JPS5914657B2 - 油圧方向制御弁 - Google Patents
油圧方向制御弁Info
- Publication number
- JPS5914657B2 JPS5914657B2 JP53030770A JP3077078A JPS5914657B2 JP S5914657 B2 JPS5914657 B2 JP S5914657B2 JP 53030770 A JP53030770 A JP 53030770A JP 3077078 A JP3077078 A JP 3077078A JP S5914657 B2 JPS5914657 B2 JP S5914657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- oil
- cylinder chamber
- sliding
- passage
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスプールを軸方向へ摺動して油の流れ/″方向
制御する油圧方向制御弁に関する。
制御する油圧方向制御弁に関する。
従来、この種の油圧方向制御弁は、実開昭49−125
325号公報に示される如く、弁作動時の衝撃発生を防
止するため、弁本体側に絞り弁を設ける側板部材を設置
し、スプールの摺動によって容積が変化されるようスプ
ール端に形成したシリンダ室の排油を側板部材の絞り弁
で絞り排出しスプールを減速制御する速度制御装置を備
え、外部操作力によりスプールをばねに抗して摺動する
ことで油の流れ方向をゆるやかに制御できるようにして
いる。
325号公報に示される如く、弁作動時の衝撃発生を防
止するため、弁本体側に絞り弁を設ける側板部材を設置
し、スプールの摺動によって容積が変化されるようスプ
ール端に形成したシリンダ室の排油を側板部材の絞り弁
で絞り排出しスプールを減速制御する速度制御装置を備
え、外部操作力によりスプールをばねに抗して摺動する
ことで油の流れ方向をゆるやかに制御できるようにして
いる。
このため、弁作動時に誤って外部操作力が解消されると
、ばねによりスプールが戻り摺動しアクチュエータ装置
を不用意に作動させてしまう問題があった。
、ばねによりスプールが戻り摺動しアクチュエータ装置
を不用意に作動させてしまう問題があった。
そこで、誤って外部操作力が解消されてもスプールが摺
動しないように、スプールを摺動操作する操作部材の外
周面に係止溝を形成すると共に該係止溝へ弁本体側に設
置の係止部材を弾性部材により係合させてスプールの摺
動位置を保持するよう位置決め装置を前記速度制御装置
と各別に備えた油圧方向制御弁を先に考えたが、スプー
ルの摺動量を確保するのにシリンダ室の長さが必要であ
るから、シリンダ室の半径方向へ絞り弁を設けた大形状
の側板部材を軸方向へ厚くするか別に側板部材を設置し
て位置決め装置を備えなければならず、その分弁を大型
化する欠点があった。
動しないように、スプールを摺動操作する操作部材の外
周面に係止溝を形成すると共に該係止溝へ弁本体側に設
置の係止部材を弾性部材により係合させてスプールの摺
動位置を保持するよう位置決め装置を前記速度制御装置
と各別に備えた油圧方向制御弁を先に考えたが、スプー
ルの摺動量を確保するのにシリンダ室の長さが必要であ
るから、シリンダ室の半径方向へ絞り弁を設けた大形状
の側板部材を軸方向へ厚くするか別に側板部材を設置し
て位置決め装置を備えなければならず、その分弁を大型
化する欠点があった。
本発明は、速度制御装置と位置決め装置とを備えた油圧
方向制御弁のかかる欠点を解消するもので、スプールを
挿入する摺動孔の端部にスプールの速度制御と位置決め
とを実質単一の装置で設けることを技術課題とする。
方向制御弁のかかる欠点を解消するもので、スプールを
挿入する摺動孔の端部にスプールの速度制御と位置決め
