JPS59144257A - 音声メ−ルシステム - Google Patents
音声メ−ルシステムInfo
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- JPS59144257A JPS59144257A JP1922683A JP1922683A JPS59144257A JP S59144257 A JPS59144257 A JP S59144257A JP 1922683 A JP1922683 A JP 1922683A JP 1922683 A JP1922683 A JP 1922683A JP S59144257 A JPS59144257 A JP S59144257A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は音声メールシステムに関し、特に音声メールセ
ンタに着信した音声メールの着信時刻と発送元端末番号
とを宛先端末に表示するようにした音声メールシステム
に関する。
ンタに着信した音声メールの着信時刻と発送元端末番号
とを宛先端末に表示するようにした音声メールシステム
に関する。
一般に音声メールサービスは、音声メールの発送元端末
Aが宛先端末Bへ音声メールを送る場曾には、該端末A
は音声メールセンタを呼び出し、該音声メールセンタ内
の前記端末Bに割シ当てられたメモリエリアにメツセー
ジを録音する(音声メール投函−0前記端末Bは前記音
声メールセンタを定期的にまたは随時呼び出して自分宛
ての音声メールの有無を調べ、それが有るときは特番操
作などの適当な方法によって付属電話機などでメツセー
ジを聞きとることによ9行われる。しかし前記端末B加
入者が留守中でも上記音声メール投函が行われるので、
該加入者が戻って自分宛ての音声メール投函の有無を確
認するためには、前記音声メールセンタをアクセスしな
ければならず不便であった。そこでこれを改善するため
前記端末Bにディスプレイを設け、音声メール投函の都
度投函数を書替え表示する方式が特願昭5r−21片0
72 「音声メール投函表示方式」に提案されている。
Aが宛先端末Bへ音声メールを送る場曾には、該端末A
は音声メールセンタを呼び出し、該音声メールセンタ内
の前記端末Bに割シ当てられたメモリエリアにメツセー
ジを録音する(音声メール投函−0前記端末Bは前記音
声メールセンタを定期的にまたは随時呼び出して自分宛
ての音声メールの有無を調べ、それが有るときは特番操
作などの適当な方法によって付属電話機などでメツセー
ジを聞きとることによ9行われる。しかし前記端末B加
入者が留守中でも上記音声メール投函が行われるので、
該加入者が戻って自分宛ての音声メール投函の有無を確
認するためには、前記音声メールセンタをアクセスしな
ければならず不便であった。そこでこれを改善するため
前記端末Bにディスプレイを設け、音声メール投函の都
度投函数を書替え表示する方式が特願昭5r−21片0
72 「音声メール投函表示方式」に提案されている。
しかるにこの方式では、自分宛の音声メール投函数のみ
が表示され、複数の音声メールが投函されていても、こ
れら音声メールがいつ、どこから(または誰から)投函
されたかを知ることができない。従って該音声メールの
重要度や投函時刻を知らずに投函の順番にメツセージの
聞取シを行うこ゛とになシ、該音声メールの重要度や緊
急度に応じた選択受@(メツセージ聴取)ができないと
いう欠点があった。
が表示され、複数の音声メールが投函されていても、こ
れら音声メールがいつ、どこから(または誰から)投函
されたかを知ることができない。従って該音声メールの
重要度や投函時刻を知らずに投函の順番にメツセージの
聞取シを行うこ゛とになシ、該音声メールの重要度や緊
急度に応じた選択受@(メツセージ聴取)ができないと
いう欠点があった。
本発明の目的は、音声メールセンタをアクセスしなくと
も自分宛て音声メールの有無、投函された音声メールの
着信時刻および発送元端末番号を表示することにより上
記欠点を除去し、メツセージの選択聴取ができる便利な
音声メールシステムを提供することにある。
も自分宛て音声メールの有無、投函された音声メールの
着信時刻および発送元端末番号を表示することにより上
記欠点を除去し、メツセージの選択聴取ができる便利な
音声メールシステムを提供することにある。
本発明による音声メールシステムは、複数の端末と、該
端末と自動交換機を介して接続される音声メールセンタ
とからなる音声メールシステムにおいて、前記音声メー
ルセンタは前記自動交換機との間で音声メール情報の発
着信を行う自動発着信手段と、該自動発着信手段に着信
した音声メールの着信時刻および発送元端末番号の情報
を宛先端末対応のエリアに蓄積する蓄積手段と、該蓄積
