JPS59143914A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPS59143914A JPS59143914A JP1805483A JP1805483A JPS59143914A JP S59143914 A JPS59143914 A JP S59143914A JP 1805483 A JP1805483 A JP 1805483A JP 1805483 A JP1805483 A JP 1805483A JP S59143914 A JPS59143914 A JP S59143914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- light emitting
- distance measurement
- lens
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C3/00—Measuring distances in line of sight; Optical rangefinders
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、三角測量に基づく自動距離検出方式の改良に
関し、特に自動焦点カメラなどに好適なものである。
関し、特に自動焦点カメラなどに好適なものである。
従来、自動焦点カメラには、種々の自動距離検出方式が
用いられているが、これらのカメラはいずれも撮影画面
中央付近に測距マークを備えており、主被写体を測距マ
ー夛内に入れて撮影するもので、これは主被写体のみに
ピントを合わす為のものであり、その為、主被写体が画
面中央にある構図以外は総てピントずれを生じ、非常に
使いに(いカメラであった。
用いられているが、これらのカメラはいずれも撮影画面
中央付近に測距マークを備えており、主被写体を測距マ
ー夛内に入れて撮影するもので、これは主被写体のみに
ピントを合わす為のものであり、その為、主被写体が画
面中央にある構図以外は総てピントずれを生じ、非常に
使いに(いカメラであった。
また、撮影者の作画意図に自由度を持たせるべ(、本来
一度に行われるカメラの測距動作と露光動作とを分けて
別々に行えるようにした、つまりプリフォーカス機構を
組み込み、画面中央以外にピントを合わせたい主被写体
があるような構図を撮影可能としたカメラもある。しか
し、このようなプリフォーカス機構を備えたカメラにお
いては、例えば、カメラに詳しくない撮影者が第1図に
示すような構図(2人の人物と、その中央後方に石碑が
あり、さらに後方に鳥居がある)を撮影する場合、2人
の人物の間にある石碑に測距マーク1を合わせて撮影し
てしまい、石碑にピントが合い、手前の人物がボケてし
まうといった失敗が多かった。このように、自動焦点カ
メラとはいってもピント合わせから全(解放されたカメ
ラではなく、測距動作にWコシては必らず撮影者が主被
写体な測距マーク1内に入れるという動作(ピント位置
合わせ)が伴っていた。
一度に行われるカメラの測距動作と露光動作とを分けて
別々に行えるようにした、つまりプリフォーカス機構を
組み込み、画面中央以外にピントを合わせたい主被写体
があるような構図を撮影可能としたカメラもある。しか
し、このようなプリフォーカス機構を備えたカメラにお
いては、例えば、カメラに詳しくない撮影者が第1図に
示すような構図(2人の人物と、その中央後方に石碑が
あり、さらに後方に鳥居がある)を撮影する場合、2人
の人物の間にある石碑に測距マーク1を合わせて撮影し
てしまい、石碑にピントが合い、手前の人物がボケてし
まうといった失敗が多かった。このように、自動焦点カ
メラとはいってもピント合わせから全(解放されたカメ
ラではなく、測距動作にWコシては必らず撮影者が主被
写体な測距マーク1内に入れるという動作(ピント位置
合わせ)が伴っていた。
また、通常の撮影に際しては、例えば人物等まず第1に
ピントを合わせたい主被写体と背景等の従被写体がある
が、このような構図を従来の自動焦点カメラにて撮影し
た場合には、主被写体のみにピントが合い、従被写体に
はピントが合っていない場合が多い。ところが、記念撮
影等背景にもある程度の重みのある被写体の場合、撮影
者は主被写体である人物にも従被写体である背景にもピ
ントの合った状態で撮影したい欲求がある。従来の自動
焦点カメラはこのような欲求を満たすことはできなかっ
た。
ピントを合わせたい主被写体と背景等の従被写体がある
が、このような構図を従来の自動焦点カメラにて撮影し
た場合には、主被写体のみにピントが合い、従被写体に
はピントが合っていない場合が多い。ところが、記念撮
影等背景にもある程度の重みのある被写体の場合、撮影
者は主被写体である人物にも従被写体である背景にもピ
ントの合った状態で撮影したい欲求がある。従来の自動
焦点カメラはこのような欲求を満たすことはできなかっ
た。
このような欠点を克服すべく、複数個の被写体に向って
1回1回側距動作を行い、それによる複数個のデータを
記憶し、これらを総て包括するような位置にピントを合
わせるシステムのプリフォーカス機構付カメラがすでに
特開昭56−101128号公報にて提案されている。
1回1回側距動作を行い、それによる複数個のデータを
記憶し、これらを総て包括するような位置にピントを合
わせるシステムのプリフォーカス機構付カメラがすでに
特開昭56−101128号公報にて提案されている。
径による被写界深度内に入るような位置にピントを合わ
せ、また、撮影レンズ口径による被写界深度内に総ての
被写体距離情報が入らない場合には、被写界深度内に入
る被写体のみを考慮し、他の被写体距離情報をキャンセ
ルして撮影レンズのピントが正確に合う距離を決定する
ことができる。
せ、また、撮影レンズ口径による被写界深度内に総ての
被写体距離情報が入らない場合には、被写界深度内に入
る被写体のみを考慮し、他の被写体距離情報をキャンセ
ルして撮影レンズのピントが正確に合う距離を決定する
ことができる。
しかし、このようなカメラにおいて、撮影者が複数の被
写体を測距マーク1内に入れるという動作、つまり、測
距動作を何度も繰り返し行わなければならず、また、時
間もかかるなどの問題点がある。
写体を測距マーク1内に入れるという動作、つまり、測
距動作を何度も繰り返し行わなければならず、また、時
間もかかるなどの問題点がある。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、一度の測距
動作によって、複数の目標物の距離を同時に検出するこ
とができる自動焦点距離検出方式を提供することである
。
動作によって、複数の目標物の距離を同時に検出するこ
とができる自動焦点距離検出方式を提供することである
。
この目的を達成するために、本発明は、距離方向に対し
て垂直な方向にひろがりを持つ目標範囲内に、複数の測
距ポイントを設定し、至近と無限遠との間を一方向に光
学的に走査すると同時に、且つ該走査より速い走査速度
で、測距ポイントを光学的に走査することを特徴とする
。
て垂直な方向にひろがりを持つ目標範囲内に、複数の測
距ポイントを設定し、至近と無限遠との間を一方向に光
学的に走査すると同時に、且つ該走査より速い走査速度
で、測距ポイントを光学的に走査することを特徴とする
。
以下、本発明を図面によって詳細に説明する。
第2〜第7図は本発明を実施する装置の例である自動焦
点カメラを示すもので、第2〜4図は自動焦点制御機構
の構造を示す斜視図である。
点カメラを示すもので、第2〜4図は自動焦点制御機構
の構造を示す斜視図である。
2は、撮影し/ンズ(不図示)を内蔵し、至近端と無限
遠端との間を移動し得るように設けられたレンズ鏡筒で
、該レンズ鏡筒2と一体的に構成された凸部2aを備え
ており、凸部2aと不図示の構造部材とに嵌合している
インサート/<−3に案内されて前後移動する。4はレ
ンズ鏡筒2の凸部2aにネジ込まれているピントビスで
、その先端部4aは後述する距離調節リングの繰出カム
部と当接しており、ピントビス4を回転させることによ
って撮影レンズの可動範囲を調節することができる。5
はピントビス4の先端部4aと後述する距離調節リング
の繰出カム部とが常に当接するようにレンズ鏡筒2を矢
