JPS59147193A - 流体排出装置 - Google Patents
流体排出装置Info
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- JPS59147193A JPS59147193A JP58019667A JP1966783A JPS59147193A JP S59147193 A JPS59147193 A JP S59147193A JP 58019667 A JP58019667 A JP 58019667A JP 1966783 A JP1966783 A JP 1966783A JP S59147193 A JPS59147193 A JP S59147193A
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- pump
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- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
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- F17C2201/01—Shape
- F17C2201/0104—Shape cylindrical
- F17C2201/0109—Shape cylindrical with exteriorly curved end-piece
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- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
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- F17C2205/0302—Fittings, valves, filters, or components in connection with the gas storage device
- F17C2205/0323—Valves
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- F17C2227/0128—Propulsion of the fluid with pumps or compressors
- F17C2227/0135—Pumps
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- F17C2260/03—Dealing with losses
- F17C2260/035—Dealing with losses of fluid
- F17C2260/036—Avoiding leaks
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- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
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- F17C2260/035—Dealing with losses of fluid
- F17C2260/037—Handling leaked fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、液化ガス等の流体を貯留運搬するタンクロ
ーり用の流体排出装置に関し、一層詳細にはマンホール
をタンク底部に設けて、このマンホールに浸漬型ポンプ
を取付けるように構成した流体排出装置に関するもので
ある。
ーり用の流体排出装置に関し、一層詳細にはマンホール
をタンク底部に設けて、このマンホールに浸漬型ポンプ
を取付けるように構成した流体排出装置に関するもので
ある。
従来、液化石油ガス(LPG)=液化天然力′ス(LN
G)等の液化カス流体を貯留運搬するタンクローりに搭
載する流体排出装置としては、タンク外部に汎用型モー
タポンプを設置する力為または浸漬凰キャンドモータポ
ンプをタンク上部マンホールからタンク内部に懸吊した
状態で設置する構成を採用するのが一般的である。
G)等の液化カス流体を貯留運搬するタンクローりに搭
載する流体排出装置としては、タンク外部に汎用型モー
タポンプを設置する力為または浸漬凰キャンドモータポ
ンプをタンク上部マンホールからタンク内部に懸吊した
状態で設置する構成を採用するのが一般的である。
例えば、第1図に示される従来から行われている汎用型
モータポンプをタンクローリタンクに使用する型式のも
のにおいてタンク10の底部11から排出用配管系12
を導出してこ1.をタンク10の外部下方に配置した汎
用モータポンプ14に連通する。従って、タンクド部近
