JPS5914810B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
- Publication number
- JPS5914810B2 JPS5914810B2 JP6077875A JP6077875A JPS5914810B2 JP S5914810 B2 JPS5914810 B2 JP S5914810B2 JP 6077875 A JP6077875 A JP 6077875A JP 6077875 A JP6077875 A JP 6077875A JP S5914810 B2 JPS5914810 B2 JP S5914810B2
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- Japan
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- signal
- pulse
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- pulses
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ等に記録されたFM信号からRZ信
号を再生する装置に関するものであり、ドロップアウト
、ノイズなどによつて起きるクカク0 ツクパルス、ゲ
ート信号のずれをなくし、正しいRZ信号を再生するこ
とを目的とするものである。
号を再生する装置に関するものであり、ドロップアウト
、ノイズなどによつて起きるクカク0 ツクパルス、ゲ
ート信号のずれをなくし、正しいRZ信号を再生するこ
とを目的とするものである。
FM信号から、RZ信号を再生する従来の再生装置の一
実施例を第2図に示す。第2図において、1は遅延線、
2は排他的OR回路、3は単安定マグ5 ルチバイブレ
ータ、4はAND回路である。なお第2図のA、a、B
、C、Dに流れる信号は第1図、第3図に示してある。
FM信号はA点から遅延線1、排他的OR回路2とでで
きた回路をとおりB点に伝わる。
実施例を第2図に示す。第2図において、1は遅延線、
2は排他的OR回路、3は単安定マグ5 ルチバイブレ
ータ、4はAND回路である。なお第2図のA、a、B
、C、Dに流れる信号は第1図、第3図に示してある。
FM信号はA点から遅延線1、排他的OR回路2とでで
きた回路をとおりB点に伝わる。
このと30きの信号変化は第3図に示すようになりB点
にはFM信号の立上り、立下りでパルスが出てくること
になる。B点の信号は、マルチバイブレータ3のトリガ
信号となる。マルチバイブレータ3を入力信号の立下り
でトリガされるようにし、準安定35時間をビット間隔
の3/4としておくと、C点の信号は第1図Cのような
波形になる。C点の信号はクロック信号、ゲート信号と
して使われる。ここで信号Cをゲート信号として信号B
をAND回路4によりゲートすれば、D点にはRZ信号
が出てくる。ところが、磁気テープ,デイスク等に記録
されたFM信号を読み出す場合、ドロツプアウト,ノイ
ズなどによりA点に、第1図A′のようなパルスのかけ
た部分のある信号が出てくるときがある。こういう信号
がA点に出てくると、C点の信号波形は第1図C′のよ
うに誤つたゲート信号が出てくることになり、再生され
たRZ信号は第1図D′のようなまちがつたものとなる
。第1図のdがまちがつている部分である。本発明は、
このようなまちがつた信号が再生されないように工夫し
たものであり、以下本発明の一実施例について図面とと
もに説明する。
にはFM信号の立上り、立下りでパルスが出てくること
になる。B点の信号は、マルチバイブレータ3のトリガ
信号となる。マルチバイブレータ3を入力信号の立下り
でトリガされるようにし、準安定35時間をビット間隔
の3/4としておくと、C点の信号は第1図Cのような
波形になる。C点の信号はクロック信号、ゲート信号と
して使われる。ここで信号Cをゲート信号として信号B
をAND回路4によりゲートすれば、D点にはRZ信号
が出てくる。ところが、磁気テープ,デイスク等に記録
されたFM信号を読み出す場合、ドロツプアウト,ノイ
ズなどによりA点に、第1図A′のようなパルスのかけ
た部分のある信号が出てくるときがある。こういう信号
がA点に出てくると、C点の信号波形は第1図C′のよ
うに誤つたゲート信号が出てくることになり、再生され
たRZ信号は第1図D′のようなまちがつたものとなる
。第1図のdがまちがつている部分である。本発明は、
このようなまちがつた信号が再生されないように工夫し
たものであり、以下本発明の一実施例について図面とと
もに説明する。
第4図において、23は遅延線、24は排他的0R回路
、25,26,5,6はフエイズロツクループであつて
、25は位相検出器、26はローパスフイルタ、6は直
流増幅器、6は電圧制御発信器である。
、25,26,5,6はフエイズロツクループであつて
