JPS59146231A - エコ−・キヤンセラ−装置 - Google Patents

エコ−・キヤンセラ−装置

Info

Publication number
JPS59146231A
JPS59146231A JP2029483A JP2029483A JPS59146231A JP S59146231 A JPS59146231 A JP S59146231A JP 2029483 A JP2029483 A JP 2029483A JP 2029483 A JP2029483 A JP 2029483A JP S59146231 A JPS59146231 A JP S59146231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
echo
pseudo
hybrid circuit
echo signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2029483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6343012B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Yamamori
和彦 山森
Tadamichi Kawasaki
川崎 忠道
Shigenobu Minami
重信 南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
NTT Inc
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2029483A priority Critical patent/JPS59146231A/ja
Publication of JPS59146231A publication Critical patent/JPS59146231A/ja
Publication of JPS6343012B2 publication Critical patent/JPS6343012B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B3/00Line transmission systems
    • H04B3/02Details
    • H04B3/20Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other
    • H04B3/23Reducing echo effects or singing; Opening or closing transmitting path; Conditioning for transmission in one direction or the other using a replica of transmitted signal in the time domain, e.g. echo cancellers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 不発明はハイブリッド回路金倉して4 w−2腺変換し
て回線接続された′[電話機の上記ハイブリッド回路に
おける反響信号(側扉)を効果的に打消すことのできる
エコーΦキャン士う−装置に関する。
発明の技術的背景 電話機と回線とは一般にハイブリッドIT、=j路と介
して4 g−2線変換して結合される。上記ハイブリッ
ド回路は、理想的には′I5貼板と回線との間のインピ
ーダンス整合を図f)得るものであるが、実際には回線
の接続状況やその他の理由によりインピーダンスの不整
合を生じていることが多い。これに原因して送・ぼ信号
がハイプリ□冒□ソド回路を介して受信間に夕到り込み
、反#信号饅 (側音)として生じる。この反響信号は通話信号の品質
全劣化碕せるどとのオガらず、拡声電i;i!l轡VC
あって47j送受話器の反弾・結合と相俟ってハウリン
グのりc生を招く等の原因となつ7”C。
そこで従来より、ハイブリッド回路における反響路特性
を41(・重上、この推定さ、れた、反譬、路特。
性に従って擬似反響1に号を生1反してこれを上記ハイ
