JPS6218278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218278Y2 JPS6218278Y2 JP608481U JP608481U JPS6218278Y2 JP S6218278 Y2 JPS6218278 Y2 JP S6218278Y2 JP 608481 U JP608481 U JP 608481U JP 608481 U JP608481 U JP 608481U JP S6218278 Y2 JPS6218278 Y2 JP S6218278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- jet pump
- pressure
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 47
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002420 orchard Substances 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000003621 irrigation water Substances 0.000 description 1
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- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本件考案は果樹園等における消毒、防除作業を
行うスピードスプレヤー装置の薬液タンクへの給
水装置に関する考案である。
行うスピードスプレヤー装置の薬液タンクへの給
水装置に関する考案である。
スピードスプレヤー装置は、薬液タンク内に大
量の薬液を満たして果樹園内を走行し、動力噴霧
機にてつくる圧送水を噴口にて霧状にし、送風機
にて大量の風を送り樹高の所へ届くように吹き上
げる装置。
量の薬液を満たして果樹園内を走行し、動力噴霧
機にてつくる圧送水を噴口にて霧状にし、送風機
にて大量の風を送り樹高の所へ届くように吹き上
げる装置。
しかし、薬液タンクは車体上に載置されてお
り、給水口は高い位置にあるので、オペレーター
にとつて薬液タンク内に給水するのが難しいので
ある。従来はこれを解決するのに、別に給水用の
給水ポンプを設けて水槽や用水から薬液タンクへ
給水していたのである。
り、給水口は高い位置にあるので、オペレーター
にとつて薬液タンク内に給水するのが難しいので
ある。従来はこれを解決するのに、別に給水用の
給水ポンプを設けて水槽や用水から薬液タンクへ
給水していたのである。
本考案は従来のように、別に給水ポンプを設け
るのでは無く、スピードスプレヤー装置自体に付
設されている動力噴霧機の圧送水のノズル効果を
使つて給水するジエツトホンプを構成したもので
ある。
るのでは無く、スピードスプレヤー装置自体に付
設されている動力噴霧機の圧送水のノズル効果を
使つて給水するジエツトホンプを構成したもので
ある。
本件考案の目的は以上の如くであり、添付の図
面に示した実施例の構成に基づいて、本件考案の
構成を説明すると。
面に示した実施例の構成に基づいて、本件考案の
構成を説明すると。
第1図はスピードスプレヤー装置の側面図、第
2図は前部カバー2、後部カバー3の一部を取り
外した状態の側面図、第3図は同じく第2図の平
面図、第4図は後面図、第5図は配管系統図であ
る。
2図は前部カバー2、後部カバー3の一部を取り
外した状態の側面図、第3図は同じく第2図の平
面図、第4図は後面図、第5図は配管系統図であ
る。
車輪フレーム7の側面に左右4輪づつ、合計8
輪が設けられており、車輪フレーム7内のチエー
ンにより連動され、8輪すべて駆動されている。
車輪フレーム7上にシヤーシー9が固設され、シ
ヤーシー9上に薬液タンク1、送風機用エンジン
17、噴口4、送風機5等が載置されている。2
9は送風機5の安全カバー、6は安全カードであ
る。車輪フレームの前端中央部に走行用エンジン
11が載置されている。走行用エンジン11の左
側にバツテリー13と燃料タンク12が設けら
れ、走行用エンジン11の右側にクラツチペダル
27、ブレーキペダル26、左右の操向クラツチ
レバー10R,10Lが設けられている。
輪が設けられており、車輪フレーム7内のチエー
ンにより連動され、8輪すべて駆動されている。
車輪フレーム7上にシヤーシー9が固設され、シ
ヤーシー9上に薬液タンク1、送風機用エンジン
17、噴口4、送風機5等が載置されている。2
9は送風機5の安全カバー、6は安全カードであ
る。車輪フレームの前端中央部に走行用エンジン
11が載置されている。走行用エンジン11の左
側にバツテリー13と燃料タンク12が設けら
れ、走行用エンジン11の右側にクラツチペダル
27、ブレーキペダル26、左右の操向クラツチ
レバー10R,10Lが設けられている。
左右の操作クラツチレバー10R,10Lの後
部に座席25が設けられ、座席25のオペレータ
ーの安全を図る為に安全ガイド28が設けられて
いる。走行用エンジン11の上部にコツク台16
が載置され、三方向の停止コツク20が設けられ
ている。走行用エンジン11の後面にクラツチハ
