JPS59147301A - 光フアイバ用反射防止膜 - Google Patents
光フアイバ用反射防止膜Info
- Publication number
- JPS59147301A JPS59147301A JP58020619A JP2061983A JPS59147301A JP S59147301 A JPS59147301 A JP S59147301A JP 58020619 A JP58020619 A JP 58020619A JP 2061983 A JP2061983 A JP 2061983A JP S59147301 A JPS59147301 A JP S59147301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- light
- optical fiber
- preventing film
- energy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/241—Light guide terminations
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/381—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres
- G02B6/3818—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs of the ferrule type, e.g. fibre ends embedded in ferrules, connecting a pair of fibres of a low-reflection-loss type
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザメス、レーザ加工機などに用いる高エ
ネルギ伝送用光ファイバの入出力端面反射防止膜に関す
るものである。
ネルギ伝送用光ファイバの入出力端面反射防止膜に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
屈折率の異なった2つの媒質の境界に光を入射させると
、その媒質の屈折率の差によって、入用方向とは逆方向
に反射光か生するが、この反射光を消すために、2つの
媒質の間に屈折率の異なるfl12の媒質を設け、反射
の完全防止または、反射光の低減を行なう。
、その媒質の屈折率の差によって、入用方向とは逆方向
に反射光か生するが、この反射光を消すために、2つの
媒質の間に屈折率の異なるfl12の媒質を設け、反射
の完全防止または、反射光の低減を行なう。
第1図に、入出力両端反射防止膜付光ファイバの構成を
示す。図において、1は光ファイバのコアで、その両端
面」二に、反射防+h膜2および2′か形成されている
。3はレンズで、入射光Iは、レンズ3によってしぼら
れファイバへ入れられる。
示す。図において、1は光ファイバのコアで、その両端
面」二に、反射防+h膜2および2′か形成されている
。3はレンズで、入射光Iは、レンズ3によってしぼら
れファイバへ入れられる。
反射防止膜2によって、入射端での反射光が減ぜられ、
反射防止膜2′によって、出射端での反射光が減ぜられ
る。■は入射光、Oは出射光を示す。
反射防止膜2′によって、出射端での反射光が減ぜられ
る。■は入射光、Oは出射光を示す。
次に、このファイバにCo2レーザなどの高エネルギの
レーザ光を入射する場合の入射端の反射防1に膜につい
て述べる。
レーザ光を入射する場合の入射端の反射防1に膜につい
て述べる。
第2図は、$1図に示すファイバに対するレーザ光の入
円状態を示す。図(−)かレーザ光の強度分布、1図(
b)か反則防1に膜付入射端の構成である。図(a)に
おいて、Dはレーザ光ビームの径方向、Xは)’e1t
oll 、 P LJエネルギである。レーザ光は、シ
ングルモードの場合、光軸付近のエネルギ密度が相対的
に非常に高く先鋭している。図(b)において、6はフ
ァイバコアて、その−にに反射防止膜7か形成されてい
る。反射防止膜アは、真空蒸着法などにより形成された
薄膜であり、光学的にわずかの吸収作用を示し、一般的
にその大きさはファイバコアよりも1桁以」−大きい。
円状態を示す。図(−)かレーザ光の強度分布、1図(
b)か反則防1に膜付入射端の構成である。図(a)に
おいて、Dはレーザ光ビームの径方向、Xは)’e1t
oll 、 P LJエネルギである。レーザ光は、シ
ングルモードの場合、光軸付近のエネルギ密度が相対的
に非常に高く先鋭している。図(b)において、6はフ
ァイバコアて、その−にに反射防止膜7か形成されてい
る。反射防止膜アは、真空蒸着法などにより形成された
薄膜であり、光学的にわずかの吸収作用を示し、一般的
にその大きさはファイバコアよりも1桁以」−大きい。
例えば、C○2レーザ光伝送用ファイバとしてコア材に
TtErとTノ、■の混合結晶(以下KR35とする)
を用い、適当な材料の反射防II−膜を形成した場合、
光の吸収度合を示す、吸収係数は、ファイバコアが1o
−3〜’ 4 、、n−+に対し、反射防止膜は、1
0°crn クォータある。このように反射防1」二股
は、光の吸収を持つか、レンス3によってしはられたエ
ネルギ密度の高い小さなスポット径の入射光か、第2図
(−)の光軸付近の先鋭した形を持つ場合、光の当った
反射防止膜の光軸付近8においては、特に強い光吸収が
起こることになる。
TtErとTノ、■の混合結晶(以下KR35とする)
を用い、適当な材料の反射防II−膜を形成した場合、
光の吸収度合を示す、吸収係数は、ファイバコアが1o
−3〜’ 4 、、n−+に対し、反射防止膜は、1
0°crn クォータある。このように反射防1」二股
は、光の吸収を持つか、レンス3によってしはられたエ
ネルギ密度の高い小さなスポット径の入射光か、第2図
(−)の光軸付近の先鋭した形を持つ場合、光の当った
反射防止膜の光軸付近8においては、特に強い光吸収が
起こることになる。
