JPS59145221A - 発泡ポリウレタン組成物 - Google Patents
発泡ポリウレタン組成物Info
- Publication number
- JPS59145221A JPS59145221A JP1762083A JP1762083A JPS59145221A JP S59145221 A JPS59145221 A JP S59145221A JP 1762083 A JP1762083 A JP 1762083A JP 1762083 A JP1762083 A JP 1762083A JP S59145221 A JPS59145221 A JP S59145221A
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- JP
- Japan
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- chip
- chips
- mixture
- foam
- urethane
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、厚塗り可能な発泡ポリウレタン組成物に関す
る。
る。
特に、弾性を付与したテニスコ−1−、バレーツー1−
1競技場等体育施設用全天候型舗装材および弾性を付与
した断熱材に適した発泡ポリウレタン組成物に関するも
のである。
1競技場等体育施設用全天候型舗装材および弾性を付与
した断熱材に適した発泡ポリウレタン組成物に関するも
のである。
従来、テニスコート、バレーコート、陸上競技場、競馬
場、遊技場、運動場等に弾性のあるプラスチック材料が
多用され、全天候型舗装材のうちでもアスファル1−の
ようなハードな材料と比較して、競技者の膝の疲れ、ま
たは痛めることが少なく、需要が増大している。
場、遊技場、運動場等に弾性のあるプラスチック材料が
多用され、全天候型舗装材のうちでもアスファル1−の
ようなハードな材料と比較して、競技者の膝の疲れ、ま
たは痛めることが少なく、需要が増大している。
しかしながら、これらに使用されているポリウレタン材
料は、材料費が高価であること、塗布工程数が多いため
、施工費が高くつく等の問題がある。
料は、材料費が高価であること、塗布工程数が多いため
、施工費が高くつく等の問題がある。
そのため、当業者らは下塗材に安価な材料を使用し、上
塗材には耐候性、耐水性、耐衝撃性良好な材料を使用し
ているが、−回の塗布量には限界があり、数工程を経て
施工しているのが実情である。
塗材には耐候性、耐水性、耐衝撃性良好な材料を使用し
ているが、−回の塗布量には限界があり、数工程を経て
施工しているのが実情である。
本発明の目的は、数工程を経ず、一度に少なくとも5m
m以上の厚塗りが可能な、安価な発泡ポリウレタン組成
物を提供することにある。
m以上の厚塗りが可能な、安価な発泡ポリウレタン組成
物を提供することにある。
しかも、数倍に発泡するため、材料使用量は同一塗膜厚
の無発泡品に比較し、数分の−で済み、経済的である。
の無発泡品に比較し、数分の−で済み、経済的である。
また、従来の断熱材料は、弾性がなく、゛ド地の伸縮に
対応できず゛、破壊する事故が多いが、本発明発泡ポリ
ウレタン組成物は、下地の伸縮に対して追従し、破壊事
故等の問題のない断熱材を提供することができる。
対応できず゛、破壊する事故が多いが、本発明発泡ポリ
ウレタン組成物は、下地の伸縮に対して追従し、破壊事
故等の問題のない断熱材を提供することができる。
−・方、省資源、省エネルギーの面より建築物の断熱お
よび欠陥マンションの結露によるカビ発生は1社会問題
化しており、これを防止するための結露防止として、本
発明組成物は、建物の天井、屋根、壁等に塗布すること
によりウレタン発泡体を形成することができる。
よび欠陥マンションの結露によるカビ発生は1社会問題
化しており、これを防止するための結露防止として、本
発明組成物は、建物の天井、屋根、壁等に塗布すること
によりウレタン発泡体を形成することができる。
従来、公知の弾性舗装材には、(1)粉末ゴムを施工現
場で一液または二液ウレタンバインダーで結合させるか
(特開昭52−134235号)、(2)無極性高分子
化合物(ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリテ1−ラ
フルオルエチレン等)の粉末を舗装材表面に硬化直前に