とを実質単一の装置で設けることを技術課題とする。
このため、本発明は、スプ一ルを摺動可能に挿入した弁
本体の摺動孔の端部に排出路を流れる油が満されるよう
排出路と連通して設けた油室と、油室内にスプール摺動
方向への動きを阻止して設置したシリンダ室形成部材と
、シリンダ室形成部材内に摺動可能に挿入してシリンダ
室を形成すると共に前記スプールを摺動操作するための
操作部材とを有して成り、シリンダ室形成部材の操作部
材が挿入する内周壁に環状の係止溝を形成すると共に操
作部材には弾性部材の弾性力により係止溝へ係合可能に
して操作部材のスプール摺動方向への位置決めをするよ
う係止部材を設け、油室とシリンダ室間は絞り通路で常
時連通したことを技術手段とする。
本体の摺動孔の端部に排出路を流れる油が満されるよう
排出路と連通して設けた油室と、油室内にスプール摺動
方向への動きを阻止して設置したシリンダ室形成部材と
、シリンダ室形成部材内に摺動可能に挿入してシリンダ
室を形成すると共に前記スプールを摺動操作するための
操作部材とを有して成り、シリンダ室形成部材の操作部
材が挿入する内周壁に環状の係止溝を形成すると共に操
作部材には弾性部材の弾性力により係止溝へ係合可能に
して操作部材のスプール摺動方向への位置決めをするよ
う係止部材を設け、油室とシリンダ室間は絞り通路で常
時連通したことを技術手段とする。
このため、排出路と連通した油室内に設置のシリンダ室
形成部材内にシリンダ室を形成するよう操作部材を挿入
し、油室とシリンダ室間を絞り通路で常時連通している
ので、スプールの摺動によるシリンダ室の排油を絞り通
路で絞り排出してスプールが減速制御され、またシリン
ダ室形成部材の操作部材が挿入する内周壁に環状の係止
溝を形成し、操作部材に係止溝へ係合可能に係止部材を
設けているので、係止部材を係止溝へ係合して操作部材
のスプール摺動方向への動きを阻止しスプールが位置決
めされるから、油室内にスプールの速度制御と位置決め
とを実質単一の装置で設けることができる。
形成部材内にシリンダ室を形成するよう操作部材を挿入
し、油室とシリンダ室間を絞り通路で常時連通している
ので、スプールの摺動によるシリンダ室の排油を絞り通
路で絞り排出してスプールが減速制御され、またシリン
ダ室形成部材の操作部材が挿入する内周壁に環状の係止
溝を形成し、操作部材に係止溝へ係合可能に係止部材を
設けているので、係止部材を係止溝へ係合して操作部材
のスプール摺動方向への動きを阻止しスプールが位置決
めされるから、油室内にスプールの速度制御と位置決め
とを実質単一の装置で設けることができる。
なお、本発明を実施するとき、油室とシリンダ室間に操
作部材の摺動により連通遮断するよう通路を絞り通路と
各別に設けてスプールを摺動初期に高速作動することに
より、弁の作動サイクルの短縮を図ることもできる。
作部材の摺動により連通遮断するよう通路を絞り通路と
各別に設けてスプールを摺動初期に高速作動することに
より、弁の作動サイクルの短縮を図ることもできる。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
1は弁本体で、内部に流入路P1供給路A 、B。
排出路R1、R2を有し、かつ両側に大径の孔2A、2
Bを有する摺動孔3を設ける。
Bを有する摺動孔3を設ける。
該摺動孔にはスプール4を摺動可能に挿入し、流入路P
側のランド部には円弧状の切欠溝5A、5Bをスプール
4が径方向の不平衡力を受けないよう円周上に2個以上
設け、かつスプール4に作用する流体力の影響を軽減す
るよう軸直角に形成する。
側のランド部には円弧状の切欠溝5A、5Bをスプール
4が径方向の不平衡力を受けないよう円周上に2個以上
設け、かつスプール4に作用する流体力の影響を軽減す
るよう軸直角に形成する。
前記孔2A、2Bには栓部材6A、6Bを設置して油室