傍に、ポンプお−よび配管系の設置空間が必要とされる
ことから、タンク答量が制約され、配管系が長くなるこ
とにより液化カスの漏洩の可能性が増大し、カロえて交
通手故による配管系およびポンプの破損の危険も多く、
しかもポンプ吸入側に緊急遮断弁16が設置されている
ことから、これが抵抗となり、タンク内液面が低くなっ
たとき吸入側でガスが発生しやすく、タンク内液を全て
吐出することは不可能である。
モータポンプをタンクローリタンクに使用する型式のも
のにおいてタンク10の底部11から排出用配管系12
を導出してこ1.をタンク10の外部下方に配置した汎
用モータポンプ14に連通する。従って、タンクド部近
傍に、ポンプお−よび配管系の設置空間が必要とされる
ことから、タンク答量が制約され、配管系が長くなるこ
とにより液化カスの漏洩の可能性が増大し、カロえて交
通手故による配管系およびポンプの破損の危険も多く、
しかもポンプ吸入側に緊急遮断弁16が設置されている
ことから、これが抵抗となり、タンク内液面が低くなっ
たとき吸入側でガスが発生しやすく、タンク内液を全て
吐出することは不可能である。
また、第2図は、浸漬型キャンドモータポンプをタンク
ローリタンク内に挿入懸吊する型式のものを示し、タン
ク20の上部に設けら力たマンホール22からタンク内
に浸漬型キャンドモータポンプ24を挿入して懸吊し、
このポンプ24から吐出用配管26を上方へ延在させて
マンホール蓋27を貫通してタンク外部の吐出口28に
連通ずる。また、キャンドモータのリード線は配管26
に並設された保護管内に挿通し、マンホール蓋27を貫
通し、タンク外部に設けられた結線用端子箱29内に案
内される。
ローリタンク内に挿入懸吊する型式のものを示し、タン
ク20の上部に設けら力たマンホール22からタンク内
に浸漬型キャンドモータポンプ24を挿入して懸吊し、
このポンプ24から吐出用配管26を上方へ延在させて
マンホール蓋27を貫通してタンク外部の吐出口28に
連通ずる。また、キャンドモータのリード線は配管26
に並設された保護管内に挿通し、マンホール蓋27を貫
通し、タンク外部に設けられた結線用端子箱29内に案
内される。
従って、タンク上部にマンホールを設けることにより重
心が高くなシ、タンクローりの安定走行上好ましくなく
、また吐出口がタンク上部に位1にするため配管がタン
ク上部まで繋がることr(fxす、液化ガスの漏洩の可
能性も増大し、加えて交通事故等による配管系の破損の
危険が多かった。また、この方式によると、タンク20
の底部は曲面であることから浸漬型子ヤンドモータホン
プ24の吸入口25はタンク底面に密着させることがで
き々いため、タンク内の液化カスを全て排出することは
できずに、その一部が残留する欠点があった。
心が高くなシ、タンクローりの安定走行上好ましくなく
、また吐出口がタンク上部に位1にするため配管がタン
ク上部まで繋がることr(fxす、液化ガスの漏洩の可
能性も増大し、加えて交通事故等による配管系の破損の
危険が多かった。また、この方式によると、タンク20
の底部は曲面であることから浸漬型子ヤンドモータホン
プ24の吸入口25はタンク底面に密着させることがで
き々いため、タンク内の液化カスを全て排出することは
できずに、その一部が残留する欠点があった。
そこで、発明者等は、こnら従来から用いられていた教
化ガス等の流体排出装置の問題点を克服すべく種々改良
試作を重ねた結果、タンクローυのタンク底部にマンボ
ールを設け、このマンホールに取イづける蓋体と浸漬型
キャンドモータポンプのケーシングとを一体的に構成し
、この浸漬型ポンプ全体をタンクに部に装着可能とする
ことにより先に述べた多くの問題点k −挙にシ服でき
ることを突き止めた。
化ガス等の流体排出装置の問題点を克服すべく種々改良
試作を重ねた結果、タンクローυのタンク底部にマンボ
ールを設け、このマンホールに取イづける蓋体と浸漬型
キャンドモータポンプのケーシングとを一体的に構成し
、この浸漬型ポンプ全体をタンクに部に装着可能とする
ことにより先に述べた多くの問題点k −挙にシ服でき
ることを突き止めた。
それ故、この発明の一般的方目的は、浸漬型キャンドモ
ータポンプをタンクロ〜すの下部に装着することにより
、タンク容量を制約することなく、軽量で吐出配管系か
らの液化ガス等の漏洩の危険の少ない、しかも交通事故
等の不測の重態に2いてもその損害および影=aを最小
限K ppえることができ、液化ガスの排出に当っては
ポンプ吸入側の位置をタンク底部よりも下げることによ
Qタンク内残留を無くすことを可能にした?Vj−化ガ
ス等の流体を貯留運搬するタンクローり用流体排出装置
を提供するにある。
ータポンプをタンクロ〜すの下部に装着することにより
、タンク容量を制約することなく、軽量で吐出配管系か
らの液化ガス等の漏洩の危険の少ない、しかも交通事故
等の不測の重態に2いてもその損害および影=aを最小
