)に電源ライン
(+F)を介して給電が開始される。この給電開始によ
り、パワーオンリセット回路(PORI)からリセット
信号(PO1)が出力されて、マイコン<MCI) 、
(MC2)および表示制御回路(DSC)がリセッ
トされる。マイ」ン(MC2)はこのカメラシステムの
全体的な作動をシーケンス的に行なわせるマイクロコン
ピュータであり、マイコン(MCI)はこのマイコン(
MC2)からのルリ御(1)号に応答して焦点調節作動
をシーケンス的に行なわせるマイクロコンピュータであ
る。 尚、マイコン(MC2)の動作を第3図の70ヂヤート
に、マイコン(MCI)の動作を第8図ないし第10図
のフローチャートに示す。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示)の
押下げ操作の第1段階で開成され、このスイッチ(YE
S)が閉成されると、インバータ(INI)を介してマ
イコン(’MC2)の入力端子(i 0 )に’1−(
iQh”レベルの信号が与えられる。これに応答してマ
イコン(MC2)の端子(OO)が゛′トlighl+
となり、インバータ(IN2>を介してトランジスタ(
BT 1)が導通する。このトランジスタ(BT 1
)の導通により、パワーオンリセット回路(POR3>
、測光回路(LMG)、デコーダ(DEC1) 、発
光ダイオード駆動用トランジスタ([3’r3)、フィ
ルム感度設定装置(SSE)、絞り値設定装置<ASE
)、露出時間設定装置(TSE>、露出制御モード設定
装置(MSE)、露出制御]1置(EXC)、ラッチ回
路(LA)に電源ライン(VB >を介して給電が開始
される。この給電開始により、パワーオンリセット回路
(POR3)からリセット信号(PO3)が出力されて
露出制御装置(EXC)がリセットされる。また、マイ
コン(MC2>の出力端子(00)7’)臼らの” )
−1igh ”レベル信号は、バッファ(BF)により
コンバータ(CV)およびレンズ(LE)の電源電圧(
vL)として、接続端子n¥(CNI)。 (CN 2) 、 (CN 3) 、 (CN 4
)を介して、11ンバータ(CV)内の回路(CVC)
及びレンズ(LE)内の回路(LEC)に与えられる。 尚、接続端子群は、この給電用端子の他に、マイ−1ン
(MC2)の出力端子(06)がら出ツノされてコンバ
ータ回路(CVC)、レンズ回路(l EC)をリセッ
ト状態から解除するための信号伝達用端子と、マイコン
(MC2)のクロック出力端子(SCO)からの同期用
クロックパルスをコンバータ回路(CVC)、レンズ回
路(LEc)に伝達するためのクロックパルス伝達用端
子と、マイコン(MC2)の直列データ入力端子(SD
I)にコニzバータ(CV)、 レンズ(LE)からの
データを入力させる信号入力用端子と、アース端子とを
備えている。なお、マイコン(MC2)の直列データ入
力部の回路構成を第1図に、コンバータ(CV)の回路
(CVC)およびレンズ’ (LE)の回路(LEC)
の回路構成を第5図に示す。 測光回路(LMC)は、マイコン(MC2)のアナログ
入力用端子(ANI)にアナグロ値の測光信号を、基準
電圧入力端子(VR)にD−△変換用の基準電圧信号を
与えている。マイコン(MC2)は、測光回路(L M
G >からの基準電圧信号に基づいて、端子(ANI
>に入力するアナグロ測光信号をディジタル信号に変換
する。表示制御回路([)SC)は、データバス(DB
)を介して入力する種々のデータに応じて、液晶表示部
(DSP)により露出制御値を表示するとともに発光ダ
イオード(L D 10)〜(L D In)により警
告表示等を行なう。マイコン(MC2)の出力端子(0
8)は測光スイッチ(YES)が開成されてからカメラ
の露出制御動作が開始するまでの間” )−1igh
”となっており、インバータ(INg)によりトランジ
スタ(BT3)はこの間のみ発光ダイオード(LDlo
) 〜(LDin>を発光可能とする。 デコーダ(D[EC1)は、マイコン(MC2)の出力
ポート(OP 1)から与えられる信号に応じて、装置
ff(MSE)、(TSE)、(ASE)。 (SSE)、回路(DSC)、(LA)のうちいずれか
の装置または回路とマイコン(MC2)との間でデータ
バス(1)B)を介してデータの受は渡しを行なうかを
示す信号を出力端子(aO)〜(all+1)に与える
。例えば、マイコン(MC2)が露出制御モードのデー
タを読込む場合には、出カポ−1−<0P1)からの特
定データで出力端子(aO)が” I−I igh ”
になることにより、データバス(DB)に露出制御モー
ド設定装置(MSE)から設定霧出制御モードを承りデ
ータが出力され、このf−夕がマイコン(MC2)の入
出力ポート<110)から読込まれる。同様に、−設定
絞り値を読込む場合には端子(a2)が“’l−1it
Jh”になる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るデータに応じて端子(a4)〜(an)の1つが
“’ I−I 1g11 ″になる。また、後述するレ
ンズの変換係数データ(KD)を送る場合には入出力、
2ボート(Ilo)からデータバス(DB)にこの変換
係数データを出力した後に出hボート(OPI)に特定
データを一定時間出力し、端子(an+ 1)からの
パルスによりラッチ回路(LA)に変換係数データをラ
ッチさせる。 露出制御装置(Etc)は、マイコン(MC2)の割込
信号入力端子(it)に’ l−1igh″の割込み信
号が与えられることにより、以下の露出制御動作を開始
するようになっており、レリーズ回路、ミラー駆動回路
、絞り制御回路、露出時間制御回路を備えている。この
装fiff(EXC)は、マイコン(MC2)の出力端
子(04)からパルスが出力されると、データバス(D
B)に出力されている絞り込み段数データを取込み、レ
リーズ回路を作動させて露出制御動作を開始させる。露
出制御動作の開始から一定時間が経過すると、マイコン
(MC2)から露出時間データがデータバス(DB)に
、パルスが端子(05)に出力される。 これによって露出制御装置(EXC)は露出時間データ
を取込み、ミラー駆動回路を作動させて反射ミラーの上
昇を開始させるとともに、絞り制御回路を作動させて絞
り込み段数データだけ絞りを絞り込ませる。反射ミラー
の上昇が完了゛すると、シャッター先幕の走行が開始さ
れる。同時に、カラン1−スイッチ(CO8)が開成す
ることにより露出時間制御回路が作動して露出時間デー
タに対応した時間のカウントが開始される。カウントが
完了するとシャッター@幕の走行が開始され、絞りが聞
かれ、ミラーが下降づることにより露出制n動作が完了
づる。 レリーズスイッチ(RLS)はレリーズボタンの押し下
げ操作の第2段階で閉成され、このスイッチ([≧(−
8)が開成されるとインバータ(lN3>の出)〕、即
ちアンド回路<AN 1)の一方の入力端が“HHg
l、 ITになる。スイッチ(EES)は露出制御動作
が完了すると閉成され、露出制御機構(不図示)が動作
可能な状態にチャージされると開放される。このスイッ
チの開閉状態を示J信号はインバータ<lN4)を介し
てマイコン(MC2>の入力端子(12)およびアンド
回路(AN 1)の他方の入力端に与えられる。 尚、アンド回路(AN 1)の出力端はマイコン(MC
2)の割込信号入力端子(it)に接続されている。従
って露出制御機構のチャージが完了していない状態では
、アンド回路(八N 1)のゲートは閉じられており
、レリーススイッチ(RLS)が閉成されてもアンド回
路(八N 1)の出力は“L OW’”のままである
。即ち、マイコン(MC2>には割込信号は入力されず
、露出制御]vJ作は開始されない。一方、露出制御機
構のチャージが完了している状態では、アンド回路(A
N 1)のゲートは開かれており、レリーススイッチ
(RLS)が開成されるとアンド回路(AN 1)の
出力が″Hrgh”になって割込信号がマイコン(MC
2)の割込端子(it)に入力し、マイコン(MC2)
は直らに露出制御の動作に移行する。 マイコン(MC2)の出力端子(01)。 (02) 、 (03)はそれぞれマイコン(Me
1)の入力端子(i 11) 、 (i 12) 、
(i 13)に接続されている。ここで、出力端子
(01)は、マイコン(MC1)で合焦検出動作を行な
わせるときは+−+ igh u 、行なわせないとき
は“”Low”になる。出力端子(02)は、モーター
(MO)を時計方向に回転させるとフォーカス用レンズ
(FL)が繰り出されるように構成される交換レンズが
装着されている場合はl l) igh T1、モータ
ー(MO)を反時計方向に回転させると繰り出される交
換レンズの場合は’ L ow”になる。出力端子(0
3)は、結像位置の合焦位置からのズレmとデフォーカ
ス方向とに基づいてフォーカス用レンズを合焦位置に向
けて駆動でる方式(以下、プレディクタ一方式と称する
)のみに対応して焦点調節がなされる交換レンズの場合
には“LOW”、合焦位置からのズレ方向の信号(前ビ
ン、後ピン、合焦)でレンズを駆動する方式(以下、三
点指示方式と称する)とこのプレディクタ一方式との併
用で焦点調節がなされる交換レンズの場合には’ Hi
gh”′となる。スイッチ(FAS)は、不図示の手動
切換部材によって開閉され、合焦状態の検出結果に応じ
てフォーカス用レンズが合焦位置まで駆動されて自動的
に焦点調節が行なわれるモード(以下、AFモードと称
する)のときは閉成され、合焦状態の検出結果に応じて
合焦状態の表示だけが行なわれ、焦点wA節は手動で行
なわれるモード(以下、[:△モードと称Jる)のとき
には開放される。このスイッチ(FAS)の開閉信号は
インバータ(IN6)を介しでマイコン(MC2)の入
力端子(11)及びマイコン(MCI)の入力端子(T
14)に与えられる。 マイコン(MCI)の出力端子(016)は、インバー
タ(INS)を介して1−ランジスタ(BT2)のベー
スに接続されている。従って、端子(016)が’ @
igh”になるど、トランジスタ(BT 2)が導通
してパワーオンリセット回路(PO2)、焦点検出用受
光部(FLM)、受光部制御回路(COT)、モーター
駆動回路(MDR)、エンコーダ(ENC)、発光ダイ
オード駆動回路(FAD)に電源ライン(■[)を介し
て給電が開始される。この給電開始により、パワーオン
リセット回路(POR2)からリセット信号(PO2)
が出力される。 発光ダイオード駆動回路(FAD)は、例えば第6図に
示すような回路構成となっており、マイコン(MCI)
の出力ボート(OPO)、即ち出力端子(017) 、
(018) 、 (019) hlら出力される
データに応じて発光ダイオード(LDO)。 (1−D I> 、 (LD 2)を駆動する。こ
の回路構成により、マイコン(MCI)の出ツノ端子(
017)、 (018) 、 (019)のいずれ
が1つの端子がl−1−1i”となると前ビン表示用発
光ダイオード(L[)O)、合焦表示用発光ダイオード
(LD 1)、後ピン表示用発光ダイオード(LD2)
のいずれか1つが点灯して前ビンまたは合焦または後ピ
ンを表示する。また、出力端子(017) 、 (0
19)の2端子が’ High ”となると、発振回路
(O20)からのクロックパルス(CP)に基づいて発
光ダイオード(LD O> 、 H−D 2)が同時
に点滅して合焦検出不能を表示する。表1にその動作状
態を示す。 表 1 焦点検出用受光部(FLM)は合焦検出用の複数の受光
部を備えたC OD (CI+arge Couple
dDevice )で形成されている。制御回路(CO
T)は、マイコン(MCI)からの信号に基づいてCC
O(FLY)の駆動、CCD出力の△−D変換およびA
−D!を操出力のマイコン(Me 1)への伝達機能を
備えている。 尚、マイコン(MCI)から制御回路(COT)に対し
て、出力端子(010)からCOD (FLY)の積分
動作を開始させるためのパルス信号が、出力端子(01
1)からこの積分動作を強制的に停止させるためのパル
ス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン(MCI)に対して制御回路(COT)
から、COD (FLM)での積分動作が完了したこと
を示す信号が割込端子(目)に、COD (FLM)の
各受光素子ごとにその蓄lri電荷のA−D変換動作が
完了したことを示す信号が入力端子(ilO)に、上記
へ−り変換されたデータが入力ポート(IPO)にそれ
ぞれ入力される。 更に、COD (FLM)に対して制御回路(COT)
から、リセット信号が端子(φR)に、転送指令信号が
端子(φ1−)に、転送用クロックが端子(φ 1)、
(φ2)、(φ3)に、参照電位が端子(ANB>にそ
れぞれ入力され、C0D(トLM)から制御回路(CO
T)に対して、端子(ANB)からモニター用受光部の
受光量に応じた電位が、端子(AOT)から各受光部で
の蓄tl’1ff2荷がそれぞれ出力される。この制御
回路(COT)の具体的な回路構成は後述の第14図で
詳述する。 ここで、COD (FLM> 、制御回路(COT )
、マイコン(MCI)の作動を簡述すると、制御回路(
COT)は、マイコン(MCI>の出力端子(010)
からの積分開始信号に応答して、COD (FLM)に
リセット信号を送ってC0D(F L M )をリセッ
トするとともに、参照電位の信号をCOD (FLM)
に与える。COD(FLM)内の各受光部ではその受光
量に応じて蓄積電荷が増加していき、これにより端子(
ANB)から出力される電位が下降していく。 制御回路(、C0T)は、端子(ANB>のレベルが所
定値に達すると、COD (FLY)へ転送指令信号を
出力してCOD (FLY)の各受光部の蓄積電荷をC
OD (FLY)内の転送ゲートに転送させるとともに
、マイコン(MCI)の割込端子(it)に積分完了信
号を与える。そして、制御回路(COT)は、COD
(FLM)の転送ゲートに転送された蓄W4電荷をφ1
、φ2、φ3の転送用クロックに基づいて受取ってA−
D変換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変換が
完了する毎にマイコン(MCI)の入力端子(ilo)
にA−D変換完了信号を与える。マイコン(MCI)は
、この信号に応答してA−D変換されたデータを入力ポ
ート(IF−)O)から取込む。 そして、マイコン(MCI)はCOD (FLM>の受
光素子の数だけA−D変換されたデータを取込むと、C
OD出力の取込みを終了する。 なお、マイコン(Me 1)は積分開始から一定時間が
経過しても割込信号が人力しないときには、CODの積
分動作を強制的に停止させるためのパルスをマイコン(
MCI)の端子(011)から出力する。制御回路(C
OT)はこのパルスに応答して端子(φ1−)から転送
指令信号をCODに与えるとともに、マイコン(MCI
)に割込信号を出ノjして、前述のCOD出力のA−D
変換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(MDR)は、マイコン(MCI)の出
力端子(012)、(013)、(014)から与えら
れる信号に基づいてモーター(MO)を駆動する。尚、
マイコン(MCI)の出力端子(012)が−Higl
、 I+のときモーター(MO)は時計方向に、出力端
子(013)が“’ 1−Iioh ”のときモーター
(MO)は反時計方向に駆動され出力端子<012)
、 (013)がともに” L ow”のときモータ
ー(MO)は駆動が停止される。さらに、マイコン(M
CI)の出力端子<014> カ”High ” t7
)トきモーター(MO>は高速駆動され、’Low”の
とき低速駆動される。 このモーター制御回路(MDR>の具体例は、本願出願
人がすでに特願8f157−136772月で提案した
が、本発明の要旨とは無関係であるので32明を省略す
る。 エンコーダ(ENC)は、モーター(MO)の回転トル
クをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達機構(L
MD)の駆動mを、たとえばフtトカブラーによりモニ
ターし、その駆動量に比例した数のパルスを出力する。 このパルスはマイコン(MC1)のクロック入力端子(
L)CL)へ入力されて自動的にカウントされ、そのカ
ウント値ECDは後述のマイコン(MCI)のフローで
のカウンタ割込に用いられる。また、このパルスは、モ
ーター駆動量M(MDR)に送られ、そのパルス数に応
じてモーター(MO)の回転速度が制御される。 第3図は、第2図のマイコン(MC2)の動作を示すフ
ローヂャートである。マイコン(MC2)の動作は大ま
かに以下の3′つのフ
からなるC G ’D (Charge (:、 ou
pledDevice )のような電荷蓄積型受光部を
備え、該受光部からの出力に基づいて焦点調整状態を検
出する焦点検出装置に関する。 従来技術 CODのような電荷WWJ型受光受光部えた焦点検出装
置においては、受光部の受光面照度の高低にかかわらず
CODの電荷蓄fFjffiの平均レベルが一定となる
ようにその電荷蓄積時間を制御している。このような制
御を行なうことにより広い輝度範囲にわたっての測光が
可能となり、且つ測光値が後述の信号処理回路において
処理しやすい範囲におさまるようになるので、対象体の
輝度変化に対する焦点検出結果の安定性が向上する。こ
の場合、CODの受光面照度と電荷蓄積時間とは反比例
の関係にあり、受光而照度が低くなるほど電荷蓄積時間
は長くなる。この電荷蓄積時間に応じ−C焦点調整状態
の検出結果が得られるまでの時間が変化するので、特に
低照度の場合は焦点検出装置の応答性が悪くなる。また
、上記検出結果に基づいて撮影レンズ′のフォーカス用
レンズ′を自動的に駆動する場合も、同様に応答性が悪
くなり、自動焦点調整中に対象体が動くと焦点調整状態
が変化するのでこの変化を補正するために更に時間がか
かり合焦領域への収束が遅くなったり、レンズ位置が合
焦点の前後を往復したりするという不都合が生じる。 本発明は、上述のような電荷蓄積型受光部を備えた焦点
検出装置において、低照度の場合の応答性を改善できる
装置を提供しようと覆るものである。 1 本発明は、電荷蓄積型受光部を備えた焦点検出装置にお
いて、受光部の受光面照度が低すぎて電荷蓄積時間が基
準時間を越える場合には電荷蓄積開始から基準時間経過
時の電荷蓄積開始に基づいて焦点調整状態を検出すると
ともに、更にそのときの電荷蓄積量が所定値を下回る場
合は1を越える値で増幅した電荷蓄積量に基づいて焦点
調整状態を検出するようにしたものである。 実施例 本発明による焦点検出装置を備えた自動焦点調整用カメ
ラシステムの概略を第1図に基づいて説明する。焦点検
出用受光部(FLM)は、多数の光検出素子からなるC
ODのような電荷蓄積型層像装置であり、カメラのフィ
ルム而位置と光学的に等価な位置に設けられており、測
距対象体からの光を受光する。制御回路(100)は、
受光部(FLY)の電荷蓄積動作の開始、停止および電
荷蓄積量の転送等の制御を繰返す。ここで、制御回路(
100)は受光部(F L Y )での電荷蓄積量が一
定となるように電荷蓄積時間を制御しており、電荷蓄積
時間は受光部の受光而照度に反比例して変化する。計時
回路(1,01>は、制御回路(100)からの制御に
よる受光部(FLY)での電荷蓄積時間を計時する。第
1のデータ出力回路(102)は、焦点検出装置の応答
性を考慮しで定められる最長の電荷蓄積限界時間を出力
づる。 第1の比較回路(103)は、計時回路(101)から
の計時時間とデータ出ノj回路<102)からの限界時
間とを比較し、計時時間が限界時間に達すると第1の制
御信号を出ツノする。この制御信号により制御回路(1
00)は、受光部(FLY)での電荷M積vノ作を直ち
に停止するように構成され−Cいる。 第2のデータ出り回路(104)は、後述の信号処理回
路<108>で充分な焦点調整状態の検出M度が保証し
うる受光部の電荷蓄積量に応じた限界値を出力する。第
2の比較回路(105)は、受光部(FLM>から出力
される電荷蓄積量に応じたモニター出力値とデータ出力
回路(104’)からの限界値とを比較し、出力値が限
界値を下回っている場合に第2の制御信号を出力づる。 尚、このモニター出力値は、受光部(「LM)の特定の
光検出素子からの値であってもよいし、全ての光検出素
子からの値のうちの最大値や平均値等であってもよい。 増幅回路<106)は、受光部(FLY)から転送され
る全ての光検出素子からの出力を所定の増幅率で増幅す
る。増幅制御回路(107)は、第1および第2の比較
回路からともに制御信号が出力された場合に増幅回路(
106)における増幅率を1を越える所定値(例えば2
)とし、他の場合は1とするよう増幅回路(106)を
制御Jる。信号処理回路(108)は、増幅回路(10
6)を介した受光部(FLY)からの−出力値に基づい
て焦点調整状態を検出し、測距対象体の結像位置の予定
焦点位置く以下、合焦位置と称する)に対するズレを示
覆デフA−カスmおよび゛デフォーカス方向のデータを
出力する。駆動回路(MDR)は、これらデータに基づ
いて自動焦点調整用モーター(MO)を駆動する。 以上の構成による本ノJメラシステムの作動を以下に簡
単に説明する。まず、測距対象体が明るい場合、受光部
(FLM)の受光面照度に応じた電荷M積時間はデータ
出力回路(102)の限界時間よりも充分短かいので、
比較回路(103)からは制御信号は出力されない。従
って、増幅制御回路(107)により増幅回路(106
)の増幅率が1とされて、受光部(FLY)からの出ノ
〕値はそのまま信号処理回路(108)に与えられる。 測距対象体が暗くなるにつれて電荷蓄積時間が長くなり
、電荷蓄積時間が限界時間に達するようになると、この
ときの電荷蓄積量はデータ出力回路(104)の限界値
に近ずいている。この場合、限界時間力経過時に比較回
路(103)から制御信号が出力され、この制御信号に
応答し゛(電荷蓄積動作が停止される。このとき、受光
部(FLY)からのモニター出力値が限界値を上回って
いる場合、受光部(FLM>からの出力値はそのまま信
号処理回路(108)に与えられる。一方、モニター出
力値が限界値を下回っている場合、比較回路(105)
から制t[(y 月が出力でる。両比較回路<103>
、(105)からともに制御信号が出力しているので、
Jケ幅制御回路(107)により増幅口rB(106)
の増幅率が2とされて、受光部(FLM)からの出力値
を2倍した値(叩も限界値以上の1llI)が信号処理
回路(108)に与えられる。 尚、比較回路<105)が受光部(FLM)からのモニ
ター出力値と1つの参照値とを比較し、この比較結果に
応じて増幅回路(106)の増幅率が選択的に例えば1
と2とに一義的に切換わるようにしたが、参照値を複数
個設け、モニター出力値とこれら参照値との関係に応じ
て増幅率を段階的に切換えるようにしてもよい。例えば
参照値として、上記限界値とその1/2値とその1/4
値とを設け、モニター出力値が限稈値、1/2値。 1/4値を下回ると増幅率をそれぞれ2.4.8とすれ
ば、モニター出力値が極端に低い場合でも増幅回路(1
06)からの出力は常に上記限界値以上の値となる。ま
た、第1の比較手段からの制御信号に応答して第2の比
較手段が動作を開始し、第2の比較手段からの制御信号
に応じて増幅回路の増幅率が制御されるようにしてもよ
い。 このようにして、受光部の受光面照度が相当低くなって
も電荷蓄積時間は限界時間をこえることがないので、所
望の応答性が確保できるとともに、そのどきの電仙蓄f
f1iのレベルに応じて出力を増幅するようにしたので
常に所望の検出精度が得られる。 尚、上記第1図についての説明では、本発明の全体的な
機能および作用を理解しやすくするために本梵明の装置
が回路ブロックの組合せによ−】て構成されるように示
したが、実際には、それらの回路ブロックの機能のはと
lνどは、以下に述べるように、マイクロコンピュータ
(以下、マイコンと称する)により達成される。 第2図は、第1図に示した構成のうちカメラ本体(BD
>側の回路部の構成を主に示すブロック図である。図に
おいて、カメラ本体(BD)とレンズ(LE)との間に
はレンズ(LE)の焦点距離を例えば1.4倍または2
(rlに伸ばすためのコンバータ(CV)が挿入されて
いる。カメラ本体(BD)とコンバータ(CV)とはそ
れぞれ接続端子群(CN 1)と(CN 2)とで接
続され、コンバータ(CV)とレンズ(LE)とはそれ
ぞれの接続端子群(CN 3)と(ON 4)とで接続
されており、コンバータ(CV>およびレンズ(LE)
からの各種情報がカメラ本体(BD)側に与えられるよ
うになっている。電源スィッチ(MAS)が閉成される
ことにより、パワーオンリーセット回路(POR1)
、マイコン(MC1)、l’1C2)、表示制御回路(
DSC)、発振回路(O20)、インバータ(INl)
〜(INg)、アンド回路(AN 1)に電源ライン
(+F)を介して給電が開始される。この給電開始によ
り、パワーオンリセット回路(PORI)からリセット
信号(PO1)が出力されて、マイコン<MCI) 、
(MC2)および表示制御回路(DSC)がリセッ
トされる。マイ」ン(MC2)はこのカメラシステムの
全体的な作動をシーケンス的に行なわせるマイクロコン
ピュータであり、マイコン(MCI)はこのマイコン(
MC2)からのルリ御(1)号に応答して焦点調節作動
をシーケンス的に行なわせるマイクロコンピュータであ
る。 尚、マイコン(MC2)の動作を第3図の70ヂヤート
に、マイコン(MCI)の動作を第8図ないし第10図
のフローチャートに示す。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示)の
押下げ操作の第1段階で開成され、このスイッチ(YE
S)が閉成されると、インバータ(INI)を介してマ
イコン(’MC2)の入力端子(i 0 )に’1−(
iQh”レベルの信号が与えられる。これに応答してマ
イコン(MC2)の端子(OO)が゛′トlighl+
となり、インバータ(IN2>を介してトランジスタ(
BT 1)が導通する。このトランジスタ(BT 1
)の導通により、パワーオンリセット回路(POR3>
、測光回路(LMG)、デコーダ(DEC1) 、発
光ダイオード駆動用トランジスタ([3’r3)、フィ
ルム感度設定装置(SSE)、絞り値設定装置<ASE
)、露出時間設定装置(TSE>、露出制御モード設定
装置(MSE)、露出制御]1置(EXC)、ラッチ回
路(LA)に電源ライン(VB >を介して給電が開始
される。この給電開始により、パワーオンリセット回路
(POR3)からリセット信号(PO3)が出力されて
露出制御装置(EXC)がリセットされる。また、マイ
コン(MC2>の出力端子(00)7’)臼らの” )
−1igh ”レベル信号は、バッファ(BF)により
コンバータ(CV)およびレンズ(LE)の電源電圧(
vL)として、接続端子n¥(CNI)。 (CN 2) 、 (CN 3) 、 (CN 4
)を介して、11ンバータ(CV)内の回路(CVC)
及びレンズ(LE)内の回路(LEC)に与えられる。 尚、接続端子群は、この給電用端子の他に、マイ−1ン
(MC2)の出力端子(06)がら出ツノされてコンバ
ータ回路(CVC)、レンズ回路(l EC)をリセッ
ト状態から解除するための信号伝達用端子と、マイコン
(MC2)のクロック出力端子(SCO)からの同期用
クロックパルスをコンバータ回路(CVC)、レンズ回
路(LEc)に伝達するためのクロックパルス伝達用端
子と、マイコン(MC2)の直列データ入力端子(SD
I)にコニzバータ(CV)、 レンズ(LE)からの
データを入力させる信号入力用端子と、アース端子とを
備えている。なお、マイコン(MC2)の直列データ入
力部の回路構成を第1図に、コンバータ(CV)の回路
(CVC)およびレンズ’ (LE)の回路(LEC)
の回路構成を第5図に示す。 測光回路(LMC)は、マイコン(MC2)のアナログ
入力用端子(ANI)にアナグロ値の測光信号を、基準
電圧入力端子(VR)にD−△変換用の基準電圧信号を
与えている。マイコン(MC2)は、測光回路(L M
G >からの基準電圧信号に基づいて、端子(ANI
>に入力するアナグロ測光信号をディジタル信号に変換
する。表示制御回路([)SC)は、データバス(DB
)を介して入力する種々のデータに応じて、液晶表示部
(DSP)により露出制御値を表示するとともに発光ダ
イオード(L D 10)〜(L D In)により警
告表示等を行なう。マイコン(MC2)の出力端子(0
8)は測光スイッチ(YES)が開成されてからカメラ
の露出制御動作が開始するまでの間” )−1igh
”となっており、インバータ(INg)によりトランジ
スタ(BT3)はこの間のみ発光ダイオード(LDlo
) 〜(LDin>を発光可能とする。 デコーダ(D[EC1)は、マイコン(MC2)の出力
ポート(OP 1)から与えられる信号に応じて、装置
ff(MSE)、(TSE)、(ASE)。 (SSE)、回路(DSC)、(LA)のうちいずれか
の装置または回路とマイコン(MC2)との間でデータ
バス(1)B)を介してデータの受は渡しを行なうかを
示す信号を出力端子(aO)〜(all+1)に与える
。例えば、マイコン(MC2)が露出制御モードのデー
タを読込む場合には、出カポ−1−<0P1)からの特
定データで出力端子(aO)が” I−I igh ”
になることにより、データバス(DB)に露出制御モー
ド設定装置(MSE)から設定霧出制御モードを承りデ
ータが出力され、このf−夕がマイコン(MC2)の入
出力ポート<110)から読込まれる。同様に、−設定
絞り値を読込む場合には端子(a2)が“’l−1it
Jh”になる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るデータに応じて端子(a4)〜(an)の1つが
“’ I−I 1g11 ″になる。また、後述するレ
ンズの変換係数データ(KD)を送る場合には入出力、
2ボート(Ilo)からデータバス(DB)にこの変換
係数データを出力した後に出hボート(OPI)に特定
データを一定時間出力し、端子(an+ 1)からの
パルスによりラッチ回路(LA)に変換係数データをラ
ッチさせる。 露出制御装置(Etc)は、マイコン(MC2)の割込
信号入力端子(it)に’ l−1igh″の割込み信
号が与えられることにより、以下の露出制御動作を開始
するようになっており、レリーズ回路、ミラー駆動回路
、絞り制御回路、露出時間制御回路を備えている。この
装fiff(EXC)は、マイコン(MC2)の出力端
子(04)からパルスが出力されると、データバス(D
B)に出力されている絞り込み段数データを取込み、レ
リーズ回路を作動させて露出制御動作を開始させる。露
出制御動作の開始から一定時間が経過すると、マイコン
(MC2)から露出時間データがデータバス(DB)に
、パルスが端子(05)に出力される。 これによって露出制御装置(EXC)は露出時間データ
を取込み、ミラー駆動回路を作動させて反射ミラーの上
昇を開始させるとともに、絞り制御回路を作動させて絞
り込み段数データだけ絞りを絞り込ませる。反射ミラー
の上昇が完了゛すると、シャッター先幕の走行が開始さ
れる。同時に、カラン1−スイッチ(CO8)が開成す
ることにより露出時間制御回路が作動して露出時間デー
タに対応した時間のカウントが開始される。カウントが
完了するとシャッター@幕の走行が開始され、絞りが聞
かれ、ミラーが下降づることにより露出制n動作が完了
づる。 レリーズスイッチ(RLS)はレリーズボタンの押し下
げ操作の第2段階で閉成され、このスイッチ([≧(−
8)が開成されるとインバータ(lN3>の出)〕、即
ちアンド回路<AN 1)の一方の入力端が“HHg
l、 ITになる。スイッチ(EES)は露出制御動作
が完了すると閉成され、露出制御機構(不図示)が動作
可能な状態にチャージされると開放される。このスイッ
チの開閉状態を示J信号はインバータ<lN4)を介し
てマイコン(MC2>の入力端子(12)およびアンド
回路(AN 1)の他方の入力端に与えられる。 尚、アンド回路(AN 1)の出力端はマイコン(MC
2)の割込信号入力端子(it)に接続されている。従
って露出制御機構のチャージが完了していない状態では
、アンド回路(八N 1)のゲートは閉じられており
、レリーススイッチ(RLS)が閉成されてもアンド回
路(八N 1)の出力は“L OW’”のままである
。即ち、マイコン(MC2>には割込信号は入力されず
、露出制御]vJ作は開始されない。一方、露出制御機
構のチャージが完了している状態では、アンド回路(A
N 1)のゲートは開かれており、レリーススイッチ
(RLS)が開成されるとアンド回路(AN 1)の
出力が″Hrgh”になって割込信号がマイコン(MC
2)の割込端子(it)に入力し、マイコン(MC2)
は直らに露出制御の動作に移行する。 マイコン(MC2)の出力端子(01)。 (02) 、 (03)はそれぞれマイコン(Me
1)の入力端子(i 11) 、 (i 12) 、
(i 13)に接続されている。ここで、出力端子
(01)は、マイコン(MC1)で合焦検出動作を行な
わせるときは+−+ igh u 、行なわせないとき
は“”Low”になる。出力端子(02)は、モーター
(MO)を時計方向に回転させるとフォーカス用レンズ
