JPS59144485A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

Info

Publication number
JPS59144485A
JPS59144485A JP1776183A JP1776183A JPS59144485A JP S59144485 A JPS59144485 A JP S59144485A JP 1776183 A JP1776183 A JP 1776183A JP 1776183 A JP1776183 A JP 1776183A JP S59144485 A JPS59144485 A JP S59144485A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
washing
water
washing tub
lid
overflow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1776183A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0155037B2 (ja
Inventor
毅 福地
岡本 好美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1776183A priority Critical patent/JPS59144485A/ja
Publication of JPS59144485A publication Critical patent/JPS59144485A/ja
Publication of JPH0155037B2 publication Critical patent/JPH0155037B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、回転翼を正逆転さぜることによって、洗濯若
しくはすすぎを行う洗濯機に関するものである。
〔従来技術〕
最近、この種洗濯機では、布からみを小さくするために
、回転翼の回転速度を低くおさえることが試みられてい
る。しかしながら、回転翼の回転速度を低くすると、洗
浄率が低下してしまうので、所定の洗浄率をえるために
は、回転翼の外径をできるだけ大きくさせる必要がある
そこで、横断面形状がほぼ方形の洗濯槽内で、大径の回
転翼を正逆転させたところ、洗濯物が洗濯槽内で振りま
わされて、洗濯水が大きく波打ち、洗濯槽の一ヒ端上方
に洗濯水が飛び出す現象が発生することをみいだした。
この現象は、負荷が半分以下になると、洗濯水の水位の
高低にかかわらず、いちじるしく発生する。そのために
、洗濯時及びすすぎ時に、洗濯槽の開口をお訃う洗P4
蓋を設け、この洗濯蓋により、洗濯槽内から飛び出して
きた洗濯水が洗濯槽上端から外部に飛び出さないように
することが提案されている。
しかしながら、洗濯槽の内側壁と洗濯蓋との嵌合ギャッ
プが、5IIO11若しくはそれ以上になると、洗濯槽
の内側壁面を+!ニジあかってきた洗濯水が、上記嵌合
ギャップを通シ洗濯槽外に流出して、洗心機の外枠や洗
濯機を設置する床を濡らしてしまい、洗濯蓋を設けても
要をなさなかった。
この問題を解決するには、嵌合ギャップを5ya以下に
すればよいのであるが、洗濯槽や洗濯蓋の成形時の変形
を考慮すると、洗濯槽の内側壁と洗濯蓋との嵌合ギャッ
プを0.5 m以下にすることは困難である。。
〔発明の目的〕
本発明は、上記問題に対処して、きわめて簡単な構成で
、洗濯時若しくはすすぎ時に、洗濯槽の内側壁面を伝わ
って上昇してきた洗濯水が、洗濯槽の内側壁と洗濯蓋と
の嵌合ギャップを通って洗濯槽外に飛び出すのを防止で
きる洗濯機をえるにある。
〔発明の概要〕
本発明の要旨とするところは、横断面形状がほぼ方形の
洗濯槽と、この洗濯槽内底に設けた正逆転する回転翼と
、前記洗濯槽の開口をおおう洗1蓋とを備え、前記回転
翼の直径と前記洗濯槽の奥行寸法との比を、0.6以上
に設定した洗濯機において、前記洗濯槽の内周面には、
前記洗1漕の上端より下方に、はぼ水平の段部を形成し
、この段部で前記洗濯蓋を受ける構成にすることによシ
、洗濯時若しくはすすぎ時に、洗濯槽内の洗濯水が、洗
#槽外に飛び出すのを防ぐようにした点にある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を、実施例図面に基づいて詳説する。
第1図及び第2図において、二槽式の洗濯機は、鋼板製
の外枠1と、この外枠1を載置する合成樹脂製のベース
2と、外枠1内に収納する合成樹脂製の洗濯槽3と、こ
の洗濯槽3と一体的に形成し、かつ外枠1内に収納する
合成樹脂製の水受槽4と、この水受槽4内に収納した脱
水槽5と、洗潴槽3の底部中央に設けた回転R6と、こ
の回転翼6の回転を制御する回転制菌機構7と、回転翼
6の駆動源となる洗濯用モータ8と、脱水槽5の駆動源
となる脱水用モータ9と、外枠1上方に洗濯槽3及び水
受槽4の上方開口縁を利用して取シはずし自在に設けた
合成樹脂製の操作パネル箱10を備えている。
水受4114の上端開口部は、脱水投入口10aを有す