限K ppえることができ、液化ガスの排出に当っては
ポンプ吸入側の位置をタンク底部よりも下げることによ
Qタンク内残留を無くすことを可能にした?Vj−化ガ
ス等の流体を貯留運搬するタンクローり用流体排出装置
を提供するにある。
先の目的を達成するため、本発明に2いては液化ガス等
の流体を貯留運搬するタンクローリのタンク底部にマン
ホールを設け、このマンホールに取付ける蓋体と浸漬型
キャンドモータポンプのポンプケーシングとを一体的構
成し、仁の浸漬型ポンプを前記マンホールに装着し、ポ
ンプ吸入側がタンク底部より低い位置になるよう構成す
ることを特徴とする。
の流体を貯留運搬するタンクローリのタンク底部にマン
ホールを設け、このマンホールに取付ける蓋体と浸漬型
キャンドモータポンプのポンプケーシングとを一体的構
成し、仁の浸漬型ポンプを前記マンホールに装着し、ポ
ンプ吸入側がタンク底部より低い位置になるよう構成す
ることを特徴とする。
この発明の他の目的および利点は、以下の説明から一層
明らかとなるであろう。
明らかとなるであろう。
〔発明の実施例」
次に、本発明に係る流体排出装置をその好適な大施例に
より象付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
より象付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第6図において、参照符号60は液化ガス等の流体を貯
留運搬するタンクロー;)のタンクを示し、このタンク
60の底部にはマンホール32を設ける。ポンプケーシ
ング64の外周f&には7タンク部35を設けてマンホ
ール蓋体を一体的に構成し、こねをマンホール62に液
密に固着する。この蓋体を兼るポンプ ケーシング64
にはキャンドモータポンプのインペラおよびインデュー
サを収容する凹部が設りられ、この凹部の底部をタンク
50の)^(部よりも低い位置となるよう構成する。ま
た、ポンプケーシング64に固着さtl、たモータ部6
6は、タンク内に挿入支持さ)する。
留運搬するタンクロー;)のタンクを示し、このタンク
60の底部にはマンホール32を設ける。ポンプケーシ
ング64の外周f&には7タンク部35を設けてマンホ
ール蓋体を一体的に構成し、こねをマンホール62に液
密に固着する。この蓋体を兼るポンプ ケーシング64
にはキャンドモータポンプのインペラおよびインデュー
サを収容する凹部が設りられ、この凹部の底部をタンク
50の)^(部よりも低い位置となるよう構成する。ま
た、ポンプケーシング64に固着さtl、たモータ部6
6は、タンク内に挿入支持さ)する。
すなわち、第4図において、先に説5明した通りポンプ
ケーシング64はマンホール62の蓋体を兼ねて卦シ、
タンクローりに積載する取扱液の種類により適した金属
機材で構成さ力1、とのケーシング64の外縁部にフラ
ンジ部65を周設し、これをカスケラト68會介してス
タッドポル)40により、マンホール62に液密に固着
する。
ケーシング64はマンホール62の蓋体を兼ねて卦シ、
タンクローりに積載する取扱液の種類により適した金属
機材で構成さ力1、とのケーシング64の外縁部にフラ
ンジ部65を周設し、これをカスケラト68會介してス
タッドポル)40により、マンホール62に液密に固着
する。
ポンプケーシング64の端面には、浸潤型キャンドモー
タポンプのモータ部66がその端部に延設さ力たフラン
ジ部42により取付ボルト44を介して液密に載置され
る。
タポンプのモータ部66がその端部に延設さ力たフラン
ジ部42により取付ボルト44を介して液密に載置され
る。
モータ66のモータ軸46は、ポンプケーシング64内
に延在し、その先端部にはインデューサ48とインペラ
50とが軸着される。
に延在し、その先端部にはインデューサ48とインペラ
50とが軸着される。
モータ56から導出されるリード線52は、配線管54
内を通すボンプケーシング64の中空部に設けられた結
線用端子箱56内に案内さil−る。尚リード線52は
モータ66のステータ58から配線管54中までの間は
防爆のために樹脂元填等により完全絶縁が施される。ま
た、このリード線52の端子を結線用端子箱の開口部6
0よジ導出し、タンク外部に配線することも可能である
。
内を通すボンプケーシング64の中空部に設けられた結
線用端子箱56内に案内さil−る。尚リード線52は
モータ66のステータ58から配線管54中までの間は
防爆のために樹脂元填等により完全絶縁が施される。ま
た、このリード線52の端子を結線用端子箱の開口部6
0よジ導出し、タンク外部に配線することも可能である
。
さらに、ポンプケーシング54内の吐出側スペース62
内に緊急遮断弁(Lsl示せず)を設けることができる
。
内に緊急遮断弁(Lsl示せず)を設けることができる
。
インペラ50の下面およびインデュ−サ48の外周側面