印方向に付勢するバネ、6は内径部6a、繰出描いてい
ないが実際には第10図の如く15個ある)を備えた距
離調節リングで、内径部6aは不図示の構造部材と嵌合
しており、その構造部材により回動可能に保持されてい
る。繰出カム部6bにはレンズ鏡筒2の凸部2aにねじ
込まれたピントビス4の先端部4aが当接しており、距
離調節リング60回動に伴ってレンズ鏡筒2は繰り込ん
だり、繰り出したりする。チャージ係止部6Cは、後述
するストップ爪の爪部に係止されることにより、距離調
節リング6をチャージ位置に保持する。係止部6d〜6
hはレンズ鏡筒2の繰り込み量に対応した位置にそれぞ
れ備えられており、後述するストップ爪の献 爪部が係止部6c〜6hのいずれかに跳び込むことによ
ってレンズ鏡筒2は繰り込み動作を停止する。
遠端との間を移動し得るように設けられたレンズ鏡筒で
、該レンズ鏡筒2と一体的に構成された凸部2aを備え
ており、凸部2aと不図示の構造部材とに嵌合している
インサート/<−3に案内されて前後移動する。4はレ
ンズ鏡筒2の凸部2aにネジ込まれているピントビスで
、その先端部4aは後述する距離調節リングの繰出カム
部と当接しており、ピントビス4を回転させることによ
って撮影レンズの可動範囲を調節することができる。5
はピントビス4の先端部4aと後述する距離調節リング
の繰出カム部とが常に当接するようにレンズ鏡筒2を矢
印方向に付勢するバネ、6は内径部6a、繰出描いてい
ないが実際には第10図の如く15個ある)を備えた距
離調節リングで、内径部6aは不図示の構造部材と嵌合
しており、その構造部材により回動可能に保持されてい
る。繰出カム部6bにはレンズ鏡筒2の凸部2aにねじ
込まれたピントビス4の先端部4aが当接しており、距
離調節リング60回動に伴ってレンズ鏡筒2は繰り込ん
だり、繰り出したりする。チャージ係止部6Cは、後述
するストップ爪の爪部に係止されることにより、距離調
節リング6をチャージ位置に保持する。係止部6d〜6
hはレンズ鏡筒2の繰り込み量に対応した位置にそれぞ
れ備えられており、後述するストップ爪の献 爪部が係止部6c〜6hのいずれかに跳び込むことによ
ってレンズ鏡筒2は繰り込み動作を停止する。
7は距離調節リング6を反時計方向(矢印方向)に付勢
するバネ、8は距離調節リング6の回動に伴ってパルス
板9上を摺動するレンズ移動量モニタ信号接片、10は
ストップ爪で、穴10セに嵌合された不図示の構造部材
によって回動可能に保持されており、不図示のバネによ
って時計方向(矢印方向)に付勢されている。
するバネ、8は距離調節リング6の回動に伴ってパルス
板9上を摺動するレンズ移動量モニタ信号接片、10は
ストップ爪で、穴10セに嵌合された不図示の構造部材
によって回動可能に保持されており、不図示のバネによ
って時計方向(矢印方向)に付勢されている。
また、ストップ爪10には爪部10b−及びアーマチュ
ア11を保持する凸部10cが備えられている。12は
距離調節開始用マグネットで、励磁されることによりヨ
ーク12aがアーマチュア11を吸引する。それにより
ストップ爪10はバネの付勢力に逆って反時計方向へ回
動し、距離調節リング6のチャージ係止部6cとストッ
プ爪10の爪部10bとの係合は解かれ、距離調節開始
用マグネット12の消磁により爪部10bは再び係止部
6d〜6hに跳び込む。13は二つの長溝13a1凸部
13b、ギア部13C1カム部13d及び係止部13e
を備えた投光素子レバーで、長溝13aと構造部材14
及び調節部材15とが嵌合しており、構造部材14及び
調節部材15に対しスライド可能に保持されている。調
節部材15は後述する投光素子と受光素子との位置調節
を行うためのものであり、不図示の構造部材にて回転可
能に取り付けられており、調節部材15を回転させるこ
とによって投光素子レバー13の位置が微調節される。
ア11を保持する凸部10cが備えられている。12は
距離調節開始用マグネットで、励磁されることによりヨ
ーク12aがアーマチュア11を吸引する。それにより
ストップ爪10はバネの付勢力に逆って反時計方向へ回
動し、距離調節リング6のチャージ係止部6cとストッ
プ爪10の爪部10bとの係合は解かれ、距離調節開始
用マグネット12の消磁により爪部10bは再び係止部
6d〜6hに跳び込む。13は二つの長溝13a1凸部
13b、ギア部13C1カム部13d及び係止部13e
を備えた投光素子レバーで、長溝13aと構造部材14
及び調節部材15とが嵌合しており、構造部材14及び
調節部材15に対しスライド可能に保持されている。調
節部材15は後述する投光素子と受光素子との位置調節
を行うためのものであり、不図示の構造部材にて回転可
能に取り付けられており、調節部材15を回転させるこ
とによって投光素子レバー13の位置が微調節される。
16は投光素子レバー位置信号接片で、投光素子レバー
13の凸部13bに固定されており、投光素子レバー1
3のスライド(走行)によってパルス板17のくし歯状
電極及び直線状電極の上を摺動する。18は投光素子レ
バー13を矢印方向に付勢するバネ、19.20はガバ
ナーギアで、不図示の構造部材にて軸19a、20aが
回動可能に保持されており、投光素子レバー13のギア
部13cとガバナーギア19のギア部19cとが噛み合
い、不図示のアンクルによる公知のガバナー機構へ回転
を伝えて、投光素子レバー13のスライド運動を等連化
している。21は穴部21a1爪部21b1凸部21c
を備えた係止爪で、穴部21aに嵌合された構造部材(
不図示)によって回動可能に保持されており、バネ22
により反時計方向に付勢されている。凸部21cにはア
ーマチュア23が固着されており、測距開始用マグネッ
ト24の励磁によりヨーク24aがアーマチュア23を
吸引する。それにより、バネ22の付勢に逆って係止爪
21は時計方向に回動し、投光素子レバー13の係止部
13eと係止爪21の爪部21bとの係合は解かれる。
13の凸部13bに固定されており、投光素子レバー1
3のスライド(走行)によってパルス板17のくし歯状
電極及び直線状電極の上を摺動する。18は投光素子レ
バー13を矢印方向に付勢するバネ、19.20はガバ
ナーギアで、不図示の構造部材にて軸19a、20aが
回動可能に保持されており、投光素子レバー13のギア
部13cとガバナーギア19のギア部19cとが噛み合
い、不図示のアンクルによる公知のガバナー機構へ回転
を伝えて、投光素子レバー13のスライド運動を等連化
している。21は穴部21a1爪部21b1凸部21c
を備えた係止爪で、穴部21aに嵌合された構造部材(
不図示)によって回動可能に保持されており、バネ22
により反時計方向に付勢されている。凸部21cにはア
ーマチュア23が固着されており、測距開始用マグネッ
ト24の励磁によりヨーク24aがアーマチュア23を
吸引する。それにより、バネ22の付勢に逆って係止爪
21は時計方向に回動し、投光素子レバー13の係止部
13eと係止爪21の爪部21bとの係合は解かれる。
25.26は測距完了信号接片で、投光素子レバー13
がスライドを完了した位置でオンし、後述する測距完了
検出部へ出力されるっ 27は投光素子ホルダで、軸部27aが構造部材28に
回動可能に保持され、突部27bと投光素子レバー13
のカム部13dとが常に当接するようにバネ29により
時計方向に付勢されている。27cは圧縮バネで、投光
素子ホルダ27の軸部27aを矢印方向に付勢し、投光
素子ホルダ27のガタを防止する役割を果している。3
0は投光部で、投光素子ホルダ27と一体的に構成され
ており、内部には9個の投光素子から成る投光素子部3
1が備えられている。
がスライドを完了した位置でオンし、後述する測距完了
検出部へ出力されるっ 27は投光素子ホルダで、軸部27aが構造部材28に
回動可能に保持され、突部27bと投光素子レバー13
のカム部13dとが常に当接するようにバネ29により
時計方向に付勢されている。27cは圧縮バネで、投光
素子ホルダ27の軸部27aを矢印方向に付勢し、投光
素子ホルダ27のガタを防止する役割を果している。3
0は投光部で、投光素子ホルダ27と一体的に構成され
ており、内部には9個の投光素子から成る投光素子部3
1が備えられている。
32はコネクタ部、33は投光部300光軸方向前側に
