JPS59140663A - 磁気テ−プ装置 - Google Patents

磁気テ−プ装置

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Publication number
JPS59140663A
JPS59140663A JP58014418A JP1441883A JPS59140663A JP S59140663 A JPS59140663 A JP S59140663A JP 58014418 A JP58014418 A JP 58014418A JP 1441883 A JP1441883 A JP 1441883A JP S59140663 A JPS59140663 A JP S59140663A
Authority
JP
Japan
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tape
reel
winding
tension arm
pressure air
Prior art date
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Pending
Application number
JP58014418A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kosugi
小杉 謙市
Yuji Asahara
麻原 裕二
Kazusane Watabe
渡部 和実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Filing date
Publication date
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Priority to US06/573,896 priority patent/US4653704A/en
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Priority to US06/901,489 priority patent/US4775905A/en
Priority to US07/016,050 priority patent/US4787571A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
    • G11B15/67—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool
    • G11B15/671—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting end of record carrier from container or spool using pneumatic means
    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
    • G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
    • G11B15/08—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape by photoelectric sensing

Landscapes

  • Winding Of Webs (AREA)
  • Advancing Webs (AREA)
  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、磁気テープ装置、特に水平(横)型磁気テー
プ装置において、テープ供給部に載置されたテープ供給
リール會自動的に固定し、該テープ供給リールから巻回
されているテープ自由端全自動的に剥離して引出し、そ
れをテープ巻取り部の巻$9ハブまで高圧空気流によっ
て走行させ。
かつ吹き寄せ手段で巻取りノ・ブの円周面へ吹き寄せた
上で磁気テープ(以下単にテープと略す)を巻取り5人
手を介さずに正規にテープを自動装着(オートローディ
ング)するようにした磁気チーズ装置に関するものであ
る。
従来の手動によるテープの装着はテープ自体の汚濁及び
テープ装着の際のテープの損傷等が発生し、またテープ
の装着自体もかなり面倒な作朶であるので、装着の自動
化が要望されている。
これを解決する自動装着磁気チーズ装置が知られている
が、大部分のものが垂直型(縦型)のものであり、 こ
の垂直型の自動装着磁気テープ装置全水平型にしてもチ
ーfk自動装着することができない。それはチーズの自
重會利用することができず、かつテープ供給リールから
テープ巻取9部の巻取りハブに至るまで、予め定められ
ている所定の位置にテープ自由端を誘導し搬送しなけれ
ばならないからである。これt解決する水平型の自動装
着磁気チーズ装置が存在するが、この自動装着磁気テー
プ装置はチーズ供給部からテープ巻取9部の巻嘔ジハブ
までのテープ自由端の搬送が。
真空作用による真空吸引に基づいているため、チーズ供
給部、テープ走行路、テーゾ巻岐v部等各装置の気密性
が重要な要件とされ、この気密性が悪いとテープ自由端
がチーズ巻取9部まで搬送されず、真空装置が大がかジ
なものとなる欠点があった。また真空吸引であるため、
例えばテープ走行路の凹部の中央に誘導することが困難
であV。
テープ走行路等の途中でテープ自動端がうず巻状となっ
たり、ねじれたり、或はチーズ走行路等の壁面に付着し
てテープ自由端の賊送が不可能となる欠点があった。さ
らにテープ巻取9部に搬送されてきたテープ自由端を取
巻クハプの円周面へ誘導することも真空作用による場合
は困難な欠点となっていた。。
本発明は、上記の欠点を解決すること?目的としており
、水平型の磁気テープ装置において、高圧空気流ケ用い
てチーズ供給部に載置されたテープ供給リールからテー
プ自由端全剥離させるとともに、外気と必ずしも気密を
保持する必要性のないテープ走行路のほぼ中央部に沿っ
てテープ自由端を誘導搬送し、かつテープ巻取り部に自
動的に巻取らせた上で、テープが正規に装着されたこと
を確認することのできる磁気テープ装置を提供すること
ケ目的としている。そしてそのため本発明の磁気テープ
装置はノーウジング及び骸ノ1ウジングの内部に水平に
設けられたペースを有する水平型磁気テープ装置におい
て、前記ペースにはテープ供給リール全自動的に固定す
るとともに、そのチーズ供給リールの回転方向が制御信
号によって制御・駆動されるテープ供給部と、該テープ
供給部から供給されて(るチーズを巻取るテープ巻取9
部と、前記テープ供給部とテープ巻取9部とに連通し、
テープが走行するテープ走行路と、テープ供給部とテー
プ巻取9部との間に設けられ、走行するテープに対し読
出し・書込み?行なうヘッド部と、テープ供給リールに
巻回されたテープ自由端を剥離させ、前記テープ走行路
に誘導するとともに、チーズ走行路を経て前記テープ巻
取り部まで剥離したテーゾ自由端會高圧空気流で誘導し
走行させる送風手段と、該送風手段によって搬送されて
きたテープ自由端をテープ巻取り部の巻取りハブに吹き
寄せる吹き寄せ手段と、テープの始端・終端?検出する
テープ終始端検出部と、テープに所定のテンションを与
えるテンションアーム機構部と、テープがテープ巻取V
部の巻取リノ・ブに至るまで正規に装着されたととを確
認するテープ装着確認手段と、各装置との信号の授受を
行い各装置に制御信号音送出するチーズ制御手段とケ備
え、テープ供給リールからテープ巻取り部の巻取f)/
1ブにテープ金自動的に装着するようにしたことケ特徴
としている。以下図面ケ参照しながら本発明に係る磁気
テープ装置について説明するが、本発明は%(1)人手
ケ介さずにチーズが自動装着されること、そのために、
(2)高圧空気流でテープ自由端の剥離、搬送、吹き寄
せ金行っており、装置の気密性に配慮を払わなくてもよ
く、従がってテープ自由端茫テーゾ走行路の凹部の中央
を走行させるため任意の位置に必要数の高圧空気吹き出
し口を設けることができ、これらの高圧空気流の調和を
とった上でテープ自由端の走行の加勢倉することができ
ること、(3)吹き寄、せ手段による空気流の流れによ
りテープ自由端を容易に巻取9ノ・プの円周面へ誘導で
きること、(4)テープが正規に自動装着されたときテ
ープ装着確認信号が得られること等が大きな特徴点とな
っている。
第1図の本発明に係る磁気テープ装置の平面図において
、ハウジング10にはペース20が固定されている。ハ
ウジング10は水平に設置されて使用される水平型のも
のであり、ペース20も水平に設定される。すなわち本
発明に係る磁気テープ装置は水平型に属する。そしてノ
・ウジング10を覆う蓋U、本発明に係る磁気テープ装
置が高圧空気流によりテープ自由端を誘導し、搬送する
方法ケ採っているため、必ずしも外気との気密性を保つ
必要性がなく、m、11こり等の侵入を防止するために
使用される程度で、必ずしも必要とするものではない。
ペース20の両端には同図図示の如(、凹部が形成され
たテープ供給部100及びテープ巻取9部200が設け
られており、該テープ供給部100とテープ巻取り部2
00との間をこれらと同一の深さを有する凹部で曲状の
テープ走行路300で結ばれている。該テープ走行路3
00にはテープ50に所定のテンショ/を与えるテンシ
ョンアーム機構部800、テープの終端・始端マーカを
検出するテープ終始端検出部700.テーゾの読出し・
書込みを行う磁気ヘッド30及びテープ面を清掃するク
リ−す40等のヘッド部が設けられている。テープ供給
部100側には、テープ供給リール(以下リールと略す
)113から巻回されているテープ自由端を剥離させ、
前記テープ走行路300に引出すとともに、当該テープ
走行路300を経てテープ巻取V部200まで前記剥離
したり−ル113からのテープ自由端を高圧空気流で誘
導し搬送させる送風手段の高圧空気吹き出し口501.