(FL)が繰り出されるように構成される交換レンズが
装着されている場合はl l) igh T1、モータ
ー(MO)を反時計方向に回転させると繰り出される交
換レンズの場合は’ L ow”になる。出力端子(0
3)は、結像位置の合焦位置からのズレmとデフォーカ
ス方向とに基づいてフォーカス用レンズを合焦位置に向
けて駆動でる方式(以下、プレディクタ一方式と称する
)のみに対応して焦点調節がなされる交換レンズの場合
には“LOW”、合焦位置からのズレ方向の信号(前ビ
ン、後ピン、合焦)でレンズを駆動する方式(以下、三
点指示方式と称する)とこのプレディクタ一方式との併
用で焦点調節がなされる交換レンズの場合には’ Hi
gh”′となる。スイッチ(FAS)は、不図示の手動
切換部材によって開閉され、合焦状態の検出結果に応じ
てフォーカス用レンズが合焦位置まで駆動されて自動的
に焦点調節が行なわれるモード(以下、AFモードと称
する)のときは閉成され、合焦状態の検出結果に応じて
合焦状態の表示だけが行なわれ、焦点wA節は手動で行
なわれるモード(以下、[:△モードと称Jる)のとき
には開放される。このスイッチ(FAS)の開閉信号は
インバータ(IN6)を介しでマイコン(MC2)の入
力端子(11)及びマイコン(MCI)の入力端子(T
14)に与えられる。 マイコン(MCI)の出力端子(016)は、インバー
タ(INS)を介して1−ランジスタ(BT2)のベー
スに接続されている。従って、端子(016)が’ @
igh”になるど、トランジスタ(BT 2)が導通
してパワーオンリセット回路(PO2)、焦点検出用受
光部(FLM)、受光部制御回路(COT)、モーター
駆動回路(MDR)、エンコーダ(ENC)、発光ダイ
オード駆動回路(FAD)に電源ライン(■[)を介し
て給電が開始される。この給電開始により、パワーオン
リセット回路(POR2)からリセット信号(PO2)
が出力される。 発光ダイオード駆動回路(FAD)は、例えば第6図に
示すような回路構成となっており、マイコン(MCI)
の出力ボート(OPO)、即ち出力端子(017) 、
(018) 、 (019) hlら出力される
データに応じて発光ダイオード(LDO)。 (1−D I> 、 (LD 2)を駆動する。こ
の回路構成により、マイコン(MCI)の出ツノ端子(
017)、 (018) 、 (019)のいずれ
が1つの端子がl−1−1i”となると前ビン表示用発
光ダイオード(L[)O)、合焦表示用発光ダイオード
(LD 1)、後ピン表示用発光ダイオード(LD2)
のいずれか1つが点灯して前ビンまたは合焦または後ピ
ンを表示する。また、出力端子(017) 、 (0
19)の2端子が’ High ”となると、発振回路
(O20)からのクロックパルス(CP)に基づいて発
光ダイオード(LD O> 、 H−D 2)が同時
に点滅して合焦検出不能を表示する。表1にその動作状
態を示す。 表 1 焦点検出用受光部(FLM)は合焦検出用の複数の受光
部を備えたC OD (CI+arge Couple
dDevice )で形成されている。制御回路(CO
T)は、マイコン(MCI)からの信号に基づいてCC
O(FLY)の駆動、CCD出力の△−D変換およびA
−D!を操出力のマイコン(Me 1)への伝達機能を
備えている。 尚、マイコン(MCI)から制御回路(COT)に対し
て、出力端子(010)からCOD (FLY)の積分
動作を開始させるためのパルス信号が、出力端子(01
1)からこの積分動作を強制的に停止させるためのパル
ス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン(MCI)に対して制御回路(COT)
から、COD (FLM)での積分動作が完了したこと
を示す信号が割込端子(目)に、COD (FLM)の
各受光素子ごとにその蓄lri電荷のA−D変換動作が
完了したことを示す信号が入力端子(ilO)に、上記
へ−り変換されたデータが入力ポート(IPO)にそれ
ぞれ入力される。 更に、COD (FLM)に対して制御回路(COT)
から、リセット信号が端子(φR)に、転送指令信号が
端子(φ1−)に、転送用クロックが端子(φ 1)、
(φ2)、(φ3)に、参照電位が端子(ANB>にそ
れぞれ入力され、C0D(トLM)から制御回路(CO
T)に対して、端子(ANB)からモニター用受光部の
受光量に応じた電位が、端子(AOT)から各受光部で
の蓄tl’1ff2荷がそれぞれ出力される。この制御
回路(COT)の具体的な回路構成は後述の第14図で
詳述する。 ここで、COD (FLM> 、制御回路(COT )
、マイコン(MCI)の作動を簡述すると、制御回路(
COT)は、マイコン(MCI>の出力端子(010)
からの積分開始信号に応答して、COD (FLM)に
リセット信号を送ってC0D(F L M )をリセッ
トするとともに、参照電位の信号をCOD (FLM)
に与える。COD(FLM)内の各受光部ではその受光
量に応じて蓄積電荷が増加していき、これにより端子(
ANB)から出力される電位が下降していく。 制御回路(、C0T)は、端子(ANB>のレベルが所
定値に達すると、COD (FLY)へ転送指令信号を
出力してCOD (FLY)の各受光部の蓄積電荷をC
OD (FLY)内の転送ゲートに転送させるとともに
、マイコン(MCI)の割込端子(it)に積分完了信
号を与える。そして、制御回路(COT)は、COD
(FLM)の転送ゲートに転送された蓄W4電荷をφ1
、φ2、φ3の転送用クロックに基づいて受取ってA−
D変換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変換が
完了する毎にマイコン(MCI)の入力端子(ilo)
にA−D変換完了信号を与える。マイコン(MCI)は
、この信号に応答してA−D変換されたデータを入力ポ
ート(IF−)O)から取込む。 そして、マイコン(MCI)はCOD (FLM>の受
光素子の数だけA−D変換されたデータを取込むと、C
OD出力の取込みを終了する。 なお、マイコン(Me 1)は積分開始から一定時間が
経過しても割込信号が人力しないときには、CODの積
分動作を強制的に停止させるためのパルスをマイコン(
MCI)の端子(011)から出力する。制御回路(C
OT)はこのパルスに応答して端子(φ1−)から転送
指令信号をCODに与えるとともに、マイコン(MCI
)に割込信号を出ノjして、前述のCOD出力のA−D
変換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(MDR)は、マイコン(MCI)の出
力端子(012)、(013)、(014)から与えら
れる信号に基づいてモーター(MO)を駆動する。尚、
マイコン(MCI)の出力端子(012)が−Higl
、 I+のときモーター(MO)は時計方向に、出力端
子(013)が“’ 1−Iioh ”のときモーター
(MO)は反時計方向に駆動され出力端子<012)
、 (013)がともに” L ow”のときモータ
ー(MO)は駆動が停止される。さらに、マイコン(M
CI)の出力端子<014> カ”High ” t7
)トきモーター(MO>は高速駆動され、’Low”の
とき低速駆動される。 このモーター制御回路(MDR>の具体例は、本願出願
人がすでに特願8f157−136772月で提案した
が、本発明の要旨とは無関係であるので32明を省略す
る。 エンコーダ(ENC)は、モーター(MO)の回転トル
クをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達機構(L
MD)の駆動mを、たとえばフtトカブラーによりモニ
ターし、その駆動量に比例した数のパルスを出力する。 このパルスはマイコン(MC1)のクロック入力端子(
L)CL)へ入力されて自動的にカウントされ、そのカ
ウント値ECDは後述のマイコン(MCI)のフローで
のカウンタ割込に用いられる。また、このパルスは、モ
ーター駆動量M(MDR)に送られ、そのパルス数に応
じてモーター(MO)の回転速度が制御される。 第3図は、第2図のマイコン(MC2)の動作を示すフ
ローヂャートである。マイコン(MC2)の動作は大ま
かに以下の3′つのフ
【J−に大別される。#1のステ
ップから始まるフ【コーは、電源スイッチ(MAS)の
開成により開始されるメインのフローであり、測光スイ
ッチ(MES)が閉成される(#2)ことにより、焦点
調節のための回路部以外の回路部への給電開始(#4)
、カメラ本体(B l) )で設定され1=露出制御情
報の読込み(#5)、レンズ(t−E )、コンバータ
(CV)からのデータの読込み(#6〜#12)、測光
値の占売込み(#13.14) 、A Fモード、FA
モードの自!11I設定(#16・〜#27)、露出制
御1111の演算(#28)J3よび表示(#31.
#32)等の動作を繰M ’j a # 45のステッ
プから始まるフローは、マイコン(MC2)に内蔵され
たタイマーh目う周期的に出力されるタイマー信号によ
り、測光スイッチ(M[ES)が開放されても所定時間
(例えば15秒)は上記メイン70−の動作を行なわV
るためのタップから始まる70−は、レリーススイッチ
(RLS)の開成により、カメラの露出制御動作を開始
させるためのレリーズ?1す込みのフローである。以下
に、第3図ないし第6図に基づいてマイコン(MC2)
に関連する第2図のカメラシステムの動作を詳述する。 まず、電源スィッチ(MAS)が閉成されると、パワー
オンリセット回路(PORl)からリセット信号(Po
1)が出力される。このリセツi・信号(PO1)に
より、マイコン(MC2>はメインの)U−におけるリ
レット動作を仕1のステップで行なう。測光スイッチ(
YES)が閉成されることにより、#2のステップで入
力端子(10)が“’ l−4igh ”になったこと
が判明されると、タイマー割込を不可能にしく#3)、
端子(00)を“’ High“′にづる(#4)。こ
れによりトランジスタ(BT 1)が導通して電源ライ
ン(VB)からの給電が開始される。同時に、バッファ
(BF)を介して電源ライン(VL>からコンバータ(
CV)および交換レンズ’(LIE)への給電が開始さ
れる。#5のステップでは、露出制御モード設定装置(
MSE)、露出時間設定装置(TSE)、絞り値設定装
置(ASE)、フィルム感麿設定装置(SSE)からの
データがデータバス<DB)を介して入出力ボート(I
lo)に順次取込まれる。 #6ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータ゛O++が設定され(#6)、端子(06)が’
l−I igt+ ”とされて、コンバータ回路(CV
C)、レンズ回路(LEC)のリセット状態が解除され
、(#7−1)、データの直列入力命令が出力される(
# 7−2)。コンバータ回路(CVC)、レンズ回
路(LEC)から1つのデータの入力が完了すると(#
8)、取込まれたそのデータがレジスタΔの内容に、対
応するレジスタM(A>に設定される(#9)。次に、
レジスタへの内容に1″が加えられ(#10)、その内
容がAC(一定値)になったかどうかが判別される。 ここで、(A>≠ACならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のi′−夕の取込みが行なイつれる。 (A)=ACになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV )からのデータの取込みが完了しrこことにな
るので、出ツノ端子(06)をパ1−〇W″にして(#
12)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(L
E C)をリセツ(−する。 ここで、レンズ(LE)及び]コンバータ CV )か
らのデータの取込みの具体例を、第4図及び第5図にす
づいて説明りる。第4図に示された直列データ入力部は
、例えば8ピツトの直列データを入ツノさける場合に、
出力端子(SGO>から8個のクロックパルスを出力し
、このクロックパルスのへγ下って入力しくいる直列デ
ータを順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(SIIN)により、−ノリ
ツブ70ツブ(FF +>がセラ1〜されて3ビツト
のバイプリーカウンター(CO1)のリセット状態が解
除される。同vitこ、アンド回路(AN 7)のゲ
ートが開かれて、マイコン(MC2)内で分周されたタ
ロツクパルス(DP)が同期用クロック出力として出力
端子(SCO)からコンバータ(CV)、レンズ([E
)の回路(CVC)、(1−EC)に送られる。また、
このりl」スパルスは、カウンタ(COl)、ジノ1−
レジスタ(SR1)のクロック入力端子に送られる。。 ジノ]−レジスタ(SR1)はり[1ツクパルス(DP
)の立ち下がりで、マイコン(MC2)の入力端子(S
D I >に入力しているデータを順次取込んでいく。 ここで、カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(CY)
は、8個目のクロックパルス(t) l) )が入力し
たときから次のクロスパルス(D +−) )が人力す
るまでの期間′ト1igh”に4TつCいる。一方、ア
ンド回路(AN 5)の一方の入力端にこのキVり一出
力が、他方の入力端にインバータ(・[N15)を介し
てクロックパルス(DP)が入力しているので、アンド
回路(AN 5)は8個目のクロックパルス(DP)の
立も下がりで一゛+、+ igh IIとなって、フリ
ップ71j ツブ(FEl)をリセットし、カウンター
(Co 1)もリセット状態にりる。従って、アンド回
路(AN 5)の出力も、カウンタ(Co 1)のキト
り一端子(CY)が“low”になることで” L O
W”となり、次の動作に備える。このアンド回路(AN
5)からの“” )l igh ”のパルスで直列人
力フラグS I F l−がセラ]−されC′F−少入
力の完γが判別され、マイコン(MC2)はシフトレジ
スタ(SR1)から内部データバス(l D B >に
出力されているデータを所定のレジスタM(△)に格納
する。 第5図において、一点鎖線から左側がコンバータ(C”
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ
(L E )のレンズ回路(L−E C’)である。マ
イコン(MC2)の出力端子(06)がト(igh”に
なるとカウンタ(CO3)。 ((〕C05) 、 (Co 7) 、 (CO
9)のリセット状態か解除され、これらカウンタはマイ
コン14C2)の出力端子(SCO)からちえられるク
ロックパルス(DP)をカランi−することが可能どな
る。3ビツトのバイプリーカウンタ(Co 3) 、
(Co 7)はこのクロックパルス(D I) )
の立上がりをカウントし、8個目のクロックパルスの立
上がりから次のクロックパルス(+) I) ) (7
)立」がりまrの間;1+−り一端子(CY)を“1l
ijlll°′にする。4ピツi〜のバイナリ−カウン
タ(Co !+) 、 (Co 9)はこの−1°1
・り一端子(CY)の立下がりをカラン1−シ、8個の
り[」ツクパルスの最初のパルスの立上がりfOにカウ
ンタ(CO5)、((C09)の力fクント値が1づつ
増加づる。 コンバータ回路(CVC)(7)ROM (RO+)は
、カウンタ(CO3)のカランh 1ii4に基づいて
直接そのレジスタが指定される。レンス゛回路((−E
二〇)のROfvl(RO3)はカウンタ(COl)の
カウント(直に基づいてデ゛コーダ(1’)E9)、デ
ータセレクタ(DS 1>を介して間接的に−でのレ
ジスタが指定される。ROM(RO1) 、 (RO
3>からぞれぞれ出力されるレンズ(L F > 、ニ
ーインバータ(CV)のデータは、デコーダ(DE5)
の出力に応じていずれかの出力が、または直列加停回路
(△[1)により加算された両者の和の出力或いはずべ
て0′°のデータが選択的に出ノjされる。ここで、焦
点外前が固定されているレンズの場合のノJウンタ(C
O9)とデコーダ(DE9)とROM(RO3)との関
係を表2に、焦肖距師が可変なズームレンズの場合の上
記関係を表3に示づ。また、」ンバータにお()るカウ
ンタ(CO5)とi゛]−り(1)IE5)とROM
(RO1)とカメラ本体への出力データとの関係を表4
に承り。尚、φは各ヒツトのデータが0゛°でも“1゛
°でも、上いことを示づ。 (以ト余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3) 、 (Co 7) ノ出)i
(b o )、(bl)、(b2)はデコーダ(DE
3)。 (DE7)に入力され、デコーダ(DE3)。 (D[7)はこの入力データに応じて表5に示づ信号を
出力Jる。 (以下余白)表 5 従って、クロックパルスが立上がるごとに、ROM(R
3)のデータは最下位ビット(rO)から順次1ビツト
ずつアンド回路(AN20)〜(AN27)、オア回路
(OR5)を介して出力され、同じタイミングでROM
(Ro 1)のデータもクロックパルスの立上がり毎
に最下位ビット(eO)から順次1ビツトづつアンド回
路(A N 10)〜(AN17)、47回路(OR1
)を介して出力される。また、ズームレンズの場合には
、ズームリング(ZR)の操作により設定された焦点距
離に応じた5ビツトのデータを出力する]−ド板(FC
,D>がレンス゛回路(1−E C)内に設【ノられて
いる。設定焦点距離に応じて変化する′:J−ド板(F
CD )の出力によって、データセレクタ(DS
+>の入力端子(Q2)の下位5ピッI−の値が一義的
に決まる。従って、データセレクタ(1)Sl)は、デ
コーダ(DE9)の出ツノ(1+4)が’ L、 ow
”のどきは入力端子(α 1)からの゛’00001+
3h2旧同″のデータを、また、“’1lioh”のど
ぎ入力端子(Q2)からの゛冒I2旧hO:l: i:
*中*”(1:はコード板のデータ)のテ゛−夕を出
力することにより、((OM(IO3)のアドレスを指
定づる。 カウンタ(Co9)の出力が’oooo”の場合、RO
M (Ro 3)のアドレス“001−1”(+−1は
16進数を承り)のアドレスにはレンズ装着を示り゛チ
ェックデータが記憶されていて、このデータはあらゆる
種類の交換レンズに共通のデータ(例えば010101
01 )となっている。このとき、カメラ本体([3D
)とレンズ(L、 E )との間にコンバータ(CV
)が装着されていれば、デコーダ(DE 5)の出力端
子(Q2)のE・ligh”により、レンズ(LE)か
ら送られてくるデータ゛’ 01010101 ”はア
ンド回路(△N32) 、 27回路(OR3>を介し
て、また、レンズ(LE)がカメラ本体(BD)に直接
装着されている場合はそのままノノメラ本体側に送られ
て、入力端子(St)[)からマイコン(MC2)に読
込まれる。このチェックデータにより交換レンズが装着
されでいることが判別された場合は開放測光モードとな
って請出制御l装冒(EXC)で絞り制御が行なわれる
。一方、交換レンズ′が装着されていないことが判別さ
れた場合は、絞り込み測光モードとなつC較り制御は行
なわれない。 カウンタ(Co 5) 、 (Co 9) (D出力
カ” 0001 ” ニナルト、レンズのROM(Ro
3)のアドレス“’01)1”が指定され、ROM (
RO3)から開放絞り値データ△vOが出力される。な
お、設定焦点距離に応じて実効絞り値が変化するズーム
レンズの場合は、最短焦点距離での開放絞り値が出力さ
れる。また、コンバータ(CV)のROM(ROl)の
アドレス“111”にはコンバータ<CV>装着による
レンズのU■敢絞り値の変化量に相当りる一定値データ
βが記憶されており、ROM(ROI)からは一定値デ
ータβが出力される。デコーダ(]〕1三 5)の端子
(Go>の” +i r !711 ″ニ、に リ、R
OM (RO1) 、 (RO3)からのデータは直
列加粋回路(AL 1)で加棹されて< A VO+
β)が繰出され、このデータがアンド回路(AN30)
、オア回路(OR3)を介し−(出ツノされる。カウン
タ(C0,5>、(CQ9)の出力が”0010”にな
るど、1でOM(IO3>。 (Ro 1)はそれぞれアドレス゛’ 02 H″′
が指定される。レンズのl<OM (IO3)からの最
小絞りのデータA vmaxとコンバータのR’OM
(RO1)からのデータβとににす、開放絞り値の場合
と同様に、△vmax+βのデータが、また装着されて
いない場合はΔvmaxのデータが出力される。 カウンタ(Co 5) 、 (Co 9)の出力が”
0011” ニlrr 7(1) ト、レンズのRO
M(Ro3)のアドレス“03 H”が指定され、RO
M (RO3)から開放測光誤差のデータが出力される
。ここで、コンバータが装着されていない場合、このデ
ータがそのままカメラ本体に読み込まれる。一方、コン
バータ(CV)が装着されていると、表4に示すように
デ」−ダ(DE5)の出力は1べて” L、 ow”で
、27回路(OR3)の出力はレンズからのデータとは
無関係にlow”のままとなり、カメラ本体では開放測
光誤差として°゛0″のデータを読み取る。これは、コ
ンバータ(CV )を装着することにより、開放絞りは
比較的小絞りとなり、開放測光誤差は′O″になると考
えてもよいからである。 カウント(Co 5) 、 (Co 9)の出力がo
+oo”になると、ROM (RO1) 、 (RO
3)はそれぞれ’ 04 H”のアドレスが指定される
。 レンズのROM (RO3)のアドレス゛’ 04 H
”には、フォーカス用レンズ(F 1. )を繰出す場
合のモーター(MO)の回転方向を示づデータと、この
交換レンズが設定撮影距111Ilに応じて交換係数の
変化する型式のレンズCあるかどうかを示すデ−夕とが
記憶されている。例えば、モーター ヲR計方向に回転
させるとフォーカス用しンスカH出される型式のレンズ
の場合は最下位ビットが・・1・・、モーターを反峙、
?1方向に回転さゼるとフォーカス用レンズが繰出され
る型式のレンズ・の場合は最下位ビットが“0′′にな
っている。また、89 定tM影距離にJ、って変換係
数が変化する型式のレンズの場合は最上位ヒツトが1″
に、変化しない型式のレンズの場合は最上位ビットが“
O″になっている。このf−夕はコンバータ(CV)の
装着とは無関係にカメラ本体にそのまま送られる。 カウンタ(CO9)の出力が’0101”になるとデ丁
1−ダ(1)E’))の出力は固定焦点外N]のレンズ
′の場合” 00101” 、ズームレンズの場合”1
001φ°゛となって、レンズ回路(L EC)のRO
M (RO3)はそれぞれ“’ 05 I−1″′また
はoo1:h * * * *”のアドレスが指定され
る。尚、″* * :l: 1: 1? ”は−1−ド
板(FCD)からのデータである。ROM(RO3)の
このアドレスには固定焦点距離レンズの場合そのレンズ
の固定焦点Fr111ftl fの2を底とじ1c対数
値のlog 2 fに対応したデータが、ズームレンズ
の場合そのス゛−ムレンズの設定焦点距離fの対数IQ
log2fに対応したデータが記憶されていて、このデ
ータがカメラ本体へ出力される。また、−1ンバータの
ROM(RO+>はアドレス“” 5 H”が指定され
でおり、このアドレスには、コンバータ(CV)をノJ
メラ本体(BD)と交換レンズ(L E )との間に装
着することにより変化する焦点距離の変化用に相当する
データγが記憶されている。このときデコーダ(DE
5)の出力端子(00)が’ l−1igh ”にな
っているので、加0回路<AL 1)により焦点距離
のデータlog 、、 fに一定値データγを加粋した
データがノJメラ本体に送られる。この焦点距離は、カ
メラ振れの警告の判別等に用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が’0110”になると、ズ
ームレンズの場合、デーコーダ(DE9)からは’ 1
010φ″のデータが出力され、端子(+14)が’
l−1tgh ”となって以降はデータセレクタ(DS
1)の入力端α2からのデータが出力される。これ
により、ROM(RO3)は゛” o1o* * *
* * ”のアドレスを指定される。このアドレスには
、ズームレンズの焦点外pHを最短焦点距離から変化さ
せた場合の最短焦点外PIt′C−の実効絞り値からの
絞り値変化吊のデータΔAVが設定焦点距離に応じて記
憶されている。また、固定焦点外mlのレンズ゛の場合
、ΔΔv =Qなので、アドレス゛’ 06 H”には
OTlのデータが記憶されている。このデータは、コン
バータ(CV)の装着の有無とは無関係にカメラ本体に
そのまま送られる。尚、このデータは、開放測光データ
から絞り成分の除去をするための演n (Bv−△vo
−△ΔV)−△VO−ΔΔV及び設定又は粋出された絞
り間[1に実効絞りを制御するための演算△■−ΔVO
−Δ△Vに用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が“0111”になると、ズ
ームレンズの場合デコーダ(DIEO)の出力が”10
11φ″となり、ROM (RO3)は” o11*
=+= * ** ”のアドレスが指定される。このア
ドレスには設定焦点距離に対応した変換係数のデータK
Dが記憶されている。Jた、固定焦点距離のレンズの場
合、ROM (RO3)は“’ 071−1 ”のアド
レスが指定され、このアドレスには固定の変換係数のデ
ータKl)が記憶されている。変換係数の変化を補償づ
るような機械伝達機構が内蔵されているコンバータが装
着されていればこのデータはそのままボディーに伝達さ
れる。 この変換係数のデータK Dは、マイコン(MCI)で
口出されるゲ゛フΔ−カス岱1△1−1から1△L I
XKDの演紳を行なってモーター駆vJ機構(L M
D )の駆動部のデータを1qるため、に用いられる
。 また、変換係数のデータは、例えばデータが8ビツトの
場合、上位4ピツ1〜の指数部と下位4ピッI−のイ1
効数字部とに分りられ、表6のようにコードづけされて
いる。 表 6 変換係数のデータKDは −2 KD=(k3・2 1−に2・2+に1・2十kO・2
)・2 ・2?′1 111=に4−2 ° +に5 ・ 2 −)
−k6 ・ 2”」−に1・2J n=−一定1lIJ(例えば−7) の演搾で求める。尚、k3は有効数字部の最上位ビット
であるので必ず“′1″になっている。従って、このJ
:うなコードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲
で変化してもマイ=Iン(MCI)内C゛演算易い、少
ないビット数のデータとして記憶覆ることができる。 第7図は、ス゛−ムレンス′から出力される変換係数の
データと焦点距離との関係を示すグラフであり、横軸は
log 、、 fに対応し、縦軸は変換係数K Dに対
応する。 ところでK I)は、焦点距1fに応じC直線Δ。 B、Cに示づように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線Δ’ 、B’ 、C’で示すように、K I)
の値をK 1〜に33の離散的な値としている。 ここぐ、 K1=2の場合K D = ” 01111000°′
、K 2= 2’+ 2’1−2−3+ 2−も場合K
D = ”01101111−に3−2+2ト2の場
合K D = ” 01101110”、K4=2+2
1−2の場合KD−“’01101101”、K31=
2+2の場合K D = ” 00101(100”、
K32=2+2の場合K D = ” 00−1110
01”、K33=2−句場合KD−“’ 001010
00”となっている。 ズームレンズの焦点距離は、=1−ド板(FCC)の5
ビツトの出力に対応して多数の領域に区分されており、
例えば直線Aの変化をす′るレンズであれはf17〜f
25の9ゾーンに分割されている。この構成により、f
25のゾーンであればそのゾーン内で最も小さいに値に
最も近く且つ値の小さなデータ1(17、f24のゾー
ンであれば1(16、f23のゾーンなら1<15、f
22のゾーンならに13というデータが出力される。 このように、KDの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、KDを実際のデータよりも大きな値にしでおく
と、合焦位置までフォーカス用レンズを駆動りるのに必
要な駆動用に対応する二[ンコーダ(ENC)のパルス
数よりもN=KDX1Δ1−1で求められたNの方が多
く’Jす、結果と1ノで合焦位置をレンズが通り過ぎ、
合焦位置の前後Cレンズがハンティングをしてしまうか
らである。そこで、KDを小さめの値にしておけば次第
に一方の方向から合焦位置に近づくようになり、また、
実際のKDとの差ができるだけ小さくなるようにしてい
るので、フォーカス用レンズが合焦位置に達する時間を
短かくすることができる。 尚、K I)の値を常に小さめの値にした場合、実際の
K Dの値との差が大ぎくなりすぎて合焦位置に達する
)1での時間が長くかかりすぎることが起こりうるが、
時間を短縮するために、B′に示すゾーンN8 、N2
のように実際の値よりも若干大きくなっている領域をわ
ずかに設りて、少しぐらい合焦位置から行きすぎてもよ
いようにしてもよい。 また、@影距離が無限大だと実線のC(I′XI)、近
距離だと一点鎖線C(近)のように、撮影距離に応じて
変換係数が大幅に変化するズームレンズがある。このズ
ームレンズでは、例えば焦点距離[1のゾーンで撮影距
離が無限大の位置から最近接の位置へ変化すると、KD
=l17.−2からKD=K 15=−2−’+ 2人
変化する。このようなズー!・レンズにも対応できるよ
うに、本実施例では、無限大の位置での変換係数のデー
タのみをROM(RO3)に記憶させ、合焦範囲の近傍
の領域(以下、近合焦ゾーンで示1)に到達づるまでは
、△Lの正負(即ち、デフォーカス方向)の信号だけに
基づいてフォーカス用レンズを駆動し、近合焦ゾーンに
はいると上述のK +)と1ΔL1とによって求まるN
の値に基づいてレンズを駆動するようにしでいる。尚、
焦点距離用の−】−ド板(FCC)の他に設定撮影距F
lll用の]−ド板を別設し、これらコード板によりR
OM<RO3)のアドレスを指定して正確な変換係数の
データを得るようにしてもよいが、部品点数の増加、ア
ドレス指定用のビット数の増加、ROMの容量の増加等
の問題があり、実用的でない。 更に、ズームリングを例えば、最短焦点距離の位置より
も短焦点側に移動させることによりマクロ撮影が行なえ
るように構成されたズームレンズがある。(このズーム
レンズの機構は、本出願の要旨とは関係ないので、その
説明を省略する。)このようなズームレンズに対して、
本実施例ぐはマクロ1ffJ影に切換えられるとコード
板(FCD)から’ 11111”のデータが出力され
、特定のアドレス゛’01111111”が指定される
ようにし−しある。 マクロ撮影の場合、瞳径の位置が変化したり、焦点深度
が浅くなったり、絞り値が暗くなったりして、A Fモ
ードによる焦点調節は困難となるのでそのアドレスには
φφφφ0110 ”のデータが記憶されており、ぞの
に3は0″となっている。 マイコン(MC2)は、このデータによりマクロ撮影に
切換わったことを判別して、スイッチ(FAS)により
AFモードが設定されていても表示だけのFAモードに
焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撮影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。このようなレンズの場合、マクロ撮影への切
換操作により第5図のスイッチ(MC8)が閉成され、
インバータ(I N 1?)、インバータ(I N 1
9)を介冗てアンド回路< A N 40)〜(AN4
4)の出力がすべて“’Low”になる。これによって
ROM (RO3)のアドレス゛’ oliooooo
”が指定される。 このアドレスにはKDとしてφφφφ0100′′のデ
ータが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデー
タのに3− k1= Oによりマクロ撮影への切換操作
がなされたことを判別して自動的に撮影距離が最近接位
置になるようにモーター(MO>を回転させてフォーカ
ス用レンズを操出す。 ・合焦検出用の受光部はm影しンズのあるきまった射出
瞳をにらむようになっていて、この瞳径と受光素子(フ
ィルム面と光学的に等価な位置に配置されている)に対
する瞳の位置とに応じて撮影レンズを透過した被写体か
らの光を受光素子が受光するかどうかがきまる。従って
、レンズにより又は一部の受光部には光が入射しないよ
うなものもある。このにうなレンズでは合焦検出を行な
っても信頼性がないので、ΔFモード或いはFAモード
の動作は行なわない方が望ましい。そこでこのJ:うな
レンズの場合には、ROM (RO3)のアドレス(ズ
ームレンズなら“’ oll:t: * * * *
”固定焦点即断レンズなら’00000111” )に
φφφφ0001”のデータをKDとして記憶しておく
。マイニ]ン(MC2)はこのデータにより、後述の#
16−2のステップでマイコン(、MCI)がΔFモ
ードまたはFAモードによる焦点検出動作を行なわない
