JPS5914323B2 - 皮剥機 - Google Patents
皮剥機Info
- Publication number
- JPS5914323B2 JPS5914323B2 JP3900479A JP3900479A JPS5914323B2 JP S5914323 B2 JPS5914323 B2 JP S5914323B2 JP 3900479 A JP3900479 A JP 3900479A JP 3900479 A JP3900479 A JP 3900479A JP S5914323 B2 JPS5914323 B2 JP S5914323B2
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- JP
- Japan
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- wood
- cylindrical body
- bark
- striking
- peeling
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- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 33
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、チップ用の木材の皮剥機として下部に多数の切欠
窓を穿設してなる筒状体を横設し、該切欠窓を通過する
叩打体を回転軸に装着したものは特公昭45−2852
8号公報により既に知られている。
窓を穿設してなる筒状体を横設し、該切欠窓を通過する
叩打体を回転軸に装着したものは特公昭45−2852
8号公報により既に知られている。
しかしながら、前記皮剥機は一方向へ回転する叩打体で
木材を一方向から単に叩打するだけであったので、木材
の剥皮難度は伐採時期、又は樹種により著しく差異があ
るにも拘らず、常に同一の皮剥処理を施すこととなり、
木材がドラムの投入口から排出口に移行するまでの間に
、春季に伐採されて樹皮が剥離し易くかつ木材自体も吸
水して軟弱であるか、又は樹種により剥皮し易い場合は
木材の周面を異常に損傷する欠点があり、また、このよ
うな欠点を改善すべく、叩打体の回転軸の回転数を小さ
くするとドラム内での木材の転勤が不良になって剥皮不
良な部分と過剰な部分を生ずると共に秋季乃至冬季に伐
採した木材又は樹種による剥皮困難な木材の剥皮効率が
著しく低下する欠点があり、更に剥皮難度に応じて叩打
体を交換すると、この種の皮剥機は叩打体の数が極めて
多いので長時間作業を中断しなければならず、かつ交換
作業が極めて大変である。
木材を一方向から単に叩打するだけであったので、木材
の剥皮難度は伐採時期、又は樹種により著しく差異があ
るにも拘らず、常に同一の皮剥処理を施すこととなり、
木材がドラムの投入口から排出口に移行するまでの間に
、春季に伐採されて樹皮が剥離し易くかつ木材自体も吸
水して軟弱であるか、又は樹種により剥皮し易い場合は
木材の周面を異常に損傷する欠点があり、また、このよ
うな欠点を改善すべく、叩打体の回転軸の回転数を小さ
くするとドラム内での木材の転勤が不良になって剥皮不
良な部分と過剰な部分を生ずると共に秋季乃至冬季に伐
採した木材又は樹種による剥皮困難な木材の剥皮効率が
著しく低下する欠点があり、更に剥皮難度に応じて叩打
体を交換すると、この種の皮剥機は叩打体の数が極めて
多いので長時間作業を中断しなければならず、かつ交換
作業が極めて大変である。
また、皮剥処理中に木材が絡んで転勤不良になった時、
叩打体を同一方向のみに回転させると、木材の一部のみ
が叩打体によって削り取られてしまう欠点があった。
叩打体を同一方向のみに回転させると、木材の一部のみ
が叩打体によって削り取られてしまう欠点があった。
本発明は前述の諸欠点を改善することを目的とするもの
であって、下部に多数の切欠窓を穿設してなる筒状体を
横設し、該筒状体の下部に併設した軸に、前記切欠窓を
通過する多数の叩打体を回転自在に軸支した皮剥機にお
いて、前記叩打体を装着した軸を正回転駆動又は逆回転
駆動に切換られるように構成し、前記叩打体を罪状に形
成すると共にその周面の一方には大きな凹凸形成し、他
方はなだらかな面に構成したことを特徴とするものであ
る。
であって、下部に多数の切欠窓を穿設してなる筒状体を
横設し、該筒状体の下部に併設した軸に、前記切欠窓を
通過する多数の叩打体を回転自在に軸支した皮剥機にお
いて、前記叩打体を装着した軸を正回転駆動又は逆回転
駆動に切換られるように構成し、前記叩打体を罪状に形
成すると共にその周面の一方には大きな凹凸形成し、他
方はなだらかな面に構成したことを特徴とするものであ
る。
以下図面に示す実施例について説明すると、1は機枠2
上に支架されていて円筒部と第2図に示すように上方が
開口した樋状部とからなる筒状体であって、下部と後述
する叩打板の回転方向下手側とにはそれぞれ円周方向に
沿う多数の切欠窓3・・・、4・・・が並列にかつ近接
