JPS59147178A - 自動水栓 - Google Patents
自動水栓Info
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- JPS59147178A JPS59147178A JP2234083A JP2234083A JPS59147178A JP S59147178 A JPS59147178 A JP S59147178A JP 2234083 A JP2234083 A JP 2234083A JP 2234083 A JP2234083 A JP 2234083A JP S59147178 A JPS59147178 A JP S59147178A
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- sensing
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/05—Arrangements of devices on wash-basins, baths, sinks, or the like for remote control of taps
- E03C1/055—Electrical control devices, e.g. with push buttons, control panels or the like
- E03C1/057—Electrical control devices, e.g. with push buttons, control panels or the like touchless, i.e. using sensors
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は給水の開始及び停止を感知部による人体の感知
に基づいて自動的に制御する自動水栓に関する。 この自動水栓として従来種々の構造が知られており、例
えば光電]−ランジスタl\の光路を手などで遮断する
ことにより使用を感知し、感知している間中、即ら光路
が遮断されている間中給水が継続し、光路遮断を解くと
給水が停止する特公昭37−937号公報のものや、光
電トランジスタへの光路遮断を行なって給水させた後は
その遮断を解いても給水を継続させ、再光路遮断を行な
って止水させ止水した後は、その遮断を解いても止水を
継続さけるようにした実公昭43−16196号公報の
ものがある。 これら、従来のものは、いずれも感知1九号の発生、消
滅と同時に給水部の弁が開閉作動し、自動水栓を使用す
る意志がなく(も感知部が人体を瞬間的に感知すると水
が流れたり、自動水栓からの給水の停止を行う意志がな
いにも拘ら一グ、感知部の人体の感知か瞬間的に消減り
ると水の給水が停止覆るといった誤動作を生じる。 A発明の技術的課題は、瞬間的な感知信号の発生状態や
、消滅状態を無視σることにある。 上記、技術的課題を達成−りるための本発明の椙成は人
体を感知す゛る感知部と、その感知信号に基づき出力を
発生する制御部と、この制御部からの出力を受けて駆動
−りる駆動部と、この駆動部により作動され水栓器に給
水する給水部とを備え、上記制御部には感知信号が生じ
てこの生じた状態が所定の選別部間継続しないと感知信
号を受けつけず、且つ感知信号が消えてこの消えた状態
が所定の遅延時間継続しないと感知信号の消滅を次に伝
えない誤動作防止回路を設けるものである。 而し−(、感知部が人体を感知し、制御部に信号を送り
制御部はこの信号に基づいC駆動部を駆動して給水部を
作動さけ、給水を開始りるが、感知部の感知状態が所定
の選別時間続かないと感知信号は無視され、また感知信
号が消滅した状態が所定の遅延時間継続しないと感知信
号の消滅は無視されるの(゛、瞬間的な感知信号の発生
状態や、消滅状態は使用者の意志とみなさずに無視され
給水の開始又は停止は行なわれない。 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有り−る。 ■ 本発明、自動水栓を手洗用として手洗器に装備した