502.503が設けられている。そして更に、前記テ
ープ走行路300の途中の片側の位置にテープ自由端の
下流方向への搬送を加勢し、その進行方向?偏向させる
送風手段の高圧吹き出し口504が配置されている6ま
たテープ巻取9部200側にはテープ自由端全巻取9ハ
ブ201の円周面へ吹き寄せる吹き寄せ手段の筒壁60
1及び傾斜板602が配設されている。
次に第2図ないし第5図を用いてテープ供給部100を
説明する。
第2図はテープ供給部の縦断面図で、カートリッジに装
着されているリールが駆動装置のリテーナに装填された
ものを示している。第3図は第2図のリール自動固定機
構の1−1矢視図である。
駆動モータ101のシャフト102には、ガイド都10
3bKよってリール113の精確な中心位置決めがなさ
れるリテーナ103が堅く歌合され、駆動モータ101
の駆動に伴なってシャフト102と一体的に回転する。
リテーナ103の内部には2個の偏心ロー9104 、
104’が設けられており、該偏心ローラ104 、1
04’を構成する部材の偏心カム105は軸106によ
って回転自在にリテーナ103の内部に軸支されている
。偏心カム105の外周壁面はゴム107で覆われ、該
ゴム10゛7かリール113を固定するとき、当該リー
ル113の支持穴の内径壁面に接触し押圧することにな
る。偏心ロー2104 、104’の下端にはガイドビ
ンローラ108がそれぞれ設けられている。駆動モータ
101のシャフト102にはりテーカ1030軸部10
3aを介して第3図に示された形状を有するカム109
が回転可能に11):挿されている。そしてカム109
には溝109aが設けられているが、該溝109aは、
ソレノイド110が作動したとき作用ロッド111が伸
ひ、当該溝109aに設けられた突起部109bに当り
、カム109の回転を停止させるために設けられたもの
である。従がってソレノイド110が作動し、作用ロッ
ド111が伸びて溝109aに設けられた突起部109
bに当り、カム109の回転が停止させられると、駆動
モータ101のシャフト102と共に回転するりテーカ
1030回転によって、偏心ロー9104 、104’
の下端に設けられたガイドビンローラ108Vj:、カ
ム109の輪郭をなぞり、偏心ローラ104 、104
’は各軸106を中心とした揺動運動を行う。なお符号
112はスプリングであって、ソレノイド110が消勢
されたときその作用ロッド111を後退させるために設
けられている。
このように構成されたリール自動固定機構の動作を説明
すると、リール113を固定する場合、リール113が
装填されているカートリッジ115紫カー? IJッジ
支持部117に載置する。そしてテープ114が巻回さ
れて込るリール113Thリテーナ103#セツトし終
ったら(このときり−ル113の中心位置はリテーナ1
03のガイド部103bによって精確に出されている)
、ソレノイド110を作動させその作用ロッド111會
溝109aに伸延させる。駆動モータ101′に第3図
図示の矢印方向に回転させると、リテーナ103及びカ
ム109も同一方向に回転する。駆動モータ101の半
回転以内に、溝109aに伸延した作用ロッド111は
溝109aに設けられた突起部109bに当り(カム1
09は左右対称形)、カム109の回転を停止させる。
しかしリテーナ103は更に回転し、リテーナ103と
カム109とは差動回転を行う。すなわち、停止したカ
ムの方向へ更に回転する。このとき偏心ローラ1o4゜
104′の各ガイドビンローラ108はカム109の輪
郭CD、σD′をそれぞれなぞるから、偏心ローラ10
4,104’は軸106を中心として外側へ向けて移動
させられ、偏心ロー2104,104’のゴム1070
面がリテーナ103の切り欠き部+13 分から飛び出し、リール許寺4の支持穴の内径壁面を押
圧してリール113k15定する。次いでソレノイド1
10を消勢し5作用ロッド111會スプリング112の
弾性力で後退させることにより、リール113の固定化
が完了する。
このようにしてリテーナ103に固定されたリール11
3の解放は次のようにして行われる。すなわち、ソレノ
イド110を作動させその作用ロッド111 k H1
09aに伸延させる。駆動モータ101を第3図図示の
矢印方向と反対の方向に回転させると、駆動モータ10
1の半回転以内に。
溝109aに伸延した作用ロッド111は溝109aに
設けられた突起部109bに当9.カム109の回転を
停止させる。しかしリテーナ103は更に回転し、リテ
ーナ103とカム109とは差動回転を行う。このとき
偏心ロー9104.104’の各ガイドピンロー210
8はカム109の輪郭D C、D’0’Thそれぞれな
ぞるから、偏心ローラ104 、104’は軸106を
中心として内側へ内面から離れて、第2図、第3図図示
の位置まで戻される。次いでソレノイド110t−消勢
し、作用ロッド111をスプリング112の弾性力によ
って後退させる。これによりリテーナ103に同定され
ていたリール113は解放され、リテーナ103から取
外すことができる。
テープ供給部100の凹部ペース116の上側には、カ
ートリッジ115の底面円周に沿ってカートリッジ支持
部117が設けられている。そして駆動モータ101の
上端部と前記凹部ペース116との間にシールド部材1
18t−設置して。
駆動モータ101と凹部ペース116との空間119を
ほぼシールドするとともに、その一端に高圧空気を吹き
出す送風口120が配設されている。従がって当該送風
口120から送風された高圧空気は、第2図図示の矢印
の如く空間119、及びカム109と凹部ペース116
との間隙を経てリール113と凹部ペース116とが形
成する空間121へ入り、更にリール113の下端部の
環状間隙からカートリッジ115内へ流入する。
カートリッジ115内に流入した空気流はテープQIL
口122へ向って流れてゆ(。第4図の黒第4図はカー
トリッジからテープ自由端が引出される様子全説明して
いる説明図ケ示している。
カートリッジ115にはテープ取出し口122のほか、
その外壁面に第5図に示された如く、多数の小穴123
が穿たれた風入口115aが設けられている。該風入口
1152はテープ供給部100の右側に設けられた高圧
空気を吹き出す高圧空気吹き出し口501と対向する。
カートリッジ115の内壁面には所々小穴が穿たれてお
り、前記高圧空気吹き出し口501から吹き出された高
圧空気は小穴123から取入れられ、カートリッジ11
5の垂直壁内の空洞部を通って前記説明のカートリッジ
115の内壁面に穿たれた小穴から吹き出される。カー
トリッジ115の内壁面に穿たれたこれらの小穴から吹
き出された風はカートリッジ115に装填されているリ
ール113のテープ自由端倉その密着した状態から剥離
させるように作用する。
カートリッジ115に装填されているリール113が駆
動モータ101によってテープ自由端をその密着した状
態から剥離させる方向、すなわち時計方向に回転させら
れると、既でに風入口115mに向けて高圧空気吹き出
し口501から吹き出された高圧空気によってカートリ
ッジ115の内壁面に穿たれた小穴から吹き出す空気流
、すなわち風は前記説明の如く第4図白抜き矢印の様に
吹き出しており、この白抜舞矢印の風によってテープ自
由端が、リール113に巻回され密着されたテープ11
4から剥離する。一方送風口120かも送風された高圧
空気は第4図黒塗矢印の如く分布しているものと解され
、カートリッジ115内の空気圧は送風口120から送
9込まれてぐる風の”強さのため、テープ取出し口12
2の外部の空気圧より高くなっている。この空気圧の圧
力差によりテープ自由端をテープ取出し口122へ送り
出す作用が発生する。この圧力差に基づく送出し作用と
、カートリッジ115内に流れる通風力及び風の流れと
によって、前記剥離されたテープ自由端はカートリッジ
115の下端の環状間隙からカートリッジ115内に向
けて吹き出してくる風のため、カートリッジ115の下
端の環状間隙から空間121へ落ちることなくテープ取
出し口122まで移動する。そしてテープ自由端はカー
トリッジ115の内面に沿って送られてぐるので。
テープ取出し口122があると、当該テープ取出し口1
22からテープ自由端が引出される。
このようにしてテープ取出し口122から取出されたテ
ープ自由端は、第1図図示の如(ペース20の右側中央
部及び左側下偶みに設けられた高圧空気吹き出しロ50
2,503.殊に高圧空気吹き出し口502からの高圧
空気流によって、テープ走行路300b付近まで搬送さ
れると、ペース20の左中央側°辺に設けられた高圧空
気吹き出し口504からの高圧空気によってその進行方
向がテープ走行路300の形状に沿って右向きに曲げら
れる。そして前記高圧空気吹き出し口502と504と
の調和のとれた高圧空気流によってテープ走行路300
の凹部の#1ば中央に沿ってテープ自由端は進み、テー
プ走行路300の凹部に設けられているテープ終始端検
出部700を通過する。該テープ終始端検出部700は
テープに設けられたBOTマーカ或いはBO’l’マー
カ?検出する検出器で、その構造は第6図に示されてい
る。
第6図はテープ終始端検出部の縦断面図を示しており、
コの字形部材701の開口端側を第1図図示の磁気ヘッ
ド30i111へ向けて、すなわちペース20の垂直壁
面21に向け、該垂直壁面21に接近して配設されてい
る。コの字形部材701の中間部の空間702の高さH
はテープ幅よりも大きく、またその横幅Eは十分に長(
、テープ走行路300の凹部の幅と同程度に作られてい
る。従がってテープ自由端は前記コの字形部拐701の
中間部の空間702tその通路とすることができるので
、テープ終始端検出部700をテープ自由端が何んら障
害なく通過することが可能となる。
−万、テープ50の終始端マーカ、例えに&)Tマーカ
51に検出する発光素子703、受光素子704はテー