させて穿設してあり、前記筒状体の始端側の上記開口部
は投入口5に構成しである。
上に支架されていて円筒部と第2図に示すように上方が
開口した樋状部とからなる筒状体であって、下部と後述
する叩打板の回転方向下手側とにはそれぞれ円周方向に
沿う多数の切欠窓3・・・、4・・・が並列にかつ近接
させて穿設してあり、前記筒状体の始端側の上記開口部
は投入口5に構成しである。
6は前記筒状体1の下方に併設した主軸であって、所定
の間隔をおいて多数の円板7・・・が装着してあり、こ
れらの円板7・・・を適宜数組合せ、それらの円板7・
・・外周に支軸8・・・を以って回転自在に枢支した多
数の叩打板9・・・は主軸6の回転にともなって前記円
筒体の下部に穿設した切欠窓計・・を通過する。
の間隔をおいて多数の円板7・・・が装着してあり、こ
れらの円板7・・・を適宜数組合せ、それらの円板7・
・・外周に支軸8・・・を以って回転自在に枢支した多
数の叩打板9・・・は主軸6の回転にともなって前記円
筒体の下部に穿設した切欠窓計・・を通過する。
10は適宜の伝動装置により強制駆動されると共に前記
筒状体1の下部外側に支承した副軸であって、外周部の
、一部が前記外側下部の切欠窓4・・・から筒状体1内
に臨んだ状態で原木を掻き上げる方向に回転して回転体
を構成する多数の円盤11・・・が固定してあり、該円
盤11の周面には多数の凹凸を刻設しである。
筒状体1の下部外側に支承した副軸であって、外周部の
、一部が前記外側下部の切欠窓4・・・から筒状体1内
に臨んだ状態で原木を掻き上げる方向に回転して回転体
を構成する多数の円盤11・・・が固定してあり、該円
盤11の周面には多数の凹凸を刻設しである。
12は主軸6の端部に取付けたプーリーであって、中間
プーリー13,14及びベルト15゜16を介してモー
ター17により駆動される。
プーリー13,14及びベルト15゜16を介してモー
ター17により駆動される。
18は筒状体1の排出側に設けたシャッターであって、
両側に設けた溝枠19,19の間に嵌挿されていて一対
のラック20.20を有し、モーターによって駆動され
る横軸21aに取付けたピニオン21.21は前記ラン
ク20.20に噛合しているので操作盤に設けたスイッ
チを操作するとモーターは正逆に回転し、シャッター1
8は昇降する。
両側に設けた溝枠19,19の間に嵌挿されていて一対
のラック20.20を有し、モーターによって駆動され
る横軸21aに取付けたピニオン21.21は前記ラン
ク20.20に噛合しているので操作盤に設けたスイッ
チを操作するとモーターは正逆に回転し、シャッター1
8は昇降する。
そして、原木の伐採時期又は樹種等の差異により樹皮が
剥離し易い場合、若くは木部が軟質な場合はシャッター
18を低くして木材の排出を早め、それにより木質部の
損傷を防止し、樹皮が剥離し難い場合はシャッター18
を高くして原木の滞留時間を長くすることにより剥皮を
より一層完全に行なう。
剥離し易い場合、若くは木部が軟質な場合はシャッター
18を低くして木材の排出を早め、それにより木質部の
損傷を防止し、樹皮が剥離し難い場合はシャッター18
を高くして原木の滞留時間を長くすることにより剥皮を
より一層完全に行なう。
なお、この例ではシャッター18を垂直状としたが、こ
のシャッター18を第5図すに示すように斜設すると木
材を頴次円滑に排出することができる。
のシャッター18を第5図すに示すように斜設すると木
材を頴次円滑に排出することができる。
その際、上面に設けたラック20’、20’はピニオン
21.21に噛合しているのでシャッター18を上下動
せしめることができる。
21.21に噛合しているのでシャッター18を上下動
せしめることができる。
また、直立蓋くは斜設した前記シャッター18の上縁に
ローラー18aを設け、これを遊転又は原木を排出する
方向にモーター18bにより強制駆動するようにしても
よい。
ローラー18aを設け、これを遊転又は原木を排出する
方向にモーター18bにより強制駆動するようにしても
よい。
22は内周縁に多数の凹凸を有し、上部が筒状体1に回
動可能に枢着された揺動体であって、クランクアームそ
の他の往復動機構によって揺動し、叩打板9で叩き上げ
られた原木の循環を助長すると共に原木が衝突すること
により樹皮を剥離させる。
動可能に枢着された揺動体であって、クランクアームそ
の他の往復動機構によって揺動し、叩打板9で叩き上げ
られた原木の循環を助長すると共に原木が衝突すること
により樹皮を剥離させる。
また、前記叩打板9は第6図に示すように略卵形をなし
ており、一側には多数の凹凸が付設してあり、他側は平
滑な曲面に形成されているので主軸6を第1図において
時計方向に回転せしめると凹凸のある側が樹皮の叩打す
るので伐採時期または樹種により樹皮が剥離し難い原木
でも容易に剥皮することができ、主軸6を反時計方向に
回転させると叩打板9はその平滑な曲面で樹皮を叩打す
るので剥皮し易い原木及び軟質な原木の皮剥をした場合
に木部が損傷するのを防止することができる。