場合、使用者が手を洗い終つC感知部の感知がなくなつ
(から所定の選別時間後に給水が停止するので、手洗に
より手洗器に付着した汚れを洗浄し、手洗器を清潔に保
つことができ衛生的である。 ■ 選別時間及び遅延時間を設けたので、給水中に人体
が感知領域から外れ感知が消減り−ることがあつ(も、
この瞬間的な感知の消滅及び再感知では給水の停止、内
聞は1]なわれず、頻繁に給水の開始、停止が繰り返さ
れるのを防止で8、ウォーターハンンーの防止及び給水
部の耐久性の同士を計ることかできる。 以下本発明の実施の一例を図に阜づいて説明する。 この実施例は自動水栓を手洗用に使用したものであり、
図中(1)は水洗器、ここでは手洗器で、建物壁面く2
)に取り−)けられ−(おり、その後部上縁面には後述
4′る給水部(d )の吐水具(3)が設けられている
。 給水部(d )は、駆動部(C)の駆動ににり開閉作動
覆る弁部(4)を内設した本体部分(5)と、この本体
部分(5)にその弁部(4)二次側におい(連絡する吐
水具(3)とで構成しており、上記本体部分(5)は駆
動部(C)を、また吐水具〈3)は感知部(a )を夫
々一体向に備え−Cいる。 吐水具(3)は胴部〈3a)が手洗器(1)上縁面から
上方に立ち上かって上端の吐出口部(3b)が−上方か
ら手洗器(1)のボール部に臨ん(゛いる。 また、吐水具(3)は胴部(3a)下端に筒状の取イ」
部(3C)を有して、15つ、該取付部(3c)が手洗
器(1)を貝通しく手洗器(’I ) 1面に延び、そ
の外周面にナラh<6)を螺6りる。 このノーン1〜(6)の締イ・]けにより吐水具(3)
は手洗器(1)に固定される。 そして、本体部分(5)の流出11(8)に差込接続さ
れた二次側給水接続管(9)が上記取付部(3C)から
吐水具〈3)内に挿入され、吐水具(3−)に内設され
た吐出水流路(10)に接続される。 本体部分(5)は、流入1.](11)と流出口(8)
の間に弁座(12)を有づると共にこれに対応して弁部
(4)を構成づるダイA7フラムよりなる弁体(13)
を有し、流入Ll(11)を壁面(2)に埋設配管した
一給水管(14)に止水栓(15)とストレーナ−(1
G)を備える一次側給水接続管(17)及びノロ−」ン
トロール(30)を介し゛C接続し、流出口(8)を二
次側給水接続管(9〉を介して吐水具(3)に接続して
手洗器(1)下方の空間部に配備される。 十記、本体部分(5)及びこれに一体に装fli5され
た駆動部(C)はケース(7)内に収められ゛(いる。 該ケース(7)にはまた後通りる制’ra ill (
u )も収容配備されてあり、この制御部(b)は駆動
部(C)及び感知部(a )と電気的に接Fkすると共
に電源(18)に接続される。 感知部(a )は本実施例の場合投光器(19)と受光
器(20)を備え投光器(19)より役割した赤外光線
が人体、例えば手に当って拡散反射し、この反則光を受
光器(20)が受光することにより感知りるいわゆる拡
散反射型赤外線式光電ヒンリーーで、手洗のために手洗
器(1) tこ差し出した手等を自動的に感知でさるよ
うに、吐水JA(3)の胴部(3a)前曲に設りられる
。 即ら、感知部<a )は吐水具(3)の胴部(3a)前
面に開設した取付孔(21)に嵌着され、そのコード(
22)を吐水具(3)の取イq部(3c)から手洗器(
1) !! 11111に引き出して制御部(1))に
コネクター等で接続づる。 駆動部(C)は電磁子jよりなり、電磁コイルく図示ゼ
ず)l\の通電のON、OFFにより進退移動するプラ
ンジp−(23)を備えている。 弁体(13)背後には、該弁体(13)周縁部に穿設し
た小孔、(27)を介しく流路−次側に常時連絡乃る圧
力室(28)が形成されており、その圧力室(28)は
パイL1ット孔(29)を介して流路二次側に連絡し−
(いる。そし“(、上記プランジp、−(23)はスプ
リング(図示せず)により、常時弁体り13)にて弁座
(12)を閉じる方向に抑圧付勢され、プランジp−(
23>先端にてに記パイロット孔(29)を閉じている
。 而して、この駆動部(Ω)は制御部(1))による電磁