手段の内容をPB倍信号変換して前記自動交換機に送信
する送信手段とを備え、且つ前記端末は前記自動交換機
からの音声メール着信を検出する自動着信手段と、前記
自動交換機からのP、B信号を受信する受信手段と、該
受信手段の出力信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段
の内容を自動的および手動的指示のいずれかにより表示
する表示手段とを備え、音声メールの着信時刻および発
送元端末番号を宛先端末に表示するようになすことを特
徴とする。また、音声メール発送元端末はPB電話機単
体であることを特徴とする。
端末と自動交換機を介して接続される音声メールセンタ
とからなる音声メールシステムにおいて、前記音声メー
ルセンタは前記自動交換機との間で音声メール情報の発
着信を行う自動発着信手段と、該自動発着信手段に着信
した音声メールの着信時刻および発送元端末番号の情報
を宛先端末対応のエリアに蓄積する蓄積手段と、該蓄積
手段の内容をPB倍信号変換して前記自動交換機に送信
する送信手段とを備え、且つ前記端末は前記自動交換機
からの音声メール着信を検出する自動着信手段と、前記
自動交換機からのP、B信号を受信する受信手段と、該
受信手段の出力信号を記憶する記憶手段と、該記憶手段
の内容を自動的および手動的指示のいずれかにより表示
する表示手段とを備え、音声メールの着信時刻および発
送元端末番号を宛先端末に表示するようになすことを特
徴とする。また、音声メール発送元端末はPB電話機単
体であることを特徴とする。
次に図面を参照して本発明について説明する。
第1図は本発明の音声メールシステムの一実施例を示す
ブロック図である。同図において、音声メールシステム
はP、B電話機1.音声メール着信表示可能端末(以下
TERM)2など複数の端末と、これら端末と自動交換
機(以下sw )3および伝送路(以下L)4を介して
接続される1声メールセンタ(以下MCTR)5とから
なる。なお前記端末はそれぞれ個有の端末番号(電話番
号)が付与され、また前記MCTRZをアクセスする際
使用するアクセスコード(特番またはMCTRの個有番
号)は各端末に周知してあシ、更に前記TERM2は自
分宛ての音声メールを取シ出す際使用する任意の暗証番
号を該MCTR5にあらかじめ登録しておく。
ブロック図である。同図において、音声メールシステム
はP、B電話機1.音声メール着信表示可能端末(以下
TERM)2など複数の端末と、これら端末と自動交換
機(以下sw )3および伝送路(以下L)4を介して
接続される1声メールセンタ(以下MCTR)5とから
なる。なお前記端末はそれぞれ個有の端末番号(電話番
号)が付与され、また前記MCTRZをアクセスする際
使用するアクセスコード(特番またはMCTRの個有番
号)は各端末に周知してあシ、更に前記TERM2は自
分宛ての音声メールを取シ出す際使用する任意の暗証番
号を該MCTR5にあらかじめ登録しておく。
前記TERM2は前記SWa からの音声メール着信を
検出する自動着信部(以下DET ) 20 と、該
DET20を介して前記SW3からPB倍信号アナログ
信号)を受信しこれをコード化して出力する受信部(以
下REC)21 と、該コード化されたディジタル信
号を記憶するメモリ(以下MEM)22と、前記DET
20が着信を検出したのち端末制御部(以下CNT)2
4 から自動的になされる指示またはキーボード(図示
していない)の操作(手動的)によりなされる指示によ
って前記MEM22の内容を表示する表示部(以下DP
Y)23 と、これら各部と接続され所要のシーケン
ス制御を行う前記TCNT24と、前記SWaからのメ
ツセージ(アナログ音声)を受話するPB電話機25を
含み構成される。なお該PB電話機25は前記アクセス
コードや暗証番号などのPB信号送出にも使用される。
検出する自動着信部(以下DET ) 20 と、該
DET20を介して前記SW3からPB倍信号アナログ
信号)を受信しこれをコード化して出力する受信部(以
下REC)21 と、該コード化されたディジタル信
号を記憶するメモリ(以下MEM)22と、前記DET
20が着信を検出したのち端末制御部(以下CNT)2
4 から自動的になされる指示またはキーボード(図示
していない)の操作(手動的)によりなされる指示によ
って前記MEM22の内容を表示する表示部(以下DP
Y)23 と、これら各部と接続され所要のシーケン
ス制御を行う前記TCNT24と、前記SWaからのメ
ツセージ(アナログ音声)を受話するPB電話機25を
含み構成される。なお該PB電話機25は前記アクセス
コードや暗証番号などのPB信号送出にも使用される。
また、前記MCTR5は前記L4へ/からの音声メール
の発着信制御を行ういわゆる電話機回路相当の目動発着