ようにする。 なJ3、マクロ切換によりアンド回路(八N40)〜(
AN44)から“’ ooooo”または、” 111
11”のデータが出力される場合、ROM (RO3)
のアドレス“ooiooooo” 、 “00111
111”にはマクロ撮影時の焦点距−]fに対応したデ
ータが、アドレス“’01000000” 、 ”0
1011111”にはマクロm彰時のΔ△Vに対応した
データが記憶されており、それぞれROM (RO3)
から出力される。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達する機構を備えていない交換レンズの場合には、マク
ロ撮影への切換と同様にK Dとしてφφφφ0110
”が記憶されており、FAモードのみが可能とされる
。更に、上述のレンズと同様に伝達機構を備えていない
コンバータの場合には、カウンタ(CO2)の出力が“
0111°′になったときにROM (RO1)からφ
φφφ0110 ”が出力され、且つデコーダ(Dl三
5)の端子(gl)のみがト(i(lh”になってRO
M(ROl)からのデータをカメラ本体に伝達するよう
に覆れば、どのような交換レンズが装着されてもFAモ
ードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズとの間にコンバータを挿入接続
する場合、コンバータにより焦点距離が変化するので、
その増加量に対応した準だけカメラ本体からの駆動軸の
回転量を減少させる減速機構をコンバータ内に設ける必
要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の回転量をそのまま
フォーカス用レンズの駆動軸に伝達する機構だけをコン
パータに備えた場合、レンズのKDをそのままカメラ本
体に伝達してN=KDX lΔL1だけカメラ本体の駆
動軸を回転させると、焦点距P1tの増加量に対応した
学だ番ノ合焦位置からズしてしまうといった問題がある
。そこで上記の減速lJ椙を備えていないコンバータに
対して、本実施例では、例えば焦点j’1i1)Ill
ヲ1.4(6に、tルコ:zz<−夕t、xうKDlf
i1/2に、2倍のコンバータならKDが1/4にイ「
るように、それぞれK Dの上位4ビツトの指数部のデ
ータ(k7に6に5に4 )から、1.4倍のコンバー
タなら1を減じ、2倍の」ンバータなら2を減するよう
にしている。 第5図に戻っで、カウンタ(CO5)の出力が”1oo
o”になると、表4に示すようにコンバータ回路(CV
C)のROM(RO1)からは〕コンバータCv)が装
着されていることを示す” 01010101”のチェ
ックデータが出力される。 このとき、デコーダ([;)E5)の端子(Ql)が”
l−l igt+ ”になっているので1このチェッ
クデータはレンズ回路(LEC)のROM (RO3)
がらのデータとは無関係にアンド回路(AN31)。 オア回路(OR3)を介してカメラ本体(BD)に送ら
れる。 カウンタ(CO5)の出力が“’1001”になると、
このコンバータ装着で光束が制限されることによる光の
ケラレに基づいて定まる絞り値のデータAVIがROM
(ROI)から出力され上述と同様にして、アンド回路
(八N31)、Aア回路(OR3)を介してカメラ本体
に送られる。このデータΔv1は、マイコン(MC2)
で開放絞り値のデータAVO+βと比較される。ΔVo
+B<Avlのときには、測光出力が(3v−Avlと
なっているので、(Bv−Avl)十△vl=(3vお
よび絞り込み段数データAV−(AVO+β)が演算さ
れる。 上述のようにして、レンズ(1E)およびコンバータ(
CV)からのデータの取り込みが完了づると、第3図の
フローチャートにおいて、測光回路(LMC)の出力の
八−り変換が行なわれ(#13)、このA−D変換され
た測光出力のデータが所定のレジスタに格納される(
# 13)。 #15のステップではレリーズフラグRL Fが111
11かどうかが判別され、このフラグが1″のどぎは#
28のステップに直接移行し、“OIIのときは#16
ないし#26のステップを杼て#28のステップに移行
づる。ここで、レリーズフラグRL Fは、レリーズス
イッチ(RL−8)が閉成されて#59ステップ以降の
割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値が算
出されているときに1′′に設定されるフラグである。 尚、この割込み動作時に露出制御tiQが算出されてい
ないことが#63のステップで判別されl〔どきは、#
5以降のステップで上、Vdデータの取込み動作を行
ない、#15のステップでRLF=1ならば、#16以
降のステップにお【)る△F、FAモードによる焦点検
出動作のフ【」−をジャンプして#28のステップで露
出演口を行なった後に、#30のステップを軽−C#6
4以降のステップで露出制御を行なう。 #16のステップでは、AFモードまたはFAモードに
よる焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわれ
、可能であれば#17のステップに、不可能(・あれば
#28のスフツブに移行する。このステップでは、レン
ズが装着されているか否か(#IG−1)、射出時の径
と位置とできまる条1′Fが受光部に適合しているか否
か(#16−2)、焦点検出用の全ての受光部に被写体
からの光が入射しているか否か(916−3) 、測光
スイッチが開成されているか否か(# 1B−5)の判
別が順次1jなわれる。 ここで、チェックデータ“01010101”が人力し
ていない場合(91G−1) 、KDのデータのに3〜
kOが’0001”の場合(#16−2)、レンズの射
出時の径が小さ1ぎて開放絞り(1t1ΔVO,AVO
+β、AVO+△△VまたはAvlが一定絞り値【例え
ば5(F 5.6> ]△vcより大きい場合(916
−3)には、ともにAFモード、FAモードによる焦点
検出動作は不可能であるので、916−4のステップに
おいて焦点検出動作が行なわれないことが表示制御回路
(DSG>で警告表示された後に、#28のイテップに
移行する。また、測光スイッチ(MES)が開放されて
いて(10)が“LOWIIの場合(91B−5)には
、FAモードのみの動作を15秒問!、″け行な′わV
るために#28のステップに移行する。 チ]、ツクデータの入力、k3〜kOq“0001”、
AV、O,AV(lβ、Avo+AV またはAVI≦
AVC。 (10)のI Hi’gh uがともに判別された場合
には#17以降のステップに移行する。 #11のステップでは、出力端子(01)が“’ l−
1igh ”になり、マイコン(MCI>はその入力端
子(ill)のHi91.11によりAF、FAモード
にJ:る焦点検出動作を開始り−る。#18のステップ
ではマイコン(MC,2)に読込まれた変換係数のデー
タKDを入出力ボート(Ilo)からデータバスに出力
tノで、ラップ−回路(LA)にラッチさける。このラ
ッチ回路(LA)でラッチされたデータは、マイコン(
MCI)の後述のN O,93のステップで読込まれる
。 #19のステップでは、カウンタ(Co 9)の出力が
“0100”のどぎに読込まれ1〔データに基づいて、
装着されたレンズが、撮影距離に応じて変換係aKDが
変化する型式のレンズかどうかを判別する。ここで、変
化するレンズであればマイコン(MC2)の出力端子(
03) [!IJ15マイ]ン(MCI)の入力端子(
il3)をl−1tgh ”に、変化しないレンズであ
れば’ L ow”にする。マイコン(MCI)はこの
信号により、詳細は、後述のN o、 192ないしN
o、197のステップで述べるが、v3像位置が近合焦
ゾーン内にあるか否かまたは積分時間が一定値より長い
か否かに応じ(Δ[:モードでのモーター(MO)の駆
動を切換える。 #22のステップでは同じ< ノJウンタ(Co9)が
“’0100”のときに読込まれたデータにヰづいてフ
ォーカス用しンス′を繰出Jときのモーター(MO>の
回転方向を判別する。ここで、時J!力方向あればマイ
コン(MC2)の出力端子(02)即ちマイコン(MC
I)の入力端子(il2)を” @ igh ”に、反
時計方向であれば“Lo w T*にザる。マイコン<
MCI)はこの端子(il2)への信号とデフォーカス
方向の信号とでモーター(MO)の回転方向を決定する
。 #25のステップでは、変換係数データK Dの3番目
のビットに3が“1 IIか0″かを検知することによ
り、装着された二1ンバータ(CV)、レンズ(+−F
)でAFモードによる焦点調節動作が可能かどうかを
判別づる。このど6、k3=’lならΔ(:Tニードが
可能なので、フラグM1:1−を“0″にして#28の
ステップに移行する。一方、k3=0なら△[:Uニー
ドが不0I能なのでM F Fを1″にし゛(、次にス
イッチ(FAS)によりAFまICはFAのいずれかの
モードが選択されCいるかを検知Jる。ここC1Δ1−
″Uニードが選択されていて入力端子(11)が“’
)−1igl+ ”であれば、囮影者にJζす△Fモー
ドが設定されていても自′#J的にFAモードに切換え
られることを表示制御回路(DSC>によって警告表示
を行なわせて、#2Bのステップに移行する。入力端子
〈:1)が“L o w IIなら、FAモードがもと
もと選択されているのCイのまま#28のステップに移
行するう#28のステップでは、#5ないし#14のス
テップで読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズか
らのデータに基づいて公知の露出演停を行ない、露出時
間と絞り値のデータを算出し、フラグLMFを1″にづ
る。 #30のステップではレリーズフラグRL、 Fが11
1 IIかどうか判別し、II 1 IIのときは#6
4以降のステップの露出制御動作のフローに戻り、O′
′のときは#31のステップに移行4る。#31のステ
・ンプぐは出力端子(08)を介して” il igl
+ ”にすることによりインバータ(lN8)を1〜ラ
ンジスタ(BT3)を導通させ、ざt光タイA−ド(L
IIO) 〜(1−Dln)による警告表示J3J:び
液晶表示部(D S P)によるn′出制御伯の表示を
行なわUる。 #33のステップでは測光スイッチ(Y E S )の
fFII閏状態をfil別する。ここで、測光スイップ
ー(YES)が開成され(いて(10)が+++oh′
。 であれば、タイマー割込みのための15秒カウント用の
データをタイマー用のレジスタTOに設定しく#34)
、タイマーをスターI・させ(#35)、タイマー割込
を可能(936>として#2のステップに戻る。この場
合には、(10)が“’ l−1tgh ”(測光スイ
ッチ(MES>が開成されkまま)なので、直ちに#3
のステップに移fJL/てタイン−割込を不可能にし゛
(°前述と同様の動作を繰返す。 −7j、測光スイッチ(MES)が開放されていて(+
0)が’ L OW”であれば、スイッチ(F A S
)によりΔF、FAのいずれの[−ドが選択されてい
るかが判別され(#37)、レンズからのデータに基づ
いて#25のステップで定められたモードが判別(#3
11)される。ここで、入力端子(11)が’ L o
w’でFAモードが選択されている(#37)か、また
は八[モードが選択されていてらフラグMFFが“1パ
ぐレンズ側がFAモードでの動作1)かぐきない場合に
は、#4oのステップに移行する。AFモードが選択さ
れ、目つMEトがO″の場合には、出力端子(ol)を
” L OW”に(# 39)してマイ二1ン(MCI
)の動作を停止させた後に#40のス1ツブに移行(る
。尚、#37.93gのステップで1:△モードが判別
されたときは、端子(01)は“High”のままで#
4oのステップに移行シ、マイコン(MCI)の動作は
続行される。 #40のステップではスイッチ(E E S )の開閉
状態が判別され、露出制御Ia横のヂャージが完了して
おらf (i 2 )が“’ Hiah ”であれば、
#47のステップに移行し−(後述づる初期状態への復
帰動作を行なう。露出制n#j!!構のブ=1・−ジが
完了してい’U(i2)が” l OW” Fあれば、
#36のスフツブでタイマー割込を可能とした後に#2
のステップに戻り、再び測光スイッチ(M E S )
が閉成されて入力端子(10)が“冒1igh”になる
が或いはタイマー割込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタTcの内容から1
が差引かれ(#44+)、丁Cの内容が0″になったか
どうかが判別される(946)。 Tc≠0の場合、#5以降のステップに移行し−(前述
のデータの取込、露出演算等の動作を行なう。 このとき、FAモードであれば、端子(ol)が゛ト1
igh″なのでマイコン(Mcl)はFA用の動作を繰
り返し、AFモードであれば#39のステップで端子(
01)がlow”にされているのでマイコン(MCI)
の動作は停止している。 〜方、TO=0となると出力端子(OO) 。 (01) 、 (08)が+−0W11とされて、ト
ランジスタ(B7“1)及びバッファー (BF)によ
る給電の停止、[二△モードの場合のマイコン(MCI
>の動作停止、トランジスタ(8丁3)にJ:る給電の
fi’ 、+lが行なわれる。さらに、液晶表示部(、
[)S13)のブランク表示、フラグMFF。 1−M[−のリレッ1〜を11なった後に#2のステッ
プに戻る。 以1−の動作を要約するど、測光スイッチ(ME:S)
が開成されている間は、データの取込み、マイ二1ン(
MCI)の動作、露出演惇1表示の動作が繰返し行なわ
れる。次に、測光スイッチ(M FE S )が開放さ
れると、ΔFモードのときは、直ちにマイコン(MCI
)の動作は停止されてデータの取込み、露出演算1表示
の動作が15秒間繰返され、[△t=−ドのときは、デ
ータの取込み、マイコン(MCI>によるFA動作、露
出演算。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御機構
のヂャージが完了していないときは、測光スイッチ(M
ES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI>の動イリ、露出n’j D 、表示
の動作を直らに停止づる。 なa3、一旦、#16−4. #27−2のステップ(
・警告表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要
がなくなれば、この務告を4ヤン(?ルづるためのデー
タを表示制御回路(DSC)に伝達する必要があること
はいうまでもない。 次に露出制御機構のチ電・−ジが完了した状態でレリー
ズスイッチ(RLS)が開!ACされた場合の動作を説
明する。この場合、マイコン(MC2)はどのような動
作を行なってい(も直ちに#59のステップからのレリ
ース割込みの動作を行なう。 まず、レンズからのデータの胱込み中に割込みがかかる
場合を考慮しく゛、端子(06)を“’ l ow”に
しCコンバータJ3よびレンズの回路(CVC)。 (t−E C)をリセット状態にしく#59)、端子(
ol)を== l 0WIIにして、マイニ]ン(Mc
1)によるAF又はFAモードの動作を停止させる(
#60)。さらに出力端子(o8)を’ L−ow”に
して警告用の発光ダイオード(+−t) 10)〜(L
D In>を消灯させT (#61) 、L/ jJ
;’!” 75グ「でLFに1″を設定(#62)
(、た後に、前述のフラグLMFが“1″かどうかを判
別する(#63)。 ここe1フラグLMFが“1”であれば露出制御1直の
算出が完了しくいるので#64のステップに移行する。 一方、L M Fが’o”rあれば、露出制御値の算出
が完了していないのr#5以降のスデッ1に移行して露
出制御値を算出して#64のス)゛ツ1に移行する。 #64のステップでは、#28のステップで算出された
絞り込み段数のデータAV −AVO,AV −(Δv
O−1−ΔΔ■ )、Av ’−(△vo+β)、Av
−(△vO+β→−Δ△V)がデータバス<DB)に出
力され、出力端子(04)からデータ取込み用のパルス
が出ツノされる(#f35)。これによって、露出制御
%ff!/(IEXC)に絞り込み段数のデータが取込
まれるれるとともに、露出制御機構の絞り込み動作が開
始され、取込まれた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれ
ると絞り込み動作が完了づ゛る。 出ツノ端子(04)からのパルス出力から一定時間が経
過すると(#66)、p出された露出時間のデータ゛[
Vがデータバス(D B )に出ツノされ、出力端子(
o5)からデータ取込み用のパルスが出力される(#6
7、 #68)。このパルスによって露出制御装置(E
XC)には露出時間のデータが取込まれるとともに、内
蔵されたミラー駆動回路によりミラーアップ動作が開始
される。ミラーアップが完了すると、シャッター先位の
走行が開始するとともに、カウントスイッチ・(CO3
)が閉成して取込まれた露出時間データに対応した時間
のカウントが開始づる。カウントが終了するとシャッタ
ー後位の走行が開始され、後j走行の完了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成する。 マイコン(MC2)は、このスイッチ(EES)が閉成
して入力端子(12)が’High”になったことを判
別すると(#69)、レリース゛フラグ(RL l:’
)をリセッ1〜して(#70)、測光スイッチ(MES
)が閉成されていて入力端子(i 0 )がHigh
”かどうかを判別する(#71)。ここで、(10)が
“l−1−1i”であれば、#2以降のステップに戻り
、前述のデータ取込み、マイコン(MCI>の動作、露
出演算1表示の動作を繰返り”。一方、#71のステッ
プで測光スイッチ(MES)が開放されていて入力端子
(10)が“’ L ow”ならば#47以降のステッ
プに移行して、マイ」ン(MC2)を初期状態にセット
して#2のステップに戻る。 第8図、第9図、第10図は、マイコン(MCI)の動
作を示すり1」−ブレートである。マイコン(Me 1
)の動作は、以下の3つの7日−に大別される。 N081のステップで始まるフローは、マイコン(MC
2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフL
」−であり、制御回路(COVo)によるCCI)(F
LM)の動作開始(No、8 ) 、−E−夕回転の有
無の判別(No、1O−No、13> 、 CODのf
y、[=fl積分時間の計時および最長積分時間経過時
の動作(N 0914〜19)、ノオーカス用レンズの
終端位置の検知ど最長積分時間の「1時(N o、35
〜44)、終端位置でのモータ停止および低コントラス
ト時の回転再開(No、43〜48.51〜67)、マ
イコン(MC?)の動作停止時の初M設定(N o、2
5〜33)、低輝度時のCODデータの変8(No、7
8〜80)、デフォーカス閉およびデフミーカス方向の
惇出(N o、81〜91)、AFモード動作が可能な
レンズか否かの判別(No、92〜96)、コン1−ラ
ストの判別(No、100 > 、ΔFモードの場合の
合焦ゾーンへのモータ駆動および合焦判別(No。12
5〜196)(第9図)、FAモードの場合の合焦判別
(N O,240〜261) (第10図)、低コン
[−ラスト時の動作(N O,105〜115,205
〜214> 、最近接l1il彰位置でマクロml形へ
の切換が可能なレンズの場合のモータ駆動(No、22
0−・232)等の動作が行なわれる。 No、70〜76のステップは、制御回路(COT)か
らの端子(i t )へのCCDff1分完了信号によ
りCOD出力データの読込み動作が行なわれる端子割込
みのフ〇−である。また、第8図のN o、200〜2
04のステップは、:Lンコーダ(ENC)を介してカ
ウンタECCから一致信号が出ノノリ゛ることにより合
焦判別がなされるカウンタ割込みのフローである。尚、
一旦、端子割込みが可能どされると、以後にカウンタ割
込みの13号が発生してら端子割込みの動作終了後でな
いとカウンタ割込みは実fjされないように、両省の割
込み動作の優先順位が定められている。以下このフO−
ヂャートに塞づい−(本実施例における八F。 FAモードの動作を説明する。。 まず、電源スィッチ(MΔS)のrJl成に応答してパ
ワーオンリセット回路(PORI)からリセット信号(
+)01)が出力され、このリセット信号でマイコン(
MC1)は特定番地からのリセット動作(No、1)を
行なう。N002のステップではスイッチ(FAS)が
閉成されて入力端子(i14)がパトlighllとな
っているかどうかを判別する。ここで、(i14)が°
’)liQ11′′であればΔFモードが選択されてい
るのでフラグMOFに0″を設定し、°“l−ow”で
あればF Aモードが選択されているのでフラグM O
Fに1′′を設定する。 N005のステップでは、マイコン(MC2>の出力端
子(01)が11(i、l、 11即ち入力端子(il
l)が“HHghnになっているかどうかを判別する。 ここで、入力端子(ill)がlow”ならfsJo、
2のステップに戻って以上の動作を繰り返す、、(il
l)が“’ )l 1lJ11 ”になっていることが
判別されると、出力端子(016)を’ Ll igh
′°にして(No、6)、インバータ([N5>を介
してi−ランジスタ(BT2)を導通さUて電源ライン
(VF)からの給電を開始させる。次に、cCD(F
L M >の積分時間tl n3用レジスタI T’
Rに最長積分時間に対応した1^1定f−タc1を設定
づる(No、7)、次に、出力端子(010) カら1
1 Higl、 I+のパルスを出力しT: (No、
8 ) 、制御回路(COT)にCOD (FLY)の
積分動作を開始させ、割込を可能<No、9)とした後
にNo、10のステップに移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター(MO
)が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされでいるが否かが
フラグF l−) Fにより(1’JO,10) 、−
7オー;/Jス用レしンロ川用)の駆動位置が最近接ま
た番、末無限人の終端位置に達し”(いるが否かが終端
フラグENFにより(No、11> 、駆動位置が合焦
ゾーン内に入っているか否かが合焦フラグI F Fに
より(No、12)、スイッチ(FAS)によりいずれ
のモードが選択されているかがフラグMOFにより(N
o、13)、それぞれ順次判別される。 ここで、1回目の合焦検出動作がなされ−(いるか、レ
ンズが終端位置に遂(〕Cいるが、合焦ゾーンに入って
いるか、またはFAモードが選択されている場合は、モ
ーター(MO)の回転は停止しでいるのでNo、14以
降のステップに移行する。まノ、:、21jil I−
1以降の合焦検出動作がなされてJ3す、レンズが終端
位置9含焦ゾーンに達し゛(おらず、且つΔFT′ニー
ドが選択されている場合は、七−タ−(MO)は回転し
ているのでN o、35以降のステップに移行する。尚
フラグF l) Fは、第1回目の合焦検出動作がなさ
れている期間は“11+Z2回目以降の動作時は011
になり、終端フラグENFはフォーカス用レンズ(F=
1 )の駆動位■が最近接位置或いは無限大位置に達
していてモーター(MO)をイれ以上回転さ1!ても゛
I−ンコーダー(ENC)からパルスが出力されないと
きに111 $1になり、合焦フラグI F Fはレン
ズが合焦ゾーンにはいると1″、はずれているときは°
“O″になる。 No、14以降のステップでは、まず積分時間it時用
レジスタY1−Rの内容から“1″が差引かれ(No、
14)、このレジスタ■11(がらボD −BRWがで
ているがどうかを判別づる(No、15)。 ここで、ボローB RWがでていなければ、低輝度フラ
グL 1.、 Fに0″を設定しくNo、18) 、V
イ:rン(MC2)から入力端子(if−1)にマイコ
ン(MCI)を動作させるためのI」igh ”信号が
入力しでいるかどうかを判別しくNO,19) 。 (iff)が“l(igh”rあればl’Jo、t4の
ステップに戻り、この動作を繰返リ−0また、“’ l
ow”であれぽN(1,25以降のステップに移tJ
して初期状態への復帰動作を行なつl、:後に、NO
12のステップに戻つ【再び入力端子(ill)が“’
l−11g1)”になるのを持つ。一方、N 0.1
5のステップでボローB RWがひたことが判別される
ど、最長の積分+t、+J間が経過したことになり、出
力端子(011)にパルスを出力(No、16) シて
COD(FLM>の積分動作を強制的に停rLさせ、低
輝度フラグLLFを“1″にして、制御回路(COT’
)から割込端子(it)に割込伝号が出力するのを待
つ。 No、35以降のスフツブぐは、まず、ii時用レジス
タ1− W Rに一定時間データC2が設定され(No
、35) 、レジスタI −1−Rの内容から11(例
えば3)を差引いてボローBRWがでているかどうかを
判別する( N 0137)。ここで、レジスタ1 ’
1’ Rからボロ=BRWがででいると、前述と同様に
、最長積分時間が経過したことになるので、No、16
のステップに移行してC0D(Ft、−M)の積分動作
を強制的に停止さけ、低輝度フラグ11Fを“l ’l
IIにして制御回路(CO1−)から割込端子(i【
)に割込信号が人ツノづるのを悄つ。 また、ボローBRWがでCいなければ低輝度フラグ1−
Lにを“°0°゛にし、レジスターr’ W Rから“
1″を差引いてボローBRWが出ているかどうかを判別
する( N O,40)。このどき、ボローBRWがで
ていなIJれば入力端1−(ill)が′“II ig
h ”になっているかどうかをNo、41のステップで
判別する。(ill)が“High ”になっていれば
No、36のステラ/に戻り、” 1− owTになっ
ていればN0025のステップに移fi’ ?lる。尚
、CI/n>02になっていで、N O,37のステッ
プでの判別でボローB RWがでるまでの間に、No、
40のステップでの判別ぐ複数回のボローがでる。 N o、40のステップでボt:+ −P3 RWがで
るど、エンコーダ(ENC)からのパルス数をカウント
したデータECDをレジスタECD1に設定し、(No
、42)、この設定データとレジスタECR2の内容と
を比較する( N o、43)。尚、レジスタECR2
にはそれ以前に取込まれたカウントデータが;貸室され
ている。ここで、レジスタを二cr<i。 [CR2の内容が一致しない場合は、レンズが移動しで
いることに4するのでルジスタE CR1の内容をレジ
スタECR2に設定(No、44) L、てNo、35
のスノーツブに戻る。 No、43のステップでレジスタECR1とE CR2
との内容が−敗り−る場合は、前回に取込まれた1ンコ
ータ’(ENC)からのパルスのカウントデータが変化
していない、即ちレンズが移動L!ず、最近1名泣胃或
いは無限人位跨に達してしまっ(−いることになる。従
ってこの場合5には、割込を不可能(NO,45)トし
、出力端F(011)ニハルスを出力(No、46)
LlでCOD(FLM)の積分動作を強制的に停止させ
、出力端子<012)。 (013)をどもに” L OW” (N O,47)
にL/ T E−ター(MO)の回転を停止させ、低コ
ントラストフラグLCFが“1′°かどうがを判別する
( N o、48)。尚、このフラグLCFは被写体が
低フンi〜ラストであって、C0D(F:LM)の出力
に基づいて惇出されたデフォーカス…Δ1−が信頼性に
乏しいときに′1°°になる。ここc1フラグL CF
がO″のときには終端フラグ[E N Fを111 I
Iにして(No、49) 、第10図のN O,270
のステップに移行ブる。No、270のステップでは、
入力端子(i14)が’ It igl+ ” (7)
ま:L カド’J カラ判別し、(i14)が“冒1i
gh”でΔFモードが選択されたままであればぞのまま
No、2のステップへ移行Jる。一方、(i14)が“
’ 1.、 ow”になっていてFAモードに切換えら
れていれは、フラグF P Fを1″にし、1子(01
2) 、 (013) ヲ“’ L ow”にしてモ
ーター(MO>を停止し、フラグLCF、LCFI 、
t−CF3 を”O”t=L/=4UにN o、2のス
テップへ戻る。 以上の動作を要約すると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、(CG +)の積分を開始さ
せ、割込を可能とし“C,最良の積分時間のカウントを
開始さゼる。このときモーター(MO)が回転してぃな
GJれば、この最長積分時間をカウントしながら割込信
号が入力づるのを持ち、最長時開が経過しでも割込信号
が入力されなtプればCCDの積分を強制的に停止させ
て、割込信号が人力するのを持つ。一方、CODの積分
動作を開始さL! tcときにモーター(MO>が回転
していれば、積分時間のカウント中にレンズが終端位置
に達しているかどうかを周期的に判別しながら割込信号
の入力を持も、最長積分時間が粁過し尤も割込信号が入
ツノせず、且つレンズが終端に達していなければ、CO
Dの積分を強制的に停止さUて割込信号を持つ。また、
レンズが終端に達し【いれば、割込を不可能として積分
を強制的に停止させ、モーター(MO>の回転を停止さ
せて、再びCCDの積分を行ない、後述するように、Δ
l−’E: n出して合焦かどうかを判別し、以後4J
マイ=1ン(MC2)からマイコン(MCI)の入ツノ
端子(ill)へ’ l−I 1g11 ′″のtQが
人力されていて−もマイコン(MCI >は合焦検出、
焦点調整の動作をfjなわず、この信号が“’ l、
ow”になって1TTpJ測光スイツチ(M F:S
’)が閉成され入力端子(ill)が1]igh ”に
なるとNO12のステップからの動作を開始する。 さて、No、48のステップで7ラグLCFが1°′で
あることが判別されると、次にフラグL CF 1が1
″かどうかが判別される( N O,51)。ここ”C
,LCF−が“OIIであればI−CFIを“1″にし
て(N O,52) 、 N o、60のステップで合
焦方向フラグF D [が“1′°かどうかを判別づる
。なお、フラグLCF 1はレンズ位置が合焦仲買か
ら大幅にずれている所謂バカボケの状態にあるか否かを
判定づ−るためにコントラス1−が所定の値以上になる
レンズ位置を走査するだめのフラグ、フラグF]〕[は
、Δ【−〉Oでレンズを繰込むとき(前ビン)は* 1
11、ΔL<Oでレンズ゛を繰出ずとき(後ピン)は“
0″になるフラグである。このときI= OFが“1″
なら°0′°に、“O゛′なら“1″に設定し直され、
それぞれ入力端子(i12)が“” l−1igb ”
かどうかが判別される(No、63.64)。 即ち、レンズを繰出Jためのモーターの回転方向を判別
し、No、63のステップで(i12)が゛°トliQ
+1”なら、レンズを繰出ずためには時3]方向に回転
させなければならないので、N016Gのステップに移
行して端子(012)を“)−Iigh°2゜(013
)を” I−ow”にづる。(i12)が′″c O,
IIなら、レンズを繰出りためにはモーター(MO>を
反時計方向に回転させなければならないので、N(1,
65のステップに移行して端子(012)を” L O
W” 、 (013)をl Higl、 IIにする
うまた、N o、134のステラjで(i12)が°*
HH,1,uなら、レンズを繰込むには反時計方向に
モーター(MO)を回転さL’−fet 4ノればなら
ないのでl’J o、65のスーjツブに移行する。、
(i12)が°“l−ow”なら、レンズを繰込むには
時t1方向にモーター(MO)を回転さl!ムければな
らないのでNo、66のステップに移行す°る。次にN
0167のステップでは端子(014)を“’ Hi
gl+ ”にして−し−ター(MO)を高速で回転さl
! 、 N o、270のステラ1に移(ゴする。 No、51のスタッブで7ラグl−G「lが“1″であ
ることが判別されるど、低コン1−ラストのままで最近
接または無限大の終端位置に達したことになり、モータ
ー (MO)を停止させ(N 0953)、(ill)
がL 0WITになるのを持ち(No、55)、フラグ
lCF、LCF 1.LCI= 3を°“0°°にし
てN O,25のステップに戻る。 さて、低コントラストの場合の一連の動作をM1明する
。まず、AF’E−ドで低コン1〜ラス1〜の場合、出
力ボート(OP O) k: ” 101” ヲ出カシ
T:警告表示を行ない(No、10!’l ) 、次に
7ラグL CF hs ” 1 ”になっているかどう
かを判別する。 (No、107 ) 。ココテ、’7 ’、7 ’/
L Cにが’ 1 ” rなく、今回はじめて低コン1
ラス1〜になったのであれば、フラグLCF、LCF
3を“1″にして(NO9108,109> 、No、
110のスj’−ツブで最初の動作(1= P F =
1 >かどうかを判別する。フラグFPFがO″の場
合はそれまでの動作では低コントラストではなく、今回
の測>i二が誤りである可能性もありうるので、N o
、280のステップに移行して、N O,270,27
1のステップを杆rNo、2のステップに戻り、1り度
測定を行なわせ−る。このどき、モーターは前回の梓出
