JPH04284030A - エコー消去器の収束時間短縮方法 - Google Patents
エコー消去器の収束時間短縮方法Info
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- JPH04284030A JPH04284030A JP4715891A JP4715891A JPH04284030A JP H04284030 A JPH04284030 A JP H04284030A JP 4715891 A JP4715891 A JP 4715891A JP 4715891 A JP4715891 A JP 4715891A JP H04284030 A JPH04284030 A JP H04284030A
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- Japan
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- acyclic
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Links
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- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract description 11
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、4線式回路を2線式回
路に変換するためのハイブリッド結合に於いて発生する
エコー消去器の収束時間短縮方法に関し、特に2線式メ
タリック加入者線ディジタル伝送方式に用いられるエコ
ー消去器の収束時間短縮方法に関する。
路に変換するためのハイブリッド結合に於いて発生する
エコー消去器の収束時間短縮方法に関し、特に2線式メ
タリック加入者線ディジタル伝送方式に用いられるエコ
ー消去器の収束時間短縮方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からエコー消去器を用いた2線式加
入者伝送方式が知られている。このようなエコー消去器
では非巡回型ろ波器(トランスバーサルろ波器)を備え
た構成が一般的であるが、ハイブリッド回路の一部であ
る変成器の低域遮断特性に起因して発生する時間的に長
いエコー波形の裾を効果的に消去するための巡回型ろ波
器を付加した構成法も知られている。後者のエコー消去
器については特開昭63−214024号公報に記載さ
れている。
入者伝送方式が知られている。このようなエコー消去器
では非巡回型ろ波器(トランスバーサルろ波器)を備え
た構成が一般的であるが、ハイブリッド回路の一部であ
る変成器の低域遮断特性に起因して発生する時間的に長
いエコー波形の裾を効果的に消去するための巡回型ろ波
器を付加した構成法も知られている。後者のエコー消去
器については特開昭63−214024号公報に記載さ
れている。
【0003】ここで、図4にこの種のエコー消去器の構
成を示す。図4を参照して、1〜7はシフトレジスタ、
11〜14は非巡回型(トランスバーサル)ろ波器のタ
ップ係数(重み)乗算器、21は第1の巡回型ろ波器の
外部タップ係数乗算器、22および23はそれぞれ第1
及び第2の巡回型ろ波器の減衰係数乗算器であり、31
及び32はそれぞれ第1及び第2の巡回型ろ波器の加算
器、41及び43は加算器、42は減算器である。
成を示す。図4を参照して、1〜7はシフトレジスタ、
11〜14は非巡回型(トランスバーサル)ろ波器のタ
ップ係数(重み)乗算器、21は第1の巡回型ろ波器の
外部タップ係数乗算器、22および23はそれぞれ第1
及び第2の巡回型ろ波器の減衰係数乗算器であり、31
及び32はそれぞれ第1及び第2の巡回型ろ波器の加算
器、41及び43は加算器、42は減算器である。
【0004】非巡回型ろ波器への入力信号101は、a
n で示され、第1の巡回型ろ波器の入力信号102は
an−N で示される。第1の巡回型ろ波器の出力信号
103は外部タップ係数乗算器21で第1の巡回型ろ波
器の重み付け出力信号(wn )104となってシフト
レジスタ6及び加算器43に与えられる。タップ係数乗
算器11〜14の出力信号は加算器41で加算され、非
巡回型ろ波器の出力信号105となり、加算器43に供
給される。非巡回型ろ波器の出力信号(vn )105
と重み付け出力信号104は加算器43で加算され、エ
コーレプリカ108となる。減算器42にはエコー波形
106がyn として与えられると共にエコーレプリカ
108が与えられ、残留エコー107(en で示す)
を出力する。 なお、108は第2の巡回型ろ波器への入力信号であり
、109は第2の巡回型ろ波器の出力信号(pn )を
示す。
n で示され、第1の巡回型ろ波器の入力信号102は
an−N で示される。第1の巡回型ろ波器の出力信号
103は外部タップ係数乗算器21で第1の巡回型ろ波
器の重み付け出力信号(wn )104となってシフト
レジスタ6及び加算器43に与えられる。タップ係数乗
算器11〜14の出力信号は加算器41で加算され、非
巡回型ろ波器の出力信号105となり、加算器43に供
給される。非巡回型ろ波器の出力信号(vn )105
と重み付け出力信号104は加算器43で加算され、エ
コーレプリカ108となる。減算器42にはエコー波形
106がyn として与えられると共にエコーレプリカ