る脱水カバー11によってる・おわれる。洗濯槽3の上
端開口部には、第1図に示すように、受皿状で、かつa
明である洗濯蓋12と、この洗濯蓋12をおおう洗濯外
蓋13を設ける。脱水カバー11上には、第1図に示す
ように、脱水内蓋14と、この脱水内蓋14をおおう脱
水外蓋15を設ける。洗濯蓋12、洗濯外蓋13、脱水
内蓋14及び脱水外蓋15は、いずれも合成樹脂製であ
る。
脱水内蓋14には、脱水外蓋15を開いた時に脱水槽5
の回転の有無が確認できる程度の大きさに設定したスリ
ット14aを設ける。洗濯蓋12には、凹部12aと、
との凹部12aの中央に設けた導入口12bと、凹部1
2aの全面に設けた散水孔12Cと、凹部12aに設け
たリブ12dとを設ける。導入口12bは、洗濯蓋12
を閉じた状態では回転翼6の中空筒体19の直上に位置
する。凹部12aの底面は、導入口12bに向ってゆる
やかに傾斜している。洗濯蓋12及び脱水内蓋14は、
開閉自在に、かつ着脱自在とする。
洗濯外蓋13と脱水外事15は、着脱自在である。
操作パネル箱10内には、洗濯用モータ8などを制御す
る電気回路を構成する畦気部品を収納する。操作パネル
箱10の上面上火には、水道の蛇口などに接続した給水
ホースを装着できる給水口10aが形成しである。給水
口10aから入った水が陳作パネル箱10の前面下部に
設けた流出口10bから流出するように、操作ノ4ネル
箱10内に水通路iocを設ける。
流出口lObから流れてきた水が凹部12a上に流出す
るように、流出口10b及び凹部12aの形状を決める
。流出口10bから流れてきだ水は、凹部12Hの全面
にゆきわたるようにする。
洗濯蓋12の上面は、凹部12aからあふれた水が外枠
1外に必ふれることがないように、洗濯槽3の上面よシ
下方に位置する。
洗濯蓋12の陵方左右側壁には、軸部12e。
12fを一1本に形成する。軸部12eは、洗濯槽3の
、上端フランジ3aに形成したU溝部3bに回転自在に
嵌合する。軸部12fは、脱水カバー11に形成したU
溝部11bに回転自在に嵌合する。
洗濯蓋12の外周端にノ1盛した立上シ壁12gは、洗
濯槽3の内側壁に形成した段部3cに載置する。段部3
Cの幅は、0.5mm以上にする。立上シ壁12gは、
洗濯蓋12の全外周端に形成する。
段部3Cはほぼ水平になっているのが好ましい。
段部3Cは、洗濯槽3の、後側壁面を除く全周に形成す
る52本実施例では、洗濯槽3の前側壁面と左側壁面に
段部3を一体形成し、洗濯槽3の右側壁面に脱水カバー
11に一体に形成したひさし状部11Cを段部3として
いる。U溝部3b、llbには、軸部12e、12fが
上方にはずれるのを防止するストッパー3dl12iを
形成する。@(部12eの直径dは、U溝部3bとスト
ッパー3dとの間に形成される間隙の寸法tよシ小さく
設定する。
脱水カバー11には、U溝部11bに近接して、スリン
)lidを形成する。洗濯蓋12の後端に形成した突起
12jが、洗濯蓋12を開くと、脱水カバー11の一部
分を弾性変形させて、第7図の一点鎖線で示すように移
動するので、洗濯蓋12の開放状態を維持する。
洗濯蓋12には、この洗濯蓋12が閉じられた状態で洗
濯槽3の内側壁に設ける溢水口3eを直視できる開口1
2kを形成する。洗濯蓋12の前端中央部には、把手1
6を形成する。把手16は、洗濯蓋12を洗443の7
ランジ3aに引っ掛ける引掛具としての機能を有する。
洗濯蓋12の前端部には、土手部12/、を設け、流出
口10bがらの水が流速が大きくても、洗濯蓋12がら
あふれにくいようにしである5゜ 溢水口3eには溢水フィルター装置17を着脱自在に設
ける。溢水フィルター装置17には、水位表示17aが
なされている。洗濯蓋12を閉じた状態において、水位
表示17aが開口12kからよく見ることができるよう
に、開口12にの大きさ、位置を決める。
洗濯外蓋13は、第13図に示すように、透明板13a
を有する。透明板13aは、洗濯外蓋13の開口13b
K、洗濯外蓋13の成形直後に圧入固定する。
脱水外蓋15は、第14図に示すように、透明板15a
を有する。透明板15aは、脱水外蓋15の開口1 s
 b [、脱水外蓋15の成形直後に圧入固定する。
先441i3の横断面形状は、第15図に示すように、
はぼ方形である。洗棒槽3内の横寸法aと奥行寸法すの
比a/bは、0.9〜1.1に設定する。
洗濯槽3の側壁コーナ部分の曲率半径’1 e  r2
+r3 + r4は、50閣〜150園の範囲に設定す
る。3つの曲率半径r1.r2.r3を100問以下に
設定する場合には、残シの曲率半径r4を120順〜1
40■に設定する。洗濯槽3の各側壁は、すべて外方に
突出した円弧状の曲面とする。
この曲面の曲率半径几は、1000■〜4000聴のψ
a囲に設定する。洗濯槽3の側壁と底面との間は、第1
6図に示す曲率半径rI+を10■〜50mの範囲に設
定した曲面で結ぶ。洗濯槽3の側壁の抜勾配θは、1/
90以下に設定する。
洗濯槽3と水受槽4の具体的な実施例を、第18図及び
第19図に示す。この実施例では、横寸法aを380+
a、奥行寸法すを390閣、曲率半径rlを9011!