7A、7Bを設けており、該油室にはばね受座8A、8
Bを有する円筒状のシリンダ室形成部材9A、9Bを設
置している。
7A、7Bを設けており、該油室にはばね受座8A、8
Bを有する円筒状のシリンダ室形成部材9A、9Bを設
置している。
10A、10Bばばね受けで、ばね受座8A、8Bとの
間にばね11A。
間にばね11A。
11Bを係装し孔2A、2Bの段部に当接している。
12A、12Bは操作部材で、シリンダ室形成部材9A
、9B内に摺動可能に挿入してシリンダ室13A 、1
3Bを形成し、スプール4と一体に取付け、さらにシリ
ンダ室形成部材9A、9Bおよび栓部材6A、6Bを貫
通して弁本体1の両側面から突出している。
、9B内に摺動可能に挿入してシリンダ室13A 、1
3Bを形成し、スプール4と一体に取付け、さらにシリ
ンダ室形成部材9A、9Bおよび栓部材6A、6Bを貫
通して弁本体1の両側面から突出している。
14A、14Bはシリンダ室形成部材9A、9Bと操作
部材12A、12Bとの間に形成する絞り通路で、油室
7A、7Bとシリンダ室13A、13Bを常時連通して
いる。
部材12A、12Bとの間に形成する絞り通路で、油室
7A、7Bとシリンダ室13A、13Bを常時連通して
いる。
15A、15Bはシリンダ室形成部材9A、9Bの内周
壁に設けた環状の通路で、油室7A、7Bと連通してい
る。
壁に設けた環状の通路で、油室7A、7Bと連通してい
る。
16A、16Bは操作部材12A。12Bに設けた通路
で、スプール40ランド部が流路を切換えない間の膨張
端近傍のシリンダ室13A、13Bを環状の通路15A
、15Bを介して油室7A、7Bと連通している。
で、スプール40ランド部が流路を切換えない間の膨張
端近傍のシリンダ室13A、13Bを環状の通路15A
、15Bを介して油室7A、7Bと連通している。
そしてスプール40ランド部が流路な切換える間の圧縮
されるシリンダ室13A、13Bは、通路16A。
されるシリンダ室13A、13Bは、通路16A。
16Bと環状の通路15A、15Bが遮断され、絞り通
路14A、14Bを介して油室7A、7Bと連通ずる緩
衝装置をなしている。
路14A、14Bを介して油室7A、7Bと連通ずる緩
衝装置をなしている。
シリンダ室形成部材9Bには内周壁に2個の環状の係止
溝17A。
溝17A。
; 17Bを軸方向へ間隔を有して設けている。
操作部材12Bには半径方向に貫通して孔18を設け、
該孔に設置した鋼状からなる係止部材19.20をばね
受け21.22を介して該ばね受は間に係装した弾性部
材としてのばね23の弾性力によりシリンダ室形成部材
9Bの内周壁に押付けるようにしている。
該孔に設置した鋼状からなる係止部材19.20をばね
受け21.22を介して該ばね受は間に係装した弾性部
材としてのばね23の弾性力によりシリンダ室形成部材
9Bの内周壁に押付けるようにしている。
そして係止部材19.20は操作部材12Bの摺動でシ
リンダ室形成部材9Bの内周壁土を転動し、環状の係止
溝17A 、17Bと係合離脱する位置決め装置をなし
ている。
リンダ室形成部材9Bの内周壁土を転動し、環状の係止
溝17A 、17Bと係合離脱する位置決め装置をなし
ている。
24A。・ 24Bは弁本体10両側面に固着した直流
電磁気装置で、固定鉄心25A、25B、コイル26A
。
電磁気装置で、固定鉄心25A、25B、コイル26A
。
26B1可動鉄心27A 、27Bからなり、コイル2
6A、26Bに通電して励磁すると可動鉄心27A、2
7Bを吸引し、前記操作部材12A。
6A、26Bに通電して励磁すると可動鉄心27A、2
7Bを吸引し、前記操作部材12A。
、12Bを介してスプール4を摺動するようになってい
る。
る。
次に上記構成の作動を説明する。
いま流入路Pを圧油源に、供給路A、Bをアクチュエー
タに、排出路R1、R2を油槽に接続する。