コイルl\の通電制御によって1ランシヤー(23)が
進退移′動し、)11電しイi(プれば、スプリングの
力によって弁体(13)を押圧してこれを弁座(12)
に押しつけ弁部(4)を閉弁する。従つτ、この状態で
は11−1水具(3)へは給水されない。 この閉弁状態は1ランジヤー(23)が電磁コイルに吸
引されない限り保1!1される。 また、電磁コイルに通電りれば、プランジャー(23)
は、スプリングの(=J勢力に抗しく電磁コイルに吸引
され、パイロ・ンレ孔(29)より汗乃至(28)同の
水が流路二次側に排出されて弁体(13)が給水圧によ
り弁片り12)から押し岨されるをもって弁部(4)が
開弁じ、給水部(d ’)は吐水具(3〉を介して給水
する。 一方、上記制御部(b)は感知部(a>の感知信号を受
けて駆動部(C)への通電を制御するもので、感知部(
a )が感知を開始して所定の選別時間T+(例えば数
m5ec、 〜o、bsec 、 )後から感知部(a
)が人体を感知している間中継続し°C駆動部(C)
に通電し、感知が終了してから所定の遅延商量1”z(
例えば0.5SeG 、〜2sec、)後に駆動部<C
)/\の通電を停止りるように構成されている。 更に制御部(b )は、駆動部(C)への通電時間即ち
叶水萌間が通電の手洗或いは洗面に要づる時間よりやや
長めに設定した以上連続吐水の禁止り間丁3(例えば2
min 、 −4min 、 )を設けて、例え感知
中であっ(も連続吐水時間が禁IFホ1聞]に達りるど
吐水を停止りる様に構成され(いる。 即ち、制御部(b)は、第5図のグロック1ネ1に承り
様に、感知部(21)の感知信号が発生し、この発生状
態が選別時間−「IM*続した1時に起動信号を発生し
、且つ感知信号が消滅し、この消滅状態が遅延時間Tユ
継続した詩に起動13号の発生が消滅する誤動作防1回
路(b−1>と、起動信号の発生状態が連続して禁止時
間T3継続した時のみにタイムアツプ信号を発生し起動
15号が消滅するとリセットするタイマー回路(b−2
)と、タイム)ノツプ信号に基づぎ出力発生阻止信号を
発生づる出力発生防止′回路(b−3)と、起動信号の
みが発生している時に駆動部(C)を駆動する出力を発
生し、起動信号が消滅し℃いる時又は起動信号とともに
出力発作阻止1苫号が発生している時には出力の発生を
停止づ−る出力回路(b−4)を尚λている。 而して、この自動水栓は、手洗のため、手洗器(1)の
前に人が立つと感知部(a )が自動的にこれを感知し
、制御部(b)(こ信号を送り、制御部(lJ)はこの
(S8に尽づいて駆動部(C)を駆動しく給水部(d
)をfffl j−、゛作動しく給水を開始りる。 この給水は、感知部(a )か1ψ用者の手等を感知し
始めてから選別時間下、後に給水が開始8れ、感知が消
滅してからiY延時間T2後に給水が停止される。 もし、給水が通常の手洗あるいは洗面に要する時間より
異常に長く続くようであれば、例え感知中であっても禁
止時間T3後に自動的に給水が停止りる。タイムチャー
1−を第6図に示づ。 尚、禁止時間1を設
に基づいて自動的に制御する自動水栓に関する。 この自動水栓として従来種々の構造が知られており、例
えば光電]−ランジスタl\の光路を手などで遮断する
ことにより使用を感知し、感知している間中、即ら光路
が遮断されている間中給水が継続し、光路遮断を解くと
給水が停止する特公昭37−937号公報のものや、光
電トランジスタへの光路遮断を行なって給水させた後は
その遮断を解いても給水を継続させ、再光路遮断を行な
って止水させ止水した後は、その遮断を解いても止水を
継続さけるようにした実公昭43−16196号公報の
ものがある。 これら、従来のものは、いずれも感知1九号の発生、消
滅と同時に給水部の弁が開閉作動し、自動水栓を使用す
る意志がなく(も感知部が人体を瞬間的に感知すると水
が流れたり、自動水栓からの給水の停止を行う意志がな
いにも拘ら一グ、感知部の人体の感知か瞬間的に消減り
ると水の給水が停止覆るといった誤動作を生じる。 A発明の技術的課題は、瞬間的な感知信号の発生状態や
