JPS59147973A - 除霜装置 - Google Patents
除霜装置Info
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- JPS59147973A JPS59147973A JP58021439A JP2143983A JPS59147973A JP S59147973 A JPS59147973 A JP S59147973A JP 58021439 A JP58021439 A JP 58021439A JP 2143983 A JP2143983 A JP 2143983A JP S59147973 A JPS59147973 A JP S59147973A
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- Japan
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- heater
- temperature
- cooler
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、圧縮機、凝縮機および蒸発器(以下冷却器と
呼ぶ)からなる冷凍システムを備えた冷蔵庫および空気
調和機等の冷却器に付着した霜を取ジ除く除霜装置に関
するものである。
呼ぶ)からなる冷凍システムを備えた冷蔵庫および空気
調和機等の冷却器に付着した霜を取ジ除く除霜装置に関
するものである。
一般に、冷蔵庫の冷却器あるいは空気調和機器の冷却器
には、冷蔵庫内に収納された収納物から発生する水蒸気
や扉の開閉によって庫内て侵入するしめジ空気によシ、
あるいは外気と室内空気との温度差によジ、着霜が生じ
る。冷却器に鞘が付着すると、冷却器の熱交換率が低下
し、冷却能力が低下する。そのため、冷R庫においては
、従来から、第1図に示すように、冷却農工の冷媒管1
aに装着された熱交換用フィン3に除霜用ヒータ2を設
け、一定時間冷蔵庫が稼動するごとに冷蔵庫の冷却装置
の運転を停止し、除霜用ヒータ2へ通電し、除霜用ヒー
タ2を加熱して除霜を行い、冷却能力が低下するのを防
止している。また、空気調和機器の場合lでは、着霜が
生じると、一定時間突気調和機器の運転を停止し、外気
の熱により霜を溶かし、除霜を行っている。冷蔵庫の除
霜用ヒータ2としては、従来ニクロム線、ニッケル・銅
線等の金属ヒータ線をアルミニウム・パイプ等の保護t
K収納したヒータが用いられている。
には、冷蔵庫内に収納された収納物から発生する水蒸気
や扉の開閉によって庫内て侵入するしめジ空気によシ、
あるいは外気と室内空気との温度差によジ、着霜が生じ
る。冷却器に鞘が付着すると、冷却器の熱交換率が低下
し、冷却能力が低下する。そのため、冷R庫においては
、従来から、第1図に示すように、冷却農工の冷媒管1
aに装着された熱交換用フィン3に除霜用ヒータ2を設
け、一定時間冷蔵庫が稼動するごとに冷蔵庫の冷却装置
の運転を停止し、除霜用ヒータ2へ通電し、除霜用ヒー
タ2を加熱して除霜を行い、冷却能力が低下するのを防
止している。また、空気調和機器の場合lでは、着霜が
生じると、一定時間突気調和機器の運転を停止し、外気
の熱により霜を溶かし、除霜を行っている。冷蔵庫の除
霜用ヒータ2としては、従来ニクロム線、ニッケル・銅
線等の金属ヒータ線をアルミニウム・パイプ等の保護t
K収納したヒータが用いられている。
この従来の除霜用ヒータ2は、自己温度制御機能を有し
ないヒータでらり、冷却器に付着した霜の量および絹の
分布状態にかかわらず一定の発熱蓋を維持する特性を有
するため、冷却器ユの各部の除霜完了時点が異なる。す
なわち、謂が多量に付着している部分では除霜が遅れる
。そこで、従来除霜が完了したことを検知するためには
、冷却器上の除霜完了時点が最も遅い部分にサーミスタ
等の温度検知装置を設け、除霜をしながら温度を検知し
て、ある温度に達したときに除霜が完了したものと見な
している。jfcさらに、季節の変化により着霜量が増
大する場合や、収納物の配置゛状態の差異によジ着霜の
分布状態が変化したときのことを考慮して、いずれの場
合にも十分に除霜が行われるように温度1時間などの除
霜条件を設定せざるを得なかった。このため、冷却器ユ
における着霜量が少なく、早く除霜が完了した部分の温
度は、通電時間とともに不必要に高くなる。すなわち、
除霜用ヒータ2への通電を終了した時点における冷却器
上の各部の温度は、第2図に示すように大きな温度差を
生じる。第2図において、曲線4.5および6はそれぞ
れ除霜用ヒータ2、冷媒管1aおよび熱交換用フィン3