備えられた投光用レンズ、34は受光用レンズ、35は
受光素子基板で、9個の受光素子から成る受光素子部3
6及びピーク検出部37(詳細は後述する)を保持して
いる。38はコネクタ部、39は後述するスタート位置
確認回路、投光素子制御回路、絞り値決定回路、パルス
カウンタ部、最至近判定回路、レンズ位置演算回路及び
レンズ繰出制御回路等を保持する基板である。
備えられた投光用レンズ、34は受光用レンズ、35は
受光素子基板で、9個の受光素子から成る受光素子部3
6及びピーク検出部37(詳細は後述する)を保持して
いる。38はコネクタ部、39は後述するスタート位置
確認回路、投光素子制御回路、絞り値決定回路、パルス
カウンタ部、最至近判定回路、レンズ位置演算回路及び
レンズ繰出制御回路等を保持する基板である。
第5図は、投光素子部31及び受光素子部36を示す図
である。■、〜工。は投光素子で縦3列に配置されてい
る。81〜S、は受光素子で、投光素子■1〜7.にそ
れぞれ対応した位置に配置されている。
である。■、〜工。は投光素子で縦3列に配置されてい
る。81〜S、は受光素子で、投光素子■1〜7.にそ
れぞれ対応した位置に配置されている。
第6図(a)、(b)は、ファインダ視野を示す図であ
る。40はファインダ視野、P、〜P、は撮影画面内の
所定の位置に設定された測距ポイントで、各測距ポイン
トP、〜P、の被写体に対して投光素子11〜■、から
それぞれ投光され、その反射光が受光素子81〜S、に
よってそれぞれ受光される。
る。40はファインダ視野、P、〜P、は撮影画面内の
所定の位置に設定された測距ポイントで、各測距ポイン
トP、〜P、の被写体に対して投光素子11〜■、から
それぞれ投光され、その反射光が受光素子81〜S、に
よってそれぞれ受光される。
測距ポイントの数は9個には限らず、第6図(b)に示
されるようにN個の測距ポイントP、〜Pnを設定する
ようにしてもよい。その場合は、投光素子及び受光素子
の数もそれぞれN個とする。
されるようにN個の測距ポイントP、〜Pnを設定する
ようにしてもよい。その場合は、投光素子及び受光素子
の数もそれぞれN個とする。
第7図は自動焦点制御機構の電気回路を示すブロック図
である。101はレリーズボタンで、撮影者がレリーズ
ボタン】01を押す(レリーズ操作)ことによりハイレ
ベルの信号を出力する。102は測距開始可能状態には
いっているか否かを確認するスタート位置確認回路で、
測距開始可能状態であればアンドゲート103ヘハイレ
ベルの信号を出力する。104は公知のレリーズ動作保
持機構等を備えたレリーズ機構で、アンドゲート103
からハイレベルの信号が入力することにより動作を開始
する。105は投光素子制御回路で、該投光素子制御回
路105から出力されるパルスに同期して投光素子部3
10投光素子工、から投光素子■、が順次発光し、これ
を受光素子S、−S、が受光する。この投光動作は投光
素子レバー13のスライド運動に伴ってくり返し行われ
るが、投光素子11〜工。の−巡の発光動作は投光素子
レバー13のスライド運動に比べてきわめて高速に行わ
れる為、投光素子■、〜工、が一巡する際の投光素子レ
バー13の位置はほぼ同じになる。受光素子81〜S、
では受光された受光量を電流値に変換し、ピーク検出部
37へ出力する。ピーク検出部37は9個のピーク検出
器に、−に、から構成されており、それぞれピーク検出
器に1〜に、には、投光素子11〜■、に対応して受光
素子S、−S、から出力された力V 電流値仕李渇、投光素子制御回路105から投光素子1
1〜工。に出力される信号に同期して順次入力する。そ
して、各ピーク検出器に1〜に、はそれぞれ対応する受
光素子S、−S、が投光素子lI〜工9のくり返し発光
によって受ける受光量のうちのそれぞれのピーク値を検
出する構成となっており、ピーク値を検出するまではそ
れぞれハイレベルの信号を出力し、ピーク値を検出する
と同時にその出力をローレベルの信号に反転する。
である。101はレリーズボタンで、撮影者がレリーズ
ボタン】01を押す(レリーズ操作)ことによりハイレ
ベルの信号を出力する。102は測距開始可能状態には
いっているか否かを確認するスタート位置確認回路で、
測距開始可能状態であればアンドゲート103ヘハイレ
ベルの信号を出力する。104は公知のレリーズ動作保
持機構等を備えたレリーズ機構で、アンドゲート103
からハイレベルの信号が入力することにより動作を開始
する。105は投光素子制御回路で、該投光素子制御回
路105から出力されるパルスに同期して投光素子部3
10投光素子工、から投光素子■、が順次発光し、これ
を受光素子S、−S、が受光する。この投光動作は投光
素子レバー13のスライド運動に伴ってくり返し行われ
るが、投光素子11〜工。の−巡の発光動作は投光素子
レバー13のスライド運動に比べてきわめて高速に行わ
れる為、投光素子■、〜工、が一巡する際の投光素子レ
バー13の位置はほぼ同じになる。受光素子81〜S、
では受光された受光量を電流値に変換し、ピーク検出部
37へ出力する。ピーク検出部37は9個のピーク検出
器に、−に、から構成されており、それぞれピーク検出
器に1〜に、には、投光素子11〜■、に対応して受光
素子S、−S、から出力された力V 電流値仕李渇、投光素子制御回路105から投光素子1
1〜工。に出力される信号に同期して順次入力する。そ
して、各ピーク検出器に1〜に、はそれぞれ対応する受
光素子S、−S、が投光素子lI〜工9のくり返し発光
によって受ける受光量のうちのそれぞれのピーク値を検
出する構成となっており、ピーク値を検出するまではそ
れぞれハイレベルの信号を出力し、ピーク値を検出する
と同時にその出力をローレベルの信号に反転する。
106は投光素子レバー13のスライドに伴いパルス板
17上を投光素子レバー位置信号接片16が摺動するこ
とによりパルスを距離アドレスN[11〜15(詳細は
後述する)を指す信号として出力するパルス発生器、1
07は9個のアンドゲートA、〜A、から構成されるア
ンドゲート部で、それぞれアントゲ−) A1〜八〇は
ピーク検ヨ7 山部ト雰4のピーク検出器に、〜に、からの出力がロー
レベルに反転するまでの間、ゲートを開く。
17上を投光素子レバー位置信号接片16が摺動するこ
とによりパルスを距離アドレスN[11〜15(詳細は
後述する)を指す信号として出力するパルス発生器、1
07は9個のアンドゲートA、〜A、から構成されるア
ンドゲート部で、それぞれアントゲ−) A1〜八〇は
ピーク検ヨ7 山部ト雰4のピーク検出器に、〜に、からの出力がロー
レベルに反転するまでの間、ゲートを開く。
108は9個のパルスカウンタM、〜M0から構成され
るパルスカウンタ部で、それぞれパルスカウンタM、〜
M9はアンドゲート部107からの出本 力、つまりピーク検党器に1〜に、がそれぞれピーク値
を検出するまでの間(ハイレベルからローレベルに反転
するまで)パルス発生器106からのパルスの数をカウ
ントすると同時にその数を記憶する役割を持っている。
るパルスカウンタ部で、それぞれパルスカウンタM、〜
M9はアンドゲート部107からの出本 力、つまりピーク検党器に1〜に、がそれぞれピーク値
を検出するまでの間(ハイレベルからローレベルに反転
するまで)パルス発生器106からのパルスの数をカウ
ントすると同時にその数を記憶する役割を持っている。
109は、投光素子レバー13がスライドを完了し、測
距完了信号接片25.26がオンになったことにより、
測距動作が終了したことを検出する測距完了検出部で、
検出したことによって測距完了信号を出力する。110
は測距完了検出部109から測距完了信号が入力するこ
とにより動作する最至近判定回路で、パルスカウンタM
1〜M0に記憶されている距離アドレス集1〜15のう
ち、最小のものを判別して出力する。111は露出用受
光素子で、レリーズ機構104の始動と共にプリ測光を
開始し、被写体からの光量を電気信号に変換して出力す
る。112は絞り値決定回路で、露出用受光素子111
から入力する信号を絞り値Fに変換してA/D変換回路
113へ出力する。A/D変換回路113は、絞り値F
をデジタル信号化した絞り値情報(詳細は後述する)に
変換し、出力する。
距完了信号接片25.26がオンになったことにより、