散布するか(特公昭52−1574号)、または(3)
混合する方法(特公昭44−22914号、同昭52−
1575号)、(4)ウレタンフオーム、ポリエチフォ
ーム、塩ビフオーム等成型品を貼り付ける方法があるが
、前記(1)はゴAとゴムの面がつ1ノタン樹脂により
、点または線で結合されており、面で接触させ、しかも
表面をフラットにするためには、施工時ロール、板、コ
テ等でプレスする必要があり、特殊な機械を必要とする
。また、プレスした時点でウレタン樹脂が硬化しなけれ
ば粉末ゴムのしまりが悪く浮いてくる。一方、(2)に
よる方法では、表面に散布された無極性高分子化合物は
、部分的にウレタン樹脂と結合しているものの、表面が
ボロボロはがれ易い。(3)による方法は、混合する高
分子化合物の混合量には限界があり、単なる充填材とし
て働くにすぎなく、混合量が増加するに従って物性がダ
ウンする。
場で一液または二液ウレタンバインダーで結合させるか
(特開昭52−134235号)、(2)無極性高分子
化合物(ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリテ1−ラ
フルオルエチレン等)の粉末を舗装材表面に硬化直前に
散布するか(特公昭52−1574号)、または(3)
混合する方法(特公昭44−22914号、同昭52−
1575号)、(4)ウレタンフオーム、ポリエチフォ
ーム、塩ビフオーム等成型品を貼り付ける方法があるが
、前記(1)はゴAとゴムの面がつ1ノタン樹脂により
、点または線で結合されており、面で接触させ、しかも
表面をフラットにするためには、施工時ロール、板、コ
テ等でプレスする必要があり、特殊な機械を必要とする
。また、プレスした時点でウレタン樹脂が硬化しなけれ
ば粉末ゴムのしまりが悪く浮いてくる。一方、(2)に
よる方法では、表面に散布された無極性高分子化合物は
、部分的にウレタン樹脂と結合しているものの、表面が
ボロボロはがれ易い。(3)による方法は、混合する高
分子化合物の混合量には限界があり、単なる充填材とし
て働くにすぎなく、混合量が増加するに従って物性がダ
ウンする。
また、(4)は接着時にフォー11成型品と被着体間に
空気を含み易く、気温が上昇した場合、脹れの原因とな
り易く、また成型品と成型品とのすきまが生じ上塗りを
しても段差が生じ易い。
空気を含み易く、気温が上昇した場合、脹れの原因とな
り易く、また成型品と成型品とのすきまが生じ上塗りを
しても段差が生じ易い。
また、特開昭56−.161456号には弾性ウレタン
樹脂組成物が提案されているが、無発泡品であるため、
同一塗膜厚の材料使用量が多く、また断熱効果等は期待
できない。
樹脂組成物が提案されているが、無発泡品であるため、
同一塗膜厚の材料使用量が多く、また断熱効果等は期待
できない。
本発明者らは、これら従来技術の問題点を解消すへく、
鋭意研究の結果、本発明に到達したものである。即ち、
イソシアネ−1へ基含有ウレタンプレポリマー(A)と
、予めポリオールおよび/またはポリアミン、必要によ
り水および/または反応促進触媒で、含浸または被覆さ
せたチツせることを特徴とする発泡ポリウレタン組成物
を提供するものである。
鋭意研究の結果、本発明に到達したものである。即ち、
イソシアネ−1へ基含有ウレタンプレポリマー(A)と
、予めポリオールおよび/またはポリアミン、必要によ
り水および/または反応促進触媒で、含浸または被覆さ
せたチツせることを特徴とする発泡ポリウレタン組成物
を提供するものである。
前述した従来技術に対して、本発明ポリウレタン組成物
は、 (1)いかなる複雑な場所にでも、その形状に合せて塗
布できる。
は、 (1)いかなる複雑な場所にでも、その形状に合せて塗
布できる。
(2)チップ状合成樹脂または木材チップ(以下チップ
状合成樹脂等という)の表面を予め、゛ポリオールおよ
び/またはポリアミン、必要により水および/または反
応促進触媒で含浸またはコーティングすることにより、
チップ状合成樹脂等の表面下にこれらの液成分が浸透し
ており、末端NCOプレポリマーと混合すれば、ポリエ
ーテルポリオールとNCOとのウレタン化反応は、無機
充填剤およびゴム粉末の表面下でも進行し、そのバイン
ダーとしての働きは、アンカー効果をもたらす。また、
ウレタン樹脂が発泡するためにチップ状合成樹脂等のし
まりが良くなる。
状合成樹脂等という)の表面を予め、゛ポリオールおよ
び/またはポリアミン、必要により水および/または反