の冷却器上の上部、中部および下部位置における温度分
布を示している。第2図の曲線4.5および乙に示すよ
うに冷却器ユの温度が不必要に高温になると、除霜を完
了した後に冷却運転を再開した際に冷却器上の温度を低
下させるための時間が長くなシ、消費電力が太きぐなる
欠点を有していた。またさらに、除霜用ヒータ2を加熱
するための電力も不必要に大きいという欠点がある。ま
た、冷蔵庫内に収納された食品等の温度上昇を招きやす
いという欠点がある。
ないヒータでらり、冷却器に付着した霜の量および絹の
分布状態にかかわらず一定の発熱蓋を維持する特性を有
するため、冷却器ユの各部の除霜完了時点が異なる。す
なわち、謂が多量に付着している部分では除霜が遅れる
。そこで、従来除霜が完了したことを検知するためには
、冷却器上の除霜完了時点が最も遅い部分にサーミスタ
等の温度検知装置を設け、除霜をしながら温度を検知し
て、ある温度に達したときに除霜が完了したものと見な
している。jfcさらに、季節の変化により着霜量が増
大する場合や、収納物の配置゛状態の差異によジ着霜の
分布状態が変化したときのことを考慮して、いずれの場
合にも十分に除霜が行われるように温度1時間などの除
霜条件を設定せざるを得なかった。このため、冷却器ユ
における着霜量が少なく、早く除霜が完了した部分の温
度は、通電時間とともに不必要に高くなる。すなわち、
除霜用ヒータ2への通電を終了した時点における冷却器
上の各部の温度は、第2図に示すように大きな温度差を
生じる。第2図において、曲線4.5および6はそれぞ
れ除霜用ヒータ2、冷媒管1aおよび熱交換用フィン3
の冷却器上の上部、中部および下部位置における温度分
布を示している。第2図の曲線4.5および乙に示すよ
うに冷却器ユの温度が不必要に高温になると、除霜を完
了した後に冷却運転を再開した際に冷却器上の温度を低
下させるための時間が長くなシ、消費電力が太きぐなる
欠点を有していた。またさらに、除霜用ヒータ2を加熱
するための電力も不必要に大きいという欠点がある。ま
た、冷蔵庫内に収納された食品等の温度上昇を招きやす
いという欠点がある。
上記の欠点を解決する手段として、除霜用ヒータの全部
または一部を正の大きな抵抗温度係数を有する正特性サ
ーミスタによシ構成し、ヒータに流れる電流が、あらか
じめ定める一定値に減少したときのみ、上記除霜用ヒー
タに流、力、る電流を遮断する除霜制御装置が、特開昭
54−101533号公報にて開示されている。しかし
、冷却器部近辺に設けられたヒータの抵抗値は、ヒータ
か霜、氷、水、加熱等の苛酷な冷熱サイクルを加えられ
るため、長期間の動作で変化する。そのため、上ごピヒ
ータの抵抗頑が長期間の動作によって増力口した場合に
は、上記したヒータ制御装置では、ヒータの発熱が除霜
不完全な状態で終了する。また、抵抗値が減少した場合
には、除霜が完全ζで終了した状態以降もヒータは発熱
を続けることとなる。すなわち、特開昭54−1015
33号公報にて開示され念除霜制御装急においても、ヒ
ータオフ制御するある閾値に、除霜時間を長くするよう
に裕度をもたせる必要があ夕、このため、先に述べた金
属ヒータ線を除霜用ヒータとして用いた場合と同様な問
題が、程度は小さいが生じていた。
または一部を正の大きな抵抗温度係数を有する正特性サ
ーミスタによシ構成し、ヒータに流れる電流が、あらか
じめ定める一定値に減少したときのみ、上記除霜用ヒー
タに流、力、る電流を遮断する除霜制御装置が、特開昭
54−101533号公報にて開示されている。しかし
、冷却器部近辺に設けられたヒータの抵抗値は、ヒータ
か霜、氷、水、加熱等の苛酷な冷熱サイクルを加えられ
るため、長期間の動作で変化する。そのため、上ごピヒ
ータの抵抗頑が長期間の動作によって増力口した場合に
は、上記したヒータ制御装置では、ヒータの発熱が除霜
不完全な状態で終了する。また、抵抗値が減少した場合
には、除霜が完全ζで終了した状態以降もヒータは発熱
を続けることとなる。すなわち、特開昭54−1015
33号公報にて開示され念除霜制御装急においても、ヒ
ータオフ制御するある閾値に、除霜時間を長くするよう
に裕度をもたせる必要があ夕、このため、先に述べた金
属ヒータ線を除霜用ヒータとして用いた場合と同様な問
題が、程度は小さいが生じていた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、効
率の良い除霜を行いうる除霜装置を提供するにある。
率の良い除霜を行いうる除霜装置を提供するにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、抵抗値の温度係
