JPS5914083Y2 - 爪付センタ−における爪の突出量調整機構 - Google Patents
爪付センタ−における爪の突出量調整機構Info
- Publication number
- JPS5914083Y2 JPS5914083Y2 JP1978060291U JP6029178U JPS5914083Y2 JP S5914083 Y2 JPS5914083 Y2 JP S5914083Y2 JP 1978060291 U JP1978060291 U JP 1978060291U JP 6029178 U JP6029178 U JP 6029178U JP S5914083 Y2 JPS5914083 Y2 JP S5914083Y2
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- pawl
- center
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、旋盤や円筒研削盤のような工作機のスピンド
ル側に装着する爪付センターの前面に突出した爪の突出
量を調整する機構に関する。
ル側に装着する爪付センターの前面に突出した爪の突出
量を調整する機構に関する。
従来の爪付センターは、センタ一本体の頭部の前面に複
数本の爪孔を軸線方向に沿って穿設して、頭部の軸線位
置に設けたセンタ一孔に摺嵌弾装したセンター軸から等
距離位置に等間隔に配置し、頭部内に各爪孔の底部を連
通ずる環状の通路を形成し、各爪孔にそれぞれピストン
と爪を摺嵌して、冬瓜の後端をそれぞれ通路内に充填し
た油や多数の小鋼球のような流動体に各ピストンを介し
て支承し、各爪先をそれぞれセンター軸の尖端が突出し
た頭部の全面から突出している。
数本の爪孔を軸線方向に沿って穿設して、頭部の軸線位
置に設けたセンタ一孔に摺嵌弾装したセンター軸から等
距離位置に等間隔に配置し、頭部内に各爪孔の底部を連
通ずる環状の通路を形成し、各爪孔にそれぞれピストン
と爪を摺嵌して、冬瓜の後端をそれぞれ通路内に充填し
た油や多数の小鋼球のような流動体に各ピストンを介し
て支承し、各爪先をそれぞれセンター軸の尖端が突出し
た頭部の全面から突出している。
そして、−の爪を爪孔に押し込んでその突出量を減少さ
せると、他の爪が突出してその突出量が増加するが、冬
瓜の突出量の総和は一定になっており、その総和の増減
により爪の突出量を任意に増減することが困難である。
せると、他の爪が突出してその突出量が増加するが、冬
瓜の突出量の総和は一定になっており、その総和の増減
により爪の突出量を任意に増減することが困難である。
そのために、通路内の油が例えば爪孔とピストンの間か
ら漏洩し通路内の油の量が減少して爪の突出量が減少し
た場合や爪先が消耗又は欠損し爪先の修正により爪の長
さが短くなって爪の突出量が減少した場合に、爪の突出
量を増加して爪先の位置を使用上都合のよい元の位置に
復元することが困難である。
ら漏洩し通路内の油の量が減少して爪の突出量が減少し
た場合や爪先が消耗又は欠損し爪先の修正により爪の長
さが短くなって爪の突出量が減少した場合に、爪の突出
量を増加して爪先の位置を使用上都合のよい元の位置に
復元することが困難である。
また、取付センターに係止する被加工物の端面の中心部
が突出又は窪んでいて、センター軸の尖端が係止する端
面の中心部と爪先が係止する端面の周辺部間に段差があ
る場合は、使用できないことがある。
が突出又は窪んでいて、センター軸の尖端が係止する端
面の中心部と爪先が係止する端面の周辺部間に段差があ
る場合は、使用できないことがある。
本考案の目的は、上記のような従来の状況に鑑み、爪の
突出量を任意に簡単に増減することのできる取付センタ
ーにおける爪の突出量調整機構を提供することである。
突出量を任意に簡単に増減することのできる取付センタ
ーにおける爪の突出量調整機構を提供することである。
本考案は、爪の長さを任意に簡単に増減することができ
るようにしたもので、爪の前後の両端間に貫設した螺歯
部を有する調整孔に螺歯部を有する爪調整軸を螺合し、
爪調整軸の後端を爪孔内の爪の後端から突出して爪孔内
