JPS5914624A - 高圧トランス - Google Patents
高圧トランスInfo
- Publication number
- JPS5914624A JPS5914624A JP57124209A JP12420982A JPS5914624A JP S5914624 A JPS5914624 A JP S5914624A JP 57124209 A JP57124209 A JP 57124209A JP 12420982 A JP12420982 A JP 12420982A JP S5914624 A JPS5914624 A JP S5914624A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- voltage
- winding
- voltage winding
- voltage transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/32—Insulating of coils, windings, or parts thereof
- H01F27/323—Insulation between winding turns, between winding layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、イグニッションコイルやフライバックトラン
ス等の高圧トランスに関する。
ス等の高圧トランスに関する。
従来の高圧トランスでは、高圧巻線の層間についての絶
縁耐力は層間紙により保証し、さらにこの状態にて樹脂
絶縁材を含浸させて固定していたところが、前記層間紙
は高圧巻線の層間に位置させる必要があるので、この層
間紙の巻き込みを立てコストを低減させることは難しい
問題であった。
縁耐力は層間紙により保証し、さらにこの状態にて樹脂
絶縁材を含浸させて固定していたところが、前記層間紙
は高圧巻線の層間に位置させる必要があるので、この層
間紙の巻き込みを立てコストを低減させることは難しい
問題であった。
本発明の目的は、上述の欠点に鑑み、層間紙を使用しな
くとも高圧巻線の層間絶縁を保証する一方、高圧巻線間
の絶縁耐力を確保することができるとともにこれらの絶
縁処理工程を簡素化して製品コストを低減することがで
きる高圧トランスを提供することである。
くとも高圧巻線の層間絶縁を保証する一方、高圧巻線間
の絶縁耐力を確保することができるとともにこれらの絶
縁処理工程を簡素化して製品コストを低減することがで
きる高圧トランスを提供することである。
本発明は、上記目的を達成するため、ボビンの外周に高
圧巻線が巻き付けられている高圧トランスにおいて、高
圧巻線の層間に絶縁性撚糸が前記高圧巻線と同時に巻き
付けられている。 −以下、本発明の一実施例を
図面に基づき詳細に説明する。
圧巻線が巻き付けられている高圧トランスにおいて、高
圧巻線の層間に絶縁性撚糸が前記高圧巻線と同時に巻き
付けられている。 −以下、本発明の一実施例を
図面に基づき詳細に説明する。
第2図はこの実施例が適用された高圧巻線が分割巻きさ
れた高圧トランスの概略斜視図であり、第3図は第2図
を切断線(A) (A)に沿い矢符方向に見た前記高圧
トランスの上半分の断面図であり、第4図はその断面部
分における斜視図である。これらの図において、(2o
)は珪素鋼板の種層鉄芯であり、(22)は複数のつば
部(24)、、。
れた高圧トランスの概略斜視図であり、第3図は第2図
を切断線(A) (A)に沿い矢符方向に見た前記高圧
トランスの上半分の断面図であり、第4図はその断面部
分における斜視図である。これらの図において、(2o
)は珪素鋼板の種層鉄芯であり、(22)は複数のつば
部(24)、、。
を有するボビンである。(25)、、、は高圧コイルで
あり、高圧巻線(26)を有する。
あり、高圧巻線(26)を有する。
次に、(28)はナイロン糸、テトロン糸または綿糸等
の細い絶縁性の撚糸であって、この撚糸(28)、、、
は高圧巻線(26)、、、がボビン(22)の外周に巻
き付けられるときこの高圧巻線(26)、、、と同時に
ボビン(22)の外周に巻き付けられる。撚糸(28)
、、、は、これにより第4図に示すように高圧巻線(2
6V。
の細い絶縁性の撚糸であって、この撚糸(28)、、、
は高圧巻線(26)、、、がボビン(22)の外周に巻
き付けられるときこの高圧巻線(26)、、、と同時に
ボビン(22)の外周に巻き付けられる。撚糸(28)
、、、は、これにより第4図に示すように高圧巻線(2
6V。
19間に位置する。撚糸(28)が高圧巻線(26)、
、、間に占める位置は、第5図に具体的に示される。即
ち、第5図に示すように、銅線(262)の周囲に絶縁
層<264)が被覆されてなる高圧巻線(28)は、層
間及び線間とも互いに凧糸(28)により離間されてい
る。
、、間に占める位置は、第5図に具体的に示される。即
ち、第5図に示すように、銅線(262)の周囲に絶縁
層<264)が被覆されてなる高圧巻線(28)は、層
間及び線間とも互いに凧糸(28)により離間されてい
る。
したがって、本実施例における高圧巻線(26す、絶縁
耐力が確保されている。また、本実施例では絶縁樹脂で
高圧巻線(26)、、、を位置固定する際に、撚糸(2
E3)、、、により高圧巻線(26)、、、間に生じる
すき間を介して空気の抜けが良くなる。このため、樹脂
で高圧コイル(25)、、、を固めた後にもボイド(v
o i d)ができに<<、シたがってボイドへの電
位集中により発生するアークによる発熱が防止されると