数が正で、かつ抵抗値の温度係数がある温度で急変する
特性を有するヒータを除霜用ヒータとして用い、ヒータ
自体の加熱動作時における特性変化を利用して自動的に
除霜を終了せしめる第1の除霜完了検知と、ヒータに流
れる電流があらかじめ定める値以下となったときに除霜
を終了せしめる第2の除霜完了検知との2つの検知手段
を併せもつようにしたことを特徴とするもので、これに
よジ、冷却器への着霜量が多く、冷却器温度が0°Cよ
シ十分低い状態で除霜を開始した場合1、では、第1の
除霜完了検知によって除霜を終了させるとともに、冷却
器への着霜量が少なく、冷却器温度が0゛C付近か、ま
たはそれ以上の温度で除霜を開始した場合でも、第2の
除霜完了検知によジ除霜を終了できるように図ったもの
である。
数が正で、かつ抵抗値の温度係数がある温度で急変する
特性を有するヒータを除霜用ヒータとして用い、ヒータ
自体の加熱動作時における特性変化を利用して自動的に
除霜を終了せしめる第1の除霜完了検知と、ヒータに流
れる電流があらかじめ定める値以下となったときに除霜
を終了せしめる第2の除霜完了検知との2つの検知手段
を併せもつようにしたことを特徴とするもので、これに
よジ、冷却器への着霜量が多く、冷却器温度が0°Cよ
シ十分低い状態で除霜を開始した場合1、では、第1の
除霜完了検知によって除霜を終了させるとともに、冷却
器への着霜量が少なく、冷却器温度が0゛C付近か、ま
たはそれ以上の温度で除霜を開始した場合でも、第2の
除霜完了検知によジ除霜を終了できるように図ったもの
である。
〔発明の実施例J
まず、本発明に用いられるヒータについて説明する。第
3図は、このヒータを切り欠いた斜視図を示す。第3図
において、7および7′は例えばスズめっき銅線などの
給電用電気導体、8は例えば高密度ポリエチレン等の有
機物材料とカーボン等の導電材料との混練物からなるヒ
ータ部、9は例えばウレタンゴム等の絶縁用被覆部、1
0はポリエチレン等の難燃性被覆部である。次に、この
ヒータ2′の動作につ込て説明する。ヒータ2′の給電
用電気導体7と7′との間に定格電圧を印加すると、有
機物材料とカーボンの混練物からなるヒータ部8に電流
が流れ、ヒータ部8がジーール熱によシ発熱する。この
発熱による温度上昇によって有機物材料が熱膨張し、そ
れに伴い前記ヒータ部8の固有抵抗が増大し、使用する
有機物材料によシ定まる軟化温度に近づくにつれて抵抗
値は急激に増大する。この状況を、第4図にヒータ部8
の抵抗値を縦軸に、横軸に温度をとって示す。第4図に
おいて、曲線11はヒータ部8の温度−抵抗特性を示し
、12は抵抗の温度係数が急変する温度(動作温度)を
示す。
3図は、このヒータを切り欠いた斜視図を示す。第3図
において、7および7′は例えばスズめっき銅線などの
給電用電気導体、8は例えば高密度ポリエチレン等の有
機物材料とカーボン等の導電材料との混練物からなるヒ
ータ部、9は例えばウレタンゴム等の絶縁用被覆部、1
0はポリエチレン等の難燃性被覆部である。次に、この
ヒータ2′の動作につ込て説明する。ヒータ2′の給電
用電気導体7と7′との間に定格電圧を印加すると、有
機物材料とカーボンの混練物からなるヒータ部8に電流
が流れ、ヒータ部8がジーール熱によシ発熱する。この
発熱による温度上昇によって有機物材料が熱膨張し、そ
れに伴い前記ヒータ部8の固有抵抗が増大し、使用する
有機物材料によシ定まる軟化温度に近づくにつれて抵抗
値は急激に増大する。この状況を、第4図にヒータ部8
の抵抗値を縦軸に、横軸に温度をとって示す。第4図に
おいて、曲線11はヒータ部8の温度−抵抗特性を示し
、12は抵抗の温度係数が急変する温度(動作温度)を
示す。
次に、上記した除霜用ヒータ2′を使用して除霜を行う
装置について説明する。まず、冷却器への着霜量が多く
、冷却器温度が0°Cよジ十分に低い状態で除霜を開始
した場合の除霜用ヒータ2に流れる電流の時間的な変化
および冷却器の温度の推移を第5図に示す。第5図にお
いて、横軸は除霜用ヒータ2′に通電を開始したときか
らの時間、縦軸は除霜用ヒータ2′を流れる電流、およ
び冷却器の温度を示し、曲線13はヒータ電流を、曲線
14は冷却器の温度を示している。除霜用ヒータ2′は
、通電直後に突入電流が流れて温度上昇し、それにつれ
てヒータ電流13が減少し始め、冷却器の各部の温度が
上昇し、除霜が開始される。冷却器の各部の除霜が開始
されると、第5図中のA点を境にして、鞘の融解熱のた
めに冷却器の各部の温度が一0°Cから+0°Cへと変
わり、同時にヒータ電流13の変化率が減少から増加へ
と変わる。A点以降において、除霜用ヒータ2′の温度
は徐々に上昇して、さらに除霜を進め、同時にヒータ電