信部(以下ACE)50と、−該ACE50に着信した
音声メールの着信時刻1発送元端末番号などの制御情報
および後述するメツセージ(ディジタル化された音声信
号)を蓄積する蓄積部(以下M)51と、前記ACE5
0.M51間に介在し送受音声信号のA/D、D/A変
換を行う音声処理部(以下VPRC) 52と、前記制
御信号をPB粗信号アナログ信号)に変換して前記AC
E50へ送信する送信部(以下5ND)53 と、こ
れら各部と接続され所要のシーケンス制御を行う制御部
(以下CNT)54と、該CNT 54 を介して音
声メールの着信時刻を前記M51 に書き込むだめの時
計部(以下CLK)55を備える。更に、前記ACEs
oは前記L4とインタフェースするインタフェース回路
(以下INF)500と、該lNF300からPB粗信
号受信するPB受信器(以下PBR)501と、前記l
NF300への着信検出(該lNF300からの呼出信
号の検出、呼出音停止の検出など)を行う着信検出回路
(以下RDET)502と、前記lNF300 を介し
て前記L4への発信制御(オフフック信号送出、端末選
択信号送出など)を行う発信制御回路(以下0CNT)
503とからなり、前記M51は各種メツセージを蓄積
する音声メモリ(以下VM)510と、前記制御情報(
前記着信時刻。
の発着信制御を行ういわゆる電話機回路相当の目動発着
信部(以下ACE)50と、−該ACE50に着信した
音声メールの着信時刻1発送元端末番号などの制御情報
および後述するメツセージ(ディジタル化された音声信
号)を蓄積する蓄積部(以下M)51と、前記ACE5
0.M51間に介在し送受音声信号のA/D、D/A変
換を行う音声処理部(以下VPRC) 52と、前記制
御信号をPB粗信号アナログ信号)に変換して前記AC
E50へ送信する送信部(以下5ND)53 と、こ
れら各部と接続され所要のシーケンス制御を行う制御部
(以下CNT)54と、該CNT 54 を介して音
声メールの着信時刻を前記M51 に書き込むだめの時
計部(以下CLK)55を備える。更に、前記ACEs
oは前記L4とインタフェースするインタフェース回路
(以下INF)500と、該lNF300からPB粗信
号受信するPB受信器(以下PBR)501と、前記l
NF300への着信検出(該lNF300からの呼出信
号の検出、呼出音停止の検出など)を行う着信検出回路
(以下RDET)502と、前記lNF300 を介し
て前記L4への発信制御(オフフック信号送出、端末選
択信号送出など)を行う発信制御回路(以下0CNT)
503とからなり、前記M51は各種メツセージを蓄積
する音声メモリ(以下VM)510と、前記制御情報(
前記着信時刻。
発送元端末番号を含むディジタル信号)を蓄積する制御
メモリ(以下CM)511とからなる。
メモリ(以下CM)511とからなる。
次に、第2図(a)、 (b)はそれぞれ第1図におけ
る音声メモIJVM、 制御メモ・すCMの一構成例
を示す図である。同図において、7M510はユーザメ
ツセージ(以下UMS)エリアとガイドメツセージ(以
下GMS)エリアとからなシ、該UMS エリアには複
数のUMSすなわち音声メール発送元端末からのメツセ
ージ(ディジタル化された音声信号)が順次蓄積され、
該GMS エリアには゛所要のダイヤリングを促すなど
端末側をガイドするm個のGMSすfxbちGMs□、
CMS2.〜GMSIne6らかじめ蓄積しておく。例
えば、これらGMSl、 GMS 2.〜GMSmはそ
れぞれサービス種別指足、音声メール番号ダイヤリング
、発送元端末番号ダイヤリング、暗証番号ダイヤリング
、音声メール取出しなどを促すディジタル化された音声
信号である。また0M511はそれぞれサービス種別2
発送元端末番号、宛先端末番号、音声メール着信時刻お
よびその他管理情報(例えば前記音声メール番号に対応
する宛先端末番号および登録暗証釜9など)からなるn
個の制御メツセージ(以下CMS)CMS、、CMS2
.〜CMSn を蓄積するエリアを有する。なお前記サ
ービス種別として、一般に前述のメールボックスサービ
スのほか、投函された音声メールを定期的にまたは投函
の都度自動的に宛先端末に配送するメール配送サービス
、株式市況。
る音声メモIJVM、 制御メモ・すCMの一構成例
を示す図である。同図において、7M510はユーザメ
ツセージ(以下UMS)エリアとガイドメツセージ(以
下GMS)エリアとからなシ、該UMS エリアには複
数のUMSすなわち音声メール発送元端末からのメツセ
ージ(ディジタル化された音声信号)が順次蓄積され、
該GMS エリアには゛所要のダイヤリングを促すなど
端末側をガイドするm個のGMSすfxbちGMs□、
CMS2.〜GMSIne6らかじめ蓄積しておく。例
