JPS59143809A - 循環式振動部品供給機 - Google Patents
循環式振動部品供給機Info
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- JPS59143809A JPS59143809A JP1496783A JP1496783A JPS59143809A JP S59143809 A JPS59143809 A JP S59143809A JP 1496783 A JP1496783 A JP 1496783A JP 1496783 A JP1496783 A JP 1496783A JP S59143809 A JPS59143809 A JP S59143809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- counter weight
- parts
- vibration
- elastic means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G27/00—Jigging conveyors
- B65G27/10—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements
- B65G27/32—Applications of devices for generating or transmitting jigging movements with means for controlling direction, frequency or amplitude of vibration or shaking movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は循環式振動部品供給機に関する。
循環式振動部品供給機は一般にリニアバーツフィーダと
も呼ばれ、@線的に延び、一方向に部品を移送すべく振
動する第1トラフと;前記第1トラフに近接して直線的
に延び、前記一方向とは逆方向に部品を移送すべく振動
する第2トラフと;前記第2トラフ内に設けられた部品
整送手段とから成り、前記部品整送手段で整送されなが
っfC部品は再び前記第2トラフ、の終端部から前記第
1トラフの始端部に導いて、前記第1トラフ内を移送さ
せ、前記第1トラフの終端部から前記第2トラフの始端
部に導いて循環させるようにしている。
も呼ばれ、@線的に延び、一方向に部品を移送すべく振
動する第1トラフと;前記第1トラフに近接して直線的
に延び、前記一方向とは逆方向に部品を移送すべく振動
する第2トラフと;前記第2トラフ内に設けられた部品
整送手段とから成り、前記部品整送手段で整送されなが
っfC部品は再び前記第2トラフ、の終端部から前記第
1トラフの始端部に導いて、前記第1トラフ内を移送さ
せ、前記第1トラフの終端部から前記第2トラフの始端
部に導いて循環させるようにしている。
然るに従来のリニアパーツフィーダにおいては、上記第
1トラフと第2トラフとの下方に共通の駆動部取付ベー
スが配設され、このベースとそれぞれ板はねを介して上
記第1トラフと第2トラフと結合される。駆動部取付ベ
ース上には両側にそれぞれ第1トラフ及び第2トラフを
駆動するためのコイルを備えた単体の電磁石又はそれぞ
れ1個のコイルを備えた2個の電磁石が固定されており
、ffi勤部取部取付ベースに防振用弾性手段を介して
基台上に支持されるか、直接基台上に支持されている。
1トラフと第2トラフとの下方に共通の駆動部取付ベー
スが配設され、このベースとそれぞれ板はねを介して上
記第1トラフと第2トラフと結合される。駆動部取付ベ
ース上には両側にそれぞれ第1トラフ及び第2トラフを
駆動するためのコイルを備えた単体の電磁石又はそれぞ
れ1個のコイルを備えた2個の電磁石が固定されており
、ffi勤部取部取付ベースに防振用弾性手段を介して
基台上に支持されるか、直接基台上に支持されている。
以上のような従来構成において、−万のコイルの通電量
を他方のコイルの通電量と独立に制御して一万のトラフ
の据巾′ff:調整しようとしても、この調整によシ他
万のトラフの珈巾が変動した。従って両トラフの振巾ヲ
nf望の値に、すなわち両トラフ内における部品の流れ
が好ましい状態になるように調整することは非常に困難
であった。
を他方のコイルの通電量と独立に制御して一万のトラフ
の据巾′ff:調整しようとしても、この調整によシ他
万のトラフの珈巾が変動した。従って両トラフの振巾ヲ
nf望の値に、すなわち両トラフ内における部品の流れ
が好ましい状態になるように調整することは非常に困難