プ50の上・下端の位置に配接されているコの字形部材
701の開口先端部の各々に穿設された穴部705,7
06VC,前記発光素子703、受光素子704の先端
がコの字形部材701の端面から突出していない状頭で
、第6図図示の如くそれぞれ嵌め込まれている。発光素
子703から斜め右下に向けて出された光は、当該発光
素子703が嵌め込まれている穴部705の先端穴から
B t) Tマーカ51に向けて出される。
該B OTマーカ51で反射された発光素子703から
の反射光は斜め左下の受光素子704で受光される。こ
のようにテープ終始端検出部700けテープ50の終始
端マーカを斜めの位置から検出することによって、テー
プ5oに設けられている終始端マーカを検出するととも
に、テープ自由端が当該テープ終始端検出部700を容
易に通過できる構造となっている。
テープ終始端検出部700を通過したテープ自由端は、
クリーナ40及び磁気ヘッド3oが配設されているテー
プ走行路300倉通過し、吹き寄せ手段の筒壁601−
及び傾斜板602の作り出す高圧空気流で搬送され、テ
ープ巻取!OF!15200の巻取りハブ201に吹き
寄せられる。筒壁601は第1図に斜線が施こされた前
記テープ終始端検出部700の位置から、テープ巻取り
部200のテープ走行路300dの位置まで、テープ走
行路3000片面に沿ってテープ幅より充分長い高さで
設けられている。
第7図は第1図における2−2矢視図、第8図は第1図
における矢視3−3の部分図を示しており、筒壁601
の下流終端部には、一端がベース20の端面側に固着さ
れ、他端が巻取りハブ201側へ突き出して傾斜板60
2が設電されている。
当該傾斜板602は第7図、第8図に示されているよう
に、巻取りハシ201側の上部が高くテープ走行路30
0の壁面603側が低ぐ、かつテープ走行路300の方
向に対しては、空気流の上流側が高く下流側が低ぐなっ
ている。傾斜板602とテープ走行路300との間には
、巻数クハブ201に巻取られたテープが積層されるの
で、傾斜板602がテープの巻取りの妨害をしないよう
な高さが確保されている。
高圧空気吹き出し口504から吹き出された高圧空気は
筒壁601の壁面603に沿って流れるが、幽該筒壁6
01の壁面603が扁いため当1該壁面603に沿って
下流の方向へ流れ続ける。発散により上昇傾向にある当
該°壁面603に沿って流れる高圧空気流は、前記傾斜
板602の下面に当り、その進行方向が下方[(a向さ
れるとともに、壁面6031ullから巻散りハブ20
1側へ偏向される。この偏向された空気流WVcよって
テープ自由端は巻敗りハブ201の円周面に誘導される
。すなわち吹き寄せられる。そしてテープ巻取9部20
0には、正常に磁気テープ装置が動作しているときテー
プ50の走行速度全−足に保つためのエンコーダ60が
設けられており、該エンコーダ60は軸61倉中心にし
て巻取9〕々ゾ201に巻取られたテープの積層半径の
大きさにつれて揺動運動?行う。該エンコーダ60のテ
ープ走行通路3001110には凰へい板604が配設
されている。当該遮へい板604が設けられている仁と
により、磁気ヘッド30より下流の垂直壁面2141m
連がる壁面を構成するとともに、テープ自由端がエンコ
ーダ60側からテープ巻取9部200へ侵入するの?妨
止している。
第9図はテープ巻取り部の部分縦断面図であり、テープ
巻取9部200に駆動モータ202の回転軸に連結した
巻嘔ジハブ20−1と、テープ落下防止板203と2巻
取9ノーブ201Th固足している固定ビン204とが
一体的に回転する構成となっている。駆動モータ202
とテープ落下防止板203との間には、同図図、示の矢
印の方向に空気流が流入する吸気穴206?有する辿へ
い部材205が設けられている。そして当該吸気穴20
6には図示されていないが、吸気管が連がっている。
この吸気管は前記説明の高圧空気吹き出し口501゜5
02.503等から高圧空気倉送風している送風装置の
吸気口に連がっている。前述のようにテープ自由端が巻
取りハブ201の日周面に吹き寄せられ、一時的にテー
プ自由端が巻取9ハブ201の円周面に付着すると1巻
覗ジハゾ201の下端から吸引する吸引力によって、テ
ープ自由端が巷喉ジハブ2010円周面に確保され、そ
のまま巷嘔ジハブ201に巻取られる。
かぐして、テープ供給部100からテープ巻取、0部2
00の春眠りハブ201にテープ自由端が巻取られるが
、テープ50が確実に装着されたというテープ装着確認
信号?得る必要性が自動装着磁気テープ装置では賛求さ
れる。このテープ50が確実に装着されたというテープ
装着確認信号は、磁気テープ装置の動作時、磁気ヘッド
30やクリ−す40のテープ接触面へ密着すべく、チー
ズ50に所定のテンションを与えるテンションアーム8
00、及び第10図に示されたミニテンションアームの
動きによって得られる。
第10図はミニテンションアーム付近の概観斜視図を示
しておジ、ベース凹部116上にミニテンションアーム
830が軸834で回転自在に支持されている。ミニテ
ンションアーム8301’llt同図図示の如(、はソ
直角に近い角度を有する第1の接触片832及び第2の
接触片833(当該第2の接触片833の下端は後で説
明するガイドローラ71の上端面より高い位置にある)
が設けられている。当該ミニテンションアーム830U
はね835が喉付けられている。該ビね835がミニテ
ンションアーム830′に回転自在に支持している軸8
34のいずれの側にあるかによって。
ミニテンションアーム830の安定状態の位置が定まる
。このミニテンションアーム830の安定状態の位置に
つい、ては彼程詳しく説明される。第1の接触片832
のストッパ全兼ねた前記のガイドローラ71が回転自在
にベース凹部116に取付けられており、該ガイドロー
ラ71によってチーズ50が案内される。ミニテンショ
ンアーム830の近ぐのベース凹部116には穴836
が穿設さ扛ており、ベース凹部116の下側に取付けら
れているマイクロスインチ(図示せず)の7クチユエー
メ837が前記穴836から突出した状態でペース凹部
116の面から飛び出して設けられている。従がって、
ミニテンションアーム830が軸834 ?を中心にし
て移動、すなわち回転すると、ばニテンションアーム8
30の下端面830aがアクチュエータ837を押し、
前記マイクロスイッチが作動する。次に第11図ないし
第13図ケ用いてミニテンションアーム830の動作音
説明する。
第11図はテープが装置される前のミニテンションアー
ムとテンションアームとの位置関係會説明するための説
明図%第12図はテープが正しく装着きれテープにテン
ションが掛ったトキのミニテンションアームの動作位置
を説明している説明図、第13図は磁気チーブ装置が動
作中のミニテンションアームの位置を説明している説明
図を示している。
第11図ないし第13図において符号802はガイドロ
ー2であってテンションアーム801の先端に回転自在
に収付けられでおV、ミニテンションアーム830の第
117)接触片832と@2の接触片833とrこそれ
ぞれ当打し、εニテンションアーム830の安定状態の
位置音質えさせるもの、838は当該ガイドローラ80
2の軌跡ケそれぞれ灸わしている。
@11図において、チーズ50が装置される前のミニテ
ンションアーム830は、同図図示の如(hばね835
が軸834の右側にきているため、第1の接触片832
がガイドロー271に当接した安定状態の位置にある。
このとさ、テンションアーム801はへの位置にある。
なお同図において、ガイドロー2802の軌跡838上
の位置B、Xは、磁気テープ装置が動作中におけるテン
ションアーム801の揺動範囲、すなわちテンションア
ーム801の先端に設けられたガイドローラ802が移
動する緩衝領域の最大と最小の位置會示している。
テープ供給部100のリテーナ103にセントされたリ
ール113からテープ自由端が引出され、昼圧空気流に
搬送されてテープ巻取りgn 200の春眠りハブ20
1に巻覗られるチーズ50の自動装置がなされると2巻
敗りハブ2010回転数がり大A〈とられているので、
自動装着されたチーズ50に第12図図示の如く、テン
ションdi tit)る。
これによりミニテンションアーム830の第1の接触片
832は当該チーズ50に接触するようになるとともに
、当該チーズ50のテンションアーム、ミニテンション
アーム830は第12図図示の位置まで移動させられる
。すなわちミニテンションアーム830は回転させられ
る。これにより、   ゛第10図で説明したようにマ
イクロスイッチのアクチュエータ837が押され、マイ
クロスイッチが作動する。なお、第12図のミニテンシ
ョンアーム830の位置では、ばね835が14118
34の右側にまだ位置しているため、テープ50のテン
ションが緩むと、第11図の安定状態の位置にミニテン
ションアーム830は戻る。ところが、前記マイクロス
イッチの作動に基づく信号でテンションアーム801が
第12図図示のBの位置まで軌跡838に沿って移動す
る。このテンションアーム801のBの位置への移動の
際、当該テンションアーム801の先端に設けられたガ
イドローラ802U、テープ50を介してミニテンショ
ンアーム830の第1の接触片832に当打し、そのま
まテンションアーム801の移動に伴なってミニテンシ
ョンアーム830!に左側へ移動させる。
これによジばね835が軸834の左側に位置するよう
になると、当該ばね835の弾性力によってミニテンシ
ョンアーム830が引っ張られ、図示されていないスト
ツノぞで停止されるまでミニテンシミ/アーム830は
、軸834倉中心として移動し、やがて第13図図示の
如ぐ、安定状態の位置で停止する。第13図図示のミニ
テンションアーム830が安定状態の位置にあるときh
第1の接触片832の先端はテンシミ/アーム801の
揺動運動により、ガイドロー2802がXの位置に来て