値に向って回転している。 尚、終端フラグENFが’ 1 ” テl’tJo、1
100)スフツブを経て・No、280のステップに移
行した場合は、モーター(M O>の回転は停止してい
るので、入力端子(ill)が’ L−ow”になるの
を持って(No、281 ) 、−7ラグLCF、l
CF 3を”0”にして(No、282 >からNo、
25以降のステップでマイ:1ン(MCI)の動作停止
のための初期lli′i設定を行なう。 また、N O,110のステップで7ラグF P Fが
11111で最初の動作ぐあることが判別されると、フ
ラグFPF、LCF3をパ0”′にして(No、 11
1,113) 、No、205のステップでデフォーカ
ス量ΔLの正負を判別する。八L > Ot’前ピンな
らフラグFDFを“1“、ΔL<0で後ビンならフラグ
「[)FをO°′どしくNo、 206,209)、前
述のNo、63〜6Gのステップと同様に、レンズを繰
出すためのモーター(MO)の回転方向に応じてモータ
ー(MO>を反時計方向或いは時3!方向に回転させる
。次にN 00212のステップで積分時間(レジスタ
ITHの内容)が一定値CIよりも短時間かどうかを判
別して、積分時間が一定値以下((ITR)≧07)の
とき番よ端子(014)をI Hi、l、 11として
モーター(MO)を高速駆動させ(No、213 )
、積分時間が一定値以上のときは端子(014)を’
l ow”としてモーター(MO>を低速駆動させ(N
o、214 ) 、No、270のステップを経てN0
02のステップに戻って、再び測定を開始させる。この
ようにして、以後測定値が低コントラストでない簡にな
るまで、最初にきまった方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端位置に達す
ると、N o、52のステップでフラグLCF 1を“
1′′にして移動方向を逆転させ1更に測定を繰返しな
がらレンズを移動させる。低コントラストのままで更に
、他の終端位置に達すると一方の終端から他方の終端ま
でレンズが走査されたことになるので、No、55のス
テップに移行して、動作を停止する。なお、この動作中
に測定値が低コントラストでないことが判別されるとN
o、101のステップに移行して、後述のデフォーカス
量に基づくレンズ制御の動作を行なう。ここで、突然低
コントラストになったときは、前述のように一回[1の
測定1「1は無視して再度測定を行なわせ、このとぎも
低コントラストならフラグLCF3はパ1°′になって
いるので(No、112 )、LCI3を“°0°°に
してN o、205のステップに移行し、このときの測
定値に基づいてレンズの移動方向をきめ°C−lントラ
ストが一定値以上になる位1iをさがり。 1:へモード(MOF=1)でイI(:曹ントラストの
場合1.二Get 、 N o、IOGのステップから
No、115のステップに移行して、フラグL CFを
1°′、フラグ1.cF 1.LCF3を0″、フラグ
F I) Fを“111I、終端フラグE N Fを°
* □ 11、出ツノ端子(012) 、 (013
)を1“j、ow”として、N o、258のステップ
に移行し、後述゛する動作を行なって、再び測定を行な
う。 マイーIン(MCI>が、N009〜13のステップか
らN O,14,15,18,19のループまたはNo
、35〜40.42〜44のループまたはN O,3G
へ・41のループを実行しているときに、COD (F
LM)の積分動作が完了しく割込み端子(it)に制御
回路(COT )から’ )−1igl+ ”のパルス
が人力するど、マイコン(MCI)はNo、70のステ
ップにジャンプしC割込み動作を開始する。まず、1ン
コータ(IE N C)からのパルスをカウントしたf
iTI E CDがレジスタECR3に設定され(No
、70) 、CCI)の受光部の数、即ちマイコン(M
CI)の入ノjポー1〜(IPO)に入力されるアーク
の数に相当する値C3がレジスタDNRに設定され(N
o、71)、No、72のステップで入力端子(ilo
)に’ Ll igh °゛のパルスが入力されるのを
持つ。COD出力の△/D変換が終了して入力端子(i
lo)が“トligh”になると、入カポ−1−(IP
O)に入力された1つのCOD出力データCDがレジス
タM(DNR)に設定される( N O,73)。次に
、レジスタ11 N Rの内容から1″が差引かれ(N
o、74)、このレジスタDNRからボロー[3RWが
出力されるまでNo、72〜15のステップが繰返され
る。このようにして、CCO出力データCDが順次レジ
スタM(DNR)に設定される。 すべてのCOD出力データCDの取り込みが完了覆ると
、リターンアドレスを設定し−(、そのアドレスにリタ
ーン動作を行なって、No、77のステップ以降のメイ
ンのフローに移行する。 No、77のステップではフラグL l−Fが1”かど
うかが判別される。ここで、LLFが1″ならばCOD
からのデータCDのうちで最大のデータMΔCDが探さ
れる( N o、78>。このデータMACDの最上位
ビットが“1″でないときは全てのCOD出力デ′−タ
へL CDが2倍され(No、80)、また、111
IIであるときは2倍するどΔ−バーフLl−するデー
タがでるのでそのままN 0181のステップに移行づ
る。一方、フラグ1、、 t−r:がO″ならば直ちに
No、81のステップに移行づる。 N o、81および90のステップでは、イれ゛されフ
ィルム面と等価な面での二つの像のシフト吊の整数部d
3よび小数部の演算が行なわれる。尚、これらのステッ
プでのシフl−mの演算の具体例は、例えば米[i、■
:′7ft第4333007号又は、特開+1l(57
−45510号に提察されているが、本発明の要旨とは
無関係であるのぐ説明を省略する。No、82〜85の
ステップでは、前述のNo、10〜13のスフ−ツブと
同様に、モータ(MO>の回転の有無が判別される。こ
こで、モータ(MO)が回転していれば、エンコーダ(
ENC)からのパルス数のカウンI−データECDがレ
ジスタECR1に取込まれ(N O,86)、このデー
タとN o、44のステップで以前に取込んだレジスタ
tEcR2の内容とが比較される。 (ECR1) −(ECR2)ならレンズは終端に達し
ていることになるので、前)本のN o、47のステッ
プからの動作に移行し、 (ECR1)≠(ECR2)ならレンズは終端に達して
いないのでECR1の内容をECR2に設定し直してN
0089のステップに移行する。一方、モーター(MO
)が回転しくいな番ノれば、直ちにN 0089のステ
ップに移行する。 N O,89のステップでは入力端子(ill)が“H
igl、 ITかどうかを判別し、゛冒、−0W11の
ときはN O,25ステツプ以降の焦点検出動作の停止
および初期設定がなされ、” High″′のときはN
o、90のステップに移行してシフト吊の小数部を等出
し、N o、81およびNo、90のステップで梓出さ
れたシフトI口に基づいでデフォーカスnΔLが口出さ
れる( No、91) 、。 N o、92のステップでは、フラグM OFによりΔ
Fモードかどうかを判別して、ΔFモードならfsJ
o、’J3のステップへ、FAモードならNO,100
のステップへ移行りる。A F ’E−−ドの場合、ま
ずマイコン(MC2)によりラッチ回路(LA)にラッ
チされていた変換係数に、Dを入ツノボート(I f)
l ) カ6取り込;i) (j’J o、93) 、
t−77) テ゛−夕のに3が0″且つに2が“1″か
どうかを判別する( N 0094)。ここで、k3=
0且つに2=1の場合には、前述のように、交換レンズ
がへFモードでの動作が不可能なので、モードフラグM
OFを“1″(ト△モード)にしてN o、96のス
テップに移行する。〜7’3.に3=1tたはに2=0
であれば、へFモ 。 −ドが可能な交換レンズが装着されていることになり、
NO,100のステップに移行する。更に、NO,96
のステップでは、k1=0かどうかを判別し、kl−1
であればNo、100のスラップに移行りる。 k1=0ならば、前述のJ:うに、最近接位置までレン
ズを掃出さないとマクO撮影に切換えられないレンズが
装着されていて、マクロ撮影に1,7J換えようとされ
ていることになる。このどきにはNo、220のステッ
プに移行して出力端子<014)ヲ”High ” ニ
ジTニーTニーター(MO>を高速で回転させ、次に、
入力端子(i12)が“’ 14 igh ”かどうか
を判別づる( N O,221)。ここで、(112)
が“’ l−1igh ”であれば時計方向に回転させ
ることによりレンズが繰出されるので出力端子(012
)を“”High”に、また“’ l ow”なら反時
計方向に回転させることにより繰出されるのぐ(013
)を”Hrgh”にした後に、エンコーダからのパルス
のカウントデータECDをレジスタECR2に取り込む
(No、224 )。 次に、レジスタTWRに一定■)開用データC8を設定
しくNo、225 ) 、このレジスタ1− W Rの
内容から1′°をひいてボロ・−B RWがでたかどう
かを判別する動作を繰返し、一定時間が粁過してボt、
+ −B RWがでるとエンコーダからのパルスのカラ
ン]・データECDをレジスタECR1に取りこむ(N
01228 >。次に、レジスタE、CR1とECR
2との内容が一致するかどうかを判別しく N o、2
29 )、([(CR1)≠(ECR2)のときはEC
RIの内容をECR2に設定(No、230 )してN
o、225〜230のステップを繰返す。一方、(E
CR1) = (ECR2)のときはレンズが最近液位
Fζに達したことになり出力端子(012)。 (013)を“= LOWIIにしてモーター(MO)
を停什’i3’li’ (No、231 > 、7ラグ
F P Fを411 ITにして(No、232 )
、No、2のステップに戻る。尚、以後(よFAモード
の動作を行なう。 No、100のステップでは、CODからのデータが低
コントラストかどうかが判別される。尚このステップの
具体例は第11図に基づいて後述する。 ここで、低コントラストであれば前述のNo、105以
降のステップに移行づる。一方、低コン1ラストでなり
れば、N 08101のステップでフラグL CFが1
″かどうかを判別する。ここで、LCFが’ 1 ”
rあれば、前回までの測定値が低コン1−ラストなので
フラグF P Fを“1″、フラグLCF、LCF
1.LCF 3を0°′どして、N o、290のステ
ップへ移行し、モードフラグMOFを参照リ−る。MO
F=O即ち△[:モードであれば出力端子(012)
(013)をl o w j+としてモータ(MO)
を停止させた後、No、2のステップへ戻り再び測定を
行なわせる。また、MOF=1即ちFAモードであれば
No、240のステップに移行して後述づるF△モード
の動作を行なう。 No、101のステップでフラグL CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合は、No、10
4ぐモードフラグMOFを参照し、MOFが°b ップへ、MOFが0゛′即ちΔFモードであればNo、
125のステップへ移行する。 N 00125〜130のステップでは、デフオーカス
量Δ1−が合焦ゾーンZN 1の範囲内にはいってい
るかどうかの判別動作が行なわれる。ます゛、レンズが
終端位置に達しておらずフラグENFが0″で・あり(
No、125 ) flつ合焦ゾーンに−[」達してい
C合焦フラグIFFが1″である(No、126 )場
合には、今回の測定値1ΔL1とZN 1とをNo、
127のステップで比較づる。ここで、1Δml<ZN
Iなら合焦表示を行ない(No、128 ) 、入力端
子(ill)が−L ow++になるのを持つ”C(N
o、129 > 、No、25のステップに移行して動
作を停止する。 一方、IΔL1≧ZN 1ならば、フラグFPFを11
’l IT、フラグIFFを0°′としT’N0.1
35のステップに移行し、今回の測定値に基づくデフォ
ーカス出によるレンズ制御動作が行なわれる。 まに、レンズが終端に達していてフラグENFが01″
の場合には、No、127のステップで1ΔLl<ZN
lならば合焦表示を行なって(No、128 ) 、l
Δし1≧ZN 1ならば前回のデフォーカス方向の表示
をしたままで、No、129のステップに移行し1.1
−述と同様に、(ill)が“’ l ow”になると
動作を停止覆る。ここぐ、1ΔL1≧ZN 1ならば
前回のデフォーカス方向の表示をしたままでNo、12
9のステップに移行りるが、この場合、レンズが終端位
Uでも合焦とならず、以後モーター(MO>を制御しで
も無駄なのでマイコン(MCI)の動作を強制的に停止
させる。 レンズが終端位置にち合焦ゾーン内にも達していないこ
とがNo、125,126のステップで判別されると、
まずN O,131のステップではファーストパスフラ
グFPFが°゛1″かどうかが判別される。 ここで、フラグFPFが′0′°のときは前述のNo、
86〜88のステップと同様にレンズがn端に達したか
どうかの判別動作が行なわれ(N 01132〜134
)だ後にNo、135のステップへ移行し、また、FP
Fが“1パのときはそのままN 0.13!jのステッ
プに移行する。No、135のステップではマイコン(
MC2)からの合焦検出指令信号が判別され、入力端子
(tll)が” l−ow”のときはN o、25のス
テップに戻り動作を停止し、″“High”のときはN
o、136のステップに移行する。 No、136のステップでは、算出されたデフォ−カス
弔ΔLと読込まれた変換係数KDとを掛けて、レンズ駆
動1幾構(L D R)の駆動量のデータNが算出され
、再びNo、137のステップでフラグF )) r二
が1″かどうかを判別する。ここで、フラグF[)「が
II 1 IIであれば、まず、Nが正が負かが判別さ
れ(N o、140 ) 、正なら合焦方向フラグFD
Pを°゛1′′に、負ならO″にした後に、駆1.IJ
fi Nの絶対値がN111としてレジスタECR4
に設定され(No、144 ) 、フラグFPFがO°
′とされてNo、166のステップに移行りる。 一方、No、137のステップでフラグF P Fが“
0″ぐあれば、まず、前回の駆動量のデータが記憶され
ているレジスタECR4の内容がレジスタECR5に移
され(No、150 ) 、代わりにこの同点ぐの−L
ンコーダ(ENC)からのパルスのカランミーデータE
CDがレジスタECR4に取り込まれる( No、15
1 )。即ち、ECR5にはCCDの積分終了時点での
カウントデータTc1が、ECr<4にはこの01点で
のカウントデータTc2が設定されていることになる。 次に、CODの積分に要ジる期間におりるレンズの移動
mτ= Tco −TCIが、Nを算出するために要づ
る期間にお番プるレンズの移8 ftt to = T
el−T c2が算出される。ここで、CCI)の積
分期間の中間の仲間でNが智られたものどすると、この
時点にd3いてレンズはNが得られた時点からτ/ 2
4− toだ()移動しでいる。 また、前回のフローで得られたN’mからレンズの移動
力τ+toを補正したデータN”l1l=N’ll+−
τ−1oが算出される。尚、このデータN′′mは、必
らず正である。 NO,155〜157のステップではデフi−カスmN
の正負とフラグFDPとにより合焦方向が反転したか否
かが判別される。まずNo、155のステップでは、今
回算出されたデフi−カスINが正かどうかが判別され
、Nが正であればフラグFDP−〇かどうかが判別され
る(No、156 )。このときFDP=Oなら方向が
逆転したことになりNo、158のステップへ移行し、
F D [= 1なら逆転していないのでNo、159
のステップへ移行する。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 > 、F D P = 1なら逆転して
いるのでN O,158のステップへ移行し、FDP=
Oなら逆転しくいないのでNO,1b9のステップへ移
行りる。方向が逆転していないとぎ、即ちNo、159
のスラップでは、モーターの回転によ−)て合焦位置に
近づいているのC,積分期間の中間でNの値が得られた
ものどしてl N l−r/2−to=、N’の演停を
行なってモーターの回転による移動力が補正され、次に
このN′が負かどうかが判別される(No、160)。 ここで、N′く0なら合焦位置を通り過ぎたことになる
のでIN’l=N’ どし’CN o、+(34のステ
ップに移行し、N′〉0ならNo、161のステップで
・、前回まぐに1りられているデータx l−mとN′
との平均(N”lIl+N’)/2−Naをとり(No
、161 ) 、このデータNaをNmとし’C(No
、162 > 、No、166のステップに移行りる。 方向が逆転しているどき、即ちNo、158のステップ
では、今回のデータが111られた時点からτ/2+t
oIピ′け今回のデフォーカス方向に合焦位置がら前れ
ているので、INIトτ/2+to =N’の補正法枠
が行なわれて、N 0.164のステップに移fiする
。N 00164のステップではN”mどN′との平均
(N”l1l−N’ )/2=Naが算出jk’ it
、次にこの平均値Naが負かどうがが判別される(No
、165 )。 ここで、Na〉0なら前述のNo、162のステップに
移行し、Nll <Oなら端子(012) 、 (0
13)を’ l−ow”にしてモーターの回転を佇止さ
U(No、174 ) 、合焦ゾーンのデータ7N 1
に変換係数1<1)を掛枠して合焦ゾーンのモーター回
転fnのデータNiを算出づる(No175 )。次に
、1Nal<Niとなっているがどうがが判別され(N
o、176 > 、l Na l <Niならば合焦ゾ
ーンにはいっているので、合焦フラグIFFを1111
+にしてNo、270のステップをu’UN0.2のス
テップに移行する。一方、1Nal>Niなら合焦ゾー
ンを通り過ぎたことになり、フラグFPFを“1″にし
て同様にN 00270のステップを軽てNo、2のス
テップに移行し、測定動作をやり直す。 さて、N o、 1(i6のステップでは、近含焦ゾー
ンを示づデータNZにKOをかりて近合焦ゾーンから合
焦位1行までのレンズの駆1IiIIfnに相当するデ
ータがC)出される。次にNo、167のステップで近
合焦ゾーンの1直ZN 1とKDとからN1=ZNI
XK Oの演算を行なって、合焦ゾーンでのレンズの駆
1FIJバ1のデータNiが篩用され(N 09167
)、NmとNnとが比較される(No、168 )
。ここで、N11l≧Nn即ち近合焦ゾーン外であれば
No、181ノステッフニ移行(ノテ、端T、(014
) ヲ” tl igl+ ”として−し−ター(MO
>を高速で回転させ、1ン」−ダ(ENC)からのパル
スを夕゛ウンカウントするためのカウンタE c cに
Nll1−Nnを設定1ノで(No、182 ) 、N
o、185のステップに移行する。 一方、NIIIくNo即ち近合焦ゾーン内であることが
判別されると、No、169のステップでNll1=″
Niかどうかを判別する。ここで、Nm≧Ntであれば
、近合焦ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないこと
になり、出力端子(014)を“= L 0WIIとし
てモーター(MO)の回転速麿を低速にしくNo183
) 、NmをカウンタE C(Cに設定して(No、1
84 )、No、185のステップに移行づる。 尚、K I)がlff1影距111に応じて変化層るレ
ンズの場合、近合焦ゾーンにない場合にはデフォーカス
方向の信号によってのみレンズ制御がf)なわれるが、
デフォーカス量をn出づるときはNo、150からのレ
ンズの移動Φの補正が行なわれるのぐ、この補正用デー
タのためにN 00182のステップでNm −Nnが
カウンタECCに設定される。また、N11l <Ni
であれば出力端子(012) 、 (013)を“’
LOW”にしてモーター(MO>を停止させ(No、1
71 ) 、合焦フラグIFFをII I 11にしく
No、172 ) 、カウンタ割込を不可能にして(N
o、173 ) 、No、270のス°アップに戻って
、再度確認用の測定を行なう。 さて、No、185のスフ−ツブではフラグF t)
Fが11111かどうかを判別する。ここで、FDPが
“1″なら前ビンなので出力ボート−(OPO)に“1
00”を出力して発光ダイオード(LDO)を点灯させ
前ビン表示を行ない(No、186 )、110 II
ならば後ビンなので出カポ−1−(OPO)に001
”を出力して発光ダイオード(LD2)を点灯さU℃後
ピン表示を行なう(No、189 )。 次にこのフラグFDPの内容と入力端子(i12)への
交換レンズの回転方向の信号とによりモーター (MO
)を時計方向或いは反時計方向に回転さ、 せ(No
、188.1り1 ) 、No、192のステップに移
行−して、入力端子(i13)がl Higl、 II
かどうかを判別する。ここで、変換係数が踊影距前に応
じて変化する交換レンズが装着されていU (i 13
)が“1li4711”であれば、No、[3のステッ
プでN11l<N11かどうかを判別づる。このとき近
合焦ゾーン外にあって、Nm≧Nnであれば、前述のN
09182のステップから直らにN 0.185のス
テップに移行したように、篩用されたNmには無関係に
、方向の信号によってのみモーター(MO)の回転方向
をきめて回転させる。次に、積分時間がCIに相当する
一定時間値より良いかどうかを判別しくNo、194
) 、長いときはレンズが合焦位置で行き過ぎてしまう
iJ能性があるので端子(014)を’ L OW”に
し【モーター(MO)を低速駆動さM (No、195
) 、カウンタ割込を不可能として(No、196
> 、No、270のスフ−ツブを杼゛(No、2のス
テップに戻る。一方、No、193のステップでNm<
Nnであって近合焦ゾーンにはいって(Xることが判別
されたときには、通常の交換レンズと同様に、カウンタ
割込を可能にして(No、197 )、N 09270
のステップに戻る。また、入力端子(i13)が“l
L Ow−Tの場合にもカウンタ割込を可能にしtNo
、270のステップに戻る。 さく′、モーター(M O)の回転中に[、ンコーダ(
ENC)からのパルスをカランI−するカウンタE C
Cの内容が0゛になると、カウンタ割込となり、N o
、200のステップでN11l <Nnかどうかが判別
される。ここで、NIII<Nnであれば、近合焦ゾー
ンでモーター(MO)を回転させていた、即ち合焦ゾー
ンに達したことになり、出力端子(012)、 (0
13)を°’Low”としてモーター(MO>の回転を
停止Fさせ(N O,203) 、合焦フラグ(IFF
)を1′′にしてN O,270のステンブに戻る。一
方、Nl≧Nnであれば、近合焦ゾーンに達したことに
なり、出力端子(014)を” l、 ow”にしてモ
ーターを低速にしく N o、201 )、Nnをカウ
ンタECCに設定(N O,202) L、、 tc後
に割込のかかった番地に戻る、。 次に、No、104またはN o、290のステップで
フラグM OFが1″であることが判別されると、N
o、240以降のステップでFAモードの動作が行なわ
れる。まず、N O,240のステップではフラグFP
Fが“1″かどうかが判、別される。ここで、F P
Fが1°′ならば、始めてFAモードでの動作を行なう
ことになり、AFモードから切換ゎっlこときのために
、終端フラグENFをl Q II、合焦フラグIFF
を0″とし、合焦ゾーン判別用レジスタIZRに合焦ゾ
ーン用データZN 2を設定する。尚、このデータZN
2はAFモードでのデータzN 1よりも大きい伯に
なっている。これは、△1:モードの場合にはモーター
駆動により精度良くレンズ位置を調整することができる
が、FAモードの場合は手動でレンズ位置を調整するの
でモータ駆動はどの精度良い調整は非常に困難だからで
ある。次に、N O,245のステップでファーストバ
スフラグFPFを“0°′にしてfsJ o、246の
ステップに移行する。一方フラグF l) Fが0″な
らば直ちにN O,246のステップに移(Jする。 N O,246のステップでは、合焦フラグIFFが“
1″かどうかが判別される。ここで、フラグIFFが1
″なら前回までの算出値が合焦ゾーンにあることになる
ので、前回の算出値Δl n−1と今回のn出値ΔLと
の平均値、即ちΔl−n =(Δし+ΔLnl)/2の
演計が行なわれ(No、247 ) 、レジスタ[/1
でに合焦ゾーン用データとしてZW (>ZN 2)が
設定され(No、248 )た後にN o、250のス
テップに移行する。これは、各回の測定値にはバラツキ
があり、一旦合焦ゾーン内にはいると合焦ゾーンの1J
をひろげて合焦状態であると判別される確率を高め、レ
ンズ位置が合焦ゾーンの境界付近にあるときの表示のチ
ラッキを防止するためである。一方、N o、246の
ステップで合焦フラグIFFが0″であれば今回の測定
値ΔLをΔL 11としくNo、249 > 、No、
250のステップに移行する。 N o、250のステップでは1ΔLn’l<(IZR
)、即ち算出値が合焦ゾーン内にあるかどうかを判別す
る。ここで合焦ゾーン内にあることが判別されると、合
焦フラグI F Fを1″にしく N o、251 )
、発光ダイオード(LD 1)による合焦表示を行なっ
て<No、252 ) 、No、258のステップに移
行でる。一方、合焦ゾーン外にあることが判別され。 ると、Δl、 n > 0かどうかが1判別され(No
、253 )、ΔLO〉0なら光光ダイA−ド(LDO
)による前ピン表示、ΔL11<0なら(LD2>にJ
:る後ピン表示を行なう。次に、合焦フラグI「[:を
“0″とし、IZRにデータZN 2を設定してN O
,2!18のステップに移行する。N O,258のス
テップでは入力端子(i14)が1gh”かどうかを判
別し、” It ioh ”でAFモードに切換わって
いればフラグFPFを’1”、IFFを°゛0°′。 LCFを’ 0 ”にしてNo、2のステップに、また
LOW”でF AモードのままであればそのままN00
2のステップに戻り、次の測定を行なう。 N O,25〜33のステップ、にJ3いては、ΔF、
、FAモードによる焦点検出動作の停止−3よび初期状
態の設定動作がなされる。まず、割込が不可能とされ(
No、25) 、端子(011)にパルスを出力してC
ODの積分動作が強制的に停止され< N O,26)
、端子(012) 、 (013)をl L OWI
+としてモーター (MO)が停止され(No、27)
、出力ポート(OPO)を’ o o o ”として
発光ダイオード(LD O) 、 (LD 1) 、
(Ll) 2)が消灯され(No、28) 、端子
(016)を′L 0W11として電源ライン(VF)
からの給電が停止される( N o、32)。また、フ
ラグEENF、IFF、’L、CF 3に“0″が、フ
ラグFPFに1″が設定される・(N O,29〜31
.33)。この初期設定がなされた後にNo、2のステ
ップに戻る。 次に、上述の実施例の変形例とじて、ΔFモードによる
焦点調節動作で合焦対隋とされる被写体領域が合焦ゾー
ン内に達した際に、伯の被写体領域が焦点深麿内に入っ
ているか否かを確認できるようにした実施例を第11図
、第12図、第13図に基づいて説明する。ここで、第
11図は第2図と異なる部分のみを;1、シた要部回路
図、第12図は第3図と異なる部分のみを示した要部フ
ローチャー1−1第13図tit第8図ないし第10図
と異なる部分のみを示した要部フローヂト一トである。 即ち、NO,127のステップで合焦ゾーン内に達して
いることが判別され、合焦表示が行なわれると(N o
、128 > 、フラグlFF1を1゛′に(N O,
300> 、第11図のマイコン(MCI)の出力端子
(030)を°’ I−I igh ”に(N o、3
01 ) する。 この出力端子(O30)G;tマイコン(MO2)の入
力端子(ifj)に接続されてa3す、マイコン(MC
2)はぞの入ノj端子(i5)の゛ト1igh”により
レンズが含焦位防に達したことを判別する。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、FAモードに切換ねっていなければそのまま
NO12のステップに戻り、再び測定を行’、r −>
、この場合、フラグIFFが1゛′なので、合焦の確
認の場合と同様のフローを軽でN O,91のステップ
まで(る。No、91のステップとN O,92のステ
ップとの間には°フラグIFF 1が1″かどうかを
判別するステップ(N O,305)が設りてあり、フ
ラグIFF 1が0″ならN o、92のステップl\
、′1″ならN O,306のステップに移行でる。 No、306のステップでは入力ボート(1F)2)か
らのデータを読み込む。ここで、第12図に示すように
、第3図の#30のステップと#31のステップとの間
には、露出制御用絞り(ifj A vがI10ボート
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(DE
C)の出力端子(an+2)からのパルスでラッヂρ1
路(LA 1)にラッチされている。従って、入カポ
〜1−(IF5)には露出制御用絞り値のデータが入力
される。 読み取られたデータAVは「NOoに変換され<No、
307 ) 、No、308のス1ツブで八[)=δ×
FNo、の法枠が行なわれる。ここで、δは許容はけの
直径に相当する値、八〇は焦点深度に相当する値である
。次に、今回のフL1−でのNo、91のステップで得
られたデフォーカス曇1Δ[−1とΔDとがN(1,3
09のステップで比較され、以下の合焦状態表示を経t
’No、270のステップに移行する。 ここで、1Δ[−1≦ΔDであれば、そのとぎ測定した
被写体の部分は焦点法以内にあることになり、出カポ−
1−(OP5)に’010”の46号を出力して、第1
1図の発光ダイオード(14)4)を点灯さUて合焦表
示がtjなわれる。一方、1ΔLl>ΔDであれば、Δ
Lが正か負かに応じてそれぞれ(OP5)に“”+ 0
0 ”を出力して発光ダイオード<1−D3)を点刻さ
せて前ピン表示が行われるか、あるいはOO1”を出力
して発光ダイオード(1−D5>を点灯させて後ビン表
示が行なわれる。 、二のような動作を(jなうようにしておけば、Δ1−
モードでレンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位
置まで駆動する!こめに測定を行なった部分以外の部分
が焦点深麿内には01.っているかどうか、或いは前ピ
ンか後ピンかの確認ができるといった非常に使い易い効
果がr ’t’ <る。 なa3、No、308のステップで正確な焦点深度を粋
出しでいるが、hメラぶれ% k−J、り測定位「2を
被写体の所望の部分に正確にあわせることが困テ1であ
り、また、ΔLの停出値しばらつくので、前述のF△[
−ドの場合と同様に合焦ゾーンtiを広げたり、一旦合
焦ゾーンにはいった後は合焦ゾーン中を広げたり、数回
の算出データの平均値処理を行なったりして精度を高め
るようにしでもよい。 例えば、合焦ゾーンの+lJを広げるには△l) =I
XδXFNO(+ =2へ・3)の法枠を行なえば良
い。 また、この変形例でマイコン(MCI)が動作を停止す
る場合の初期設定、FAモードに切換わったときの初期
設定のために、No、33のステップとNo、2のステ
ップとの間、N 09273のス゛アップとNO12の
ステップとの間に、それぞれ以下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグIF’F1をO″にしくNo、3
20.No、325 ) 、出カポ−1−(OP 5)
に” o o o ”を出力し′C発光ダイオード(C
D 3) 、 (LD 4) 、 (+−D 5)
を消灯させ(No、321.No、326 > 、出力
端子(030)を” L ow”にする( N o、3
22. N o。321)。 また、第12図の#81のステップは、測光スイッチ(
MES)が開放された後も上述の変形例の表示動作を一
定時間行なわせるために、#38のステップと#39の
ステップとの間に入力端子(i5)の状態を判別覆るス
テップ(#81)が挿入されている。即ち、測光スイッ
チ(YES)が開放され、ΔFモードであることが判別
されても、入力端子〈i5)がl H1g111Iとな
っていてマイコン(MCI>が前述の焦点深磨内にある
かどうかの動作を行なっている場合には、出力端子(0
1)は’ L OW”に「ず、” l−1igl+ ”
のままにしておく。 第14図は第2図のCCD(FlM)の制御回路(CO
I)の貝体例を示す回路図−Cある。カウンタ(CO2
4)はカウンタ(CO’22)からのクロックパルス(
CP )を分周したパルス(DP2>の立ち下がりをカ
ウントし、このカウンタ(CO24)の出力信5Fy(
pO)〜(p4)に応じて、デコーダ(DE20)ハ出
力端子(’r O) 〜(、T 9) km” l−l
igl+ ”の信号を出力する。このカウンタ(CO
24)の出力と、デー」−ダ(DE20)の出力及びフ
リップ・70ツブ(F F22) 、 (F F24
>く(二F2G) 、 (F F1a>のQ出力との
関係を表7に示=10 (以
下余白)この表7から明らかなように、ノリップフ[!