測距動作が終了したことを検出する測距完了検出部で、
検出したことによって測距完了信号を出力する。110
は測距完了検出部109から測距完了信号が入力するこ
とにより動作する最至近判定回路で、パルスカウンタM
1〜M0に記憶されている距離アドレス集1〜15のう
ち、最小のものを判別して出力する。111は露出用受
光素子で、レリーズ機構104の始動と共にプリ測光を
開始し、被写体からの光量を電気信号に変換して出力す
る。112は絞り値決定回路で、露出用受光素子111
から入力する信号を絞り値Fに変換してA/D変換回路
113へ出力する。A/D変換回路113は、絞り値F
をデジタル信号化した絞り値情報(詳細は後述する)に
変換し、出力する。
114は最至近判定回路110から出力された距離アド
レスfli”A/D変換回路113からのディジタル化
した絞り値情報とを加算し、出力するレンズ位置演算回
路、115はパルス発生器で、距離調節リング60回動
に伴い、パルス板9上をレンズ移動量モニタ信号接片8
が摺動することによりレンズ移動量に対応した舷のパル
スをレンズ移動量モニタ信号として出力する。
レスfli”A/D変換回路113からのディジタル化
した絞り値情報とを加算し、出力するレンズ位置演算回
路、115はパルス発生器で、距離調節リング60回動
に伴い、パルス板9上をレンズ移動量モニタ信号接片8
が摺動することによりレンズ移動量に対応した舷のパル
スをレンズ移動量モニタ信号として出力する。
116はレンズ繰出制御回路で、パルス発生器1.15
からのパルス信号とレンズ位置演算回路114からの出
力信号との比較を開始し、同時に距離調節開始用マグネ
ット12への通電を始め、パルス発生器115からのパ
ルス信号の数とレンズ位置演算回路114からの出力信
号とが一致したところで距離調節開始用マグネッ2 トに)への通電をオフとする。117はレリーズボタン
101からハイレベル信号が入力した時にはローレベル
の信号を出力し、ローレベルの信号が入力した時にはハ
イレベルの信号を出力するインバータ、118はメモリ
キャンセル回路で、インバータ117からハイレベルの
信号入力により作動し、一定時間遅延させた後にパルス
カウンタM1〜M、のりセット端子ヘハイレベルの信号
を出力して、パルスカウンタM、〜M。
からのパルス信号とレンズ位置演算回路114からの出
力信号との比較を開始し、同時に距離調節開始用マグネ
ット12への通電を始め、パルス発生器115からのパ
ルス信号の数とレンズ位置演算回路114からの出力信
号とが一致したところで距離調節開始用マグネッ2 トに)への通電をオフとする。117はレリーズボタン
101からハイレベル信号が入力した時にはローレベル
の信号を出力し、ローレベルの信号が入力した時にはハ
イレベルの信号を出力するインバータ、118はメモリ
キャンセル回路で、インバータ117からハイレベルの
信号入力により作動し、一定時間遅延させた後にパルス
カウンタM1〜M、のりセット端子ヘハイレベルの信号
を出力して、パルスカウンタM、〜M。
をリセットする役目をする。
次にその動作を説明する。撮影者が第1図に示すような
被写体の構図を決めて、レリーズボタン101を押すと
、電源スィッチがオンし、スタート位置確認回路102
、アンドゲート103、及びインバータ117ヘハイレ
ベルの信号が出力される。スタート位置確認回路102
では投光素子レバー13が第2図に示されるチャージ位
置にあるか否かを測距完了信号接片25.26のオフに
より確認し、測距開始可能状態になったところでアンド
ゲート103ヘハイレベルのイ言号を出力する。アント
ゲ−)103では、レリーズボタン101及びスタート
位置確認回路102からハイレベルの信号が入力するた
めハイレベルの信号を出力し、レリーズ機構104の動
作を開始させる。また、インバータ117に入力したハ
イレベルの信号はローレベルに反転され、メモリキャン
セル回路118では各パルスカウンタM、〜M、のりセ
ット端子に出力していたハイレベルの信号をローレベル
に反転し、パルスカウンタM1〜M、のカウント準備動
作を完了させる。
被写体の構図を決めて、レリーズボタン101を押すと
、電源スィッチがオンし、スタート位置確認回路102
、アンドゲート103、及びインバータ117ヘハイレ
ベルの信号が出力される。スタート位置確認回路102
では投光素子レバー13が第2図に示されるチャージ位
置にあるか否かを測距完了信号接片25.26のオフに
より確認し、測距開始可能状態になったところでアンド
ゲート103ヘハイレベルのイ言号を出力する。アント
ゲ−)103では、レリーズボタン101及びスタート
位置確認回路102からハイレベルの信号が入力するた
めハイレベルの信号を出力し、レリーズ機構104の動
作を開始させる。また、インバータ117に入力したハ
イレベルの信号はローレベルに反転され、メモリキャン
セル回路118では各パルスカウンタM、〜M、のりセ
ット端子に出力していたハイレベルの信号をローレベル
に反転し、パルスカウンタM1〜M、のカウント準備動
作を完了させる。
レリーズ機構104が動作することにより、11及び投
光素子制御回路、はそれぞれ作動を開始する。測距開始
用マグネット24は励磁され、係止爪21はバネ22の
付勢力に逆って時計方向に回動し、爪部21bと投光素
子レバー13の係止部13eとの係止は解け、投光素子
レバー13はバネ18の力によって第2図に示される位
置から第4図に示される位置へ向って等速でスライドを
始める。これによって、投光部30は至近から無限遠へ
の距離方向の走査を始める。一方、投光素子制御回路1
05では投光素子工、〜1.の同期点滅及びピーク検出
器に1〜に9による受光素子81〜S、の同期検出を開
始(第3図に示す状態)する。これによって、測距ポイ
ン) P、−P、が走査される。測距ポイントP、〜P
9の走査速度、即ち投光素子11〜1.の点滅移行速度
は、投光部300角度変更によるi敵方向の走査速度よ
り速くなるように定められている。なお、本実施例では
説明を簡単にするために第5図のごとく投光素子工、〜
■、及び受光素子81〜S。
光素子制御回路、はそれぞれ作動を開始する。測距開始
用マグネット24は励磁され、係止爪21はバネ22の
付勢力に逆って時計方向に回動し、爪部21bと投光素
子レバー13の係止部13eとの係止は解け、投光素子
レバー13はバネ18の力によって第2図に示される位
置から第4図に示される位置へ向って等速でスライドを
始める。これによって、投光部30は至近から無限遠へ
の距離方向の走査を始める。一方、投光素子制御回路1
05では投光素子工、〜1.の同期点滅及びピーク検出
器に1〜に9による受光素子81〜S、の同期検出を開
始(第3図に示す状態)する。これによって、測距ポイ
ン) P、−P、が走査される。測距ポイントP、〜P
9の走査速度、即ち投光素子11〜1.の点滅移行速度
は、投光部300角度変更によるi敵方向の走査速度よ
り速くなるように定められている。なお、本実施例では
説明を簡単にするために第5図のごとく投光素子工、〜
■、及び受光素子81〜S。
を9個の組み合わせとし、受光素子S、〜S、が検出し
ているファインダ視野40内の位置を第6図(a)に示
すごとく9個の測距ポイントP、〜P0としたが、これ
より少なくてもよいし、第6図(blに示すようにN個
の測距ポイントP1〜P、、としてもよい。また、その
配置も例えば同心円形状のを起きにくくするため、投光
素子■1から投光素子■、の順序ではなく隣接した素子
が続いて発光しないような順番が望ましいが、本実施例
では便宜上投光素子■、より順次同期点滅を行っていき
、投光素子■9までい(と次はまた投光素子I。
ているファインダ視野40内の位置を第6図(a)に示
すごとく9個の測距ポイントP、〜P0としたが、これ
より少なくてもよいし、第6図(blに示すようにN個
の測距ポイントP1〜P、、としてもよい。また、その
配置も例えば同心円形状のを起きにくくするため、投光
素子■1から投光素子■、の順序ではなく隣接した素子
が続いて発光しないような順番が望ましいが、本実施例
では便宜上投光素子■、より順次同期点滅を行っていき
、投光素子■9までい(と次はまた投光素子I。
というように繰り返して点滅を行う。