も触れないような長さに調整されている(ミニテンショ
ンアーム830が同図図示の安定状態な位置にあるとき
も、第1の接触片832の先端が前記ガイドロー280
2に触れないように調整されている)。
磁気テープ装置が書込み或い鉱読出しの動作中、テンシ
ミ/アーム801は緩衝領域BとXとの間會揺勧するが
、ガイドローラ802は第13図図示のXの位置にまで
しか到達しないので、第2の接触片833に触れること
はない。従がって磁気テープ装置の動作中は第13図図
示の安定な状態の位置にミニテンションアーム830が
M持される。
磁気テープ装置の動作が終ると、テンションアーム80
1は軌跡838に沿って人の位置まで戻されるが、この
ときガイドローラ802はミニテンションアーム830
の第2の接触片833の先fmK当打し、ミニテンショ
ンアーム830は軸834を中心に右側へ移動させられ
る。そしてばね835が軸834の右側に位置するよう
になると、ばね835の弾性力により第11図図示の安
定状態の位置まで戻される。このようにしてミニテンシ
ョンアーム830は最初の安定状態の位置・に復帰する
のであるが、テープ装着の際、テープ春眠ジ部200の
巻取りハブ201の回転速度がテープ供給部100のリ
テーナ1030回転速度より速(回転するように制御さ
れている回転速度差に基づき、テープ50が正しく装着
されていると、テープ50にテンションが掛るので、こ
のテープ50に掛るテンションアームすることにより。
磁気テープ装置の自動装着が正しく行われているか否か
のチー′プ装着確認信号?アクチュエータ837の動き
、すなわち、当該アクチュエータう 837が動作させぬマイクロスイッチにより得ることが
できる。そして当該テープ装着確認信号が所定の時間内
に得られないときは、テープ50會リール113へ巻戻
し、再度テープの自動装着が行われる。
なか、前記説明ではマイクロスイッチのアクチュエータ
837を押す動作によってミニテンションアーム830
の移動位fffを検出しているが、他の手段5例えば発
光・受光素子環ケ用い、iニテンションアーム830の
下端面830aからの反射米倉検出するようにしても、
前1ピのテープ装着確認信号を得ることができる。
第14図は本発明に係る磁気テープ装置の制御部のブロ
ック図であって、符号900はテープ制御装置、901
はテープ供給部組1iIIJ装置、902はテープ巻@
り部駆動装置、903はテープパス検出器、905は送
風装置、907はBOT / ROT検出装置、908
はテンション付加装置、911はリール固足装[tkそ
れぞれ表わしている。
テープ制御装置900は以下に説明する検出器或いは装
置の検出信号或いは制御信号を受け、所定の信号処理ケ
行った上で各装置に制御信号を送出し、テープ自由端の
自動装着、テープの自動装着後の動作、動作終了後のテ
ープの巻戻し等のための各種信号制御會行う装置である
。
テープ供給部駆動装置901は前記駆動モータ101に
相当し、テープ巻取9部駆動装置902は前記駆動モー
タ202に相当する。これらの駆動モータ101.20
2f′i、テープ制御装置900からの制御信号に応じ
て正・逆の回転方向及び回転速度が制御される。
テープパス検出器903はテープ走行路300の途中に
設けられたテープ自由端の通過を検出する装置であり、
第1図図示の如(テンションアーム801とミニテンシ
ョンアーム830の近傍に。
例えば発光素子73と受光素子74等で構成されている
。
504へ送出すとともに、当該送風装置905の吸気口
がチーブ春眠り部200の吸気穴206に連結されてい
て、テープ自由端の巻@pハブ201への巻叡りに際し
、吸引力を生じさせている装置であり、テープ制御装置
900からの制御信号によって制御される。
B r) T / E OT 検■装置907は前記テ
ープ終始端検出部700に相当し、テープの終始端部に
設けられているBOTマーカ或いはEnTマーカを検出
して、その検出信号をテープ制御装置900へ送る。
テンション付加装置908はテープ制御装置900から
の制御信号によりチー!5oに所定のテ/シミ/?与え
るとともに、テープが正規に装着されているか否かのテ
ープ装着確認信号を得て、その信号をテープ制御装置9
00へ送る装置である。前記テンションアーム801及
びミニテンションアーム830等から構成されている。
リール固定装置911tlj:テープ制御装置900か
らの制御信号を受け、リテーナ103にセットされたリ
ール113を当該リテーナ103に固定させる装置であ
る。
次に本発明に係る磁気テープ装置のテープ自動装着の動
作について第1図の一実施例について親羽する。
テープ供給部100にリール113が装填されているカ
ートリッジ115をセットした後1図示されていない始
動スイッチを投入することにより、テープ制御装置90
0からテンション付加装置908及びリール固定装置9
11へ制御信号が送られる。これによりテンションアー
ム801は同図図示の如くリトラクトした状態(通常テ
ンションアーム801のリトラクトはテープ巻戻し終了
後に一動作させてお()にして、何んらかの原因でテン
ションアーム801がテープ自由端のテープ走行路30
0での搬送の妨害とならないように動る。続いて送風装
置905.テープ供給部駆動装Fit901及びテーゾ
巻嘔9部駆動装置902へ制御信号が送られる。送風装
置905から送風口120.501.高圧空気吹き出し
口502゜503.504へ高圧空気?送込み、吸気穴
206は空気倉吸い込む。送風口501から吹き出した
空気によって、カートリッジ115から取出されたテー
プ自由端は、高圧空気吹き出し口502゜503からの
高圧空気流に乗せられてガイドローy7x 、72とテ
ンションアーム801との間のテープ走行路300を搬
送される。テープ自由端がテンションアーム801及び
ミニテンションアーム830の各付近に設けられた発光
素子73、受光素子74のテープ、5ス検出器903を
通過したとき、当該テーゾノゼス検W器9031dテー
プ自由端が通過したことを示す偏号全テープ制御装置9
00に送出する。テープ終始端検出部700の直前近傍
まで搬送されてきたテープ自由端は、高圧空気吹き出し
口504からの高圧空気によってその進行方向が右向き
に変えられ、そして当該高圧空気で加勢されてテープ終
始端検出部700を通過してゆく。新しく加勢する高圧
空気吹き出し口504及び前からの高圧空気吹き出し口
502゜503との調和の保たれた高圧空気流によって
。
テープ走行路300のt’t tw中央部の凹部に沿っ
て進むテープ自由端は、クリーナ40及び磁気−、ラド
30餡通過し、筒壁601が設けられているテープ走行
路300の曲線部へ到達する。1lii!i圧空気吹き
出し口504から吹き出された高圧空気は筒壁601の
壁面603に沿って流れるが、筒壁601の壁面603
が高(設けられているため、当該壁面603に沿って下
流の方向へ流れ続ける。
発散により上昇傾向にある筒壁601の“壁面603に
沿って流れる高圧空気流は、傾斜板602の下面に当り
、当該傾斜板602の傾斜に基づき下向に偏向されると
ともに1、壁面603側から巻取りハブ201側へ偏向
される。この偏向された空気流W Kよって前記テープ
自由端は巻取りハブ601の円周面に誘導され、吹き寄
せられる。エンコーダ60のテープ走行路300側に設
けられた遮へい板604があるため、テープ自由端が当
該エンコーダ60側へ誤まって侵入することが防止され
るとと尾に、#記傾斜板602による巻叡ジ・・ブ゛b
01の円周面への吹き寄せ効果ケ充分に生かすことがで
きる。巻取り)−ブ201の円周面に一時的に付着した
テープ自由端は、春眠りハブ201の下端からの吸引力
によって吸着され5巻取9ノ1ブ201の回転とともに
、テープ自由端はそのまま離れることなく巻@リハブ2
01に巻取られる。
テープ巻取9部200の巻Fllリハブ201がテープ
供給部100のリテーナ1030回転速度より大きくな
るように各駆動モータ101,20’2がテープ供給品
駆動装置901及びテープ春眠9部駆動装置902で制
御されてbるので、テープ50にテンションが掛る。こ
れによりテンション付加装置908からテープが正しく
装着されたことを示すテープ装着確認信号が、テープ制
御装置900へ送られる。続いてテンションアーム80
1がAの位置から離れ、想像線で描かれたBの位置まで
移動し、テープ50に所定のテンション音痴える。
また、テンション付加装置908から所定の時間内にテ
ープ装着確認信号がテープ制御装置900へ送られない
ときは、テープ供給品100ヘテーズ50の巻戻しの信
号が送られ、再度テープの自動装着を実行する制御信号
がテープ制御装置900から各装置へ送られる。そして
テープに所定のテンションが加えられた後は5通常の磁
気テープ装置として動作する。すなわち、テープ終始端
検出部700のBOT/EnT 検出H907がテープ
50に設けられているBnTマーカ全検出したときから
、磁気ヘッド30は胱出しまたは書込みを開始する。
前記B(”)T/E(IT 検出器907がテープ50
に設けられたFOOTマーカを検出すると、テープ50
の巻戻しが行われる。このテープ巻戻しの際、テープ自
由端がチージノぞス検出器903の発光素子73及び受
光素子74の間を通過するとき、当該テープパス検出器
903からテープ制御装置900に検出信号が送られる
。そしてテープ制御装置900からテンション付加装置
908及びテープ供給部駆動装ff#901へ制御信号
が送られる。これにより、次回新たにテープの自動装置
しやすいようにテンションアーム801がAの位置にI
J トラクトする。そしてテープ供給部100の駆動モ
ータ101が停止して、テープの巻戻しが完了する。
続いて図示さIしてhないリール解放スイッチ全投入す
ると、テープ制御装置900からリール固定装置911
へ信号が送られ、カートリッジ115に装填されている
リール113がリテーナ103から解放される。かくし