のピストンの前端に衝接し、調整孔内に没入した爪調整
軸の前端に調整孔の前端に挿入する例えばドライバーの
ようなわし回工具の先端を係合する例えば割溝のような
保合部を設けたことを特徴とする取付センターにおける
爪の突出量調整機構である。
るようにしたもので、爪の前後の両端間に貫設した螺歯
部を有する調整孔に螺歯部を有する爪調整軸を螺合し、
爪調整軸の後端を爪孔内の爪の後端から突出して爪孔内
のピストンの前端に衝接し、調整孔内に没入した爪調整
軸の前端に調整孔の前端に挿入する例えばドライバーの
ようなわし回工具の先端を係合する例えば割溝のような
保合部を設けたことを特徴とする取付センターにおける
爪の突出量調整機構である。
本考案の突出量調整機構は、ねじ回工具の先端を調整孔
の前端に挿入して取調整軸前端の係合部に係合し、ねじ
回工具の回転により風調整軸を爪に対して回転すると、
爪の後端から突出してピストンの前端に衝接した風調整
軸の後端の突出量が増減し、頭部の前面から突出した爪
の突出量が増減する。
の前端に挿入して取調整軸前端の係合部に係合し、ねじ
回工具の回転により風調整軸を爪に対して回転すると、
爪の後端から突出してピストンの前端に衝接した風調整
軸の後端の突出量が増減し、頭部の前面から突出した爪
の突出量が増減する。
従って、爪の突出量を任意に簡単に増減することができ
るので、爪を支承する通路内の油の減少により爪先の修
正により爪の突出量が減少した場合、爪の突出量を増加
して爪先の位置を使用上都合のよい元の位置に復元する
ことが容易である。
るので、爪を支承する通路内の油の減少により爪先の修
正により爪の突出量が減少した場合、爪の突出量を増加
して爪先の位置を使用上都合のよい元の位置に復元する
ことが容易である。
また、センター軸が係止する端面の中心部と爪が係止す
る端面の周辺部間に段差がある被加工物にも使用するこ
とができ、使用範囲が広い。
る端面の周辺部間に段差がある被加工物にも使用するこ
とができ、使用範囲が広い。
次に、本考案の図示実施例について説明する。
第1図と第2図に示す本例の突出量調整機構を備えた爪
付センターは、センタ一本体1のテーパシャンク2の前
端に一体に設けた頭部3の前面に、軸線方向に沿った複
数本の爪孔5を、頭部3の軸線位置に設けたセンタ一孔
4から等距離位置に等間隔に穿設し、頭部3の外周面の
後端部に各爪孔5の底を横断する円環状の溝6を周設し
、溝6の開口部を■形状に形成して溶接し、溶着金属7
の橋渡りにより溝6の開口部を閉鎖して、頭部3内に各
爪孔5の底と交差する円環板状の油通路8を形成し、油
通路8と頭部3の前面間に油供給路9を貫設し、油供給
路9の開口部に形成した螺孔10にオーリングを嵌装し
た止ねヒ11を螺合し、各爪孔5にそれぞれ周面中央部
の周溝にオーノングとバックアップリングを嵌装したピ
ストン12と軸の中央部の直径位置にピン孔14を貫設
した爪13を摺嵌し、分取13の前端面と後端面間に、
それぞれ、前側に細径部16を、後側に大径の螺歯部1
7をそれぞれ設けた調整孔15を軸線方向に沿って貫設
し、各調整孔15に、それぞれ前側に細径部19を、後
側に大径の螺歯部20をそれぞれ設けた風調整軸18を
挿入して、各調整孔の螺歯部17にそれぞれ風調整軸の
螺歯部20を螺合し、各風調整軸18の後端に設けたフ
ランジ状の盤部21をそれぞれ爪13の後端から突出し
、各調整孔の細径部16内に没入した各風調整軸の細径
部19の前端面にそれぞれ割溝22を直径位置に設け、
頭部3の若干小径に形成した前部の外周面に接線方向に
沿つて切設した各溝23と各爪孔5間にそれぞれ軸線方
向に沿った適宜長さの長孔24を貫設し、各長孔24に
それぞれキー用のピン25を挿通して冬瓜のピン孔14
に嵌合し、冬瓜13の後端から突出した各風調整軸の盤
部21をそれぞれピストン12の前端に衝接して、冬瓜
13をそれぞれ油通路8に充填した油26に各ピストン
12を介して支承し、冬瓜13の前端面に形成した楔状
の爪先を頭部3の前面に突出し、センタ一孔4にセンタ
ー軸27を摺嵌弾装し、センター軸27の尖端を冬瓜1
3の爪先より前方に突出し、頭部3の前部の外周面に筒
状のカラー28を嵌合して各ピン25の一端が突出した
