JPS59145092A - pH調節装置 - Google Patents
pH調節装置Info
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- JPS59145092A JPS59145092A JP1877083A JP1877083A JPS59145092A JP S59145092 A JPS59145092 A JP S59145092A JP 1877083 A JP1877083 A JP 1877083A JP 1877083 A JP1877083 A JP 1877083A JP S59145092 A JPS59145092 A JP S59145092A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、pH目標値を自動的に修正することができる
p)(調節装置に関する。
p)(調節装置に関する。
第1図は従来のI)H調節装置の構成図である。
図において、4はPHHI3計測されるl)Hと会話装
置7よシ設定された0点のpH目標値との差により、次
の式(1)で後アルカリ注入率?il−算出する後アル
カリ補正回路である。
置7よシ設定された0点のpH目標値との差により、次
の式(1)で後アルカリ注入率?il−算出する後アル
カリ補正回路である。
hth =f (ΔI)HA) ・・
・・・・(1)但し、 klhH後アルカリ注入率補正値 ΔpHA;A点のpl(差(=pH−pHA )pH,
0点のpH目標値 pHa i A点のpH計測値 同様に、6はpH計3に対しての後アルカリ補正回路で
ある。
・・・・(1)但し、 klhH後アルカリ注入率補正値 ΔpHA;A点のpl(差(=pH−pHA )pH,
0点のpH目標値 pHa i A点のpH計測値 同様に、6はpH計3に対しての後アルカリ補正回路で
ある。
pH調節装置8は、後アルカリ補正回路4及び6で求ま
る後アルカリ補正直を加算器5で加算し、注入機2に対
して圧入率を出力する。
る後アルカリ補正直を加算器5で加算し、注入機2に対
して圧入率を出力する。
従来技術では、計測点A〜注入点B〜計測点C間の流速
による流下遅れを考慮していないため、流量の変化及び
A点でのpHの急変に対して時間のずれを生じさせるこ
となく、後アルカリ注入率を算出することが不可能であ
った。
による流下遅れを考慮していないため、流量の変化及び
A点でのpHの急変に対して時間のずれを生じさせるこ
となく、後アルカリ注入率を算出することが不可能であ
った。
また、後アルカリ補正回路4により後アルカリ補正値を
求めたとしてもA点〜C点間でのpHの消費があるため
、後アルカリ補正回路6で後アルカリ補正値が求まるま
での間は、0点でのpH計測値は目標値を下回った値と
なってしまうという問題点がめった。
求めたとしてもA点〜C点間でのpHの消費があるため
、後アルカリ補正回路6で後アルカリ補正値が求まるま
での間は、0点でのpH計測値は目標値を下回った値と
なってしまうという問題点がめった。
第2図は従来の問題点金示したものである。図の(a)
は流量の変化による第1図の0点のpHへの影響を表わ
したものであり、(b)は第1図のA点〜C点間のpH
の消費による0点のpHへの影響を示したものである。
は流量の変化による第1図の0点のpHへの影響を表わ
したものであり、(b)は第1図のA点〜C点間のpH
の消費による0点のpHへの影響を示したものである。
(a)、 (b)ともに容量の変化は便宜上階段状とし
、また、第1図における後アルカリ補正回路6の補正値
IM視している。さらに、(a)ではpHの消費量全無
視し、(b)では流量を一定としている。
、また、第1図における後アルカリ補正回路6の補正値
IM視している。さらに、(a)ではpHの消費量全無
視し、(b)では流量を一定としている。
第2図軸)で、Atは第1図のA点〜B点間の遅れ時間
であり、従来はAtを一定としていたが、実際には流量
の大小により流速が変化するため、0点のpHは図のよ
うに目標金外れることになシ、流量及びpi(が、さら
に、急激に変化した場合には目標1直とのずれはさらに
犬となる。
であり、従来はAtを一定としていたが、実際には流量
の大小により流速が変化するため、0点のpHは図のよ
うに目標金外れることになシ、流量及びpi(が、さら
に、急激に変化した場合には目標1直とのずれはさらに
犬となる。
第2図(b)では、0点のp)(は目標値よシ消費量分
だけ低い値となる。
だけ低い値となる。
本発明の目的は、流速による流F遅れ時間を随時計算し
、結果を後゛アルカリ注入率の演算に反映させることに
よシ、pHの計測値と陵アルカリ注入率との間に時間的
ずれが生じることを防止し、また、プラントによるpl
(の消費量を予測し、後アルカIJ ff八人率算に反
映させることで、注入点後のp)(が目標値に保たれる
ように注入率を算出するpH調節装置を提供するにるる
。
、結果を後゛アルカリ注入率の演算に反映させることに
よシ、pHの計測値と陵アルカリ注入率との間に時間的
ずれが生じることを防止し、また、プラントによるpl
(の消費量を予測し、後アルカIJ ff八人率算に反
映させることで、注入点後のp)(が目標値に保たれる
ように注入率を算出するpH調節装置を提供するにるる
。
後アルカリ注入率の演算では、プラントからの計測値を