てテープ供給部100からカートリッジ115を覗外丁
ことができる。
上記の磁気テープ装置は、第1図図示の如くに配置され
たテープ走行路300の形状を備えている場合に、高圧
空気吹き出し口が最小の数でテープ自由端t−搬送し、
自動装着されるものを例示的かしながら、基本的にはテ
ープ自由端の搬送は高  ゛圧空気流で走行路の凹部の
中央を走行させ、テープ自由端の壁面への付着、或いは
テープのねじれ等の自動装着に不利な状態の発生を阻止
するものである。従がってテープ自由端をテープ走行路
の凹部の中央を走行させるべく、テープ走行路の形状に
応じて任意の位置に被数個の高圧空気吹き出し口を設け
。
該高圧空気吹き出し口から吹き出される高圧空気流によ
って、テープ自由端の走行を加勢するとともに、その進
行方向を制御可能ならしめた点が本発明の特徴の一つと
なっている。
第15図はオープンリールを使用する本発明に係る磁気
テープ装置の平面図であってに第1図におけるカートリ
ッジ115を用いないでリール113會リテーナ103
に固定することができる。
ベース20は第1図のものと同一であジ、リール113
が直接テープ供給部100のリテーナ103にセットさ
れる。当該リール113がリテーナ103に自動的に固
定される動作は前記の説明と同様である。
テープ自由端のリール113からの剥離及びテープ走行
路300への誘導は次のようにして行わ扛る。すなわち
、リテーナ103に固定されたり−ル113は反時計方
向に回転される。このとき既に送風口120及び高圧空
気吹き出し口501゜502.503から高圧空気が吹
き出されており、特に高圧空気吹き出し口501からの
高圧空気がリール113に巻回されているチー1114
面を吹き付ける。この高圧空気の吹き付けによりテープ
114に密着していたテープ自由端が剥離され、前記高
圧空気吹き出し口501,502,503から吹出さn
た高圧空気により、テープ供給部100付近の垂直壁面
21aに沿ってテンションアーム機構部800が設けら
れているテープ走行路300の万へ移動する。テンショ
ンアーム801は第15図図示の如く% IJ iラク
トしたAの位置にあり、テープ自由端は容易に当該テン
ションアーム801とガイドローラ71.72との開音
通過する。そしてテープ自由端が発光菓子73と受光素
子74と間を通過したとき、リテーナ103は時計方向
に回転するように制御さnる。リテーナ10・3が時計
方向に回転を始めると、リール113に巻回さ几たテー
プ114が自然に解かれる。これによジ、テープ自由端
は、テープ114が自然に解かれるような方向に回転す
るようになったこと、及び高圧空気吹き出し口501,
502゜503からの制圧空気流によってテープ走行路
300b近くまで搬送される。以後の動作は嬉1図の場
合と同様である。
なおオープンリールを直接リテーナ103にセットする
場合は、テープ自由端がリール113から剥離した際、
第17図図示の凹部ベース116へ落下しなめように同
図に示された如く、送風口176から矢印の方向へ高圧
空気が吹出され、テープ自由端の落下が防止されている
。
第16図はオープンリール倉使用する本発明に係る磁気
テープ装置の他の実り例の平面図を示しておt)、ハウ
ジング10にはベース25が水平に固定されている。テ
ープ供給部100からテープ巻取り部200へのテープ
自由端の剥離、誘導及び搬送は、前記記述の如く高圧空
気流に依存しているので、テープ走行路300をはじめ
、前記テープ供給部100、テープ巻取9部200に必
ずしも外気との気密性?必要としておらず、従がって蓋
の有無は本発明と直接関係はない。
ベース25の長て方向の両端には同図図示の如く、凹部
が形成さnたテープ供給部100及びテープ巻取9部2
00が設けられている。テープ供給11RI100の凹
部は広(形成されており、該テープ供給部100とテー
プ巻取り部200との間を。
これらと同一の深さケ有する曲状のテープ走行路300
の凹部で連通されている。該テープ走行路300にはテ
ープ50に所定のテンション倉与えるテ/ジョンアーム
機構部800.テープの終始端マーカを検出するテープ
終始端検出部700゜テープの読出し・書込み2行う磁
気ヘッド30及びクリーナ40等のヘッド都が第1図の
場合と同様に設けられている。チーブ供Ao o側の凹
部にt−m、  リール113からテープ自由端?剥離
させ。
テープ定行路300へ誘導するとともに、当該テープ走
行路300を経てテープ巻敗り部200の巻叡りハブ2
01までテープ自由端ケ高圧空気流で誘導し搬送させる
送風手段の高圧吹き出し口55′l、552,553か
設けられている。そして前記テープ走行路300の途中
の片側の位置に。
テープ自由端の下流方向への搬送を加勢し、その進行方
向を偏向させる送風手段の高圧空気吹き出し口554が
設置されている。またテープ巻取り部200側にはテー
プ自由端を巻喉クハプ201の円周面へ吹き寄せる吹き
寄せ手段の高圧空気吹き出し口651が設置されている
。
次に第17図ないし20図音用いて、テープ供給部10
0のリール自動機構の他の実施例について説明する1、 第17図はリールが自動固定される前のテープ供給部の
縦断面図、第18図はリール自動固定機構の他の実施例
の平面図、第19図i1:第18図の4−4矢視図、第
20図は第17図の5−5矢視図を示している。
第17図ないし第20図において、駆動モータ151の
シャフト152には回転円板153が?シト155で固
着されており、駆動モータ151の駆動に伴なって回転
円板153f’j:シャ7 ト152と一体的に回転す
る。回転円板153上には位置決めブロック161かね
じ154で固着されており、また該位置決めフロック1
61とIシト155をはさんで反対側に偏心円板カム1
64がねじ166で回動自在に軸止されている。これら
位置決めブロック161及び偏心円板カム164を介し
て上部円板158が回転円板153に対して水平方向摺
動可能に支持されている。すなわち、回転円板153に
ねじ154で固着されている位置決めブロック1611
11.上部円158の下面を支持し、また上部円板15
8に穿設された長穴159に嵌込まれたワッシャ160
は、上部円板158の上面を支持している。また前記偏
心円板カム164は上部円板158に穿設された長穴1
65倉介してねじ166で回動自在に回転円板153に
軸止さルているので、偏心円板カム164も上部円板1
58の下面を支持している。
位置決めブロック161は、シャフト152の中心から
当該位置決めブロック161の先端に掛けられている環
状ゴム帯162の外表mまでの距離がリール113の支
持穴の半径と同一の長さとなる位置に固着されている。
従がって位置決めブロック161の先端VC掛けらfし
た環状ゴム帯162の外表面の曲率半径はリール113
の支持穴の半径と同じになっている。
偏心円板カム164の下端には回転円板153に穿設さ
れた逃げ穴167を介して当該回転円板153を貫通し
突出したガイドビンローラ168が設けられている。
回転円板153に対し水平方向に摺動可能に支持されて
いる上部円板158には柱156がねじ157で固着さ
れており(当該柱157の下端は回転円板153の上面
を自由に摺動する)、当該2個の柱1561位置決めブ
ロック161及び偏心円板カム164に環状!ム帯16
2が掛けられている。
駆動モータ151のシャフト152Kf−J、第20図
に示された形状を有するカム170が回動自在KM挿さ
れている。そして当該カム170には溝170aが設け
られているが、該溝170aに突起部170bが設けら
れており、ソレノイド171が作動したときその作用四
ツ)′172が伸び、溝70 Haに設けられた突起部170bに当り、カム170の
回転を停止させる。従がってソレノイド171が作動し
、カム170の回転が停止させられると、駆動モータ1
51のシャ7 ト1 j2と伴に回転する回転円板15
3の回転によって、偏心円板カム164の下端から回転
円板153を貫通して下に伸びているガイドピンローラ
168Vi。
カム170の輪郭をなぞり、偏心円板カム164はねじ
166を軸心として揺動運動を行うことになる。この偏
心円板カム164の揺動運動によって&例えば、偏心円
板カム164が外側へ向って広がるとき、偏心円板カム
164は環状ゴム帯162?介して、まずリール113
の左側、すなわちL側の支持穴の内径壁面に当接する。
偏心円板カム164が更に外側へ向って広がると、リー
ル163が第17図図示の矢印Zの方向へ移動させられ
、リール163の右側、すなわちR側の支持穴の内径壁
面が上部円板158の円周端面に当接する。そして当該
偏心円板カム164が更に外側へ向って広がるにつれ、
リール113及び上部円板158が第17図図示の矢印
Zの方向へ移動させられる。リール113のR側の支持
穴の内径壁面が環状ツム帯162ケ介して位置決めブロ
ック161に当接したとき、リール113及び上部円板
158の矢印Z方向への移動は停止する。このと金環状
ゴム帯162會介した位置決めブロック161と偏心円
板カム164との2点支持で、リール113は精確な中
心位置に固定されることになる。
また、偏心円板カム164が内側へ向って揺動運動をす
ると、すなわち、偏心円板カム164がひっこめられる
と、位置決めブロック161、偏心円板カム164及び
2個の柱156に掛けられた環状ゴム帯162の張力に
より、柱156には右方向、すなわち矢印Zの方向と反
対方向の力が加わっているため、上部円板158は第1
7図。
第18図図示の如(、もとの位置に戻される。このよう
に、上部円板158は回転円板153に対し水平方向に
移動(摺動)する。
リール固定前の環状ゴム帯162の外表面は第17図な
いし第19図図示の如(、いずれの位置においても上部
円板158の外周縁より内側にあってリール113を回
転円板153上にセットしゃすぐされている(リール1
13の支持穴の内径μ上部円板158の直径より微かに