、25は位相検出器、26はローパスフイルタ、6は直
流増幅器、6は電圧制御発信器である。
フエイズロツクループは位相検出器の入力と出力の位相
差を検出し、その位相関係を一定に保つ一種のサーボ回
路である。フエイズロツクループには入力パルスを入れ
ると、そのパルスが途中で少しとぎれても電圧制御発振
器6の出力にはパルスが連続してあられれるという性質
がある。フエイズロツクループ入力と電圧制御発信器6
の出力の信号波形を第6図に示してある。aは入力、b
は出力である。この実施例では、ロツク時は位相検出器
25の両入力の立上り部が一致するように動作するもの
としている。続けて第4図の構成を説明すると、7はフ
リツプフロツプ、8,9は単安定マルチバイブレータ、
10,1フ,18,19,22はAND回路、12,1
3はカウンタ、14,15はインバータ、16,17は
NAND回路、20は0R回路、21は遅延線である。
差を検出し、その位相関係を一定に保つ一種のサーボ回
路である。フエイズロツクループには入力パルスを入れ
ると、そのパルスが途中で少しとぎれても電圧制御発振
器6の出力にはパルスが連続してあられれるという性質
がある。フエイズロツクループ入力と電圧制御発信器6
の出力の信号波形を第6図に示してある。aは入力、b
は出力である。この実施例では、ロツク時は位相検出器
25の両入力の立上り部が一致するように動作するもの
としている。続けて第4図の構成を説明すると、7はフ
リツプフロツプ、8,9は単安定マルチバイブレータ、
10,1フ,18,19,22はAND回路、12,1
3はカウンタ、14,15はインバータ、16,17は
NAND回路、20は0R回路、21は遅延線である。
なお、第4図のA−1は、第5図のA〜Iと対応させて
ある〇FM信号はA点から遅延線23と排他的0R回路
24による回路を通りB点に伝わる。
ある〇FM信号はA点から遅延線23と排他的0R回路
24による回路を通りB点に伝わる。
信号をテープ等から読み出すとき、ノイズなどの原因で
A点に第5図Aのようなパルスのかけた部分のある信号
が出てきたとする。フエイズロツクループは先に説明し
たようにパルスのかけた部分にも出力が出るため、B点
からフエイズロツクループをとおリブリップフロップに
はいつた信号は、フリツプフロツプ7のQ,Qに第5図
Ql,q2のような波形となつてあられれる。このq1
の信号を、適当な位相にするために遅延させB点の信号
とANDをとると、その出力には第5図1のようなRZ
信号が出てくる。しかしフリツプフロツプ7の出力のQ
,σにはQl,q2のどちらかの信号が出ているかわか
らないため、ゲート信号として何れを選ぶか不定である
。これを選ぶのがこれから説明する回路である。8,9
の単安定マルチバイブレータは共に入力パルスの立上り
でトリガされる。
A点に第5図Aのようなパルスのかけた部分のある信号
が出てきたとする。フエイズロツクループは先に説明し
たようにパルスのかけた部分にも出力が出るため、B点
からフエイズロツクループをとおリブリップフロップに
はいつた信号は、フリツプフロツプ7のQ,Qに第5図
Ql,q2のような波形となつてあられれる。このq1
の信号を、適当な位相にするために遅延させB点の信号
とANDをとると、その出力には第5図1のようなRZ
信号が出てくる。しかしフリツプフロツプ7の出力のQ
,σにはQl,q2のどちらかの信号が出ているかわか
らないため、ゲート信号として何れを選ぶか不定である
。これを選ぶのがこれから説明する回路である。8,9
の単安定マルチバイブレータは共に入力パルスの立上り
でトリガされる。
第5図C,Dはそれぞれ単安定マルチバイブレータ8,
9の出力である。単安定マルチバイブレータ9の出力で
ある。単安定マルチバイブレータ9の出力はビツト間隔
の3/4である。このD点の信号はビツトの境界をあら
れすパルスであるはずだが、A点の信号が第5図Aのよ
うなパルスのかけた部分のある信号のため第5図D(7
)dのようにまちがつた部分が出てくる。ここでD点の
信号とフリツプフロツプ7の出力Q,QとのANDをそ
れぞれとる。するとその出力E点、F点には次の信号が
出てくる。q1の信号が出ていた方のフリツプフロツプ
7の出力とANDをとつた方には第5図e1の信号が、
Q2の信号が出ていた方とANDをとつた方には第5図
e1の信号がそれぞれ出てくる。もしF点の方にe1の
信号が出たとすればフリツプフロツプ7のQの方にq1
の信号が出ていたということになる。ここで第4図のカ
ウンタ部を説明する。
9の出力である。単安定マルチバイブレータ9の出力で
ある。単安定マルチバイブレータ9の出力はビツト間隔
の3/4である。このD点の信号はビツトの境界をあら
れすパルスであるはずだが、A点の信号が第5図Aのよ
うなパルスのかけた部分のある信号のため第5図D(7
)dのようにまちがつた部分が出てくる。ここでD点の
信号とフリツプフロツプ7の出力Q,QとのANDをそ
れぞれとる。するとその出力E点、F点には次の信号が