、消滅状態を無視σることにある。 上記、技術的課題を達成−りるための本発明の椙成は人
体を感知す゛る感知部と、その感知信号に基づき出力を
発生する制御部と、この制御部からの出力を受けて駆動
−りる駆動部と、この駆動部により作動され水栓器に給
水する給水部とを備え、上記制御部には感知信号が生じ
てこの生じた状態が所定の選別部間継続しないと感知信
号を受けつけず、且つ感知信号が消えてこの消えた状態
が所定の遅延時間継続しないと感知信号の消滅を次に伝
えない誤動作防止回路を設けるものである。 而し−(、感知部が人体を感知し、制御部に信号を送り
制御部はこの信号に基づいC駆動部を駆動して給水部を
作動さけ、給水を開始りるが、感知部の感知状態が所定
の選別時間続かないと感知信号は無視され、また感知信
号が消滅した状態が所定の遅延時間継続しないと感知信
号の消滅は無視されるの(゛、瞬間的な感知信号の発生
状態や、消滅状態は使用者の意志とみなさずに無視され
給水の開始又は停止は行なわれない。 本発明は上記の構成であるから以下の利点を有り−る。 ■ 本発明、自動水栓を手洗用として手洗器に装備した
場合、使用者が手を洗い終つC感知部の感知がなくなつ
(から所定の選別時間後に給水が停止するので、手洗に
より手洗器に付着した汚れを洗浄し、手洗器を清潔に保
つことができ衛生的である。 ■ 選別時間及び遅延時間を設けたので、給水中に人体
が感知領域から外れ感知が消減り−ることがあつ(も、
この瞬間的な感知の消滅及び再感知では給水の停止、内
聞は1]なわれず、頻繁に給水の開始、停止が繰り返さ
れるのを防止で8、ウォーターハンンーの防止及び給水
部の耐久性の同士を計ることかできる。 以下本発明の実施の一例を図に阜づいて説明する。 この実施例は自動水栓を手洗用に使用したものであり、
図中(1)は水洗器、ここでは手洗器で、建物壁面く2
)に取り−)けられ−(おり、その後部上縁面には後述
4′る給水部(d )の吐水具(3)が設けられている
。 給水部(d )は、駆動部(C)の駆動ににり開閉作動
覆る弁部(4)を内設した本体部分(5)と、この本体
部分(5)にその弁部(4)二次側におい(連絡する吐
水具(3)とで構成しており、上記本体部分(5)は駆
動部(C)を、また吐水具〈3)は感知部(a )を夫
々一体向に備え−Cいる。 吐水具(3)は胴部〈3a)が手洗器(1)上縁面から
上方に立ち上かって上端の吐出口部(3b)が−上方か
ら手洗器(1)のボール部に臨ん(゛いる。 また、吐水具(3)は胴部(3a)下端に筒状の取イ」
部(3C)を有して、15つ、該取付部(3c)が手洗
器(1)を貝通しく手洗器(’I ) 1面に延び、そ
の外周面にナラh<6)を螺6りる。 このノーン1〜(6)の締イ・]けにより吐水具(3)
は手洗器(1)に固定される。 そして、本体部分(5)の流出11(8)に差込接続さ
れた二次側給水接続管(9)が上記取付部(3C)から
吐水具〈3)内に挿入され、吐水具(3−)に内設され
た吐出水流路(10)に接続される。 本体部分(5)は、流入1.](11)と流出口(8)
の間に弁座(12)を有づると共にこれに対応して弁部
(4)を構成づるダイA7フラムよりなる弁体(13)
を有し、流入Ll(11)を壁面(2)に埋設配管した
一給水管(14)に止水栓(15)とストレーナ−(1
G)を備える一次側給水接続管(17)及びノロ−」ン
トロール(30)を介し゛C接続し、流出口(8)を二
次側給水接続管(9〉を介して吐水具(3)に接続して
手洗器(1)下方の空間部に配備される。 十記、本体部分(5)及びこれに一体に装fli5され
た駆動部(C)はケース(7)内に収められ゛(いる。 該ケース(7)にはまた後通りる制’ra ill (
u )も収容配備されてあり、この制御部(b)は駆動
部(C)及び感知部(a )と電気的に接Fkすると共
に電源(18)に接続される。 感知部(a )は本実施例の場合投光器(19)と受光
器(20)を備え投光器(19)より役割した赤外光線
が人体、例えば手に当って拡散反射し、この反則光を受
光器(20)が受光することにより感知りるいわゆる拡