大きい程度である)。そして前記説明の如く、偏心円板
力′ム164が回転し、リール113を固定する位置で
は1位置決めブロック161の先端に掛けられた環状ゴ
ム帯162の外表面は上部円板158の外周縁と同一状
態となる。また偏心円板カム164に掛けられた環状ツ
ム帯162の外表面は上部円板158の外周縁よりわず
かに外側に飛び出た状態となる。
なお回転円板153の上面から上部円板158の下面ま
での高さは、リール113の幅よシ低く作られてお!1
% リール113の着脱、特に叡外しの際、リール11
3の支持穴が上部円板158の飛び出た下端面に当り、
当該リール113の嘔外しが困難となる事態全回避して
いる。
符号173はスズリングであってソレノイド171が消
勢されたときその作用ロッド172を後退させるために
設けられている。
このように構成さ、れたリール自動固定機構の動作を次
に説明すると、リール113を固定する場合、リール1
13t−回転円板513上にセットする。ソレノイド1
71を作動させ、その作用ロッド172をカム170の
溝170aに伸延させる。
駆動モータ151を第20図図示の矢印方向に回転させ
ると、回転円板153及びカム170も同一方向に回転
する。駆動モータ151の半回転以内に%壽170 a
に伸延した作用ロッド172は溝170aに設けられた
突起部170bに当り、カム170の回転音停止させる
。しかし、回転円板153は更に回転し、当該(ロ)転
円板153とカム170とは差動回転を行う。すなわち
停止したカム170に対し回転円板153は第20図図
示の矢印方向へ更に回転する。このとき偏心円板カム1
64のガイドビンローラ168は、第20図図示のカム
170の輪郭FGiなぞるから、偏心円板カム164は
ねじ166を軸心として外側へ向って移動させられる。
偏心円板カム164の外側への移動とともに、当該偏心
円板カム164は環状ツム帯162を介してリール11
3のL側の支持穴の内径壁面に当接する。偏心円板カム
164はカム170で案内されるガイドビンローラ16
8により更に外側へ向って広がシ、リール113も第1
7図図示の矢印2の方向へ移動させられる。
やがてリール163のR1flllの支持穴内径壁面が
環状ゴム帯162を介して位置決めブロック161に当
接する。そして位置決めブロック161及び偏心円板カ
ム164の先端に掛けられている環状ゴム帯162の外
巽面が、上部円板158の外周縁とtlは同じ位置まで
移動してきて、リール113の支持穴の内径壁面を押圧
し、リール163會回転円板153に固定する。次いで
ソレノイド171を消勢し、作用ロッド172をスプリ
ング173の弥性力によって後退させる。
このようにして回転円板153に固定されたリール11
3の解放は次のようにして行われる。すなわち、ソレノ
イド171に作動させ、その作用ロッド172t−カム
170の溝170aに伸延させる。駆動そ一夕151を
第20図図示の矢印と反対の方向に回転させると、駆動
モータ151の半回転以内に、溝170aに伸延した作
用ロンド172は溝170aに設けられた突起部170
bに当り、カム170の回転全停止させる。しかし。
回転円板153は更に回転し、当該回転円板153とカ
ム170とは差動回転全行う。このとき偏心円板カム1
64のガイドビンロー2168はカム170の輪郭OF
倉なぞり、かつ2個の柱156に掛けられている環状ゴ
ム帯162は、第17図図示の矢印Zの方向と反対の方
向へ柱156を移動させるように張力が働いているので
、上部円板】58及びリール113は前記矢印Zの方向
と反対の方向へ移動する。このようにしてリール113
の回転円板153への固定が緩む。そして第17図ない
し第19図図示の如く、位置決めブロック161及びイ
篇心円板カム164の先端に掛けられている環状ゴム帯
162の外表面は、−ヒi円板158の外周縁から内側
へ入り込み、リール113の支持穴の内径壁面から離れ
る。すなわち元の第17図ないし第19図図示の状態に
戻される。次いでンレノイド171を消勢し5作用ロッ
ド172ケスプリング173の佃性力によって後退させ
る。
これにニジ回転円板153に固定されていたり−ル11
3は解放され、上部円板158からリール113を覗外
すことができる。
このリール自動固定機構は、リール113を回転円板1
53に固定する2つの支持点のうち、1つの支持点を予
め精確な位置に固定しておき、他の支持点全移動させ固
定する2点支持の構成を採っているので、リール113
の位置決めが精確であり、かつ回転中心がずれることな
く自動的にリール113を固定することができる。そし
て2点支持であるので、リール固定機構自体が簡素化さ
れる利点ヶ有している。
テープ供給部100の凹部ベース116と駆動モータ1
51との間には、第2図と同様にシールド部材118が
設置さn、その一端に高圧空気?吹き出す送風口120
が配設さnでいる。従がって当該送風口120から送風
された高圧空気Vi、、第17図図示の矢印の如く空間
174、及びカム170と凹部ベース116との間隙を
経てリール163と凹部ベース116とが形成する空間
175へ流入する。そして当該空間175に流入した高
圧空気流は上方へ吹き上げ、リール113から剥離され
たテープ自由端が四部ベース116へ落下するのを防止
するように作用する。このテープ自由端の四部ベース1
16への落下防止のため、さらに凹部ベース116に送
用口176を別個に1個以上設け、リール113の外周
縁へ向けて高圧空気fM、に吹き出すことも有効な手段
となる。そして送風口176は垂直方向のみならず、テ
ープの走行音補助するように斜め方向VCC打付てもよ
贋。
第16図に示されている様にテープ供給部100の左右
下側みに高圧空気ケ吹き出す高圧空気吹き出し口551
,552,553が設けられている。
高圧空気吹き出し口551からの高圧空気流によってリ
ール113に巷回されているテープ自由端を密着したテ
ープ114から剥離させる。そして当該高圧空気流と他
の高圧空気吹き出し口552゜553からの高圧空気流
とによってテープ自由端は、リトラクトした状態のテン
ションアーム機構5sooを通過する。
第21図は第16図におけるテンションアーム機構部の
6−6矢視図である。
同図において、シャフト852の上部にはテンションア
ーム851の一端が堅く嵌合されてかV。
[娼当該テンションアーム851の他端にはビン853
全介して回動自在にロー2854が支持されている。該
ローラ854はテープ50會案内する。前記テンション
アーム851と一体的に歌合されたシャフト852は、
ベアリング855゜856を介してベース25に支持さ
れている。シャフト852の下端部には接続部材857
が歌合され、また該接続部材857にはポテンショメー
タ858の軸が嵌合さルており、押しねじ859゜86
0でそれぞれ軸止めがなされている。接続部拐857に
はねじ861で固着された回転角検出レノ々−862が
設けられており、凹部ベース116の下端面に取付けら
れたマイクロスイッチ863のアクチュエータ864を
前記回転角検出レノ々−862の一端が押すように設定
されている。従がってテープ50のテンション等により
テンションアーム851が移動すると、それに伴なって
シャフト852が回転し、これに連結された回転角検出
レノ々−862も同時に回転して、前記テンションアー
ム851の移動が予め定められた所定の回転角を茹える
と2回転角検出レノ々−862はマイクロスイッチ86
3のアクチュエータ864 ’を押すことになり、マイ
クロスイッチ863のスイッチが入る。
第22図はテンションアーム及びラッチピン付近のベー
ス及び凹部ベースの下に配設されているテンションアー
ムの回転角検出手段とラッチピン會駆動させる駆動装置
の配置を説明している配置説明図、第23図は第22図
のラッチビンを駆動させる駆動装置の7−7矢視図を示
している。
第22図、第23図において、凹部ベース116の下端
面にソレノイド取付板865を介してソレノイド866
が固着されている。該ソレノイド866の作用ロッド8
69にはスリ割りが施こされていて、コの字形に折曲げ
られたラッチレノ々−867の板に嵌挿され、ねじ86
.8で作用ロッド869と前記ラッチレバー867とが
軸支されている。当該ラッチレノ々−867の一端は軸
875によって凹部ベース116に軸支され、またう・
ツチレパ−867の他端はラッチビン870のシャフト
871が取付けられている。シャフト871は凹部ベー
ス116に穿設された穴部872から突出しており、シ
ャフト871の上端部に設けられたローラ873とテン
ションアーム851の係止爪851mとが係合するよう
に配置されている。
このように構成さnているラッチビン870の駆動装置
が動作すると、すなわち、ソレノイド866が動作する
と、該ソレノイド866内に作用ロッド869が吸引さ
れるので、軸875を中心軸にラッチレバー867はソ
レノイド866側へ移動する。従がって2ツチビン87
0は、第22図において矢印の方向、すなわち、右から
左の方向へ移動し、第23図においては紙面の表側から
裏側への方向に移動する。これによりテンションアーム
851の係止爪851aはラッチビン870の保合が解
かれ、テンションアーム851は自由トなり、ばね87
4の弾性力によって第16図に想像線で捧かれた位rM
、Mまでテンションアーム851は移動することになる
。
第24図はテンションアームの係止爪とラッチビンとの
係わり合いを説明している説明図である。
同図(I)なI−QL(IV>は、テンションアーム8
51が第16図図示の想像線で描かれた位置Mから、テ
ンションアーム851の係止爪851aが2ツチピン8
70によってラッチさnた位[iiKまでのテンション
アーム851が左側へ移動していったときの様子を示し
ている。通常、磁気テープ装置が書込み或いは読出し倉
行っているとき、同図(j)の如く、テンションアーム