ツブ(FF26)のQ出力(φ 1)はカウンタ(CO
24)の出力が” 11101°′〜” 00101”
の間“ト(igill、ノリツブフロップ(1F24)
のQ Ll力(φ2)は“ooioo″′〜” 101
11”の間” ll igh ” 、ノリツブノロツブ
(FF22)のQ出力(φ3)は“’ 10110”〜
” 11110”の間“’ ll igl+ ”となる
。この出力信号(φ 1〉。 (φ 2)、(φ 3)は電源ライン< V F )か
ら給電がt:iなわれている間CCD、(FLM)に与
えられ、転送ゲート内でアノ゛1−1グ信月の転送が常
時(jなわれている。なお、この動作によって、転送ゲ
ート内に残っている蓄偵雷仙の排出も行なわれる。 電源の供給開始に基づくパワーオンリセット回路())
OR2)からのりヒラ1〜信号(PO2)で、フリップ
70ツブ(F F’20)〜(FF28)。 (FF32)、l)フリップ70ツブ(DF20)。 (D F22) 、 (D F24) 、カウンタ(
CO20)。 (co22)、 (CO24)がリセットされる。さ
らに、−ノリップフ1」ツブ(FF30)がセラ)−さ
れてQ出力が’ High°′になる。この出力信号(
φR)によりアナログスイッチ(AS 2)が導通し、
定電圧flii(Vrl)の出力電位が信号線(ΔNB
)を介しrccD (FLM)に与えられ、この電位に
COD(FLM)の電荷蓄積部の電位が設定される。 マイコン(MCI)の出力端子(010)から積分動作
を開始させるための’ 11 igl+ ”のパルスが
出力されると、ワンショット回路(OS 18)を介し
てフリップ70ツブ(FF30)がリセツl〜され端子
(φR)が’ l ow”になる。これによって、CO
D(FLM)は各受光部の受光部に応じた電荷の蓄積を
開始づる。また、インバータ(IN50)を介してアナ
ログスイッチ(AS 1)が導通して、C’CDのモ
ニター出力が端子(ΔN F3 )からコンパレータ(
AC1)の(−)端rに入力づる。電荷(7) i ′
v4t、: 応L; T端子(A N B ) カラ(
D CCD −TI−二ター出力は電位vr1から低下
していき、定電圧源(Vr″L)の電位に達(ると、コ
ンパレータ(AC1)の出力は゛)ligh”に反転り
る。これにJこりCOD(FLM>の蓄積が完了したこ
とが検知される。この反転ぐワンショット回路(081
0)から11,1 igl、 TIのパルスが出力され
、オア回路(OR20)を介しくノリツブフロップ(F
F 20)がセラi−される。このQ出力の“’ H
igl+ ’信号は、端子(φ 1)の立ち上がりで、
1、)フリップ70ツブ(1) F 20)に取込まれ
、そのQ出力の’ Ll igl+ ”により、カウン
タ(CO20)のリセット状態が解除され、アンド回路
(AN60)、(ΔNe4)、(八N66) 、 、(
AN68)がエネーブル状態になる。 端子(φ 1)が” Higl+°°に立ち−1がっだ
後、端子(TO)が’ Higl+ ”になるとフリッ
プ70ツブ(FF28)は端子(10)の’ ll i
gh ”によりヒラ1−され、端子(TI)の“1」i
gh ”によりりLツトされる。このQ出力はアンド回
路(△N68)を介して端子(φ]−)から“’ l−
111J11 ”のパルスとし°UCCD (FLM>
に送られ、この信号で蓄積電荷が転送ゲートに移される
。さらにこの(φl)の信号はマイコン(MCI)の割
込端子(11)に送られ、マイ::1ン(MCI)は前
述のCOD (FLM)の出ツノデータの取込動作を行
なう。 この端イ(φ1)が’ l ow”に立ち1・がるとワ
ンショット回路(OS 1G)を介してフリツプフ[]
ツブ(1F32)がセットされ、イのQ出力の“’ L
ow’″によりアンド回路(△N68)のゲー1−が
閉じられ°C以摸フリツプフ11ツブ(F[2g>のQ
出力からのHigh”信号は出力されない。さらにワン
ショット回路(0816) 、 71ア回路(OR32
)を介してフリップ70ツブ(FF30)がセットされ
、再び端子(φR)を’ ll 1(lh ”にする。 転送信号(φ 1)、(φ2)、(φ3)によりC0D
(F、LM)から蓄積電荷が順次端子(A OT >か
ら出力されてくるが、この電荷は、(φ2)が°゛Hi
gh uの間に出力されCいる。そこで、Dフリップフ
ロップ(DF20)のQ出力が“High”になると、
(φ2)が’ High ”になっている期間内の端子
(1°4)の゛F1 igh ”によりシンプルホール
ド用の信号(φS)がアンド回路(ΔN66)から、ま
た端子(T5)の冒」iす11゛によりA−D変換開始
用の信号(φΔ)がアンド回路(AN64)から出力さ
れる。 また、COD(FLM)の端子(ΔOT)から最初に送
られてくる蓄fa電荷の信号は、オフセット調整用と(
)(、受光部のモレlどけに対応した電荷だけがF5
ftmされるようになっていて、はとんど(V rl)
の出力電位と等しくなっている。このときDフリップ7
0ツブ(’DF24)のQ出力が” tl 1g11
′′になつ“(いるので、サンノルホールド用信弓(φ
S)はアンド回路(八N10)を介してリンプルホール
ド回路(81−II)に勺えられ、Aフセッ1〜w4整
用の電位がC0D(FLY)から端子(Δ01’ )を
介してサンプルホールド回路(s+=+1)に記憶され
る。、最初のサンプルホールド信号(φS)のX′Iち
下がりによりDフリツプフ[lツブ(DF24)のQ出
ツノは“冒−11g1+”になって、以後のリン1ルホ
ールド信号(φS)はアンド回路〈△N72)を介して
サンプルホールド回路(SbI3)に与えられ、以後の
受光単に対応した電位は4Jンプルホ一ルド回路(Sl
−12)に順次記憶されでいく。 【〕フリップ70ツブ(DF20)のQ出力が′“l−
1igh ”になると、くφ 3)の信号はアンド回路
(ΔN60)を介してアンド回路(△N62)の一方の
入力端子に与えられる。この(φ 3)の最初の立ち下
がりでDフリップフ1」ツブ([)F22)@Q比出力
“’ Higb”′になるので、二回目以後の(φ3〉
のパルス信号はアンド回路(△N62)を介しCマイコ
ン(MCI>の入力端子(ilo)に、りえられ、マイ
」ン(MCI)に人力ポート(IPO)へのデータの取
り込みを指令づる信号となる。ここで、DフリップノL
1ツブ(DF20)のQ出力が“High”になってn
!初のアンド回路(AN60)からの(φ3)のパルス
をアンド回路(AN62)から出力させないようにしC
いるのは、前述のように最初のCOD (FLY)から
のデータはオフセット調整用のf−タだからである。ま
た1、(φ3)の信号はカウンタ(CO20)のりし1
ツク入力端イにも!jえられていて、カウンタ(CO2
0)はDノリツブ70ツブ(DF20)のQ出力の’
ll igb ”によりリセット状態がM除され(φ3
)からのパルスの立15下がりをカウントづる。このカ
ウンタ(CO20)はCCD(FLM)の受光部の数だ
()(φ3)からのパルスをカウントJるどキX・り一
端子(CY)を″ト1tgh”にりる。 二回目以後は、順次、サンプルボールド回路(Sl2)
にCOD(FLM、)の出力データが信号(φS)に基
づいてシンプルホールドされ、抵抗(R1) 、 (
R2) 1,4ペアンプ(OA 1)からなる減筒回路
によりリンプルホールド回路(Sl(1)の出力と(S
l2)の出力との差が訃出され、八−〇変換器(AD)
のアブログ入力端子に与えられる。△−D変換器<AD
)は(φA)の信号で動作を開始し、カウンタ(002
2)からのクロックパルス(’DPI)に基づいてこの
入力データを△−り変換する。ここe、定電圧源(Vr
l)の出力をVrl、モレによる電圧降下をvd1受光
聞による電圧降下をVlとでると、サンプルホールド回
路(SHl)の出力klVrl−Vd1サンプルホール
ド回路(St−12)の出力はVrl−Vl−Vdとな
つηいる。従つ11減停回路の出力はVlという受光が
のみの信号成分になっている。尚、A−D変換器(A
I) )はたとえば逐次比較型のように高速で△−D変
換する型式のものが望ましい。 CCD (FLY)からのすべてのデータのA−D変換
が終了してカウンタ(CO20)のキャリ一端子(CY
)が’ l−1+(]11 ”になる。これによってワ
ンシコット回路(O814)、Aア回路(OR22)を
介してフリツブフ〔1ツブ(FF20)。 (FF32)、Dフリップフロップ(DF20)。 (DF22)、 (DF24)がリレノドされ、]〕
フリップフロップ(DF20)のQ出力が“l−owj
+になることでカウンタ(CO20)がリセット状態と
なって端子(010)から“Higl+”のパルスが入
力される前の状態に復帰覆る。 また、マイコン(MCI)のタイマーにより積分時間が
一定値以」−に達したことが判別されて端子c011)
に’ tl iqh ”のパルスが入力したときには、
このパルスの立ら下がりでワンシ=>71〜回路(08
12)、A1回路(OR20)を介してフリップフロッ
プ(FF20)がセラI〜される。従って、以後番よ:
1ンパレータ(AC1)の出力が°’ tl iah
”に反転した場合と同様の動作が行なわれて、CCD
((TLM)の出力データがA−D変換されマイコン(
MC1)の入カポ−1−(I P O)へ順次出力され
る。 第15図は第14図の、・]Jノ一部を変更した変形例
であり、CCI)からの出力データが小さい場合に、マ
イコン(MCI)にデータを取込んだ後、そのデータを
2イ8にする操作をマイコン<MCI)内のソフト(第
8図のNo、78〜82のステップ)で行なっていたの
を、/l−D変操を行なう前にハードで行なうJ:うに
し!、:ものである。 端子(φR)が+、+ i、i、 IIの間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜(R13)できまる電位
■r1がCCD (FLM)に与えられ、” l ow
”の間はC0D(、FLM)のモニター出力が二]ンパ
レータ(八Cl0)〜(ΔCl2)のく−)入力端子に
うえられる。そして、積分が進みモニター出力が■r2
の電位に達すると、]コンパレータ△Cl2)の出力が
’ l−l igh ”になつ(ワンシミドア1−回路
(OS 10)から“冒−(igt+°′のパルスが出
力され、このパルスによりオア回路(OR20)を介し
くフリップフロップ(FF20)がリセットされて以後
前述と同様の動作を行なう。 さらに、このパルスはDフリップ70ツブ([1F32
)〜(DF38)のり【」ツク端子に向えられる。この
とき、コンパレータ(ΔCl2)の出力がl Higi
IIなのでDフリップ70ツブ(DF38)のQ出力
が“= Hi gh IIになり、ノ7ナログスイッチ
(A848) 、 (A83B)が導通する。ここで
抵抗(R30)−〜(R40)の値はR30=R40・
R38=R48−=R36/1 、5=R46/1 、
5=R3/l/2=R44/2=R32/2.5=R4
2/2.5−となっており、アナログスイッチ(Δ53
8)、’(△548)の導通によりR30= R40=
R38= R48であるのでオペアンプ(0Δ10)
からはVlの信号がそのまま出力される。 一方、CCl)出力が低コン1〜ラス]・であって最長
積分時間内に二1ンパレータ(ΔCl2)の出力が反転
しないときには、マイコン(MCI>の出力端子(01
1)からの信号によりワンショツi〜回路(0812)
からA1回路(OR20)を介して“’ 11 igl
+”のパルスが出力され、そのときのモニター出ツノが
Vr2〜Vr3. Vr3−Vr4. Vr4〜Vrl
のいずれの間にあるかに応じてそれぞれイクスクルーシ
ブ、l 7回路(I04> 、 ([02) 、イン
バータ(IN52)を介してDフリップフロップ(+)
l−36) 、 (1)r二34) 、 (IJ
F 32)のQ出力のうちの1つが’ ll igh
”になり、それぞれアナログスイッチ(Δ836)、(
△546)、(AS34)。 (Δ544)、(Δ832)、(△542)が導通づる
。 従って、強制的に積分が停止され、そのときのモニター
出力に応L;て1.5VI 、2Vl 。 2.51の信号がオペアンプ(0△10)から出力され
る。 第16図は第8図へ・第10図に示したマイコン(M(
,1)の動作の変形例を示し、−日、合焦が検出された
後の測定結果ぐ非合焦が連続しで検出された場合のフロ
ーf−ヤー1−の要部を示し、No、130のステップ
とNo、138のステップとの間にフラグIFF 2に
関するステップが挿入されている。即ち、合焦ゾーンに
までレンズの焦熱調整が行なわれ、終端フラグENFが
“0″であれば(No、130 > 、No、351の
ステップでフラグ11二1−2が“1′′かどうかが判
別される。(−こて、フラグlFF2が゛O°′であれ
ば(二のフラグIF[2を1″にしてN O,270の
ステップに移行し、再度確認のための測定を行な・)。 一方、フラグrFr”2が1″ならば、確認のための測
定結果が2回続けて非合焦(1ΔII≧7N 1)とい
うことになり、この場合には、フラグIFF。 lFF2をOIIにし、フラグI−’ l) Fを1″
にして、N01135のステップに移行して、再び焦点
調整用の動作を行なう。尚、No、33のステップとN
002のステップとの間およびN O,240のステン
ブとN O,241のスデッ゛プとの間にイれぞれフラ
グI F F 2をりしツトシて初期状態に戻づための
ステップ(N o、34. N o、241 >が段り
られている。 第17図は第8図のNo、100のステップ、即ら低:
」ン1〜ラストかどうかを判別するステップの具体的な
フローである。まず、レジスタCの内容を“0°′にし
て(N O,370) 、レジスタiを1″に(N 0
1371 )する。次に、1番目と 1−11番1」の
受光素子の出力af、 aid−1の差の絶対値1ai
−ai+1 lにレジスタCの内容を加えた値がレジ
スタCに設定され(No、372 > 、このレジスタ
iに1が加算され(No、373 > 、このiの内容
ど「1 (nは受光素子の全個数である)とが比較され
る(No、374 ) 、ここで、i<n−iならばN
O,372のステップへ戻って、順次、差の絶対値が
fa算され、1=n−1になるとN 00375のステ
ップに移行する。即ち、l’J o、375のステップ
に移行した時点ではレジスタCの内容は、1aL−a]
+l a2−a3 l +l 713−a4 l +”
・+l an−2−an”l 14、 l an−1−
an lどなっ【いて、周知のように、被写体のコント
ラス!〜を示す値になっている。 N O,375のスΣ°ツブCは、この値が一定(a
CDよりも大きいかどうかを判別して、(C)>CDな
らコントラストがト分あるのでNo、101のステップ
へ移行し、(C)≦CDなら低二」ントラストであるの
でNo、105のステップへ移行する。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コントラスi−の判別には一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体の」ン1
〜ラストに対応イ・1けぐきるデータがデフォーカスm
とデフォーカス方向の演幹を行イ【う過程で求まる場合
には、このデータを記憶しておき、一定値以下になって
いるかどうかの判別を行なうことでコントラス1〜の判
別を行なうようにしてもよい。 1 上述のように、本発明は、雷荷蓄梢型受光部からの出力
値に基づいて焦点調整状態を検出づる焦点検出装置にa
jいて、上記受光部ぐの受光面照度に応じた電荷蓄積時
間が所定時間に達すると上記受光部での電荷蓄積動作を
停止させ、更にこのと8の受光部からの出力値が所定値
を下回ると出力値を増幅さ148J、うにしたので、測
距対象体が暗′?jさ゛る場合でも電荷蓄積時間は所定
時間をこえないため焦点検出装げの応答性が悪くなるの
を防止できるとともに、この電荷蓄積時間の短縮による
受光部出力値の低下を増幅1ノでから焦点調整状態を検
出するため検出精度が低下するのを防止できる。
ップから始まるフ【コーは、電源スイッチ(MAS)の
開成により開始されるメインのフローであり、測光スイ
ッチ(MES)が閉成される(#2)ことにより、焦点
調節のための回路部以外の回路部への給電開始(#4)
、カメラ本体(B l) )で設定され1=露出制御情
報の読込み(#5)、レンズ(t−E )、コンバータ
(CV)からのデータの読込み(#6〜#12)、測光
値の占売込み(#13.14) 、A Fモード、FA
モードの自!11I設定(#16・〜#27)、露出制
御1111の演算(#28)J3よび表示(#31.
#32)等の動作を繰M ’j a # 45のステッ
プから始まるフローは、マイコン(MC2)に内蔵され
たタイマーh目う周期的に出力されるタイマー信号によ
り、測光スイッチ(M[ES)が開放されても所定時間
(例えば15秒)は上記メイン70−の動作を行なわV
るためのタップから始まる70−は、レリーススイッチ
(RLS)の開成により、カメラの露出制御動作を開始
させるためのレリーズ?1す込みのフローである。以下
に、第3図ないし第6図に基づいてマイコン(MC2)
に関連する第2図のカメラシステムの動作を詳述する。 まず、電源スィッチ(MAS)が閉成されると、パワー
オンリセット回路(PORl)からリセット信号(Po
1)が出力される。このリセツi・信号(PO1)に
より、マイコン(MC2>はメインの)U−におけるリ
レット動作を仕1のステップで行なう。測光スイッチ(
YES)が閉成されることにより、#2のステップで入
力端子(10)が“’ l−4igh ”になったこと
が判明されると、タイマー割込を不可能にしく#3)、
端子(00)を“’ High“′にづる(#4)。こ
れによりトランジスタ(BT 1)が導通して電源ライ
ン(VB)からの給電が開始される。同時に、バッファ
(BF)を介して電源ライン(VL>からコンバータ(
CV)および交換レンズ’(LIE)への給電が開始さ
れる。#5のステップでは、露出制御モード設定装置(
MSE)、露出時間設定装置(TSE)、絞り値設定装
置(ASE)、フィルム感麿設定装置(SSE)からの
データがデータバス<DB)を介して入出力ボート(I
lo)に順次取込まれる。 #6ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータ゛O++が設定され(#6)、端子(06)が’
l−I igt+ ”とされて、コンバータ回路(CV
C)、レンズ回路(LEC)のリセット状態が解除され
、(#7−1)、データの直列入力命令が出力される(
# 7−2)。コンバータ回路(CVC)、レンズ回
路(LEC)から1つのデータの入力が完了すると(#
8)、取込まれたそのデータがレジスタΔの内容に、対
応するレジスタM(A>に設定される(#9)。次に、
レジスタへの内容に1″が加えられ(#10)、その内
容がAC(一定値)になったかどうかが判別される。 ここで、(A>≠ACならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のi′−夕の取込みが行なイつれる。 (A)=ACになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV )からのデータの取込みが完了しrこことにな
るので、出ツノ端子(06)をパ1−〇W″にして(#
12)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(L
E C)をリセツ(−する。 ここで、レンズ(LE)及び]コンバータ CV )か
らのデータの取込みの具体例を、第4図及び第5図にす
づいて説明りる。第4図に示された直列データ入力部は
、例えば8ピツトの直列データを入ツノさける場合に、
出力端子(SGO>から8個のクロックパルスを出力し
、このクロックパルスのへγ下って入力しくいる直列デ
ータを順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(SIIN)により、−ノリ
ツブ70ツブ(FF +>がセラ1〜されて3ビツト
のバイプリーカウンター(CO1)のリセット状態が解
除される。同vitこ、アンド回路(AN 7)のゲ
ートが開かれて、マイコン(MC2)内で分周されたタ
ロツクパルス(DP)が同期用クロック出力として出力
端子(SCO)からコンバータ(CV)、レンズ([E
)の回路(CVC)、(1−EC)に送られる。また、
このりl」スパルスは、カウンタ(COl)、ジノ1−
レジスタ(SR1)のクロック入力端子に送られる。。 ジノ]−レジスタ(SR1)はり[1ツクパルス(DP
)の立ち下がりで、マイコン(MC2)の入力端子(S
D I >に入力しているデータを順次取込んでいく。 ここで、カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(CY)
は、8個目のクロックパルス(t) l) )が入力し
たときから次のクロスパルス(D +−) )が人力す
るまでの期間′ト1igh”に4TつCいる。一方、ア
ンド回路(AN 5)の一方の入力端にこのキVり一出
力が、他方の入力端にインバータ(・[N15)を介し
てクロックパルス(DP)が入力しているので、アンド
回路(AN 5)は8個目のクロックパルス(DP)の
立も下がりで一゛+、+ igh IIとなって、フリ
ップ71j ツブ(FEl)をリセットし、カウンター
(Co 1)もリセット状態にりる。従って、アンド回
路(AN 5)の出力も、カウンタ(Co 1)のキト
り一端子(CY)が“low”になることで” L O
W”となり、次の動作に備える。このアンド回路(AN
5)からの“” )l igh ”のパルスで直列人
力フラグS I F l−がセラ]−されC′F−少入
力の完γが判別され、マイコン(MC2)はシフトレジ
スタ(SR1)から内部データバス(l D B >に
出力されているデータを所定のレジスタM(△)に格納
する。 第5図において、一点鎖線から左側がコンバータ(C”
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ
(L E )のレンズ回路(L−E C’)である。マ
イコン(MC2)の出力端子(06)がト(igh”に
なるとカウンタ(CO3)。 ((〕C05) 、 (Co 7) 、 (CO
9)のリセット状態か解除され、これらカウンタはマイ
コン14C2)の出力端子(SCO)からちえられるク
ロックパルス(DP)をカランi−することが可能どな
る。3ビツトのバイプリーカウンタ(Co 3) 、
(Co 7)はこのクロックパルス(D I) )
の立上がりをカウントし、8個目のクロックパルスの立
上がりから次のクロックパルス(+) I) ) (7
)立」がりまrの間;1+−り一端子(CY)を“1l
ijlll°′にする。4ピツi〜のバイナリ−カウン
タ(Co !+) 、 (Co 9)はこの−1°1
・り一端子(CY)の立下がりをカラン1−シ、8個の
り[」ツクパルスの最初のパルスの立上がりfOにカウ
ンタ(CO5)、((C09)の力fクント値が1づつ
増加づる。 コンバータ回路(CVC)(7)ROM (RO+)は
、カウンタ(CO3)のカランh 1ii4に基づいて
直接そのレジスタが指定される。レンス゛回路((−E
二〇)のROfvl(RO3)はカウンタ(COl)の
カウント(直に基づいてデ゛コーダ(1’)E9)、デ
ータセレクタ(DS 1>を介して間接的に−でのレ
ジスタが指定される。ROM(RO1) 、 (RO
3>からぞれぞれ出力されるレンズ(L F > 、ニ
ーインバータ(CV)のデータは、デコーダ(DE5)
の出力に応じていずれかの出力が、または直列加停回路
(△[1)により加算された両者の和の出力或いはずべ
て0′°のデータが選択的に出ノjされる。ここで、焦
点外前が固定されているレンズの場合のノJウンタ(C
O9)とデコーダ(DE9)とROM(RO3)との関
係を表2に、焦肖距師が可変なズームレンズの場合の上
記関係を表3に示づ。また、」ンバータにお()るカウ
ンタ(CO5)とi゛]−り(1)IE5)とROM
(RO1)とカメラ本体への出力データとの関係を表4
に承り。尚、φは各ヒツトのデータが0゛°でも“1゛
°でも、上いことを示づ。 (以ト余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3) 、 (Co 7) ノ出)i
(b o )、(bl)、(b2)はデコーダ(DE
3)。 (DE7)に入力され、デコーダ(DE3)。 (D[7)はこの入力データに応じて表5に示づ信号を
出力Jる。 (以下余白)表 5 従って、クロックパルスが立上がるごとに、ROM(R
3)のデータは最下位ビット(rO)から順次1ビツト
ずつアンド回路(AN20)〜(AN27)、オア回路
(OR5)を介して出力され、同じタイミングでROM
(Ro 1)のデータもクロックパルスの立上がり毎
に最下位ビット(eO)から順次1ビツトづつアンド回
路(A N 10)〜(AN17)、47回路(OR1
)を介して出力される。また、ズームレンズの場合には
、ズームリング(ZR)の操作により設定された焦点距
離に応じた5ビツトのデータを出力する]−ド板(FC
,D>がレンス゛回路(1−E C)内に設【ノられて
いる。設定焦点距離に応じて変化する′:J−ド板(F
CD )の出力によって、データセレクタ(DS
+>の入力端子(Q2)の下位5ピッI−の値が一義的
に決まる。従って、データセレクタ(1)Sl)は、デ
コーダ(DE9)の出ツノ(1+4)が’ L、 ow
”のどきは入力端子(α 1)からの゛’00001+
3h2旧同″のデータを、また、“’1lioh”のど
ぎ入力端子(Q2)からの゛冒I2旧hO:l: i:
*中*”(1:はコード板のデータ)のテ゛−夕を出
力することにより、((OM(IO3)のアドレスを指
定づる。 カウンタ(Co9)の出力が’oooo”の場合、RO
M (Ro 3)のアドレス“001−1”(+−1は
16進数を承り)のアドレスにはレンズ装着を示り゛チ
ェックデータが記憶されていて、このデータはあらゆる
種類の交換レンズに共通のデータ(例えば010101
01 )となっている。このとき、カメラ本体([3D
)とレンズ(L、 E )との間にコンバータ(CV
)が装着されていれば、デコーダ(DE 5)の出力端
子(Q2)のE・ligh”により、レンズ(LE)か
ら送られてくるデータ゛’ 01010101 ”はア
ンド回路(△N32) 、 27回路(OR3>を介し
て、また、レンズ(LE)がカメラ本体(BD)に直接
装着されている場合はそのままノノメラ本体側に送られ
て、入力端子(St)[)からマイコン(MC2)に読
込まれる。このチェックデータにより交換レンズが装着
されでいることが判別された場合は開放測光モードとな
って請出制御l装冒(EXC)で絞り制御が行なわれる
。一方、交換レンズ′が装着されていないことが判別さ
れた場合は、絞り込み測光モードとなつC較り制御は行
なわれない。 カウンタ(Co 5) 、 (Co 9) (D出力
カ” 0001 ” ニナルト、レンズのROM(Ro
3)のアドレス“’01)1”が指定され、ROM (
RO3)から開放絞り値データ△vOが出力される。な
お、設定焦点距離に応じて実効絞り値が変化するズーム
レンズの場合は、最短焦点距離での開放絞り値が出力さ
れる。また、コンバータ(CV)のROM(ROl)の
アドレス“111”にはコンバータ<CV>装着による
レンズのU■敢絞り値の変化量に相当りる一定値データ
βが記憶されており、ROM(ROI)からは一定値デ
ータβが出力される。デコーダ(]〕1三 5)の端子
(Go>の” +i r !711 ″ニ、に リ、R
OM (RO1) 、 (RO3)からのデータは直
列加粋回路(AL 1)で加棹されて< A VO+
β)が繰出され、このデータがアンド回路(AN30)
、オア回路(OR3)を介し−(出ツノされる。カウン
タ(C0,5>、(CQ9)の出力が”0010”にな
るど、1でOM(IO3>。 (Ro 1)はそれぞれアドレス゛’ 02 H″′
が指定される。レンズのl<OM (IO3)からの最
小絞りのデータA vmaxとコンバータのR’OM
(RO1)からのデータβとににす、開放絞り値の場合
と同様に、△vmax+βのデータが、また装着されて
いない場合はΔvmaxのデータが出力される。 カウンタ(Co 5) 、 (Co 9)の出力が”
0011” ニlrr 7(1) ト、レンズのRO
M(Ro3)のアドレス“03 H”が指定され、RO
M (RO3)から開放測光誤差のデータが出力される
。ここで、コンバータが装着されていない場合、このデ
ータがそのままカメラ本体に読み込まれる。一方、コン
バータ(CV)が装着されていると、表4に示すように
デ」−ダ(DE5)の出力は1べて” L、 ow”で
、27回路(OR3)の出力はレンズからのデータとは
無関係にlow”のままとなり、カメラ本体では開放測
光誤差として°゛0″のデータを読み取る。これは、コ
ンバータ(CV )を装着することにより、開放絞りは
比較的小絞りとなり、開放測光誤差は′O″になると考
えてもよいからである。 カウント(Co 5) 、 (Co 9)の出力がo
+oo”になると、ROM (RO1) 、 (RO
3)はそれぞれ’ 04 H”のアドレスが指定される
。 レンズのROM (RO3)のアドレス゛’ 04 H
”には、フォーカス用レンズ(F 1. )を繰出す場
合のモーター(MO)の回転方向を示づデータと、この
交換レンズが設定撮影距111Ilに応じて交換係数の
変化する型式のレンズCあるかどうかを示すデ−夕とが
記憶されている。例えば、モーター ヲR計方向に回転
させるとフォーカス用しンスカH出される型式のレンズ
の場合は最下位ビットが・・1・・、モーターを反峙、
?1方向に回転さゼるとフォーカス用レンズが繰出され
る型式のレンズ・の場合は最下位ビットが“0′′にな
っている。また、89 定tM影距離にJ、って変換係
数が変化する型式のレンズの場合は最上位ヒツトが1″
に、変化しない型式のレンズの場合は最上位ビットが“
O″になっている。このf−夕はコンバータ(CV)の
装着とは無関係にカメラ本体にそのまま送られる。 カウンタ(CO9)の出力が’0101”になるとデ丁
1−ダ(1)E’))の出力は固定焦点外N]のレンズ
′の場合” 00101” 、ズームレンズの場合”1
001φ°゛となって、レンズ回路(L EC)のRO
M (RO3)はそれぞれ“’ 05 I−1″′また
はoo1:h * * * *”のアドレスが指定され
る。尚、″* * :l: 1: 1? ”は−1−ド
板(FCD)からのデータである。ROM(RO3)の
このアドレスには固定焦点距離レンズの場合そのレンズ
の固定焦点Fr111ftl fの2を底とじ1c対数
値のlog 2 fに対応したデータが、ズームレンズ
の場合そのス゛−ムレンズの設定焦点距離fの対数IQ
log2fに対応したデータが記憶されていて、このデ
ータがカメラ本体へ出力される。また、−1ンバータの
ROM(RO+>はアドレス“” 5 H”が指定され
でおり、このアドレスには、コンバータ(CV)をノJ
メラ本体(BD)と交換レンズ(L E )との間に装
着することにより変化する焦点距離の変化用に相当する
データγが記憶されている。このときデコーダ(DE
5)の出力端子(00)が’ l−1igh ”にな
っているので、加0回路<AL 1)により焦点距離
のデータlog 、、 fに一定値データγを加粋した
データがノJメラ本体に送られる。この焦点距離は、カ
メラ振れの警告の判別等に用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が’0110”になると、ズ
ームレンズの場合、デーコーダ(DE9)からは’ 1
010φ″のデータが出力され、端子(+14)が’
l−1tgh ”となって以降はデータセレクタ(DS
1)の入力端α2からのデータが出力される。これ
により、ROM(RO3)は゛” o1o* * *
* * ”のアドレスを指定される。このアドレスには
、ズームレンズの焦点外pHを最短焦点距離から変化さ
せた場合の最短焦点外PIt′C−の実効絞り値からの
絞り値変化吊のデータΔAVが設定焦点距離に応じて記
憶されている。また、固定焦点外mlのレンズ゛の場合
、ΔΔv =Qなので、アドレス゛’ 06 H”には
OTlのデータが記憶されている。このデータは、コン
バータ(CV)の装着の有無とは無関係にカメラ本体に
そのまま送られる。尚、このデータは、開放測光データ
から絞り成分の除去をするための演n (Bv−△vo
−△ΔV)−△VO−ΔΔV及び設定又は粋出された絞
り間[1に実効絞りを制御するための演算△■−ΔVO
−Δ△Vに用いられる。 カウンタ(CO9)の出力が“0111”になると、ズ
ームレンズの場合デコーダ(DIEO)の出力が”10
11φ″となり、ROM (RO3)は” o11*
=+= * ** ”のアドレスが指定される。このア
ドレスには設定焦点距離に対応した変換係数のデータK
Dが記憶されている。Jた、固定焦点距離のレンズの場
合、ROM (RO3)は“’ 071−1 ”のアド
レスが指定され、このアドレスには固定の変換係数のデ
ータKl)が記憶されている。変換係数の変化を補償づ
るような機械伝達機構が内蔵されているコンバータが装
着されていればこのデータはそのままボディーに伝達さ
れる。 この変換係数のデータK Dは、マイコン(MCI)で
口出されるゲ゛フΔ−カス岱1△1−1から1△L I
XKDの演紳を行なってモーター駆vJ機構(L M
D )の駆動部のデータを1qるため、に用いられる
。 また、変換係数のデータは、例えばデータが8ビツトの
場合、上位4ピツ1〜の指数部と下位4ピッI−のイ1
効数字部とに分りられ、表6のようにコードづけされて
いる。 表 6 変換係数のデータKDは −2 KD=(k3・2 1−に2・2+に1・2十kO・2
)・2 ・2?′1 111=に4−2 ° +に5 ・ 2 −)
−k6 ・ 2”」−に1・2J n=−一定1lIJ(例えば−7) の演搾で求める。尚、k3は有効数字部の最上位ビット
であるので必ず“′1″になっている。従って、このJ
:うなコードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲
で変化してもマイ=Iン(MCI)内C゛演算易い、少
ないビット数のデータとして記憶覆ることができる。 第7図は、ス゛−ムレンス′から出力される変換係数の
データと焦点距離との関係を示すグラフであり、横軸は
log 、、 fに対応し、縦軸は変換係数K Dに対
応する。 ところでK I)は、焦点距1fに応じC直線Δ。 B、Cに示づように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線Δ’ 、B’ 、C’で示すように、K I)
の値をK 1〜に33の離散的な値としている。 ここぐ、 K1=2の場合K D = ” 01111000°′
、K 2= 2’+ 2’1−2−3+ 2−も場合K
D = ”01101111−に3−2+2ト2の場
合K D = ” 01101110”、K4=2+2
1−2の場合KD−“’01101101”、K31=
2+2の場合K D = ” 00101(100”、
K32=2+2の場合K D = ” 00−1110
01”、K33=2−句場合KD−“’ 001010
00”となっている。 ズームレンズの焦点距離は、=1−ド板(FCC)の5
ビツトの出力に対応して多数の領域に区分されており、
例えば直線Aの変化をす′るレンズであれはf17〜f
25の9ゾーンに分割されている。この構成により、f
25のゾーンであればそのゾーン内で最も小さいに値に
最も近く且つ値の小さなデータ1(17、f24のゾー
ンであれば1(16、f23のゾーンなら1<15、f