えば、これらGMSl、 GMS 2.〜GMSmはそ
れぞれサービス種別指足、音声メール番号ダイヤリング
、発送元端末番号ダイヤリング、暗証番号ダイヤリング
、音声メール取出しなどを促すディジタル化された音声
信号である。また0M511はそれぞれサービス種別2
発送元端末番号、宛先端末番号、音声メール着信時刻お
よびその他管理情報(例えば前記音声メール番号に対応
する宛先端末番号および登録暗証釜9など)からなるn
個の制御メツセージ(以下CMS)CMS、、CMS2
.〜CMSn を蓄積するエリアを有する。なお前記サ
ービス種別として、一般に前述のメールボックスサービ
スのほか、投函された音声メールを定期的にまたは投函
の都度自動的に宛先端末に配送するメール配送サービス
、株式市況。
天気などに関する情報案内を行う案内サービスなどがあ
る。
る。
次に、第3図は第1図における端末側のメモリMEMの
一構成例を示す図である。同図において、MEM22に
は着信メール数の情報と、それぞれメール着信時刻1允
送元端末番号からなるr個のメール情報#1. #2.
〜#rとを記憶することができる。
一構成例を示す図である。同図において、MEM22に
は着信メール数の情報と、それぞれメール着信時刻1允
送元端末番号からなるr個のメール情報#1. #2.
〜#rとを記憶することができる。
なお第1図におけるMCTR5は上記のすべての種別の
サービスを提供する機能金偏えるが、本発明は前記メー
ルボックスサービスに関するものであるので、その他の
サービス種別に関する部分は省略しである。
サービスを提供する機能金偏えるが、本発明は前記メー
ルボックスサービスに関するものであるので、その他の
サービス種別に関する部分は省略しである。
続いて第1〜第3図を用いて本実施例のメールボックス
サービス動作について説明する。
サービス動作について説明する。
例えばPB電話機1がTERM2宛ての音声メールの発
送(メールボックスへの投函)を行うときは、まずMC
TR5へのアクセス動作が行われる。
送(メールボックスへの投函)を行うときは、まずMC
TR5へのアクセス動作が行われる。
すなわち、前記PB電話機1が発呼して前記MCTR5
へのアクセスコード(FB信号)t−送信すると、SW
3は一般に知られている交換接続を行いL4を介して前
記MCTR5へ呼出信号を送る。該MCTR5ではIN
Fsoo l介してRDET502 が前記呼出信号を
検出してその旨=iCNT54に伝える。ソノ後、MS
eCNT54UVPRC52KVM510のアドレスを
指定して所要のGMSの読出しを行い、該VPRC52
は該GMSをアナログ変換して前記lNF300を介し
て前記L4へ送信する。なお前記VPRC52は前記G
MSの終了マークを検出して前記CNT54に0MS読
出し終了を通知する。前記PB電話機1が前記GMS
を聞いてメールボックスサービスを示すPBli号を送
信すると、前記MCTR5ではPBR5Q lがこのP
B倍信号受信してその旨を前記CNT54に伝えるので
、該CNT54はCMSl1のアドレスを指定してサー
ビス種別などの管理情報を書き込む。次いで該CNT5
4の指示によシ同様に所要のGMS を順次送信して前
記PB電話機1に音声メール番号および発送元端末番号
のダイヤリングを促す。前記PB電話機1からの音声メ
ール番号および発送端末番号を示すPB倍信号同様に前
記PBR5Qlで受信され、前記CNT54は前記CM
511の前記アドレスに順次制御メツセージ(例えばC
MSl)の書込みを行う。
へのアクセスコード(FB信号)t−送信すると、SW
3は一般に知られている交換接続を行いL4を介して前
記MCTR5へ呼出信号を送る。該MCTR5ではIN
Fsoo l介してRDET502 が前記呼出信号を
検出してその旨=iCNT54に伝える。ソノ後、MS
eCNT54UVPRC52KVM510のアドレスを
指定して所要のGMSの読出しを行い、該VPRC52
は該GMSをアナログ変換して前記lNF300を介し
て前記L4へ送信する。なお前記VPRC52は前記G
MSの終了マークを検出して前記CNT54に0MS読
出し終了を通知する。前記PB電話機1が前記GMS
を聞いてメールボックスサービスを示すPBli号を送
信すると、前記MCTR5ではPBR5Q lがこのP
B倍信号受信してその旨を前記CNT54に伝えるので
、該CNT54はCMSl1のアドレスを指定してサー
ビス種別などの管理情報を書き込む。次いで該CNT5
4の指示によシ同様に所要のGMS を順次送信して前
記PB電話機1に音声メール番号および発送元端末番号
のダイヤリングを促す。前記PB電話機1からの音声メ
ール番号および発送端末番号を示すPB倍信号同様に前
記PBR5Qlで受信され、前記CNT54は前記CM