851の係止爪851aVi之ツチピン870から離れ
た位置にある。この位置Mからテンションアーム851
が左側へ移動すると、同図(II) 、 (IID図示
の如(、テンションアーム851の係止爪851aの直
#部851bでラ −ツチビン870のローラ873が
回転させられながら、当該ラッチビン870會テ/シ甲
ンアーム851の係止爪851aは左側へ押す。このと
きソレノイド866は動作しておらず、その作用ロッド
869はソレノイド866側へ動かされ、ばね876が
収縮させられる。そしてテンションアーム851が更に
左側へ移動すると、ラッチビン870のローラ873と
テンションアーム851の係止爪851aの直線部85
1bとの係合が解かれ、前記収縮させられていたはね8
76の弾性力によってラッチビン870を右側に移動さ
せ。
同図N図示の如(、テンションアーム8511にランチ
する。
次にテンションアーム851のリトラクト機構の動作を
説明すると次の如くである。すなわち。
第16図において、例えばリール113に巻回されてい
るチーズ114が巻取りハブ201側に巻取られたとき
、巻取りハブ201側に巻取られたテープをチーブ供給
部100のリール113に巻戻すため、当該リール11
3ケ反時計方向に回転させて、巻取りハブ201側のテ
ープをリール113に巻戻す。このときのテンションア
ーム851は読出し或いは誉込みを行っているときと同
様、想像線で描かれた位11MKあり、テンションアー
ム851の係止爪851aは第24図(1)の状態の位
置にある。そしてテープの巻戻しが終りに近ず(と5次
に説明するテープ終始端検出部700がチーf50に設
けられたB(”)Tマーカを検出する。この検出信号に
基づき巻$9ハブ201に対し回転停止または逆転信号
がテープ制御装置900からテープ巻取り部200へ送
られる。これにより巻取りハブ201轢回転の停止また
は反転をするようになり、テンションアーム851の先
i部に設けらnたローラ854に案内されているチーズ
50にテンションが掛り、当該テンションによってテン
ション7−ム851ViKの位置の方向へ移動させられ
る。このテンションアーム851の移動に伴なってシャ
フト852も回転する。シャフト852の回転によりシ
ャフト852と一体で動く回転角検出レノ々−862も
第21図で説明した如く、シャフト852を回転中心と
して移動する。ところで、テンションアーム851の先
端部に設けられたロー2854に案内されているテープ
50のテンションが強くなり、テンションアーム851
が実線で描かれた位置Kまで移動すると、テンションア
ーム851の係止爪851aとラッチピン870との係
わり合いは第24図朔図示のラッチ状態となる。そして
チーズ50のテンションが更に強(な9、テンシマアー
ム851が前記のKの位置から僅かに左側へ移動したと
き1回転角検出レノ々−862がマイクロスイッチ86
3のアクチュエータ864ケ押し、当該マイクロスイッ
チ863がその動作?行う(マイクロスイッチ863は
、このようにテンションアーム851か所定の回転角を
超えて移動したときスイッチが入るように調整されてい
る)。このマイクロスイッチ863の動作に基づ@、テ
ープ制御装置900からの制御信号が送らn、春眠りハ
ブ201の回転はフリー状態に制御さnる。従がってチ
ーズ50のテンションは緩み、チーブ供給部100のリ
ール113にテープ5oが完全に巻戻される。そしてテ
ンションアーム851(dKの位置にラッチされており
、リトラクトされている。仁のようにテンションアーム
851がリトラクトされることによシ、テーゾ走行路3
00が広(なり、新たにテープを装着する際、当該テン
ションアーム機構部800のチーブ走行路3ooftテ
ープ自由端の搬送が容易となる。
なお、チーズ50が正規に装着されたことを示すテープ
装着確認信号は、当該マイクロスイッチ863の動作に
よって得られる。すなわち、テープ装着の際、第1図の
場合とrifJ様、巻叡りハブ201の回転速度がリー
ル113の回転速度より速(回転するように制御されて
いるのでチーズ50にテンションが加えられる。とのテ
ンションによりテンションアーム851はKの位置から
僅かに左側へ移動させらnたとき、前記マイクロスイッ
チ863が動作する。このマイクロスイッチ863の動
作によってテープ装着確認信号が得られる。
なお、所定の時間内に当該マイクロスイッチ863が動
作しなhとき、チーズ5oがリール113に巻戻され、
再度テープの自動装着が実行されるのは、第1図の場合
と全く同様である。
テンションアーム851のテープへのテンションを掛け
る場合は、チーズ50が装着されたとき。
ソレノイド866に制御信号が送らnて当該ソレノイド
866が付勢され1作用ロッド869が2ツチレパ−8
67をソレノイP866側へ移動させることにより、2
ツチビン870とテンションアーム851の係止爪85
1麿との保合が解かれる。これによりテンションアーム
851は第16図の想像線で描かれた位置Mまでばね8
74の弾性力によって移動させられ、装着されたテープ
に所定のテンショ/を加えることができる。
前記説明のテンションアーム851の回転角検出手段は
第21図図示の回転角検出レバー862の移動によるマ
イクロスイッチ863の動作に限定されるものではなく
、他の手段、例えばシャフト852の下端部に叡付けら
れたポテンショメータ858を利用して検出する等1種
々の手段音用いることができる。またラッチビン870
 tJ[動させる駆動装置もソレノイド866に限定さ
れることなく、他の手段音用いることができる。
テンションアーム機構部800のテープ走行路300を
通過したテープ自由端は、ばね874の下に設けられて
いる発光素子73と受光素子74との間を通過する。こ
のときテープ自由端が通過した検出信号を受光素子74
がテープ制御装置900へ送出する。高圧空気吹き出し
口551゜552.553から吹き出ている高圧空気流
でテープ自由端は更に搬送さn、テープ走行路300b
に至る。この付近から高圧空気吹き出し口554の高圧
空気によって搬送力が加勢されるとともK。
その進行方向がテープ走行路300の曲線に沿って右向
きに偏向させられながら、テープ終始端検出部700を
通過する。
第25図はテープ終始端検出部の他の実施例の縦断面図
である。
同図において、コの字形部材751の開口端側を高圧空
気吹き出し口554が設けられているペース20の垂直
壁面に向けてクリーナ40の近傍のテープ走行路300
に配設され・ている。コの字形部材751の中間部の空
間752の高さHは。
テープ幅より大きくとられている。従がってテープ自由
端はコの字形部材751の空間752及びこれに連がっ
ているテープ走行出路300の垂直壁面に至るまでの凹
部ペース116の空間を通路とすることができる。
一万、テープ50に設けられている終始端マーカ、例え
ばBOTマーカ51を検出する発光素子703、受光素
子704は、テープ50の上巻下端の位置に配設されて
いるコの字形部材751の開口先端部の各々に穿設され
た穴部753,754に、前記発光素子703.受光素
子704の各先端部がコの字形部材751の端面から突
出していない状態で、同図図示の如く嵌込まれている。
ζ舒 のように構成されているテープ終始端検出器700のテ
ープ50に設けられている終始端マーカに対する検出の
仕方は、前記第6図で説明した場合と全く同様である。
テープ終始端検出部700を通過したテープ自由端は、
クリーナ40及び磁気ヘッド30が配設されているテー
プ走行路300を通過する。そしてテープ自由端がテー
プ巻取り部200に搬送されてくると、テープ巻取り部
200のペース25に設けられた高圧空気吹き出し口6
51からの高圧空気流によって巻取りハブ201の円周
面へ吹き寄せられ。る。邑該高圧空気吹き出しロ651
tj:巻取ジハブ201の中心から右側に外nた方向へ
高圧空気流が流出されるように設置されており、テープ
自由端がテープ走行速度全−足に保持するための検出器
であるエンコーダ60n11へ侵入しないように考慮さ
れている。また、例えテープ自由端が誤まってエンコー
ダ60側から侵入音しようとしても、当該エンコーダ6
0に設けられている遮へい板604によって朋止される
。そして当該遮へい板604が案内板となって巻叡りハ
ブ201へとテープ自由端は誘導される。
ペース25を有する第16図図示の磁気テープ装置にお
けるリール113から巻叡りハゾ201へのテープの自
動装着は、前半のリール113からテープ自由端が剥離
され、テープ走行路300の両端に設けられている発光
素子73及び受光素子740間を通過するまでは、ペー
ス20を有する第15図図示の磁気テープ装置における
動作と同一である。そしてそn以後の巻取9ノ・ブ20
1にテープが巻取られるまでの動作は、第1図、第15
図図示の各磁気テープ装置と同様である。巻取りハブ2
01に巻取ら扛たテープをテープ供給部100のリール
113に巻戻す際、巻戻し終了前ではテンションアーム
851をリトラクトさせる仕方が前記説明の如く、第1
図、第15図図示のテンションアーム801と異なる。
これらの制御は各検出装置からの検出信号をテープ制御
装置900が受け、各磁気テープ装置に適した制御信号
が当該テープ制御装置900から各駆動装置へ送出さル
ることは言うまでもない。
ペース25を有する第16図図示の磁気テープ装置にお
いても、高圧空気吹き出し口が最小の数で、テープ自由
端(、+7−ル113から剥離させ、かつ、テープ走行
路300の凹部の中央?走行させて巻取9ハブ201に
巻取らせる自動装着の例示を示したものである。必要に
よりテープ走行路300の途中、テープ供給部100或
いはテープ巻取部200に、テープ自由端會テーゾ走行
路300の凹部の中央全搬送させるため、リール113
から容易にテープ自由端全剥離させるため。
或いはテープ自由端ケ巻叡クツ・ゾ201の周周面へ一
時的に容易に付着させるため等の理由で高圧空気吹き出