l111曲率牛径r2を120m、曲率半径r3を90
順、曲率半径r4を90団、曲率半径r、を20閣、曲
率半径几を1500+n+及び抜勾配θを1/200に
それぞれ設定している。
洗濯槽3の内底から、洗濯槽3の上端までの縦寸法を5
10mに設定する。
洗濯槽3の内底には、回転翼6を設置するための円板状
の凹部3fを形成する。四部3fの中央には、上方に突
出した円台状の突出部3gを形成する。凹部3f内には
、残水を排水口側3hに案内するだめのリング状のU溝
31を形成する。U6#、3iは、残水が排水口側3h
に流れやすいように頑斜している。、排水口側3hの近
辺には、U溝31から排水口側3hを接続する残水通路
となるU溝3jは、U溝31よりも深さ寸法を大きくし
てあり、かつ残水が流れやすいように、排水口側3 b
に1句って1頃斜している。
洗濯槽3の外底には、多数の放射状リプ3にと多数のリ
ング状リプ3tを設ける。洗濯槽3の左側上端部には、
洗濯外蓋13を洗濯槽3に引っ掛けておくための凹部3
mを形成する。この凹部3mに洗濯外蓋13に設けた引
掛部(図示せず)を引つrf、)けた状態で、洸雇蓋1
2を開閉させても、その開閉動作に差し支えないように
、引掛部が洗濯槽3の側壁より内方に突出しないように
する。
洗濯槽3の、右側壁を除いた残りの3つの側壁には、内
方に突出した多数のリプ3nを形成する。
リプ3nは、各側壁に17個ずつ設ける。リプ3nは、
横幅を511O+1、ピッチ15閣、及び縦幅を320
mmとし、断面形状は円弧状とする。放射状リプ3にと
リング状リプ3tの交差部分には、取付ボス3pを形成
する。
回転翼6は、第19図から第25図に示すように、円盤
状の翼本体18と、この翼本体18の中央上面に一体的
に突設した突出体(以下、中空筒体という)19とを備
えている。翼本体18及び中空面体19は、合成樹脂製
である。
翼本体18は、第19図に示すように、上方からみて放
射状に配設した3個の主glBaを有する。翼本体18
の扇状部18bには、複数個の突出部18Cを形成する
。突出部18Cの間に、この突出部18Cよりも小さい
突出部を形成してもよい。主翼18aの裏面には、複数
個のリプ18dを形成する。突出部18Cの裏面には、
一本のリプiseを形成する。
中空筒体19の外周には、4閏の補助翼19aを形成す
る。補助g19aのうち2個は、キル18に連なってい
る。残りの補助翼19 aは、第24図に示すように、
中空筒体のほぼ中間でおわつている。
中空筒体19内の下部には、取付ボス19b及び連通孔
19Cを形成する。中空面体19の外周には、多数の取
水孔19dを形成する。取水孔19dから中空部体19
内に入った水は、翼本体18の裏面部のポンプ作用によ
り、連通孔19C及び、憾本体18の躾面を通り、洗t
jA槽3に戻る。
中空筒体19内には、第26図から第28図に示すよう
なリントフィルター装置2oを設置する。。
リントフィルター装置は、フィルターm 20 a(!
:、中空筒体19内に嵌合する嵌合部20bと、この嵌
合部20bとフィルタ一部20aを連結するホルダ一部
20Cと、嵌合部20bの上部に取シ付けるキャップ2
1とを備えている。嵌合部20b及びホルダ一部20C
は、合成樹脂製であシ、がク一体に作る。フィルタ一部
2oaは、ホルダ一部20Cに弾着結合しておシ、ホル
ダ一部20Cから必要に応じて収りはずしか可能である
ように構成されている。通水孔21aを有するキャップ
21は、合成樹脂製でめシ、かつホルダ一部20C弾着
結合しておシ、ホルダ一部20Cから必要に応じて取り
はずしが可能であるように構成されている。
回転翼6の^本体18の外径りは277Bとする。中空
筒体19は、内径寸法を53鰭に、高さ寸法(翼本体1
8の底面からの高さ)を338mmとする。主gl 8
 aは、横幅を20mmに、最大高さを40mmとする
。補助翼19aは、横幅を4順に、最大高さを19閣と
する。
回転制御機構7は、第1図に示すように、洗濯槽3の外
部底面にねじ22を用いて固定する。回転制御機構7は
、歯車減速機構23と、この歯車減速機構23と、この
歯車減速機構23の出力軸24と、歯車減速機構23の
入力軸25と、この入力軸25に固定した従動プーリ2
6と、洗濯用モータ8の回転軸に固定した駆動プーリ2
7と、この駆動プーリ27及び従動プーリ26に取υ付
けたベルト28とからなる。出力軸24の上端には、回
転翼6の取付ボスl’lbを取シ付ける。
歯車減速機構23は、第29図から第30図に示すよう
に入力軸25の上端に固定した第1歯車23 aと、こ
の第1歯車23aとかみ会う3個の第2歯車23bと、
この第2歯車23bに一体的に設けたピニオン23Cと
、とのピニオン23Cとかみ合い、かつ出力軸240ド
端に固定した第3歯東23dとを備えている。第I歯車
23a1第2歯車23b1 ピニオン23C及び第3歯
車23dは、アルミダイキスト製の南東ケース23e内
に収納する。歯車ケース23eには、アルミダイキスト
製の蓋体23fをねじ23g17Cよって取シ?tける
。歯車ケース236には、出力軸24の軸・そ24a、
24bを取り付けるだめの軸受筒23hと、歯車ケース
23eを洗濯槽3の外底面に取り付けるための4本の取
付脚23iとを一体に形成する。洗濯槽5と軸受筒23
