JPS5914823B2 - 磁気カ−ドリ−ダ−装置 - Google Patents
磁気カ−ドリ−ダ−装置Info
- Publication number
- JPS5914823B2 JPS5914823B2 JP51153153A JP15315376A JPS5914823B2 JP S5914823 B2 JPS5914823 B2 JP S5914823B2 JP 51153153 A JP51153153 A JP 51153153A JP 15315376 A JP15315376 A JP 15315376A JP S5914823 B2 JPS5914823 B2 JP S5914823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic card
- clock signal
- information
- data
- card reader
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気カードに情報を有効に書込みまた読出しに
おいて所望の情報群についてのみ簡単に読出しができる
磁気カードリーダー装置を提供す、るものである。
おいて所望の情報群についてのみ簡単に読出しができる
磁気カードリーダー装置を提供す、るものである。
従来の磁気カードリーダーは計算機よりのプログラムダ
ンプ(磁気カードにプログラムを書込む作業)また逆に
計算機に対するプログラムロード(磁気カードに書込ま
れたプログラムを計算機に0格納する作業)、プログラ
ムベリファイそして磁気カードリーダーに対する書込み
命令や読出し命◆の際、常に磁気カードの最初から開始
する方式となつてι)る。
ンプ(磁気カードにプログラムを書込む作業)また逆に
計算機に対するプログラムロード(磁気カードに書込ま
れたプログラムを計算機に0格納する作業)、プログラ
ムベリファイそして磁気カードリーダーに対する書込み
命令や読出し命◆の際、常に磁気カードの最初から開始
する方式となつてι)る。
これは1枚の磁気カードには1種類のプログラ5 ム群
或はデータ群しか記憶できず、磁気カードの先頭から記
憶させていたためであつた。
或はデータ群しか記憶できず、磁気カードの先頭から記
憶させていたためであつた。
従つて、磁気カードに書込む情報が少ない場合には該カ
ードの送り方向である前記書込まれた情報群の後に余白
部分が残ることになり、非常に無ノ0 駄であるという
欠点を有していた。
ードの送り方向である前記書込まれた情報群の後に余白
部分が残ることになり、非常に無ノ0 駄であるという
欠点を有していた。
本発明は上記の従来欠点を除去するものであり、磁気カ
ードに複数種のプログラム或はデータ群を情報ブロック
としてブロック毎に区画できるように書込ませてカード
の送り方向に順次情報ブロック5 クを書込ませること
で磁気カードを有効に使用しまた任意の指定する情報ブ
ロックについて読出しができる機能を有した磁気カード
リーダー装置としたものである。
ードに複数種のプログラム或はデータ群を情報ブロック
としてブロック毎に区画できるように書込ませてカード
の送り方向に順次情報ブロック5 クを書込ませること
で磁気カードを有効に使用しまた任意の指定する情報ブ
ロックについて読出しができる機能を有した磁気カード
リーダー装置としたものである。
以下本発明について図面と共に説明すると、第301図
において1はメモリーを含む計算機(CPU)、2は磁
気カードリーダー、3は磁気カードリーダーの増幅回路
を含んだデータ制御部、4はクロック信号発生部、5は
カウンター回路、C及びDは磁気カードリーダー2より
読出されたデータ或は35計算機1より磁気カードリー
ダー2へ書込むデータの通路、Eはデータの書込み時に
計算機1よりクロック信号発生部4へクロック発生開始
指示を行う信号線、Fはクロツク信号発生部4から磁気
カードリーダー2へクロツク信号を送つたり或は磁気カ
ードリーダー2より読出されたクロツク信号をカウンタ
回路5へ送るための信号線、Gは前記クロツク信号発生
部4からのクロツク信号及び磁気カードリーダー2より
読出されたクロツク信号を信号線F1クロツク発生部4
を介してカウンタ回路5へ導入する信号線である。
において1はメモリーを含む計算機(CPU)、2は磁
気カードリーダー、3は磁気カードリーダーの増幅回路
を含んだデータ制御部、4はクロック信号発生部、5は
カウンター回路、C及びDは磁気カードリーダー2より
読出されたデータ或は35計算機1より磁気カードリー
ダー2へ書込むデータの通路、Eはデータの書込み時に