22のゾーンならに13というデータが出力される。 このように、KDの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、KDを実際のデータよりも大きな値にしでおく
と、合焦位置までフォーカス用レンズを駆動りるのに必
要な駆動用に対応する二[ンコーダ(ENC)のパルス
数よりもN=KDX1Δ1−1で求められたNの方が多
く’Jす、結果と1ノで合焦位置をレンズが通り過ぎ、
合焦位置の前後Cレンズがハンティングをしてしまうか
らである。そこで、KDを小さめの値にしておけば次第
に一方の方向から合焦位置に近づくようになり、また、
実際のKDとの差ができるだけ小さくなるようにしてい
るので、フォーカス用レンズが合焦位置に達する時間を
短かくすることができる。 尚、K I)の値を常に小さめの値にした場合、実際の
K Dの値との差が大ぎくなりすぎて合焦位置に達する
)1での時間が長くかかりすぎることが起こりうるが、
時間を短縮するために、B′に示すゾーンN8 、N2
のように実際の値よりも若干大きくなっている領域をわ
ずかに設りて、少しぐらい合焦位置から行きすぎてもよ
いようにしてもよい。 また、@影距離が無限大だと実線のC(I′XI)、近
距離だと一点鎖線C(近)のように、撮影距離に応じて
変換係数が大幅に変化するズームレンズがある。このズ
ームレンズでは、例えば焦点距離[1のゾーンで撮影距
離が無限大の位置から最近接の位置へ変化すると、KD
=l17.−2からKD=K 15=−2−’+ 2人
変化する。このようなズー!・レンズにも対応できるよ
うに、本実施例では、無限大の位置での変換係数のデー
タのみをROM(RO3)に記憶させ、合焦範囲の近傍
の領域(以下、近合焦ゾーンで示1)に到達づるまでは
、△Lの正負(即ち、デフォーカス方向)の信号だけに
基づいてフォーカス用レンズを駆動し、近合焦ゾーンに
はいると上述のK +)と1ΔL1とによって求まるN
の値に基づいてレンズを駆動するようにしでいる。尚、
焦点距離用の−】−ド板(FCC)の他に設定撮影距F
lll用の]−ド板を別設し、これらコード板によりR
OM<RO3)のアドレスを指定して正確な変換係数の
データを得るようにしてもよいが、部品点数の増加、ア
ドレス指定用のビット数の増加、ROMの容量の増加等
の問題があり、実用的でない。 更に、ズームリングを例えば、最短焦点距離の位置より
も短焦点側に移動させることによりマクロ撮影が行なえ
るように構成されたズームレンズがある。(このズーム
レンズの機構は、本出願の要旨とは関係ないので、その
説明を省略する。)このようなズームレンズに対して、
本実施例ぐはマクロ1ffJ影に切換えられるとコード
板(FCD)から’ 11111”のデータが出力され
、特定のアドレス゛’01111111”が指定される
ようにし−しある。 マクロ撮影の場合、瞳径の位置が変化したり、焦点深度
が浅くなったり、絞り値が暗くなったりして、A Fモ
ードによる焦点調節は困難となるのでそのアドレスには
φφφφ0110 ”のデータが記憶されており、ぞの
に3は0″となっている。 マイコン(MC2)は、このデータによりマクロ撮影に
切換わったことを判別して、スイッチ(FAS)により
AFモードが設定されていても表示だけのFAモードに
焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撮影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。このようなレンズの場合、マクロ撮影への切
換操作により第5図のスイッチ(MC8)が閉成され、
インバータ(I N 1?)、インバータ(I N 1
9)を介冗てアンド回路< A N 40)〜(AN4
4)の出力がすべて“’Low”になる。これによって
ROM (RO3)のアドレス゛’ oliooooo
”が指定される。 このアドレスにはKDとしてφφφφ0100′′のデ
ータが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデー
タのに3− k1= Oによりマクロ撮影への切換操作
がなされたことを判別して自動的に撮影距離が最近接位
置になるようにモーター(MO>を回転させてフォーカ
ス用レンズを操出す。 ・合焦検出用の受光部はm影しンズのあるきまった射出
瞳をにらむようになっていて、この瞳径と受光素子(フ
ィルム面と光学的に等価な位置に配置されている)に対
する瞳の位置とに応じて撮影レンズを透過した被写体か
らの光を受光素子が受光するかどうかがきまる。従って
、レンズにより又は一部の受光部には光が入射しないよ
うなものもある。このにうなレンズでは合焦検出を行な
っても信頼性がないので、ΔFモード或いはFAモード
の動作は行なわない方が望ましい。そこでこのJ:うな
レンズの場合には、ROM (RO3)のアドレス(ズ
ームレンズなら“’ oll:t: * * * *
”固定焦点即断レンズなら’00000111” )に
φφφφ0001”のデータをKDとして記憶しておく
。マイニ]ン(MC2)はこのデータにより、後述の#
16−2のステップでマイコン(、MCI)がΔFモ
ードまたはFAモードによる焦点検出動作を行なわない
ようにする。 なJ3、マクロ切換によりアンド回路(八N40)〜(
AN44)から“’ ooooo”または、” 111
11”のデータが出力される場合、ROM (RO3)
のアドレス“ooiooooo” 、 “00111
111”にはマクロ撮影時の焦点距−]fに対応したデ
ータが、アドレス“’01000000” 、 ”0
1011111”にはマクロm彰時のΔ△Vに対応した
データが記憶されており、それぞれROM (RO3)
から出力される。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達する機構を備えていない交換レンズの場合には、マク
ロ撮影への切換と同様にK Dとしてφφφφ0110
”が記憶されており、FAモードのみが可能とされる
。更に、上述のレンズと同様に伝達機構を備えていない
コンバータの場合には、カウンタ(CO2)の出力が“
0111°′になったときにROM (RO1)からφ
φφφ0110 ”が出力され、且つデコーダ(Dl三
5)の端子(gl)のみがト(i(lh”になってRO
M(ROl)からのデータをカメラ本体に伝達するよう
に覆れば、どのような交換レンズが装着されてもFAモ
ードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズとの間にコンバータを挿入接続
する場合、コンバータにより焦点距離が変化するので、
その増加量に対応した準だけカメラ本体からの駆動軸の
回転量を減少させる減速機構をコンバータ内に設ける必
要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の回転量をそのまま
フォーカス用レンズの駆動軸に伝達する機構だけをコン
パータに備えた場合、レンズのKDをそのままカメラ本
体に伝達してN=KDX lΔL1だけカメラ本体の駆
動軸を回転させると、焦点距P1tの増加量に対応した
学だ番ノ合焦位置からズしてしまうといった問題がある
。そこで上記の減速lJ椙を備えていないコンバータに
対して、本実施例では、例えば焦点j’1i1)Ill
ヲ1.4(6に、tルコ:zz<−夕t、xうKDlf
i1/2に、2倍のコンバータならKDが1/4にイ「
るように、それぞれK Dの上位4ビツトの指数部のデ
ータ(k7に6に5に4 )から、1.4倍のコンバー
タなら1を減じ、2倍の」ンバータなら2を減するよう
にしている。 第5図に戻っで、カウンタ(CO5)の出力が”1oo
o”になると、表4に示すようにコンバータ回路(CV
C)のROM(RO1)からは〕コンバータCv)が装
着されていることを示す” 01010101”のチェ
ックデータが出力される。 このとき、デコーダ([;)E5)の端子(Ql)が”
l−l igt+ ”になっているので1このチェッ
クデータはレンズ回路(LEC)のROM (RO3)
がらのデータとは無関係にアンド回路(AN31)。 オア回路(OR3)を介してカメラ本体(BD)に送ら
れる。 カウンタ(CO5)の出力が“’1001”になると、
このコンバータ装着で光束が制限されることによる光の
ケラレに基づいて定まる絞り値のデータAVIがROM
(ROI)から出力され上述と同様にして、アンド回路
(八N31)、Aア回路(OR3)を介してカメラ本体
に送られる。このデータΔv1は、マイコン(MC2)
で開放絞り値のデータAVO+βと比較される。ΔVo
+B<Avlのときには、測光出力が(3v−Avlと
なっているので、(Bv−Avl)十△vl=(3vお
よび絞り込み段数データAV−(AVO+β)が演算さ
れる。 上述のようにして、レンズ(1E)およびコンバータ(
CV)からのデータの取り込みが完了づると、第3図の
フローチャートにおいて、測光回路(LMC)の出力の
八−り変換が行なわれ(#13)、このA−D変換され
た測光出力のデータが所定のレジスタに格納される(
# 13)。 #15のステップではレリーズフラグRL Fが111
11かどうかが判別され、このフラグが1″のどぎは#
28のステップに直接移行し、“OIIのときは#16
ないし#26のステップを杼て#28のステップに移行
づる。ここで、レリーズフラグRL Fは、レリーズス
イッチ(RL−8)が閉成されて#59ステップ以降の
割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値が算
出されているときに1′′に設定されるフラグである。 尚、この割込み動作時に露出制御tiQが算出されてい
ないことが#63のステップで判別されl〔どきは、#
5以降のステップで上、Vdデータの取込み動作を行
ない、#15のステップでRLF=1ならば、#16以
降のステップにお【)る△F、FAモードによる焦点検
出動作のフ【」−をジャンプして#28のステップで露
出演口を行なった後に、#30のステップを軽−C#6
4以降のステップで露出制御を行なう。 #16のステップでは、AFモードまたはFAモードに
よる焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわれ
、可能であれば#17のステップに、不可能(・あれば
#28のスフツブに移行する。このステップでは、レン
ズが装着されているか否か(#IG−1)、射出時の径
と位置とできまる条1′Fが受光部に適合しているか否
か(#16−2)、焦点検出用の全ての受光部に被写体
からの光が入射しているか否か(916−3) 、測光
スイッチが開成されているか否か(# 1B−5)の判
別が順次1jなわれる。 ここで、チェックデータ“01010101”が人力し
ていない場合(91G−1) 、KDのデータのに3〜
kOが’0001”の場合(#16−2)、レンズの射
出時の径が小さ1ぎて開放絞り(1t1ΔVO,AVO
+β、AVO+△△VまたはAvlが一定絞り値【例え
ば5(F 5.6> ]△vcより大きい場合(916
−3)には、ともにAFモード、FAモードによる焦点
検出動作は不可能であるので、916−4のステップに
おいて焦点検出動作が行なわれないことが表示制御回路
(DSG>で警告表示された後に、#28のイテップに
移行する。また、測光スイッチ(MES)が開放されて
いて(10)が“LOWIIの場合(91B−5)には
、FAモードのみの動作を15秒問!、″け行な′わV
るために#28のステップに移行する。 チ]、ツクデータの入力、k3〜kOq“0001”、
AV、O,AV(lβ、Avo+AV またはAVI≦
AVC。 (10)のI Hi’gh uがともに判別された場合
には#17以降のステップに移行する。 #11のステップでは、出力端子(01)が“’ l−
1igh ”になり、マイコン(MCI>はその入力端
子(ill)のHi91.11によりAF、FAモード
にJ:る焦点検出動作を開始り−る。#18のステップ
ではマイコン(MC,2)に読込まれた変換係数のデー
タKDを入出力ボート(Ilo)からデータバスに出力
tノで、ラップ−回路(LA)にラッチさける。このラ
ッチ回路(LA)でラッチされたデータは、マイコン(
MCI)の後述のN O,93のステップで読込まれる
。 #19のステップでは、カウンタ(Co 9)の出力が
“0100”のどぎに読込まれ1〔データに基づいて、
装着されたレンズが、撮影距離に応じて変換係aKDが
変化する型式のレンズかどうかを判別する。ここで、変
化するレンズであればマイコン(MC2)の出力端子(
03) [!IJ15マイ]ン(MCI)の入力端子(
il3)をl−1tgh ”に、変化しないレンズであ
れば’ L ow”にする。マイコン(MCI)はこの
信号により、詳細は、後述のN o、 192ないしN
o、197のステップで述べるが、v3像位置が近合焦
ゾーン内にあるか否かまたは積分時間が一定値より長い
か否かに応じ(Δ[:モードでのモーター(MO)の駆
動を切換える。 #22のステップでは同じ< ノJウンタ(Co9)が
“’0100”のときに読込まれたデータにヰづいてフ
ォーカス用しンス′を繰出Jときのモーター(MO>の
回転方向を判別する。ここで、時J!力方向あればマイ
コン(MC2)の出力端子(02)即ちマイコン(MC
I)の入力端子(il2)を” @ igh ”に、反
時計方向であれば“Lo w T*にザる。マイコン<
MCI)はこの端子(il2)への信号とデフォーカス
方向の信号とでモーター(MO)の回転方向を決定する
。 #25のステップでは、変換係数データK Dの3番目
のビットに3が“1 IIか0″かを検知することによ
り、装着された二1ンバータ(CV)、レンズ(+−F
)でAFモードによる焦点調節動作が可能かどうかを
判別づる。このど6、k3=’lならΔ(:Tニードが
可能なので、フラグM1:1−を“0″にして#28の
ステップに移行する。一方、k3=0なら△[:Uニー
ドが不0I能なのでM F Fを1″にし゛(、次にス
イッチ(FAS)によりAFまICはFAのいずれかの
モードが選択されCいるかを検知Jる。ここC1Δ1−
″Uニードが選択されていて入力端子(11)が“’
)−1igl+ ”であれば、囮影者にJζす△Fモー
ドが設定されていても自′#J的にFAモードに切換え
られることを表示制御回路(DSC>によって警告表示
を行なわせて、#2Bのステップに移行する。入力端子
〈:1)が“L o w IIなら、FAモードがもと
もと選択されているのCイのまま#28のステップに移
行するう#28のステップでは、#5ないし#14のス
テップで読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズか
らのデータに基づいて公知の露出演停を行ない、露出時
間と絞り値のデータを算出し、フラグLMFを1″にづ
る。 #30のステップではレリーズフラグRL、 Fが11
1 IIかどうか判別し、II 1 IIのときは#6
4以降のステップの露出制御動作のフローに戻り、O′
′のときは#31のステップに移行4る。#31のステ
・ンプぐは出力端子(08)を介して” il igl
+ ”にすることによりインバータ(lN8)を1〜ラ
ンジスタ(BT3)を導通させ、ざt光タイA−ド(L
IIO) 〜(1−Dln)による警告表示J3J:び
液晶表示部(D S P)によるn′出制御伯の表示を
行なわUる。 #33のステップでは測光スイッチ(Y E S )の
fFII閏状態をfil別する。ここで、測光スイップ
ー(YES)が開成され(いて(10)が+++oh′
。 であれば、タイマー割込みのための15秒カウント用の
データをタイマー用のレジスタTOに設定しく#34)
、タイマーをスターI・させ(#35)、タイマー割込
を可能(936>として#2のステップに戻る。この場
合には、(10)が“’ l−1tgh ”(測光スイ
ッチ(MES>が開成されkまま)なので、直ちに#3
のステップに移fJL/てタイン−割込を不可能にし゛
(°前述と同様の動作を繰返す。 −7j、測光スイッチ(MES)が開放されていて(+
0)が’ L OW”であれば、スイッチ(F A S
)によりΔF、FAのいずれの[−ドが選択されてい
るかが判別され(#37)、レンズからのデータに基づ
いて#25のステップで定められたモードが判別(#3
11)される。ここで、入力端子(11)が’ L o
w’でFAモードが選択されている(#37)か、また
は八[モードが選択されていてらフラグMFFが“1パ
ぐレンズ側がFAモードでの動作1)かぐきない場合に
は、#4oのステップに移行する。AFモードが選択さ
れ、目つMEトがO″の場合には、出力端子(ol)を
” L OW”に(# 39)してマイ二1ン(MCI
)の動作を停止させた後に#40のス1ツブに移行(る
。尚、#37.93gのステップで1:△モードが判別
されたときは、端子(01)は“High”のままで#
4oのステップに移行シ、マイコン(MCI)の動作は
続行される。 #40のステップではスイッチ(E E S )の開閉
状態が判別され、露出制御Ia横のヂャージが完了して
おらf (i 2 )が“’ Hiah ”であれば、
#47のステップに移行し−(後述づる初期状態への復
帰動作を行なう。露出制n#j!!構のブ=1・−ジが
完了してい’U(i2)が” l OW” Fあれば、
#36のスフツブでタイマー割込を可能とした後に#2
のステップに戻り、再び測光スイッチ(M E S )
が閉成されて入力端子(10)が“冒1igh”になる
が或いはタイマー割込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタTcの内容から1
が差引かれ(#44+)、丁Cの内容が0″になったか
どうかが判別される(946)。 Tc≠0の場合、#5以降のステップに移行し−(前述
のデータの取込、露出演算等の動作を行なう。 このとき、FAモードであれば、端子(ol)が゛ト1
igh″なのでマイコン(Mcl)はFA用の動作を繰
り返し、AFモードであれば#39のステップで端子(
01)がlow”にされているのでマイコン(MCI)
の動作は停止している。 〜方、TO=0となると出力端子(OO) 。 (01) 、 (08)が+−0W11とされて、ト
ランジスタ(B7“1)及びバッファー (BF)によ
る給電の停止、[二△モードの場合のマイコン(MCI
>の動作停止、トランジスタ(8丁3)にJ:る給電の
fi’ 、+lが行なわれる。さらに、液晶表示部(、
[)S13)のブランク表示、フラグMFF。 1−M[−のリレッ1〜を11なった後に#2のステッ
プに戻る。 以1−の動作を要約するど、測光スイッチ(ME:S)
が開成されている間は、データの取込み、マイ二1ン(
MCI)の動作、露出演惇1表示の動作が繰返し行なわ
れる。次に、測光スイッチ(M FE S )が開放さ
れると、ΔFモードのときは、直ちにマイコン(MCI
)の動作は停止されてデータの取込み、露出演算1表示
の動作が15秒間繰返され、[△t=−ドのときは、デ
ータの取込み、マイコン(MCI>によるFA動作、露
出演算。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御機構
のヂャージが完了していないときは、測光スイッチ(M
ES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI>の動イリ、露出n’j D 、表示
の動作を直らに停止づる。 なa3、一旦、#16−4. #27−2のステップ(
・警告表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要
がなくなれば、この務告を4ヤン(?ルづるためのデー
タを表示制御回路(DSC)に伝達する必要があること
はいうまでもない。 次に露出制御機構のチ電・−ジが完了した状態でレリー
ズスイッチ(RLS)が開!ACされた場合の動作を説
明する。この場合、マイコン(MC2)はどのような動
作を行なってい(も直ちに#59のステップからのレリ
ース割込みの動作を行なう。 まず、レンズからのデータの胱込み中に割込みがかかる
場合を考慮しく゛、端子(06)を“’ l ow”に
しCコンバータJ3よびレンズの回路(CVC)。 (t−E C)をリセット状態にしく#59)、端子(
ol)を== l 0WIIにして、マイニ]ン(Mc
1)によるAF又はFAモードの動作を停止させる(
#60)。さらに出力端子(o8)を’ L−ow”に
して警告用の発光ダイオード(+−t) 10)〜(L
D In>を消灯させT (#61) 、L/ jJ
;’!” 75グ「でLFに1″を設定(#62)
(、た後に、前述のフラグLMFが“1″かどうかを判
別する(#63)。 ここe1フラグLMFが“1”であれば露出制御1直の
算出が完了しくいるので#64のステップに移行する。 一方、L M Fが’o”rあれば、露出制御値の算出
が完了していないのr#5以降のスデッ1に移行して露
出制御値を算出して#64のス)゛ツ1に移行する。 #64のステップでは、#28のステップで算出された
絞り込み段数のデータAV −AVO,AV −(Δv
O−1−ΔΔ■ )、Av ’−(△vo+β)、Av
−(△vO+β→−Δ△V)がデータバス<DB)に出
力され、出力端子(04)からデータ取込み用のパルス
が出ツノされる(#f35)。これによって、露出制御
%ff!/(IEXC)に絞り込み段数のデータが取込
まれるれるとともに、露出制御機構の絞り込み動作が開
始され、取込まれた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれ
ると絞り込み動作が完了づ゛る。 出ツノ端子(04)からのパルス出力から一定時間が経
過すると(#66)、p出された露出時間のデータ゛[
Vがデータバス(D B )に出ツノされ、出力端子(
o5)からデータ取込み用のパルスが出力される(#6
7、 #68)。このパルスによって露出制御装置(E
XC)には露出時間のデータが取込まれるとともに、内
蔵されたミラー駆動回路によりミラーアップ動作が開始
される。ミラーアップが完了すると、シャッター先位の
走行が開始するとともに、カウントスイッチ・(CO3
)が閉成して取込まれた露出時間データに対応した時間
のカウントが開始づる。カウントが終了するとシャッタ
ー後位の走行が開始され、後j走行の完了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成する。 マイコン(MC2)は、このスイッチ(EES)が閉成
して入力端子(12)が’High”になったことを判
別すると(#69)、レリース゛フラグ(RL l:’
)をリセッ1〜して(#70)、測光スイッチ(MES
)が閉成されていて入力端子(i 0 )がHigh
”かどうかを判別する(#71)。ここで、(10)が
“l−1−1i”であれば、#2以降のステップに戻り
、前述のデータ取込み、マイコン(MCI>の動作、露
出演算1表示の動作を繰返り”。一方、#71のステッ
プで測光スイッチ(MES)が開放されていて入力端子
(10)が“’ L ow”ならば#47以降のステッ
プに移行して、マイ」ン(MC2)を初期状態にセット
して#2のステップに戻る。 第8図、第9図、第10図は、マイコン(MCI)の動
作を示すり1」−ブレートである。マイコン(Me 1
)の動作は、以下の3つの7日−に大別される。 N081のステップで始まるフローは、マイコン(MC
2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフL
」−であり、制御回路(COVo)によるCCI)(F
LM)の動作開始(No、8 ) 、−E−夕回転の有
無の判別(No、1O−No、13> 、 CODのf
y、[=fl積分時間の計時および最長積分時間経過時
の動作(N 0914〜19)、ノオーカス用レンズの
終端位置の検知ど最長積分時間の「1時(N o、35
〜44)、終端位置でのモータ停止および低コントラス
ト時の回転再開(No、43〜48.51〜67)、マ
イコン(MC?)の動作停止時の初M設定(N o、2
5〜33)、低輝度時のCODデータの変8(No、7
8〜80)、デフォーカス閉およびデフミーカス方向の
惇出(N o、81〜91)、AFモード動作が可能な
レンズか否かの判別(No、92〜96)、コン1−ラ
ストの判別(No、100 > 、ΔFモードの場合の
合焦ゾーンへのモータ駆動および合焦判別(No。12
5〜196)(第9図)、FAモードの場合の合焦判別
(N O,240〜261) (第10図)、低コン
[−ラスト時の動作(N O,105〜115,205
〜214> 、最近接l1il彰位置でマクロml形へ
の切換が可能なレンズの場合のモータ駆動(No、22
0−・232)等の動作が行なわれる。 No、70〜76のステップは、制御回路(COT)か
らの端子(i t )へのCCDff1分完了信号によ
りCOD出力データの読込み動作が行なわれる端子割込
みのフ〇−である。また、第8図のN o、200〜2
04のステップは、:Lンコーダ(ENC)を介してカ
ウンタECCから一致信号が出ノノリ゛ることにより合
焦判別がなされるカウンタ割込みのフローである。尚、
一旦、端子割込みが可能どされると、以後にカウンタ割
込みの13号が発生してら端子割込みの動作終了後でな
いとカウンタ割込みは実fjされないように、両省の割
込み動作の優先順位が定められている。以下このフO−
ヂャートに塞づい−(本実施例における八F。 FAモードの動作を説明する。。 まず、電源スィッチ(MΔS)のrJl成に応答してパ
ワーオンリセット回路(PORI)からリセット信号(
+)01)が出力され、このリセット信号でマイコン(
MC1)は特定番地からのリセット動作(No、1)を
行なう。N002のステップではスイッチ(FAS)が
閉成されて入力端子(i14)がパトlighllとな
っているかどうかを判別する。ここで、(i14)が°
’)liQ11′′であればΔFモードが選択されてい
るのでフラグMOFに0″を設定し、°“l−ow”で
あればF Aモードが選択されているのでフラグM O
Fに1′′を設定する。 N005のステップでは、マイコン(MC2>の出力端
子(01)が11(i、l、 11即ち入力端子(il
l)が“HHghnになっているかどうかを判別する。 ここで、入力端子(ill)がlow”ならfsJo、
2のステップに戻って以上の動作を繰り返す、、(il
l)が“’ )l 1lJ11 ”になっていることが
判別されると、出力端子(016)を’ Ll igh
′°にして(No、6)、インバータ([N5>を介
してi−ランジスタ(BT2)を導通さUて電源ライン
(VF)からの給電を開始させる。次に、cCD(F
L M >の積分時間tl n3用レジスタI T’
Rに最長積分時間に対応した1^1定f−タc1を設定
づる(No、7)、次に、出力端子(010) カら1
1 Higl、 I+のパルスを出力しT: (No、
8 ) 、制御回路(COT)にCOD (FLY)の
積分動作を開始させ、割込を可能<No、9)とした後
にNo、10のステップに移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター(MO
)が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされでいるが否かが
フラグF l−) Fにより(1’JO,10) 、−
7オー;/Jス用レしンロ川用)の駆動位置が最近接ま
た番、末無限人の終端位置に達し”(いるが否かが終端
フラグENFにより(No、11> 、駆動位置が合焦
ゾーン内に入っているか否かが合焦フラグI F Fに
より(No、12)、スイッチ(FAS)によりいずれ
のモードが選択されているかがフラグMOFにより(N
o、13)、それぞれ順次判別される。 ここで、1回目の合焦検出動作がなされ−(いるか、レ
ンズが終端位置に遂(〕Cいるが、合焦ゾーンに入って
いるか、またはFAモードが選択されている場合は、モ
ーター(MO)の回転は停止しでいるのでNo、14以
降のステップに移行する。まノ、:、21jil I−
1以降の合焦検出動作がなされてJ3す、レンズが終端
位置9含焦ゾーンに達し゛(おらず、且つΔFT′ニー
ドが選択されている場合は、七−タ−(MO)は回転し
ているのでN o、35以降のステップに移行する。尚
フラグF l) Fは、第1回目の合焦検出動作がなさ
れている期間は“11+Z2回目以降の動作時は011
になり、終端フラグENFはフォーカス用レンズ(F=
1 )の駆動位■が最近接位置或いは無限大位置に達
していてモーター(MO)をイれ以上回転さ1!ても゛
I−ンコーダー(ENC)からパルスが出力されないと
きに111 $1になり、合焦フラグI F Fはレン
ズが合焦ゾーンにはいると1″、はずれているときは°
“O″になる。 No、14以降のステップでは、まず積分時間it時用
レジスタY1−Rの内容から“1″が差引かれ(No、
14)、このレジスタ■11(がらボD −BRWがで
ているがどうかを判別づる(No、15)。 ここで、ボローB RWがでていなければ、低輝度フラ
グL 1.、 Fに0″を設定しくNo、18) 、V
イ:rン(MC2)から入力端子(if−1)にマイコ
ン(MCI)を動作させるためのI」igh ”信号が
入力しでいるかどうかを判別しくNO,19) 。 (iff)が“l(igh”rあればl’Jo、t4の
ステップに戻り、この動作を繰返リ−0また、“’ l
ow”であれぽN(1,25以降のステップに移tJ
して初期状態への復帰動作を行なつl、:後に、NO
12のステップに戻つ【再び入力端子(ill)が“’
l−11g1)”になるのを持つ。一方、N 0.1
5のステップでボローB RWがひたことが判別される
ど、最長の積分+t、+J間が経過したことになり、出
力端子(011)にパルスを出力(No、16) シて
COD(FLM>の積分動作を強制的に停rLさせ、低
輝度フラグLLFを“1″にして、制御回路(COT’
)から割込端子(it)に割込伝号が出力するのを待
つ。 No、35以降のスフツブぐは、まず、ii時用レジス
タ1− W Rに一定時間データC2が設定され(No
、35) 、レジスタI −1−Rの内容から11(例
えば3)を差引いてボローBRWがでているかどうかを
判別する( N 0137)。ここで、レジスタ1 ’
1’ Rからボロ=BRWがででいると、前述と同様に
、最長積分時間が経過したことになるので、No、16
のステップに移行してC0D(Ft、−M)の積分動作
を強制的に停止さけ、低輝度フラグ11Fを“l ’l
IIにして制御回路(CO1−)から割込端子(i【
)に割込信号が人ツノづるのを悄つ。 また、ボローBRWがでCいなければ低輝度フラグ1−
Lにを“°0°゛にし、レジスターr’ W Rから“
1″を差引いてボローBRWが出ているかどうかを判別
する( N O,40)。このどき、ボローBRWがで
ていなIJれば入力端1−(ill)が′“II ig
h ”になっているかどうかをNo、41のステップで
判別する。(ill)が“High ”になっていれば
No、36のステラ/に戻り、” 1− owTになっ
ていればN0025のステップに移fi’ ?lる。尚
、CI/n>02になっていで、N O,37のステッ
プでの判別でボローB RWがでるまでの間に、No、
40のステップでの判別ぐ複数回のボローがでる。 N o、40のステップでボt:+ −P3 RWがで
るど、エンコーダ(ENC)からのパルス数をカウント
したデータECDをレジスタECD1に設定し、(No
、42)、この設定データとレジスタECR2の内容と
を比較する( N o、43)。尚、レジスタECR2
にはそれ以前に取込まれたカウントデータが;貸室され
ている。ここで、レジスタを二cr<i。 [CR2の内容が一致しない場合は、レンズが移動しで
いることに4するのでルジスタE CR1の内容をレジ
スタECR2に設定(No、44) L、てNo、35
のスノーツブに戻る。 No、43のステップでレジスタECR1とE CR2
との内容が−敗り−る場合は、前回に取込まれた1ンコ
ータ’(ENC)からのパルスのカウントデータが変化
していない、即ちレンズが移動L!ず、最近1名泣胃或
いは無限人位跨に達してしまっ(−いることになる。従
ってこの場合5には、割込を不可能(NO,45)トし
、出力端F(011)ニハルスを出力(No、46)
LlでCOD(FLM)の積分動作を強制的に停止させ
、出力端子<012)。 (013)をどもに” L OW” (N O,47)
にL/ T E−ター(MO)の回転を停止させ、低コ
ントラストフラグLCFが“1′°かどうがを判別する
( N o、48)。尚、このフラグLCFは被写体が
低フンi〜ラストであって、C0D(F:LM)の出力
に基づいて惇出されたデフォーカス…Δ1−が信頼性に
乏しいときに′1°°になる。ここc1フラグL CF
がO″のときには終端フラグ[E N Fを111 I
Iにして(No、49) 、第10図のN O,270
のステップに移行ブる。No、270のステップでは、
入力端子(i14)が’ It igl+ ” (7)
ま:L カド’J カラ判別し、(i14)が“冒1i
gh”でΔFモードが選択されたままであればぞのまま
No、2のステップへ移行Jる。一方、(i14)が“
’ 1.、 ow”になっていてFAモードに切換えら
れていれは、フラグF P Fを1″にし、1子(01
2) 、 (013) ヲ“’ L ow”にしてモ
ーター(MO>を停止し、フラグLCF、LCFI 、
t−CF3 を”O”t=L/=4UにN o、2のス
テップへ戻る。 以上の動作を要約すると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、(CG +)の積分を開始さ
せ、割込を可能とし“C,最良の積分時間のカウントを
開始さゼる。このときモーター(MO)が回転してぃな
GJれば、この最長積分時間をカウントしながら割込信
号が入力づるのを持ち、最長時開が経過しでも割込信号
が入力されなtプればCCDの積分を強制的に停止させ
て、割込信号が人力するのを持つ。一方、CODの積分
動作を開始さL! tcときにモーター(MO>が回転
していれば、積分時間のカウント中にレンズが終端位置
に達しているかどうかを周期的に判別しながら割込信号
の入力を持も、最長積分時間が粁過し尤も割込信号が入
ツノせず、且つレンズが終端に達していなければ、CO
Dの積分を強制的に停止さUて割込信号を持つ。また、
レンズが終端に達し【いれば、割込を不可能として積分
を強制的に停止させ、モーター(MO>の回転を停止さ
せて、再びCCDの積分を行ない、後述するように、Δ
l−’E: n出して合焦かどうかを判別し、以後4J
マイ=1ン(MC2)からマイコン(MCI)の入ツノ
端子(ill)へ’ l−I 1g11 ′″のtQが
人力されていて−もマイコン(MCI >は合焦検出、
焦点調整の動作をfjなわず、この信号が“’ l、
ow”になって1TTpJ測光スイツチ(M F:S
’)が閉成され入力端子(ill)が1]igh ”に
なるとNO12のステップからの動作を開始する。 さて、No、48のステップで7ラグLCFが1°′で
あることが判別されると、次にフラグL CF 1が1
″かどうかが判別される( N O,51)。ここ”C
,LCF−が“OIIであればI−CFIを“1″にし
て(N O,52) 、 N o、60のステップで合
焦方向フラグF D [が“1′°かどうかを判別づる
。なお、フラグLCF 1はレンズ位置が合焦仲買か
ら大幅にずれている所謂バカボケの状態にあるか否かを
判定づ−るためにコントラス1−が所定の値以上になる
レンズ位置を走査するだめのフラグ、フラグF]〕[は
、Δ【−〉Oでレンズを繰込むとき(前ビン)は* 1
11、ΔL<Oでレンズ゛を繰出ずとき(後ピン)は“
0″になるフラグである。このときI= OFが“1″
なら°0′°に、“O゛′なら“1″に設定し直され、
それぞれ入力端子(i12)が“” l−1igb ”