hとのシールは、0リングとゴム系接着剤にて行う。
蓋体23fには、入力軸25の軸受25aを取勺付ける
ための軸受筒23jを一体に形成する。
洗濯用モータ8の回転は、回転制御機構7により、1/
7〜1/11の範囲に減速して、回転翼6に伝えられる
。回転翼6の回転速度は、io。
rpm〜250rpmの範囲に設定する。洗濯用モータ
8は、4極のコンデンサースタートランの単相誘導電動
機を開用する。洗濯用モータ8は、防振ゴム29を介し
てベース2上に固定する。
脱水槽5の上端には、第1図に示すように、食塩水を封
入した中空リング状の流体バランサ5aを設ける。脱水
槽50回転軸5bは、カップリング30によシ、脱水用
モータ9の回転軸に直結する。水受槽4の底部には、回
転軸5bの防振軸受と水封を兼用するベローズ3工を設
ける。脱水用モータ9は、防振ばね32と防振ゴム管3
3にょシベース2上に防振支持する。脱水槽5は、合成
、樹脂製で、’sツーc、5 onz時にi4oorp
mで、がつ60 Hz時に1700r−で回転する。
溢水フィルター装置117は、洗濯槽3の内側壁の一部
をへこませることによって形成された溢水口3eに、着
脱自在に取シ付ける。溢水ストレーナ−34の下部には
、第16図に示すように、伸縮自在な溢水ホース35を
取シ付ける。溢水ホース35の下方には、中央部が貝通
して溢水通路の一部を形成する排水弁体36を取り付け
る。排水弁体36は、洗濯槽3の外側底部に設けた排水
口37の上面に接離する。排水時には、排水口37から
排水弁体36を離すことによシ、洗濯槽3内の水を排水
する。排水弁体36の上部には、ばね39を設ける。、
このばね39によって、操作ロンド38を下降させるこ
とによって、排水弁体36を排水口37に圧接させる。
溢水フィルター装置17のボックス部は、第31図に示
すように、溢水ボックスカバー40、仕切板41および
面木ストレーナ−34の3個の構成部品からなる6、溢
水口3eの表向に取シ付ける溢水ボックスカバー40は
、ポリプロピレン等の甘酸樹脂からなp、第32図から
第39図に示す構造になっている。
溢水ボックスカバー40は、洗濯槽3の内側壁に沿った
カバ一部42と、カバ一部42よシ後方に位置する袋状
の溢水ストレーナ−移動部43とからなる。溢水ストレ
ーナ−移動部43は、仕切板41を保持する機能を有し
ている。カバ一部42と溢水ストレーナ−移動部43は
一体に成形する。溢水ストレーナ−移動部43の一部に
は、前面から見たときに半円形状でめる開口部44を形
成する。
溢水ボックスカバー40のカバ一部42の上部には、カ
バ一部42を洗濯槽3の溢水口3eからはずすための2
個の袋状の開口した把手45を設ける。把手45は、指
を内側に曲げて令つまむような構造になっている。カバ
一部42の下部には、洗濯槽3への一段と低くなった平
板状の差込部46を一体に設ける。
溢水ボックスカバー40のカバ一部42の左右には、多
数の小孔47を設ける。小孔47は、溢水ストレーナ−
34が糸くずなどにより万一つまって閉鎖され、溢水ス
トレーナ−34から水が流出しない状態になったときに
も、水を溢水ポース35へ導出する機能を有する。
溢水ボックスカバー40は、第33図に示すように、カ
バ一部42の後部の溢水フィルター移動部43の両側に
、仕切板41を上下に摺動させるだめの仕切板ガイド溝
48が縦方向に平行に設けられてい0゜仕切板ガイド溝
48の最上部は、渇水フィルター移動部43の最上部近
く壕で延びている。
溢水ボックスカバー40のカバ一部42の把手45の両
側には、後方に突出した2個の弾性爪42aを一体に形
成する。弾性爪42aは、溢水ボックスカバー40を洗
tg4*3の温水口3eに着脱自在に取り付ける機能を
有する。溢水ボックスカバー40のμも面部には、第3
4図、第38図及び第39図に示すように、開口部44
の両1i11に2個の突出ビン49を設ける。2個の突
出ビン49は、仕切板41の横幅よシいくらかせまい距
離に配置され、仕切板41及び溢水ストレーナ−34を
支持する。、突出ピ/49は、仕切板41の仕切板本体
50に設けた波状部50aと節度をもって接することに
より、仕切板41の微動上下移動のストッパーの役目を
有している。
ポリプロピレン製の仕切板41は、第40図から第47
図に示すように、両側に波形部50aを有する曲面状の
仕切板本体50と、この仕切板本体50と一体に形成し
た溢水ストレーナ−保持部51とからなる。
仕切板41の溢水ストレーナ−保持部51の前面には、
溢水ストレーナ−34の曲面部を挿入して保持する突出
リプ52を形成する。仕切板41の溢水ストレーナ−保
持部51の中間部には、溢水ホース35を支持するリン
グ状の突出リプ53を設ける。突出リブ53は、後部を
くりぬき、かつ中央部を溢水が流出する開口となるよう
に形成する。
仕切板41の溢水ストレーナ−保持部51の上部には、
U字状の凹部54を形成する。溢水ストレーナ−34は
、凹部54と突出リプ52とにより、仕切板41に着脱
自在に取り付ける。仕切板41の凹部54の前面内方の
両側には、小さなくぼみ部55を形成する。くほみ部5
5には、溢水ストレーナ−34の突起34aが嵌合する
。仕切板41は、溢水ボックスカバー40の共面下方か