ており、一側には多数の凹凸が付設してあり、他側は平
滑な曲面に形成されているので主軸6を第1図において
時計方向に回転せしめると凹凸のある側が樹皮の叩打す
るので伐採時期または樹種により樹皮が剥離し難い原木
でも容易に剥皮することができ、主軸6を反時計方向に
回転させると叩打板9はその平滑な曲面で樹皮を叩打す
るので剥皮し易い原木及び軟質な原木の皮剥をした場合
に木部が損傷するのを防止することができる。
また、皮剥行程中に主軸6を逆回転すると叩打板9が原
木に対して逆方向から多数の凹凸面で叩打作用をするこ
ととなり、転動しがたい大径材又は曲材は逆方向から叩
打体9・・・により叩打され、原木の周面全体の樹皮を
確実に剥皮すると共に原木の絡みをほぐして効率良く皮
剥することができる。
木に対して逆方向から多数の凹凸面で叩打作用をするこ
ととなり、転動しがたい大径材又は曲材は逆方向から叩
打体9・・・により叩打され、原木の周面全体の樹皮を
確実に剥皮すると共に原木の絡みをほぐして効率良く皮
剥することができる。
更に、主軸6を正逆転させる場合は操作盤の切替スイッ
チを操作することにより容易に行なうことができ、しか
も叩打板9・・・を取り替る必要もなく極めて便利であ
る。
チを操作することにより容易に行なうことができ、しか
も叩打板9・・・を取り替る必要もなく極めて便利であ
る。
その際、多数の円盤11・・・を有する副軸10を筒状
体1の下部両側に対称的に設け、主軸6の正逆転切換と
同時に前記原木を循環させる方向に回転方向を切換える
と良く叩打板9・・・が侵入する側の副軸10は原木を
送込む方向に回転させるか又は停止させる。
体1の下部両側に対称的に設け、主軸6の正逆転切換と
同時に前記原木を循環させる方向に回転方向を切換える
と良く叩打板9・・・が侵入する側の副軸10は原木を
送込む方向に回転させるか又は停止させる。
次ぎに作用について説明すると、原木は切断せず(約2
.1 m )に投入口5から適宜本数投入するが、該原
木が剥皮し難いものである場合は前述のようにシャッタ
ー18を上昇調節して原木の滞留時間を長くすると共に
主軸5を時計方向に回転し続けると、叩打体9・・・は
原木の表面を第6図における右側の凹凸面で叩打して、
原木を転動させながら樹皮を強力に掻き取ることとなり
、剥離し難い樹皮を急速に皮剥することかできる。
.1 m )に投入口5から適宜本数投入するが、該原
木が剥皮し難いものである場合は前述のようにシャッタ
ー18を上昇調節して原木の滞留時間を長くすると共に
主軸5を時計方向に回転し続けると、叩打体9・・・は
原木の表面を第6図における右側の凹凸面で叩打して、
原木を転動させながら樹皮を強力に掻き取ることとなり
、剥離し難い樹皮を急速に皮剥することかできる。
また、樹皮が剥離し易い原木を剥皮処理する場合は、前
記シャッター18を下降調節すると共に主軸5を反時計
方向に回転させ続けると、原木の滞留時間が短くなり、
かつ叩打体9・・・の平滑な面が原木の周面を叩打する
ので、木材の木質部の損傷を最小限に抑制した状態で確
実な皮剥を行なうことができる。
記シャッター18を下降調節すると共に主軸5を反時計
方向に回転させ続けると、原木の滞留時間が短くなり、
かつ叩打体9・・・の平滑な面が原木の周面を叩打する
ので、木材の木質部の損傷を最小限に抑制した状態で確
実な皮剥を行なうことができる。
更に、主軸5をいずれか一方に回転させた状態で、万一
原木が絡んだ場合、逆回転させ続けると、原木の絡みが
解消するから、その後に原木の性質に適した最初の回転
方向に戻すと、木材周面の一部のみが異常に削り取られ
ることがない。
原木が絡んだ場合、逆回転させ続けると、原木の絡みが
解消するから、その後に原木の性質に適した最初の回転
方向に戻すと、木材周面の一部のみが異常に削り取られ
ることがない。
この時、揺動板22は省略しても良い。
本発明は前述のように下部に多数の切欠窓を穿設してな
る筒状体を横設し、該筒状体の下部に併設した軸(:こ
、前記切欠窓を通過する多数の叩打体を回転自在に軸支
した皮剥機において、前記叩打体を装着した軸を正回転
駆動又は逆回転駆動に切換られるように構成し、前記叩
打体を罪状に形成すると共にその周面の一方には大きな
凹凸形成し、他方はなだらかな面に構成したので、樹皮
が剥離し難い木材の剥皮処理する場合は、叩打体の犬な
る凹凸のある側が先行するように回転させると、叩打体
は凹凸により樹皮を強力に剥離させ、高能率に皮剥する
ことかできる。
る筒状体を横設し、該筒状体の下部に併設した軸(:こ
、前記切欠窓を通過する多数の叩打体を回転自在に軸支
した皮剥機において、前記叩打体を装着した軸を正回転
駆動又は逆回転駆動に切換られるように構成し、前記叩
打体を罪状に形成すると共にその周面の一方には大きな
凹凸形成し、他方はなだらかな面に構成したので、樹皮
が剥離し難い木材の剥皮処理する場合は、叩打体の犬な
る凹凸のある側が先行するように回転させると、叩打体
は凹凸により樹皮を強力に剥離させ、高能率に皮剥する
ことかできる。
また、剥離し易い木材に対しては叩打体のなだらかな周