であった。
本発明は上述の問題に、鑑みてなされ、両トラフの振巾
を容易に所望の値に調整することができる循環式振動部
品供給機を提供すること全目的とする。この目的は本発
明によれば、直線的に延び、一方向に部品を移送すべく
振動する第1トラフと;前記第1トラフに近接して直線
的に延び、前記一方向とは逆方向に部品を移送すべく振
動する第2トラフと;前記第2トラフ内に設けられ是部
品整送手段とから成り、前記部品整送手段で整送されな
かった部品は再び前記第2トラフの終端部から前記第1
トラフの始端部に導いて、前記第1トラフ内を移送させ
、前記第1トラフの終端Sから前記第2トラフの始端部
に導いて循環させるようにした循環式振動部品供給機に
おいて、前記第1トラフと前記第2トラフとの下方にそ
れぞれ第1振動駆動部を備えた第1カウンター・ウェイ
トと第2振動駆動部を備えた第2カウンター・ウェイト
とを配設し、該第1カウンター・ウェイトと第2カウン
ター・ウェイトとをそれぞれ第1、第2共振用弾性手段
を介して前記第1トラフと前記第2トラフとに結合し、
更に前記第1カウンター・ウェイトと前記第2カウンタ
ー・ウェイトとをそれぞれ第1、第2防振用弾性手段を
介して固定ベースに結合したことを特徴とする循環式振
動部品供給機、によって達成される。
を容易に所望の値に調整することができる循環式振動部
品供給機を提供すること全目的とする。この目的は本発
明によれば、直線的に延び、一方向に部品を移送すべく
振動する第1トラフと;前記第1トラフに近接して直線
的に延び、前記一方向とは逆方向に部品を移送すべく振
動する第2トラフと;前記第2トラフ内に設けられ是部
品整送手段とから成り、前記部品整送手段で整送されな
かった部品は再び前記第2トラフの終端部から前記第1
トラフの始端部に導いて、前記第1トラフ内を移送させ
、前記第1トラフの終端Sから前記第2トラフの始端部
に導いて循環させるようにした循環式振動部品供給機に
おいて、前記第1トラフと前記第2トラフとの下方にそ
れぞれ第1振動駆動部を備えた第1カウンター・ウェイ
トと第2振動駆動部を備えた第2カウンター・ウェイト
とを配設し、該第1カウンター・ウェイトと第2カウン
ター・ウェイトとをそれぞれ第1、第2共振用弾性手段
を介して前記第1トラフと前記第2トラフとに結合し、
更に前記第1カウンター・ウェイトと前記第2カウンタ
ー・ウェイトとをそれぞれ第1、第2防振用弾性手段を
介して固定ベースに結合したことを特徴とする循環式振
動部品供給機、によって達成される。
以下、本発明の詳細につき図示した実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本実施例の循環式振動部品供給機(以下リニア
パーツフィーダと呼ぶ)の平面図であるが、図において
第1トラフ(1)及び第2トラフ(2ンは相互に近接し
て直線的に延びておシ、それぞれ外方には側壁部(3)
(4)を有するが、相近接する側、すなわち内方には
11tIl壁全有しない。第2トラフ(2)には一体的
に供給トラフ(6)が形成゛され、両0111壁部(6
aバ6b)間に整列供給すべき部品(図示せずとも長方
形状とする〕の巾よりわずかに大きい巾の溝(5)全備
えている。
パーツフィーダと呼ぶ)の平面図であるが、図において
第1トラフ(1)及び第2トラフ(2ンは相互に近接し
て直線的に延びておシ、それぞれ外方には側壁部(3)
(4)を有するが、相近接する側、すなわち内方には
11tIl壁全有しない。第2トラフ(2)には一体的
に供給トラフ(6)が形成゛され、両0111壁部(6
aバ6b)間に整列供給すべき部品(図示せずとも長方
形状とする〕の巾よりわずかに大きい巾の溝(5)全備
えている。
第1トラフ(IJの1IIII壁部(3)の両端部(3
aバ3b)は弧状に形成され、その移送面(7ンは部品
の移送方向に関し上ジ傾斜となっており、弧状の終端部
(3りにニジ部品の第2トラフ(2)への案内を行なっ
ている。
aバ3b)は弧状に形成され、その移送面(7ンは部品
の移送方向に関し上ジ傾斜となっており、弧状の終端部
(3りにニジ部品の第2トラフ(2)への案内を行なっ
ている。
第2トラフ(2)の11tIl壁部(4)の始端部(4
a)側は弧状に形成されているが、終端部(4り側は屈
曲しておシこれにより供給トラフ(6ンの溝(5)への
案内及び非整列部品排除傾斜面(9)への案内全行なっ
ている。第2トラフ(2)の移送面(8)も部品の移送
方向に関し上少傾斜となっており、かつ両トラフ (I
J (2)の移送面(7) (8)は第4図に示すよう
に外方に向ってわずかに下向きに傾斜している。非整列
