JPS591460Y2 - 液体導出装置 - Google Patents
液体導出装置Info
- Publication number
- JPS591460Y2 JPS591460Y2 JP1979064052U JP6405279U JPS591460Y2 JP S591460 Y2 JPS591460 Y2 JP S591460Y2 JP 1979064052 U JP1979064052 U JP 1979064052U JP 6405279 U JP6405279 U JP 6405279U JP S591460 Y2 JPS591460 Y2 JP S591460Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- pump
- diesel engine
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 41
- 238000000605 extraction Methods 0.000 title 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011259 mixed solution Substances 0.000 description 1
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Fertilizing (AREA)
- Sowing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体導出装置に係り、たとえば液体に溶解した
液肥や、緑化用の種子などを混入した混合液などの液体
の導出を円滑に行うようにしたものに関する。
液肥や、緑化用の種子などを混入した混合液などの液体
の導出を円滑に行うようにしたものに関する。
一般に、タンク内に貯留された液肥や緑化用の種子を混
入した液体はポンプによって圃場や播種地に吸引散布さ
れる場合が多い。
入した液体はポンプによって圃場や播種地に吸引散布さ
れる場合が多い。
このような場合、タンク内の液体のレベルに対してポン
プの据付位置が高い場合には運転停止後運転時にはポン
プによる液体の吸引が困難となり、ポンプに対していわ
ゆるよび水を供給する必要がある。
プの据付位置が高い場合には運転停止後運転時にはポン
プによる液体の吸引が困難となり、ポンプに対していわ
ゆるよび水を供給する必要がある。
そこで、ポンプを据付ける場合、タンクに対して常に可
及的に低い位置に据付けることが望ましいが、据付個所
の条件によってはポンプを高い位置に配置しなければな
らない場合も多い。
及的に低い位置に据付けることが望ましいが、据付個所
の条件によってはポンプを高い位置に配置しなければな
らない場合も多い。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、ポンプを
駆動するヂーゼルエンジンの排気ガスをタンク内に供給
し、この排気ガスでタンク内の内圧を高め、その圧力で
液体をポンプ側に附勢することによってポンプの据付個
所に影響されることなくポンプの再運転時にも常に円滑
に液体を吸引散布することができるようにした液体導出
装置を提供するものである。
駆動するヂーゼルエンジンの排気ガスをタンク内に供給
し、この排気ガスでタンク内の内圧を高め、その圧力で
液体をポンプ側に附勢することによってポンプの据付個
所に影響されることなくポンプの再運転時にも常に円滑
に液体を吸引散布することができるようにした液体導出
装置を提供するものである。
つぎに、本考案の一実施例を添附図面について説明する
。
。
1はタンクで、このタンク1の一側下部に導管2の一端
部が連結開口され、この導管2の他端部に液送出用のポ
ンプ3が連結されている。
部が連結開口され、この導管2の他端部に液送出用のポ
ンプ3が連結されている。
またこのポンプ3には送液管4の一端部が連結開口され
ていとともにこの送液管4の他端部には上記タンク1内
の液体を散布するノズルが取付けられようになっている
。
ていとともにこの送液管4の他端部には上記タンク1内
の液体を散布するノズルが取付けられようになっている
。
また上記タンク1の底板5の一側下部に切換弁6aを有
するドレーン管6が取付けられ、またこのタンク1の上
面板7に供給口8が形成され、この供給口8に蓋体9が
着脱自在に気密に取付けられ、さらにこのタンク1の他
側部に液体の量を明示するゲージ10が取付けられてい
る。
するドレーン管6が取付けられ、またこのタンク1の上
面板7に供給口8が形成され、この供給口8に蓋体9が
着脱自在に気密に取付けられ、さらにこのタンク1の他
側部に液体の量を明示するゲージ10が取付けられてい
る。
また上記導管2の途中に切換弁11が取付けられている
。
。
つぎに、上記ポンプ3にジヨイント12を介してポンプ
3を駆動するヂーゼルエンジン13が連結され、このヂ
ーゼルエンジン13の排気部14に供給導管15の一端
部が連結開口され、この供給導管15の他端部を前記タ
ンク1の上部に連結開口されている。
3を駆動するヂーゼルエンジン13が連結され、このヂ
ーゼルエンジン13の排気部14に供給導管15の一端
部が連結開口され、この供給導管15の他端部を前記タ
ンク1の上部に連結開口されている。
またこの供給導管15の途中に逆止弁16および圧力調
節用の安全弁17が取付けられている。
節用の安全弁17が取付けられている。
また上記タンク1の上面板7の一側部に圧力計18が取
付けられている。
付けられている。
このように構成されたものにおいて、タンク1内に液体
に溶解した液肥や、緑化用の種子などを混入した混合液
などの散布液体りをその供給口8から所定の量供給する
。
に溶解した液肥や、緑化用の種子などを混入した混合液
などの散布液体りをその供給口8から所定の量供給する
。
つぎに、導管2の切換弁11を開口動作しヂーゼルエン
ジン13を駆動してこれに連結したポンプ3を連動駆動
すると、タンク1内の液体りは導管2を介して吸引され
るとともに、送液管4を経てノズルより排出散布される
。
ジン13を駆動してこれに連結したポンプ3を連動駆動
すると、タンク1内の液体りは導管2を介して吸引され