各溝23を閉鎖し、カラー28をその後端部に螺貫した
複数本のねじ29により頭部3に固定している。
付センターは、センタ一本体1のテーパシャンク2の前
端に一体に設けた頭部3の前面に、軸線方向に沿った複
数本の爪孔5を、頭部3の軸線位置に設けたセンタ一孔
4から等距離位置に等間隔に穿設し、頭部3の外周面の
後端部に各爪孔5の底を横断する円環状の溝6を周設し
、溝6の開口部を■形状に形成して溶接し、溶着金属7
の橋渡りにより溝6の開口部を閉鎖して、頭部3内に各
爪孔5の底と交差する円環板状の油通路8を形成し、油
通路8と頭部3の前面間に油供給路9を貫設し、油供給
路9の開口部に形成した螺孔10にオーリングを嵌装し
た止ねヒ11を螺合し、各爪孔5にそれぞれ周面中央部
の周溝にオーノングとバックアップリングを嵌装したピ
ストン12と軸の中央部の直径位置にピン孔14を貫設
した爪13を摺嵌し、分取13の前端面と後端面間に、
それぞれ、前側に細径部16を、後側に大径の螺歯部1
7をそれぞれ設けた調整孔15を軸線方向に沿って貫設
し、各調整孔15に、それぞれ前側に細径部19を、後
側に大径の螺歯部20をそれぞれ設けた風調整軸18を
挿入して、各調整孔の螺歯部17にそれぞれ風調整軸の
螺歯部20を螺合し、各風調整軸18の後端に設けたフ
ランジ状の盤部21をそれぞれ爪13の後端から突出し
、各調整孔の細径部16内に没入した各風調整軸の細径
部19の前端面にそれぞれ割溝22を直径位置に設け、
頭部3の若干小径に形成した前部の外周面に接線方向に
沿つて切設した各溝23と各爪孔5間にそれぞれ軸線方
向に沿った適宜長さの長孔24を貫設し、各長孔24に
それぞれキー用のピン25を挿通して冬瓜のピン孔14
に嵌合し、冬瓜13の後端から突出した各風調整軸の盤
部21をそれぞれピストン12の前端に衝接して、冬瓜
13をそれぞれ油通路8に充填した油26に各ピストン
12を介して支承し、冬瓜13の前端面に形成した楔状
の爪先を頭部3の前面に突出し、センタ一孔4にセンタ
ー軸27を摺嵌弾装し、センター軸27の尖端を冬瓜1
3の爪先より前方に突出し、頭部3の前部の外周面に筒
状のカラー28を嵌合して各ピン25の一端が突出した
各溝23を閉鎖し、カラー28をその後端部に螺貫した
複数本のねじ29により頭部3に固定している。
なお、図中、30は、後端部にフランジ31を周設した
押棒で、そのフランジ31の前側部分をセンタ一孔4の
後端部に遊嵌して、フランジ31を設けた後端部を、セ
ンタ一孔4の後端に段部32を経て連通したばわ孔33
の前端部に遊嵌している。
押棒で、そのフランジ31の前側部分をセンタ一孔4の
後端部に遊嵌して、フランジ31を設けた後端部を、セ
ンタ一孔4の後端に段部32を経て連通したばわ孔33
の前端部に遊嵌している。
34は、ばね孔33内に収納した螺旋ばねで、押棒のフ
ランジ31とばね孔33の後端に螺着した止ねし35間
に嵌装し、押棒30の前方へ弾圧してそのフランジ31
を段部32に圧接し、押棒30の前端にセンター軸27
の後端を衝接している。
ランジ31とばね孔33の後端に螺着した止ねし35間
に嵌装し、押棒30の前方へ弾圧してそのフランジ31
を段部32に圧接し、押棒30の前端にセンター軸27
の後端を衝接している。
36は、キー用のピンで、頭部3の前部の外周面とセン
タ一孔4間に貫設したピン孔37に挿通して、その先端
を、センター軸27の周面に軸線方向に沿って設けたキ
ー溝38に嵌合している。
タ一孔4間に貫設したピン孔37に挿通して、その先端
を、センター軸27の周面に軸線方向に沿って設けたキ
ー溝38に嵌合している。
本例の取付センターを使用する場合は、工作機のスピン
ドルにテーパシャンク2を嵌装し、センター軸27とテ
ールストックのセンター間に被加工物を支持し、被加工
物の端面に冬瓜13を係合する。
ドルにテーパシャンク2を嵌装し、センター軸27とテ
ールストックのセンター間に被加工物を支持し、被加工
物の端面に冬瓜13を係合する。
この係合の際、冬瓜13が各ピストン12を介して油通
路内の油26を加圧して反発されるため、被加工物の端
面が傾斜又は凸凹していて冬瓜13の加圧力に差異があ
る場合は、各ピストン12が適宜に摺動して被加工物と