出てくる。q1の信号が出ていた方のフリツプフロツプ
7の出力とANDをとつた方には第5図e1の信号が、
Q2の信号が出ていた方とANDをとつた方には第5図
e1の信号がそれぞれ出てくる。もしF点の方にe1の
信号が出たとすればフリツプフロツプ7のQの方にq1
の信号が出ていたということになる。ここで第4図のカ
ウンタ部を説明する。
これらのカウンタはn進カウンタであるとする。今、か
りにE点のみにパルス信号があられれたとする。りセツ
トされた状態からパルスをn−1個数えるとカウンタ1
2のキヤリ一CAがゞ1″になりPにへO〃がはいる。
端子Pはクロツクに対するゲート信号を与えるものであ
つてPが′O″になると、カウンタは次からのパルスを
数えなくなり、カウンタ内部の状態はとまつたままにな
る。n個めのパルスがはいるとNAND回録17の出力
がSO″となりカウンタ13をりセツトする。またカウ
ンタ12のPはゞ0″になつたままのため、その状態は
とまつたままである。もしE点のパルスがとぎれた場合
、次のパルスが出てくるまでにF点(カウンタ13の入
力)にn個以上のパルスがはいるとNAND回路16の
出力が0となり、カウンタ12はりセツトされCAがO
になる。この回路にEl,e2の信号がはいるわけであ
るがEl,e2の信号を見てみると、e1はD点の信号
の正しい部分(ビツトの境界)のパルスのみが、またE
2はD点の信号の誤つている部分のパルスのみが出てい
る状態となつている。
りにE点のみにパルス信号があられれたとする。りセツ
トされた状態からパルスをn−1個数えるとカウンタ1
2のキヤリ一CAがゞ1″になりPにへO〃がはいる。
端子Pはクロツクに対するゲート信号を与えるものであ
つてPが′O″になると、カウンタは次からのパルスを
数えなくなり、カウンタ内部の状態はとまつたままにな
る。n個めのパルスがはいるとNAND回録17の出力
がSO″となりカウンタ13をりセツトする。またカウ
ンタ12のPはゞ0″になつたままのため、その状態は
とまつたままである。もしE点のパルスがとぎれた場合
、次のパルスが出てくるまでにF点(カウンタ13の入
力)にn個以上のパルスがはいるとNAND回路16の
出力が0となり、カウンタ12はりセツトされCAがO
になる。この回路にEl,e2の信号がはいるわけであ
るがEl,e2の信号を見てみると、e1はD点の信号
の正しい部分(ビツトの境界)のパルスのみが、またE
2はD点の信号の誤つている部分のパルスのみが出てい
る状態となつている。
ということはe1のパルスの方がE2のパルスの数より
もかなり多く、しかもE2のパルス(まちがつている部
分のパルス)がn−1個以上続くということはまず考え
られないということになる。そのためe、1の信号がは
いつた方のカウンタのCAにはゞ1″E2の信号がはい
つた方のカウンタのCAにはゞ0″が出ることになる。
フリツプフロツプ7の出力との関係をみてみるとq1の
信号が出ていた方のフリツプフロツプの出力とつながつ
ているカウンタのCAにゞビ、Q2の信号が出ていた方
のフリツプフロツプの出力とつながつているカウンタの
CAIICゞO″が出てくることになる。ここで『フリ
ツプフロツプの出力Q』と『カウンタ12のCA』、お
よび『Q』と『カウンタBのCA」とのANDをとり、
その出力どうしで0RをとるとG点にq1の信号が出て
くる。その信号を適当な位相にするため遅延させB点の
信号とANDをとると第5図ののようにRZ信号があら
れれる。図面は、信号が各回路をとおるさいの時間の遅
れをゼロとして書いているので、実際に回路を組むさい
には、遅延線等を使い理論どうりに動くように調整する
必要がある。以上の通り本発明は2値デジタル信号の伝
送手段としてゞ1″(あるいはSO″)およびビツトの
境界で状態の反転を行ないゞ0″(あるいはゞビ)のと
きは状態の反転を行なわないように変換したFM信号か
らもとの2値情報であるRZ信号を得るに当り、FM信
号の立上りおよび立下りで幅の細いパルスを作り、この
パルスよりビツト繰返し周波数の2倍の周波数の信号を
得、この信号を分周して一の周波数の互いに位相が18
0度異なる2種の信号を作り、この2種の信号の一方を
選択するためにFM信号の立上り、立下りで作つた幅の
細いパルスの立上りでパルス幅がビツト間隔ののパルス
を得る第1の手段と、この第1の手段で得たパルスの立
上りで幅の細いパルスを得る第2の手段で得たパルスと
それぞれANDをとる第3の手段と、この第3の手段の
2種の出力信号を比べそのパルス数が多い方のAND回
路のゲート信号となつた方の信号を適切とする第4の手
段とを備え、この第4の手段にはn進カウンタを2個用
い、前記第3の手段の出力信号をそれぞれのクロツク入
力として一方のカウンタのキヤリ一出力がゞ1″となつ
たときそのカウンタの次のクロツクで他方のカウンタが
りセツトされ、そのキヤリ一出力にはゞO″が生じるよ
うに構成し、何れのカウンタのキヤリ一出力がS1!!
