JPS5827802Y2 - 動力噴霧機における薬液タンクの撹拌装置 - Google Patents
動力噴霧機における薬液タンクの撹拌装置Info
- Publication number
- JPS5827802Y2 JPS5827802Y2 JP1978054389U JP5438978U JPS5827802Y2 JP S5827802 Y2 JPS5827802 Y2 JP S5827802Y2 JP 1978054389 U JP1978054389 U JP 1978054389U JP 5438978 U JP5438978 U JP 5438978U JP S5827802 Y2 JPS5827802 Y2 JP S5827802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- chemical
- pipe
- power sprayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は動力噴霧機における薬液タンク内の薬液攪拌装
置に関する。
置に関する。
本考案の目的は動力噴霧機においてポンプの給送余液を
利用し、タンク内の薬液を安全にかつ効果的に攪拌する
ことができる薬液タンクの攪拌装置を提供するにあって
、その構成を図示の実施例について説明すれば次のとお
りである。
利用し、タンク内の薬液を安全にかつ効果的に攪拌する
ことができる薬液タンクの攪拌装置を提供するにあって
、その構成を図示の実施例について説明すれば次のとお
りである。
図中1は動力噴霧機、2はポンプの吸液管、3は同じく
送液管、4は同じく調圧弁、5は同じく全液戻管、6は
薬液タンク、7は前記吸液管2を接続せるタンクの下底
の吸液口、8は前記吸液ロアの上方のタンク内に設置せ
るストレーナ−19は前記全液戻管5に基部を接続して
タンク6内に導入した導液管、10は導液管9の上端部
に螺嵌した噴液嘴管、11は導液管9に連通させた噴液
嘴管の液室、12は液室11に連通せる噴孔、13は液
室11の上部開口を閉塞せる溢流弁、14は溢流弁13
の弁室、15は弁室14内に装着せる溢流弁の押圧弾機
、16は弁室14をタンク6内に連通させる溢流孔、1
7は前記噴孔12から射出される噴流液の誘導筒であっ
て、その根元にはタンク内の薬液を吸引せしめる開口部
18が設けられている。
送液管、4は同じく調圧弁、5は同じく全液戻管、6は
薬液タンク、7は前記吸液管2を接続せるタンクの下底
の吸液口、8は前記吸液ロアの上方のタンク内に設置せ
るストレーナ−19は前記全液戻管5に基部を接続して
タンク6内に導入した導液管、10は導液管9の上端部
に螺嵌した噴液嘴管、11は導液管9に連通させた噴液
嘴管の液室、12は液室11に連通せる噴孔、13は液
室11の上部開口を閉塞せる溢流弁、14は溢流弁13
の弁室、15は弁室14内に装着せる溢流弁の押圧弾機
、16は弁室14をタンク6内に連通させる溢流孔、1
7は前記噴孔12から射出される噴流液の誘導筒であっ
て、その根元にはタンク内の薬液を吸引せしめる開口部
18が設けられている。
今動力噴霧機1を運転して、ポンプにより吸液管2を通
じて薬液タンク6内の薬液を吸入し、これを送液管3に
よって散布部に給送すると調圧弁4から全液戻管5を通
してタンク6内に戻されるポンプの給送余液は導液管9
から噴液嘴管10の液室11に入り、噴孔12からタン
ク6内の薬液中噴出して、その噴出液流によりタンク内
の薬液を混合攪拌する、しかしてこの場合噴孔12が詰
まるとか、タンクに戻される余液量が多くて、全液戻管
5内の圧力が上昇すると溢流弁13は弾機15に抗して
押開かれ、溢流孔16を通して余液がタンク6内に逃れ
ポンプの圧力の異常上昇による破損を防止するのである
。
じて薬液タンク6内の薬液を吸入し、これを送液管3に
よって散布部に給送すると調圧弁4から全液戻管5を通
してタンク6内に戻されるポンプの給送余液は導液管9
から噴液嘴管10の液室11に入り、噴孔12からタン
ク6内の薬液中噴出して、その噴出液流によりタンク内
の薬液を混合攪拌する、しかしてこの場合噴孔12が詰
まるとか、タンクに戻される余液量が多くて、全液戻管
5内の圧力が上昇すると溢流弁13は弾機15に抗して
押開かれ、溢流孔16を通して余液がタンク6内に逃れ
ポンプの圧力の異常上昇による破損を防止するのである
。
本考案は上記したようにポンプの全液戻管に基部を接続
した導液管を薬液タンク内に導入して、その先端部へ噴
液嘴管を装着するとともに導液管に連通ずる噴液嘴管液
室を、溢流弁を介してタンク内に連通させたものである
から薬液タンクに戻されるポンプの給送余液を利用して
タンク内の薬液を効果的に混合攪拌することができると
ともに噴孔の目詰まりやポンプの戻液量が多くて全液戻
管の圧力が上昇すると、溢流弁が開いて余液をタンク内
に逃すのでポンプの破損を防止して安全にタンク内の薬
液の混合攪拌を行なわせることができるものである。
した導液管を薬液タンク内に導入して、その先端部へ噴
液嘴管を装着するとともに導液管に連通ずる噴液嘴管液
室を、溢流弁を介してタンク内に連通させたものである
から薬液タンクに戻されるポンプの給送余液を利用して
タンク内の薬液を効果的に混合攪拌することができると
ともに噴孔の目詰まりやポンプの戻液量が多くて全液戻
管の圧力が上昇すると、溢流弁が開いて余液をタンク内
に逃すのでポンプの破損を防止して安全にタンク内の薬
液の混合攪拌を行なわせることができるものである。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は縦
断側面図、第2図は薬液タンクの一部の拡大断面図であ
る。 1−動力噴霧機、5−全液戻管、6−薬液タンク、9導
液管、1〇−噴液嘴管、11−液室、13−溢流弁、1
4−弁室、16−溢流孔。
断側面図、第2図は薬液タンクの一部の拡大断面図であ
る。 1−動力噴霧機、5−全液戻管、6−薬液タンク、9導
液管、1〇−噴液嘴管、11−液室、13−溢流弁、1
4−弁室、16−溢流孔。
Claims (1)
- ポンプの全液戻管に基部を接続した導液管を薬液タンク
内に導入して、その先端部へ噴液嘴管を装着するととも
に、導液管に連通ずる噴液嘴管の液室を、溢流弁を介し
てタンク内に連通させたことを特徴とする動力噴霧機に
おける薬液タンクの攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978054389U JPS5827802Y2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 動力噴霧機における薬液タンクの撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978054389U JPS5827802Y2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 動力噴霧機における薬液タンクの撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54156210U JPS54156210U (ja) | 1979-10-30 |
| JPS5827802Y2 true JPS5827802Y2 (ja) | 1983-06-16 |
Family
ID=28948870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978054389U Expired JPS5827802Y2 (ja) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | 動力噴霧機における薬液タンクの撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827802Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-24 JP JP1978054389U patent/JPS5827802Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54156210U (ja) | 1979-10-30 |
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