JPS5914096A - Fm式テレメ−タ送信機 - Google Patents
Fm式テレメ−タ送信機Info
- Publication number
- JPS5914096A JPS5914096A JP12128782A JP12128782A JPS5914096A JP S5914096 A JPS5914096 A JP S5914096A JP 12128782 A JP12128782 A JP 12128782A JP 12128782 A JP12128782 A JP 12128782A JP S5914096 A JPS5914096 A JP S5914096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- frequency
- binary counter
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動零補正回路を備えたFM式テレメータ送信
機に関する。
機に関する。
FM式テレメータ送信機にあっては、入力信号、即ち被
変調信号の基準値と受信機における復調信号の基準値を
一致させる必要がある。このため、入力基準信号をV/
F変換すると共に基準周波数発生源の発振周波数と、前
記V/F変換した周波数との比較を行って差周波数を求
めた後、D/A変換して差周波数に和尚するアナログ電
圧を形成する。
変調信号の基準値と受信機における復調信号の基準値を
一致させる必要がある。このため、入力基準信号をV/
F変換すると共に基準周波数発生源の発振周波数と、前
記V/F変換した周波数との比較を行って差周波数を求
めた後、D/A変換して差周波数に和尚するアナログ電
圧を形成する。
然る後、アナログ電圧を入力基準信号に加えて所定の入
力基準信号に対する送信周波数を一定に保たせることが
行われる。特公昭54−4862は、基準値に対する補
正のため、V/F変換を行うと共に、V/F変換した出
力パルスをカウンタに保持させた後、D/A変換して補
正のためのアナログ信号を得ている。ところで基準入力
信号6V/F変換した後、基準周波数と比較するに際し
、比較精度を高める必要がある。このため、V/F変換
した周波数の1周期あるいは、これを分周した1周期を
ゲート時間として比較周波数の高い別のクロックをゲー
ト制御する。実開昭55−100299はアンドゲート
にV/F変換した周波数の分局信号、基準クロックを分
周した信号および補正用クロックを与え、該アンドゲー
トの出力をカウンタにカウントさせた後D/A変換して
補正のための信号を得ている。然るに基準クロックを分
周した信号は、基準クロックの1/2nの周波数の周期
を有する矩形波のため、多くの高調波を含む。従ってこ
の高調波によるビート障害を発生し易いものである。
力基準信号に対する送信周波数を一定に保たせることが
行われる。特公昭54−4862は、基準値に対する補
正のため、V/F変換を行うと共に、V/F変換した出
力パルスをカウンタに保持させた後、D/A変換して補
正のためのアナログ信号を得ている。ところで基準入力
信号6V/F変換した後、基準周波数と比較するに際し
、比較精度を高める必要がある。このため、V/F変換
した周波数の1周期あるいは、これを分周した1周期を
ゲート時間として比較周波数の高い別のクロックをゲー
ト制御する。実開昭55−100299はアンドゲート
にV/F変換した周波数の分局信号、基準クロックを分
周した信号および補正用クロックを与え、該アンドゲー
トの出力をカウンタにカウントさせた後D/A変換して
補正のための信号を得ている。然るに基準クロックを分
周した信号は、基準クロックの1/2nの周波数の周期
を有する矩形波のため、多くの高調波を含む。従ってこ
の高調波によるビート障害を発生し易いものである。
本発明はこれ等従来例における欠点に鑑みて成されたも
のでその目的とする所は、ビート障害の3− 発生の虞れが無く、回路設計、回路配置上の自由度の大
きいFM式テレメータ送信機を提供するにある。
1 以上の目的を達成するため本発明は基準クロックをカウ
ントして得た基準時間を用いると共に、この時間幅が基
準クロックに対してビート障害を発生しない様にカウン
ト値を設定することを見出し、これを完成するに至った
ものである。
のでその目的とする所は、ビート障害の3− 発生の虞れが無く、回路設計、回路配置上の自由度の大
きいFM式テレメータ送信機を提供するにある。