ら仕切板ガイド溝48にそって挿入し、溢水ボックスカ
バー40に上下方向摺動可能に取り付ける。
ポリプロピレン製の溢水ストレーナ−34は、第48図
から第54図に示すように、スリット状のストレーナ一
部56、U字形の曲面部57及びつまみ58からなる。
温水ストレーナ−34のスリット状ストレーナ一部56
と曲面部57の横幅は、温水ボックスカバー40の溢水
ストレーナ−移動部43の横幅よりやや小さい。油水ス
トレーナ−34の曲面部57は、溢水ボックスカッ(−
40の最下端部に位置したとき、溢水ストレーナ−移動
部43の下端部をおおうような形状になっている。
溢水ストレーナ−34のスリット状ストレーナ一部56
は、水の流れに対しほぼ平行で、かつ水面に対して約5
cの傾斜をもつ13本の細長いリブ56aを有する。リ
ブ56aは、前方部56bの断面積を後方部56Cの断
面積よシ小さくし、かつ前方部56bより後方部56C
を一段と高くする。スリット状ストレーナ一部56の後
部に設けた凹部59は、仕切部41の溢水2トレーナ−
保持部51の凹部54を取シかこむ状態となるように設
置する。
溢水ストレーナ−34のつまみ58は、スリット状スト
レーナ一部56の下部に設ける。溢水ストレーナ−34
の曲面部57の下部には、洗濯水面の高さを知る目安と
なる矢印部57aを設ける。
洗濯用モータ8は、第55図に示すように、タイマー6
0によって、きわめて短周期で、かつ正逆転する。タイ
マー60は、シンクロナスモータからなるタイマーモー
タ61と、少なくとも2枚のカムスイッチC1,C2と
、主スィッチM8とを備えている。手動切替スイッチS
1は、一枚のカムスイッチC1への通電を断つことによ
って、弱洗潅及び弱すすぎをえるものである。
洗濯用モータ8の反転周期は、止転方向への通・醜0.
6秒〜2.0秒−非通電0.4秒〜3.0秒−逆転方向
の通電0.6秒〜2.0秒の範囲で選択すればよい。本
実施例では、第56図に示すように、洗濯用モータ8の
反転周期は、50H2で、正転0.95“一体止0.5
“−逆転0.95“に設定する。
脱水用モータ9は、第55図に示すように、脱水タイマ
ー62によって制御する。、脱水タイマー62に直列に
蓋スィッチ63を接続しである。蓋スィッチ63は、脱
水内蓋14を開くとオフ状態になる。64はブザー、6
5,66.67は雑音を防止するコンデンサである。
第57図は、洗濯槽3の横寸法aと奥行寸法すの比a/
bと、洗濯槽3内の洗濯物の動き(以下、布動きという
)との特性曲線を示す。第57図かられかるように、比
a/bが大きくなると、布動きが悪くなる。特に、比a
 / l)が1.1より大きくなると、第15図のPt
 l Pt + Q、t l Q2  の部分に洗面物
がたまりはじめて、洗濯物の動きが極端になくなる。
第58図は、洗権槽3の側壁コーナ部分の曲率半径r1
 e r2 * r3 v r4  と、洗浄率との特
性曲線を示す。第58図かられかるように、曲率半径r
1 s ’2 + r3 + r4  が150mg以
上になると、洗濯物が回転翼6の周囲を旋回するのみで
、洗濯物が上下に人、れ替わることが少なくなるので、
洗浄率が急激に低下する。曲率半径rl 、 r2 、
 r、、3 。
r4が501m以下になると、洗濯物が洗濯槽3の側壁
コーナ部分に押し込まれた状態になって布動きが悪くな
るので、洗浄率が急激に低下する。洗濯槽3の横寸法a
と奥行寸法すを、380問〜440配の範囲で設定する
と、第58図に示す特性かえられる。
第59図は、回転翼6の回転角度と、洗浄率、布傷み及
び布からみとの特性曲線を示す。実験条件は、回転翼6
の具本体18の直径りと洗嘲槽3の奥行寸法すとの比D
/bを0.6〜0.8の範囲に、洗濯槽3の横寸法aと
奥行寸法すの比a / l)を0.9〜1.1の範囲に
、回転860回転速度1100rI〜250r1mlの
範囲に設定する。回転翼6の反転周期は、正転0.6秒
〜2.0秒一体止0.5秒〜3.0秒−逆転0.6秒〜
2..θ秒の範囲に設定する。第44図かられかるよう
に、回転翼6の回転角度が360°(1回転)以下では
、洗濯物がほとんど揺動せず、洗浄率が急激に低下する
。回転翼6のN転角度が360°以上になると、洗浄率
が急上昇する。布傷み及び布からみは、回転角度の増加
にともなって、増大してゆき、回転角度が1080゜を
こえると、急激に増大する。
第60図は、回転翼6の回転速度と、洗浄率、布傷み及
び布からみとの特性曲線を示す。比1)/b、比a /
 l)及び回転翼60反転周期は、第59図と同様に設
定する。洗浄率は、回転速度が10100ft以下の低
速になると大幅に低下するとともに、回転速度が250
rfa以上になると急激に布傷みが進む。回転翼6を1
00rllll〜250r−という低速で回転させるこ
とによって、洗濯物及び水を回動させるためには、約2
00Kf・副という大きなトルりが必巽である。この大
きなトルクをえるのに、8極若しくは12極のモータを
使用しだのでは、歯車減速機構17の減速比が小さくな
りモータの軸出力トルクを大きくしなければならないの
で、モータが大形化し、かつ車鉗が大きくなる。4極の
コンデンサモータを使用すると、歯車減速機構17の減
速比を1/11〜1/7に設定でき、かつモータの軸出
