JPS59147947A - 重油用ドラム缶の加熱装置 - Google Patents
重油用ドラム缶の加熱装置Info
- Publication number
- JPS59147947A JPS59147947A JP2058083A JP2058083A JPS59147947A JP S59147947 A JPS59147947 A JP S59147947A JP 2058083 A JP2058083 A JP 2058083A JP 2058083 A JP2058083 A JP 2058083A JP S59147947 A JPS59147947 A JP S59147947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- furnace body
- heavy oil
- furnace
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 9
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H1/00—Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters
- F24H1/18—Water-storage heaters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、重油を収容しているドラム缶を移動用台車
忙載せて炉内に移送し、スチームで加熱するようにした
重油用ドラム缶の加熱装置に関するものである。
忙載せて炉内に移送し、スチームで加熱するようにした
重油用ドラム缶の加熱装置に関するものである。
重油の如き重質油は低温では粘度が大となる為、その侭
ではドラム缶より流出せしめることはなかなか困難であ
るから、これt70゛〜80°C位まで加熱する必要が
あるがドラム缶に収容した侭、これを加熱することは困
難であった。
ではドラム缶より流出せしめることはなかなか困難であ
るから、これt70゛〜80°C位まで加熱する必要が
あるがドラム缶に収容した侭、これを加熱することは困
難であった。
そこでこの発明においては、炉体(Nを2分割した分離
炉体(la) (lb)を分離又は合接の夫々が自在と
なるように形成し、$動用台車(5)K載せているドラ
ム缶(7)を上記分離状態の分割炉体(Ia) (lb
)内に搬入可能に、而も、上記合接状態の分割炉([1
a)(1b)によってドラム缶(7)が大略密閉される
ように形成し、分割炉体(la) (lb)にスチーム
放熱管(3)を配設してなる重油用ドラム缶の加熱装置
であって、重油の如き重質油は低温では粘度が大となり
、その侭ではドラム缶より流出せしめることはなかなか
困難であって、これを70”〜80°C位まで加熱する
必要があるからドラム缶に収容した侭、これを加熱する
ようにしたものである。
炉体(la) (lb)を分離又は合接の夫々が自在と
なるように形成し、$動用台車(5)K載せているドラ
ム缶(7)を上記分離状態の分割炉体(Ia) (lb
)内に搬入可能に、而も、上記合接状態の分割炉([1
a)(1b)によってドラム缶(7)が大略密閉される
ように形成し、分割炉体(la) (lb)にスチーム
放熱管(3)を配設してなる重油用ドラム缶の加熱装置
であって、重油の如き重質油は低温では粘度が大となり
、その侭ではドラム缶より流出せしめることはなかなか
困難であって、これを70”〜80°C位まで加熱する
必要があるからドラム缶に収容した侭、これを加熱する
ようにしたものである。
この発明の一実施例を添附図面に基き説明すれば、(5
)は炉体であって、2分割した分割炉体(1a)(lb
)、に形成し、蝶番(2)等で開閉自在に枢着し、分割
炉体(1,a) (Ib)内に夫々スチーム放熱管(3
)・・・を全面的に装着し、一方の分割炉体(1a)は
構台(8)に取付けて固設し、他方の分割炉体(1b)
は開閉自在に固定側の分割炉体(1a)に蝶番(2)等
で枢着する。そして、底部(4)は夫々分割炉体(la
) (1b)の下方に床面と間隔を保持させて取付け、
該底部(4)に上記移動用台車(5)の出入開口(6)
を設ける。上記の移動用台車(5)は下面に車輪(5a
)を取付けた合板(5b)の上面に柱体(5C)を介し
てドラム缶受板(5d)を固設し、合板(5b)とドラ
ム缶受板(5d)との間隔は分割炉体(Ia) (lb
)の底部(4)の厚さより大ならしめて移動用台車(5
)が自由に出入できるようにする。又、開閉側の分割炉
体(1b)には、開閉用の把手(9)及び固設側の分割
炉体(1a)に係止する係止具00)を投げ、両分側炉
体(la) (lb)内に装着したスチーム放熱管(3
)・・・の夫々の端部(lυ・・・は、スチーム入口(
12+に可撓管0(・・・で連結すると共にスチーム放
熱管(3)・−・のドレーン出口も同様に形成されるも
のである。
)は炉体であって、2分割した分割炉体(1a)(lb
)、に形成し、蝶番(2)等で開閉自在に枢着し、分割
炉体(1,a) (Ib)内に夫々スチーム放熱管(3
)・・・を全面的に装着し、一方の分割炉体(1a)は
構台(8)に取付けて固設し、他方の分割炉体(1b)
は開閉自在に固定側の分割炉体(1a)に蝶番(2)等