し口を自由に設置することができる。
なお、上記の説明は、テープ自由端の剥離、搬送、吹き
寄せが高圧空気流で処理するようにしているので、ハウ
ジング10・に蓋を覆せる必要性は存在しない。ただ冒
頭部で記述した様に、塵、雌こり等が磁気テープ装置へ
侵入するの全防止するために蓋を覆せても何んら支障ケ
生じさせるものではない。
また5本発明を構成しているリール自動固定機構、吹き
寄せ手段、テープ終始端検出部、テンションアーム機#
4部等自由に組合せて1本発明に係る自動袋Nが可能な
磁気テープ装置ケ完成させることができる。
以上説明した如く、本発明によれば、テープ供給部にリ
ール又はリールが装填されたカートリッジ?セットする
だけで、人手ケ介さずにテープが自動装着さ1.る。従
がってテープの汚損等が生じなくなる。また本発明は高
圧空気流でテープ自由端の剥離、搬送及び吹き寄せケ行
いテープ全自動装着させているので、装置の気密性を必
要とすることがな(、構造が簡累化さn、かつ真空吸引
法に比べ装置の小型化が容易となる。
更にテープ自由端?テープ走行路の凹部の中央に沿って
進行させるべ(、高圧空気吹き出しロケ任意の位置に必
要数配設することができ、かつ容易にテープ自由端の進
行方向ケ偏向させることがr:きる。そしてテープ自由
端の搬送の加勢も容易に行うことができる。それに加え
てテープが正規に装車さrしたかどうかのテープ装着確
認信号を得ることもでき、該信号に基づいてデータの読
出し或いは書込みが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る磁気テープ装置の平面図、第2図
はテープ供給部の縦断面図、第3図は第2図のリール自
動固定機構の1−1矢視図、第4図はカートリッジから
テープ自由端が引出される様子を説明している説明図、
第5図は風入口が設けられているカートリッジ外壁面の
部分図、第6図はテープ終始端検出部の縦断面図、第7
図は第1図における2−2矢視図、第8図は第1図にお
ける矢視3−3の部分図、第9図はテープ巻取り部の部
分縦断面図、第10図はミニテンションアーム付近の概
観斜視図、躯11図はテープが装着される前のミニテン
ションアームとテンションアームとの位置関係會説明す
るための説明図、第12図はテープが正しく装着さ扛テ
ーゾにテンションが掛けたときのミニテンションアーム
の動作位置を説明してhる説明図、第13図は磁気テー
プ装置が動作中のミニテンションアームの位置?説明し
ている説明図、第14図は本発明に係る磁気テープ装置
の制御部のブロック図、第15図はオープンリールケ使
用する本発明に係る磁気テープ装置の平面図、第16図
はオープンリールを使用する本発明に係る磁気テープ装
置の他の実施例の平面図、第17図はリールが自動固定
される前のテープ供給部の縦断面間、第18図はリール
自動固定機構の他の実施例の平面図、第19図は第18
図の4−4矢視図、第20図は第17図の5−5矢視図
、第21図は第16図におけるテンションアーム機構部
の6−6矢視図、第22図はテンションアーム及びラッ
チビン付近のベース及び凹部ベースの下に配設さnてい
るテンションアームの回転角検出手段とラッチピン奮駆
動させる駆動装置の配置を説明している配置説明図、第
23図は第22図のラッチピンを駆動させる駆動装置7
−7矢視図、第24図はテンションアームの係止爪とラ
ッチビンとの係わり合いを説明している説明図をそれぞ
れ示している。 図中、10はハウジング、20.25はペース。 30は磁気ヘッド、40はクリーナ、50はテープ、6
0にエンコーダ% 71,72,75.76はガイドロ
ーラ、73は発光素子、74は受光素子、100はテー
プ供給部、101は駆動モータ、102はシャフト、1
03はリテーナ、10慎。 104′は偏心ローラ、105は偏心カム、108はガ
イドビンローラ、109はカム、110Viソレノイド
、113はリール、114はテープ、115けカートリ
ッジ、115aは風入口、116は凹部ベース、151
は駆動モータ% 152はシャフト、153は回転円板
、156は柱、158フ゛口・シフ は上部円板、161は位置決め井安≠4,162は還状
ザム帯、164は偏心円板カム、168はガイドビンロ
ーラ、170はカム、171はソレノイド% 176は
送風口% 200はテープ巻@り狐201は巻敗りハブ
、202は駆動モータ、203はテープ落下防IE板%
 206は吸気穴、300.300b、300dはテー
プ走行路、501ないし504.551ないし554は
高圧吹き出し口、601は胃壁、602は傾斜板。 604は遮へい板、651は高圧空気吹き出し口、70
0はテープ終始端検出部、701はコの字形部材、70
3は発光素子、704は受光素子、751はコの字形部
材、800はテンションアーム機構部、801はテンシ
ョンアーム、802はガイドローラ、830はミニテン
ジョンアーム。 832は第1の接触片、833は第2の接触片。 834は軸、835はばね、837はアクチュエータ、
851はテンションアーム、851aは係止爪、852
はシャフト、854はローラ、862は回転角検出レバ
ー、863はマイクロスイッチ、864はアクチュエー
タ、866はソレノイド、867はラッチレノ々−、8
69V1作用ロンド、870はラッチビン、871はシ
ャフト、873はローラ、900はテープ制御装置、9
01はテープ供給部駆動装置、902はテープ春眠り部
駆動装置、903はテーゾノクス検出器、905は送風
装置、907はB OT / E r) T 検出装置
、908はテンション付加装置、911はリール固定装
置をそ几ぞれ表わしている。 特許出願人 安立電気株式会社 第2図 第3図 第4図 第6図 1υ1−100702706704 第7図 第8図 第9図 第10図 一二二一 第11図 第12図        第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第旧図 157    、160 第19図 第20図 第21図 第22図 第24図 第25図 手続補正書c方式) %式% 1 事件の表示 昭和58年特 許願第14418号 2、発明の名称  磁気テープ装置 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 住 所   東京都港区南麻布5丁目10番27号氏 
名(名称) (057)安立電気株式会社代表者 1)
島 −部 4、代 理 人  〒112  電話(812)104
9番6 補正により増加する発明の数   0挿入する
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハウジング及該ハウジングの内部に水平に設けられたペ
    ース′に有する水平型磁気テープ装置において:前記ペ
    ースには、テープ供給リールを自動的に固定するととも
    に、そのテープ供給リールの回転方向が制御信号によっ
    て制御・駆動されるテープ供給部と;該テープ供給部か
    ら供給されてくるチーズを巻取るテープ巻取9部と;前
    記テープ供給部とテープ巻数り部とに連通し、テープが
    走行するテープ走行路と;テープ供給部とテープ巻取!
    11部との間に設けられ、走行するテープに対し読出し
    ・書込み全行なうヘッド部と;テープ供給リールに巻回
    されたテープ自由端を剥離させ、前記テープ走行路に誘
    導するとともに、テープ走行路?経て前記テープ巻取9
    部まで剥離したテープ自由端全高圧空気流で誘導し搬送
    させる送風手段と;該送風手段によって搬送されてきた
    テープ自由端をテープ巻取り部の巻取りハブに吹き寄ザ
    る吹き寄せ手段と;テープの始端の終端?検出するテー
    プ終始端検出部と;テープに所定のテンション會与える
    テンションアーム機構部と;テープがテープ巻取9部の
    巻取りハブに至るまで正規に装着されたことを確認する
    テープ装着確認手段と;各装置との信号の授受を行い各
    装置に制御信号を送出するテープ制御手段と全備え、テ
    ープ供給リールからテーゾ巻岐り部の巻取りハブにテー
    プを自動装着するようにしたことを特徴とする磁気テー
    プ装置。
JP58014418A 1983-01-31 1983-01-31 磁気テ−プ装置 Pending JPS59140663A (ja)

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US06/901,488 US4794475A (en) 1983-01-31 1986-08-28 Automatic loading horizontal type open-reel magnetic tape drive unit with tape detection
US06/901,489 US4775905A (en) 1983-01-31 1986-08-28 Automatic loading horizontal type open-reel magnetic tape drive unit with reel clamping mechanism
US07/016,050 US4787571A (en) 1983-01-31 1987-02-18 Automatic loading horizontal type of open-reel magnetic tape drive unit

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US4775905A (en) 1988-10-04
US4787571A (en) 1988-11-29
US4653704A (en) 1987-03-31

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