応促進触媒で含浸またはコーティングすることにより、
チップ状合成樹脂等の表面下にこれらの液成分が浸透し
ており、末端NCOプレポリマーと混合すれば、ポリエ
ーテルポリオールとNCOとのウレタン化反応は、無機
充填剤およびゴム粉末の表面下でも進行し、そのバイン
ダーとしての働きは、アンカー効果をもたらす。また、
ウレタン樹脂が発泡するためにチップ状合成樹脂等のし
まりが良くなる。
(3)成型品を接着させる場合にみられるフクレはない
。
。
(4)一工程で厚塗りが可能であるため、施工費が安価
である。
である。
(5)汎用のウレタン舗装材は、液体と液体の二成分系
またはこれに固体チップ状物を併用する三成分系である
が、該組成物は液体と固体の二成分系であり、形態がめ
ずらしく商品価値が高い。
またはこれに固体チップ状物を併用する三成分系である
が、該組成物は液体と固体の二成分系であり、形態がめ
ずらしく商品価値が高い。
本発明のNGO末端ウレタンプレポリマーに使用される
ポリマーは、2〜4までの水酸基と約20,000まで
の平均分子量を有するグリセリン、トリメチロールプロ
パシ、エチレングリコール、プロピレングリコール等へ
のアルキレンオキシド付加により得られるポリアルキレ
ンポリオール、ポリマーポリオールヒマシ油等を示す。
ポリマーは、2〜4までの水酸基と約20,000まで
の平均分子量を有するグリセリン、トリメチロールプロ
パシ、エチレングリコール、プロピレングリコール等へ
のアルキレンオキシド付加により得られるポリアルキレ
ンポリオール、ポリマーポリオールヒマシ油等を示す。
ポリイソシアネートとしては、 2.4= トリレンジ
イソシアネー1−12.6−l−リレンジイソシアネー
ト、4,4′ジフエニルメタンジイソシアネー1−、ポ
リフェニルポリイソシアネー1−、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、イソフォロンジイソシアネー1−14,
4′ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート等の単独
または混合物が使用できる。
イソシアネー1−12.6−l−リレンジイソシアネー
ト、4,4′ジフエニルメタンジイソシアネー1−、ポ
リフェニルポリイソシアネー1−、ヘキサメチレンジイ
ソシアネート、イソフォロンジイソシアネー1−14,
4′ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート等の単独
または混合物が使用できる。
これらのポリイソシアネ−1−の内、2,4または2゜
6−ドリレンジイソシアネー1−の混合物を使用するこ
とが好ましい。
6−ドリレンジイソシアネー1−の混合物を使用するこ
とが好ましい。
ポリオールと過剰のポリイソシアネートとの反応は、通
常の条件、例えば80℃、3時間反応して得られ、末端
NCOは1.0〜20%、好ましくは3〜lO%程度で
ある。
常の条件、例えば80℃、3時間反応して得られ、末端
NCOは1.0〜20%、好ましくは3〜lO%程度で
ある。
本発明におけるチップ状合成樹脂としては、ウレタンフ
オーム、ポリエチレンフオーム、ポリ塩化ビニルフオー
ム、ナイロンフオーム、ポリプロピレンフオーム、ポリ
スチレンフオーム、ポリブタジェンフオーム、ポリイソ
プレンフオーム、ポリクロロプレンフオーム等および天
然ゴム各種合成ゴムが適当であり、また木材チップとし
てコルクチップ、パルプチップ等も使用できる。
オーム、ポリエチレンフオーム、ポリ塩化ビニルフオー
ム、ナイロンフオーム、ポリプロピレンフオーム、ポリ
スチレンフオーム、ポリブタジェンフオーム、ポリイソ
プレンフオーム、ポリクロロプレンフオーム等および天
然ゴム各種合成ゴムが適当であり、また木材チップとし
てコルクチップ、パルプチップ等も使用できる。
これらを0〜10mmの大きさにチップ化したものがよ
り好ましい。
り好ましい。
また、チップ状合成樹脂は、発泡体の方がポリオール等
に含浸し易く、特に好ましい。
に含浸し易く、特に好ましい。
本発明の発泡ポリウレタン組成物には、炭酸カルシウム
、炭酸す1−リウム、硫酸す1−リウム、硫酸カリウム
、硫酸マグネシウム、硫酸バリウム、ケイ酸カルシウム
、タルク、シリカ、砂、セメン1−1灰、消石灰、生石
灰、アスベスト、カーボン、あるいは酸化鉄、酸化チタ
ン、酸化クロム等の無機充填材もしくは無機顔料等を添