ブリッド回路の受情端出力信−号から差引くことによっ
て反響1g−号を打消す′□こと糸イボわれている。こ
の処理を実行するの□がエコー・キャンセラー装“(訴
であり、基本的には第1図に示すように構成される。、
即ち、送信t、j4. x 1.、 fCA/D変+’
A器〕’c介してエコー・キャ→、う≠演i部211+
   1 1 に入力し1.−万ノ・イブリッド回、路3を介して廻込
んだ上記送信・旧号Xiの反響信号Yi:全A/D袈懐
器4ヶ介して前記エコー・キャンセラー演算部2に入力
する。エコー−キャンセラー演算部2では、これらの信
号Xt、Yiから前記ハイブリッド回路3の反響路特性
Hi’Thインパルツ::応答の、雫で推定し、この推
定された反〜ル路特1 漠′:1− ・ 性Hに従って擬似反響信号Yiを生成する。こ−サ似反
神(* −q’ Y”iを前i己反響信号Y、lから差
引き、この残差信号ElをD/A変換器5?介して出力
することにより、上記反響信号Yiを打消すことが可能
となる。
ところが上記反響信号Yiの打消、し処理をエコー・キ
ャンセラー演算部2の内部において全ディジタル的に実
行せんとすると、受信信号の品lA全保ち、且つ量子・
・住人イズ金小さく抑える為には変換速度が速く、しか
も高精度なVD変換器4を必俄とする。しかも、このよ
う匁要求を満足すMD変換器4’=’=成□するとと゛
が非常に困−であるこぶから、従来一般に第2図に示す
よりに擬似反響信号y i o4.引き処理全アナログ
系1行うこζが行わp千い、る。即ち、エコー・キャン
セラー演算部2で求められた屓似反書信号Y1をD/A
変換器6金介して引其器7に与え、この引算器7にて反
響信号Yiの打□消しを行うようHt(’ U”’−(
いる。そしてy′この引1・東器7の出力である残が信
号金入/D変Th′器8□赫介1〜て前記−・−・キャ
ンセラー演一部’ 2薯−iえ、反響路喘件の推定とそ
の修正にオ!用讐東よイにしている。同、このような系
を構成□する場合□には、実際には第3図にその要部構
成を示すよ□う醍、サンプル・ホールド(SH)回路9
’ a’ 、 ’9”bを用いて個匈を遅延制御してタ
イミング調整し、また残差出力を低み″1通過フィルタ
(L’ P” F )’ z。
金倉シてサンプリングノイズFh去する等の工夫が流さ
れる。    −・ − 背掌技術の問題点      ′   ゛然し乍ら、第
2図および第8図に示す′如く構成された装置4にあっ
ては、第4図(a)〜(1)にその動作タイミングを示
すように、鹸作タイミ□ングの調整が非常に困難:セあ
ると会□う問題を□有してイル。輸にエコ□−・キャン
セラー演算部2における反響路特性推定のタップ長が多
□い場合、□動作り□イミノジの適正設定が困−となり
宛′、   □第4図(a)〜(1)に示す動作タイミ
ングを簡単に説明すると、同図(a)に示きれるサンプ
ル周期に対して哀信データXiは同図(b)に示す如く
にΦ変換され、同図(c)Ic示す如くデータホールド
される。こめホールドされたデータと推定さ□れた同響
路特性とに従って第4図(d)に示す如く擬似反響信号
Yiが生成婆れる。そして、この擬似反響信号Y’iは
第4図(、)に赤すタイミングズD/A変換されて引算
器7に4えられる。宅゛の擬似反響信号Y1(4)と第
4図(f)に示すタイミングで一一ルドされた反響信号
yiとの差引き処理がiわれ、との残差信号Elが同図
(g)に示す如く求められる□。どの残短信□号Elが
第4図(h)に示す□タイミングでA/D変換され、同
図(1>に示す如くホールドき□れてエコー・キャンセ
ラー演讃:部□2に毎えられる。そして、このホールド
′され7’C残差信号Ei(2)に従して第4図(j)
に示す・如く反響路特性□の修正が行われ、次のザング
ル族期に対□する反響路推定特性H”i+’、  が求
められることになふ。同、反響信□号Ylのサンプルタ
イミンク(・ま第4図(k)に示すように、また残差信
号E iのサンプルタイミング(は同図(1)に示され
るようになる。
かく(2てこの第4図(a) = (11(tこ示され
る画作り〈ミンクから明らかなようVこ、従来・霞1な
にあっで1・−よ、タップ1糸数の修iEを行う為には
1サンプル周JIlI内番・τ1)/A駕1墓とA/D