1 以上の目的を達成するため本発明は基準クロックをカウ
ントして得た基準時間を用いると共に、この時間幅が基
準クロックに対してビート障害を発生しない様にカウン
ト値を設定することを見出し、これを完成するに至った
ものである。
以下に本発明の好適な一実施例を添付図面によって説明
する。
する。
第1図において、1は入力信号を増幅するプリアンプで
あり、2はプリアンプ1の出力電圧とD/Aコンバータ
16の出力電圧とを加算する加算器で、3は加算器2の
出力を周波数変調するV/Fコンバータで4は主搬送波
FM変pt器である。
あり、2はプリアンプ1の出力電圧とD/Aコンバータ
16の出力電圧とを加算する加算器で、3は加算器2の
出力を周波数変調するV/Fコンバータで4は主搬送波
FM変pt器である。
4−
5は自動補正回路を作動させるための操作スイッチであ
シ、これはロック式スイッチを使用するものとする。ク
リップ・フロップ(F 、 F 、)6はスイッチ5を
オン側にする事によ〕セットされ、アンド・ゲート13
の出力によシリセットされる。7はバイナリ−・カウン
ターであシ、F、F、6のセット状態中、V/Fコンバ
ータ3の出力信号を入力としQx段で分周した信号をF
、F、sにセット用信号として供給する。F、F、3は
バイナリ−カウンタ7のQx段の立ち上がシによシセッ
トされアンドゲート10の出力パルスの立ち上がシにょ
夛リセットされる。
シ、これはロック式スイッチを使用するものとする。ク
リップ・フロップ(F 、 F 、)6はスイッチ5を
オン側にする事によ〕セットされ、アンド・ゲート13
の出力によシリセットされる。7はバイナリ−・カウン
ターであシ、F、F、6のセット状態中、V/Fコンバ
ータ3の出力信号を入力としQx段で分周した信号をF
、F、sにセット用信号として供給する。F、F、3は
バイナリ−カウンタ7のQx段の立ち上がシによシセッ
トされアンドゲート10の出力パルスの立ち上がシにょ
夛リセットされる。
9はF、F。8の出力の反転信号で制御され、クロック
発生器11の出力を入力信号として特定段の2進出力を
アンド、ゲート10へ入力するバイナリ−・カウンタで
ある。アンド・ゲート1oはバイナリ−・カウンタ9の
出力を実質的にデコードし、バイナリ−・カウンタ9の
カウント値が設定値に達した時にパルスを出力する。
発生器11の出力を入力信号として特定段の2進出力を
アンド、ゲート10へ入力するバイナリ−・カウンタで
ある。アンド・ゲート1oはバイナリ−・カウンタ9の
出力を実質的にデコードし、バイナリ−・カウンタ9の
カウント値が設定値に達した時にパルスを出力する。
11はクロック発生器であり、バイナリ−カウンタ9と
アンド・ゲート12に入力信号を供給する。12はアン
ド・ゲートであ夛、F・・F、8の出力信号とバイナリ
−カウンタ7のQx段の出力の反転信号とをゲート信号
としてクロック発生器11のパルスをバイナリ−カウン
タ15へ入力信号として供給する。
アンド・ゲート12に入力信号を供給する。12はアン
ド・ゲートであ夛、F・・F、8の出力信号とバイナリ
−カウンタ7のQx段の出力の反転信号とをゲート信号
としてクロック発生器11のパルスをバイナリ−カウン
タ15へ入力信号として供給する。
15はバイナリ−・カウンタであシアンド・ゲート12
の出力信号を受は且つスイッチ5をオフ側からオン側に
する事によりリセットされる。16はバイナリ−・カウ
ンタ15の出力信号をアナログ信号に変換し、加算器2
へ補正用信号として供給するI)/Aコンバータである
。
の出力信号を受は且つスイッチ5をオフ側からオン側に
する事によりリセットされる。16はバイナリ−・カウ
ンタ15の出力信号をアナログ信号に変換し、加算器2
へ補正用信号として供給するI)/Aコンバータである
。
14はバイナリ−・カウンタ7のQx段の出力信号を時
間t、だけ遅延させる遅延回路である。
間t、だけ遅延させる遅延回路である。
17はアンド・ゲート13の出力パルスによりトリガさ
れ、一定幅のパルスを出力する単安定マルチ・バイブレ
ータである。
れ、一定幅のパルスを出力する単安定マルチ・バイブレ
ータである。
18は単安定マルチ・バイブレータ17の出力によシ一
定時間O口状態になシ加算器2へ一定電圧を供給するア
ナログ・スイッチである。
定時間O口状態になシ加算器2へ一定電圧を供給するア
ナログ・スイッチである。
第2図に回路動作のタイミング・チャートラ示す。
ここで基準入力信号をプリアンプ1に供給した場合のV