かどうかが判別される(No、63.64)。 即ち、レンズを繰出Jためのモーターの回転方向を判別
し、No、63のステップで(i12)が゛°トliQ
+1”なら、レンズを繰出ずためには時3]方向に回転
させなければならないので、N016Gのステップに移
行して端子(012)を“)−Iigh°2゜(013
)を” I−ow”にづる。(i12)が′″c O,
IIなら、レンズを繰出りためにはモーター(MO>を
反時計方向に回転させなければならないので、N(1,
65のステップに移行して端子(012)を” L O
W” 、 (013)をl Higl、 IIにする
うまた、N o、134のステラjで(i12)が°*
HH,1,uなら、レンズを繰込むには反時計方向に
モーター(MO)を回転さL’−fet 4ノればなら
ないのでl’J o、65のスーjツブに移行する。、
(i12)が°“l−ow”なら、レンズを繰込むには
時t1方向にモーター(MO)を回転さl!ムければな
らないのでNo、66のステップに移行す°る。次にN
0167のステップでは端子(014)を“’ Hi
gl+ ”にして−し−ター(MO)を高速で回転さl
! 、 N o、270のステラ1に移(ゴする。 No、51のスタッブで7ラグl−G「lが“1″であ
ることが判別されるど、低コン1−ラストのままで最近
接または無限大の終端位置に達したことになり、モータ
ー (MO)を停止させ(N 0953)、(ill)
がL 0WITになるのを持ち(No、55)、フラグ
lCF、LCF 1.LCI= 3を°“0°°にし
てN O,25のステップに戻る。 さて、低コントラストの場合の一連の動作をM1明する
。まず、AF’E−ドで低コン1〜ラス1〜の場合、出
力ボート(OP O) k: ” 101” ヲ出カシ
T:警告表示を行ない(No、10!’l ) 、次に
7ラグL CF hs ” 1 ”になっているかどう
かを判別する。 (No、107 ) 。ココテ、’7 ’、7 ’/
L Cにが’ 1 ” rなく、今回はじめて低コン1
ラス1〜になったのであれば、フラグLCF、LCF
3を“1″にして(NO9108,109> 、No、
110のスj’−ツブで最初の動作(1= P F =
1 >かどうかを判別する。フラグFPFがO″の場
合はそれまでの動作では低コントラストではなく、今回
の測>i二が誤りである可能性もありうるので、N o
、280のステップに移行して、N O,270,27
1のステップを杆rNo、2のステップに戻り、1り度
測定を行なわせ−る。このどき、モーターは前回の梓出
値に向って回転している。 尚、終端フラグENFが’ 1 ” テl’tJo、1
100)スフツブを経て・No、280のステップに移
行した場合は、モーター(M O>の回転は停止してい
るので、入力端子(ill)が’ L−ow”になるの
を持って(No、281 ) 、−7ラグLCF、l
CF 3を”0”にして(No、282 >からNo、
25以降のステップでマイ:1ン(MCI)の動作停止
のための初期lli′i設定を行なう。 また、N O,110のステップで7ラグF P Fが
11111で最初の動作ぐあることが判別されると、フ
ラグFPF、LCF3をパ0”′にして(No、 11
1,113) 、No、205のステップでデフォーカ
ス量ΔLの正負を判別する。八L > Ot’前ピンな
らフラグFDFを“1“、ΔL<0で後ビンならフラグ
「[)FをO°′どしくNo、 206,209)、前
述のNo、63〜6Gのステップと同様に、レンズを繰
出すためのモーター(MO)の回転方向に応じてモータ
ー(MO>を反時計方向或いは時3!方向に回転させる
。次にN 00212のステップで積分時間(レジスタ
ITHの内容)が一定値CIよりも短時間かどうかを判
別して、積分時間が一定値以下((ITR)≧07)の
とき番よ端子(014)をI Hi、l、 11として
モーター(MO)を高速駆動させ(No、213 )
、積分時間が一定値以上のときは端子(014)を’
l ow”としてモーター(MO>を低速駆動させ(N
o、214 ) 、No、270のステップを経てN0
02のステップに戻って、再び測定を開始させる。この
ようにして、以後測定値が低コントラストでない簡にな
るまで、最初にきまった方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端位置に達す
ると、N o、52のステップでフラグLCF 1を“
1′′にして移動方向を逆転させ1更に測定を繰返しな
がらレンズを移動させる。低コントラストのままで更に
、他の終端位置に達すると一方の終端から他方の終端ま
でレンズが走査されたことになるので、No、55のス
テップに移行して、動作を停止する。なお、この動作中
に測定値が低コントラストでないことが判別されるとN
o、101のステップに移行して、後述のデフォーカス
量に基づくレンズ制御の動作を行なう。ここで、突然低
コントラストになったときは、前述のように一回[1の
測定1「1は無視して再度測定を行なわせ、このとぎも
低コントラストならフラグLCF3はパ1°′になって
いるので(No、112 )、LCI3を“°0°°に
してN o、205のステップに移行し、このときの測
定値に基づいてレンズの移動方向をきめ°C−lントラ
ストが一定値以上になる位1iをさがり。 1:へモード(MOF=1)でイI(:曹ントラストの
場合1.二Get 、 N o、IOGのステップから
No、115のステップに移行して、フラグL CFを
1°′、フラグ1.cF 1.LCF3を0″、フラグ
F I) Fを“111I、終端フラグE N Fを°
* □ 11、出ツノ端子(012) 、 (013
)を1“j、ow”として、N o、258のステップ
に移行し、後述゛する動作を行なって、再び測定を行な
う。 マイーIン(MCI>が、N009〜13のステップか
らN O,14,15,18,19のループまたはNo
、35〜40.42〜44のループまたはN O,3G
へ・41のループを実行しているときに、COD (F
LM)の積分動作が完了しく割込み端子(it)に制御
回路(COT )から’ )−1igl+ ”のパルス
が人力するど、マイコン(MCI)はNo、70のステ
ップにジャンプしC割込み動作を開始する。まず、1ン
コータ(IE N C)からのパルスをカウントしたf
iTI E CDがレジスタECR3に設定され(No
、70) 、CCI)の受光部の数、即ちマイコン(M
CI)の入ノjポー1〜(IPO)に入力されるアーク
の数に相当する値C3がレジスタDNRに設定され(N
o、71)、No、72のステップで入力端子(ilo
)に’ Ll igh °゛のパルスが入力されるのを
持つ。COD出力の△/D変換が終了して入力端子(i
lo)が“トligh”になると、入カポ−1−(IP
O)に入力された1つのCOD出力データCDがレジス
タM(DNR)に設定される( N O,73)。次に
、レジスタ11 N Rの内容から1″が差引かれ(N
o、74)、このレジスタDNRからボロー[3RWが
出力されるまでNo、72〜15のステップが繰返され
る。このようにして、CCO出力データCDが順次レジ
スタM(DNR)に設定される。 すべてのCOD出力データCDの取り込みが完了覆ると
、リターンアドレスを設定し−(、そのアドレスにリタ
ーン動作を行なって、No、77のステップ以降のメイ
ンのフローに移行する。 No、77のステップではフラグL l−Fが1”かど
うかが判別される。ここで、LLFが1″ならばCOD
からのデータCDのうちで最大のデータMΔCDが探さ
れる( N o、78>。このデータMACDの最上位
ビットが“1″でないときは全てのCOD出力デ′−タ
へL CDが2倍され(No、80)、また、111
IIであるときは2倍するどΔ−バーフLl−するデー
タがでるのでそのままN 0181のステップに移行づ
る。一方、フラグ1、、 t−r:がO″ならば直ちに
No、81のステップに移行づる。 N o、81および90のステップでは、イれ゛されフ
ィルム面と等価な面での二つの像のシフト吊の整数部d
3よび小数部の演算が行なわれる。尚、これらのステッ
プでのシフl−mの演算の具体例は、例えば米[i、■
:′7ft第4333007号又は、特開+1l(57
−45510号に提察されているが、本発明の要旨とは
無関係であるのぐ説明を省略する。No、82〜85の
ステップでは、前述のNo、10〜13のスフ−ツブと
同様に、モータ(MO>の回転の有無が判別される。こ
こで、モータ(MO)が回転していれば、エンコーダ(
ENC)からのパルス数のカウンI−データECDがレ
ジスタECR1に取込まれ(N O,86)、このデー
タとN o、44のステップで以前に取込んだレジスタ
tEcR2の内容とが比較される。 (ECR1) −(ECR2)ならレンズは終端に達し
ていることになるので、前)本のN o、47のステッ
プからの動作に移行し、 (ECR1)≠(ECR2)ならレンズは終端に達して
いないのでECR1の内容をECR2に設定し直してN
0089のステップに移行する。一方、モーター(MO
)が回転しくいな番ノれば、直ちにN 0089のステ
ップに移行する。 N O,89のステップでは入力端子(ill)が“H
igl、 ITかどうかを判別し、゛冒、−0W11の
ときはN O,25ステツプ以降の焦点検出動作の停止
および初期設定がなされ、” High″′のときはN
o、90のステップに移行してシフト吊の小数部を等出
し、N o、81およびNo、90のステップで梓出さ
れたシフトI口に基づいでデフォーカスnΔLが口出さ
れる( No、91) 、。 N o、92のステップでは、フラグM OFによりΔ
Fモードかどうかを判別して、ΔFモードならfsJ
o、’J3のステップへ、FAモードならNO,100
のステップへ移行りる。A F ’E−−ドの場合、ま
ずマイコン(MC2)によりラッチ回路(LA)にラッ
チされていた変換係数に、Dを入ツノボート(I f)
l ) カ6取り込;i) (j’J o、93) 、
t−77) テ゛−夕のに3が0″且つに2が“1″か
どうかを判別する( N 0094)。ここで、k3=
0且つに2=1の場合には、前述のように、交換レンズ
がへFモードでの動作が不可能なので、モードフラグM
OFを“1″(ト△モード)にしてN o、96のス
テップに移行する。〜7’3.に3=1tたはに2=0
であれば、へFモ 。 −ドが可能な交換レンズが装着されていることになり、
NO,100のステップに移行する。更に、NO,96
のステップでは、k1=0かどうかを判別し、kl−1
であればNo、100のスラップに移行りる。 k1=0ならば、前述のJ:うに、最近接位置までレン
ズを掃出さないとマクO撮影に切換えられないレンズが
装着されていて、マクロ撮影に1,7J換えようとされ
ていることになる。このどきにはNo、220のステッ
プに移行して出力端子<014)ヲ”High ” ニ
ジTニーTニーター(MO>を高速で回転させ、次に、
入力端子(i12)が“’ 14 igh ”かどうか
を判別づる( N O,221)。ここで、(112)
が“’ l−1igh ”であれば時計方向に回転させ
ることによりレンズが繰出されるので出力端子(012
)を“”High”に、また“’ l ow”なら反時
計方向に回転させることにより繰出されるのぐ(013
)を”Hrgh”にした後に、エンコーダからのパルス
のカウントデータECDをレジスタECR2に取り込む
(No、224 )。 次に、レジスタTWRに一定■)開用データC8を設定
しくNo、225 ) 、このレジスタ1− W Rの
内容から1′°をひいてボロ・−B RWがでたかどう
かを判別する動作を繰返し、一定時間が粁過してボt、
+ −B RWがでるとエンコーダからのパルスのカラ
ン]・データECDをレジスタECR1に取りこむ(N
01228 >。次に、レジスタE、CR1とECR
2との内容が一致するかどうかを判別しく N o、2
29 )、([(CR1)≠(ECR2)のときはEC
RIの内容をECR2に設定(No、230 )してN
o、225〜230のステップを繰返す。一方、(E
CR1) = (ECR2)のときはレンズが最近液位
Fζに達したことになり出力端子(012)。 (013)を“= LOWIIにしてモーター(MO)
を停什’i3’li’ (No、231 > 、7ラグ
F P Fを411 ITにして(No、232 )
、No、2のステップに戻る。尚、以後(よFAモード
の動作を行なう。 No、100のステップでは、CODからのデータが低
コントラストかどうかが判別される。尚このステップの
具体例は第11図に基づいて後述する。 ここで、低コントラストであれば前述のNo、105以
降のステップに移行づる。一方、低コン1ラストでなり
れば、N 08101のステップでフラグL CFが1
″かどうかを判別する。ここで、LCFが’ 1 ”
rあれば、前回までの測定値が低コン1−ラストなので
フラグF P Fを“1″、フラグLCF、LCF
1.LCF 3を0°′どして、N o、290のステ
ップへ移行し、モードフラグMOFを参照リ−る。MO
F=O即ち△[:モードであれば出力端子(012)
(013)をl o w j+としてモータ(MO)
を停止させた後、No、2のステップへ戻り再び測定を
行なわせる。また、MOF=1即ちFAモードであれば
No、240のステップに移行して後述づるF△モード
の動作を行なう。 No、101のステップでフラグL CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合は、No、10
4ぐモードフラグMOFを参照し、MOFが°b ップへ、MOFが0゛′即ちΔFモードであればNo、
125のステップへ移行する。 N 00125〜130のステップでは、デフオーカス
量Δ1−が合焦ゾーンZN 1の範囲内にはいってい
るかどうかの判別動作が行なわれる。ます゛、レンズが
終端位置に達しておらずフラグENFが0″で・あり(
No、125 ) flつ合焦ゾーンに−[」達してい
C合焦フラグIFFが1″である(No、126 )場
合には、今回の測定値1ΔL1とZN 1とをNo、
127のステップで比較づる。ここで、1Δml<ZN
Iなら合焦表示を行ない(No、128 ) 、入力端
子(ill)が−L ow++になるのを持つ”C(N
o、129 > 、No、25のステップに移行して動
作を停止する。 一方、IΔL1≧ZN 1ならば、フラグFPFを11
’l IT、フラグIFFを0°′としT’N0.1
35のステップに移行し、今回の測定値に基づくデフォ
ーカス出によるレンズ制御動作が行なわれる。 まに、レンズが終端に達していてフラグENFが01″
の場合には、No、127のステップで1ΔLl<ZN
lならば合焦表示を行なって(No、128 ) 、l
Δし1≧ZN 1ならば前回のデフォーカス方向の表示
をしたままで、No、129のステップに移行し1.1
−述と同様に、(ill)が“’ l ow”になると
動作を停止覆る。ここぐ、1ΔL1≧ZN 1ならば
前回のデフォーカス方向の表示をしたままでNo、12
9のステップに移行りるが、この場合、レンズが終端位
Uでも合焦とならず、以後モーター(MO>を制御しで
も無駄なのでマイコン(MCI)の動作を強制的に停止
させる。 レンズが終端位置にち合焦ゾーン内にも達していないこ
とがNo、125,126のステップで判別されると、
まずN O,131のステップではファーストパスフラ
グFPFが°゛1″かどうかが判別される。 ここで、フラグFPFが′0′°のときは前述のNo、
86〜88のステップと同様にレンズがn端に達したか
どうかの判別動作が行なわれ(N 01132〜134
)だ後にNo、135のステップへ移行し、また、FP
Fが“1パのときはそのままN 0.13!jのステッ
プに移行する。No、135のステップではマイコン(
MC2)からの合焦検出指令信号が判別され、入力端子
(tll)が” l−ow”のときはN o、25のス
テップに戻り動作を停止し、″“High”のときはN
o、136のステップに移行する。 No、136のステップでは、算出されたデフォ−カス
弔ΔLと読込まれた変換係数KDとを掛けて、レンズ駆
動1幾構(L D R)の駆動量のデータNが算出され
、再びNo、137のステップでフラグF )) r二
が1″かどうかを判別する。ここで、フラグF[)「が
II 1 IIであれば、まず、Nが正が負かが判別さ
れ(N o、140 ) 、正なら合焦方向フラグFD
Pを°゛1′′に、負ならO″にした後に、駆1.IJ
fi Nの絶対値がN111としてレジスタECR4
に設定され(No、144 ) 、フラグFPFがO°
′とされてNo、166のステップに移行りる。 一方、No、137のステップでフラグF P Fが“
0″ぐあれば、まず、前回の駆動量のデータが記憶され
ているレジスタECR4の内容がレジスタECR5に移
され(No、150 ) 、代わりにこの同点ぐの−L
ンコーダ(ENC)からのパルスのカランミーデータE
CDがレジスタECR4に取り込まれる( No、15
1 )。即ち、ECR5にはCCDの積分終了時点での
カウントデータTc1が、ECr<4にはこの01点で
のカウントデータTc2が設定されていることになる。 次に、CODの積分に要ジる期間におりるレンズの移動
mτ= Tco −TCIが、Nを算出するために要づ
る期間にお番プるレンズの移8 ftt to = T
el−T c2が算出される。ここで、CCI)の積
分期間の中間の仲間でNが智られたものどすると、この
時点にd3いてレンズはNが得られた時点からτ/ 2
4− toだ()移動しでいる。 また、前回のフローで得られたN’mからレンズの移動
力τ+toを補正したデータN”l1l=N’ll+−
τ−1oが算出される。尚、このデータN′′mは、必
らず正である。 NO,155〜157のステップではデフi−カスmN
の正負とフラグFDPとにより合焦方向が反転したか否
かが判別される。まずNo、155のステップでは、今
回算出されたデフi−カスINが正かどうかが判別され
、Nが正であればフラグFDP−〇かどうかが判別され
る(No、156 )。このときFDP=Oなら方向が
逆転したことになりNo、158のステップへ移行し、
F D [= 1なら逆転していないのでNo、159
のステップへ移行する。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 > 、F D P = 1なら逆転して
いるのでN O,158のステップへ移行し、FDP=
Oなら逆転しくいないのでNO,1b9のステップへ移
行りる。方向が逆転していないとぎ、即ちNo、159
のスラップでは、モーターの回転によ−)て合焦位置に
近づいているのC,積分期間の中間でNの値が得られた
ものどしてl N l−r/2−to=、N’の演停を
行なってモーターの回転による移動力が補正され、次に
このN′が負かどうかが判別される(No、160)。 ここで、N′く0なら合焦位置を通り過ぎたことになる
のでIN’l=N’ どし’CN o、+(34のステ
ップに移行し、N′〉0ならNo、161のステップで
・、前回まぐに1りられているデータx l−mとN′
との平均(N”lIl+N’)/2−Naをとり(No
、161 ) 、このデータNaをNmとし’C(No
、162 > 、No、166のステップに移行りる。 方向が逆転しているどき、即ちNo、158のステップ
では、今回のデータが111られた時点からτ/2+t
oIピ′け今回のデフォーカス方向に合焦位置がら前れ
ているので、INIトτ/2+to =N’の補正法枠
が行なわれて、N 0.164のステップに移fiする
。N 00164のステップではN”mどN′との平均
(N”l1l−N’ )/2=Naが算出jk’ it
、次にこの平均値Naが負かどうがが判別される(No
、165 )。 ここで、Na〉0なら前述のNo、162のステップに
移行し、Nll <Oなら端子(012) 、 (0
13)を’ l−ow”にしてモーターの回転を佇止さ
U(No、174 ) 、合焦ゾーンのデータ7N 1
に変換係数1<1)を掛枠して合焦ゾーンのモーター回
転fnのデータNiを算出づる(No175 )。次に
、1Nal<Niとなっているがどうがが判別され(N
o、176 > 、l Na l <Niならば合焦ゾ
ーンにはいっているので、合焦フラグIFFを1111
+にしてNo、270のステップをu’UN0.2のス
テップに移行する。一方、1Nal>Niなら合焦ゾー
ンを通り過ぎたことになり、フラグFPFを“1″にし
て同様にN 00270のステップを軽てNo、2のス
テップに移行し、測定動作をやり直す。 さて、N o、 1(i6のステップでは、近含焦ゾー
ンを示づデータNZにKOをかりて近合焦ゾーンから合
焦位1行までのレンズの駆1IiIIfnに相当するデ
ータがC)出される。次にNo、167のステップで近
合焦ゾーンの1直ZN 1とKDとからN1=ZNI
XK Oの演算を行なって、合焦ゾーンでのレンズの駆
1FIJバ1のデータNiが篩用され(N 09167
)、NmとNnとが比較される(No、168 )
。ここで、N11l≧Nn即ち近合焦ゾーン外であれば
No、181ノステッフニ移行(ノテ、端T、(014
) ヲ” tl igl+ ”として−し−ター(MO
>を高速で回転させ、1ン」−ダ(ENC)からのパル
スを夕゛ウンカウントするためのカウンタE c cに
Nll1−Nnを設定1ノで(No、182 ) 、N
o、185のステップに移行する。 一方、NIIIくNo即ち近合焦ゾーン内であることが
判別されると、No、169のステップでNll1=″
Niかどうかを判別する。ここで、Nm≧Ntであれば
、近合焦ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないこと
になり、出力端子(014)を“= L 0WIIとし
てモーター(MO)の回転速麿を低速にしくNo183
) 、NmをカウンタE C(Cに設定して(No、1
84 )、No、185のステップに移行づる。 尚、K I)がlff1影距111に応じて変化層るレ
ンズの場合、近合焦ゾーンにない場合にはデフォーカス
方向の信号によってのみレンズ制御がf)なわれるが、
デフォーカス量をn出づるときはNo、150からのレ
ンズの移動Φの補正が行なわれるのぐ、この補正用デー
タのためにN 00182のステップでNm −Nnが
カウンタECCに設定される。また、N11l <Ni
であれば出力端子(012) 、 (013)を“’
LOW”にしてモーター(MO>を停止させ(No、1
71 ) 、合焦フラグIFFをII I 11にしく
No、172 ) 、カウンタ割込を不可能にして(N
o、173 ) 、No、270のス°アップに戻って
、再度確認用の測定を行なう。 さて、No、185のスフ−ツブではフラグF t)
Fが11111かどうかを判別する。ここで、FDPが
“1″なら前ビンなので出力ボート−(OPO)に“1
00”を出力して発光ダイオード(LDO)を点灯させ
前ビン表示を行ない(No、186 )、110 II
ならば後ビンなので出カポ−1−(OPO)に001
”を出力して発光ダイオード(LD2)を点灯さU℃後
ピン表示を行なう(No、189 )。 次にこのフラグFDPの内容と入力端子(i12)への
交換レンズの回転方向の信号とによりモーター (MO
)を時計方向或いは反時計方向に回転さ、 せ(No
、188.1り1 ) 、No、192のステップに移
行−して、入力端子(i13)がl Higl、 II
かどうかを判別する。ここで、変換係数が踊影距前に応
じて変化する交換レンズが装着されていU (i 13
)が“1li4711”であれば、No、[3のステッ
プでN11l<N11かどうかを判別づる。このとき近
合焦ゾーン外にあって、Nm≧Nnであれば、前述のN
09182のステップから直らにN 0.185のス
テップに移行したように、篩用されたNmには無関係に
、方向の信号によってのみモーター(MO)の回転方向
をきめて回転させる。次に、積分時間がCIに相当する
一定時間値より良いかどうかを判別しくNo、194
) 、長いときはレンズが合焦位置で行き過ぎてしまう
iJ能性があるので端子(014)を’ L OW”に
し【モーター(MO)を低速駆動さM (No、195
) 、カウンタ割込を不可能として(No、196
> 、No、270のスフ−ツブを杼゛(No、2のス
テップに戻る。一方、No、193のステップでNm<
Nnであって近合焦ゾーンにはいって(Xることが判別
されたときには、通常の交換レンズと同様に、カウンタ
割込を可能にして(No、197 )、N 09270
のステップに戻る。また、入力端子(i13)が“l
L Ow−Tの場合にもカウンタ割込を可能にしtNo
、270のステップに戻る。 さく′、モーター(M O)の回転中に[、ンコーダ(
ENC)からのパルスをカランI−するカウンタE C
Cの内容が0゛になると、カウンタ割込となり、N o
、200のステップでN11l <Nnかどうかが判別
される。ここで、NIII<Nnであれば、近合焦ゾー
ンでモーター(MO)を回転させていた、即ち合焦ゾー
ンに達したことになり、出力端子(012)、 (0
13)を°’Low”としてモーター(MO>の回転を
停止Fさせ(N O,203) 、合焦フラグ(IFF
)を1′′にしてN O,270のステンブに戻る。一
方、Nl≧Nnであれば、近合焦ゾーンに達したことに
なり、出力端子(014)を” l、 ow”にしてモ
ーターを低速にしく N o、201 )、Nnをカウ
ンタECCに設定(N O,202) L、、 tc後
に割込のかかった番地に戻る、。 次に、No、104またはN o、290のステップで
フラグM OFが1″であることが判別されると、N
o、240以降のステップでFAモードの動作が行なわ
れる。まず、N O,240のステップではフラグFP
Fが“1″かどうかが判、別される。ここで、F P
Fが1°′ならば、始めてFAモードでの動作を行なう
ことになり、AFモードから切換ゎっlこときのために
、終端フラグENFをl Q II、合焦フラグIFF
を0″とし、合焦ゾーン判別用レジスタIZRに合焦ゾ
ーン用データZN 2を設定する。尚、このデータZN
2はAFモードでのデータzN 1よりも大きい伯に
なっている。これは、△1:モードの場合にはモーター
駆動により精度良くレンズ位置を調整することができる
が、FAモードの場合は手動でレンズ位置を調整するの
でモータ駆動はどの精度良い調整は非常に困難だからで
ある。次に、N O,245のステップでファーストバ
スフラグFPFを“0°′にしてfsJ o、246の
ステップに移行する。一方フラグF l) Fが0″な
らば直ちにN O,246のステップに移(Jする。 N O,246のステップでは、合焦フラグIFFが“
1″かどうかが判別される。ここで、フラグIFFが1
″なら前回までの算出値が合焦ゾーンにあることになる
ので、前回の算出値Δl n−1と今回のn出値ΔLと
の平均値、即ちΔl−n =(Δし+ΔLnl)/2の
演計が行なわれ(No、247 ) 、レジスタ[/1
でに合焦ゾーン用データとしてZW (>ZN 2)が
設定され(No、248 )た後にN o、250のス
テップに移行する。これは、各回の測定値にはバラツキ
があり、一旦合焦ゾーン内にはいると合焦ゾーンの1J
をひろげて合焦状態であると判別される確率を高め、レ
ンズ位置が合焦ゾーンの境界付近にあるときの表示のチ
ラッキを防止するためである。一方、N o、246の
ステップで合焦フラグIFFが0″であれば今回の測定
値ΔLをΔL 11としくNo、249 > 、No、
250のステップに移行する。 N o、250のステップでは1ΔLn’l<(IZR
)、即ち算出値が合焦ゾーン内にあるかどうかを判別す
る。ここで合焦ゾーン内にあることが判別されると、合
焦フラグI F Fを1″にしく N o、251 )
、発光ダイオード(LD 1)による合焦表示を行なっ
て<No、252 ) 、No、258のステップに移
行でる。一方、合焦ゾーン外にあることが判別され。 ると、Δl、 n > 0かどうかが1判別され(No
、253 )、ΔLO〉0なら光光ダイA−ド(LDO
)による前ピン表示、ΔL11<0なら(LD2>にJ
:る後ピン表示を行なう。次に、合焦フラグI「[:を
“0″とし、IZRにデータZN 2を設定してN O
,2!18のステップに移行する。N O,258のス
テップでは入力端子(i14)が1gh”かどうかを判
別し、” It ioh ”でAFモードに切換わって
いればフラグFPFを’1”、IFFを°゛0°′。 LCFを’ 0 ”にしてNo、2のステップに、また
LOW”でF AモードのままであればそのままN00
2のステップに戻り、次の測定を行なう。 N O,25〜33のステップ、にJ3いては、ΔF、
、FAモードによる焦点検出動作の停止−3よび初期状
態の設定動作がなされる。まず、割込が不可能とされ(
No、25) 、端子(011)にパルスを出力してC
ODの積分動作が強制的に停止され< N O,26)
、端子(012) 、 (013)をl L OWI
+としてモーター (MO)が停止され(No、27)
、出力ポート(OPO)を’ o o o ”として
発光ダイオード(LD O) 、 (LD 1) 、
(Ll) 2)が消灯され(No、28) 、端子
(016)を′L 0W11として電源ライン(VF)
からの給電が停止される( N o、32)。また、フ
ラグEENF、IFF、’L、CF 3に“0″が、フ
ラグFPFに1″が設定される・(N O,29〜31
.33)。この初期設定がなされた後にNo、2のステ
ップに戻る。 次に、上述の実施例の変形例とじて、ΔFモードによる
焦点調節動作で合焦対隋とされる被写体領域が合焦ゾー
ン内に達した際に、伯の被写体領域が焦点深麿内に入っ
ているか否かを確認できるようにした実施例を第11図
、第12図、第13図に基づいて説明する。ここで、第
11図は第2図と異なる部分のみを;1、シた要部回路
図、第12図は第3図と異なる部分のみを示した要部フ
ローチャー1−1第13図tit第8図ないし第10図
と異なる部分のみを示した要部フローヂト一トである。 即ち、NO,127のステップで合焦ゾーン内に達して
いることが判別され、合焦表示が行なわれると(N o
、128 > 、フラグlFF1を1゛′に(N O,
300> 、第11図のマイコン(MCI)の出力端子
(030)を°’ I−I igh ”に(N o、3
01 ) する。 この出力端子(O30)G;tマイコン(MO2)の入
力端子(ifj)に接続されてa3す、マイコン(MC
2)はぞの入ノj端子(i5)の゛ト1igh”により
レンズが含焦位防に達したことを判別する。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、FAモードに切換ねっていなければそのまま
NO12のステップに戻り、再び測定を行’、r −>
、この場合、フラグIFFが1゛′なので、合焦の確
認の場合と同様のフローを軽でN O,91のステップ
まで(る。No、91のステップとN O,92のステ
ップとの間には°フラグIFF 1が1″かどうかを
判別するステップ(N O,305)が設りてあり、フ
ラグIFF 1が0″ならN o、92のステップl\
、′1″ならN O,306のステップに移行でる。 No、306のステップでは入力ボート(1F)2)か
らのデータを読み込む。ここで、第12図に示すように
、第3図の#30のステップと#31のステップとの間
には、露出制御用絞り(ifj A vがI10ボート
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(DE
C)の出力端子(an+2)からのパルスでラッヂρ1
路(LA 1)にラッチされている。従って、入カポ
〜1−(IF5)には露出制御用絞り値のデータが入力
される。 読み取られたデータAVは「NOoに変換され<No、
307 ) 、No、308のス1ツブで八[)=δ×
FNo、の法枠が行なわれる。ここで、δは許容はけの
直径に相当する値、八〇は焦点深度に相当する値である
。次に、今回のフL1−でのNo、91のステップで得
られたデフォーカス曇1Δ[−1とΔDとがN(1,3
09のステップで比較され、以下の合焦状態表示を経t
’No、270のステップに移行する。 ここで、1Δ[−1≦ΔDであれば、そのとぎ測定した
被写体の部分は焦点法以内にあることになり、出カポ−
1−(OP5)に’010”の46号を出力して、第1
1図の発光ダイオード(14)4)を点灯さUて合焦表
示がtjなわれる。一方、1ΔLl>ΔDであれば、Δ
Lが正か負かに応じてそれぞれ(OP5)に“”+ 0
0 ”を出力して発光ダイオード<1−D3)を点刻さ
せて前ピン表示が行われるか、あるいはOO1”を出力
して発光ダイオード(1−D5>を点灯させて後ビン表
示が行なわれる。 、二のような動作を(jなうようにしておけば、Δ1−
モードでレンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位
置まで駆動する!こめに測定を行なった部分以外の部分
が焦点深麿内には01.っているかどうか、或いは前ピ
ンか後ピンかの確認ができるといった非常に使い易い効
果がr ’t’ <る。 なa3、No、308のステップで正確な焦点深度を粋
出しでいるが、hメラぶれ% k−J、り測定位「2を
被写体の所望の部分に正確にあわせることが困テ1であ
り、また、ΔLの停出値しばらつくので、前述のF△[
−ドの場合と同様に合焦ゾーンtiを広げたり、一旦合
焦ゾーンにはいった後は合焦ゾーン中を広げたり、数回
の算出データの平均値処理を行なったりして精度を高め
るようにしでもよい。 例えば、合焦ゾーンの+lJを広げるには△l) =I
XδXFNO(+ =2へ・3)の法枠を行なえば良
い。 また、この変形例でマイコン(MCI)が動作を停止す
る場合の初期設定、FAモードに切換わったときの初期
設定のために、No、33のステップとNo、2のステ
ップとの間、N 09273のス゛アップとNO12の
ステップとの間に、それぞれ以下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグIF’F1をO″にしくNo、3
20.No、325 ) 、出カポ−1−(OP 5)
に” o o o ”を出力し′C発光ダイオード(C
D 3) 、 (LD 4) 、 (+−D 5)
を消灯させ(No、321.No、326 > 、出力
端子(030)を” L ow”にする( N o、3
22. N o。321)。 また、第12図の#81のステップは、測光スイッチ(
MES)が開放された後も上述の変形例の表示動作を一
定時間行なわせるために、#38のステップと#39の
ステップとの間に入力端子(i5)の状態を判別覆るス
テップ(#81)が挿入されている。即ち、測光スイッ
チ(YES)が開放され、ΔFモードであることが判別
されても、入力端子〈i5)がl H1g111Iとな
っていてマイコン(MCI>が前述の焦点深磨内にある
かどうかの動作を行なっている場合には、出力端子(0
1)は’ L OW”に「ず、” l−1igl+ ”
のままにしておく。 第14図は第2図のCCD(FlM)の制御回路(CO
I)の貝体例を示す回路図−Cある。カウンタ(CO2
4)はカウンタ(CO’22)からのクロックパルス(
CP )を分周したパルス(DP2>の立ち下がりをカ
ウントし、このカウンタ(CO24)の出力信5Fy(
pO)〜(p4)に応じて、デコーダ(DE20)ハ出
力端子(’r O) 〜(、T 9) km” l−l
igl+ ”の信号を出力する。このカウンタ(CO
24)の出力と、デー」−ダ(DE20)の出力及びフ
リップ・70ツブ(F F22) 、 (F F24
>く(二F2G) 、 (F F1a>のQ出力との
関係を表7に示=10 (以
下余白)この表7から明らかなように、ノリップフ[!