、−担、記憶装置に記憶し、流下遅れ時間前の計測値を
使用し、後アルカリ注入率を算出し、また、pH消費量
の予測は、後アルカリ注入点前後のpHと、後アルカI
) UE大人率ら算出されるp Hの増加量とによシ、
時系列的に随時pH消費量を算出し、この消費量と初期
に設定したp)(消費量との比較によシ、例えば、随時
算出されるpI■消費量が初期の消費量を継続的に外れ
る〕蜀廿にi刀期の消費量を修正するにるる。
、−担、記憶装置に記憶し、流下遅れ時間前の計測値を
使用し、後アルカリ注入率を算出し、また、pH消費量
の予測は、後アルカリ注入点前後のpHと、後アルカI
) UE大人率ら算出されるp Hの増加量とによシ、
時系列的に随時pH消費量を算出し、この消費量と初期
に設定したp)(消費量との比較によシ、例えば、随時
算出されるpI■消費量が初期の消費量を継続的に外れ
る〕蜀廿にi刀期の消費量を修正するにるる。
第3図は本発明によるpHA川1用置の構成図である。
9及び12はpH計、10は後塩話江入+’、E4 +
11は仮アルカリ注入機である。
11は仮アルカリ注入機である。
後アルカリ圧入点前(D点)でのpH計測値は記憶装置
13に一時記憶される。後アルカリ補正回路16はh己
1点製置19にd己1意されでいるpH消費量、会話装
置26により設定されるG点でのpH目標値及び13に
記憶されているD点のpH値とから式f2) 、 (3
)によシ後アルカIJ ffi人率を算出ずゐ。
13に一時記憶される。後アルカリ補正回路16はh己
1点製置19にd己1意されでいるpH消費量、会話装
置26により設定されるG点でのpH目標値及び13に
記憶されているD点のpH値とから式f2) 、 (3
)によシ後アルカIJ ffi人率を算出ずゐ。
JpHn=pHa+Δ1)HD−o I)ff(
t−Jtt)−t2)Atn=f(ΔpklD)
・・・・・・(3)但し、ΔpHD、
HD点でのp)(差 pHc;G点のI)H目標値 ΔpHn、−a; D点〜G点間でのp i−i消費縫
pHo s D点でのpH計測値 Atn i D点でのアルカリ注入率補正値t ;現在
時刻 Δtl;D点〜F点間の流下遅れ時間 向、式(2)でJttは流下遅れ演算装置25によpD
点〜F点間の管路長、池の断面積・長さ、流量などの関
数として算出される時間である。
t−Jtt)−t2)Atn=f(ΔpklD)
・・・・・・(3)但し、ΔpHD、
HD点でのp)(差 pHc;G点のI)H目標値 ΔpHn、−a; D点〜G点間でのp i−i消費縫
pHo s D点でのpH計測値 Atn i D点でのアルカリ注入率補正値t ;現在
時刻 Δtl;D点〜F点間の流下遅れ時間 向、式(2)でJttは流下遅れ演算装置25によpD
点〜F点間の管路長、池の断面積・長さ、流量などの関
数として算出される時間である。
後アルカリ補正回路18はG点でのpH計測値と会話装
置26で設定されるpH目標値とから式(4)、(5)
によυ後アルカリ注入率を算出する。
置26で設定されるpH目標値とから式(4)、(5)
によυ後アルカリ注入率を算出する。
Δp)(a = pHa −pHa ・
・・・・・(4)hta−f (ΔpHa)
−−(5)但し、ΔpHo;G点
でのpH差 pHaHG点でのpH計測値 Ato ; G点でのアルカリ注入率補正値また、塩素
によるpH消費量演算装置17は、記憶装置14に記憶
されているE点の後塩素注入率から式t6)、(刀によ
υp)(消費量による後アルカリの補正値を算出する。
・・・・・(4)hta−f (ΔpHa)
−−(5)但し、ΔpHo;G点
でのpH差 pHaHG点でのpH計測値 Ato ; G点でのアルカリ注入率補正値また、塩素
によるpH消費量演算装置17は、記憶装置14に記憶
されているE点の後塩素注入率から式t6)、(刀によ
υp)(消費量による後アルカリの補正値を算出する。
ΔpHz −y = g (C4z(j〜Δt2))
・・・・・・(6)Atn= f (ΔpHw−F
) ・・・・・・(7)但し、ΔpHz−yi
E点以降のpH消費量CLg;F点の後塩素注入率 ktv:F点での爾アルカリ補正値 Δ12;E点〜F点間の流下遅れ時間 F点での後アルカリ注入率は加算器20において式(8
)により算出される。
・・・・・・(6)Atn= f (ΔpHw−F
) ・・・・・・(7)但し、ΔpHz−yi
E点以降のpH消費量CLg;F点の後塩素注入率 ktv:F点での爾アルカリ補正値 Δ12;E点〜F点間の流下遅れ時間 F点での後アルカリ注入率は加算器20において式(8
)により算出される。
Atv二A t n +A t a + A t z
・・・・・・(8)但し、AtrHF点の後
アルカリ注入率向、記憶装置21は後アルカリ補正路1
8で求まるA t o ’f一時記憶する装置であり、
第4図に示す切替機能をもつ。即ち、第4図で後アルカ
リ補正値AtGは切替スイッチ28がONの時に限り、
記憶エリ°ア27に格納されるものとし、記憶エリア2
7は切替スイッチ28がOFFの時には前回値を保持す
るものとする。また、切替スイッチ28がONするタイ
ミングは流下遅れ演算装置25によりs出されるD点〜
G点間の流下遅れ時間の周期とJ−る。第5図は流量の
変化に対する切替スイッチ28のON・OFFのタイミ
ングを表わした図である。第5図で、例えば、b点で流
量が変化しても、f点〜g点の周期はa点〜b点の流量