計算機1よりクロック信号発生部4へクロック発生開始
指示を行う信号線、Fはクロツク信号発生部4から磁気
カードリーダー2へクロツク信号を送つたり或は磁気カ
ードリーダー2より読出されたクロツク信号をカウンタ
回路5へ送るための信号線、Gは前記クロツク信号発生
部4からのクロツク信号及び磁気カードリーダー2より
読出されたクロツク信号を信号線F1クロツク発生部4
を介してカウンタ回路5へ導入する信号線である。
従つて、磁気カードへ情報を書込む場合に、計算機1か
らクロツク信号発生部4へクロツク発生開始指示を行い
、データ通路D1データ制御部3、データ通路Cを介し
てデータを磁気カードリーダー2に転送し、磁気カード
リーダー2はデータをクロツク信号と共に書込む。
らクロツク信号発生部4へクロツク発生開始指示を行い
、データ通路D1データ制御部3、データ通路Cを介し
てデータを磁気カードリーダー2に転送し、磁気カード
リーダー2はデータをクロツク信号と共に書込む。
各データはクロツク信号によつて番地ずけされ、またク
ロツク信号はカウンタ回路5へ送られ、カウンタの内容
を表示することにより操作者に各ゼータ群の番地が分る
ものとなる。このため、複数種類のデータを順次磁気カ
ードに書込んでいつても各データ群間はカウンタ回路5
によるアドレスによつて区画でき、データを複数のデー
タプロツクとして分けることができるものである。
ロツク信号はカウンタ回路5へ送られ、カウンタの内容
を表示することにより操作者に各ゼータ群の番地が分る
ものとなる。このため、複数種類のデータを順次磁気カ
ードに書込んでいつても各データ群間はカウンタ回路5
によるアドレスによつて区画でき、データを複数のデー
タプロツクとして分けることができるものである。
再び第1図において、6は上記書込んだデータの香地指
定を行うため指定査地情報が記憶される目的査地用バツ
フアであり、計算機1からラインAをして情報が導入さ
れる。
定を行うため指定査地情報が記憶される目的査地用バツ
フアであり、計算機1からラインAをして情報が導入さ
れる。
7はカウンタ回路5の内容と前記バツフア6の内容との
一致検出を行う一致検出回路であり、この一致検出信号
をラインBから計算機1へ送つて計算機1に読出し或は
書込み開始指示を与える。
一致検出を行う一致検出回路であり、この一致検出信号
をラインBから計算機1へ送つて計算機1に読出し或は
書込み開始指示を与える。
従つて、操作者が例えば読出したい情報プロツクがあつ
た場合にその情報プロツクの先頭番地を指定するとその
情報がラインAからバツフア6に導入される。
た場合にその情報プロツクの先頭番地を指定するとその
情報がラインAからバツフア6に導入される。
そして磁気カードが送行されて磁気カードリーダー2か
らクロツク信号が順次カウンタ回路5に導入され且つこ
のカウンタ回路5の内容とバツフア6の内容が順次一致
検出回路7で一致検出され、然る後この一致を検出する
と計算機1へー致信号を送つて読出し動作を開始させる
ものである。他方、前に書込まれた情報プロツクの後に
書込ませる場合にも同様に前のプロツク最終番地を指定
してやり、一致検出回路7が一致検出するとこの−致信
号を計算機1へ送つて次のステツプから書込み動作を開
始させるものである。
らクロツク信号が順次カウンタ回路5に導入され且つこ
のカウンタ回路5の内容とバツフア6の内容が順次一致
検出回路7で一致検出され、然る後この一致を検出する
と計算機1へー致信号を送つて読出し動作を開始させる
ものである。他方、前に書込まれた情報プロツクの後に
書込ませる場合にも同様に前のプロツク最終番地を指定
してやり、一致検出回路7が一致検出するとこの−致信
号を計算機1へ送つて次のステツプから書込み動作を開
始させるものである。
第2図は他の実施例を示す構成図であり、この第2図に
ついて説明すると21は計算機(CPU)、22は磁気
カードリーダー、23はデータ制御回路、24はクロツ
ク制御回路、C及びDはデータ通路、E,Fは計算機2
1からのクロツク信号又は磁気カードリーダー22から
読出されるクロツク信号の信号線である。
ついて説明すると21は計算機(CPU)、22は磁気
カードリーダー、23はデータ制御回路、24はクロツ
ク制御回路、C及びDはデータ通路、E,Fは計算機2
1からのクロツク信号又は磁気カードリーダー22から
読出されるクロツク信号の信号線である。
この場合、磁気カードへ情報を書込む時に計算機1から
クロツク信号とデータが磁気カードリーダー22へ送ら
れ、クロツク信号と同期させてデーターと共にクロツク
信号を書込む。