で枢着する。そして、底部(4)は夫々分割炉体(la
) (1b)の下方に床面と間隔を保持させて取付け、
該底部(4)に上記移動用台車(5)の出入開口(6)
を設ける。上記の移動用台車(5)は下面に車輪(5a
)を取付けた合板(5b)の上面に柱体(5C)を介し
てドラム缶受板(5d)を固設し、合板(5b)とドラ
ム缶受板(5d)との間隔は分割炉体(Ia) (lb
)の底部(4)の厚さより大ならしめて移動用台車(5
)が自由に出入できるようにする。又、開閉側の分割炉
体(1b)には、開閉用の把手(9)及び固設側の分割
炉体(1a)に係止する係止具00)を投げ、両分側炉
体(la) (lb)内に装着したスチーム放熱管(3
)・・・の夫々の端部(lυ・・・は、スチーム入口(
12+に可撓管0(・・・で連結すると共にスチーム放
熱管(3)・−・のドレーン出口も同様に形成されるも
のである。
尚、分割炉体(la) (Ib)の他の実施例として図
示は省略し、ているが、一方の分割炉体を横断面コ字状
に、又、他方の分割炉体を例えば平らな扉状に形成して
コ字状の分割炉体の開口部から、移動用台車(5)にの
せたドラム缶をこの分割炉体に搬入した後に、扉状の分
割炉体にて上記開口部を塞ぐように構成しても良く、前
述した実施例のものと同様な効果が得られるのである。
示は省略し、ているが、一方の分割炉体を横断面コ字状
に、又、他方の分割炉体を例えば平らな扉状に形成して
コ字状の分割炉体の開口部から、移動用台車(5)にの
せたドラム缶をこの分割炉体に搬入した後に、扉状の分
割炉体にて上記開口部を塞ぐように構成しても良く、前
述した実施例のものと同様な効果が得られるのである。
そして上記の加熱装置によりドラム缶入重質油類を加熱
するには、そのドラム缶(力を移動用台車(5)に載せ
て開閉側の分割炉体(1b)を開き、炉内に上記のドラ
ム缶(7)を移送し、分割炉体(1b)を閉塞してスチ
ーム放熱管(3)・・・にスチームを送入すれば炉内の
温度は上昇し、ドラム缶(7)内の重質油を加熱する。
するには、そのドラム缶(力を移動用台車(5)に載せ
て開閉側の分割炉体(1b)を開き、炉内に上記のドラ
ム缶(7)を移送し、分割炉体(1b)を閉塞してスチ
ーム放熱管(3)・・・にスチームを送入すれば炉内の
温度は上昇し、ドラム缶(7)内の重質油を加熱する。
そして、重質油の温度が70゛〜80゛C位になったと
き、加熱を停止して炉内より引出し、他の容器又は重油
を使用する機器に注入する。又、分割炉体(Ia) (
lb)と移動用台車(5)とは別個に形成されているか
ら、ドラム缶(7)の内容量が約200kgであっても
分割炉体(la) (lb)には何等の影響を及ぼすこ
となく、移動用台車(5)は上記重量のドラム缶(7)
を充分に保持して、分割炉体(la) (lb)の底部
(4)の出入開口(6)を移動用台車(5)の柱体(5
C)が通過してドラム缶(7)を支障なく一人でも自由
〈炉体(Al内に収納し、又は取出すことができるので
ある。
き、加熱を停止して炉内より引出し、他の容器又は重油
を使用する機器に注入する。又、分割炉体(Ia) (
lb)と移動用台車(5)とは別個に形成されているか
ら、ドラム缶(7)の内容量が約200kgであっても
分割炉体(la) (lb)には何等の影響を及ぼすこ
となく、移動用台車(5)は上記重量のドラム缶(7)
を充分に保持して、分割炉体(la) (lb)の底部
(4)の出入開口(6)を移動用台車(5)の柱体(5
C)が通過してドラム缶(7)を支障なく一人でも自由
〈炉体(Al内に収納し、又は取出すことができるので
ある。
尚、ドラム缶(7)の重油が可燃性であるから加熱源と
してはスチームを使用するものである。
してはスチームを使用するものである。
この発明は、上述の工うて開閉する炉体と、油會収容し
たドラム缶奮載せる移動用台車とt各別に形成して、上
記ドラム倍音台車ごと炉体内に収納してスチームで加熱
する工うにしたので、前音収容した200Kg位のドラ
ム缶(?)も移動用台車(5)に載せられてhるので一
人で容易に移動することができ、又、炉体にはドラム缶
の重量は全く負荷さrL7iいので、炉体を破損するこ
とは全くないと共に加熱源もスチームであるから火災奮
起こす虞nも全くないのである。
たドラム缶奮載せる移動用台車とt各別に形成して、上
記ドラム倍音台車ごと炉体内に収納してスチームで加熱
する工うにしたので、前音収容した200Kg位のドラ
ム缶(?)も移動用台車(5)に載せられてhるので一
人で容易に移動することができ、又、炉体にはドラム缶
の重量は全く負荷さrL7iいので、炉体を破損するこ
とは全くないと共に加熱源もスチームであるから火災奮
起こす虞nも全くないのである。
図面はこの発明の一笑施例を示すものであって、第1図
は正面図、第2図は平面図、第8図IIi第2図のB−
B線における矢視図である。 符号説明 囚・−・・−・炉体 (1a)(lb)・・
・・・・分割炉体(21・・・・・・蝶番
(3)・・・・−・スチーム放熱管(4)−・・・・・
底部 (5)・・・・・・移動用台車(5a
)・−・・−・車輪 (5c、)−・・・・柱
体(5b)・・・・・・台板 (5d)・・・
・・・ドラム缶受板(6)・・・・−・出入開口
(71−・・・・・ドラム缶[8]−−・・・−構台