流13の変化率は増加し、除籍用ヒータ2′の温度が第
5図中のB点の温度に達すると完全に除霜が終了する。
装置について説明する。まず、冷却器への着霜量が多く
、冷却器温度が0°Cよジ十分に低い状態で除霜を開始
した場合の除霜用ヒータ2に流れる電流の時間的な変化
および冷却器の温度の推移を第5図に示す。第5図にお
いて、横軸は除霜用ヒータ2′に通電を開始したときか
らの時間、縦軸は除霜用ヒータ2′を流れる電流、およ
び冷却器の温度を示し、曲線13はヒータ電流を、曲線
14は冷却器の温度を示している。除霜用ヒータ2′は
、通電直後に突入電流が流れて温度上昇し、それにつれ
てヒータ電流13が減少し始め、冷却器の各部の温度が
上昇し、除霜が開始される。冷却器の各部の除霜が開始
されると、第5図中のA点を境にして、鞘の融解熱のた
めに冷却器の各部の温度が一0°Cから+0°Cへと変
わり、同時にヒータ電流13の変化率が減少から増加へ
と変わる。A点以降において、除霜用ヒータ2′の温度
は徐々に上昇して、さらに除霜を進め、同時にヒータ電
流13の変化率は増加し、除籍用ヒータ2′の温度が第
5図中のB点の温度に達すると完全に除霜が終了する。
豚箱用ヒータ2′に通電される時間は、着霜量によシ異
なるが、第5図中のA点からB点に達するまでのヒータ
電流の減少は鞘が融けた程度とヒータの持つ熱容量との
関係による熱時定数で決定され、これは、はぼ一定の傾
向を示す。本発明による除霜装置における第1の除霜完
了の検知は、この現象を利用して行うものである。
なるが、第5図中のA点からB点に達するまでのヒータ
電流の減少は鞘が融けた程度とヒータの持つ熱容量との
関係による熱時定数で決定され、これは、はぼ一定の傾
向を示す。本発明による除霜装置における第1の除霜完
了の検知は、この現象を利用して行うものである。
第6図、第7図に、本発明による除霜装置のブロック図
と、冷却器へのNN量が多く、冷却器温度が0°Cよシ
十分低い状態で除籍を開始した場合の、各部の電圧に変
換された出力信号の特性図とを示す。
と、冷却器へのNN量が多く、冷却器温度が0°Cよシ
十分低い状態で除籍を開始した場合の、各部の電圧に変
換された出力信号の特性図とを示す。
第6図において、15は除霜用ヒータ、16//i除霜
用ヒータ15への給電用スイッチ、17は豚箱用ヒータ
15を流れる電流を検知するための電流検出回路、18
はあらかじめ定められた関数で時間とともに減少する信
号を発生する信号発生器、19け信号発生器1日の信号
出力の開始時間を制御するタイマ回路、20は電流検出
回路17の出力と信号発生器18の出力を減算し、その
結果があらかじめ定められた値に達したときに信号を出
力する比較回路、23は電流検出回路17の出力信号が
一定値以下になったときに出力信号を出す判別回路、2
1は比較回路20の出力あるいは判別回路23の出力に
より除霜用ヒータ15への給電用スイッチ16を開放す
る制御回路、22は電源である。この装置において、給
電用スイッチ16が閉じられると、電蒜22から給電用
スイッチ16を介して豚箱用ヒータ15に電流が流れ、
除霜用ヒータ15は発熱する。そして、除霜用ヒータ1
5を流れる電流は電流検出回路」7に供給される。
用ヒータ15への給電用スイッチ、17は豚箱用ヒータ
15を流れる電流を検知するための電流検出回路、18
はあらかじめ定められた関数で時間とともに減少する信
号を発生する信号発生器、19け信号発生器1日の信号
出力の開始時間を制御するタイマ回路、20は電流検出
回路17の出力と信号発生器18の出力を減算し、その
結果があらかじめ定められた値に達したときに信号を出
力する比較回路、23は電流検出回路17の出力信号が
一定値以下になったときに出力信号を出す判別回路、2
1は比較回路20の出力あるいは判別回路23の出力に
より除霜用ヒータ15への給電用スイッチ16を開放す
る制御回路、22は電源である。この装置において、給
電用スイッチ16が閉じられると、電蒜22から給電用
スイッチ16を介して豚箱用ヒータ15に電流が流れ、
除霜用ヒータ15は発熱する。そして、除霜用ヒータ1
5を流れる電流は電流検出回路」7に供給される。
電流検出回路17は、電流変成器などによって電流値を
第7図の曲線v1のごとく電圧値に変換し、比較回路2
0と信号発生器18とに供給する。信号発生器18は、
゛第7図に示す曲線v2のように、タイマ回路19によ
ジあらかじめ定められた時刻t+、における電流検出回
路17の出力を初期値とする信号を、該時刻t。から発
生する。また、除霜完了時における上記した信号発生器
18の出力は、電流検出回路17の出力よジも小なるも