(lどは隔壁64を若干離111させて設け゛Cケーシ
ングを二重構造とし、両ケーシングの間隙または両ケー
シング間に流路66を設けて流体の吸入を行なうよう構
成できる。
(lどは隔壁64を若干離111させて設け゛Cケーシ
ングを二重構造とし、両ケーシングの間隙または両ケー
シング間に流路66を設けて流体の吸入を行なうよう構
成できる。
なお、参照符号68は吸入口、70は吐出口、72はロ
ータ、74.74はベアリング、76は前部ペアリング
ツ・ウジング、78は鏝部ベアリングハウジングである
。
ータ、74.74はベアリング、76は前部ペアリング
ツ・ウジング、78は鏝部ベアリングハウジングである
。
この発明に係る流体排出装置を使用して液化ガスを外部
へ排出するには、例えばマンホール蓋体を兼るポンプケ
ーシング64の吐出口に接続されるジヨイント管内に設
けらnた弁装置により吐出口が閉塞された状態において
、液化ガスの移送先の吸込側タンクからの配管を前記ジ
ヨイント管に接続する。また、この発明に係る流体排出
装置で使用される浸漬型キャンドモータポンプ内部は、
タンク内積荷時においては常時取扱液である液化ガスが
充満しており、郡部動可能な状態となっている。外部心
源より結線用端子箱内に接続し、スイッチオフの状態で
、甘ずタンク30内と吸込側タンクからの配管系内とを
等圧にした後、弁装置を開閉)λンドル67により開放
する。次に、浸漬型キャンドモータポンプの駆動スイッ
チを動作させることにより、液化ガスは吐出され、吸込
側タンク内に移送さ力、る。移送完了後はタンク301
fll+の弁装置および吸込側タンクからの配線系終端
部の弁装置をそれぞj、閉基し、配管を切離する。
へ排出するには、例えばマンホール蓋体を兼るポンプケ
ーシング64の吐出口に接続されるジヨイント管内に設
けらnた弁装置により吐出口が閉塞された状態において
、液化ガスの移送先の吸込側タンクからの配管を前記ジ
ヨイント管に接続する。また、この発明に係る流体排出
装置で使用される浸漬型キャンドモータポンプ内部は、
タンク内積荷時においては常時取扱液である液化ガスが
充満しており、郡部動可能な状態となっている。外部心
源より結線用端子箱内に接続し、スイッチオフの状態で
、甘ずタンク30内と吸込側タンクからの配管系内とを
等圧にした後、弁装置を開閉)λンドル67により開放
する。次に、浸漬型キャンドモータポンプの駆動スイッ
チを動作させることにより、液化ガスは吐出され、吸込
側タンク内に移送さ力、る。移送完了後はタンク301
fll+の弁装置および吸込側タンクからの配線系終端
部の弁装置をそれぞj、閉基し、配管を切離する。
この発明に系る流体排出装置は、タンク60の底部に設
けらnたマンホール52に固着されるため、マンホール
蓋体を兼るポンプケーシング34の紙部をタンク底部よ
り低い位置に設定し、従ってポンプ吸入口68をタンク
底部より低い位置に設置可能となった。
けらnたマンホール52に固着されるため、マンホール
蓋体を兼るポンプケーシング34の紙部をタンク底部よ
り低い位置に設定し、従ってポンプ吸入口68をタンク
底部より低い位置に設置可能となった。
タンク内の液化ガスの排出にあたっては、ポンプケーシ
ング34のタンク内方突出部の端面近1労の流体取入口
(図示せず)より流入する液化ガスは、ケーシング64
の流路66を通り底部へ導かれる。このとき、流路内に
充満する液化ガスは、インデューサ48およびインペラ
50に接触するため、流路内に渦流を生じ、液化ガスの
底部への円滑な流動を妨げるので、この発明に係る装置
においてはインデューサ48およびインペラ50が流路
中の流体と接触する表面に若干離間して隔壁64を設け
ることにより、流路中の流体への回転体の干渉を防止す
る。
ング34のタンク内方突出部の端面近1労の流体取入口
(図示せず)より流入する液化ガスは、ケーシング64
の流路66を通り底部へ導かれる。このとき、流路内に
充満する液化ガスは、インデューサ48およびインペラ
50に接触するため、流路内に渦流を生じ、液化ガスの
底部への円滑な流動を妨げるので、この発明に係る装置
においてはインデューサ48およびインペラ50が流路
中の流体と接触する表面に若干離間して隔壁64を設け
ることにより、流路中の流体への回転体の干渉を防止す
る。
ケーシング内底部に導入された液化ガスは、前記隔壁の
終端部でインデューサ48の先端部に開口する吸入口6
8から、インデューサの作用により上’;7’lIにあ
るインペラ50のポンプ室内に導入されて昇圧された後
、ケーシング側に設けらカフた吐出路を通シ、吐出側ス
ペース62を経て吐出ロア0から配管系へ排出される。
終端部でインデューサ48の先端部に開口する吸入口6
8から、インデューサの作用により上’;7’lIにあ
るインペラ50のポンプ室内に導入されて昇圧された後
、ケーシング側に設けらカフた吐出路を通シ、吐出側ス
ペース62を経て吐出ロア0から配管系へ排出される。