斐侯と全それぞれ1ir!lずつ行うことが必いであり
、これに安する時11j1を十分(/C4iii 1釆
した褐合、たたみ込み積分やタップ係チ双のI戊+−E
 i/こ心安1濱算処理11間イトδ保することが非’
7−f+に固唾となる。これ故、タップ数金増やして第
1す曳のll’?]い反・−路特性の推定を行い、これ
によって反・“優114”号の打消し効朱金尚ろんとす
ると、模:1代の央±14.が・1ぺめて内袖となる。
特に、A/D変1す、I)/A斐侠、たたみ込み積分寺
の処理速度を塊状以上Cノこ高速化することが一安求さ
れ5、笥ユ゛g両作素子金多く必要とする寺の問題があ
る。
発明の目利 本発明はこのような事情全考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、タップ係数の儂正に心安なデー
タの取込みタイミングを十分安定に確保することができ
、且つ反譬路特性推定のタップ長全長くして精度の高い
擬似反・′!υ伯号信号成して反響信号の打消し効果の
向上全図り得る簡易で実中性の[鵠いエコー・ギャンセ
ラー装!Itを提供することにある。
発明の概要 本発明は推定した反・4路特性に従って生成されたディ
ジタルテータとして与えられる扼似反舊イ汀号とハイブ
リッド回路の受信端出力信号ケA//D区涙してなる受
信データとの残渣1t(号ケ求め、この残渣イh′号に
て反響路特性金示す砂数点のタップ係数の修正を行わし
めると共に、前ij己捩似反響信号をD/A変換して求
められるアナログの擬似反#信号室受信端出力悟号から
差引いて残差受1に信号ライ4)るようにしたものであ
る。
即ち、タップ係数の修正に用いる残差イεう刀を、受信
信号中の反響信号の打消しの系統とは別にディジタル的
に求めるようにしたものである。
発明の効果 従って本発明ソ:トイによれば、反’!矛1汀号の打消
し7処坤と、タップ係数の修正に必安なデータの取1へ
みとのタイミング全独立に定めることが可能と一γす、
(−の、イ:飛、上1.己タップ・i糸数の修【Eに必
゛をなデータノr・十分な噌裕f(iキつて11ン込ん
だのち、l’、)i +トー処」・i′+1ザンゾル周
助円で余裕分もって1丁つことツバj、’l’ l!社
とifる。し、かもタップ家を長くしても1φ敗(−4
) 、−1:うなli;1屯を招くことがなく、この績
果、111度の、j;、iiい反響路特性の指定と擬似
反響信号の4: l或かi、+能となる。才だ1肋作タ
イミングを・栄1τ1)金]侍で定めることがでさるの
で装置構成Cλ)簡−く倉什41T l水]す・雨ろ寺
の実用上層〜人、する効呆全奏する。
′jち明の実#iji <711 μ下、+jりl (iii 7.r−、@照して本発明
の一寿)他′ヅ11につき説fillすイ)。
第” !81i5シf! hl”4 ’(’/13 ’
□”c ’f1’jのlit m?z構成を示す図であ
り、第6ドI(・士−その具体的な暎成例を示す図であ
る。第5区(・こ示さJするよりしこ、不易流は、基本
的にはi:、”i jl、< i’=号およびハイブリ
ッド回、烙3の受信端出力信号全A/D変換器、l’、
ll’zそねぞれ介シてエコー・キャンセラー演算部2
に入力し、このエコー−キャンセラー演算部2において
とわらの入力データに従ってハイブリッド回路3の反響
路詩1生をディジタル的(lこ推゛ノ1徊し、インパル
ス応答の形で与えられる>i6定反響路特性に便って擬
似反響信号全生成し、この擬似反骨Alji号を1)、
/A悠二懐器OにてD/A変侠して、引分、器7(c入
力されるハイブリッド回路3からの受111端出力1.
■号から差引くことによって反・y信号の打消し7を行
わんとするものである。
このように購成畑イi、る本装漕□の仔i” li川に
つき、第6図金参照して説明する。
AZl)R挨′61にてサンプリング入力される送・1
81B号は、具体的には低域M口過フィルタ(LPF)
12を介して帯域制限され、つ−止や送信信−けの最旨
周波敏成分子・C以上の不要な信歇成分が除去されたの
ち、サンプル・ホールド回路(SH)ノ3にて、例えば
’/2 f aなるサンプル族」υ1でサンプリングさ
れる。、このサンプルされた送信イs号が前記A/D変