のである。
第7図の曲線v1のごとく電圧値に変換し、比較回路2
0と信号発生器18とに供給する。信号発生器18は、
゛第7図に示す曲線v2のように、タイマ回路19によ
ジあらかじめ定められた時刻t+、における電流検出回
路17の出力を初期値とする信号を、該時刻t。から発
生する。また、除霜完了時における上記した信号発生器
18の出力は、電流検出回路17の出力よジも小なるも
のである。
次に、電流検出回路17の出力と信号発生器18の出力
とが供給される比較回路20は、回路内で、第7図に示
す曲線V3のごとく曲線v1の値から曲線v2の値を減
算する演算を行い、その減算の最大値を記憶し、減算結
果と記憶された減算の最大値が、あらかじめ定められた
ある比率になった時点で除霜完了信号を発生し、制御回
路21に供給する。比較回路20から除霜完了検知を供
給された制御回路21は、その時点で、給電用スイッチ
16を開放する。給電用スイッチ16が開放されると、
除籍用ヒータ15へ供給されていた電流は遮断され、除
籍は終了する。
とが供給される比較回路20は、回路内で、第7図に示
す曲線V3のごとく曲線v1の値から曲線v2の値を減
算する演算を行い、その減算の最大値を記憶し、減算結
果と記憶された減算の最大値が、あらかじめ定められた
ある比率になった時点で除霜完了信号を発生し、制御回
路21に供給する。比較回路20から除霜完了検知を供
給された制御回路21は、その時点で、給電用スイッチ
16を開放する。給電用スイッチ16が開放されると、
除籍用ヒータ15へ供給されていた電流は遮断され、除
籍は終了する。
上記した実施例における第7図中の曲線v2if:、信
号発生器18をコンデンサと抵抗とで構成した充電器と
したときの充電器の放電特性を用いたものであるが、信
号発生器18の信号は、信号の初期値がタイマ回路19
によりあらかじめ定d)られた時刻における電流検出回
路の出力であシ、該信号の終値が除霜完了時における電
流検出回路の出力以下であって、さらに初期値と終値を
結ぶ直線を含み、直線に対して下に凸の特性をもった信
号であれば良い。このような場合、電流検出回路17の
出力電圧v1は、判別回路23であらかじめ定めた電圧
V、よジ高いので、判別回路23は出力信号を出さない
。
号発生器18をコンデンサと抵抗とで構成した充電器と
したときの充電器の放電特性を用いたものであるが、信
号発生器18の信号は、信号の初期値がタイマ回路19
によりあらかじめ定d)られた時刻における電流検出回
路の出力であシ、該信号の終値が除霜完了時における電
流検出回路の出力以下であって、さらに初期値と終値を
結ぶ直線を含み、直線に対して下に凸の特性をもった信
号であれば良い。このような場合、電流検出回路17の
出力電圧v1は、判別回路23であらかじめ定めた電圧
V、よジ高いので、判別回路23は出力信号を出さない
。
また、上記実施例における比較回路20は、電流検出回
路17によジ得られるヒータ電流に応動する信号と、信
号発生器18の信号との減算値が、減算値の最大値に対
してあらかじめ定める比率となった時点でヒータ制御信
号を発したが、減算値と接値の算大値との関係は、信号
発生器1日の信号、除霜用ヒータ15の特性、そして、
除霜される冷却器の形状などによって決定され、場合に
よ2ては、減算値どうしの比率ではなく、減算値が接値
の最大値に対して一定レベル低下した時点で除霜完了と
しても、同様な効果が生じることを付記しておく。
路17によジ得られるヒータ電流に応動する信号と、信
号発生器18の信号との減算値が、減算値の最大値に対
してあらかじめ定める比率となった時点でヒータ制御信
号を発したが、減算値と接値の算大値との関係は、信号
発生器1日の信号、除霜用ヒータ15の特性、そして、
除霜される冷却器の形状などによって決定され、場合に
よ2ては、減算値どうしの比率ではなく、減算値が接値
の最大値に対して一定レベル低下した時点で除霜完了と
しても、同様な効果が生じることを付記しておく。
次に、第2の除霜完了検知について述べる。冷却器への
着霜量が少なく、かつ冷却器温度が0°C付近か、また
はそれ以上の温度で除霜を開始した場合の、第6図に示
す除霜装置の各部の出力電圧を第8図に示す。第6図の
除霜装置において、給電用スイッチ16が閉じられると
、電源22から給電用スイッチ16を介して除霜用ヒー
タ15に電流が流れる。しかし、この場合は、冷却器温
度が高いので、突入電流は第7図で述べた場合より小さ
く、かつ着霜量が少ないので冷却器の温度上昇が早く、
電流は急激に減少する。このため、第8図に示すように
、タイマ回路19によジあらかじめ定められた時間t。