面側が先行するように回転させることで、木材の外周の
木質部を損傷させることなく剥皮することができる。
面側が先行するように回転させることで、木材の外周の
木質部を損傷させることなく剥皮することができる。
更に、筒状体内にて木材が絡んだ時、叩打体の軸の回転
方向を逆向きにすると、上記絡みか解かれ、しかる後、
その木材に適した最初の回転方向に戻すことにより容易
に正常な皮剥処理を行なうことができる。
方向を逆向きにすると、上記絡みか解かれ、しかる後、
その木材に適した最初の回転方向に戻すことにより容易
に正常な皮剥処理を行なうことができる。
その上、前述の三様の剥皮処理を行ない得るものであり
なから叩打体の交換を行なう必要がなく、極めて高能率
に各種の皮剥処理に対処することができる。
なから叩打体の交換を行なう必要がなく、極めて高能率
に各種の皮剥処理に対処することができる。
更にまた、叩打体は卵型をなしているので、正逆いずれ
の方向に回転しても、遠心力により起立した状態で木材
に衝突した時、様々な姿勢の木材の凹部に対してもそれ
らの形状に順応して的確な皮剥作用をなし、剥皮性能を
向上することができる。
の方向に回転しても、遠心力により起立した状態で木材
に衝突した時、様々な姿勢の木材の凹部に対してもそれ
らの形状に順応して的確な皮剥作用をなし、剥皮性能を
向上することができる。
第1図は皮剥装置の横断面図、第2図は同上一部を破断
した側面図、第3図は円盤を取付けた軸の側面図、第4
図は筒状体の排出側の端面図、第5図aは同上断面図、
bは他の例の同上断面図、第6図は叩打板の平面図であ
る。 1・・・・・・筒状体、計・・・・・切欠窓、6・・・
・・・主軸、9・・・・・・叩打体、11・・・・・・
円盤、18・・・・・・シャッター、22・・・・・・
揺動板。
した側面図、第3図は円盤を取付けた軸の側面図、第4
図は筒状体の排出側の端面図、第5図aは同上断面図、
bは他の例の同上断面図、第6図は叩打板の平面図であ
る。 1・・・・・・筒状体、計・・・・・切欠窓、6・・・
・・・主軸、9・・・・・・叩打体、11・・・・・・
円盤、18・・・・・・シャッター、22・・・・・・
揺動板。
Claims (1)
- 1 下部に多数の切欠窓を穿設してなる筒状体を横設し
、該筒状体の下部に併設した軸に、前記切欠窓を通過す
る多数の叩打体を回転自在に軸支した皮剥機において、
前記叩打体を装着した軸を正回転駆動又は逆回転駆動に
切換られるように構成し、前記叩打体を罪状に形成する
と共にその周面の一方には大きな凹凸形成し、他方はな
だらかな面に構成したことを特徴とする皮剥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900479A JPS5914323B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 皮剥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3900479A JPS5914323B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 皮剥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130720A JPS55130720A (en) | 1980-10-09 |
| JPS5914323B2 true JPS5914323B2 (ja) | 1984-04-04 |
Family
ID=12540966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3900479A Expired JPS5914323B2 (ja) | 1979-03-31 | 1979-03-31 | 皮剥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914323B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591203A (ja) * | 1982-12-13 | 1984-01-06 | 富士鋼業株式会社 | 皮剥装置 |
| JPS6012409U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-01-28 | 富士鋼業株式会社 | 皮剥機 |
| JPS63303702A (ja) * | 1987-06-03 | 1988-12-12 | 浜崎 喜一郎 | 連続式木材皮剥機 |
-
1979
- 1979-03-31 JP JP3900479A patent/JPS5914323B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130720A (en) | 1980-10-09 |
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