力トルクが28〜・Crn〜18Kg・σとなる。洗濯
用モータ8は、4極のコンデンサモータを使用すること
により、小形化、かつ軽量化を図ることができる。4極
のコンデンサモータを用いた洗濯用モータ8の50H2
における回転数を1380r%とすると、回転翼6の回
転数は、125r1m〜197r−となるとともに、6
0H2では洗濯機モータ8の回転数が1674rpmに
、かつ回転翼6の回転数が152r−〜239f−とな
る。
以上の構成において、洗濯作業を実行するには、洗濯外
蓋13を取りはずし、かつ洗濯蓋12を開いて、洗濯物
を洗濯槽3内に投入し、かつ中空筒体19内に洗剤を投
入する。
次に、洗濯蓋12を閉じだ後、給水口10aに流入した
水を、流出口11bから洗濯蓋12に流出させると、そ
の水は導入口12biり中空筒体19内に注入するとと
もに、散水孔12Cよシ洗濯槽3内底に向ってジャワ状
に流下する。
洗濯槽3内に供給した水の水位上昇状態は、洗濯蓋12
の開口12によシ溢水フィルター装置17の水位表示1
7aを直接見ることによって、洗濯蓋12を閉じたまま
でも、正確にかつ簡単に知ることができる。
洗濯槽3内に規定水位まで水をためたならば、給水動作
を停止した後、タイマー61を作動させると、カムスイ
ッチCI 、C++によって定められた時間、回転翼6
を正逆転させることにより、洗11a作業が行われる。
中空筒体19内に投入しである洗剤は、中空筒体19内
に注入した水と一緒に、回転翼6のポンプ作用によって
、連通孔19Cを通υ翼本体18の裏面外周から洗濯槽
3の内底に噴出する。
タイマ32によって定められた時間が経過すると、回転
翼6の正逆転が停止するとともに、洗濯槽3内の水を排
水する3、洗濯槽3内の水を排水後洗濯蓋12を開き、
洗濯物を脱水槽5内に入れ換える。その後、脱水槽5を
2分〜3分回転させて、洗濯物に含まれる洗剤濃度の大
なる水を遠心分離する。脱水槽5の停止後あるいは停止
直前に脱水槽5の上方から分間散水することによって、
さらに、洗濯物内に含まれる水の洗剤濃度を低下させた
後、再び脱水槽5を1分〜2分回転させる脱水作業を1
回以上繰シ返す。この脱水作業終了後、再び給水口10
aよシ水を、中空筒体19内を介して洗濯槽3内の規足
水位までためるとともに、回転翼6を正逆転させること
によシ、すすぎ作業5分〜7分間が行われる。すすぎ作
業時間は、タイマ32によって設定する。すすぎ作業開
始時の給水は、洗濯蓋12の開口12によシ沿水フィル
ター装置17の水位表示17aを見ながら行えば、希望
する水位まで正確に、かつ簡単に行うことができる。
すすぎ作業終了後、洗?4Il轟12を開き、洗濯槽3
内から取り出した洗濯物?脱水槽5内に投入する。その
後、脱水槽5を高速で一方向に回転させることによシ、
脱水作業が行われる。脱水作業時間は脱水タイマ62に
よって設定する。
すすぎ作業時に、給水口108上り軸木すれば、その水
が洗濯蓋12の散水孔12Gよりジャワ状に洗濯槽内に
落下し、洗濯槽3の水面に浮かんでいる泡を効率よく消
すことができる。
洗濯作業時及びすすぎ作業時における給水は、洗濯蓋1
2を閉じた状態で行われるが、水位表示17aを開口1
2により見ることができるので、水位の上昇状軸がわか
りやすく、洗濯槽3の溢水口3eから水があふれている
ことを知らずに洗濯作業及びすすぎ作業が行われること
がない。
洗濯蓋12上に給水される“水が、万−多すぎるような
ときには、その水が開口12kからも洗濯槽3に落下す
るので、洗濯蓋12から水があふれるのを防止している
。洗濯蓋12の把手16の周囲からも水が落下するよう
に隙間を設けておけば、洗濯!12から水がめふれるの
をさらに一層防止できる。
本実施例では、給水しながら回転s6を正逆転させると
ともに、規定水位をオーバーした水を溢水口3eから溢
水させる、いわゆるオーバーフローすすぎを採用してい
る。
すすぎ作業を開始すると、洗濯物があたかもポンプの羽
根のような作用をなし、水面に浮かんでいる泡が、水面
中央から水面外周に押し出され、溢水口3e内に流れや
すくなる。この現象は、洗濯水と洗濯物の比、すなわち
、浴比(t/Ky)の値が10前後(洗濯物が水面から
れずかに突出する程度)のときに、強くあられれる。回
転JK6の回転速度を250r戸以内におさえても、回
転翼6を一方向にいつまでも回転させると、水面中央付
近に下向きの渦が発生し、水面に浮かんだ泡が水面中央
に集まってしまう。実験によると、回転翼6の回転数が
5回以内になるように、回転翼6を逆転させれば、水面
に浮かんだ泡が水面外周に向って移動することがわかっ
た。
溢水口3e内に、水面に浮かんだ泡を円滑に導くために
は、水面の高さと、溢水高さを一致させることが好まし
い。その点、本実〃山側の溢水フィルター装置17では
、溢水高さを調節できるようにしたので、いずれの規定
水位にぷ・いても、水面に浮かんだ泡を効率よく溢水口
3e内に流出させることができる3、さらに1、溢水口
3eを、洗濯槽3の内側壁の一部をへこませることによ
って形成しであるので、水面中央から水面外周に押し出
されてきた泡が溢水口3e内に流れやすく、水面に浮か
んだ泡をより一層短時間で消すことができる。
本発明の最適実施例を次の表に示す。最適実施例による