着霜量が少なく、かつ冷却器温度が0°C付近か、また
はそれ以上の温度で除霜を開始した場合の、第6図に示
す除霜装置の各部の出力電圧を第8図に示す。第6図の
除霜装置において、給電用スイッチ16が閉じられると
、電源22から給電用スイッチ16を介して除霜用ヒー
タ15に電流が流れる。しかし、この場合は、冷却器温
度が高いので、突入電流は第7図で述べた場合より小さ
く、かつ着霜量が少ないので冷却器の温度上昇が早く、
電流は急激に減少する。このため、第8図に示すように
、タイマ回路19によジあらかじめ定められた時間t。
以後における電流検出回路17の出力v 、/は、信号
発生器18からの信号v2′よシも早く減少する。この
ため、比較回路20におけるv 、/の値からv2′
の値を減算した結果も負となってしまい、減算値は第
7図に示したv3のように凸形忙最大値を示さない。そ
のため、冷却器の除霜が完了しても比較回路20からの
出力信号は出ない。従って、このままでは、除籍用ヒー
タ15け出力を減少しながらも発熱し続け、除霜動作は
終了せず、冷却器温度は高温の状態を続けることになる
。しかし、本発明による除霜装置では、ヒータに流れる
電流が減少し、電流検出回路17の出力v、′が、判別
回路23であらかじめ定めた電圧VLよジ低くなると、
判別回路23よジ出力信号が制御回路21に入力され、
給電用スインy−16を開放して除籍用ヒータ15への
通電を遮断し、除籍動作は終了する。以上のように、本
発明による除霜装置では、冷却器への着霜量が少なく、
かつ冷却器温度が0°C付近か、またはそれ以上の温度
で除霜を開始して、比較回路2oから除霜終了の出力信
号が出力されない場合でも、判別回路23によジ除霜終
了の出力信号を出方させて除霜動作を終了させるように
したので、除霜動作が終了せず冷却器温度が高温の状態
を続けることはない。
発生器18からの信号v2′よシも早く減少する。この
ため、比較回路20におけるv 、/の値からv2′
の値を減算した結果も負となってしまい、減算値は第
7図に示したv3のように凸形忙最大値を示さない。そ
のため、冷却器の除霜が完了しても比較回路20からの
出力信号は出ない。従って、このままでは、除籍用ヒー
タ15け出力を減少しながらも発熱し続け、除霜動作は
終了せず、冷却器温度は高温の状態を続けることになる
。しかし、本発明による除霜装置では、ヒータに流れる
電流が減少し、電流検出回路17の出力v、′が、判別
回路23であらかじめ定めた電圧VLよジ低くなると、
判別回路23よジ出力信号が制御回路21に入力され、
給電用スインy−16を開放して除籍用ヒータ15への
通電を遮断し、除籍動作は終了する。以上のように、本
発明による除霜装置では、冷却器への着霜量が少なく、
かつ冷却器温度が0°C付近か、またはそれ以上の温度
で除霜を開始して、比較回路2oから除霜終了の出力信
号が出力されない場合でも、判別回路23によジ除霜終
了の出力信号を出方させて除霜動作を終了させるように
したので、除霜動作が終了せず冷却器温度が高温の状態
を続けることはない。
以上の説明でわかるように、第2の除霜完了検知が作動
して除霜完了動作を行った場合には、第1の除霜完了検
知が作動して除霜完了動作を行っfC場合よりも冷却器
の温度は高くなるが、除謂動作が終了せず、冷却器が高
温の状態を続けることはない。
して除霜完了動作を行った場合には、第1の除霜完了検
知が作動して除霜完了動作を行っfC場合よりも冷却器
の温度は高くなるが、除謂動作が終了せず、冷却器が高
温の状態を続けることはない。
なお、上記実施例は、レータ電流を用いて動作させる例
について説明したが、ヒータに供給される電力を用いて
除霜完了検知の動作をさせても同様の効果が得られる。
について説明したが、ヒータに供給される電力を用いて
除霜完了検知の動作をさせても同様の効果が得られる。
また、上記実施例では、ヒータとして有機物系のヒータ
を用いたが、無機物系のヒータ、例えばチタン酸バリウ
ム系の正特性サーミスタを用いても同様の効果が得られ
ることはいうまでもない。
を用いたが、無機物系のヒータ、例えばチタン酸バリウ
ム系の正特性サーミスタを用いても同様の効果が得られ
ることはいうまでもない。
上記したように、本発明による除霜装置によれば、他の
除霜完了検知素子を別個に設けることなく、豚箱用ヒー
タ目体によって除霜完了検知を適切に行うことができる
。第9図に、動作設定温度が65°CK選ばれた自己温
度制御機能を有するヒータ2′を第1図に示した冷蔵庫
の冷却器上に設置し、着霜ji200mj2.冷却器温
度−25°Cで除霜した場合における除霜完了時の冷却
器1の各部の温度分布を示す。第9図において、曲線2