ウジングとミツシヨンケース(どちらも図示せ
ず)が設けられ変速レバー22、アクセルレバー
21が設けられている。又送風機用エンジン17
のアクセルレバー23、始動レバー24も設けら
れている。動力噴霧機15は車輪8上の台に載置
されており、ミツシヨンケースからベルトカバー
18内のVベルトにより動力を伝えられている。
又ベルトカバー18内には薬液タンク1の撹拌装
置43回転用Vベルトも配置されている。
部に座席25が設けられ、座席25のオペレータ
ーの安全を図る為に安全ガイド28が設けられて
いる。走行用エンジン11の上部にコツク台16
が載置され、三方向の停止コツク20が設けられ
ている。走行用エンジン11の後面にクラツチハ
ウジングとミツシヨンケース(どちらも図示せ
ず)が設けられ変速レバー22、アクセルレバー
21が設けられている。又送風機用エンジン17
のアクセルレバー23、始動レバー24も設けら
れている。動力噴霧機15は車輪8上の台に載置
されており、ミツシヨンケースからベルトカバー
18内のVベルトにより動力を伝えられている。
又ベルトカバー18内には薬液タンク1の撹拌装
置43回転用Vベルトも配置されている。
第5図において示す如く、噴口は8個づつ3組
に分けられている。左側面噴口4a、上面噴口4
b、右側面噴口4cであり、ホース継手42より
コツク20と連結されている。
に分けられている。左側面噴口4a、上面噴口4
b、右側面噴口4cであり、ホース継手42より
コツク20と連結されている。
停止コツク20は第3図の走行用エンジン11
上のコツク台16に設けられている。37は圧力
コツクで三方向全ての薬液を止める役目をしてい
る。49は圧送回路である。
上のコツク台16に設けられている。37は圧力
コツクで三方向全ての薬液を止める役目をしてい
る。49は圧送回路である。
薬液タンク1に給水を行なう給水回路34は水
槽41内のジエツトポンプAに連結されている。
ジエツトポンプAは第10図にその構造が示され
ている。ポンプケース53に動力噴霧機15から
ジエツトポンプコツク40を開けることにより、
圧送水が入つてくる、圧送水の噴出されるノズル
56の外周にストツプ弁60がスプリング57に
て常時は閉鎖方向に付勢されており、ジエツトポ
ンプ使用の為に圧送水が送水されると、シール5
5とストツプ弁60との間で構成されるシリンダ
ー58に圧送水が満たされストツプ弁60が開
く、更に圧送水がノズル56より勢いよく噴出さ
れるとノズル効果により負圧がポンプケース53
内に発生し、フイルター54を通して水が吸入さ
れ、給水回路34を通つて薬液タンク1の給水口
からフイルター30を通して給水される。薬液タ
ンク1の底にドレーンコツク31が設けられてい
る。動力噴霧機は自吸作用を持つているのでコツ
ク32、フイルター33を通つて薬液タンク1内
の薬液を吸引し圧送回路49に吐出する。14は
圧力調整弁であり、必要以上の圧力水を余水回路
36より薬液タンクへ戻す。噴口4へもジエツト
ポンプAにも利用しない圧送水は余水回路36よ
り薬液タンクへ戻る。
槽41内のジエツトポンプAに連結されている。
ジエツトポンプAは第10図にその構造が示され
ている。ポンプケース53に動力噴霧機15から
ジエツトポンプコツク40を開けることにより、
圧送水が入つてくる、圧送水の噴出されるノズル
56の外周にストツプ弁60がスプリング57に
て常時は閉鎖方向に付勢されており、ジエツトポ
ンプ使用の為に圧送水が送水されると、シール5
5とストツプ弁60との間で構成されるシリンダ
ー58に圧送水が満たされストツプ弁60が開
く、更に圧送水がノズル56より勢いよく噴出さ
れるとノズル効果により負圧がポンプケース53
内に発生し、フイルター54を通して水が吸入さ
れ、給水回路34を通つて薬液タンク1の給水口
からフイルター30を通して給水される。薬液タ
ンク1の底にドレーンコツク31が設けられてい
る。動力噴霧機は自吸作用を持つているのでコツ
ク32、フイルター33を通つて薬液タンク1内
の薬液を吸引し圧送回路49に吐出する。14は
圧力調整弁であり、必要以上の圧力水を余水回路
36より薬液タンクへ戻す。噴口4へもジエツト
ポンプAにも利用しない圧送水は余水回路36よ
り薬液タンクへ戻る。
このようにジエツトポンプAの駆動力は動力噴
霧機から吐出される圧送水であるので、薬液タン
ク1内に液がなくなると、ジエツトポンプは使え
なくなるのである。
霧機から吐出される圧送水であるので、薬液タン
ク1内に液がなくなると、ジエツトポンプは使え
なくなるのである。
第3図の送風機5の上部カバー上に設けられた
溝5aはジエツトホンプAの不使用時に載置収納
する為の溝である。
溝5aはジエツトホンプAの不使用時に載置収納
する為の溝である。
第6図は薬液タンク1の後面断面図、第7図は
水位計の実施例をを示す図面、第8図、第9図も
同じく水位計の実施例を示す図面である。
水位計の実施例をを示す図面、第8図、第9図も
同じく水位計の実施例を示す図面である。
薬液タンク1内にフロート38の支持杆を枢支
し、該支持杆45の先端に指針46又は、リミツ
トスイツチ39の操作杆46を設けている。フロ
ート38がジエツトポンプ使用下限の水位に達し
た所で、リミツトスイツチ39を作動し、ブザー
又は警報ランプ等の警報装置47にてオペレータ