/F3コンバータの出力信号の周波数が、foとなる様
に回路は動作するものとし、このf。
/F3コンバータの出力信号の周波数が、foとなる様
に回路は動作するものとし、このf。
全基準出力信号周波数とする。
以下第2図のタイミング・チャートに従い回路の動作を
説明する。
説明する。
7−
先ず、プリアンプ1に基準入力信号を与える。
次に操作スイッチ5をオンにし、回路作動のトリガ信号
を発生する(第2図(a)のイ)。このトリガ信号によ
り15のバイナリ−カウンタ15がリセットされるため
D/Aコンバータ16の出力信号は最低信号状態となる
。ここでD/Aコンバータ16の出力信号の加算器2へ
の供給の仕方は最低出力状態でV/Fコンバータ3の出
力信号の周波数fが最高周波数となる様にし、D/Aコ
ンバータ16の出力電圧、が、増大するに従かい周波数
fは低くなる様に構成する。従がってスイッチ5がオン
側になった時のV/Fコンバータ3の出力信号の周波数
は、最高周波数となる。さらにスイッチ5が形成するト
リガ信号は、F、F、 sへ供給されF、F、 6をセ
ット状態にする。F、F、 6の出力はインバータを介
してパイナリーカウンタフのリセット端子Rへ供8− 給される。このため、バイナリ−カウンタ7は起動状態
におかれ(第2図(a)の口)、最高周波数状態となっ
た■βコンバータ3の出力信号を入力信号として受は入
れ始める。このバイナリ−カウンタ7のQx段には、
V、7Fコンバータ3の出力信号を1/2xに分周した
信号(第2図(a)のハ)が出力される。ここでこの出
力t1は(2X/f)である。この出力信号の立ち上が
シに同期してF、F、g、をセット状態にし、さらにバ
イナリ−カウンタ9をセット状態にしく第2図(a)の
ホ)、クロック発生器11の出力信号を入力信号として
カラン)1始めさせる。このカウント値が(2X−7・
f、/fo、ただしf!は信号にの周波数)Kなった時
、アンド・ゲート10がパルスを発生する(第2図(a
)の二)様にバイナリ−カウンタ9とアンド・ゲート1
0を接続する。アンド・ゲー)10のパルスに同期して
F、F。
を発生する(第2図(a)のイ)。このトリガ信号によ
り15のバイナリ−カウンタ15がリセットされるため
D/Aコンバータ16の出力信号は最低信号状態となる
。ここでD/Aコンバータ16の出力信号の加算器2へ
の供給の仕方は最低出力状態でV/Fコンバータ3の出
力信号の周波数fが最高周波数となる様にし、D/Aコ
ンバータ16の出力電圧、が、増大するに従かい周波数
fは低くなる様に構成する。従がってスイッチ5がオン
側になった時のV/Fコンバータ3の出力信号の周波数
は、最高周波数となる。さらにスイッチ5が形成するト
リガ信号は、F、F、 sへ供給されF、F、 6をセ
ット状態にする。F、F、 6の出力はインバータを介
してパイナリーカウンタフのリセット端子Rへ供8− 給される。このため、バイナリ−カウンタ7は起動状態
におかれ(第2図(a)の口)、最高周波数状態となっ
た■βコンバータ3の出力信号を入力信号として受は入
れ始める。このバイナリ−カウンタ7のQx段には、
V、7Fコンバータ3の出力信号を1/2xに分周した
信号(第2図(a)のハ)が出力される。ここでこの出
力t1は(2X/f)である。この出力信号の立ち上が
シに同期してF、F、g、をセット状態にし、さらにバ
イナリ−カウンタ9をセット状態にしく第2図(a)の
ホ)、クロック発生器11の出力信号を入力信号として
カラン)1始めさせる。このカウント値が(2X−7・
f、/fo、ただしf!は信号にの周波数)Kなった時
、アンド・ゲート10がパルスを発生する(第2図(a
)の二)様にバイナリ−カウンタ9とアンド・ゲート1
0を接続する。アンド・ゲー)10のパルスに同期して
F、F。
8はreset状態に戻る(第2図(a)のホ)。この
様にして得られflF、F、 f3の出力信号にはf’
oの周波数を−に分周した周波数の半周期分に相浩する
時X 間中t2が形成される(第2図0))のホ)。従がって
tlと11は同期して得られるためその差分は周波数の
差分に相当する事になる。そこで、この差として表われ
た時間にバイナリ−カウンター5にクロック発生器1工
の出力信号jを入力信号として供給しく第2図(a)の
へ)、これをD/Aコンバーター6によりアナログ電圧
に変換し補正用信号として加算器2へ加える。これによ
j5 V/Fコンバータ3の出力信号はその周波数が遅
くなる方向へ補正される。この間、バイナリ−カウンタ