4は自己温度制御機能を有するヒータ2′の温度、曲線
25は冷媒管1aの温度、曲線26は熱交換用フィン3
の表面温度であり、冷却器1の各部の温度分布が、第2
図に示した従来の除霜装置による結果と比べて、均一化
されるとともに、不必要に高温となる部分がないことが
わかる。また、第10図に、着霜量10m℃、除霜開始
時の冷却器温度が一5°Cで除霜した場合における除霜
完了時の冷却器上の各部の温度分布を示す。第10図に
おいて、曲線27は自己温度制御機能を有するヒータ2
′の温度、曲線28は冷媒管1aの温度、曲線29は熱
交換用フィン30表面温度であり、各部の温度分布は第
9図の場合よQ高温となるが、除霜動作は終了しておシ
、第9図の場合と同様な効果が得られることがわかる。
除霜完了検知素子を別個に設けることなく、豚箱用ヒー
タ目体によって除霜完了検知を適切に行うことができる
。第9図に、動作設定温度が65°CK選ばれた自己温
度制御機能を有するヒータ2′を第1図に示した冷蔵庫
の冷却器上に設置し、着霜ji200mj2.冷却器温
度−25°Cで除霜した場合における除霜完了時の冷却
器1の各部の温度分布を示す。第9図において、曲線2
4は自己温度制御機能を有するヒータ2′の温度、曲線
25は冷媒管1aの温度、曲線26は熱交換用フィン3
の表面温度であり、冷却器1の各部の温度分布が、第2
図に示した従来の除霜装置による結果と比べて、均一化
されるとともに、不必要に高温となる部分がないことが
わかる。また、第10図に、着霜量10m℃、除霜開始
時の冷却器温度が一5°Cで除霜した場合における除霜
完了時の冷却器上の各部の温度分布を示す。第10図に
おいて、曲線27は自己温度制御機能を有するヒータ2
′の温度、曲線28は冷媒管1aの温度、曲線29は熱
交換用フィン30表面温度であり、各部の温度分布は第
9図の場合よQ高温となるが、除霜動作は終了しておシ
、第9図の場合と同様な効果が得られることがわかる。
以上述べたごとく、本発明によれば、抵抗の温度係数が
正でかつ抵抗の温度係数がある温度急変する特性を有す
る゛ヒータを用い、ヒータに流れる電流の変化を利用し
て除霜完了検知を行うことによって、除霜完了時におけ
る冷却器の不必要な温度上昇を防止することができる。
正でかつ抵抗の温度係数がある温度急変する特性を有す
る゛ヒータを用い、ヒータに流れる電流の変化を利用し
て除霜完了検知を行うことによって、除霜完了時におけ
る冷却器の不必要な温度上昇を防止することができる。
その結果、除霜用ヒータで消費する電力を低減し、さら
に再冷却時の消費電力の低減に大きな効果を有している
。
に再冷却時の消費電力の低減に大きな効果を有している
。
また、冷却器の着霜量が少なく、除霜開始時の冷却器温
度が高い場合で・も、除霜動作が終了せず冷却器が高温
の状態を続けることもなく、安全に除霜を完了させるこ
とができ、安全性にも優れている。
度が高い場合で・も、除霜動作が終了せず冷却器が高温
の状態を続けることもなく、安全に除霜を完了させるこ
とができ、安全性にも優れている。
また、本発明で用いる第1の除霜完了検知の方法は、ヒ
ータ電流の絶対値を用いるのではなく、その変化する状
態を有効に利用して除霜完了検知をするため、除霜用ヒ
ータ抵抗値の変動特性に変化が生じても問題はない。こ
のため、除霜用ヒータ抵抗のばらつきに裕度をもたすこ
とができ、コストの低下が図れ、除絹装置個々において
の回路調整も簡単となり、生産性が向上する。また、豚
箱用ヒータの抵抗が長期間の動作によジ経時変化しても
、上記と同様になんら問題は生ぜず、信頼性の面におい
ても優れている。また、第2の除霜完了検知の方法によ
る場合も、特性のばらつきや経時変化によって完了検知
レベルがやや変動するが、除霜動作が終了せず冷却器が
高温の状態を続けることはない。
ータ電流の絶対値を用いるのではなく、その変化する状
態を有効に利用して除霜完了検知をするため、除霜用ヒ
ータ抵抗値の変動特性に変化が生じても問題はない。こ
のため、除霜用ヒータ抵抗のばらつきに裕度をもたすこ
とができ、コストの低下が図れ、除絹装置個々において
の回路調整も簡単となり、生産性が向上する。また、豚
箱用ヒータの抵抗が長期間の動作によジ経時変化しても
、上記と同様になんら問題は生ぜず、信頼性の面におい
ても優れている。また、第2の除霜完了検知の方法によ
る場合も、特性のばらつきや経時変化によって完了検知
レベルがやや変動するが、除霜動作が終了せず冷却器が
高温の状態を続けることはない。
第1図は冷蔵庫における冷却器の構造を示す正面図、第
2図は従来の除霜用ヒータが使用された場合の除霜完了