係合する冬瓜13の位置が調整され、冬瓜13が被加工
物の端面に均等に喰込んで被加工物を均等な力で把持す
る。
路内の油26を加圧して反発されるため、被加工物の端
面が傾斜又は凸凹していて冬瓜13の加圧力に差異があ
る場合は、各ピストン12が適宜に摺動して被加工物と
係合する冬瓜13の位置が調整され、冬瓜13が被加工
物の端面に均等に喰込んで被加工物を均等な力で把持す
る。
本例の突出量調整機構は、マイナスドライバーの先端を
調整孔の細径部16の前端に挿入して風調整軸の細径部
前端の割溝22に挿入し、マイナスドライバーの回転に
より取調整軸18を爪13に対して回転すると、爪13
と取調整軸18の軸線方向の相対位置が変化し、爪13
の後端から突出してピストン12の前端に衝接した取調
整軸後端の盤部22の突出量が増減し、頭部3の前面か
ら突出した爪13の突出量が増減する。
調整孔の細径部16の前端に挿入して風調整軸の細径部
前端の割溝22に挿入し、マイナスドライバーの回転に
より取調整軸18を爪13に対して回転すると、爪13
と取調整軸18の軸線方向の相対位置が変化し、爪13
の後端から突出してピストン12の前端に衝接した取調
整軸後端の盤部22の突出量が増減し、頭部3の前面か
ら突出した爪13の突出量が増減する。
従って、冬瓜13の突出量をそれぞれ任意に簡単に増減
することができるので、通路内の油26の減少により又
は爪13の爪先の修正により爪の突出量が減少した場合
、爪の突出量を増加して爪先の位置を使用上都合のよい
元の位置に復元することが容易である。
することができるので、通路内の油26の減少により又
は爪13の爪先の修正により爪の突出量が減少した場合
、爪の突出量を増加して爪先の位置を使用上都合のよい
元の位置に復元することが容易である。
また、センター軸が係止する端面の中心部と爪が係止す
る端面の周辺部間に段差がある被加工物にも使用するこ
とができ、使用範囲が広い。
る端面の周辺部間に段差がある被加工物にも使用するこ
とができ、使用範囲が広い。
第3図に、通路内の油26の減少により爪13の突出量
が減少したため、冬瓜13の突出量を増加して爪先の位
置を元の位置に復元した状態を示す。
が減少したため、冬瓜13の突出量を増加して爪先の位
置を元の位置に復元した状態を示す。
また、第4図に、被加工物39の端面の中心部か突出し
ていてセンター軸27か係止する端面の中心部と爪13
が係止する端面の周辺部間に段差があるため、冬瓜13
の突出量を増加して、かかる被加工物39の端面を係止
した状態を示す。
ていてセンター軸27か係止する端面の中心部と爪13
が係止する端面の周辺部間に段差があるため、冬瓜13
の突出量を増加して、かかる被加工物39の端面を係止
した状態を示す。
上記の図示実施例においては、取調整軸18の前端に割
溝22を設けて、マイナスドライバーを用いるようにし
たが、割溝22以外の、十字穴、角穴又は角頭のような
係合部を設けて、その保合部に適した、マイナスドライ
バー以外のねじ回工具を用いるようにしてもよい。
溝22を設けて、マイナスドライバーを用いるようにし
たが、割溝22以外の、十字穴、角穴又は角頭のような
係合部を設けて、その保合部に適した、マイナスドライ
バー以外のねじ回工具を用いるようにしてもよい。
また、上記の図示実施例においては、爪13の前端面に
形成した楔状の爪先の稜線を爪の前端面の直径位置に配
置したが、小径の被加工物用の爪付センターの場合は、
第5図に示すように、爪13aの前端面の内側側に形成
した楔状の爪先の稜線を、爪の前端面に開口した調整孔
の細径部16 aの前端と交差しない位置に配置して、
刃先の広い丈夫な爪先を形成する。
形成した楔状の爪先の稜線を爪の前端面の直径位置に配
置したが、小径の被加工物用の爪付センターの場合は、
第5図に示すように、爪13aの前端面の内側側に形成
した楔状の爪先の稜線を、爪の前端面に開口した調整孔
の細径部16 aの前端と交差しない位置に配置して、
刃先の広い丈夫な爪先を形成する。
第1図は実施例の縦断側面図、第2図は同側の正面図、
第3図と第4図はそれぞれ同側の爪の突出量を増加した
状態を示す一部縦断一部側面図、第5図a、 l)、