散反射型赤外線式光電ヒンリーーで、手洗のために手洗
器(1) tこ差し出した手等を自動的に感知でさるよ
うに、吐水JA(3)の胴部(3a)前曲に設りられる
。 即ら、感知部<a )は吐水具(3)の胴部(3a)前
面に開設した取付孔(21)に嵌着され、そのコード(
22)を吐水具(3)の取イq部(3c)から手洗器(
1) !! 11111に引き出して制御部(1))に
コネクター等で接続づる。 駆動部(C)は電磁子jよりなり、電磁コイルく図示ゼ
ず)l\の通電のON、OFFにより進退移動するプラ
ンジp−(23)を備えている。 弁体(13)背後には、該弁体(13)周縁部に穿設し
た小孔、(27)を介しく流路−次側に常時連絡乃る圧
力室(28)が形成されており、その圧力室(28)は
パイL1ット孔(29)を介して流路二次側に連絡し−
(いる。そし“(、上記プランジp、−(23)はスプ
リング(図示せず)により、常時弁体り13)にて弁座
(12)を閉じる方向に抑圧付勢され、プランジp−(
23>先端にてに記パイロット孔(29)を閉じている
。 而して、この駆動部(Ω)は制御部(1))による電磁
コイルl\の通電制御によって1ランシヤー(23)が
進退移′動し、)11電しイi(プれば、スプリングの
力によって弁体(13)を押圧してこれを弁座(12)
に押しつけ弁部(4)を閉弁する。従つτ、この状態で
は11−1水具(3)へは給水されない。 この閉弁状態は1ランジヤー(23)が電磁コイルに吸
引されない限り保1!1される。 また、電磁コイルに通電りれば、プランジャー(23)
は、スプリングの(=J勢力に抗しく電磁コイルに吸引
され、パイロ・ンレ孔(29)より汗乃至(28)同の
水が流路二次側に排出されて弁体(13)が給水圧によ
り弁片り12)から押し岨されるをもって弁部(4)が
開弁じ、給水部(d ’)は吐水具(3〉を介して給水
する。 一方、上記制御部(b)は感知部(a>の感知信号を受
けて駆動部(C)への通電を制御するもので、感知部(
a )が感知を開始して所定の選別時間T+(例えば数
m5ec、 〜o、bsec 、 )後から感知部(a
)が人体を感知している間中継続し°C駆動部(C)
に通電し、感知が終了してから所定の遅延商量1”z(
例えば0.5SeG 、〜2sec、)後に駆動部<C
)/\の通電を停止りるように構成されている。 更に制御部(b )は、駆動部(C)への通電時間即ち
叶水萌間が通電の手洗或いは洗面に要づる時間よりやや
長めに設定した以上連続吐水の禁止り間丁3(例えば2
min 、 −4min 、 )を設けて、例え感知
中であっ(も連続吐水時間が禁IFホ1聞]に達りるど
吐水を停止りる様に構成され(いる。 即ち、制御部(b)は、第5図のグロック1ネ1に承り
様に、感知部(21)の感知信号が発生し、この発生状
態が選別時間−「IM*続した1時に起動信号を発生し
、且つ感知信号が消滅し、この消滅状態が遅延時間Tユ
継続した詩に起動13号の発生が消滅する誤動作防1回
路(b−1>と、起動信号の発生状態が連続して禁止時
間T3継続した時のみにタイムアツプ信号を発生し起動
15号が消滅するとリセットするタイマー回路(b−2
)と、タイム)ノツプ信号に基づぎ出力発生阻止信号を
発生づる出力発生防止′回路(b−3)と、起動信号の
みが発生している時に駆動部(C)を駆動する出力を発
生し、起動信号が消滅し℃いる時又は起動信号とともに
出力発作阻止1苫号が発生している時には出力の発生を
停止づ−る出力回路(b−4)を尚λている。 而して、この自動水栓は、手洗のため、手洗器(1)の
前に人が立つと感知部(a )が自動的にこれを感知し
、制御部(b)(こ信号を送り、制御部(lJ)はこの
(S8に尽づいて駆動部(C)を駆動しく給水部(d
)をfffl j−、゛作動しく給水を開始りる。 この給水は、感知部(a )か1ψ用者の手等を感知し
始めてから選別時間下、後に給水が開始8れ、感知が消
滅してからiY延時間T2後に給水が停止される。 もし、給水が通常の手洗あるいは洗面に要する時間より
異常に長く続くようであれば、例え感知中であっても禁