従来、以上のような構成を持つ光ファイバ用反射防+I
=膜では、C○2レーザなどの高エネルキのレーザ光を
入射した場合、その先鋭したエネルギ密度の高い部分で
、エネルギ光吸収による破壊がルし、それか端面全体の
破壊へと進んでいた。
=膜では、C○2レーザなどの高エネルキのレーザ光を
入射した場合、その先鋭したエネルギ密度の高い部分で
、エネルギ光吸収による破壊がルし、それか端面全体の
破壊へと進んでいた。
発明の目的
本発明は、以−にのように先鋭したエネルギ密度の高い
強部分布を持ったレーザ光f、XとえはcO2レーザ光
を入射することによって生じていた。ファイバ端面−ヒ
の反射防止膜の破J褒を防いて、なおかつ、反則防J1
−:効果を七分維持し、寿命の長い、安定した反射防止
膜を提供することを目的とする。
強部分布を持ったレーザ光f、XとえはcO2レーザ光
を入射することによって生じていた。ファイバ端面−ヒ
の反射防止膜の破J褒を防いて、なおかつ、反則防J1
−:効果を七分維持し、寿命の長い、安定した反射防止
膜を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は、1−記の目的を達成するために、光の強度分
布に合わ仕て、膜面内の部分的耐光力が一様となる膜厚
分布になるよう反射防止膜を構成することを特徴とする
。たとえは、ファイバ端面上に一部分か空いた反則防止
膜を設け、入射光の工二一 不ルキ密度的に先鋭した箇所と、反射防止膜の空いた部
分(以下空膜部分とする)と重なるように構成し、入射
光のエネルギ強度の最も強い箇所か直接コアに当るよう
にする。このようにすることによって、ファイバ端の反
射防止膜面全体として、人きな光吸収は生じない。また
光エネルギの最も大きなところで、反射防止効果が損わ
れるが、空+IQ部分の面積を適当に小さくすれば、反
射防止効果の低下を小さくすることかできる。
布に合わ仕て、膜面内の部分的耐光力が一様となる膜厚
分布になるよう反射防止膜を構成することを特徴とする
。たとえは、ファイバ端面上に一部分か空いた反則防止
膜を設け、入射光の工二一 不ルキ密度的に先鋭した箇所と、反射防止膜の空いた部
分(以下空膜部分とする)と重なるように構成し、入射
光のエネルギ強度の最も強い箇所か直接コアに当るよう
にする。このようにすることによって、ファイバ端の反
射防止膜面全体として、人きな光吸収は生じない。また
光エネルギの最も大きなところで、反射防止効果が損わ
れるが、空+IQ部分の面積を適当に小さくすれば、反
射防止効果の低下を小さくすることかできる。
実施例の説明
以下図面を用いて、実施例を述べる。
第3図は本発明の実施例を示す。図(a)は、入用)旨
強度分布を示し、Dは径方向、Pは入射光強度である。
強度分布を示し、Dは径方向、Pは入射光強度である。
φAは光径である。径方向りに対し、先光付近aのPが
先鋭していることを示す。
先鋭していることを示す。
同図(b) 、 (C)は本発明の単層による反射防止
膜の例を示す。ファイバコア1oの端面上に内径をφB
としたリンク状の反射防止膜11が形成されている。リ
ンク状反射防止膜11の径φBの空膜部分によって、先
鋭した光軸付近9の光を避け、光吸収が生じないように
する。実際には、φAを入射光の先鋭度に合わせる。
膜の例を示す。ファイバコア1oの端面上に内径をφB
としたリンク状の反射防止膜11が形成されている。リ
ンク状反射防止膜11の径φBの空膜部分によって、先
鋭した光軸付近9の光を避け、光吸収が生じないように
する。実際には、φAを入射光の先鋭度に合わせる。
反射防止膜材料および薄膜形成は従来法でよい。
また、反則防止膜11の内側φBは、エツチング法か、
リフトオフ法によって形成すれはよい。
リフトオフ法によって形成すれはよい。
第4図は、本発明の他の実施例の2層による反射防止膜
を示す。ファイバコア20の端面−1−に、反射防止膜
21および22が形成されている。膜21.2.?は、
異種か、または同種の材料で、反射防11−効果を有す
る。膜21の中央は、φC2膜22の中央部分か空いた
形状(径φD)で、2層構造とすることで、中央部分の
膜厚を段階的に変え、入射光の強度分布に近つけて、反
則防+Jz効果かより損なわれないようにしている。
を示す。ファイバコア20の端面−1−に、反射防止膜
21および22が形成されている。膜21.2.?は、
異種か、または同種の材料で、反射防11−効果を有す
る。膜21の中央は、φC2膜22の中央部分か空いた
形状(径φD)で、2層構造とすることで、中央部分の
膜厚を段階的に変え、入射光の強度分布に近つけて、反
則防+Jz効果かより損なわれないようにしている。
発明の効果
以−1−のように、本発明によれは光ファイバにおいて
、反剖防Iヒ膜の効果を損なうことなく、入射雀 光強度の先鋭による弗化を避け、より大きなエネルギ光
の入射を実現し、従って伝送効率は高く、許容伝送パワ
ーのより大きな光ファイバを得ることかできる。
、反剖防Iヒ膜の効果を損なうことなく、入射雀 光強度の先鋭による弗化を避け、より大きなエネルギ光
の入射を実現し、従って伝送効率は高く、許容伝送パワ
ーのより大きな光ファイバを得ることかできる。
第1図は両端反射防雨膜付光ファイバの構成を示す図、
第2図(、)はレ−)す先の強度分布を示す図、同図(
b) ij従来の、光ファイバ端面反射防止膜の構成を
示す図である。第3図(a)はレーザ光の強度分布を示
す図、同図(b)、(C)はそれぞれ本発明の反射防1
に膜の一実施例の構成を示す平面図、要部断面図、第4
図(a) 、 (b)はそれぞれの実施例の構成を示ず
′=[乙面図、要部断面図である。 1o・・ ファイバコア、11・・・・・・反射防11
−膜、20・・・・・・ファイバコア、21.22
・・・・反則防止膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (化〕 〆 −1 (b) 第3図 14図 手続補正書(方劫 1事件の表示 昭和58年特許願第 20619号 2発明の名称 光フアイバ用反射防止膜 3補正をする者 71iイ′1との関係 q寺 許