時における冷却器各部の温度分布を示す特性図、第3図
は本発明による除霜装置の一実施例に用いられる除霜用
ヒータの一部を切断して示した斜視図、第4図は該豚箱
用ヒータの特性図、第5図は本発明による除霜装置にお
ける除霜用ヒータを流れる電流と温度の時間的変化を示
す特性図、第6図は本発明による除霜装置の構成を示す
ブロック図、第7図および第8図は第6図における各部
−の出力電圧を示す動作特性図、第9図および第10図
は本発明による除霜装置を使用した場合の除霜完了時に
おける冷却器各部の温度分布を示す特性図である。 符号の説明 1・・・冷却器 1a・・・冷媒管2.2
′・・除霜用ヒータ 3・・・熱交換用フィン15・
・・除霜用ヒータ 16・・・給電用スイッチ17・
・・電流検出回路 18・・・信号発生器19°・・
タイマ回路 20・・・比較回路21°・・制御回
路 23・・・判別回路才1図 、f2 図 第3図 第4図 L オ 5 図 オ6図 オフ図 オ 8 図 時 間 c方) 才 91 第10 355− 卵
2図は従来の除霜用ヒータが使用された場合の除霜完了
時における冷却器各部の温度分布を示す特性図、第3図
は本発明による除霜装置の一実施例に用いられる除霜用
ヒータの一部を切断して示した斜視図、第4図は該豚箱
用ヒータの特性図、第5図は本発明による除霜装置にお
ける除霜用ヒータを流れる電流と温度の時間的変化を示
す特性図、第6図は本発明による除霜装置の構成を示す
ブロック図、第7図および第8図は第6図における各部
−の出力電圧を示す動作特性図、第9図および第10図
は本発明による除霜装置を使用した場合の除霜完了時に
おける冷却器各部の温度分布を示す特性図である。 符号の説明 1・・・冷却器 1a・・・冷媒管2.2
′・・除霜用ヒータ 3・・・熱交換用フィン15・
・・除霜用ヒータ 16・・・給電用スイッチ17・
・・電流検出回路 18・・・信号発生器19°・・
タイマ回路 20・・・比較回路21°・・制御回
路 23・・・判別回路才1図 、f2 図 第3図 第4図 L オ 5 図 オ6図 オフ図 オ 8 図 時 間 c方) 才 91 第10 355− 卵
Claims (1)
- 冷却器に付着した霜を電気ヒータを用いて取シ除く除霜
装置であって、少なくとも、抵抗値の温度係数が正で、
かつ抵抗値の温度係数がある温度で急変する特性を有す
るヒータと、該ヒータに流れる電流の値を検出する電流
検出回路と、該電流検出回路の出力信号が入力され、時
間とともに減少する信号を発生する信号発生器と、該信
号発生器の信号と上記ヒータの電流に応動した信号とを
減算し、かつ臓算値の最大値を記憶し、記憶された最大
値と上記減算値とがあらかじめ定められた関係になった
ときに出力信号を発生する比較回路と、前記電流検出回
路の出力信号が一定値以下になったときに出力信号を発
生する判別回路と、前記比較回路または該判別回路のい
ずれかが出力信号を発生した際にヒータへの給電を遮断
する制御回路とを有することを特徴とする除霜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021439A JPS59147973A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 除霜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021439A JPS59147973A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 除霜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147973A true JPS59147973A (ja) | 1984-08-24 |
Family
ID=12054994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021439A Pending JPS59147973A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | 除霜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59147973A (ja) |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58021439A patent/JPS59147973A/ja active Pending
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