部品排除傾斜面(9)は第1トラフ(IJ 14Gに向
って下向きに傾斜しており、横向きでこ\に至った部品
はこの傾斜面により第1トラフ(1)の始端部側に排除
される。供給トラフ(6)の溝(5)も第2トラフ(2
)の移送面(8)と同様に外方に向ってわずかに傾斜し
ており、長手方向を移送方向に沿わせた部品は容易に移
送面(8)から溝(5)へと案内される。
a)側は弧状に形成されているが、終端部(4り側は屈
曲しておシこれにより供給トラフ(6ンの溝(5)への
案内及び非整列部品排除傾斜面(9)への案内全行なっ
ている。第2トラフ(2)の移送面(8)も部品の移送
方向に関し上少傾斜となっており、かつ両トラフ (I
J (2)の移送面(7) (8)は第4図に示すよう
に外方に向ってわずかに下向きに傾斜している。非整列
部品排除傾斜面(9)は第1トラフ(IJ 14Gに向
って下向きに傾斜しており、横向きでこ\に至った部品
はこの傾斜面により第1トラフ(1)の始端部側に排除
される。供給トラフ(6)の溝(5)も第2トラフ(2
)の移送面(8)と同様に外方に向ってわずかに傾斜し
ており、長手方向を移送方向に沿わせた部品は容易に移
送面(8)から溝(5)へと案内される。
第1トラフ(υの下方には第1カウンター・ウェイ)
(10が配設され、これに電磁石Oηが固定されコイル
(6)を巻装している。電磁石0υの極面に対向するよ
うに可動コア(13が第1トラフ(1〕の底面に固定さ
れている。第1カウンター・ウェイ) 00と第1トラ
フ(IJとは前後1対の共振用板はね(14aパ14b
)によって結合される。すなわち第1カウンター・ウェ
イトOqの下方両端部(15a)(15b)に形成され
た傾斜面に共振用板はね(148X14b)の下端部が
ボルトにより固定され、上端部は第1)ラフ(I)の両
端部(16aバ16b)に形成された傾斜面及び切欠き
にボルトにより固定される。
(10が配設され、これに電磁石Oηが固定されコイル
(6)を巻装している。電磁石0υの極面に対向するよ
うに可動コア(13が第1トラフ(1〕の底面に固定さ
れている。第1カウンター・ウェイ) 00と第1トラ
フ(IJとは前後1対の共振用板はね(14aパ14b
)によって結合される。すなわち第1カウンター・ウェ
イトOqの下方両端部(15a)(15b)に形成され
た傾斜面に共振用板はね(148X14b)の下端部が
ボルトにより固定され、上端部は第1)ラフ(I)の両
端部(16aバ16b)に形成された傾斜面及び切欠き
にボルトにより固定される。
第1カウンタ・−・ウェイトαQの下方には第1ベース
ブロツク(至)が配設され、これは第1カウンター・ウ
ェイ? GOと前後一対の防振用板はね(20a)(2
0b)により結合される。すなわち、防振用板ばね(2
0aバ20b)は第1カウンター・ウェイトαqの下方
両端部(15a、X15b)の近傍に形成さ−れた貫通
孔(17a)(17b)に挿通して配設され、それらの
下端部は第1ベースグーツタ(ト)の両端部に形成され
た傾斜面(18aバ18b)にボルトにエフ固定され、
上端部は第1カウンター・ウェイh (1(Jの上方両
端部(19a)(19b)に形成された傾斜面にボルト
により固定されるっ 第2トラフ(2)の下方にも、第1カウンター・ウェイ
トθQと形状は同一であるが同一水平面内で1800画
転させた位置に第2カウンター・ウェイh’c11が配
設され、これに電磁石(23が、第1カウンター・ウェ
イトaQに固定されている電磁石Qυとは並んでいるが
反対方向に向けて固定されコイル(231を巻装してい
る。電磁石(2りの極面に対向するように可動コア(至
)が第2トラフ(2ンの底面に固定されているっ第2カ
ウンター・ウェイト(211と第2トラフ(2)とは前
後1対の共振用板はね(25a)C,25b)によって
結合される。すなわち第2カウンター・ウェイト(21
1の下方両端部(26aバ26b〕に形成された傾斜面
に共振用板ばね(25aバ25b)の下端部がボルトに
より固定され、上端部は第2トラフ(2)の両端部(2
7aバ27b)に形成された傾斜面及び必欠きにボルト
により固定される。
ブロツク(至)が配設され、これは第1カウンター・ウ
ェイ? GOと前後一対の防振用板はね(20a)(2
0b)により結合される。すなわち、防振用板ばね(2
0aバ20b)は第1カウンター・ウェイトαqの下方
両端部(15a、X15b)の近傍に形成さ−れた貫通
孔(17a)(17b)に挿通して配設され、それらの
下端部は第1ベースグーツタ(ト)の両端部に形成され
た傾斜面(18aバ18b)にボルトにエフ固定され、
上端部は第1カウンター・ウェイh (1(Jの上方両