108が与えられ、残留エコー107(en で示す)
を出力する。 なお、108は第2の巡回型ろ波器への入力信号であり
、109は第2の巡回型ろ波器の出力信号(pn )を
示す。
【0005】ここで、非巡回型(トランスバーサル)ろ
波器のタップ係数(重み)乗算器11〜14の係数ck
のn乗(但し、k=0.1、…、N−1)の更新、第
1の巡回型ろ波器の外部タップ係数乗算器21の係数c
I のn乗の更新、第1及び第2の巡回型ろ波器の減衰
係数乗算器22および23の係数rのn乗の更新はそれ
ぞれ式(1)〜(3)に示す演算により実行される。
波器のタップ係数(重み)乗算器11〜14の係数ck
のn乗(但し、k=0.1、…、N−1)の更新、第
1の巡回型ろ波器の外部タップ係数乗算器21の係数c
I のn乗の更新、第1及び第2の巡回型ろ波器の減衰
係数乗算器22および23の係数rのn乗の更新はそれ
ぞれ式(1)〜(3)に示す演算により実行される。
【0006】
【0007】
【0008】
【0009】但し、αc ,αI 及びαr は修正係
数であり、それぞれ予め定められた値を持つ。
数であり、それぞれ予め定められた値を持つ。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特開昭63
−214024号公報に記載されたエコー消去器の係数
制御法ではタップ重み係数の収束時間が長いという問題
があった。
−214024号公報に記載されたエコー消去器の係数
制御法ではタップ重み係数の収束時間が長いという問題
があった。
【0011】本発明の目的は、エコー消去器の収束時間
を短縮する方法を提供することにある。
を短縮する方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、エコー
消去器は非巡回型ろ波器と該非巡回型ろ波器に縦続接続
された巡回型ろ波器とを有し、該巡回型ろ波器の外部タ
ップ重みを介した出力を前記非巡回型ろ波器の出力と加
算してエコーレプリカを生成し、エコーを含んだ受信信
号から該エコーレプリカを減算して後差信号を得るよう
に構成し、前記非巡回型ろ波器のタップ重みを修正する
ために用いる修正係数を前記誤差信号と前記非巡回型ろ
波器の出力との相関値により適応的に制御すると同時に
、前記巡回型ろ波器の外部タップ重みおよび帰還路内の
減衰係数を修正するために用いる修正係数を前記誤差信
号と前記巡回型ろ波器の出力との相関値により適応的に
制御することを特徴とする。
消去器は非巡回型ろ波器と該非巡回型ろ波器に縦続接続
された巡回型ろ波器とを有し、該巡回型ろ波器の外部タ
ップ重みを介した出力を前記非巡回型ろ波器の出力と加
算してエコーレプリカを生成し、エコーを含んだ受信信
号から該エコーレプリカを減算して後差信号を得るよう
に構成し、前記非巡回型ろ波器のタップ重みを修正する
ために用いる修正係数を前記誤差信号と前記非巡回型ろ
波器の出力との相関値により適応的に制御すると同時に
、前記巡回型ろ波器の外部タップ重みおよび帰還路内の
減衰係数を修正するために用いる修正係数を前記誤差信
号と前記巡回型ろ波器の出力との相関値により適応的に
制御することを特徴とする。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示したものであ
る。同図に於いて、図4と同一の参照番号で示すブロッ
クは、同一の機能ブロックを表している。従来のエコー
キャンセラの構成を示した図4と、本発明の一実施例を
示した図1の相違点は、図1では相関器200及び30
0が付加されている点にある。この点を除けばエコーキ
ャンセラの構成は同一である。
る。同図に於いて、図4と同一の参照番号で示すブロッ
クは、同一の機能ブロックを表している。従来のエコー
キャンセラの構成を示した図4と、本発明の一実施例を
示した図1の相違点は、図1では相関器200及び30
0が付加されている点にある。この点を除けばエコーキ
ャンセラの構成は同一である。
【0014】本発明のポイントは、前述の非巡回型(ト
ランスバーサル)ろ波器のタップ係数(重み)乗算器1
1〜14の係数ck のn乗(但し、k=0.1、…、
N−1)の更新、第1の巡回型ろ波器の外部タップ係数
乗算器21の係数cI のn乗の更新、第1及び第2の
巡回型ろ波器の減衰係数乗算器22および23の係数r
のn乗の更新を実行する演算式(1)〜(3)において
、修正係数αc ,αI 及びαr を、残留エコーの
大きさに応じて、適応的に変化させることにある。即ち
、残留エコーが大きい時には、修正係数を大きくし、逆
に残留エコーが小さくなると修正係数を小さくすること
により、エコーキャンセラの収束時間短縮を実現する。
ランスバーサル)ろ波器のタップ係数(重み)乗算器1
1〜14の係数ck のn乗(但し、k=0.1、…、
N−1)の更新、第1の巡回型ろ波器の外部タップ係数
乗算器21の係数cI のn乗の更新、第1及び第2の
巡回型ろ波器の減衰係数乗算器22および23の係数r
のn乗の更新を実行する演算式(1)〜(3)において
、修正係数αc ,αI 及びαr を、残留エコーの
大きさに応じて、適応的に変化させることにある。即ち
、残留エコーが大きい時には、修正係数を大きくし、逆
に残留エコーが小さくなると修正係数を小さくすること
により、エコーキャンセラの収束時間短縮を実現する。
【0015】残留エコーの大きさの指標を得るために設
けたのが、図1における相関器200及び300である
。同図に於いて、相関器200には残留エコー(en