実験結果を、第61図から第67図に示第61図及び第
62図に示すように、本実施例によれば、定格負荷時及
び60%負荷時のいずれの場合においても、従来9布か
らみ率を半減させることができる。洗一槽3から脱水槽
5への洗港物の移動も、布からみが少ないので、スピー
ディに実行することができる。
さらに、第63図に示すように、本実施例によれば、従
来に比べて洗イ争比の幅が小さくなっており、洗いむら
が改善されていることがわかる。まだ、第64図に示す
ように、本実施例によれば、従来よシも0.4 icy
を哨加させても、洗濯時間をわずかに2分増加させるだ
けで、従来と同一の洗浄率を達成することができる。
さらに、本実施例によれば、第65図に示すよ5に、す
すぎ時の泡切れを40%促進させることができ、すすぎ
時間を短縮させることができる。
さらに、本実施例によれば、第66図及び第67図に示
すように、布傷みが従来に比べてきわめて小さくするこ
とができる。なお、第66図は、浴用タオルによる実験
データであり、第67図はキャンパスによる実験テーク
である。
本実施例においては、洗濯作業時及びすすぎ作業時には
、洗濯蓋12が閉じているので、回転翼6の正逆転によ
シ、洗濯槽3内の水が飛散しても、その水は洗濯蓋12
によって遮断され、洗濯槽6外に飛び出すことがない。
さらに、負荷が半分以下の犬態で、洗濯作業若しくはす
すぎ作業が行われ、洗濯槽3の洗濯水の飛びはねが強く
なっても、水平な段部3Cによって、洗濯水が洗濯蓋1
2と洗濯槽3の嵌合ギャップから洗濯槽外に流出するの
をおさえられる。実験によると、段部3C近辺がわずか
に副れる程度であった。
以上、本発明によれば、洗濯槽の内周面に形成した段部
で、洗濯蓋を受けるようにすることのみで、負荷が半分
以下の状態で、かつ大径の回転翼を洗濯槽内で正逆転さ
せることによシ、洗濯槽内の洗濯水の水はねをはげしく
させても、洗濯槽外に洗濯水が飛び出すのを防止するこ
とができる洗濯機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第45図は本発明の一実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2図は一部切断してなる斜視図、第3図
は要部拡大断面図、第4図は要部上面図、第5図は洗濯
内蓋の、左取付部の拡大上面図、第6図はvJS図のX
視図、第7図は洗濯内蓋の右取付部の要部拡大断面図、
第8図は洗濯内蓋の右取付部の拡大上面図、第9図は第
4図のA−A断面図、第10図は第4図の下面図、第1
1図は第4図のB−B断面図、第12図は第4図の右側
面図、第13図は洗―外蓋の要部断面図、第14図は脱
水外蓋の要部断面図、第15図及び第16図は洗濯槽の
形状説明図、第17図は洗濯槽及び水受槽の上面図、第
18図は第17図のC−C断面図、第19図は回転翼の
上面図、第20図は第19図のD−D断面図、第21図
は第19図のE−E断面図、第22図は第19図のF−
F断面図、第23図は回転翼の下面図、第24図は回転
翼の正面図、第25図は第22図のG−C断面図、第2
6図はリントフィルター装置の要部断面図、第27図は
キャップ部の断面図、第28図はキャツプ部の上面図、
第29図は回転制御機構部の−i面図、第30図は減速
歯車機構の下面図、第31図は溢水目部分の拡大断面図
、第32図は溢水ボックスカバーの表面図、第33図は
第32図のV−■断面図、第34図は溢水ボックスカバ
ーの裏面図、第35図は第32図のVl−Vl断面図、
第36図は第32図のVIf−■断面図、第37図は第
32図の上面図、第38図は第32図の■−■断面図、
第39図は第32図の下面図、第40図は仕切板の表面
図、第41図は第40図の上面図、第42図は第40図
の下面図、第43図は第40図のX−X断面図、第44
図は第40図のXl−Xl断面図、?445 図ハm 
40 図ノXl1−Xl[断面図、第46図は第40図
の左側面図、第47図は第40図のX1■−xnt断向
回向図48図は溢水ストレーナ−の表向図、第49図は
第48図のxiv−x■断面図、第50図は第40図の
上面図、第51図は第48図のxv−xv断面図、第5
2図は第48図の裏面図、第53図は第48図の左側面
図、第54図は第48図のXVI−XVI断面図、第5
5図は眠気回路図、第56図はカムスイッチのプログラ
ム、第57図は布動きと比a / l)の特性曲線図、
第58図は洗浄化と洗濯槽側壁コーナ部分の曲率半径の
特性曲線図、第59図は布がらみ率、布傷み率及び洗浄
比と回転翼の回転角度の特性曲線図、第60図は布から
み率、布傷み率及び洗浄比と回転翼の回転速度の特性曲
線図、第61図から第67図は最適実施例による実験結
呆を示す図である。 3・・・洗濯槽、6・・・回転翼、12・・・洗濯蓋、
3c・・・第 l  」 0 第 2 国 OC 奉 5 目 第7国 第 6 図 a 革 3 閉 第 /l 目 第 12  囚 第 19  国 /8d 茅35 目 奉 37 (社) 第充 (社) 第39  凹 第40図 第46 国      第47圀 ’4  、りo  1シE            $
5 ノ  J第 、52  図       第53日