端部(19a)(19b)に形成された傾斜面にボルト
により固定されるっ 第2トラフ(2)の下方にも、第1カウンター・ウェイ
トθQと形状は同一であるが同一水平面内で1800画
転させた位置に第2カウンター・ウェイh’c11が配
設され、これに電磁石(23が、第1カウンター・ウェ
イトaQに固定されている電磁石Qυとは並んでいるが
反対方向に向けて固定されコイル(231を巻装してい
る。電磁石(2りの極面に対向するように可動コア(至
)が第2トラフ(2ンの底面に固定されているっ第2カ
ウンター・ウェイト(211と第2トラフ(2)とは前
後1対の共振用板はね(25a)C,25b)によって
結合される。すなわち第2カウンター・ウェイト(21
1の下方両端部(26aバ26b〕に形成された傾斜面
に共振用板ばね(25aバ25b)の下端部がボルトに
より固定され、上端部は第2トラフ(2)の両端部(2
7aバ27b)に形成された傾斜面及び必欠きにボルト
により固定される。
第2カウンター・ウェイト回の下方には第2ベースグロ
ツクレαが配設され、これは第2カウンター・ウェイ)
(21)と前後一対の防振用板はね(31a)(31b
)によジ結合される。すなわち、防振用板はネ(3ia
パ3Lb)は第2カウンター・ウェイト011の下方両
端部(26aバ26b)の近傍に形成された貫通孔(2
8a)(28b)に挿通して配設され、それらの下端部
は第2ベースブロツク(29)の両端部に形成された傾
斜面(29a)(29b)にボルトにより固定され、上
端部は第2カウンター・ウェイトQilの上方両端部(
3tla)(30b)に形成された傾斜面にボルトに、
cり固定される。
ツクレαが配設され、これは第2カウンター・ウェイ)
(21)と前後一対の防振用板はね(31a)(31b
)によジ結合される。すなわち、防振用板はネ(3ia
パ3Lb)は第2カウンター・ウェイト011の下方両
端部(26aバ26b)の近傍に形成された貫通孔(2
8a)(28b)に挿通して配設され、それらの下端部
は第2ベースブロツク(29)の両端部に形成された傾
斜面(29a)(29b)にボルトにより固定され、上
端部は第2カウンター・ウェイトQilの上方両端部(
3tla)(30b)に形成された傾斜面にボルトに、
cり固定される。
第1、第2ベースブロツク(へ)(29は同一の形状で
あるが反対方向に向灯て相接して配設され、これらは取
付板11)に図示せずともボルト[jジ固定され、一体
化される。取付板(41)は両端部分でボルトL1基台
に固定される。fなわち、第1、第2ベースブロツク(
至)(ハ)、取付板(4υにより本実施例のリニアパー
ツフィーダの固定ベースが構成される。
あるが反対方向に向灯て相接して配設され、これらは取
付板11)に図示せずともボルト[jジ固定され、一体
化される。取付板(41)は両端部分でボルトL1基台
に固定される。fなわち、第1、第2ベースブロツク(
至)(ハ)、取付板(4υにより本実施例のリニアパー
ツフィーダの固定ベースが構成される。
第1、第2カウンメー・ウェイトQQC2!11の相対
する側面には、コイ# (la 03)の端末リード線
をガイドするための溝(31) (34)が形成され、
またこれら溝の1)(至)と上下方向に整列して第1、
−第2ベースブロツクα榎(29)の相対する側面に溝
(321(3句が形成されている。
する側面には、コイ# (la 03)の端末リード線
をガイドするための溝(31) (34)が形成され、
またこれら溝の1)(至)と上下方向に整列して第1、
−第2ベースブロツクα榎(29)の相対する側面に溝
(321(3句が形成されている。
第1、第2ベースブロツク(へ)四には更に第2図にお
いて左右に貫通する横溝(33(36)が形成され、こ
れらは上述の溝国(351とそれぞれ連通している。コ
イル曹(支))の端末リードM37)(至)は電磁石甚
@のヨーク側面を通って、溝(31)(ロ)及び6カ(
慢に案内され、キャブタイヤ田(4[)により被覆され
、貫通溝(33H36)k通って外部に導出される。な
お図示の例では第1、第2ベースブロツク(財)C2鵠
の後方に導出するようにしたが、本すニアパーツフィー
タ゛の制御器の位置に、J:うては前方に導出するよう
にしてもよい。
いて左右に貫通する横溝(33(36)が形成され、こ
れらは上述の溝国(351とそれぞれ連通している。コ
イル曹(支))の端末リードM37)(至)は電磁石甚
@のヨーク側面を通って、溝(31)(ロ)及び6カ(
慢に案内され、キャブタイヤ田(4[)により被覆され
、貫通溝(33H36)k通って外部に導出される。な
お図示の例では第1、第2ベースブロツク(財)C2鵠