7のQx段の出力はLowの状態にあシ補正作業が終了
後また再びhtgh状態に変化する。従がってこの立ち
上がりに同期して再び、前記の如く回路は動作する。こ
れt数回繰如返えし、V/Fコンバータ3の出力信号の
周波数が基準出力信号の周波数fOに近づく。ただしこ
の繰り返し動作による補正量がその時間差相当分に対し
常に少なめになる様にD/Aコンバータ16と加算器2
は構成される。すなわち、常に12−1.の時間差が存
在しなからfはfoに接近する。
様にして得られflF、F、 f3の出力信号にはf’
oの周波数を−に分周した周波数の半周期分に相浩する
時X 間中t2が形成される(第2図0))のホ)。従がって
tlと11は同期して得られるためその差分は周波数の
差分に相当する事になる。そこで、この差として表われ
た時間にバイナリ−カウンター5にクロック発生器1工
の出力信号jを入力信号として供給しく第2図(a)の
へ)、これをD/Aコンバーター6によりアナログ電圧
に変換し補正用信号として加算器2へ加える。これによ
j5 V/Fコンバータ3の出力信号はその周波数が遅
くなる方向へ補正される。この間、バイナリ−カウンタ
7のQx段の出力はLowの状態にあシ補正作業が終了
後また再びhtgh状態に変化する。従がってこの立ち
上がりに同期して再び、前記の如く回路は動作する。こ
れt数回繰如返えし、V/Fコンバータ3の出力信号の
周波数が基準出力信号の周波数fOに近づく。ただしこ
の繰り返し動作による補正量がその時間差相当分に対し
常に少なめになる様にD/Aコンバータ16と加算器2
は構成される。すなわち、常に12−1.の時間差が存
在しなからfはfoに接近する。
そしてこの時間差1.−1.がISになった時、この補
正作業を停止する。すなわちバイナリ−カウンタ7のQ
x段の出力を遅延回路14へ導びくと共に、1、だけ遅
延させた信号(第2図のト)とバイナリ−カウンタ9の
リセット用信号をアンド・ゲート13へ導びき、このア
ンド・ゲートがhighになった時(第2−υ)図チ)
F、F、 6がyesetされてバイナリ−カウンタ
7がpeset状態になる。この時F、F、8及びバイ
ナリ−カウンタ9はreset状態にあるため次に操作
スイッチ5が操作されるまで回11− 路は動作せず補正信号を保持する。
正作業を停止する。すなわちバイナリ−カウンタ7のQ
x段の出力を遅延回路14へ導びくと共に、1、だけ遅
延させた信号(第2図のト)とバイナリ−カウンタ9の
リセット用信号をアンド・ゲート13へ導びき、このア
ンド・ゲートがhighになった時(第2−υ)図チ)
F、F、 6がyesetされてバイナリ−カウンタ
7がpeset状態になる。この時F、F、8及びバイ
ナリ−カウンタ9はreset状態にあるため次に操作
スイッチ5が操作されるまで回11− 路は動作せず補正信号を保持する。
さてここで、t3はクロック発生器11の出力信号にの
周期よシ小さい値でお6 t、と1.の同期すれよシ大
きな値に設定しておく。
周期よシ小さい値でお6 t、と1.の同期すれよシ大
きな値に設定しておく。
tlの時間後にパイナリーカウ/り7の分周出力が立ち
下がると、バイナリ−カウンタ15がクロック発生器1
1の出力周波数f1をカウントする。
下がると、バイナリ−カウンタ15がクロック発生器1
1の出力周波数f1をカウントする。
その後、バイナリ−カウンタ9の値が所定値にな゛
るとバイナリ−カウンタ15のカウント動作が停止して
カウント値が補正の九めD/Aコン7ζ−夕16に供給
される。この補正動作は(h−tt)の時間が所定値以
下になるまで続けられる。この関係を第3図に示す。
るとバイナリ−カウンタ15のカウント動作が停止して
カウント値が補正の九めD/Aコン7ζ−夕16に供給
される。この補正動作は(h−tt)の時間が所定値以
下になるまで続けられる。この関係を第3図に示す。
さらに、一連の補正作業が終った直後に校正信号を加算
器2へ加える。すなわちアンド・ゲート13のパルスを
トリガ信号として単安定マルチ・12− バイブレータ17によシ一定幅のパルスを発生させてア
ナログスイッチ8をonにして校正信号相当分のアナロ
グ電圧を加算器2へ加える。
器2へ加える。すなわちアンド・ゲート13のパルスを
トリガ信号として単安定マルチ・12− バイブレータ17によシ一定幅のパルスを発生させてア
ナログスイッチ8をonにして校正信号相当分のアナロ
グ電圧を加算器2へ加える。
なお、操作スイッチ5はロック式のスイッチ等から成シ