第、!54 1] 茅5り 固 λ/b   − $ざδ目 g転X−口払角友一 回転翼n回動速度(N1− 第 62 目 口6Q3 i歯 口寛硲爽荷 第  64  国 三t 5g 8%間 − 第 65 目 す7さ゛′時間 第 66 日 綽1tLサイクル教(回り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、横断面形状がほぼ方形の洗濯槽と、この洗濯槽内底
    に設けた正逆転する回転翼と、前記洗濯槽の開口をおお
    う洗濯蓋とを備え、前記回転翼の直径と前記洗濯槽の奥
    行寸法との比を0.6頃上に設定したものにおいて、前
    記洗濯槽の内周面には、前記洗濯槽の上端より丁方に、
    はぼ水平の段部を形成し、この段部で前記洗濯蓋を受け
    る構成にしたことを特徴とする洗濯機。 2、前記洗1@槽の、後側壁面を除く全周に、前記段部
    を形成したことを特徴とする特許請求の範囲耶1項記載
    の洗濯機。 3゜前記水平段部の一部を、前記洗濯槽に隣接して設け
    る脱水槽の脱水カバーによって形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。
JP1776183A 1983-02-04 1983-02-04 洗濯機 Granted JPS59144485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1776183A JPS59144485A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1776183A JPS59144485A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 洗濯機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59144485A true JPS59144485A (ja) 1984-08-18
JPH0155037B2 JPH0155037B2 (ja) 1989-11-22

Family

ID=11952696

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1776183A Granted JPS59144485A (ja) 1983-02-04 1983-02-04 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59144485A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100180U (ja) * 1985-12-16 1987-06-25
CN103335856A (zh) * 2013-05-27 2013-10-02 中国家用电器研究院 三叶搅拌式参比机

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5165564U (ja) * 1974-11-20 1976-05-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5165564U (ja) * 1974-11-20 1976-05-24

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62100180U (ja) * 1985-12-16 1987-06-25
CN103335856A (zh) * 2013-05-27 2013-10-02 中国家用电器研究院 三叶搅拌式参比机

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0155037B2 (ja) 1989-11-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2578564B2 (ja) 洗濯機
JP2950773B2 (ja) 全自動洗濯機
JP6967363B2 (ja) 洗濯機
JPS59144485A (ja) 洗濯機
JP2746571B2 (ja) 洗濯機の中央水流噴射装置
JP4325346B2 (ja) 洗濯機
KR0124281Y1 (ko) 세탁기
CN222758561U (zh) 洗涤设备内桶组件及洗涤设备
JP2002011278A (ja) 洗濯機
CN222795987U (zh) 洗涤设备搅水构件及洗涤设备
US1783186A (en) Laundry machine
JPH10146495A (ja) 洗濯機
JP4661521B2 (ja) ドラム式洗濯機
JPH0525597Y2 (ja)
KR20120027819A (ko) 세탁기 및 세탁방법
JPS6321271Y2 (ja)
JPH05123493A (ja) 洗濯機
JPH09313775A (ja) 洗濯機
KR20170105331A (ko) 세탁기
JPS59144486A (ja) 洗濯機
JPH0226460Y2 (ja)
JPS636239B2 (ja)
JPS6231108Y2 (ja)
JP2015002907A (ja) 洗濯機
JP2013240408A (ja) 洗濯機