の後方に導出するようにしたが、本すニアパーツフィー
タ゛の制御器の位置に、J:うては前方に導出するよう
にしてもよい。
以上のような構成において、第1カウンター・ウェイト
aO,これに固定されている電磁石qυなどは一体的に
振動し第1カウンター・ウェイト側可動質量を構成し、
同様に第2カウンター・ウェイト(2D1 これに固定
されている電磁石(221などは一体的に振動し第2カ
ウンター・ウェイト側可動質量を構成するが、防振用板
はね(20a)(20b)及び(31a)(31b)の
第1カウンター・ウェイ) 09及び第2カウンター・
ウェイト(2ilへの固定点はそれぞれ第1カウンター
・ウェイト側可動全質量の重心位置、及び第2カウンタ
ー・ウェイト側可動全質量の重心位置エフ上方にあるよ
うに定められている。なお、本実施例では第1トラフ(
1)及び第2トラフ(2)はアルミニウムから成り、第
1、第2カウンター・ウェイト側可動全質量は殆んど鉄
から成るので、第1トラフ(υ又は第2トラフ(2)
4でも含めた第1トラフ側又は第2トラフ側可動全質量
の重心位置は第1又は第2カウンター・ウェイト側可動
全質量の重心位置に接近しており、わずか上方にあるだ
けである。然しなから、第1トラフ(υ、第2トラフ(
2)カ鉄から成っているが、収容する部品の全質量が大
きい場合には全体の重心位置が高くなるので、場合によ
っては防振用板はね(20aX20b)及び(31a)
(31b)の第1、第2カウンター・ウェイト(II’
(21)への固定点を第1、第2トラフ(1)(2)ま
でも含む全体の重心位置エフ高くするようにしてもよい
。
aO,これに固定されている電磁石qυなどは一体的に
振動し第1カウンター・ウェイト側可動質量を構成し、
同様に第2カウンター・ウェイト(2D1 これに固定
されている電磁石(221などは一体的に振動し第2カ
ウンター・ウェイト側可動質量を構成するが、防振用板
はね(20a)(20b)及び(31a)(31b)の
第1カウンター・ウェイ) 09及び第2カウンター・
ウェイト(2ilへの固定点はそれぞれ第1カウンター
・ウェイト側可動全質量の重心位置、及び第2カウンタ
ー・ウェイト側可動全質量の重心位置エフ上方にあるよ
うに定められている。なお、本実施例では第1トラフ(
1)及び第2トラフ(2)はアルミニウムから成り、第
1、第2カウンター・ウェイト側可動全質量は殆んど鉄
から成るので、第1トラフ(υ又は第2トラフ(2)
4でも含めた第1トラフ側又は第2トラフ側可動全質量
の重心位置は第1又は第2カウンター・ウェイト側可動
全質量の重心位置に接近しており、わずか上方にあるだ
けである。然しなから、第1トラフ(υ、第2トラフ(
2)カ鉄から成っているが、収容する部品の全質量が大
きい場合には全体の重心位置が高くなるので、場合によ
っては防振用板はね(20aX20b)及び(31a)
(31b)の第1、第2カウンター・ウェイト(II’
(21)への固定点を第1、第2トラフ(1)(2)ま
でも含む全体の重心位置エフ高くするようにしてもよい
。
要するに本実施例では上記固定点は少なくとも第1、第
2−カウンター側可動全質量の重心位置よρも高い位置
に定められている。
2−カウンター側可動全質量の重心位置よρも高い位置
に定められている。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、次にこの
作用について説明する。
作用について説明する。
コイル(6)(ハ)に交流を通電すると、それぞれ電磁
石9υ@と可動コアa3(2)との間に交番吸引力が発
生し、第1トラフ(1)及び第2トラフ(2)は第2図
において矢印a及び点線矢印すに示す方向に振動する。
石9υ@と可動コアa3(2)との間に交番吸引力が発
生し、第1トラフ(1)及び第2トラフ(2)は第2図
において矢印a及び点線矢印すに示す方向に振動する。
される。すなわち、第1トラフ(1)内の部品は移送面
(7ン上を上昇し、終端部(3b)に至るとこのガイド
面に沿って第2トラフ(2)の始端部(4a)へと転送
され、次いで第2トラフ(2)の移送面(8)全矢印で
示す方向に上昇して行く。終端部(4b)に至って、長
手方向を移送方向に向けた部品はそのま\供給トラフ(
6)の溝(5)に案内されるが、横方向に向いた部品は
傾斜面(9)全滑落して第1トラフ(1)の始端部(3
a)に導かれる。以下同様にして整送されない部品は第
1トラフ(1)、第2トラフ(2)全循環する。整送さ
れた部品は供給トラフ(6)の溝(5〕の排出端から次
工程に一個宛供給される。
(7ン上を上昇し、終端部(3b)に至るとこのガイド