換器1にて逐次め変換され、n段のレジスタ14に順次
格納される。従って、成るタイミング(j−1)にあっ
ては、レジスタ14にはサンプリングされたnサンプリ
ング点の丁袴イ百データXj −1、X、f −2〜X
 j −nがそれぞれ格納されろ。一方、タップ係数レ
ジスタ15には推定竺れ′たハイブリッド回路3の反響
1烙特性がインパルス応答の形でnタップに集約畜れ、
タップ係数り、、h2〜hnとして格納されている。そ
して、これらのタップ係数)11 +h2〜hnとi4
’lJ記レジスタ14に・各納された送信データXj−
1,Xj−2〜Xj−nは乗’jA’、 器161 。
162〜16n に導ひかれて相互VC乗譜−されたの
ち、加算器17にてその総和が求められている。
つ“まり、乗算器161,162〜16nおよび加算器
17にて前記送信データXj−1,Xj−2〜Xj−n
とタップ係数h4’rh之〜hnとのたたみ倦み積分が
ずテわれ、このたたみ込み積分結果が擬似反響信号Yと
して求められている。
一方、ハイブリッド回路3の受信端出力信号はLPF1
8を介して周波数fc以上の成分が除去されたのち、S
、HI3にてサンプルホールドされる。このサンプルホ
ールドされた信号がA/D変換器11を介してディジタ
ル変換して抽出され、シフトレジスタ(SR)20を介
してタイミング調整されたのち引算器21に供給濱れて
いる。この引算器2ノにて入力された受信端出力信号(
ディジタル信号)から、先にたたみ込み積分によって求
められたディジタル信号として与えられる擬似反響信号
Yが差引かれている。そして、この引算器21によって
求められた残差信号は・、係数器22を介して所定の係
数αが乗ぜられたのち乗算器23..23.〜x3nt
/C供給され、前記レジスタ14に格納された送イ言デ
ータX、l−1,Xj−2〜Xj−nとそれぞれ乗算さ
れている。これによって前記残差信号に基づくタップ係
数)1jyTh!〜hnの修正値が求められ、新たなタ
ップ係数として前記タップ係数レジスタ15に格納され
る。以下、このような擬似反響信号の生成と残差信号に
基づくタップ係数のイ秀正が1サンプル周期毎に繰返し
て実行路れる。
目方、上層の如くして1サンプル周M ’t’t+に求
めめられる拭・似反榮信刊Yは])/A t:捲器6を
介してアナログ信号に変換をれ、引算器7に与えられて
いる。この引J、a: +!;’47には、先にSHJ
 9にてサンプルボールド烙れた受信端出力信号が、S
 iJ 24 V′rcて再びサンプルホールドされて
タイミング:;國督されて供給されている。そして、こ
のタイミング調整子れた受信端出力信号から前化り/A
亥侠てれた擬似反響信号Yが引算器7 VCて尭引かれ
2ている。そして、この引′算器7 FCてポめられた
りq走受・1ぎイぎ号は、S )i 25にてサンプル
ホールドてれたのち、LP’f”、2’6を介して前記
49似反?’、’ 48号のディジタル的な生成に伴う
サンプリンク゛・ノイズ等が除去されたのち、出力され
るように7i:つている。
向、旬唱1記タップ係数の修正は、タイミングlでの反
悼イ呂゛号全Y1、擬似反響信号をYl、そしてタップ
−5系数41(iとして示したとき、Et=yt −−
Y’1 yi=ΣI(i  −Xi Hi+1=Hf  +α ・ E  i  −X、1と
して求められる。またこのタップ係数の修、正を全含め
、反響路特性の推定は、最急降下法や学労同定法等の種
々のアルゴリズムによって行うことができることは云う
までもない。
以上、第6図に示す如く構成された本装置の動作タイミ
ングは、例えば第71ffl(8)〜(p)の如く示さ
れる。即ち、装置のサンプリング周明が第71図、(a
)の如く示されるとき、同図(b)に示す如くA/D変
典漫ノ全スタート芒せて、同図(C)に示すタイミング
でA/D変換処理全行わしめjこれによって得られたデ
ィジタル送信データを同図(d)アに格納されるデータ
は第7図(e)に示すようにサン・プル時点か、ら1周
期分遅れたものとなる。
−万、たたみ込み構分処理は第7図(f)に示すように
、1サンプル周期前の送信データXi−1を用いて擬似
反ldi iK号Yi全生成する。そして、このり似反
′;少招−号Yi f用いて第7図伝)に示すよう1.