511の前記アドレスに順次制御メツセージ(例えばC
MSl)の書込みを行う。
このとき該CM81の音声メール番号情報から宛先端末
番号情報が抽出される。更に同様に前記MCTR5が所
要のGMSによりメツセージの送信を促すと、前記PB
電話機1からのユーザメツセージ(アナログ音声)は前
記lNF300−q介して前記VPRC52でディジタ
ル変換され、前記CNT54によシ指定されたアドレス
のUMS エリアに蓄積される。このUSMの蓄積終了
通知を受けたとき、前記CNT54はCLK55からの
時刻情報(音声メール着信時刻)を前記CM511に前
記CMS1として書き込む。従って前記PB電話機1か
らの音声メールの制御情報およびメツセージはそれぞれ
前記CM511およびVM510の指定エリアに蓄積さ
れる。
番号情報が抽出される。更に同様に前記MCTR5が所
要のGMSによりメツセージの送信を促すと、前記PB
電話機1からのユーザメツセージ(アナログ音声)は前
記lNF300−q介して前記VPRC52でディジタ
ル変換され、前記CNT54によシ指定されたアドレス
のUMS エリアに蓄積される。このUSMの蓄積終了
通知を受けたとき、前記CNT54はCLK55からの
時刻情報(音声メール着信時刻)を前記CM511に前
記CMS1として書き込む。従って前記PB電話機1か
らの音声メールの制御情報およびメツセージはそれぞれ
前記CM511およびVM510の指定エリアに蓄積さ
れる。
この蓄積が終了するとMCTR5からTERM2へのメ
ール情報(メール着信時刻および発送元端末番号情報)
の送信が行われる。すなわち、前記MCTR5ではCN
T54がCMSl1がら読み出したcMSlの宛先端末
番号情報に基づいて0CNT5Q3からオフフック信号
、続いて宛先端末選択信号(PB倍信号たはDP倍信号
をlNF300 を介してL4へ送信する。SW3は一
般に知られている交換接続を行い前記TERM2へは呼
出信号を、また前記MCTR5へは呼出音を送る。前記
TERM2ではDET20が着信(前記呼出信号)を検
出して応答信号を送υ返すと、前記8W3 では前記呼
出音の送@を停止する。前記MCTR5ではこの呼出音
停止をRDET5Q2が検出してその旨を前記CNT5
4に伝えると、該CNT54は前記CMS1の発送元端
末番号および音声メール着信時刻情報を順次読み出し5
ND53でPB倍信号変換して前記lNF300を介し
て前記し4へ送信する。前記TERM2ではこれらPB
倍信号前記DET20を介してREC21が受信してコ
ード化を行い、TCNT24の指示によ[MEM22の
指定エリアに例えばメール情報#1として記憶する。前
記TCNT24は音声メール着信の都度自動的にまたは
随時キーボード(図示していない)の操作によシメール
情報番号を指定することによって前記MEM22の指定
エリアの内容をDPY23に表示させる。また前記TC
NT24は一般的な着信メール数カウ/りを備えメール
着信の都度および後述するメール取出しの都度カウント
値の更新を行い常に着信メール現在数を前記MEM22
に記憶させるとともに前記DPY23に表示させる。
ール情報(メール着信時刻および発送元端末番号情報)
の送信が行われる。すなわち、前記MCTR5ではCN
T54がCMSl1がら読み出したcMSlの宛先端末
番号情報に基づいて0CNT5Q3からオフフック信号
、続いて宛先端末選択信号(PB倍信号たはDP倍信号
をlNF300 を介してL4へ送信する。SW3は一
般に知られている交換接続を行い前記TERM2へは呼
出信号を、また前記MCTR5へは呼出音を送る。前記
TERM2ではDET20が着信(前記呼出信号)を検
出して応答信号を送υ返すと、前記8W3 では前記呼
出音の送@を停止する。前記MCTR5ではこの呼出音
停止をRDET5Q2が検出してその旨を前記CNT5
4に伝えると、該CNT54は前記CMS1の発送元端
末番号および音声メール着信時刻情報を順次読み出し5
ND53でPB倍信号変換して前記lNF300を介し
て前記し4へ送信する。前記TERM2ではこれらPB
倍信号前記DET20を介してREC21が受信してコ
ード化を行い、TCNT24の指示によ[MEM22の
指定エリアに例えばメール情報#1として記憶する。前
記TCNT24は音声メール着信の都度自動的にまたは
随時キーボード(図示していない)の操作によシメール
情報番号を指定することによって前記MEM22の指定
エリアの内容をDPY23に表示させる。また前記TC
NT24は一般的な着信メール数カウ/りを備えメール
着信の都度および後述するメール取出しの都度カウント
値の更新を行い常に着信メール現在数を前記MEM22
に記憶させるとともに前記DPY23に表示させる。
次に例えばTERM2が自分宛ての音声メールの取出し