面に沿って第2トラフ(2)の始端部(4a)へと転送
され、次いで第2トラフ(2)の移送面(8)全矢印で
示す方向に上昇して行く。終端部(4b)に至って、長
手方向を移送方向に向けた部品はそのま\供給トラフ(
6)の溝(5)に案内されるが、横方向に向いた部品は
傾斜面(9)全滑落して第1トラフ(1)の始端部(3
a)に導かれる。以下同様にして整送されない部品は第
1トラフ(1)、第2トラフ(2)全循環する。整送さ
れた部品は供給トラフ(6)の溝(5〕の排出端から次
工程に一個宛供給される。
第1トラフ(1)及び第2トラフ(2)は逆位相で振動
し、それらの振動による反力は共振用板はね(14a)
(14b)及び(25aバ25b) i介してそれぞれ
第1カウンター・ウェイトαQ及び第2カウンター・ウ
ェイト(211に伝達される。これにエフ第1、第2カ
ウンター・ウェイトa* (2nは第1、第2トラフ(
11(2)と同じ方向に振動するが振巾ははるかに小さ
い。すなわち、第1、第2トラフ(1バ幻は共振々勤す
るように共振用板はね(14aバ14b)及び(25a
バ25b)のはね常数が定められているが、防振用板は
ね(2ga)(2Ub)及び(31a)(31b)は防
振効果を考慮してはね常数が定められているからである
。第1カウンター・ウェイトq0及び第2カウンター・
ウェイトシDは逆位相で振動するので、ベースブロック
(へ)(29)に伝達される反力の水平方向成分は打ち
消、し合うので、差分のわすかな力だけがベースブロッ
クQal四に伝達される。また垂面方向成分は相加算さ
れるが、第1、第2カウンター・ウェイトαq圓の振巾
は第1、第2トラフ(1)(2)に比べてはるかに小さ
いので、ベースブロック(ト)のに伝達される反力の垂
面方向成分も非常に小さい。
し、それらの振動による反力は共振用板はね(14a)
(14b)及び(25aバ25b) i介してそれぞれ
第1カウンター・ウェイトαQ及び第2カウンター・ウ
ェイト(211に伝達される。これにエフ第1、第2カ
ウンター・ウェイトa* (2nは第1、第2トラフ(
11(2)と同じ方向に振動するが振巾ははるかに小さ
い。すなわち、第1、第2トラフ(1バ幻は共振々勤す
るように共振用板はね(14aバ14b)及び(25a
バ25b)のはね常数が定められているが、防振用板は
ね(2ga)(2Ub)及び(31a)(31b)は防
振効果を考慮してはね常数が定められているからである
。第1カウンター・ウェイトq0及び第2カウンター・
ウェイトシDは逆位相で振動するので、ベースブロック
(へ)(29)に伝達される反力の水平方向成分は打ち
消、し合うので、差分のわすかな力だけがベースブロッ
クQal四に伝達される。また垂面方向成分は相加算さ
れるが、第1、第2カウンター・ウェイトαq圓の振巾
は第1、第2トラフ(1)(2)に比べてはるかに小さ
いので、ベースブロック(ト)のに伝達される反力の垂
面方向成分も非常に小さい。
以上述べたように、第1トラフ(IJと第2トラフ(2
)とは従来と異なりはゾ完全に独立した状態で、云い換
えれば相手方の振動の影響を受けることなく振動するの
で、本リニアパーツフィーダの使用に際して行われる両
トラフ(IJ (2)の振巾の調整はコイル(6)(ハ
)の通電量を独立に制御することにより極めて容易に行
われる。
)とは従来と異なりはゾ完全に独立した状態で、云い換
えれば相手方の振動の影響を受けることなく振動するの
で、本リニアパーツフィーダの使用に際して行われる両
トラフ(IJ (2)の振巾の調整はコイル(6)(ハ
)の通電量を独立に制御することにより極めて容易に行
われる。
また防振用板はね(20aバ20り及び(31aバ31
b)の第1、第2カウンター・ウェイ)QO(211へ
の固定点をウェイトα0(2v及び電磁石αυ(24な
ど全含む第1゜第2カウンター・ウェイト側可動全質量
の重心位置よりそれぞれ上方に位置させたので、第3図
、第4図に示すようにトラフ(1) (2八カウンター
・つさいにも拘らず第1トラフ(υ及び第2トラフ(2
)は安定かつ一様な振動を行う。例えば従来のリニアパ
ーツフィーダでは供給トラフ(6)の先端部分において
は振動角かはゾ水平となり部品の移送状態を論、本発明
はこれに限定されることなく本発明の技術的思想′に基
づいて種々の変形が可能である。
b)の第1、第2カウンター・ウェイ)QO(211へ
の固定点をウェイトα0(2v及び電磁石αυ(24な
ど全含む第1゜第2カウンター・ウェイト側可動全質量
の重心位置よりそれぞれ上方に位置させたので、第3図
、第4図に示すようにトラフ(1) (2八カウンター
・つさいにも拘らず第1トラフ(υ及び第2トラフ(2