、一度トリガを発生した後、再びトリガを発生させるた
めには最低2つのアクションを必要とする様なものを用
いる。
、一度トリガを発生した後、再びトリガを発生させるた
めには最低2つのアクションを必要とする様なものを用
いる。
以上で説明した様に本発明はV/Fコンバータの出力で
セットされ、且つ基準クロックのカウント値が所定値に
達した時にリセットされるフリップ70ツブの出力にて
基準時間を形成するのでクロックの周波数には無関係に
任意の周波数を比較する基準信号全作る事ができる。そ
れゆえ周波数分割多重伝送方式が用いられて各チャンネ
ル間の干渉をなくすため各々のチャンネルのサブ・キャ
リアの中心周波数を整数倍にならない様に構成される場
合でも唯一のクロック発生器により各チャンネルの自動
補正を行なう事ができる。更に基準クロック発生器の発
振周波数によってザブ・キャリアの周波数を限定される
様な事が無いので安価で高精度の水晶振動子を基準発振
器に用いる事ができる。
セットされ、且つ基準クロックのカウント値が所定値に
達した時にリセットされるフリップ70ツブの出力にて
基準時間を形成するのでクロックの周波数には無関係に
任意の周波数を比較する基準信号全作る事ができる。そ
れゆえ周波数分割多重伝送方式が用いられて各チャンネ
ル間の干渉をなくすため各々のチャンネルのサブ・キャ
リアの中心周波数を整数倍にならない様に構成される場
合でも唯一のクロック発生器により各チャンネルの自動
補正を行なう事ができる。更に基準クロック発生器の発
振周波数によってザブ・キャリアの周波数を限定される
様な事が無いので安価で高精度の水晶振動子を基準発振
器に用いる事ができる。
また、サブ・キャリア信号を分周してその周期全精確に
測定しているため測定のための基準クロックツ周波数は
サブ・キャリア信号を分周せずに測定する場合に比して
測定精度を落とさずに低い周波数を使用する事ができる
。さらに分周した信号の一周期中に測定と補正を行なっ
ており、前半周期で測定し、後半周期で補正を行ってい
るため補正速度が早く、また測定中に周波数が補正され
ないため、精確な補正が行なえる。
測定しているため測定のための基準クロックツ周波数は
サブ・キャリア信号を分周せずに測定する場合に比して
測定精度を落とさずに低い周波数を使用する事ができる
。さらに分周した信号の一周期中に測定と補正を行なっ
ており、前半周期で測定し、後半周期で補正を行ってい
るため補正速度が早く、また測定中に周波数が補正され
ないため、精確な補正が行なえる。
更に、回路は、MOSゲート、カウンタ、及び普及型時
計用水晶振動子等で構成されるため、安価で小型、低消
費電力となり、テレメータ送信機にとって好条件となっ
ている。
計用水晶振動子等で構成されるため、安価で小型、低消
費電力となり、テレメータ送信機にとって好条件となっ
ている。
さらに操作スイッチとしてロック式のものを用い、一度
補正作業が終った場合、次にそのl−IJガ全発生する
のに一度スイッチを戻した後、再び、オン側にする操作
作業を持たせている。このため、測定中誤って操作スイ
ッチに触れる等の人為的誤操作によ〕補正作業が起こら
ない。これにより測定中のトラブルとそれによる再調整
のわずられしさ、又、誤測定が避けられる。
補正作業が終った場合、次にそのl−IJガ全発生する
のに一度スイッチを戻した後、再び、オン側にする操作
作業を持たせている。このため、測定中誤って操作スイ
ッチに触れる等の人為的誤操作によ〕補正作業が起こら
ない。これにより測定中のトラブルとそれによる再調整
のわずられしさ、又、誤測定が避けられる。
また自動補正作業終了後連続して校正用信号を発生する
構成にしているため離間した受信機側においてもその事
を確認できる。これにより誤操作が測定中に起っても受
信機側で確認でき、また記録しておけば、後で測定結果
の判続をした時に確15− 認できる。加えて送信機と受信機は補正作業において独
立となり、送信機の周波数変動に起因する基準レベル変
動は除かれる。そのため、受信機において高精度・高安
定が確保される事によりテレメータ・システムとして基
準信号入力状態の出力を基準レベルに一致させる事がよ
シ精度良く行われる。、また、独立性を持つ事で、受信
機の電源を再投入した場合でもまた複数の送信機を一つ
の受信機で切シ換えて使用する場合もその操作は簡単と
なり他への影響も全くなくなる。
構成にしているため離間した受信機側においてもその事
を確認できる。これにより誤操作が測定中に起っても受