く例えばメール情報#1のUMS の聴取)を行うと
きは、PB電話機25が発呼してからMCTR5をアク
セスしPBR5Qlでサービス種別を示すPB倍信号受
信するまでの動作は上記の音声メール発送の場合と同様
に行われる。次いでCNT54は所要のGMSを読み出
してVPRC52゜工NF300を介してL4へ送信し
前記PB電話機25に暗証番号、続いて音声メール番号
のダイヤリングを促す。前記PB電話機25からの暗証
番号情報および音声メール番号情報(いずれもPB倍信
号が前記PBR5Qlを介して前記CNT54に順次転
送されると、該CNT54はこれらPB@号に基ツいて
CMSl1から読み出した所要のCMS(ここではCM
S 1とする)の登録暗証番号情報との暗証番号照合を
行う。照合が一致したときは、同様に前記MCTR5か
ら前記PB電話機25に所要のGMS を送信して音
声メール取出しを促す。該PB電話機25からの音声メ
ール取出し信号(PB信号)は結局前記CNT54に伝
えられ、該CNT54が当該音声メール番号に対応する
アドレスのUMSの読出しをVPRC52に指示するの
で、該UM8は該VPRC52でアナログ音声に変換さ
れ前記lNF300を介して結局前記PB電話機25に
よって聴取される。なお前記TERM2では前記音声メ
ールの取出し終了によjl)MEM22の前記メール情
報#1が消去され、メール情報#2.〜#γの順次若番
アドレスへの書替え制御はTCNT24により行われる
。
く例えばメール情報#1のUMS の聴取)を行うと
きは、PB電話機25が発呼してからMCTR5をアク
セスしPBR5Qlでサービス種別を示すPB倍信号受
信するまでの動作は上記の音声メール発送の場合と同様
に行われる。次いでCNT54は所要のGMSを読み出
してVPRC52゜工NF300を介してL4へ送信し
前記PB電話機25に暗証番号、続いて音声メール番号
のダイヤリングを促す。前記PB電話機25からの暗証
番号情報および音声メール番号情報(いずれもPB倍信
号が前記PBR5Qlを介して前記CNT54に順次転
送されると、該CNT54はこれらPB@号に基ツいて
CMSl1から読み出した所要のCMS(ここではCM
S 1とする)の登録暗証番号情報との暗証番号照合を
行う。照合が一致したときは、同様に前記MCTR5か
ら前記PB電話機25に所要のGMS を送信して音
声メール取出しを促す。該PB電話機25からの音声メ
ール取出し信号(PB信号)は結局前記CNT54に伝
えられ、該CNT54が当該音声メール番号に対応する
アドレスのUMSの読出しをVPRC52に指示するの
で、該UM8は該VPRC52でアナログ音声に変換さ
れ前記lNF300を介して結局前記PB電話機25に
よって聴取される。なお前記TERM2では前記音声メ
ールの取出し終了によjl)MEM22の前記メール情
報#1が消去され、メール情報#2.〜#γの順次若番
アドレスへの書替え制御はTCNT24により行われる
。
以上の説明によシ明らかなように、特許請求の範囲第(
1)項記載の音声メールセンタの自動発着信手段、蓄積
手段および送信手段はそれぞれ第1図におけるACE5
0.M51および5ND53に対応し、また端末の自動
着信手段、受信手段、記憶手段および表示手段はそれぞ
れ第1図におけるDET20゜REC21,MEM22
およびDPY23 に対応している。
1)項記載の音声メールセンタの自動発着信手段、蓄積
手段および送信手段はそれぞれ第1図におけるACE5
0.M51および5ND53に対応し、また端末の自動
着信手段、受信手段、記憶手段および表示手段はそれぞ
れ第1図におけるDET20゜REC21,MEM22
およびDPY23 に対応している。
なお本実施例に示した各構成要素はいずれも従来の技術
によシ容易に実現されるものでおる。例えばREC21
,5ND53はそれぞれ一般に知られているPB受信器
、PB発信器にA/D、D/A変換機能を付加したもの
であυ、またDPY23は所要数の発光ダイオードなど
を用いた一般的表示器である。
によシ容易に実現されるものでおる。例えばREC21
,5ND53はそれぞれ一般に知られているPB受信器
、PB発信器にA/D、D/A変換機能を付加したもの
であυ、またDPY23は所要数の発光ダイオードなど
を用いた一般的表示器である。
本実施例は本発明を制限するものではない。すなわち、
発送元端末はPB電話機単体を示したが音声メール着信
表示可能端末であってもよい。また端末のメモリおよび
音声メールセンタの蓄積部のビット構成は任意に定め、
それぞれ所要容量を備えるものでおればよい。更に自動
交換機は中継階梯を含んだものであっても構わないこと
はいうまでもない。
発送元端末はPB電話機単体を示したが音声メール着信