ーに報せるのである。
し、該支持杆45の先端に指針46又は、リミツ
トスイツチ39の操作杆46を設けている。フロ
ート38がジエツトポンプ使用下限の水位に達し
た所で、リミツトスイツチ39を作動し、ブザー
又は警報ランプ等の警報装置47にてオペレータ
ーに報せるのである。
又、第3図のBの位置に直接フロート38の動
きと連動した水位計を設けてもよいし、運転席の
操向クラツチ装置10の前に電気的な水位計を設
けてもよい。
きと連動した水位計を設けてもよいし、運転席の
操向クラツチ装置10の前に電気的な水位計を設
けてもよい。
以上の如く本件考案は、スピードスプレヤー搭
載の動力噴霧機15からジエツトホンプAへの圧
送水を切り換えるジエツトポンプコツク40を設
け、ポンプケース53内に圧送水を導き、該圧送
水の圧力により開口するストツプ弁60を設け、
該圧送水の噴出によるノズル効果によりフイルタ
ー54を介して、水槽41より薬液タンク1へ給
水するジエツトホンプAを設けたので次のような
効果を奏するものである。
載の動力噴霧機15からジエツトホンプAへの圧
送水を切り換えるジエツトポンプコツク40を設
け、ポンプケース53内に圧送水を導き、該圧送
水の圧力により開口するストツプ弁60を設け、
該圧送水の噴出によるノズル効果によりフイルタ
ー54を介して、水槽41より薬液タンク1へ給
水するジエツトホンプAを設けたので次のような
効果を奏するものである。
第1に、従来の如く水槽から薬液タンクへの給
水用の給水ポンプを別に設ける必要がないので、
動力噴霧機の数を減らすことが出来、エンジン馬
力も小さいものを搭載できるのである。
水用の給水ポンプを別に設ける必要がないので、
動力噴霧機の数を減らすことが出来、エンジン馬
力も小さいものを搭載できるのである。
第2に、ジエツトポンプコツク40と圧送水に
より自動的に開閉するストツプ弁60を構成した
ので、ジエツトホンプAを水槽41に入れて、ジ
エツトポンプコツク40を開ければ自動的に給水
作用が始まるので、取扱いも簡単に構成すること
が出来たものである。
より自動的に開閉するストツプ弁60を構成した
ので、ジエツトホンプAを水槽41に入れて、ジ
エツトポンプコツク40を開ければ自動的に給水
作用が始まるので、取扱いも簡単に構成すること
が出来たものである。
第1図はスピードスプレヤー装置の側面図、第
2図は前部カバー、後部カバーの部を取り外した
状態の側面図、第3図は同じく第2図の平面図、
第4図は後面図、第5図は配管系統図、第6図は
薬液タンク1の後面断面図、第7図は水位計の実
施例を示す図面、第8図、第9図も同じく水位計
の実施例を示す図面、第10図はジエツトポンプ
の断面図である。 1……薬液タンク、A……ジエツトポンプ、1
5……動力噴霧機、38……フロート、48……
警報装置。
2図は前部カバー、後部カバーの部を取り外した
状態の側面図、第3図は同じく第2図の平面図、
第4図は後面図、第5図は配管系統図、第6図は
薬液タンク1の後面断面図、第7図は水位計の実
施例を示す図面、第8図、第9図も同じく水位計
の実施例を示す図面、第10図はジエツトポンプ
の断面図である。 1……薬液タンク、A……ジエツトポンプ、1
5……動力噴霧機、38……フロート、48……
警報装置。
Claims (1)
- スピードスプレヤー搭載の動力噴霧機15から
ジエツトホンプAへ圧送水を切り換えるジエツト
ポンプコツク40を設け、ポンプケース53内に
圧送水を導き、該圧送水の圧力により開口するス
トツプ弁60を設け、該圧送水の噴出によるノズ
ル効果によりフイルター54を介して、水槽41
より薬液タンク1へ給水するジエツトホンプAを
設けたことを特徴とするスピードスプレヤー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP608481U JPS6218278Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP608481U JPS6218278Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120214U JPS57120214U (ja) | 1982-07-26 |
| JPS6218278Y2 true JPS6218278Y2 (ja) | 1987-05-11 |
Family
ID=29804415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP608481U Expired JPS6218278Y2 (ja) | 1981-01-19 | 1981-01-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218278Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-19 JP JP608481U patent/JPS6218278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120214U (ja) | 1982-07-26 |
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