)は安定かつ一様な振動を行う。例えば従来のリニアパ
ーツフィーダでは供給トラフ(6)の先端部分において
は振動角かはゾ水平となり部品の移送状態を論、本発明
はこれに限定されることなく本発明の技術的思想′に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では最も簡単な部品整送手段とし
て傾斜面(9)ヲ用い九が、これに限ることなく公知の
種々の手段が適用可能である。
て傾斜面(9)ヲ用い九が、これに限ることなく公知の
種々の手段が適用可能である。
また共振用弾性手段、防振用弾性手段どして板はねを用
いたが、他の弾性手段例えばゴムはねを使用してもよい
。
いたが、他の弾性手段例えばゴムはねを使用してもよい
。
以上述べたように本発明のリニアパーツフィーダによれ
ば、第1トラフと第2トラフとの振巾を第1振′@駆動
部及び第2振動駆動部の駆動力の谷調整にエフ完全に独
立して、すなわち相手方に何ら影響を与えることなく調
整すること、ができるので、谷トラフに対する所望の調
整が極めて容易である。
ば、第1トラフと第2トラフとの振巾を第1振′@駆動
部及び第2振動駆動部の駆動力の谷調整にエフ完全に独
立して、すなわち相手方に何ら影響を与えることなく調
整すること、ができるので、谷トラフに対する所望の調
整が極めて容易である。
第1図は本発明の実施例によるリニアパーツフィーダの
平面図、第2図は同Ijll1面図、第3図は第2図に
おいてm−n1M万同外周見た図、及び第4図は第2図
におけるIV −IV線線間同断面図ある。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 l ト ラ フ(2)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 第 2 ト ラ
フ(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
非整列部品排除傾斜″面(ロ)(24・・・・・・・・
・・・・・・・電 磁 石aす3段 ・・・・・・・
・・・・・・・ コ イ ル(,14a
バ14bバ25aバ25す ・・・・・・・・・・・・・・・共振用板はね(ト)(
至)・・・・・・・・・・・・・・・第1、第2ベース
ブロツク(2UaX2Ubバ31a)(31b、)・・
・・・・・・・・・・・・・・曲・防振用板はね(41
)・・・・・・・・・・・・・・・川・・ 取 付
板代理人 飯阪泰雄
平面図、第2図は同Ijll1面図、第3図は第2図に
おいてm−n1M万同外周見た図、及び第4図は第2図
におけるIV −IV線線間同断面図ある。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第 l ト ラ フ(2)・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ 第 2 ト ラ
フ(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
非整列部品排除傾斜″面(ロ)(24・・・・・・・・
・・・・・・・電 磁 石aす3段 ・・・・・・・
・・・・・・・ コ イ ル(,14a
バ14bバ25aバ25す ・・・・・・・・・・・・・・・共振用板はね(ト)(
至)・・・・・・・・・・・・・・・第1、第2ベース
ブロツク(2UaX2Ubバ31a)(31b、)・・
・・・・・・・・・・・・・・曲・防振用板はね(41
)・・・・・・・・・・・・・・・川・・ 取 付
板代理人 飯阪泰雄
Claims (3)
- (1)直線的に延び、一方向に部品を移送すべく振動す
る第1トラフと;前記第1トラフに近接して直線的に延
び、前記一方向とは逆方向に部品を移送すべく振動する
第2トラフと;前記第2トラフ内に設けられた部品整送
手段とから成り、前記部品整送手段で整送されなかった
部品は再び前記第2トラフの終端部から前記第1トラフ
の始端部に導いて、前記第1トラフ内を移送させ、前記
第1トラフの終端部から前記第2トラフの始端部に導い
て循環させるようにした循環式振動部品供給機において
、前記第1トラフと前記第2トラフとの下方にそれぞれ
第1振動駆動部を備えた第1カウンター・ウェイトと第
2振動駆動部全備えた第2カウンター・ウェイトとを配
設し、該第1カウンター・ウェイトと第2カウンメー・
ウェイトとをそれぞれ第1、第2共振用弾性手段を介し
て前記第1トラフと前記第2トラフとに結合し、更に前
記第1カウンター・ウェイトと前記第2カウンター・ウ
ェイトと全それぞれ第11第2防振用弾性手段を介して
固定ベースに結合したことを特徴とする循環式振動部品