止時間T3後に自動的に給水が停止りる。タイムチャー
1−を第6図に示づ。 尚、禁止時間1を設
【ノたのは、何らかの原因、例えば
石ケン液が感知部(a )に何着し−(感知した状態に
なり放しになって、水が流れ威しになることを防ぐため
℃゛ある。 以上の実施例は、手洗器(1)に手を差し出すと、自動
的にこれを感知しC1手洗を行なう意志の有無に−か係
りなく、給水を開始するハわは′自動感知方式とひもい
うべきものであるが、手洗をする意志のあるとピ゛にの
みこれを感知しC給水を行う言わば意志感知方式とでも
いうべき方式のものとり−ることも可能である。 この方式のものを第2実施例としく以下に説明すると、
赤外線式光電気センサー等よりなる感知部(a )を第
7図に示づように手洗器(1)近くの建物壁面(2)に
取りつけ、制御部(b)を感知部(a )の最初の感知
で駆軌部(C)に通電して給水部(d )を開弁作動さ
せ、次の感知で駆動部(+1’\の通電を停止しくこれ
を閉弁作動させるように構成づる。 ブロック図を第8図に示J0この実施例においCは前述
の実施例と同様に作動し起動信号を発生ずる誤動作防止
回路(b−1>と、最初の起動信号の立上りで出力発生
信号を発生し、次の起動信号の立上りでリレットされ−
C出力信号の発生を停止する双安定マルチバイ−/レー
ター回路(b−!i)と、出力信号の発生開始よりスタ
ート・し禁止時間T後にタイム))ツーノ信号を発生し
、出カイ8号か消滅するとリレットするタイマー回路(
i]−2)と、タイ6フフ148号に基づき双安定ンル
チバイゾレーター回路(b−5)をリレットする双安定
マルチハイツレ−ターリセフ1ル回路(1)−6)と、
双安定ンル升ハイフレーター回路(b−5)の出力15
号発生中に駆動部<C)を駆動する出力を発生する出力
回路(1)−4)を備えでいる。 従っ゛(、手を洗おうとづるどぎは手洗の前に感知部(
a )の前を手をかざしたりりることにより手をかざし
て選別時間T+に給水を開始さけて手洗を始め、手洗後
に再び感知部(a )の前を手をかぎり−ことにより手
をかざし″′C選別哨間Tt後に給水を停止させること
ができる。 勿論、給水開始後、給水停止の動作をし忘れノ (も、禁止時間Th後に自動的に給水が停止される。タ
イムチャートを第9図に承り。 以上の第1実施例の自動感知方式、第2実施例の意志感
知方式の両者の制御部(1))を一つの回路ぐ兼用する
ことが可能であり、このフ1】ツタ図を第10図に示す
。この10ツク図において、モード切換スイッチ回路(
b−7)と出力制御回路(b−8)により、自動感知方
式か意志感知方式か切換えるものである。このようにづ
れば、一つの制御部(1))を準備するだけでよく、管
理が楽である。 このし−ド切換スイッチ回路(b−7)を手動による切
換スイッチで構成した回路の°−例を第11図に示す。 尚、第12図に示すように、吐水具(3)の胴部(3a
)前面に自動感知り式の感知部(a >を及び建物壁面
(2)に意志感知方式の感知部(a )を夫々設け、最
初に使用された感知部(a )によってモード切換スイ
ッチ回路(b−7)を自動的にセラ1〜する様にしても
よい。 尚、上記上)小の実施例においCはいずれも感知部(a
)を赤外線式光電センサーとしたが、静電式又は超音
波式のセンサーとすることも可能ぐある。 尚、図中<24)は排水管、(25)はrIクン液入(
26)は停電補償用のバイパス弁である。 更に、上述の実施例では、自動的に水の給水・停止を行
なわせているが、例えは第13図に示づ様に、吐水具(
3)から所望渇痘の混合水が吐出する様に構成づること
もできる。 即ち、給水部の上流側に水側配!<31)と湯側配管(
32)に接続された湯水混合栓(33)を設置し、口の
揚水混合栓り33)の混合水出し」(34)と給水部(
d ’)の本体部分り5))の流入口(11)とを接続
ずればよい。湯水混合栓(33)は例えば混合水温度を
所望の温度に自動器1i?する()−七スタッ1〜ミキ
シングバルブを用いれば、便利である。
石ケン液が感知部(a )に何着し−(感知した状態に