′C、そのザンプル周り」内でタップ係数の修正がfl
と)7′1、−また上記擬似反響信号Yiは同図(h)
に示す如くホールドされる。そして、このホールドハれ
に恨似反・枠信号Yi全47図(i) K示−tタイミ
ングでD/A変俣]−で引算器7に供給する。
またこのとさ、ノーイブリッド回路3の・受信端出力1
.′iシ号(はS Hl 9 (iごて>■7I゛¥I
 (j)に示す如くサンプルボールド系れている。従っ
て前’<e 2g 7図(g)にボI−メツフ降数の儂
iF−+間層、は、1サンプル周期[りに訃いて一待に
タイミングのずれを招くことなくz=ILr丁心I′1
7る。1グこ上τ、己サすン°ルホールドネれた1こ1
−弓lづ5H24にて川も7図(k) 、 (1)に示
すタイミングで2段階Vこ畝ってサンプリングされ、そ
のナンノ゛リング出力は同区j(→(n) VC示すよ
うに;よっている。この2段階のサンプリング・ホール
ドによってf(姑τNれた信号が引イ器7に与えられる
ことになるので、引−褌器7での擬似反響信号と受信端
出力信号とのタイミングが合せられ、これしこより正し
いタイミングでの反響信号の打消しが行われるようにな
っている。そして、これによって求められた残差受信信
号は第7114(、)に示すタイミングでサンプリング
づれ、同図(p) K示す叩く出力されることになる。
この第7図(a)〜(p)に示す動作タイミングから明
らかなように、本装置によればタッグ係数の修正を行9
系と、生成された擬似反賓信りによる反響イご郊の打消
し金行う系とが独立1〜ているので、従来のように1サ
ンプル周期円で高速、電に1)/A変喚およびA/D変
換処理全行う必要がなく、十分なる時1■的余裕を持っ
て実行で攻る。
つまり、擬似反響信号のD/A変換処坤とタップ係数の
修正処理と全併行(7て行い得るので、Iサンプル周期
内【(おける時間的余裕を十分に生み出すことができる
。従って、その分だけ1タイミングで取扱う情報のビッ
ト数や、タップ係・故のタップ長金大きくすることがロ
エ能となり、精度の高い処理を行うことが可能となる。
しかもD/A牙ii4炒よびA/D亥換処叶Cζ1蛸1
川的余裕ができるので、)夕1j7く、丁−夕のピント
手、+がR<でも十分i/iZ 〉寸ノ/ニル1イ:)
ことが1.i]能となる6敗(lこ、い精度、なJシ゛
5−!゛イA’¥:jυ) ’I’J’ を肖し〜7L
↓「lンヒ安′1ifにflうことが可能となり、上、
(・I≧し7た時間的金裕によって高速演弾素子ピτ7
 、++=!い4)必”どユがなくケり装置構成の簡素
化金[以jることかlif j4f7となる寺の火用上
、絶大、ケ41効來をメする。
1・ν]、ンT(′・色鴇1」(・丁を上、:l「シシ
之施t+’ll iこのみ限外゛6オりるもので(、・
、↓−,ケいD4同(1反・翌跪特性の11〔定金1・
1/−ユング14部を・用いでイiうことも可能である
η)、通、1古時のj−1:!、 ’を活旬f−弓金7
川几」してアダブブイフ゛7こ行うことも勿ぎ(6r”
J曲で)・・る。丑ブこインパルス応答の11〉でボめ
る有(′)、T!、又讐1r4圀性のタッグせ一那(1
爬r置什トI2に応じでカーわIt、は:よいものであ
る。要丁イ)lJ(■情萌ζ・1その侠h′ケ逸悦しな
い舵1fxiで綽々変ノヒし−C擾施することができる
4、閉口jn  ζ’)  jilj Lい−ンコ: 
吃・h) “す」第1図、F?よび第2 +g+は慣れ
それ従来装置〜の基本的l構成図、:88図は従来装置
にii−けるタイミンク調整全施したνA変換A/D変
侯部金示す!匈、第4図(、)〜(1)は従来装置の動
作タイミングを示す図、帛5図(は本発明装置の基本的
な構成図、第6図は本発明の一実施例装fの概略構成図
、第7図(、)〜(p)は実施例装置の動作タイミング
を示す図である。
l・・・A/D f険器、2・・・エコー−ギャンセラ
ー演其都、3・・・ハイブリッド回路、6・・・I)/
A変侠器 、  7 ・・・ 引 3t 器 、  1
  ノ ・・・ ノー、/′D 変 す隣を 器 、 
 12.1B。
2er−bPF、i3,79 、24 、2s−sH1
14・・・レジスタ、15・・・タップ係数レジスタ、
16、.162〜16n ・・・乗算器、17・・・加
賀−器、20・・・シフトレジスタ、21・・・引痒器
、22・・・係数器、23..23.〜23n−・・乗
初器出仙人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ハイブリッド回路における反響路特性全推定17、この
    推定をれた反骨路管性に従って擬似反響信号を生成して
    前記ハイブリッド回路の反響信号?(丁消7g−Lコー
    ・キャンセラー装置において、推定芒れた反響路特性を
    示す複数点のタッグ係数全格納する係数レジスタと、送
    信信号をA/D変、Aし7てなる袂故サンプル点の送信
    データ全格納するレジスタと、このレジスタに格納すれ
    た4M aサンプル点の送イハデータと前記係数レジス
    タに格納された複数点のタップ係数とをたたみ込み7漬
    分してディジタル擬似反響信号を生成する演算回路と、
    前記ハイブリッド回路の受1イQjh1出力1、イ号を
    A/D変換してなるイパづ′と上記ディジタル擬似反響
    潜号との残差信号を求める第1の減9器と、この第1の
    減n器で求められた残差信号VC,,jJついて前記係
    ・故レジスタに格納された複数点のタップ係数を修正す