信機側で確認でき、また記録しておけば、後で測定結果
の判続をした時に確15− 認できる。加えて送信機と受信機は補正作業において独
立となり、送信機の周波数変動に起因する基準レベル変
動は除かれる。そのため、受信機において高精度・高安
定が確保される事によりテレメータ・システムとして基
準信号入力状態の出力を基準レベルに一致させる事がよ
シ精度良く行われる。、また、独立性を持つ事で、受信
機の電源を再投入した場合でもまた複数の送信機を一つ
の受信機で切シ換えて使用する場合もその操作は簡単と
なり他への影響も全くなくなる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作時の各部のタイミングチャートでaの部分は動
作の始動時、bctg分は終局時のタイミングを表わす
。第3図は周波数比較によシ補正用のクロックが形成さ
れる状態を説明するた16− の波形図である。 ここで、3・−・V/Fコ/パータ、11・・・クロッ
ク発生器、12.13・−・アンドダート、】5・・・
パイナIJ −カウンタ、16・・・D/Aコンバータ
。 特許出願人 フクダ電子株式会社
図の動作時の各部のタイミングチャートでaの部分は動
作の始動時、bctg分は終局時のタイミングを表わす
。第3図は周波数比較によシ補正用のクロックが形成さ
れる状態を説明するた16− の波形図である。 ここで、3・−・V/Fコ/パータ、11・・・クロッ
ク発生器、12.13・−・アンドダート、】5・・・
パイナIJ −カウンタ、16・・・D/Aコンバータ
。 特許出願人 フクダ電子株式会社
Claims (1)
- 入力信号の基準値の何如に拘らず出力周波数の基準値を
所定値に補正するFM式テレメータ送信機であって、入
力信号と補正信号とを加算する加算器と、前記加算器の
出力をV/F変換するV/Pコンバータと、前記V/F
コンバータの出力を分周する第1のバイナリ−カウンタ
ーと、補正のための基準信号を形成するクロック発生器
と、前記クロック発生器の出力をカウントする第2のバ
イナリカウンタと、前記バイナリカウンタの内容が特定
の値の時に出力を形成する第1のアンドゲートと、前記
第1のバイナリカウンタおよび第1のアンドゲートでセ
ット・リセットされるフリップ70ツブと、少くとも前
記クロック発生器の出力および前記フリップフロップの
出方を入力とする第2のアンドゲートとを有し、前記第
2のアンドゲートに前記クロック発生器のクロック周波
数の1/2n倍の周波数が加わらないことを特徴とする
FM式テレメータ送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128782A JPS5914096A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | Fm式テレメ−タ送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12128782A JPS5914096A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | Fm式テレメ−タ送信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914096A true JPS5914096A (ja) | 1984-01-24 |
| JPH0318240B2 JPH0318240B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14807518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12128782A Granted JPS5914096A (ja) | 1982-07-14 | 1982-07-14 | Fm式テレメ−タ送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914096A (ja) |
-
1982
- 1982-07-14 JP JP12128782A patent/JPS5914096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0318240B2 (ja) | 1991-03-12 |
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