なり放しになって、水が流れ威しになることを防ぐため
℃゛ある。 以上の実施例は、手洗器(1)に手を差し出すと、自動
的にこれを感知しC1手洗を行なう意志の有無に−か係
りなく、給水を開始するハわは′自動感知方式とひもい
うべきものであるが、手洗をする意志のあるとピ゛にの
みこれを感知しC給水を行う言わば意志感知方式とでも
いうべき方式のものとり−ることも可能である。 この方式のものを第2実施例としく以下に説明すると、
赤外線式光電気センサー等よりなる感知部(a )を第
7図に示づように手洗器(1)近くの建物壁面(2)に
取りつけ、制御部(b)を感知部(a )の最初の感知
で駆軌部(C)に通電して給水部(d )を開弁作動さ
せ、次の感知で駆動部(+1’\の通電を停止しくこれ
を閉弁作動させるように構成づる。 ブロック図を第8図に示J0この実施例においCは前述
の実施例と同様に作動し起動信号を発生ずる誤動作防止
回路(b−1>と、最初の起動信号の立上りで出力発生
信号を発生し、次の起動信号の立上りでリレットされ−
C出力信号の発生を停止する双安定マルチバイ−/レー
ター回路(b−!i)と、出力信号の発生開始よりスタ
ート・し禁止時間T後にタイム))ツーノ信号を発生し
、出カイ8号か消滅するとリレットするタイマー回路(
i]−2)と、タイ6フフ148号に基づき双安定ンル
チバイゾレーター回路(b−5)をリレットする双安定
マルチハイツレ−ターリセフ1ル回路(1)−6)と、
双安定ンル升ハイフレーター回路(b−5)の出力15
号発生中に駆動部<C)を駆動する出力を発生する出力
回路(1)−4)を備えでいる。 従っ゛(、手を洗おうとづるどぎは手洗の前に感知部(
a )の前を手をかざしたりりることにより手をかざし
て選別時間T+に給水を開始さけて手洗を始め、手洗後
に再び感知部(a )の前を手をかぎり−ことにより手
をかざし″′C選別哨間Tt後に給水を停止させること
ができる。 勿論、給水開始後、給水停止の動作をし忘れノ (も、禁止時間Th後に自動的に給水が停止される。タ
イムチャートを第9図に承り。 以上の第1実施例の自動感知方式、第2実施例の意志感
知方式の両者の制御部(1))を一つの回路ぐ兼用する
ことが可能であり、このフ1】ツタ図を第10図に示す
。この10ツク図において、モード切換スイッチ回路(
b−7)と出力制御回路(b−8)により、自動感知方
式か意志感知方式か切換えるものである。このようにづ
れば、一つの制御部(1))を準備するだけでよく、管
理が楽である。 このし−ド切換スイッチ回路(b−7)を手動による切
換スイッチで構成した回路の°−例を第11図に示す。 尚、第12図に示すように、吐水具(3)の胴部(3a
)前面に自動感知り式の感知部(a >を及び建物壁面
(2)に意志感知方式の感知部(a )を夫々設け、最
初に使用された感知部(a )によってモード切換スイ
ッチ回路(b−7)を自動的にセラ1〜する様にしても
よい。 尚、上記上)小の実施例においCはいずれも感知部(a
)を赤外線式光電センサーとしたが、静電式又は超音
波式のセンサーとすることも可能ぐある。 尚、図中<24)は排水管、(25)はrIクン液入(
26)は停電補償用のバイパス弁である。 更に、上述の実施例では、自動的に水の給水・停止を行
なわせているが、例えは第13図に示づ様に、吐水具(
3)から所望渇痘の混合水が吐出する様に構成づること
もできる。 即ち、給水部の上流側に水側配!<31)と湯側配管(
32)に接続された湯水混合栓(33)を設置し、口の
揚水混合栓り33)の混合水出し」(34)と給水部(
d ’)の本体部分り5))の流入口(11)とを接続
ずればよい。湯水混合栓(33)は例えば混合水温度を
所望の温度に自動器1i?する()−七スタッ1〜ミキ
シングバルブを用いれば、便利である。
第1図は本ざを明の一実施例を示り一自動水栓の使用状
態の一例を示す正面図、第2図は側面図で一部切欠しC
示す、第3図は給水部の吐水具の断面図ぐ感知部の取イ
」け状態を示り一1第41内は第2図のX−X線拡大断
面図、第5図はブ「】ツク図、第6図はタイムア【・−