表示可能端末であってもよい。また端末のメモリおよび
音声メールセンタの蓄積部のビット構成は任意に定め、
それぞれ所要容量を備えるものでおればよい。更に自動
交換機は中継階梯を含んだものであっても構わないこと
はいうまでもない。
以上の説明によシ明らかなように本発明の音声メールシ
ステムによれば、着信側の端末に音声メールの着信時刻
および発送元端末番号などが表示されるので、該着信側
端未加入者は音声メールの重要度、緊急度を勘案して必
要な音声メールのメツセージを優先的に選択聴取するこ
とが可能になシ、音声メールサービスの利便性が向上す
るという効果が生じる。
ステムによれば、着信側の端末に音声メールの着信時刻
および発送元端末番号などが表示されるので、該着信側
端未加入者は音声メールの重要度、緊急度を勘案して必
要な音声メールのメツセージを優先的に選択聴取するこ
とが可能になシ、音声メールサービスの利便性が向上す
るという効果が生じる。
第1図は本発明の音声メールシステムの一実施例を示す
ブロック図、第2図(IL)、 0))はそれぞれ第1
図における音声メモリVM、制御メモリCMの一構成例
を示す図および第3図は第1図における端末側のメモ1
7 M E Mの一構成例を示す図である。 図において、1.25・・・・・・PB電話機、2・・
・・・・音声メールN信表示可能端末TERM、3・・
・・・・自動交換機SW、4・・・・・・伝送路り、5
・・・・・・音声メールセンタMCTR,20・・・・
・・自動着信部DET、21・・・・・・受信部REC
,22・・・・・・メモリMEM、23・・・・・・表
示部DPY、24・・・・・・端末制御部TCNT、5
0・・・・・・自動発着信部ACE、51・・・・・・
蓄積部M152・・・・・・音声処理部VPRC,53
・・・・・・送信部SND。 54・・・・・・制御部CNT、55・・・・・・時計
部CLK、 500・・・・・・インタフェース回路
INF、501・・・・・・PB受信器PBR,502
・・・・・・着信検出回路RDET、503・・・・・
・発信制御回路0CNT、510・・・・・・音声メモ
リVM、511・・・・・・制御メモリCM、。
ブロック図、第2図(IL)、 0))はそれぞれ第1
図における音声メモリVM、制御メモリCMの一構成例
を示す図および第3図は第1図における端末側のメモ1
7 M E Mの一構成例を示す図である。 図において、1.25・・・・・・PB電話機、2・・
・・・・音声メールN信表示可能端末TERM、3・・
・・・・自動交換機SW、4・・・・・・伝送路り、5
・・・・・・音声メールセンタMCTR,20・・・・
・・自動着信部DET、21・・・・・・受信部REC
,22・・・・・・メモリMEM、23・・・・・・表
示部DPY、24・・・・・・端末制御部TCNT、5
0・・・・・・自動発着信部ACE、51・・・・・・
蓄積部M152・・・・・・音声処理部VPRC,53
・・・・・・送信部SND。 54・・・・・・制御部CNT、55・・・・・・時計
部CLK、 500・・・・・・インタフェース回路
INF、501・・・・・・PB受信器PBR,502
・・・・・・着信検出回路RDET、503・・・・・
・発信制御回路0CNT、510・・・・・・音声メモ
リVM、511・・・・・・制御メモリCM、。
Claims (1)
- (1)複数の端末と、該端末と自動交換機を介して接続
される −−音声メー ルセンタとからなる音声メールシステムにおいて、前記
音声メールセンタは前記自動交換機との間で音声メール
情報の発着倍速を行う自動発着信手段と、該自動発着信
手段に着信した音声メールの着信時刻および発送元端末
番号の情報を宛先端末対応のエリアに蓄積する蓄積手段
と、該蓄積手段の内容をPB@号に変換して前記自動変
換機に送信する送信手段とを備え、且つ前記端末は前記
自動交換機からの音声メール着信を検出する自動着信手
段と、前記自動交換機からのP、B信号を受信する受信
手段と、該受信手段の出力は号を記憶する記憶手段と、
該記憶手段の内容を自動的および手動的指示のいずれか
によシ表示する表示手段とを備え、音声メールの着信時
刻および発送元端末番号を宛先端末に表示するようにな
すことを特徴とする音声メールシステム。 (2、特許請求の範囲第α)項記載の音声メールシステ
ムにおいて、音声メール発送元端末はP8電話機単体で