であるかによつて前記2種の信号の一方を選択する手段
を備え、このようにして選択された信号からゲート信号
を生成し、FM信号の立上り、立下りで作つた幅の細い
パルスをゲートし、もとの2値情報に対応したRZ信号
を得ることを特徴とする再生装置であり、再生されたR
Z信号はA点の信号にパルスのかけた部分があるにもか
かわらず正しい再生が行なわれている。
もかなり多く、しかもE2のパルス(まちがつている部
分のパルス)がn−1個以上続くということはまず考え
られないということになる。そのためe、1の信号がは
いつた方のカウンタのCAにはゞ1″E2の信号がはい
つた方のカウンタのCAにはゞ0″が出ることになる。
フリツプフロツプ7の出力との関係をみてみるとq1の
信号が出ていた方のフリツプフロツプの出力とつながつ
ているカウンタのCAにゞビ、Q2の信号が出ていた方
のフリツプフロツプの出力とつながつているカウンタの
CAIICゞO″が出てくることになる。ここで『フリ
ツプフロツプの出力Q』と『カウンタ12のCA』、お
よび『Q』と『カウンタBのCA」とのANDをとり、
その出力どうしで0RをとるとG点にq1の信号が出て
くる。その信号を適当な位相にするため遅延させB点の
信号とANDをとると第5図ののようにRZ信号があら
れれる。図面は、信号が各回路をとおるさいの時間の遅
れをゼロとして書いているので、実際に回路を組むさい
には、遅延線等を使い理論どうりに動くように調整する
必要がある。以上の通り本発明は2値デジタル信号の伝
送手段としてゞ1″(あるいはSO″)およびビツトの
境界で状態の反転を行ないゞ0″(あるいはゞビ)のと
きは状態の反転を行なわないように変換したFM信号か
らもとの2値情報であるRZ信号を得るに当り、FM信
号の立上りおよび立下りで幅の細いパルスを作り、この
パルスよりビツト繰返し周波数の2倍の周波数の信号を
得、この信号を分周して一の周波数の互いに位相が18
0度異なる2種の信号を作り、この2種の信号の一方を
選択するためにFM信号の立上り、立下りで作つた幅の
細いパルスの立上りでパルス幅がビツト間隔ののパルス
を得る第1の手段と、この第1の手段で得たパルスの立
上りで幅の細いパルスを得る第2の手段で得たパルスと
それぞれANDをとる第3の手段と、この第3の手段の
2種の出力信号を比べそのパルス数が多い方のAND回
路のゲート信号となつた方の信号を適切とする第4の手
段とを備え、この第4の手段にはn進カウンタを2個用
い、前記第3の手段の出力信号をそれぞれのクロツク入
力として一方のカウンタのキヤリ一出力がゞ1″となつ
たときそのカウンタの次のクロツクで他方のカウンタが
りセツトされ、そのキヤリ一出力にはゞO″が生じるよ
うに構成し、何れのカウンタのキヤリ一出力がS1!!