出 願 人任 所 大阪府門真市太字門真1
006番地名 称 (582)松下電器産業株式会社代
表音 山 下 俊 彦4代理人
〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 第3図を別紙のiMり補正いたします。 第3図
第2図(、)はレ−)す先の強度分布を示す図、同図(
b) ij従来の、光ファイバ端面反射防止膜の構成を
示す図である。第3図(a)はレーザ光の強度分布を示
す図、同図(b)、(C)はそれぞれ本発明の反射防1
に膜の一実施例の構成を示す平面図、要部断面図、第4
図(a) 、 (b)はそれぞれの実施例の構成を示ず
′=[乙面図、要部断面図である。 1o・・ ファイバコア、11・・・・・・反射防11
−膜、20・・・・・・ファイバコア、21.22
・・・・反則防止膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (化〕 〆 −1 (b) 第3図 14図 手続補正書(方劫 1事件の表示 昭和58年特許願第 20619号 2発明の名称 光フアイバ用反射防止膜 3補正をする者 71iイ′1との関係 q寺 許
出 願 人任 所 大阪府門真市太字門真1
006番地名 称 (582)松下電器産業株式会社代
表音 山 下 俊 彦4代理人
〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 第3図を別紙のiMり補正いたします。 第3図
Claims (3)
- (1)光ファイバの光の入出力端面上に設けられ、かつ
前記光ファイバの入出力端面での、光の強度分布に合わ
せて、膜面内の部分的耐光力が一様となる膜厚分布を有
することを特徴とする光フアイバ用反射防止膜。 - (2)膜厚分布がファイバコアの光軸付近の空いたリン
グ状をなしていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の光フアイバ用反射防止膜。 - (3)2層以」−の多層膜構造であって、各層の膜形成
パターンを段階的に変化させ、前記膜厚分布に傾征1を
持たせたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の光フアイバ用反射防止膜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020619A JPS59147301A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 光フアイバ用反射防止膜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58020619A JPS59147301A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 光フアイバ用反射防止膜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147301A true JPS59147301A (ja) | 1984-08-23 |
Family
ID=12032256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58020619A Pending JPS59147301A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 光フアイバ用反射防止膜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147301A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218405A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光エネルギ−伝送用フアイバ− |
| JPS61172399U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-25 | ||
| US5263103A (en) * | 1992-11-16 | 1993-11-16 | At&T Bell Laboratories | Apparatus comprising a low reflection optical fiber termination |
| JP2011048173A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kohoku Kogyo Kk | 紫外線伝送用光ファイバ及びその製造方法 |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP58020619A patent/JPS59147301A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218405A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光エネルギ−伝送用フアイバ− |
| JPS61172399U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-25 | ||
| US5263103A (en) * | 1992-11-16 | 1993-11-16 | At&T Bell Laboratories | Apparatus comprising a low reflection optical fiber termination |
| JP2011048173A (ja) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Kohoku Kogyo Kk | 紫外線伝送用光ファイバ及びその製造方法 |
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