あることを特徴とする音声メールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1922683A JPS59144257A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 音声メ−ルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1922683A JPS59144257A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 音声メ−ルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59144257A true JPS59144257A (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=11993458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1922683A Pending JPS59144257A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 音声メ−ルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59144257A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60259083A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-21 | Meisei Electric Co Ltd | スケジユ−ル呼出し方式 |
| JPS61148947A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Fujitsu Ltd | 伝言着信通知方式 |
| JPS61203764A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-09 | Fujitsu Ltd | メール着信通知方式 |
| JPS61225956A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | メツセ−ジ蓄積交換システム |
| JPS6314560A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Nec Corp | 伝言受付方式 |
| FR2624330A1 (fr) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Dictaphone Corp | Procede et dispositif pour l'indication visuelle de signaux vocaux stockes |
| JPH0450959U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-28 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1922683A patent/JPS59144257A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60259083A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-21 | Meisei Electric Co Ltd | スケジユ−ル呼出し方式 |
| JPS61148947A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Fujitsu Ltd | 伝言着信通知方式 |
| JPS61203764A (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-09 | Fujitsu Ltd | メール着信通知方式 |
| JPS61225956A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-07 | Toshiba Corp | メツセ−ジ蓄積交換システム |
| JPS6314560A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Nec Corp | 伝言受付方式 |
| FR2624330A1 (fr) * | 1987-12-03 | 1989-06-09 | Dictaphone Corp | Procede et dispositif pour l'indication visuelle de signaux vocaux stockes |
| JPH0450959U (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-28 |
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