ツブ(FF26)のQ出力(φ 1)はカウンタ(CO
24)の出力が” 11101°′〜” 00101”
の間“ト(igill、ノリツブフロップ(1F24)
のQ Ll力(φ2)は“ooioo″′〜” 101
11”の間” ll igh ” 、ノリツブノロツブ
(FF22)のQ出力(φ3)は“’ 10110”〜
” 11110”の間“’ ll igl+ ”となる
。この出力信号(φ 1〉。 (φ 2)、(φ 3)は電源ライン< V F )か
ら給電がt:iなわれている間CCD、(FLM)に与
えられ、転送ゲート内でアノ゛1−1グ信月の転送が常
時(jなわれている。なお、この動作によって、転送ゲ
ート内に残っている蓄偵雷仙の排出も行なわれる。 電源の供給開始に基づくパワーオンリセット回路())
OR2)からのりヒラ1〜信号(PO2)で、フリップ
70ツブ(F F’20)〜(FF28)。 (FF32)、l)フリップ70ツブ(DF20)。 (D F22) 、 (D F24) 、カウンタ(
CO20)。 (co22)、 (CO24)がリセットされる。さ
らに、−ノリップフ1」ツブ(FF30)がセラ)−さ
れてQ出力が’ High°′になる。この出力信号(
φR)によりアナログスイッチ(AS 2)が導通し、
定電圧flii(Vrl)の出力電位が信号線(ΔNB
)を介しrccD (FLM)に与えられ、この電位に
COD(FLM)の電荷蓄積部の電位が設定される。 マイコン(MCI)の出力端子(010)から積分動作
を開始させるための’ 11 igl+ ”のパルスが
出力されると、ワンショット回路(OS 18)を介し
てフリップ70ツブ(FF30)がリセツl〜され端子
(φR)が’ l ow”になる。これによって、CO
D(FLM)は各受光部の受光部に応じた電荷の蓄積を
開始づる。また、インバータ(IN50)を介してアナ
ログスイッチ(AS 1)が導通して、C’CDのモ
ニター出力が端子(ΔN F3 )からコンパレータ(
AC1)の(−)端rに入力づる。電荷(7) i ′
v4t、: 応L; T端子(A N B ) カラ(
D CCD −TI−二ター出力は電位vr1から低下
していき、定電圧源(Vr″L)の電位に達(ると、コ
ンパレータ(AC1)の出力は゛)ligh”に反転り
る。これにJこりCOD(FLM>の蓄積が完了したこ
とが検知される。この反転ぐワンショット回路(081
0)から11,1 igl、 TIのパルスが出力され
、オア回路(OR20)を介しくノリツブフロップ(F
F 20)がセラi−される。このQ出力の“’ H
igl+ ’信号は、端子(φ 1)の立ち上がりで、
1、)フリップ70ツブ(1) F 20)に取込まれ
、そのQ出力の’ Ll igl+ ”により、カウン
タ(CO20)のリセット状態が解除され、アンド回路
(AN60)、(ΔNe4)、(八N66) 、 、(
AN68)がエネーブル状態になる。 端子(φ 1)が” Higl+°°に立ち−1がっだ
後、端子(TO)が’ Higl+ ”になるとフリッ
プ70ツブ(FF28)は端子(10)の’ ll i
gh ”によりヒラ1−され、端子(TI)の“1」i
gh ”によりりLツトされる。このQ出力はアンド回
路(△N68)を介して端子(φ]−)から“’ l−
111J11 ”のパルスとし°UCCD (FLM>
に送られ、この信号で蓄積電荷が転送ゲートに移される
。さらにこの(φl)の信号はマイコン(MCI)の割
込端子(11)に送られ、マイ::1ン(MCI)は前
述のCOD (FLM)の出ツノデータの取込動作を行
なう。 この端イ(φ1)が’ l ow”に立ち1・がるとワ
ンショット回路(OS 1G)を介してフリツプフ[]
ツブ(1F32)がセットされ、イのQ出力の“’ L
ow’″によりアンド回路(△N68)のゲー1−が
閉じられ°C以摸フリツプフ11ツブ(F[2g>のQ
出力からのHigh”信号は出力されない。さらにワン
ショット回路(0816) 、 71ア回路(OR32
)を介してフリップ70ツブ(FF30)がセットされ
、再び端子(φR)を’ ll 1(lh ”にする。 転送信号(φ 1)、(φ2)、(φ3)によりC0D
(F、LM)から蓄積電荷が順次端子(A OT >か
ら出力されてくるが、この電荷は、(φ2)が°゛Hi
gh uの間に出力されCいる。そこで、Dフリップフ
ロップ(DF20)のQ出力が“High”になると、
(φ2)が’ High ”になっている期間内の端子
(1°4)の゛F1 igh ”によりシンプルホール
ド用の信号(φS)がアンド回路(ΔN66)から、ま
た端子(T5)の冒」iす11゛によりA−D変換開始
用の信号(φΔ)がアンド回路(AN64)から出力さ
れる。 また、COD(FLM)の端子(ΔOT)から最初に送
られてくる蓄fa電荷の信号は、オフセット調整用と(
)(、受光部のモレlどけに対応した電荷だけがF5
ftmされるようになっていて、はとんど(V rl)
の出力電位と等しくなっている。このときDフリップ7
0ツブ(’DF24)のQ出力が” tl 1g11
′′になつ“(いるので、サンノルホールド用信弓(φ
S)はアンド回路(八N10)を介してリンプルホール
ド回路(81−II)に勺えられ、Aフセッ1〜w4整
用の電位がC0D(FLY)から端子(Δ01’ )を
介してサンプルホールド回路(s+=+1)に記憶され
る。、最初のサンプルホールド信号(φS)のX′Iち
下がりによりDフリツプフ[lツブ(DF24)のQ出
ツノは“冒−11g1+”になって、以後のリン1ルホ
ールド信号(φS)はアンド回路〈△N72)を介して
サンプルホールド回路(SbI3)に与えられ、以後の
受光単に対応した電位は4Jンプルホ一ルド回路(Sl
−12)に順次記憶されでいく。 【〕フリップ70ツブ(DF20)のQ出力が′“l−
1igh ”になると、くφ 3)の信号はアンド回路
(ΔN60)を介してアンド回路(△N62)の一方の
入力端子に与えられる。この(φ 3)の最初の立ち下
がりでDフリップフ1」ツブ([)F22)@Q比出力
“’ Higb”′になるので、二回目以後の(φ3〉
のパルス信号はアンド回路(△N62)を介しCマイコ
ン(MCI>の入力端子(ilo)に、りえられ、マイ
」ン(MCI)に人力ポート(IPO)へのデータの取
り込みを指令づる信号となる。ここで、DフリップノL
1ツブ(DF20)のQ出力が“High”になってn
!初のアンド回路(AN60)からの(φ3)のパルス
をアンド回路(AN62)から出力させないようにしC
いるのは、前述のように最初のCOD (FLY)から
のデータはオフセット調整用のf−タだからである。ま
た1、(φ3)の信号はカウンタ(CO20)のりし1
ツク入力端イにも!jえられていて、カウンタ(CO2
0)はDノリツブ70ツブ(DF20)のQ出力の’
ll igb ”によりリセット状態がM除され(φ3
)からのパルスの立15下がりをカウントづる。このカ
ウンタ(CO20)はCCD(FLM)の受光部の数だ
()(φ3)からのパルスをカウントJるどキX・り一
端子(CY)を″ト1tgh”にりる。 二回目以後は、順次、サンプルボールド回路(Sl2)
にCOD(FLM、)の出力データが信号(φS)に基
づいてシンプルホールドされ、抵抗(R1) 、 (
R2) 1,4ペアンプ(OA 1)からなる減筒回路
によりリンプルホールド回路(Sl(1)の出力と(S
l2)の出力との差が訃出され、八−〇変換器(AD)
のアブログ入力端子に与えられる。△−D変換器<AD
)は(φA)の信号で動作を開始し、カウンタ(002
2)からのクロックパルス(’DPI)に基づいてこの
入力データを△−り変換する。ここe、定電圧源(Vr
l)の出力をVrl、モレによる電圧降下をvd1受光
聞による電圧降下をVlとでると、サンプルホールド回
路(SHl)の出力klVrl−Vd1サンプルホール
ド回路(St−12)の出力はVrl−Vl−Vdとな
つηいる。従つ11減停回路の出力はVlという受光が
のみの信号成分になっている。尚、A−D変換器(A
I) )はたとえば逐次比較型のように高速で△−D変
換する型式のものが望ましい。 CCD (FLY)からのすべてのデータのA−D変換
が終了してカウンタ(CO20)のキャリ一端子(CY
)が’ l−1+(]11 ”になる。これによってワ
ンシコット回路(O814)、Aア回路(OR22)を
介してフリツブフ〔1ツブ(FF20)。 (FF32)、Dフリップフロップ(DF20)。 (DF22)、 (DF24)がリレノドされ、]〕
フリップフロップ(DF20)のQ出力が“l−owj
+になることでカウンタ(CO20)がリセット状態と
なって端子(010)から“Higl+”のパルスが入
力される前の状態に復帰覆る。 また、マイコン(MCI)のタイマーにより積分時間が
一定値以」−に達したことが判別されて端子c011)
に’ tl iqh ”のパルスが入力したときには、
このパルスの立ら下がりでワンシ=>71〜回路(08
12)、A1回路(OR20)を介してフリップフロッ
プ(FF20)がセラI〜される。従って、以後番よ:
1ンパレータ(AC1)の出力が°’ tl iah
”に反転した場合と同様の動作が行なわれて、CCD
((TLM)の出力データがA−D変換されマイコン(
MC1)の入カポ−1−(I P O)へ順次出力され
る。 第15図は第14図の、・]Jノ一部を変更した変形例
であり、CCI)からの出力データが小さい場合に、マ
イコン(MCI)にデータを取込んだ後、そのデータを
2イ8にする操作をマイコン<MCI)内のソフト(第
8図のNo、78〜82のステップ)で行なっていたの
を、/l−D変操を行なう前にハードで行なうJ:うに
し!、:ものである。 端子(φR)が+、+ i、i、 IIの間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜(R13)できまる電位
■r1がCCD (FLM)に与えられ、” l ow
”の間はC0D(、FLM)のモニター出力が二]ンパ
レータ(八Cl0)〜(ΔCl2)のく−)入力端子に
うえられる。そして、積分が進みモニター出力が■r2
の電位に達すると、]コンパレータ△Cl2)の出力が
’ l−l igh ”になつ(ワンシミドア1−回路
(OS 10)から“冒−(igt+°′のパルスが出
力され、このパルスによりオア回路(OR20)を介し
くフリップフロップ(FF20)がリセットされて以後
前述と同様の動作を行なう。 さらに、このパルスはDフリップ70ツブ([1F32
)〜(DF38)のり【」ツク端子に向えられる。この
とき、コンパレータ(ΔCl2)の出力がl Higi
IIなのでDフリップ70ツブ(DF38)のQ出力
が“= Hi gh IIになり、ノ7ナログスイッチ
(A848) 、 (A83B)が導通する。ここで
抵抗(R30)−〜(R40)の値はR30=R40・
R38=R48−=R36/1 、5=R46/1 、
5=R3/l/2=R44/2=R32/2.5=R4
2/2.5−となっており、アナログスイッチ(Δ53
8)、’(△548)の導通によりR30= R40=
R38= R48であるのでオペアンプ(0Δ10)
からはVlの信号がそのまま出力される。 一方、CCl)出力が低コン1〜ラス]・であって最長
積分時間内に二1ンパレータ(ΔCl2)の出力が反転
しないときには、マイコン(MCI>の出力端子(01
1)からの信号によりワンショツi〜回路(0812)
からA1回路(OR20)を介して“’ 11 igl
+”のパルスが出力され、そのときのモニター出ツノが
Vr2〜Vr3. Vr3−Vr4. Vr4〜Vrl
のいずれの間にあるかに応じてそれぞれイクスクルーシ
ブ、l 7回路(I04> 、 ([02) 、イン
バータ(IN52)を介してDフリップフロップ(+)
l−36) 、 (1)r二34) 、 (IJ
F 32)のQ出力のうちの1つが’ ll igh
”になり、それぞれアナログスイッチ(Δ836)、(
△546)、(AS34)。 (Δ544)、(Δ832)、(△542)が導通づる
。 従って、強制的に積分が停止され、そのときのモニター
出力に応L;て1.5VI 、2Vl 。 2.51の信号がオペアンプ(0△10)から出力され
る。 第16図は第8図へ・第10図に示したマイコン(M(
,1)の動作の変形例を示し、−日、合焦が検出された
後の測定結果ぐ非合焦が連続しで検出された場合のフロ
ーf−ヤー1−の要部を示し、No、130のステップ
とNo、138のステップとの間にフラグIFF 2に
関するステップが挿入されている。即ち、合焦ゾーンに
までレンズの焦熱調整が行なわれ、終端フラグENFが
“0″であれば(No、130 > 、No、351の
ステップでフラグ11二1−2が“1′′かどうかが判
別される。(−こて、フラグlFF2が゛O°′であれ
ば(二のフラグIF[2を1″にしてN O,270の
ステップに移行し、再度確認のための測定を行な・)。 一方、フラグrFr”2が1″ならば、確認のための測
定結果が2回続けて非合焦(1ΔII≧7N 1)とい
うことになり、この場合には、フラグIFF。 lFF2をOIIにし、フラグI−’ l) Fを1″
にして、N01135のステップに移行して、再び焦点
調整用の動作を行なう。尚、No、33のステップとN
002のステップとの間およびN O,240のステン
ブとN O,241のスデッ゛プとの間にイれぞれフラ
グI F F 2をりしツトシて初期状態に戻づための
ステップ(N o、34. N o、241 >が段り
られている。 第17図は第8図のNo、100のステップ、即ら低:
」ン1〜ラストかどうかを判別するステップの具体的な
フローである。まず、レジスタCの内容を“0°′にし
て(N O,370) 、レジスタiを1″に(N 0
1371 )する。次に、1番目と 1−11番1」の
受光素子の出力af、 aid−1の差の絶対値1ai
−ai+1 lにレジスタCの内容を加えた値がレジ
スタCに設定され(No、372 > 、このレジスタ
iに1が加算され(No、373 > 、このiの内容
ど「1 (nは受光素子の全個数である)とが比較され
る(No、374 ) 、ここで、i<n−iならばN
O,372のステップへ戻って、順次、差の絶対値が
fa算され、1=n−1になるとN 00375のステ
ップに移行する。即ち、l’J o、375のステップ
に移行した時点ではレジスタCの内容は、1aL−a]
+l a2−a3 l +l 713−a4 l +”
・+l an−2−an”l 14、 l an−1−
an lどなっ【いて、周知のように、被写体のコント
ラス!〜を示す値になっている。 N O,375のスΣ°ツブCは、この値が一定(a
CDよりも大きいかどうかを判別して、(C)>CDな
らコントラストがト分あるのでNo、101のステップ
へ移行し、(C)≦CDなら低二」ントラストであるの
でNo、105のステップへ移行する。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コントラスi−の判別には一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体の」ン1
〜ラストに対応イ・1けぐきるデータがデフォーカスm
とデフォーカス方向の演幹を行イ【う過程で求まる場合
には、このデータを記憶しておき、一定値以下になって
いるかどうかの判別を行なうことでコントラス1〜の判
別を行なうようにしてもよい。 1 上述のように、本発明は、雷荷蓄梢型受光部からの出力
値に基づいて焦点調整状態を検出づる焦点検出装置にa
jいて、上記受光部ぐの受光面照度に応じた電荷蓄積時
間が所定時間に達すると上記受光部での電荷蓄積動作を
停止させ、更にこのと8の受光部からの出力値が所定値
を下回ると出力値を増幅さ148J、うにしたので、測
距対象体が暗′?jさ゛る場合でも電荷蓄積時間は所定
時間をこえないため焦点検出装げの応答性が悪くなるの
を防止できるとともに、この電荷蓄積時間の短縮による
受光部出力値の低下を増幅1ノでから焦点調整状態を検
出するため検出精度が低下するのを防止できる。
第1図は本発明によるカメラシステムの概略を示リブロ
ック図、第2図はその回路構成を示プ回路図、第3図は
第2図にお番ノるマイコン(MC2)の動作を示づ°フ
【コーチヤード、第4図はマイ1コン(MC2>の直列
f−タへ力部(SDI>の゛具体的な回路構成を示す回
路図、第5図はカメラ本体に装着される」ンバータ(C
V)および交換レンズ(L E )の回路構成を示す回
路図、第6図はマイコン(MCI)により制御される光
光ダイア1−ド駆動回路(FAD)の具体的な回路構成
を示づ回路図、第7図は焦点距離に応じて変換係数が変
化づる光学系を有づる変倍レンズの焦点距離と変換係数
どの関係を示すグラノ、第8図ないし第10図は第2図
のマイコン(MCI)の動作を示づ゛フローチャート、
第11図は第2図のカメラシステムの第1の変形例の要
部回路構成を示す回路図、第12図および第13図はそ
れぞれこの変形例に対応するマイコン(MC2)および
(MCI)のフローの要部を示すフローチャート図、第
14図はマイコン(MCI)により制御される制御回路
(COT’ )の具体的な回路構成を示す回路図、第1
5図はその変形例の要部回路構成を示す回路図、第16
図はマイコン(MC: 1)のフローの他の変形例の要
部を示すフローチャート、第11図は第8図のマイコン
(MCI)のNo、100のステップでの動作を具体的
に示すフローチャートである。 FLM:受光部、100. AC1,0810,081
2゜0R20,FF20. DF20.φt =制御手
段、101:計1t)1段、011. 102. 10
3 :第1の比較1段、104. 105.As
1. CIs、 Iよ10〜R13゜AC10〜八
012:第2の比較手段、0Δ1():増幅手段、ΔS
32へ・A S 48. R32へ−R3g:増幅制御
手段、MC1,MC2:マイクl’l Iンピコータ。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 l 図
ック図、第2図はその回路構成を示プ回路図、第3図は
第2図にお番ノるマイコン(MC2)の動作を示づ°フ
【コーチヤード、第4図はマイ1コン(MC2>の直列
f−タへ力部(SDI>の゛具体的な回路構成を示す回
路図、第5図はカメラ本体に装着される」ンバータ(C
V)および交換レンズ(L E )の回路構成を示す回
路図、第6図はマイコン(MCI)により制御される光
光ダイア1−ド駆動回路(FAD)の具体的な回路構成
を示づ回路図、第7図は焦点距離に応じて変換係数が変
化づる光学系を有づる変倍レンズの焦点距離と変換係数
どの関係を示すグラノ、第8図ないし第10図は第2図
のマイコン(MCI)の動作を示づ゛フローチャート、
第11図は第2図のカメラシステムの第1の変形例の要
部回路構成を示す回路図、第12図および第13図はそ
れぞれこの変形例に対応するマイコン(MC2)および
(MCI)のフローの要部を示すフローチャート図、第
14図はマイコン(MCI)により制御される制御回路
(COT’ )の具体的な回路構成を示す回路図、第1
5図はその変形例の要部回路構成を示す回路図、第16
図はマイコン(MC: 1)のフローの他の変形例の要
部を示すフローチャート、第11図は第8図のマイコン
(MCI)のNo、100のステップでの動作を具体的
に示すフローチャートである。 FLM:受光部、100. AC1,0810,081
2゜0R20,FF20. DF20.φt =制御手
段、101:計1t)1段、011. 102. 10
3 :第1の比較1段、104. 105.As
1. CIs、 Iよ10〜R13゜AC10〜八
012:第2の比較手段、0Δ1():増幅手段、ΔS
32へ・A S 48. R32へ−R3g:増幅制御
手段、MC1,MC2:マイクl’l Iンピコータ。 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 l 図
Claims (1)
- 対象体からの光を受光する多数の光検知素子からなる電
荷蓄積型受光部と、該受光部での電荷蓄積時間を81時
づ゛る61時手段と、該計時手段での引時時間値と基準
時間値とを比較し、計時1l11間値が基準時間値に達
すると第1の制御信号を出力する第1の比較手段と、計
時開始より該第1の比較手段から第1の制御信号が出力
されるまでの電荷蓄積期間および前記受光部の受光面照
度に応じた電荷蓄積期間のうち短かい方の期間経過時に
前記受光部での電荷蓄積動作を停止させる制御手段と、
前記受光部からの出力値のうち少なくとも1つの出力値
と所定値とを比較し、出力値が一所定値を下回るときに
第2の制御信号を出力する第2の比較回路と、前記受光
部からの全ての出力値を増幅ツる増幅手段と、該増幅手
段からの出力値に基づいて焦点調整状態を検出する信号
処理手段と、前記第1および第2の比較手段からともに
制御信号が出力されている場合は1を越える所定の増幅
率で、他の場合は増幅率1で前記増幅手段の増幅率を制
御する増幅制御手段とを備えたことを特徴とづる焦点調
整装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123993A JPH0760210B2 (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | カメラの検出装置 |
| US06/575,681 US4550993A (en) | 1983-02-01 | 1984-01-31 | Device for providing a camera system with an information for a focus adjustment |
| DE3448493A DE3448493C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung in Verbindung mit einem Kameragehäuse und einem hieran ansetzbaren Wechselobjektiv |
| DE19843403469 DE3403469C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung für eine Kamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123993A JPH0760210B2 (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | カメラの検出装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1586083A Division JPS59140408A (ja) | 1983-02-01 | 1983-02-01 | 変倍レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140409A true JPS59140409A (ja) | 1984-08-11 |
| JPH0760210B2 JPH0760210B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=14874380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123993A Expired - Lifetime JPH0760210B2 (ja) | 1983-02-01 | 1983-07-06 | カメラの検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760210B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246710A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点検出用光電変換装置 |
| JPS63275921A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | 測光装置 |
| US4786933A (en) * | 1987-02-24 | 1988-11-22 | Konica Corporation | Focus detection apparatus for camera |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2009147908A1 (ja) * | 2008-06-06 | 2011-10-27 | コニカミノルタセンシング株式会社 | 光測定装置、光測定方法、およびプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161928A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Canon Inc | Focus detector |
| JPS56153327A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Olympus Optical Co Ltd | Iris servo device |
| JPS5797275A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Sony Corp | Television camera |
| JPS57131177A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-13 | Asahi Optical Co Ltd | Photoelectric converting device |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58123993A patent/JPH0760210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161928A (en) * | 1978-06-12 | 1979-12-22 | Canon Inc | Focus detector |
| JPS56153327A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Olympus Optical Co Ltd | Iris servo device |
| JPS5797275A (en) * | 1980-12-08 | 1982-06-16 | Sony Corp | Television camera |
| JPS57131177A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-13 | Asahi Optical Co Ltd | Photoelectric converting device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4786933A (en) * | 1987-02-24 | 1988-11-22 | Konica Corporation | Focus detection apparatus for camera |
| JPS63246710A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Olympus Optical Co Ltd | 焦点検出用光電変換装置 |
| JPS63275921A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | 測光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760210B2 (ja) | 1995-06-28 |
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