タに、排出路R1、R2を油槽に接続する。
第1図の状:態は電磁気装置24A、24Bを消磁して
おり、係止部材19.20が右側係止溝17Bに係合し
スプール4の右側摺動位置を保持している。
おり、係止部材19.20が右側係止溝17Bに係合し
スプール4の右側摺動位置を保持している。
そして圧油源からの圧油は流入路P1供給路Bからアク
チュエータへ供給し、アクチュエータからの排油は供給
路A1排出路R1、R2から油槽へ排出している。
チュエータへ供給し、アクチュエータからの排油は供給
路A1排出路R1、R2から油槽へ排出している。
またシリンダ室13Aには排出路R1、油室7A、環状
の通路15A1通路16Aおよび排出路R1、絞り通路
14Aを通じて排油が充満し、シリンダ室13Bには排
出路R2、油室7B。
の通路15A1通路16Aおよび排出路R1、絞り通路
14Aを通じて排油が充満し、シリンダ室13Bには排
出路R2、油室7B。
環状の通路15B1絞り通路14B1通路16Bおよび
排出路R2、絞り通路14Bを通じて排油が充満してい
る。
排出路R2、絞り通路14Bを通じて排油が充満してい
る。
ここで電磁気装置24Bを励磁すると、可動鉄心27B
が吸引され操作部材12Bを介してスプール4は左側摺
動位置に摺動され、圧油源からの圧油を流入路P1供給
路Aからアクチュエータへ供給し、アクチュエータから
の排油を供給路B1排出路R2から油槽へ排出する。
が吸引され操作部材12Bを介してスプール4は左側摺
動位置に摺動され、圧油源からの圧油を流入路P1供給
路Aからアクチュエータへ供給し、アクチュエータから
の排油を供給路B1排出路R2から油槽へ排出する。
このときスプール4の摺動初期にランド部が流路を切換
えない間は、シリンダ室13Aが通路16A環状の通路
15A1油室7Aに連通して緩衝作用は働らかず、シリ
ンダ室13Aから油室7Aに排油を急速に排出し操作部
材12Aは速やかに始動する。
えない間は、シリンダ室13Aが通路16A環状の通路
15A1油室7Aに連通して緩衝作用は働らかず、シリ
ンダ室13Aから油室7Aに排油を急速に排出し操作部
材12Aは速やかに始動する。
そして係止部材19.20は、ばね23の弾性力に抗し
て半径方向内側に移動しながら滑らかに転動して係止溝
17Bから急速かつ容易に離脱して位置決め解除する。
て半径方向内側に移動しながら滑らかに転動して係止溝
17Bから急速かつ容易に離脱して位置決め解除する。
さらにスプール4が摺動して環状の通路15Aと通路1
6Aの連通が遮断されると緩衝作用が働らき、シリンダ
室13A内の排油を絞り通路14Aを介して油室7Aお
よび排出路R1に除々に排出しながら操作部材12Aは
減速して摺動する。
6Aの連通が遮断されると緩衝作用が働らき、シリンダ
室13A内の排油を絞り通路14Aを介して油室7Aお
よび排出路R1に除々に排出しながら操作部材12Aは
減速して摺動する。
そして係止部材19.20ばばね23を圧縮したままシ
リンダ室形成部材9Bの内周壁を転動してスプール4の
摺動終期に係止溝17Aとの係合位置に達するとばね2
3の弾性力により迅速かつ正確に係合して位置決め保持
する。
リンダ室形成部材9Bの内周壁を転動してスプール4の
摺動終期に係止溝17Aとの係合位置に達するとばね2
3の弾性力により迅速かつ正確に係合して位置決め保持
する。
なお、このときスプール4は減速して摺動しており、さ
らに切欠溝5A、5Bの絞り効果と相乗して、流入路P
と供給路A問および供給路Bと排出路R2間の連通が除
々にできアクチュエータは衝撃なく始動し騒音も低減す
る。
らに切欠溝5A、5Bの絞り効果と相乗して、流入路P
と供給路A問および供給路Bと排出路R2間の連通が除
々にできアクチュエータは衝撃なく始動し騒音も低減す
る。
この後、電磁気装置24Bを消磁しても係止部材19.