るとともに、送液管4を経てノズルより排出散布される
。
これとともに、ヂーゼルエンジン13の排気ガスは供給
導管15によりタンク1内の上部に供給され、この排気
ガスでタンク1内の内圧が高められ、この圧力で液体り
は上部から加圧されポンプ3側に附勢される。
導管15によりタンク1内の上部に供給され、この排気
ガスでタンク1内の内圧が高められ、この圧力で液体り
は上部から加圧されポンプ3側に附勢される。
またこの場合、供給導管15の途中に逆止弁16が附設
されているので、タンク1の内圧が高まっても排気ガス
の逆流が阻止される。
されているので、タンク1の内圧が高まっても排気ガス
の逆流が阻止される。
また上記の際、タンク1の内圧が所定圧力以上になった
ことが圧力計18によって明示された場合には安全弁1
7を切換えて圧力調節する。
ことが圧力計18によって明示された場合には安全弁1
7を切換えて圧力調節する。
つぎに、運転停止後再運転時には再び切換弁11を開口
動作するとタンク1内の液体りはタンク1内の内圧を高
めた排気ガスによって加圧されているので、その圧力に
よってポンプ3側に圧送され、したがって、ポンプ3が
液体りのレベルよりも高い位置に据付けられていても液
体りはポンプ3に自動的に圧送供給され、よび水を必要
とすることなくポンプ3の始動とともに液体りを円滑に
吸引散布することができる。
動作するとタンク1内の液体りはタンク1内の内圧を高
めた排気ガスによって加圧されているので、その圧力に
よってポンプ3側に圧送され、したがって、ポンプ3が
液体りのレベルよりも高い位置に据付けられていても液
体りはポンプ3に自動的に圧送供給され、よび水を必要
とすることなくポンプ3の始動とともに液体りを円滑に
吸引散布することができる。
つぎに、前記実施例では、散布する液体りは液肥や種子
混入液の場合について説明したが、これにかぎらず、た
とえば消火用の液体や、芒種を混入した泥水のような液
体の散布にも十分適用できるものである。
混入液の場合について説明したが、これにかぎらず、た
とえば消火用の液体や、芒種を混入した泥水のような液
体の散布にも十分適用できるものである。
また本装置は固定する直置きでもよく、また車両に搭載
して可搬するようにしてもよい。
して可搬するようにしてもよい。
いずれの場合でも据付個所の条件に十分に対応して配置
することができる。
することができる。
本考案によれば、ポンプを駆動するヂーゼルエンジンの
排気ガスをタンク内に供給しこの排気ガスでタンクの内
圧を高めて液体の供給を助勢することによって、ポンプ
の据付個所に影響されることなく常に円滑にタンク内の
液体を吸引散布することができ、ポンプに対してよび水
などを供給することなく直ちに再運転が可能となり、ま
たタンクに対してポンプなどを立体的に配設でき上部空
間を有効に活用することも可能となり、したがって、排
気ガスを液体の散布に有効に活用することによって効率
よい液体導出装置を提供することかで゛きる。
排気ガスをタンク内に供給しこの排気ガスでタンクの内
圧を高めて液体の供給を助勢することによって、ポンプ
の据付個所に影響されることなく常に円滑にタンク内の
液体を吸引散布することができ、ポンプに対してよび水
などを供給することなく直ちに再運転が可能となり、ま
たタンクに対してポンプなどを立体的に配設でき上部空
間を有効に活用することも可能となり、したがって、排
気ガスを液体の散布に有効に活用することによって効率
よい液体導出装置を提供することかで゛きる。
図は本考案の液体導出装置の一実施例を示す説明図で゛
ある。 1・・・・・・タンク、3・・・・・・ポンプ、13・
・・・・・ヂーゼルエンジン、15・・・・・・供給導
管。
ある。 1・・・・・・タンク、3・・・・・・ポンプ、13・
・・・・・ヂーゼルエンジン、15・・・・・・供給導
管。
Claims (1)
- 液体を貯留するタンクと、このタンクの下部に連結され
タンク内の液体を吸引して排出する液送出用のポンプと
、このポンプに連結されポンプを駆動するヂーゼルエン
ジンと、このヂーゼルエンジンの排気部と上記タンクの
上部に連設開口されヂーゼルエンジン駆動によって発生
する排気ガスをタンク内に導く供給導管とを具備したこ
とを特徴とする液体導出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979064052U JPS591460Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 液体導出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979064052U JPS591460Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 液体導出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162520U JPS55162520U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS591460Y2 true JPS591460Y2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=29298093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979064052U Expired JPS591460Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | 液体導出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591460Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP1979064052U patent/JPS591460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162520U (ja) | 1980-11-21 |
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