)107および非巡回型ろ波器の出力信号(vn )1
05が供給されている。相関器200では、en とv
n との相関がとられ出力信号αc を生成する。 相関器200は、非巡回型ろ波器が対応する残留エコー
成分の大きさの指標を得るための機能を担う。一方、相
関器300には残留エコー(en )107及び第1の
巡回型ろ波器の重み付け出力信号(wn )104が供
給されている。相関器300では、en とwn との
相関がとられ、出力信号αIまたはαr を生成する。 相関器300は、第1の巡回型ろ波器が対応する残留エ
コー成分の大きさの指標を得るための機能を担う。
けたのが、図1における相関器200及び300である
。同図に於いて、相関器200には残留エコー(en
)107および非巡回型ろ波器の出力信号(vn )1
05が供給されている。相関器200では、en とv
n との相関がとられ出力信号αc を生成する。 相関器200は、非巡回型ろ波器が対応する残留エコー
成分の大きさの指標を得るための機能を担う。一方、相
関器300には残留エコー(en )107及び第1の
巡回型ろ波器の重み付け出力信号(wn )104が供
給されている。相関器300では、en とwn との
相関がとられ、出力信号αIまたはαr を生成する。 相関器300は、第1の巡回型ろ波器が対応する残留エ
コー成分の大きさの指標を得るための機能を担う。
【0016】相関器200または300の回路構成例を
図2に示す。同図は相関器300を対象として示したも
のである。同図に於いて、501,502及び503は
乗算器、504は加算器、505はシフトレジスタをそ
れぞれ示す。残留エコー(en )及び第1の巡回型ろ
波器の重み付け出力信号(wn )は乗算器501に供
給され、その乗算結果は乗算器502の入力となりΥ倍
(Υ>0)されて加算器504に供給される。加算器5
04、シフトレジスタ505及び乗算器503から成る
閉ループ回路は、1次の積分器を構成しており、乗算器
503では定数(1−β)が掛けられる。但し、0<β
<1とする。加算器504の出力はαr のn乗または
αI のn乗となり、式(2)および(3)の修正係数
αr およびαI として使用される。図2の回路を演
算式で表わすと、次式のようになる。
図2に示す。同図は相関器300を対象として示したも
のである。同図に於いて、501,502及び503は
乗算器、504は加算器、505はシフトレジスタをそ
れぞれ示す。残留エコー(en )及び第1の巡回型ろ
波器の重み付け出力信号(wn )は乗算器501に供
給され、その乗算結果は乗算器502の入力となりΥ倍
(Υ>0)されて加算器504に供給される。加算器5
04、シフトレジスタ505及び乗算器503から成る
閉ループ回路は、1次の積分器を構成しており、乗算器
503では定数(1−β)が掛けられる。但し、0<β
<1とする。加算器504の出力はαr のn乗または
αI のn乗となり、式(2)および(3)の修正係数
αr およびαI として使用される。図2の回路を演
算式で表わすと、次式のようになる。
【0017】
【0018】但し、上式はαr に着目した演算式であ
るが、αIについても同様に表現できる。また、αc
についても式(4)と同様の演算式として表現できる。 この時、図2に於いて、乗算器501の入力として供給
されている信号wn をvn に置き換えれば、加算器
504の出力にαe のn乗が得られる。式(1)にお
いて、αc としてαc のn乗を使用することになる
。
るが、αIについても同様に表現できる。また、αc
についても式(4)と同様の演算式として表現できる。 この時、図2に於いて、乗算器501の入力として供給
されている信号wn をvn に置き換えれば、加算器
504の出力にαe のn乗が得られる。式(1)にお
いて、αc としてαc のn乗を使用することになる
。
【0019】以上説明したように、非巡回型ろ波器のタ
ップ係数並びに巡回型ろ波器の外部タップ係数、減衰係
数を求める演算式(1)〜(3)において、修正係数α
c ,αI 及びαr を残留エコーの大きさに応じて
適応的に変化させることが可能となり、エコーキャンセ
ラの収束時間短縮を実現できる。
ップ係数並びに巡回型ろ波器の外部タップ係数、減衰係
数を求める演算式(1)〜(3)において、修正係数α
c ,αI 及びαr を残留エコーの大きさに応じて
適応的に変化させることが可能となり、エコーキャンセ
ラの収束時間短縮を実現できる。
【0020】
【発明の効果】上述した本発明によるエコー消去器の特
性を次に示す。例としてエコー波形がデータ伝送速度の
1/200の低域遮断周波数に対応する負の指数関数応
答を持つ場合を考え、エコー波形の主要部分はN=32
タップの非巡回型ろ波器で消去できるのとし、エコーの
「裾」に関しては式(5)とする。
性を次に示す。例としてエコー波形がデータ伝送速度の
1/200の低域遮断周波数に対応する負の指数関数応
答を持つ場合を考え、エコー波形の主要部分はN=32
タップの非巡回型ろ波器で消去できるのとし、エコーの
「裾」に関しては式(5)とする。
【0021】
【0022】但し、hi (i=0.1、…、N、N+
1、…)はエコーのインパルス応答を表す。また、hN
=−0.0118 rO =exp(−2π/200)=0.96907と
する。計算機シミュレーションにより、残留エコー平均
値(式(6))
1、…)はエコーのインパルス応答を表す。また、hN