加しても良い。
、炭酸す1−リウム、硫酸す1−リウム、硫酸カリウム
、硫酸マグネシウム、硫酸バリウム、ケイ酸カルシウム
、タルク、シリカ、砂、セメン1−1灰、消石灰、生石
灰、アスベスト、カーボン、あるいは酸化鉄、酸化チタ
ン、酸化クロム等の無機充填材もしくは無機顔料等を添
加しても良い。
リのNGO反応相手を大気中の水分に求められるため、
NGO成分とチップ状または粉体状成分との混合比は、
かなりラフでもよく、液体−液体反応の二成分型ウレタ
ン組成物はど配合比の正確さを必要としないことも本発
明組成物の特徴の一つである。
NGO成分とチップ状または粉体状成分との混合比は、
かなりラフでもよく、液体−液体反応の二成分型ウレタ
ン組成物はど配合比の正確さを必要としないことも本発
明組成物の特徴の一つである。
本発明のウレタンプレポリマーと配合する。予め活性水
素化合物で含浸、または被覆したチップ状合成樹脂等が
見かけ上、チップ状または粉♂味あることの意味は、液
状よりチップ状またム は粉体状の方が取り扱い易いこと、包装費が安価である
ことの他に、チップ状合成樹脂の全体に占める割合が多
いため、乾燥速度が早いことも特徴の一つであり、本発
明組成物の硬化物上に」二塗り材を施工する場合、早期
施工でき、またそのまま床、舗装材として使用する場合
、工期の短縮になる。
素化合物で含浸、または被覆したチップ状合成樹脂等が
見かけ上、チップ状または粉♂味あることの意味は、液
状よりチップ状またム は粉体状の方が取り扱い易いこと、包装費が安価である
ことの他に、チップ状合成樹脂の全体に占める割合が多
いため、乾燥速度が早いことも特徴の一つであり、本発
明組成物の硬化物上に」二塗り材を施工する場合、早期
施工でき、またそのまま床、舗装材として使用する場合
、工期の短縮になる。
また、ウレタンプレポリマーと見かけ上チップ状または
粉体状の合成樹脂混合物との割合は、2/1なしいし1
/10、好ましくは2/lないし1/4であり、この範
囲以下のものは施工性が悪く、施工業者にとって手間が
かかる。これ以上の範囲では硬化が遅い。
粉体状の合成樹脂混合物との割合は、2/1なしいし1
/10、好ましくは2/lないし1/4であり、この範
囲以下のものは施工性が悪く、施工業者にとって手間が
かかる。これ以上の範囲では硬化が遅い。
本発明組成物は、弾性舗装材以外に、断熱防止材、壁面
の天井等の結露防止剤、じゅうたんのバッキング材、土
管の発泡シール材等への応用で可能である。
の天井等の結露防止剤、じゅうたんのバッキング材、土
管の発泡シール材等への応用で可能である。
本発明において、[予めポリオールまたはポリアミンお
よび/または反応促進触媒で・・・・・・・・・)の予
めとは、少なくともウレタンプレポリマーと混合する前
に含浸または被覆することであり、施工現場で混合処理
、施工する1時間以上前にチップ状合成樹脂を含浸また
は被覆することをいう。
よび/または反応促進触媒で・・・・・・・・・)の予
めとは、少なくともウレタンプレポリマーと混合する前
に含浸または被覆することであり、施工現場で混合処理
、施工する1時間以上前にチップ状合成樹脂を含浸また
は被覆することをいう。
以下に本発明を実施例により説明するが、本発明は、そ
の要旨を越えない限り、以下の実施例に制約されるもの
でない。(部および%は重量基準を示す。) 製造例I インシアネート基含有ウレタンプレポリマーの合成(そ
の1) グリセリンベースポリオキシプロピレントリオール(0
11価56) 50部、ポリオキシプロピレングリコー
ル(0部1価56)48部、ジエチレンという)26部
とを窒素気流で100℃の温度1こおいて約3時間反応
した。得られたイソシアネート基含有ウレタンプレポリ
マーは遊離インシアネート5.4%、粘度BOOOcp
s / 25℃であった。
の要旨を越えない限り、以下の実施例に制約されるもの
でない。(部および%は重量基準を示す。) 製造例I インシアネート基含有ウレタンプレポリマーの合成(そ
の1) グリセリンベースポリオキシプロピレントリオール(0
11価56) 50部、ポリオキシプロピレングリコー
ル(0部1価56)48部、ジエチレンという)26部
とを窒素気流で100℃の温度1こおいて約3時間反応
した。得られたイソシアネート基含有ウレタンプレポリ
マーは遊離インシアネート5.4%、粘度BOOOcp
s / 25℃であった。
製造例2
イソシアネート基含有ウレタンプレポリマーの合成(そ