ト、第7 +′:!0.1他の実施例を示す自動水栓の
使用状態正面図、第8図は第7図のものの一/ロック因
、第9Nはそのタイムチャート、第10図は更に他の実
施例のノロツク図、第11図はその電気回路、第12図
、第13図は自動水栓の更に他の実施例の正面図で必る
。 a・・・感知部、 b・・・制御部、0・・・駆動
811 d・・・給水部、b −1・・・誤動
作防止回路 1・・・水栓器 特 こ′I 出 ふロ 大 東陶機器株式会礼゛く
し 第4図 第5図 シ 第6図
態の一例を示す正面図、第2図は側面図で一部切欠しC
示す、第3図は給水部の吐水具の断面図ぐ感知部の取イ
」け状態を示り一1第41内は第2図のX−X線拡大断
面図、第5図はブ「】ツク図、第6図はタイムア【・−
ト、第7 +′:!0.1他の実施例を示す自動水栓の
使用状態正面図、第8図は第7図のものの一/ロック因
、第9Nはそのタイムチャート、第10図は更に他の実
施例のノロツク図、第11図はその電気回路、第12図
、第13図は自動水栓の更に他の実施例の正面図で必る
。 a・・・感知部、 b・・・制御部、0・・・駆動
811 d・・・給水部、b −1・・・誤動
作防止回路 1・・・水栓器 特 こ′I 出 ふロ 大 東陶機器株式会礼゛く
し 第4図 第5図 シ 第6図
Claims (1)
- 人体を感知りる感知部と、その感知信号に基づき出力を
発生づる制御部と、この制御部からの出力を受りで駆動
づる駆動部と、この駆動部により作動され水洗器に給水
り′る給水部とを協え、上記制御部は感知信号が生じて
この生じた状態が所定の選別時間継続しないと感知信号
を無視し、且つ感知信号が消えてこの消えた状態が所定
の遅延時間継続しないと感知信号の消滅を無視(jる誤
動作防1F9回路を右していることを特徴とする自動水
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234083A JPS59147178A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 自動水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2234083A JPS59147178A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 自動水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147178A true JPS59147178A (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12079960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234083A Pending JPS59147178A (ja) | 1983-02-12 | 1983-02-12 | 自動水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147178A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836073A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-28 | ||
| JPS533459B2 (ja) * | 1972-04-04 | 1978-02-07 |
-
1983
- 1983-02-12 JP JP2234083A patent/JPS59147178A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836073A (ja) * | 1971-09-13 | 1973-05-28 | ||
| JPS533459B2 (ja) * | 1972-04-04 | 1978-02-07 |
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