ともに樹脂が硬化する際の硬化収縮が小さくなり樹脂の
巻線(26)からのはく離がなくなる。なお図示されて
はいないが、高圧コイル(25)と鉄芯(20)との間
には一次側である低圧フィルが配設されている。
耐力が確保されている。また、本実施例では絶縁樹脂で
高圧巻線(26)、、、を位置固定する際に、撚糸(2
E3)、、、により高圧巻線(26)、、、間に生じる
すき間を介して空気の抜けが良くなる。このため、樹脂
で高圧コイル(25)、、、を固めた後にもボイド(v
o i d)ができに<<、シたがってボイドへの電
位集中により発生するアークによる発熱が防止されると
ともに樹脂が硬化する際の硬化収縮が小さくなり樹脂の
巻線(26)からのはく離がなくなる。なお図示されて
はいないが、高圧コイル(25)と鉄芯(20)との間
には一次側である低圧フィルが配設されている。
以上説明したように、本発明によればボビンの外周に高
圧巻線が巻き付けられている高圧トランスにおいて、高
圧巻線の層間に絶縁性撚糸が前記高圧巻線と同時に巻き
付けられて構成されるので絶縁性撚糸により高圧巻線間
の層間距離が長くなり、絶縁耐力が確保される。また、
層間絶縁のため高圧巻線の各層間に層間紙を巻き込む従
来技術とは異なり、本発明では絶縁性撚糸により高圧巻
線の層間絶縁が保証される一方、絶縁性撚糸を高圧巻線
と同時に巻き込むようにしたので、巻線の巻き工程と同
一の工程で絶縁処理することができるとともに、従来技
術のような高価な巻き込み用機械を使用する必要もない
。したがって、本発明によれば、絶縁処理のためのコス
トが安くなり、全体の製品コストを大きく低減させるこ
とができる等の効果が奏される。
圧巻線が巻き付けられている高圧トランスにおいて、高
圧巻線の層間に絶縁性撚糸が前記高圧巻線と同時に巻き
付けられて構成されるので絶縁性撚糸により高圧巻線間
の層間距離が長くなり、絶縁耐力が確保される。また、
層間絶縁のため高圧巻線の各層間に層間紙を巻き込む従
来技術とは異なり、本発明では絶縁性撚糸により高圧巻
線の層間絶縁が保証される一方、絶縁性撚糸を高圧巻線
と同時に巻き込むようにしたので、巻線の巻き工程と同
一の工程で絶縁処理することができるとともに、従来技
術のような高価な巻き込み用機械を使用する必要もない
。したがって、本発明によれば、絶縁処理のためのコス
トが安くなり、全体の製品コストを大きく低減させるこ
とができる等の効果が奏される。
第1図は従来技術における高圧トランスの要部の断面図
、第2図は本発明の一実施例の高圧トランスの斜視図、
第6図はこの実施例の要部の断面図、第4図はその断面
における斜視図、第5図はこの実施例における高圧巻線
と絶縁性撚糸との位置関係を具体的に示す断面図である
。 (20)、、、鉄芯、(22)、、、ボビン、(26)
、、、、高圧巻線、(28)’、、、絶縁性撚糸 出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人
弁理士 岡田和秀第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
、第2図は本発明の一実施例の高圧トランスの斜視図、
第6図はこの実施例の要部の断面図、第4図はその断面
における斜視図、第5図はこの実施例における高圧巻線
と絶縁性撚糸との位置関係を具体的に示す断面図である
。 (20)、、、鉄芯、(22)、、、ボビン、(26)
、、、、高圧巻線、(28)’、、、絶縁性撚糸 出願人 ヤマハ発動機株式会社代理人
弁理士 岡田和秀第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (リボビンの外周に高圧巻線が巻き付けられている高圧
トランスにおいて、高圧巻線の層間に絶縁性撚糸が前記
高圧巻線と同時に巻き付けられてなることを特徴とする
高圧トランス◇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124209A JPS5914624A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 高圧トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124209A JPS5914624A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 高圧トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914624A true JPS5914624A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14879689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124209A Pending JPS5914624A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 高圧トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914624A (ja) |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP57124209A patent/JPS5914624A/ja active Pending
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