の2) グリセリンベースポリオキシプロピレントリオール(0
11価56) 50部、ポリオキシプロピレングリコー
ル(011価56)50部から成るポリオール混合物に
、i←→H←(80/20)T、DI−8028部とを
窒素気流中で100℃の温度において約3時間反応した
。得られたイソシアホー1〜基含有ウレタンプレポリマ
ーは遊離イソシアネー1−7.0%、粘度4500cp
s 725℃であった。
の2) グリセリンベースポリオキシプロピレントリオール(0
11価56) 50部、ポリオキシプロピレングリコー
ル(011価56)50部から成るポリオール混合物に
、i←→H←(80/20)T、DI−8028部とを
窒素気流中で100℃の温度において約3時間反応した
。得られたイソシアホー1〜基含有ウレタンプレポリマ
ーは遊離イソシアネー1−7.0%、粘度4500cp
s 725℃であった。
製造例3
粉体温合物の調合(供試No、 1〜11)半硬質ポリ
ウレタンフォームチップ(粒径0゜5・〜2mu+)8
0部を横型二軸ニーダ−で攪拌しながら、ポリオキシプ
ロピレン1ヘリオール(0]I価56)を20部、水0
.5部、トリエチレンジアミン0.2部、オクチル酸鉛
1部を添加した。約10分後に顆粒状粉体が得られた。
ウレタンフォームチップ(粒径0゜5・〜2mu+)8
0部を横型二軸ニーダ−で攪拌しながら、ポリオキシプ
ロピレン1ヘリオール(0]I価56)を20部、水0
.5部、トリエチレンジアミン0.2部、オクチル酸鉛
1部を添加した。約10分後に顆粒状粉体が得られた。
同様にして、半硬質ポリウレタンフォームチップと炭酸
カルシウムを表1で示した配合部数に従って、横型二軸
ニーダ−で混合して攪拌しながら、ポリオキシプロピレ
ン1−リオール、ポリオキシプロピレントリオール、ポ
リオキシプロピレングリコール、水、DOP、トリエチ
レンジアミン(イハラキュアミンML530.イハラケ
ミカル工業社製)オクチル酸鉛を表−1で示した部数を
添加して、約10−20分後に顆粒状粉体が得られた。
カルシウムを表1で示した配合部数に従って、横型二軸
ニーダ−で混合して攪拌しながら、ポリオキシプロピレ
ン1−リオール、ポリオキシプロピレントリオール、ポ
リオキシプロピレングリコール、水、DOP、トリエチ
レンジアミン(イハラキュアミンML530.イハラケ
ミカル工業社製)オクチル酸鉛を表−1で示した部数を
添加して、約10−20分後に顆粒状粉体が得られた。
実施例1
製造例1で得たウレタンプレポリマー100部と表−1
に示した配合組成の粉体混合物(供試N01〜11)5
0部をセメン1−ミキサーで混合し、均一になってから
、成型板上に膜厚20mmに流して、温度20℃恒温槽
で養生した。得られた発泡ウレタンの表面硬化時間、見
かけ発泡倍率および北東を測定し、その結果を表−2に
示した。
に示した配合組成の粉体混合物(供試N01〜11)5
0部をセメン1−ミキサーで混合し、均一になってから
、成型板上に膜厚20mmに流して、温度20℃恒温槽
で養生した。得られた発泡ウレタンの表面硬化時間、見
かけ発泡倍率および北東を測定し、その結果を表−2に
示した。
実施例2
表−1で示した粉体混合物(供試No、 4 )と製造
例1および製造例2で得たウレタンプレポリマーを表−
3で示した配合部数を混合して、実施例■と同様に、成
型板上に膜厚20mmに流して、20℃恒温室で養生し
た。得られた発泡ウレタンの表面硬化時間、見かけ発泡
倍率および比重を測定し、その結果を表−3に示した。
例1および製造例2で得たウレタンプレポリマーを表−
3で示した配合部数を混合して、実施例■と同様に、成
型板上に膜厚20mmに流して、20℃恒温室で養生し
た。得られた発泡ウレタンの表面硬化時間、見かけ発泡
倍率および比重を測定し、その結果を表−3に示した。
表−3により、配合比が少々ばらついていても、完全硬
化し、表面もフラノ1−にできる。
化し、表面もフラノ1−にできる。
また、逆に同一のウレタンプレポリマーおよび粉体混合
物でも、施工場所に合せた比重、硬化時間、配合比を変
化させることによって、調整することが可能である。
物でも、施工場所に合せた比重、硬化時間、配合比を変
化させることによって、調整することが可能である。
手続補正書
特許庁長官殿
1、事件の表示
昭和58年 特許願第 17620 号2、発明の名