供給機。 - (2)前記第1、第2共振用弾性手段及び前記第1、第
2防振用弾性手段は板はねである前記第1項に記載の循
環式振動部品供給機。 - (3)前記第1、第2防振用弾性手段の前記第1カクン
メー・ウェイト及び前記第2カウンター・ウェイトとの
固定点はそれぞれ前記第1振動駆動部と前記第1カウン
ター・ウェイトとを含む第1カウン−ター・ウェイト側
可動全質量の重心位置より上方に、及び前記第2振動駆
動部と前記第2カウンター・ウェイトと金含む第2カウ
ンター・ウェイト側可動全質量の重心位置、J:り上方
にある前記第2項に記載の循環式振動部品供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496783A JPS59143809A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 循環式振動部品供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1496783A JPS59143809A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 循環式振動部品供給機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143809A true JPS59143809A (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0238484B2 JPH0238484B2 (ja) | 1990-08-30 |
Family
ID=11875742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1496783A Granted JPS59143809A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 循環式振動部品供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127113U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-09 | ||
| JP2019112227A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 部品の制御分配システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015151243A (ja) * | 2014-02-17 | 2015-08-24 | Ntn株式会社 | 振動式部品搬送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145690U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | ||
| JPS57195016A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Supplier of multi-kind part |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1496783A patent/JPS59143809A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145690U (ja) * | 1977-04-22 | 1978-11-16 | ||
| JPS57195016A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Supplier of multi-kind part |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127113U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-09 | ||
| JP2019112227A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 部品の制御分配システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238484B2 (ja) | 1990-08-30 |
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