投光素子レバー13がスライドする過程において、前述
したように投光素子レバー13のスライド速度よりかな
り速い速度で投光素子工1〜■、は第8図に示されるよ
うに発光信号119を順次測距ポイントP1〜P0に向
けて照射し、受光素子81〜S、は受けた光量を電流値
120に変換して、ピーク検出器に1〜に、へ出力する
。ピーク検出器に、〜に0は、受光素子S、−S、から
出力された電流値120のうち、対となる投光素子が発
光している間の電流値を受光信号121(第8図に斜線
で示す)として取り込み、第9図に示す如くピーク値を
検出するまでの間、ハイレベルの信号をアンドゲート部
107へ出力し、ピーク値を検出すると同時にその出力
をローレベルの信号に反転する。一方、パルス発生器1
06は、投光素子レバー13のスライドに伴い距離アド
レス隔を指すパルスを出力する。即ち1番目のパルスは
距離アドレス隆1を、2番目のパルスは距離アドレス熾
2を、15番目のパルスは距離アドレスN[Li2を、
それぞれ指す。距。
したように投光素子レバー13のスライド速度よりかな
り速い速度で投光素子工1〜■、は第8図に示されるよ
うに発光信号119を順次測距ポイントP1〜P0に向
けて照射し、受光素子81〜S、は受けた光量を電流値
120に変換して、ピーク検出器に1〜に、へ出力する
。ピーク検出器に、〜に0は、受光素子S、−S、から
出力された電流値120のうち、対となる投光素子が発
光している間の電流値を受光信号121(第8図に斜線
で示す)として取り込み、第9図に示す如くピーク値を
検出するまでの間、ハイレベルの信号をアンドゲート部
107へ出力し、ピーク値を検出すると同時にその出力
をローレベルの信号に反転する。一方、パルス発生器1
06は、投光素子レバー13のスライドに伴い距離アド
レス隔を指すパルスを出力する。即ち1番目のパルスは
距離アドレス隆1を、2番目のパルスは距離アドレス熾
2を、15番目のパルスは距離アドレスN[Li2を、
それぞれ指す。距。
離アドレス猶1〜N[Li2は、第11図に示されるよ
うに、0.8 mから無限遠coまでの所定の距離にそ
れぞれ割り当てられている。アントゲ−) A、−A9
は、それぞれのピーク検出器に1〜に、の出力がハイレ
ベルである間パルス発生器106かものパルスをパルス
カウンタM1〜M、へそれぞれ入力させる。これによっ
て、パルスカウンタM1〜M、は、受光信号121がピ
ークに達するまでのパルスをそれぞれ計数し、その計数
値を記憶する。この計数値は、各測距ポインl−P、〜
P。
うに、0.8 mから無限遠coまでの所定の距離にそ
れぞれ割り当てられている。アントゲ−) A、−A9
は、それぞれのピーク検出器に1〜に、の出力がハイレ
ベルである間パルス発生器106かものパルスをパルス
カウンタM1〜M、へそれぞれ入力させる。これによっ
て、パルスカウンタM1〜M、は、受光信号121がピ
ークに達するまでのパルスをそれぞれ計数し、その計数
値を記憶する。この計数値は、各測距ポインl−P、〜
P。
での被写体距離を表す距離アドレス陥に一致したものと
なる。例えば、第10図の例では、測距ポイントP1〜
P3に対応するパルスカウンタM。
なる。例えば、第10図の例では、測距ポイントP1〜
P3に対応するパルスカウンタM。
〜Msの計数値は10.測距ポイントP4に対応するパ
ルスカウンタM、の計数値は4、・・・、測距ポイント
P、に対応するパルスカウンタM、の計数値は9、とな
る。
ルスカウンタM、の計数値は4、・・・、測距ポイント
P、に対応するパルスカウンタM、の計数値は9、とな
る。
次に、投光素子レバー13のスライドが完了(測距動作
が完了)すると、同時に投光素子レバー13の押圧によ
り測距完了信号接片25と測距完了信号接片26とはオ
ン状態となり、測距完了検出部109は測距動作が完了
したことを検出し、最至近判定回路110へ測距完了信
号を出力する。測距完了信号が入力することにより最至
近判定回路110はパルスカウンタM。
が完了)すると、同時に投光素子レバー13の押圧によ
り測距完了信号接片25と測距完了信号接片26とはオ
ン状態となり、測距完了検出部109は測距動作が完了
したことを検出し、最至近判定回路110へ測距完了信
号を出力する。測距完了信号が入力することにより最至
近判定回路110はパルスカウンタM。
〜M、に記憶されている計数値のうち最小の値を判別し
、例えば、第10図の例によれば、パルスカウンタMい
M6の計数値4を選び、レンズ位置演算回路114へ出
力する。
、例えば、第10図の例によれば、パルスカウンタMい
M6の計数値4を選び、レンズ位置演算回路114へ出
力する。
一方、露出受光素子111はレリーズ機構104からの
信号入力により測光を開始し、被写体の輝度を電流値に
変換し、絞り値決定回路112へ出力する。絞り値決定
回路112は電流2.17 値を、例えばF′2;2、F4等の絞り値に変換し、A
/D変換回路113へ出力する。A/D情報1、絞り値
F4が入力したならば絞り値情報2、・・・・・・、絞
り値F32が入力したならば絞り値情報8、というよう
にデジタル信号に変換へ して、レンズ位置演算回路114へ出力する。
信号入力により測光を開始し、被写体の輝度を電流値に
変換し、絞り値決定回路112へ出力する。絞り値決定
回路112は電流2.17 値を、例えばF′2;2、F4等の絞り値に変換し、A
/D変換回路113へ出力する。A/D情報1、絞り値
F4が入力したならば絞り値情報2、・・・・・・、絞
り値F32が入力したならば絞り値情報8、というよう
にデジタル信号に変換へ して、レンズ位置演算回路114へ出力する。
レンズ位置演算回路114は、最至近判定回路110か
らの距離アドレス集とA/D変換回路113かもの絞り
値情報とを加算し、この演算値をレンズ位置指定信号と
して出力する。例えば、第10図に示されるように、最
至近の距離7を演算し、絞り値情報が7(F22)であ
れば、4+7=11を演算する。演算値は、その値に相
当する距離にピントが合うレンズ位置を指定するもので
、例えば、演算値5は距離アドレスl’11I15に相
当する距離1.6 mにピントが合うレンズ位置を指定
する。レンズ繰出制御回路116はレンズ位置演算回路
114からの信号入力と同時に距離調節開始用マグネッ
ト12への 、通電を開始し、距離調節開始用マグネッ
ト12は励磁され、それにより、ストップ爪10は不図
示のバネの付勢力に逆って反時計方向に回動爪10の爪
部10bとの係止が解かれる。よって、距離調節リング
6はバネ7の付勢力に従って反時計方向に回動を始める
。距離調節リング60回動に伴い、パルス板9上をレン
ズ移動量モニタ信号接片8が摺動し、その移動量がパル
ス発生器115よりパルス数の形でレンズ繰出制御回路
116へ入力する。
らの距離アドレス集とA/D変換回路113かもの絞り
値情報とを加算し、この演算値をレンズ位置指定信号と
して出力する。例えば、第10図に示されるように、最
至近の距離7を演算し、絞り値情報が7(F22)であ
れば、4+7=11を演算する。演算値は、その値に相
当する距離にピントが合うレンズ位置を指定するもので
、例えば、演算値5は距離アドレスl’11I15に相
当する距離1.6 mにピントが合うレンズ位置を指定
する。レンズ繰出制御回路116はレンズ位置演算回路
114からの信号入力と同時に距離調節開始用マグネッ
ト12への 、通電を開始し、距離調節開始用マグネッ
ト12は励磁され、それにより、ストップ爪10は不図
示のバネの付勢力に逆って反時計方向に回動爪10の爪
部10bとの係止が解かれる。よって、距離調節リング
6はバネ7の付勢力に従って反時計方向に回動を始める
。距離調節リング60回動に伴い、パルス板9上をレン
ズ移動量モニタ信号接片8が摺動し、その移動量がパル
ス発生器115よりパルス数の形でレンズ繰出制御回路
116へ入力する。
また、レンズ繰出制御回路116において、レンズ位置
演算回路114からの情報とパルス発生器115からの
情報とを比較し、一致したところで距+1fFa節開始
用マグネット12への通電をオフとする。すなわち、パ
ルス発生器115からのパルスの数がレンズ位置演算回
路114からの情報と同じ数値(例えば4+1=5であ
ればパルスの数が5カウントされた時)に達した時に距