この発明に係る流体排出装置によれば、ポンプをタンク
の底部に配置”したことから、重心が低くなってタンク
ローりの安定走行に寄与し、また舵、管系並びにポンプ
が露出しない/こめ配管系からの液化ガスの漏洩する機
会音減少さゼ、さらに父通事故等の不測の事態において
も、その損害および影響?最小限に抑えることができる
。1だ、液化ガスの排出作業に伴う配管の接続、切離作
業、升装置の開閉操作、外部電源からの配線の結線作業
、モータの、駆動、停止操作の全てが地上でしかも1個
所において行えるため作業が安全であり、まだ緊急時に
おい′Cも短時間で対処できる等多くの効果が得られた
。
の底部に配置”したことから、重心が低くなってタンク
ローりの安定走行に寄与し、また舵、管系並びにポンプ
が露出しない/こめ配管系からの液化ガスの漏洩する機
会音減少さゼ、さらに父通事故等の不測の事態において
も、その損害および影響?最小限に抑えることができる
。1だ、液化ガスの排出作業に伴う配管の接続、切離作
業、升装置の開閉操作、外部電源からの配線の結線作業
、モータの、駆動、停止操作の全てが地上でしかも1個
所において行えるため作業が安全であり、まだ緊急時に
おい′Cも短時間で対処できる等多くの効果が得られた
。
さらに、タンク四部りに施す配管が大巾に削減できるた
め、車輛重量を軽減でき、また配管スペースも不要のた
めタンク容量も充分確保できるので、輸送コストの低減
も図几る。
め、車輛重量を軽減でき、また配管スペースも不要のた
めタンク容量も充分確保できるので、輸送コストの低減
も図几る。
また、この発明に係る流体排出装置は、そのポンプケー
シングをマンボール蓋体と一体的に構成することにより
、ポンプ吸入口の位置をタンクローりのタンク底部より
も低い位置に配置しCあるため、タンク内の液化ガスを
排出する際、液化ガス量が減ってきて液面がドつてきで
もケーシングの四部に液化カスが集合するため吸入口か
ら気化したガスを吸入することなく、液化ガス全部を排
出することができる。舊た、モータ部からのリード線を
ケーシング内まfr:、dケーシングを通しでタンク外
部vC4出したことにより、リード線用配管を省略する
とともに防爆効果を上げることが−できる。
シングをマンボール蓋体と一体的に構成することにより
、ポンプ吸入口の位置をタンクローりのタンク底部より
も低い位置に配置しCあるため、タンク内の液化ガスを
排出する際、液化ガス量が減ってきて液面がドつてきで
もケーシングの四部に液化カスが集合するため吸入口か
ら気化したガスを吸入することなく、液化ガス全部を排
出することができる。舊た、モータ部からのリード線を
ケーシング内まfr:、dケーシングを通しでタンク外
部vC4出したことにより、リード線用配管を省略する
とともに防爆効果を上げることが−できる。
更に、従来ポンプの吸入側に設置されCXAた緊急遮断
弁をボンブケーソング内のホンダ吐出部下流に位置する
吐出側スペースに設置することにより、従来方式の欠点
であった緊急遮断弁の抵抗による吸入側のガス発生を防
止する効果がイ4すら創る。先に説明した通り、この発
明に係る流体−排出装置ユポンプ吸入口をタンク底部よ
りも低く設けるため、吸入口より上方から液化ガスが流
入し、独立した流昂を設けるか、回転体との間に隔壁を
設けることにより、吸入口への液化カスの円滑な流nを
保持させる効果が得ら11.る。
弁をボンブケーソング内のホンダ吐出部下流に位置する
吐出側スペースに設置することにより、従来方式の欠点
であった緊急遮断弁の抵抗による吸入側のガス発生を防
止する効果がイ4すら創る。先に説明した通り、この発
明に係る流体−排出装置ユポンプ吸入口をタンク底部よ
りも低く設けるため、吸入口より上方から液化ガスが流
入し、独立した流昂を設けるか、回転体との間に隔壁を
設けることにより、吸入口への液化カスの円滑な流nを
保持させる効果が得ら11.る。
以上、本発明に係る流体排出装置につき、好適な実施例
を皐げ説明したが、本発明はこの実施例に限定されるも
のでなく、本発明の精神を逸脱しないilIα囲内にお
いて種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
を皐げ説明したが、本発明はこの実施例に限定されるも
のでなく、本発明の精神を逸脱しないilIα囲内にお
いて種々の設計変更をなし得ることは勿論である。
第1図および第2図は従来の流体排出装置を採用したタ
ンクローリタンクの説明図、第6図は本発明に係る流体
排出装!riを採用したタンクローリタンクの説明図、
第4図は第6図に示す本発明に係る流体排出装置の断面
図である。 60・・・タ ン り 62・・・マンホール64・・
・ポンプケーシング 65・・・フランジ部66・・・
モ − タ 部 67・・・開閉ノ・ンドル68・・
・ガスケツ ト 40・・・スタッドポルト42・・
