JPS5914636Y2 - 折り畳み扉 - Google Patents
折り畳み扉Info
- Publication number
- JPS5914636Y2 JPS5914636Y2 JP1178480U JP1178480U JPS5914636Y2 JP S5914636 Y2 JPS5914636 Y2 JP S5914636Y2 JP 1178480 U JP1178480 U JP 1178480U JP 1178480 U JP1178480 U JP 1178480U JP S5914636 Y2 JPS5914636 Y2 JP S5914636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- folding door
- window
- hinge
- hinge panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトイレや浴室のドア用として用いられる折り畳
み扉に関するものであって、内部のランプの点灯状態を
外部から識別することができ、電気の消し忘れ等を生じ
るようなことがない折り畳み扉を提供することを目的と
するものである。
み扉に関するものであって、内部のランプの点灯状態を
外部から識別することができ、電気の消し忘れ等を生じ
るようなことがない折り畳み扉を提供することを目的と
するものである。
以下本考案を実施例図により詳述する。
2枚のパネル1の端部同士は蝶番パネル2によって折り
畳み自在に連結しである。
畳み自在に連結しである。
蝶番パネル2はアルミニウムあるいは硬質合成樹脂の押
出しにより形成されてその一面側を平面部3としてあり
、他面側の両側を四半内部2a、2aとしてその中間を
平行部2bとし、この他面側は全体として略半円状に膨
出して形成されている。
出しにより形成されてその一面側を平面部3としてあり
、他面側の両側を四半内部2a、2aとしてその中間を
平行部2bとし、この他面側は全体として略半円状に膨
出して形成されている。
蝶番パネル2の平面部3において平行部2bの両側に対
応する部分には互いに間隔を有して平行な2条の軸受4
,4が長手方向全長に亙って凹設してあり、前記四半内
部2a2aはこれら軸受4,4を中心とした曲面として
形成されている。
応する部分には互いに間隔を有して平行な2条の軸受4
,4が長手方向全長に亙って凹設してあり、前記四半内
部2a2aはこれら軸受4,4を中心とした曲面として
形成されている。
また蝶番パネル2においてその上部位置には平行部2b
及び平面部3の軸受4,4開位置に夫々対応して窓孔8
,8が切抜き形成され、この窓孔8,8に透明樹脂材料
乃至半透明樹脂材料で形成された窓キャップ9,9を嵌
着することにより窓部7が形成される。
及び平面部3の軸受4,4開位置に夫々対応して窓孔8
,8が切抜き形成され、この窓孔8,8に透明樹脂材料
乃至半透明樹脂材料で形成された窓キャップ9,9を嵌
着することにより窓部7が形成される。
パネル1の一端部側の縦框10の側端面に前記四半内部
2aに沿って摺動するための弧状面11が長手方向全長
にわたって成形してあり、この弧状面11の一端縁より
側方に延出する舌片12の先端に軸孔13を有する円筒
状の軸5が長手方向全長にわたって形成され、軸5を前
記蝶番パネル2の片方の軸受4へ回転自在に嵌入するも
のであり、軸受4を支点として弧状面11が四半′内部
2a周面に沿って摺動してパネル1が開閉されるわけで
ある。
2aに沿って摺動するための弧状面11が長手方向全長
にわたって成形してあり、この弧状面11の一端縁より
側方に延出する舌片12の先端に軸孔13を有する円筒
状の軸5が長手方向全長にわたって形成され、軸5を前
記蝶番パネル2の片方の軸受4へ回転自在に嵌入するも
のであり、軸受4を支点として弧状面11が四半′内部
2a周面に沿って摺動してパネル1が開閉されるわけで
ある。
また弧状面11の他端縁には爪状の当り部14が長手方
向全長にわたって設けてあり、パネル1を開いた時に当
り部14が前記窓キャップ9の外側面に当接して、それ
以上パネル1がi開くのを防止するものである。
向全長にわたって設けてあり、パネル1を開いた時に当
り部14が前記窓キャップ9の外側面に当接して、それ
以上パネル1がi開くのを防止するものである。
またパネル1を閉じた場合はこの当り部14が平面部3
より側方に突出する突片15に係止し、第3図に示すよ
うにパネル1が蝶番パネル2に対して90°以上回転す
るのを防ぐとともに蝶番パネル2とパネル1,1との1
連結が外れるのを防止しているものであり、蝶番パネル
2側の軸受2,2と、パネル1,1側の軸5,5により
、蝶番パネル2にパネル1,1を連結する蝶軸6が構威
される。
より側方に突出する突片15に係止し、第3図に示すよ
うにパネル1が蝶番パネル2に対して90°以上回転す
るのを防ぐとともに蝶番パネル2とパネル1,1との1
連結が外れるのを防止しているものであり、蝶番パネル
2側の軸受2,2と、パネル1,1側の軸5,5により
、蝶番パネル2にパネル1,1を連結する蝶軸6が構威
される。
第4図は本考案の別の実施例を示し、蝶番バネ)ル2の
上部に形成した窓孔8に、中空箱状乃至中空筒状に透明
乃至透光性樹脂材料により形成された窓構成体16を嵌
め込み、これにより窓部7を形成したものであり、この
他は前記実施例と同様の作用効果を奏する。
上部に形成した窓孔8に、中空箱状乃至中空筒状に透明
乃至透光性樹脂材料により形成された窓構成体16を嵌
め込み、これにより窓部7を形成したものであり、この
他は前記実施例と同様の作用効果を奏する。
7 本考案は上述のように構威し、蝶番パネル上部に透
光性樹脂製の窓部を設けたものであるから、折り畳み扉
自体による密封性が損なわれることなくしかも窓部を介
して室内のランプの点灯、非点灯を確認でき、トイレ等
において電気の消し忘れを生じるようなことがない利点
を有する。
光性樹脂製の窓部を設けたものであるから、折り畳み扉
自体による密封性が損なわれることなくしかも窓部を介
して室内のランプの点灯、非点灯を確認でき、トイレ等
において電気の消し忘れを生じるようなことがない利点
を有する。
第1図は本考案実施例の正面図、第2図は同上のA−A
線に沿った要部拡大断面図、第3図は同上のパネル閉じ
時の要部拡大断面図、第4図は同上の他の実施例の要部
拡大断面図であり、1はパネル、2は蝶番パネル、6は
線軸、7は窓部である。
線に沿った要部拡大断面図、第3図は同上のパネル閉じ
時の要部拡大断面図、第4図は同上の他の実施例の要部
拡大断面図であり、1はパネル、2は蝶番パネル、6は
線軸、7は窓部である。
Claims (1)
- 2枚のパネルの端部同士を蝶番パネルにより折畳み自在
に連結して形成した折り畳み扉において、蝶番パネルの
互いに間隔を有して並設された蝶番にて2枚のパネルの
端部を夫々枢着するとともに、蝶番パネル上部の蝶軸間
位置に透光性樹脂製の窓部に設けて成る折り畳み扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178480U JPS5914636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 折り畳み扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178480U JPS5914636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 折り畳み扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112391U JPS56112391U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS5914636Y2 true JPS5914636Y2 (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=29608392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178480U Expired JPS5914636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 折り畳み扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914636Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1178480U patent/JPS5914636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112391U (ja) | 1981-08-29 |
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