離調節開始用マグネット12の励磁は解かれる。該動作
により、ストップ爪10はの係止部6eに跳び込み、レ
ンズ鏡筒2の繰り込み動作を終了させ、撮影レンズは最
至近の被写体を被写界深度内に入れ、且つそれより遠方
にピントを合わせた状態で停止する。
演算回路114からの情報とパルス発生器115からの
情報とを比較し、一致したところで距+1fFa節開始
用マグネット12への通電をオフとする。すなわち、パ
ルス発生器115からのパルスの数がレンズ位置演算回
路114からの情報と同じ数値(例えば4+1=5であ
ればパルスの数が5カウントされた時)に達した時に距
離調節開始用マグネット12の励磁は解かれる。該動作
により、ストップ爪10はの係止部6eに跳び込み、レ
ンズ鏡筒2の繰り込み動作を終了させ、撮影レンズは最
至近の被写体を被写界深度内に入れ、且つそれより遠方
にピントを合わせた状態で停止する。
同時に公知の露光動作が発動され、一連の撮影動作が終
了すると、モータ又は手動によりフィルムは巻き上げら
れ、フィルムを1コマすすめ、且つ撮影に必要な各部材
をチャージして再び第2図の状態に復帰する。
了すると、モータ又は手動によりフィルムは巻き上げら
れ、フィルムを1コマすすめ、且つ撮影に必要な各部材
をチャージして再び第2図の状態に復帰する。
ここで、レンズ鏡筒2の繰り込み位置を決定する本実施
例の方法と従来例との比較を第10.11図を参照しな
がら説明する。本実施例においては、A/D変換回路1
13から絞り値情報?、? が開放口径である絞り値F2;F8を絞り値情報1とし
、以下1段絞るごとに絞り値情報2.3、・・・と大き
くなっていくような数値として出力され、また、パルス
カウンタM、〜M、に記憶されている計数値のうち最小
の数値が最至近判定回路110により判別されて出力さ
れ、レンズ位置演算回路114にてそれぞれの数値が加
算されて、レンズ位置指定信号として出力されるように
なっている。これは、撮影レンズの被写界深度を鷹、許
容錯乱円径をδ、絞り値をF、被写あることから、絞り
値Fを絞り込むことにより被写界深度tは増加していく
ことを利用し、増加した被写界深度内を最至近被写体(
主被写体)よりも遠方に増やすという考え方である。
例の方法と従来例との比較を第10.11図を参照しな
がら説明する。本実施例においては、A/D変換回路1
13から絞り値情報?、? が開放口径である絞り値F2;F8を絞り値情報1とし
、以下1段絞るごとに絞り値情報2.3、・・・と大き
くなっていくような数値として出力され、また、パルス
カウンタM、〜M、に記憶されている計数値のうち最小
の数値が最至近判定回路110により判別されて出力さ
れ、レンズ位置演算回路114にてそれぞれの数値が加
算されて、レンズ位置指定信号として出力されるように
なっている。これは、撮影レンズの被写界深度を鷹、許
容錯乱円径をδ、絞り値をF、被写あることから、絞り
値Fを絞り込むことにより被写界深度tは増加していく
ことを利用し、増加した被写界深度内を最至近被写体(
主被写体)よりも遠方に増やすという考え方である。
つまり、第11図(alに示す如(、従来例では被写体
まひの距離信号が測距部から出力されると、その出力さ
れた被写体距離に合わせて撮影レンズの繰り込みを停止
していた。すなわち、被写体距離が1.35 mの時に
合焦信号が出力さtたとすると、撮影レンズの繰り込み
も1.35m K対応する位置で停止していた。ところ
が、本実施例では、第11図(blに示す如く、最至近
判定回路110から距離アドレス嵐4が出力されたとす
ると、レンズ位置演算回路114はA/D変換回路11
3から出力された絞り値情報わち、距離アドレスl’%
5(1,6m)の位置に合わせるようにレンズ鏡筒2の
繰り込み位置を指定する。なお、この時の演算は、例え
ば一番近い所にある被写体を判別し、これにピントを合
わせた位置でレンズ鏡筒2を停止すべく位置信号を決定
する方法でもよいし、あらかじめ決定された絞り値情報
に従って被写界深度が決定され、被写界深度の範囲の近
点と最も近い被写体距離信号とを比較し、最も近い被写
体が、少なくとも被写界深度の範囲の近点よりも遠方で
、且つ該近点に一番近い位置となるような撮影レンズの
繰り込み位置で停止することも可斯である。また、逆に
、撮影可能範囲にある全ての釈写体に対し、その最至近
位置と最遠位酋、どの信号により、これらが被写界深度
内に入るよ5を絞り値を決定し、撮影レンズの繰り込み
位置を決定することも可能である。
まひの距離信号が測距部から出力されると、その出力さ
れた被写体距離に合わせて撮影レンズの繰り込みを停止
していた。すなわち、被写体距離が1.35 mの時に
合焦信号が出力さtたとすると、撮影レンズの繰り込み
も1.35m K対応する位置で停止していた。ところ
が、本実施例では、第11図(blに示す如く、最至近
判定回路110から距離アドレス嵐4が出力されたとす
ると、レンズ位置演算回路114はA/D変換回路11
3から出力された絞り値情報わち、距離アドレスl’%
5(1,6m)の位置に合わせるようにレンズ鏡筒2の
繰り込み位置を指定する。なお、この時の演算は、例え
ば一番近い所にある被写体を判別し、これにピントを合
わせた位置でレンズ鏡筒2を停止すべく位置信号を決定
する方法でもよいし、あらかじめ決定された絞り値情報
に従って被写界深度が決定され、被写界深度の範囲の近
点と最も近い被写体距離信号とを比較し、最も近い被写
体が、少なくとも被写界深度の範囲の近点よりも遠方で
、且つ該近点に一番近い位置となるような撮影レンズの
繰り込み位置で停止することも可斯である。また、逆に
、撮影可能範囲にある全ての釈写体に対し、その最至近
位置と最遠位酋、どの信号により、これらが被写界深度
内に入るよ5を絞り値を決定し、撮影レンズの繰り込み
位置を決定することも可能である。
テ、4
さらに詳しく説明すると、絞り値pセ;對で最至近被写
体が1.35 mに位置するような構図を撮影するとし
た場合、従来例によればフィルム面上でピントが合って
見える範囲は被写体距離が0.6 m〜4.8mである
。したがって、従被写体である背景に関しては4.8m
までしかピントが合わず、それ以遠に位置する背景等は
ボケてしまうが、本実施例では被写体距離が0.787
7L〜17mまでピントが合うことになる。また、無限
遠の像のボケ量に関しても第11図に殖す通り従来のも
のよりもかなり小さくなることがわかる。
体が1.35 mに位置するような構図を撮影するとし
た場合、従来例によればフィルム面上でピントが合って
見える範囲は被写体距離が0.6 m〜4.8mである
。したがって、従被写体である背景に関しては4.8m
までしかピントが合わず、それ以遠に位置する背景等は
ボケてしまうが、本実施例では被写体距離が0.787
7L〜17mまでピントが合うことになる。また、無限
遠の像のボケ量に関しても第11図に殖す通り従来のも
のよりもかなり小さくなることがわかる。
次に、今まで述べた動作を第12図に示すフローチャー
トにて簡単に説明する。まず、撮影者が被写体の構図を
決め、レリーズボタン101の第1ストロークを押す(
ステップ201)ことにより、各回路に電源が供給され
、カメラは撮影準備体制になり(ステップ202)、第
2ストロークまで押し込んだ位置で(ステップ203)
、公知の手段により測距開始用マグネット24がオンす
る(ステップ204)。測距開始用マグネット24がオ
ンすることによって投光素子レバー13がスライドを開
始しくステップ205・)、同時に、投光素子部31の
同期点滅指令が出され、投光素子■1〜I0は同期点滅
を始め(ステップ206)、受光素子部36の受光素子
81〜S9により受光される(ステップ207)。次に
、受光素子S、−S、から出力される電流値のうち、投
光素子■1〜I9の発光に同期する部分のみを受光信号
として同期信号化する(ステップ208)。アナログ値
である受光信号のピーク値を公知の手段にて検出し、(
ステップ209)、同時に、投光素子レバー13がスラ
イドすることにより、その位置信号がパルス数にて出力
されており(ステップ210)、前述したピーク値がど
の位の距離を走査したときに得られたものかを判断する
。
トにて簡単に説明する。まず、撮影者が被写体の構図を
決め、レリーズボタン101の第1ストロークを押す(