・フランジ部 44・・・取付ポルト46・・・モ −
タ軸48・・・インデューサ50 ・・ イ ン
ペ ラ 52 リ − ド 線
54・・・配 線 管 56・・・結線用端子箱58
・・ステータ 60・・・開 口 部62・・、吐出1
則スペース 64・・・隔 壁66・・流
趙 68・吸 入 ロア0 ・・ 吐 出 口
72 ・ ロ − タフ4・・ヘアリン
グ 76・・・前部ペアリングツ・ウジング78 ・後部ペ
アリングハウジンク
ンクローリタンクの説明図、第6図は本発明に係る流体
排出装!riを採用したタンクローリタンクの説明図、
第4図は第6図に示す本発明に係る流体排出装置の断面
図である。 60・・・タ ン り 62・・・マンホール64・・
・ポンプケーシング 65・・・フランジ部66・・・
モ − タ 部 67・・・開閉ノ・ンドル68・・
・ガスケツ ト 40・・・スタッドポルト42・・
・フランジ部 44・・・取付ポルト46・・・モ −
タ軸48・・・インデューサ50 ・・ イ ン
ペ ラ 52 リ − ド 線
54・・・配 線 管 56・・・結線用端子箱58
・・ステータ 60・・・開 口 部62・・、吐出1
則スペース 64・・・隔 壁66・・流
趙 68・吸 入 ロア0 ・・ 吐 出 口
72 ・ ロ − タフ4・・ヘアリン
グ 76・・・前部ペアリングツ・ウジング78 ・後部ペ
アリングハウジンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ri化ガス等の流体を貯留運搬するタンクローり
のタンク底部にマンホールを設け、このマンホールに取
付ける蓋体と浸漬型ポンプのケーシングとを一体的に構
成し、この浸漬型ポンプを前記マンホールに装着し、ポ
ンプ吸入側がタンク底部よりも低い位置になるよう構成
することを特徴とするタンクローり用流体排出装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の流体排出装置にお−
て、ポンプケーシングの外周部にフランジ部を設け、こ
のフランジ部をマンホールに固着することを特徴とする
タンクローり用流体排出装置。 (31/4“!F許請求のill包囲第1項記載の流体
排出装置において、浸(り型ポンプとして、キャンド千
−タポンプを使用することを特徴とするタンクローリ用
流体排出装置。 (4)特許請求の範囲第1項記載の流体排出装置におい
て、ポンプケーシングは金属材料の一体鋳造品であるこ
とを特徴とするタンクローリ用流体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019667A JPS59147193A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 流体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019667A JPS59147193A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 流体排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147193A true JPS59147193A (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12005587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019667A Pending JPS59147193A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 流体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147193A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629093A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-23 | Nikkiso Co Ltd | Fluid discharging device |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58019667A patent/JPS59147193A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629093A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-23 | Nikkiso Co Ltd | Fluid discharging device |
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