cは他の実施例の爪先の正面図、側面図、補助投影
図である。 1・・・・・・センタ一本体、3・・・・・・頭部、4
・・・・・・センタ一孔、5・・・・・・爪孔、8・・
・・・・油通路、12・・・・・・ビス1〜ン、13,
13a・・・・・・爪、15・・・・・・調整孔、17
・・・・・・螺歯部、18・・・・・・取調整軸、20
・・・・・・螺歯部、22・・・・・・割溝、26・・
・・・・油、27・・・・・・センター軸。
第3図と第4図はそれぞれ同側の爪の突出量を増加した
状態を示す一部縦断一部側面図、第5図a、 l)、
cは他の実施例の爪先の正面図、側面図、補助投影
図である。 1・・・・・・センタ一本体、3・・・・・・頭部、4
・・・・・・センタ一孔、5・・・・・・爪孔、8・・
・・・・油通路、12・・・・・・ビス1〜ン、13,
13a・・・・・・爪、15・・・・・・調整孔、17
・・・・・・螺歯部、18・・・・・・取調整軸、20
・・・・・・螺歯部、22・・・・・・割溝、26・・
・・・・油、27・・・・・・センター軸。
Claims (1)
- センタ一本体の頭部の全面に複数本の爪孔を軸線方向に
沿って穿設して、頭部の軸線位置に設けたセンタ一孔に
摺嵌弾装したセンター軸の回りに配置し、頭部内に各爪
孔の底部を連通ずる通路を形成し、各爪孔にピストンと
爪を摺嵌して、冬瓜を通路内に充填した流動体に各ピス
トンを介して支承し、各爪先をセンター軸の尖端が突出
した頭部の前面から突出した爪付センターにおいて、爪
の両端間に貫通した螺歯部を有する調整孔に、螺歯部を
有する爪調整軸を螺合し、爪調整軸の後端を爪の後部か
ら突出してピストンの前端に衝接し、調整孔内に没入し
た爪調整軸の前端に、調整孔の前端に挿入するねじ回工
具の先端を係合する係合部を設けたことを特徴とする爪
付センターにおける爪の突出量調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978060291U JPS5914083Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | 爪付センタ−における爪の突出量調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978060291U JPS5914083Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | 爪付センタ−における爪の突出量調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161681U JPS54161681U (ja) | 1979-11-12 |
| JPS5914083Y2 true JPS5914083Y2 (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=28960694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978060291U Expired JPS5914083Y2 (ja) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | 爪付センタ−における爪の突出量調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914083Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240887A (en) * | 1975-09-26 | 1977-03-30 | Hisao Tabata | Hook head center |
-
1978
- 1978-05-02 JP JP1978060291U patent/JPS5914083Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161681U (ja) | 1979-11-12 |
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