ステップ201)ことにより、各回路に電源が供給され
、カメラは撮影準備体制になり(ステップ202)、第
2ストロークまで押し込んだ位置で(ステップ203)
、公知の手段により測距開始用マグネット24がオンす
る(ステップ204)。測距開始用マグネット24がオ
ンすることによって投光素子レバー13がスライドを開
始しくステップ205・)、同時に、投光素子部31の
同期点滅指令が出され、投光素子■1〜I0は同期点滅
を始め(ステップ206)、受光素子部36の受光素子
81〜S9により受光される(ステップ207)。次に
、受光素子S、−S、から出力される電流値のうち、投
光素子■1〜I9の発光に同期する部分のみを受光信号
として同期信号化する(ステップ208)。アナログ値
である受光信号のピーク値を公知の手段にて検出し、(
ステップ209)、同時に、投光素子レバー13がスラ
イドすることにより、その位置信号がパルス数にて出力
されており(ステップ210)、前述したピーク値がど
の位の距離を走査したときに得られたものかを判断する
。
一方、不図示の露出制御機構が作動することにより、プ
リ測光が開始しくステップ211)、露出用受光素子1
11により受光され、絞り値が決定される(ステップ2
12)。該絞り値はA/、D変換され(ステップ213
)、前述したピーク値が検出されるまでのパルス数と第
10図に示す如く加算され(ステップ214)、最終的
なレンズ位置指定信号(ステップ215)としてレンズ
繰出制御回路116にて記憶される。
リ測光が開始しくステップ211)、露出用受光素子1
11により受光され、絞り値が決定される(ステップ2
12)。該絞り値はA/、D変換され(ステップ213
)、前述したピーク値が検出されるまでのパルス数と第
10図に示す如く加算され(ステップ214)、最終的
なレンズ位置指定信号(ステップ215)としてレンズ
繰出制御回路116にて記憶される。
投光素子レバー13にて被写体測距動作が終了すると、
測距完了信号接片25.26がオンしくステップ216
)、測距開始用マグネット24はオフとなり(ステップ
217)、また、距離調節開始用マグネット12はオン
する(ステップ218)。距離調節開始用マグネット1
2が励磁されると、レンズ鏡筒2は繰り込みを始め(ス
テップ219)、繰り込み動作に伴ってレンズ移動量モ
ニタ信号が出力される(ステップ220)。レンズ繰出
制御回路116にはレンズ位置指定信号が記憶されてお
り、前述したレンズ移動量モニタ信号と比較しくステッ
プ221)、一致したところで距離調節開始用マグネッ
ト12をオフとする(ステップ222)。
測距完了信号接片25.26がオンしくステップ216
)、測距開始用マグネット24はオフとなり(ステップ
217)、また、距離調節開始用マグネット12はオン
する(ステップ218)。距離調節開始用マグネット1
2が励磁されると、レンズ鏡筒2は繰り込みを始め(ス
テップ219)、繰り込み動作に伴ってレンズ移動量モ
ニタ信号が出力される(ステップ220)。レンズ繰出
制御回路116にはレンズ位置指定信号が記憶されてお
り、前述したレンズ移動量モニタ信号と比較しくステッ
プ221)、一致したところで距離調節開始用マグネッ
ト12をオフとする(ステップ222)。
距離調節開始用マグネット12が消磁することにより、
ストップ爪10によって距離調節リング60回動を止め
、レンズ鏡筒2の繰り込み動作が停止する(ステップ2
23)。同時に、距離調節開始用マグネット12がオン
することによって公知の手段にて露光動作が開始しくス
テップ224)、一連の撮影動作が終了する。
ストップ爪10によって距離調節リング60回動を止め
、レンズ鏡筒2の繰り込み動作が停止する(ステップ2
23)。同時に、距離調節開始用マグネット12がオン
することによって公知の手段にて露光動作が開始しくス
テップ224)、一連の撮影動作が終了する。
本実施例によれば、測距ポイン)P、−P9を測距する
ことによって、主被写体だけでなく従被写体までも考慮
したピント合わせを1回の測距動作で行うことができ、
また、ファインダ視野40内の測距マーク1等を無くす
ことにより、ファインダ視野のわずられしさや、撮影者
の判断時間等もなくなり、シャッターチャンスに強いカ
メラとなる。
ことによって、主被写体だけでなく従被写体までも考慮
したピント合わせを1回の測距動作で行うことができ、
また、ファインダ視野40内の測距マーク1等を無くす
ことにより、ファインダ視野のわずられしさや、撮影者
の判断時間等もなくなり、シャッターチャンスに強いカ
メラとなる。
さらに、複数の投光素子■1〜I、及び受光素子S、〜
S、を配置することは、同じ範囲を1個の素子の大きな
投影像で測距することに比べ、測距の分解能が上がるば
かりでなく、小さな被写体でも測距可能となり、高精度
の写真撮影が可能となる。
S、を配置することは、同じ範囲を1個の素子の大きな
投影像で測距することに比べ、測距の分解能が上がるば
かりでなく、小さな被写体でも測距可能となり、高精度
の写真撮影が可能となる。
本実施例では、アクティブタイプの自動距離検出方式に
ついて述べたが、パッジイブタイプのものであっても、
例えば、ビジトロニック方式では、可動ミラーを距離方
向の走査と同時に、それよりも速い走査速度で測距ポイ
ントP、〜P。
ついて述べたが、パッジイブタイプのものであっても、
例えば、ビジトロニック方式では、可動ミラーを距離方
向の走査と同時に、それよりも速い走査速度で測距ポイ
ントP、〜P。
を走査するように動かし、可動ミラーに連動して、固定
ミラーも測距ポイントP1〜P、を走査するように動か
し、これにより、測距ポイントP。
ミラーも測距ポイントP1〜P、を走査するように動か
し、これにより、測距ポイントP。
〜P9を測距することも可能である。また、9個の投光
素子及び受光素子から構成される投光素子部及び受光素
子部としたが、これに限らず、1個づつの投光素子及び
受光素子から成る投光素子部及び受光素子部とし、連続
的に作動させ、ファインダ視野の測距ポイントP1〜P
、を測距することも可能である。さらに、本実施例では
、ファインダ視野中央と周辺との情報が同じ重みとして
処理されたが、これらの情報に重みをつけること、つま
り、測光でいう中央重点測光のようなことを行うことも
可能である。
素子及び受光素子から構成される投光素子部及び受光素
子部としたが、これに限らず、1個づつの投光素子及び
受光素子から成る投光素子部及び受光素子部とし、連続
的に作動させ、ファインダ視野の測距ポイントP1〜P
、を測距することも可能である。さらに、本実施例では
、ファインダ視野中央と周辺との情報が同じ重みとして
処理されたが、これらの情報に重みをつけること、つま
り、測光でいう中央重点測光のようなことを行うことも
可能である。
以上説明したように、本発明によれば、距離方向に対し
て垂直な方向にひろがりを持つ目標範囲内に、複数の測
距ポイントを設定し、至近と無限遠との間を一方向に光
学的に走査すると同時に、且つ該走査よりも速い走査速
度で、測距ポイントを光学的に走査するようにしたので
、一度の測距動作によって、複数の目標物の距離を同時
に検出することができる。
て垂直な方向にひろがりを持つ目標範囲内に、複数の測
距ポイントを設定し、至近と無限遠との間を一方向に光
学的に走査すると同時に、且つ該走査よりも速い走査速
度で、測距ポイントを光学的に走査するようにしたので
、一度の測距動作によって、複数の目標物の距離を同時
に検出することができる。
第1図は従来のカメラのファインダ視野を示す図、第2
〜4図は本発明を実施する装置の一例であるカメラの自
動焦点制御機構の構造を、示す斜視図、第5図は同じく
投光素子及び受光素子の配置図、第6図(al (bl
は同じく測距ポイントを示す図、第7図は同じく電気回
路を示すブロック図、第8図は同じく投光素子及び受光
素子の動作を示す図、第9図は同じく受光信号を示す図
、第10図は同じく演褒、方法を示す図、第11図(a
)は従来のカメラでの被写界深度を示す図、第11図(
b)は本発明を実施するカメラの被写界深度を示す図、
第12図は同じ(動作を示すフローチャートであろう 1・・・測距マーク、2・・・レンズ鏡筒、4・・・ピ