より算出された流下遅れ時間となる。
・・・・・・(8)但し、AtrHF点の後
アルカリ注入率向、記憶装置21は後アルカリ補正路1
8で求まるA t o ’f一時記憶する装置であり、
第4図に示す切替機能をもつ。即ち、第4図で後アルカ
リ補正値AtGは切替スイッチ28がONの時に限り、
記憶エリ°ア27に格納されるものとし、記憶エリア2
7は切替スイッチ28がOFFの時には前回値を保持す
るものとする。また、切替スイッチ28がONするタイ
ミングは流下遅れ演算装置25によりs出されるD点〜
G点間の流下遅れ時間の周期とJ−る。第5図は流量の
変化に対する切替スイッチ28のON・OFFのタイミ
ングを表わした図である。第5図で、例えば、b点で流
量が変化しても、f点〜g点の周期はa点〜b点の流量
より算出された流下遅れ時間となる。
次に、第3図でD点〜G点間のプラントの特性によるp
H消費量はpH消費量予測装置24によシ式(9)によ
り随時計算され、記憶装置23に記憶される。評価装置
22では記憶装置23に記憶さnているpH消費量と後
”アルカリ注入機11に記憶されているpH消費量とか
ら後アルカリ注入機11の内容修正の有無を判定し、修
正が必要ある場合には後アルカリ注入機11の内容を修
正する。
H消費量はpH消費量予測装置24によシ式(9)によ
り随時計算され、記憶装置23に記憶される。評価装置
22では記憶装置23に記憶さnているpH消費量と後
”アルカリ注入機11に記憶されているpH消費量とか
ら後アルカリ注入機11の内容修正の有無を判定し、修
正が必要ある場合には後アルカリ注入機11の内容を修
正する。
ΔpHn−a= pI(D(を−Δts)+f−’(A
ty(t−Δj4)ンpHo ・
山・・(9)但し、ΔI)HD −G j D点〜G点
間のpH消費量Δ’3iD点〜G点間の流下遅れ時間 Δt4;F点〜G点間の流下遅れ時間 なお、図中15は記憶装置である。
ty(t−Δj4)ンpHo ・
山・・(9)但し、ΔI)HD −G j D点〜G点
間のpH消費量Δ’3iD点〜G点間の流下遅れ時間 Δt4;F点〜G点間の流下遅れ時間 なお、図中15は記憶装置である。
本発明によれば、流量の急変に対しても、pHの変化に
時間のずれを生じることなく注入率を算出でき、また、
後アルカリ注入率の演算で生じる誤差を最小限とするこ
とができる。
時間のずれを生じることなく注入率を算出でき、また、
後アルカリ注入率の演算で生じる誤差を最小限とするこ
とができる。
第1図は従来のpH調節装置構成図、第2図は第1図の
装置を運用した場合の問題点の説明図、第3図は本発明
によるpH調節装置の構成図、第4図は第3図の記憶装
置の詳細図、第5図は記憶装置の切替タイミングの説明
図である。 16・・・後アルカリ補正回路、24・・・pH消費量
予測装置っ 代理人 弁理士 高橋明夫 絶4図 弔5図 θ寺 亥り −
装置を運用した場合の問題点の説明図、第3図は本発明
によるpH調節装置の構成図、第4図は第3図の記憶装
置の詳細図、第5図は記憶装置の切替タイミングの説明
図である。 16・・・後アルカリ補正回路、24・・・pH消費量
予測装置っ 代理人 弁理士 高橋明夫 絶4図 弔5図 θ寺 亥り −
Claims (1)
- 1、pH調節用に今更用する後アルカリの注入点前後の
pl(の計測値と目標値との差に流速による流ド遅れ時
間を考慮して算出される後アルカリ補正率と、後塩素注
入によるpHの消費量予測値とから後アルカリ注入率を
算出する鎌“アルカリ注入率演算装置と、後アルカリ注
入点前後のpi(の計測値及び前記後アルカリ注入率と
からプラントの特性によるpHの消費量を予測し、pH
目標値を修正する装置とからなることを特徴とするpH
調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877083A JPS59145092A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | pH調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1877083A JPS59145092A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | pH調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145092A true JPS59145092A (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=11980864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1877083A Pending JPS59145092A (ja) | 1983-02-09 | 1983-02-09 | pH調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145092A (ja) |
-
1983
- 1983-02-09 JP JP1877083A patent/JPS59145092A/ja active Pending
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