であるかによつて前記2種の信号の一方を選択する手段
を備え、このようにして選択された信号からゲート信号
を生成し、FM信号の立上り、立下りで作つた幅の細い
パルスをゲートし、もとの2値情報に対応したRZ信号
を得ることを特徴とする再生装置であり、再生されたR
Z信号はA点の信号にパルスのかけた部分があるにもか
かわらず正しい再生が行なわれている。
すなわち、この回路を用いることによつて、ノイズ等の
原因によるゲートパルス,クロツクパルスのずれがなく
なり従来のものより正確なRZ信号が得られるものであ
る。
原因によるゲートパルス,クロツクパルスのずれがなく
なり従来のものより正確なRZ信号が得られるものであ
る。
第1図A,B,C,D,N,B′,C′,D′は従来の
再生装置の動作を説明するための波形図、第2図は従来
の再生装置のプロツク線図、第3図A,a,Bは同装置
説明のための波形図、第4図は本発明の一実施例におけ
る再生装置のプロツク線図、第5図AラBラq1}Q2
ラc?D9elye29GFHアIおよび第6図A,b
は同装置の動作説明のための波形図である。 23・・・・・・遅延線、24・・・・・・盤他的0R
回路、25・・・・・・位相検出器、26・・・・・・
ローパスフイルタ、5・・・・・・直流増幅器、6・・
・・・・電圧制・卸発信器、7・・・・・・フリツプフ
ロツプ、8,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、10,11,18,19,22・・・・・・AND回
路、12,13・・・・・・カウンタ、14,15・・
・・・・インバータ、16,17・・・・・・NAND
回路、20・・・・・・0R回路、21・・・・・・遅
延線。
再生装置の動作を説明するための波形図、第2図は従来
の再生装置のプロツク線図、第3図A,a,Bは同装置
説明のための波形図、第4図は本発明の一実施例におけ
る再生装置のプロツク線図、第5図AラBラq1}Q2
ラc?D9elye29GFHアIおよび第6図A,b
は同装置の動作説明のための波形図である。 23・・・・・・遅延線、24・・・・・・盤他的0R
回路、25・・・・・・位相検出器、26・・・・・・
ローパスフイルタ、5・・・・・・直流増幅器、6・・
・・・・電圧制・卸発信器、7・・・・・・フリツプフ
ロツプ、8,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、10,11,18,19,22・・・・・・AND回
路、12,13・・・・・・カウンタ、14,15・・
・・・・インバータ、16,17・・・・・・NAND
回路、20・・・・・・0R回路、21・・・・・・遅
延線。
Claims (1)
- 1 2値デジタル信号の伝送手段として“1”(あるい
は“0”)およびビットの境界で状態の反転を行ない“
0”(あるいは“1”)のときは状態の反転を行なわな
いように変換したFM信号からもとの2値情報あるRZ
信号を得るに当り、FM信号の立上りおよび立下りで幅
の細いパルスを作り、このパルスよりビット繰返し周波
数の2倍の周波数の信号を得、この信号を分周して1/
2の周波数の互いに位相が180度異なる2種の信号を
作り、この2種の信号の一方を選択するためにFM信号
の立上り、立下りで作つた幅の細いパルスの立上りでパ
ルス幅がビット間隔の3/4のパルスを得る第1の手段
と、この第1の手段で得たパルスの立上りで幅の細いパ
ルスを得る第2の手段と、前記の180度位相の異つた
2種の信号をそれぞれゲート信号とし前記第2の手段で
得たパルスとそれぞれANDをとる第3の手段と、この
第3の手段の2種の出力信号を比べそのパルスの数が多
い方のAND回路のゲート信号となつた方の信号を適切
とする第4の手段とを備え、この第4の手段にはn進カ
ウンタを2個用い、前記第3の手段の出力信号をそれぞ
れのクロック入力として一方のカウンタのキャリー出力
が“1”となつたときそのカウンタの次のクロックで他
方のカウンがリセットされ、そのキャリー出力には“0
”が生じるように構成し、何れのカウンタのキャリー出
力が“1”であるかによつて前記2種の信号の一方を選
択する手段を備え、このようにして選択された信号から
ゲート信号を生成し、FM信号の立上り、立下りで作つ
た幅の細いパルスをゲートし、もとの2値情報に対応し
たRZ信号を得ることを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077875A JPS5914810B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077875A JPS5914810B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51135626A JPS51135626A (en) | 1976-11-24 |
| JPS5914810B2 true JPS5914810B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=13152076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6077875A Expired JPS5914810B2 (ja) | 1975-05-20 | 1975-05-20 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914810B2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-20 JP JP6077875A patent/JPS5914810B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51135626A (en) | 1976-11-24 |
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