ントビス、6・・・距離調節リング、8・−・レンズ移
動量モニタ信号接片、9・・・パルス板、10・・・ス
トップ爪、12・・・距離調節開始用マグネット、13
・・・投光素子レバー、16・・・投光素子レバー位置
信号接片、21・・・係止爪、24・・・測距開始用マ
グネット、25.26・・・測距完了凄≠信号接片、3
1・−投光素子部、36・・・受光素子部、37・・・
ピーク4兵′出部、101・・・レリーズボタン、10
4・・・レリーズ機構、105・・・投光素子制御回路
、106・・・パルス発生器、108−・・パルスカウ
ンタ部、109・・・測距完了検出部、110・・・最
至近判定回路、112・−・絞り値決定回路、113・
・−A/D変換回路、114・・・レンズ位置演算回路
、115・・・パルス発生器、116・・・レンズ繰出
制御回路、■1〜■9・・・投光素子、81〜S。 ・・・受光素子、K、〜に0・・・ピーク検出器、AI
−A、・・−アントゲ−)−1M、〜M、−・・パルス
カウンタ、P、〜P9、Pユ・・・測距ポイント。 第1図 第8図 第9図 −了巨岨了し’lスNO’ tj=−4」L距膚匡 第10図 )☆でセ巨[ナイ5す
〜4図は本発明を実施する装置の一例であるカメラの自
動焦点制御機構の構造を、示す斜視図、第5図は同じく
投光素子及び受光素子の配置図、第6図(al (bl
は同じく測距ポイントを示す図、第7図は同じく電気回
路を示すブロック図、第8図は同じく投光素子及び受光
素子の動作を示す図、第9図は同じく受光信号を示す図
、第10図は同じく演褒、方法を示す図、第11図(a
)は従来のカメラでの被写界深度を示す図、第11図(
b)は本発明を実施するカメラの被写界深度を示す図、
第12図は同じ(動作を示すフローチャートであろう 1・・・測距マーク、2・・・レンズ鏡筒、4・・・ピ
ントビス、6・・・距離調節リング、8・−・レンズ移
動量モニタ信号接片、9・・・パルス板、10・・・ス
トップ爪、12・・・距離調節開始用マグネット、13
・・・投光素子レバー、16・・・投光素子レバー位置
信号接片、21・・・係止爪、24・・・測距開始用マ
グネット、25.26・・・測距完了凄≠信号接片、3
1・−投光素子部、36・・・受光素子部、37・・・
ピーク4兵′出部、101・・・レリーズボタン、10
4・・・レリーズ機構、105・・・投光素子制御回路
、106・・・パルス発生器、108−・・パルスカウ
ンタ部、109・・・測距完了検出部、110・・・最
至近判定回路、112・−・絞り値決定回路、113・
・−A/D変換回路、114・・・レンズ位置演算回路
、115・・・パルス発生器、116・・・レンズ繰出
制御回路、■1〜■9・・・投光素子、81〜S。 ・・・受光素子、K、〜に0・・・ピーク検出器、AI
−A、・・−アントゲ−)−1M、〜M、−・・パルス
カウンタ、P、〜P9、Pユ・・・測距ポイント。 第1図 第8図 第9図 −了巨岨了し’lスNO’ tj=−4」L距膚匡 第10図 )☆でセ巨[ナイ5す
Claims (1)
- 1、至近と無限遠との間を一方向に光学的に走査するこ
とによって、三角測量に基づいて目標物までの距離を自
動的に検出するようにした自動距離検出方式において、
距離方向に対して垂直な方向にひろがりを持つ目標範囲
内に、複数の測距ポイントを設定し、前記走査と同時に
、且つ前記走査より速い走査速度で、測距ポイントを光
学的に走査することを特徴とする自動距離検出方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805483A JPS59143914A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 測距装置 |
| US07/153,476 US4827303A (en) | 1983-02-08 | 1988-02-02 | Distance measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1805483A JPS59143914A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 測距装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59143914A true JPS59143914A (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0519126B2 JPH0519126B2 (ja) | 1993-03-15 |
Family
ID=11960978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1805483A Granted JPS59143914A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59143914A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444411A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 | Chinon Ind Inc | Rangefinding device for camera |
| JPH02272313A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPH02284019A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPH02287113A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-27 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| US5006700A (en) * | 1988-04-11 | 1991-04-09 | Nikon Corporation | Distance-measuring apparatus for camera |
| JP2007197043A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 段ボール箱 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1805483A patent/JPS59143914A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6444411A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 | Chinon Ind Inc | Rangefinding device for camera |
| US5006700A (en) * | 1988-04-11 | 1991-04-09 | Nikon Corporation | Distance-measuring apparatus for camera |
| JPH02272313A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPH02284019A (ja) * | 1989-04-25 | 1990-11-21 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JPH02287113A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-27 | Asahi Optical Co Ltd | 測距装置 |
| JP2007197043A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Kyocera Mita Corp | 段ボール箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519126B2 (ja) | 1993-03-15 |
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