称 発泡ポリウレタン組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 自発補正 5、補止により増力]ける発明の数 6、補正の対象 1NI#l潜の発明の詳細な説明の欄 本願を原明細書に基づき次の通り補正する。
称 発泡ポリウレタン組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 自発補正 5、補止により増力]ける発明の数 6、補正の対象 1NI#l潜の発明の詳細な説明の欄 本願を原明細書に基づき次の通り補正する。
されるポリアルキレンポリオールの他のプロピレンゲコ
ール、ブタンシール、・・・されるポリアルキレンポリ
オール、ブタンジオール、・・・φ・・拳Φりに訂正す
る。
ール、ブタンシール、・・・されるポリアルキレンポリ
オール、ブタンジオール、・・・φ・・拳Φりに訂正す
る。
シアネート・・φ・・」とあるを
「・・・・−ポリオール混合物と2 、4−2 、6−
(80/20) )リレンジイソシアネート・幸・・
・町と訂正する。
(80/20) )リレンジイソシアネート・幸・・
・町と訂正する。
以」ニ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イソシアネー1−基含有ウレタンプレポリマー(A)と
予めポリオールおよび/またはポリアミン、必要により
水および/または反応促進触媒で。 金物(r3)を配合して発泡させることを特徴とする発
泡ポリウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1762083A JPS59145221A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 発泡ポリウレタン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1762083A JPS59145221A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 発泡ポリウレタン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59145221A true JPS59145221A (ja) | 1984-08-20 |
Family
ID=11948910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1762083A Pending JPS59145221A (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 発泡ポリウレタン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59145221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007246353A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 補修工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674133A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Sekisui Plastics Co Ltd | Reinforced urethane foam |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1762083A patent/JPS59145221A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674133A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Sekisui Plastics Co Ltd | Reinforced urethane foam |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007246353A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 補修工法 |
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