20は、ばね23の弾性力によりシリンダ室形成部材9
Bの係止溝17Aに押付けられており、外部からの衝撃
または圧油の流動軸力等によりスプール4が右側摺動位
置に摺動することを良好咋防止し、左側摺動位置を位置
決めし確実に保持している。
20は、ばね23の弾性力によりシリンダ室形成部材9
Bの係止溝17Aに押付けられており、外部からの衝撃
または圧油の流動軸力等によりスプール4が右側摺動位
置に摺動することを良好咋防止し、左側摺動位置を位置
決めし確実に保持している。
シリンダ室13Bはスプール4の摺動により膨張するが
、摺動が終了する膨張端近傍では第2図のように環状の
通路15B、通路16Bにより油室7Bと連通し、排出
路R2からの排油が速やかに充満する。
、摺動が終了する膨張端近傍では第2図のように環状の
通路15B、通路16Bにより油室7Bと連通し、排出
路R2からの排油が速やかに充満する。
逆に電磁気装置24Aを励磁すれば前記同様にして逆方
向作動を行なうことができる。
向作動を行なうことができる。
ところで、位置決め装置を弁本体1に組付けるには孔1
8内へばね23を係装したばね受け21゜22、係止部
材19.20を設置した操作部材12Bをシリンダ室形
成部材9B内に挿入して予め組付けておき、弁本体の孔
2B内へばね受け10B1ばね11Bと共に挿入して栓
部材6Bで固着すれば良く極めて容易に短時間でできろ
。
8内へばね23を係装したばね受け21゜22、係止部
材19.20を設置した操作部材12Bをシリンダ室形
成部材9B内に挿入して予め組付けておき、弁本体の孔
2B内へばね受け10B1ばね11Bと共に挿入して栓
部材6Bで固着すれば良く極めて容易に短時間でできろ
。
またスプール4の摺動初期、油室7A、7Bとシリンダ
室13A、13B間を通路15A、16A。
室13A、13B間を通路15A、16A。
15B、16Bにより連通しているので、絞り通路14
A、14Bによるスプール4の摺動抵抗が減少されて始
動を軽快に行なうことができろ。
A、14Bによるスプール4の摺動抵抗が減少されて始
動を軽快に行なうことができろ。
なお、本実施例では操作部材を直流電磁気装置で押圧操
作したが、逆に吸引操作してもよく、また交流電磁気装
置、パイロント流体によっても同様の作動が得られろ。
作したが、逆に吸引操作してもよく、また交流電磁気装
置、パイロント流体によっても同様の作動が得られろ。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はスプールを右
行させた縦断面図、第2図はスプールを左行させた係止
製置部拡大図である。 3・・・・・・摺動孔、4・・・・・・スプール、7A
、7B・・・・・・油室、9A、9B・・・・・・シリ
ンダ室形成部材、12A、12B・・・・・・操作部材
、13A、13B・・・・・・シリンダ室、14A、1
4B・・・・・・絞り通路、17A、17B・・・・・
・係止溝、19.20・・・・・・係止部材。
行させた縦断面図、第2図はスプールを左行させた係止
製置部拡大図である。 3・・・・・・摺動孔、4・・・・・・スプール、7A
、7B・・・・・・油室、9A、9B・・・・・・シリ
ンダ室形成部材、12A、12B・・・・・・操作部材
、13A、13B・・・・・・シリンダ室、14A、1
4B・・・・・・絞り通路、17A、17B・・・・・
・係止溝、19.20・・・・・・係止部材。
Claims (1)
- 1 スプールを摺動可能に挿入した弁本体の摺動孔の端
部に排出路を流れる油が満されろよう排出路と連通して
設けた油室と、油室内にスプール摺動力向への動きを阻
止して設置したシリンダ室形成部材と、シリンダ室形成
部材内に摺動可能に挿入してシリンダ室を形成すると共
に前記スプールを摺動操作するための操作部材とを有し
て成り、シリンダ室形成部材の操作部材が挿入する内周
壁に環状の係止溝を形成すると共に操作部材には弾性部
材の弾性力により係止溝へ保合可能にして操作部材のス
プール摺動方向への位置決めをするよう係止部材を設け
、油室とシリンダ室間は絞り通路で常時連通したことを
特徴とする油圧方向制御弁0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53030770A JPS5914657B2 (ja) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | 油圧方向制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53030770A JPS5914657B2 (ja) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | 油圧方向制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122427A JPS54122427A (en) | 1979-09-22 |
| JPS5914657B2 true JPS5914657B2 (ja) | 1984-04-05 |
Family
ID=12312907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53030770A Expired JPS5914657B2 (ja) | 1978-03-16 | 1978-03-16 | 油圧方向制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914657B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4969115U (ja) * | 1972-09-26 | 1974-06-17 |
-
1978
- 1978-03-16 JP JP53030770A patent/JPS5914657B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122427A (en) | 1979-09-22 |
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