(9)・・・・−把手σト・・・・−係止
具 (2)・・・・−・端部(支)・・・・・
・スチーム入口 霞・−・・・・可撓管特許出願人
佐 藤 忠 雄 (−、l、−、、、;、、−7
は正面図、第2図は平面図、第8図IIi第2図のB−
B線における矢視図である。 符号説明 囚・−・・−・炉体 (1a)(lb)・・
・・・・分割炉体(21・・・・・・蝶番
(3)・・・・−・スチーム放熱管(4)−・・・・・
底部 (5)・・・・・・移動用台車(5a
)・−・・−・車輪 (5c、)−・・・・柱
体(5b)・・・・・・台板 (5d)・・・
・・・ドラム缶受板(6)・・・・−・出入開口
(71−・・・・・ドラム缶[8]−−・・・−構台
(9)・・・・−把手σト・・・・−係止
具 (2)・・・・−・端部(支)・・・・・
・スチーム入口 霞・−・・・・可撓管特許出願人
佐 藤 忠 雄 (−、l、−、、、;、、−7
Claims (1)
- 炉体cA)を2分割した分割炉体(Ia) (Ib)を
、分離又は合接の夫々が自在となるように形成し、移動
用台車(5)にのせているドラム缶(7)を上記分離状
態の分割炉体(1a) (Ib)内に搬入可能に、而も
、上記合接状態の分割炉体(la) (Ib)によって
ドラム缶(力が略密閉されるように形成し、分割炉体(
Ia) (lb)にスチーム放熱管(3)を配設してな
る重油用ドラム缶の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058083A JPS59147947A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 重油用ドラム缶の加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058083A JPS59147947A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 重油用ドラム缶の加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147947A true JPS59147947A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12031146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058083A Pending JPS59147947A (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 重油用ドラム缶の加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147947A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038923A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Honda Motor Co Ltd | 車両用変速装置のシフトドラム駆動装置 |
| KR101053069B1 (ko) | 2009-06-23 | 2011-08-01 | 이엔알 주식회사 | 발전 엔진용 벙커 c유의 가열장치 |
| KR20190001311U (ko) * | 2017-11-28 | 2019-06-05 | 다우 실리콘즈 코포레이션 | 드럼 믹서 가열 시스템 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105245A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-21 | Shigeru Kino | Room heater using hot-water |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP2058083A patent/JPS59147947A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56105245A (en) * | 1980-01-24 | 1981-08-21 | Shigeru Kino | Room heater using hot-water |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008038923A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Honda Motor Co Ltd | 車両用変速装置のシフトドラム駆動装置 |
| KR101053069B1 (ko) | 2009-06-23 | 2011-08-01 | 이엔알 주식회사 | 발전 엔진용 벙커 c유의 가열장치 |
| KR20190001311U (ko) * | 2017-11-28 | 2019-06-05 | 다우 실리콘즈 코포레이션 | 드럼 믹서 가열 시스템 |
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