    る修正回路と、前記ディジタル擬似反響信号音D/A変
    換し2てなるアナログ擬似反響信号ハイブリッド回路の
    受信端出力信号全複数サンプル遅延さぜたイ1寸号から
    差引いて残差受信信号を得る第2の減算器とを具備した
    こと全特徴とするエコー・キャンセラー装置。
JP2029483A 1983-02-09 1983-02-09 エコ−・キヤンセラ−装置 Granted JPS59146231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2029483A JPS59146231A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 エコ−・キヤンセラ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2029483A JPS59146231A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 エコ−・キヤンセラ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59146231A true JPS59146231A (ja) 1984-08-22
JPS6343012B2 JPS6343012B2 (ja) 1988-08-26

Family

ID=12023139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2029483A Granted JPS59146231A (ja) 1983-02-09 1983-02-09 エコ−・キヤンセラ−装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59146231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61256833A (ja) * 1985-01-29 1986-11-14 ブリテイシユ・テレコミユニケ−シヨンズ・パブリツク・リミテツド・カンパニ 雑音キヤンセル方法および装置ならびに全二重モデム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58120327A (ja) * 1982-01-11 1983-07-18 Toshiba Corp エコ−・キヤンセラ−装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58120327A (ja) * 1982-01-11 1983-07-18 Toshiba Corp エコ−・キヤンセラ−装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61256833A (ja) * 1985-01-29 1986-11-14 ブリテイシユ・テレコミユニケ−シヨンズ・パブリツク・リミテツド・カンパニ 雑音キヤンセル方法および装置ならびに全二重モデム
US5113389A (en) * 1985-01-29 1992-05-12 British Telecommunications Public Limited Company Noise cancellation

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6343012B2 (ja) 1988-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI458331B (zh) 用於計算回聲抑制濾波器的控制資訊的裝置和方法,以及用於計算延遲值的裝置和方法
US20110176687A1 (en) Apparatus and associated methodology for suppressing an acoustic echo
JPH0748681B2 (ja) エコー消去器の係数制御方法
JPS59211313A (ja) 自動等化器
JP2934110B2 (ja) フィルタ構造体
JPH0527287B2 (ja)
CN103493384B (zh) 回声消除装置、回声消除方法及通话装置
JP2842345B2 (ja) エコーキャンセラ
JPS59146231A (ja) エコ−・キヤンセラ−装置
CN1859519B (zh) 一种自适应滤波器及回波抵消器
JPS5860835A (ja) 反響打消し装置
JP2615795B2 (ja) 適応形反響消去装置
JPH01215130A (ja) エコーキャンセラー装置
JP3304119B2 (ja) エコーキャンセラ
CN108011643B (zh) 回波反射或近端串扰的相消器与相消方法
JPH0275229A (ja) エコーキャンセラ
CN120071947A (zh) 语音处理方法、装置、存储介质及电子设备
JP2841950B2 (ja) エコー消去器
JPS63234732A (ja) 音響エコ−キヤンセラ
JPS5980030A (ja) エコ−キヤンセラ−の制御方法
JPS6053490B2 (ja) 適応型反響打消装置
JP2003198434A (ja) エコーキャンセラおよびエコーキャンセラのトレーニング法ならびにadslシステム
JPH04284030A (ja) エコー消去器の収束時間短縮方法
JPS6010820A (ja) エコ−キヤンセラ−の駆動方法
JPS6252491B2 (ja)