=−0.0118 rO =exp(−2π/200)=0.96907と
する。計算機シミュレーションにより、残留エコー平均
値(式(6))
【0023】
【0024】が小さくなる様子(収束過程)を調べた結
果を図3に示す。本シミュレーションではan は+1
または−1のランダム系列とし、係数の初期値は式は(
7)〜(9)とした。
果を図3に示す。本シミュレーションではan は+1
または−1のランダム系列とし、係数の初期値は式は(
7)〜(9)とした。
【0025】
【0026】
【0027】
【0028】残留エコーの平均値εはデシベルを単位と
して表示している。図3から明らかなように、修正係数
を固定した従来の収束方法と比べてエコーキャンセラの
収束時間が大幅に短縮されており、本発明の方法が有効
であることがわかる。
して表示している。図3から明らかなように、修正係数
を固定した従来の収束方法と比べてエコーキャンセラの
収束時間が大幅に短縮されており、本発明の方法が有効
であることがわかる。
【図1】本発明によるエコー消去器の構成図、
【図2】
図1に於ける相関器の構成図、
図1に於ける相関器の構成図、
【図3】本実施例のシミ
ュレーション結果の例を示した図、
ュレーション結果の例を示した図、
【図4】従来のエコー消去器の構成図である。
1,2,3,4,5,6,7,505 シフトレ
ジスタ 11,12,13,14 タップ係数乗算器21
外部タップ係数乗算器 23 減衰係数乗算器 501,502,503 乗算器31,32,4
1,43,504 加算器43 減算器 200,300 相関器
ジスタ 11,12,13,14 タップ係数乗算器21
外部タップ係数乗算器 23 減衰係数乗算器 501,502,503 乗算器31,32,4
1,43,504 加算器43 減算器 200,300 相関器
Claims (1)
- 【請求項1】 2線双方向ディジタルデータ伝送に用
いられるエコー消去器の収束時間短縮方法において、前
記エコー消去器は非巡回型ろ波器と該非巡回型ろ波器に
縦続接続された巡回型ろ波器とを有し、前記巡回型ろ波
器の外部タップ重みを介した出力を前記非巡回型ろ波器
の出力と加算してエコーレプリカを生成し、エコーを含
んだ受信信号から前記エコーレプリカを減算して誤差信
号を得るように構成し、前記非巡回型ろ波器のタップ重
みを修正するために用いる修正係数を前記誤差信号と前
記非巡回型ろ波器の出力との相関値により適応的に制御
すると同時に、前記巡回型ろ波器の外部タップ係数およ
び帰還路内の減衰係数を修正するために用いる各々の修
正係数を前記誤差信号と前記巡回型ろ波器の出力との相
関値により適応的に制御することを特徴とするエコー消
去器の収束時間短縮方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4715891A JPH04284030A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | エコー消去器の収束時間短縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4715891A JPH04284030A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | エコー消去器の収束時間短縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284030A true JPH04284030A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12767280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4715891A Pending JPH04284030A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | エコー消去器の収束時間短縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04284030A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173431A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Nec Corp | エコ−除去方法 |
| JPH02290337A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-11-30 | Nec Corp | エコー消去器の係数制御方法 |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4715891A patent/JPH04284030A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173431A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Nec Corp | エコ−除去方法 |
| JPH02290337A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-11-30 | Nec Corp | エコー消去器の係数制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970708 |