クロツク信号とデータが磁気カードリーダー22へ送ら
れ、クロツク信号と同期させてデーターと共にクロツク
信号を書込む。
そしてタロツク信号制御回路24はあるデータ群と次の
データ群との間にクロツク信号巾以上の空間部を取るよ
うにクロツク信号を制御する。従つて、磁気カードには
あるデータ群と次のデータ群との間に空白部が設けられ
てデータを複数のデータプロツクに区画して書込むもの
となる。
データ群との間にクロツク信号巾以上の空間部を取るよ
うにクロツク信号を制御する。従つて、磁気カードには
あるデータ群と次のデータ群との間に空白部が設けられ
てデータを複数のデータプロツクに区画して書込むもの
となる。
再び第2図において、25は信号線Cをして磁気カード
リーダー22からのクロツク信号を検出して情報プロツ
クを検出するプロツク検出回路、26は前記プロツク検
出回路25がプロツクを検出する毎に出力される検出信
号が信号線Hをして到来する毎に「月づつカウントアツ
プされるカウンタ回路、27は上記書込んだデータプロ
ツクのプロツク指定情報が記憶されるバツフアであり計
算機21からラインAをしてその情報が導入される。2
8はカウンタ回路26の内容とバツフア27の内容との
一致検出を行う一致検出回路であり、この一致信号をラ
インBから計算機21へ送つて計算機21に読出し或は
書込み開始指示を与える。
リーダー22からのクロツク信号を検出して情報プロツ
クを検出するプロツク検出回路、26は前記プロツク検
出回路25がプロツクを検出する毎に出力される検出信
号が信号線Hをして到来する毎に「月づつカウントアツ
プされるカウンタ回路、27は上記書込んだデータプロ
ツクのプロツク指定情報が記憶されるバツフアであり計
算機21からラインAをしてその情報が導入される。2
8はカウンタ回路26の内容とバツフア27の内容との
一致検出を行う一致検出回路であり、この一致信号をラ
インBから計算機21へ送つて計算機21に読出し或は
書込み開始指示を与える。
なお、計算機21からプロツク検出回路25への信号線
1は磁気カードに最初からデータを書込む場合に、プロ
ツタ検出回路25からカウンタ回路26への出力を停止
させる信号を送るものである。
1は磁気カードに最初からデータを書込む場合に、プロ
ツタ検出回路25からカウンタ回路26への出力を停止
させる信号を送るものである。
従つて、例えば読出したい情報プロツクがあつた場合に
その情報プロツクが何番目かを指定やると即ち先頭から
2つ目の情報プロツクを読出したいときにテンキ一等を
操作して「1」を導入する。
その情報プロツクが何番目かを指定やると即ち先頭から
2つ目の情報プロツクを読出したいときにテンキ一等を
操作して「1」を導入する。
するとこの数値情報が計算機21からラインAをしてバ
ツフア27に導入記憶される。そして磁気カードリーダ
ー22によつてクロツク信号を順次読出して情報プロツ
クの検出動作を開始させる。
ツフア27に導入記憶される。そして磁気カードリーダ
ー22によつてクロツク信号を順次読出して情報プロツ
クの検出動作を開始させる。
前記磁気カードリーダー22によつて磁気カードより読
出されたクロツク信号は信号線F,E及びGを介してプ
ロツタ検出回路25に導入され、該回路25はクロツク
信号が一定時間内に到来するか否かを検出し、一定時間
内にクロツク信号が到来しないと1つの情報プロツクで
あると認識して信号線Hをしてカウンタ回路26に信号
を出力し、「1」カウントアツブさせる。
出されたクロツク信号は信号線F,E及びGを介してプ
ロツタ検出回路25に導入され、該回路25はクロツク
信号が一定時間内に到来するか否かを検出し、一定時間
内にクロツク信号が到来しないと1つの情報プロツクで
あると認識して信号線Hをしてカウンタ回路26に信号
を出力し、「1」カウントアツブさせる。
これは上記した様に書込み′こおいて情報プロツク間に
一定の空白部を設けているからである。このカウンタ回
路26の内容とバツフア27の内容は一致検出回路28
により一致検出され、今カウンタ回路26の内容が[1
」またバツフア27の内容が「1」であることからこの
一致を検出してこの−致信号を信号線Bから計算機21
へ送り読出し開始を行わせる。
一定の空白部を設けているからである。このカウンタ回
路26の内容とバツフア27の内容は一致検出回路28
により一致検出され、今カウンタ回路26の内容が[1
」またバツフア27の内容が「1」であることからこの
一致を検出してこの−致信号を信号線Bから計算機21
へ送り読出し開始を行わせる。
このため指定された2番旧の情報プロツクの先頭から読
出しが行われる。他方、前に書込まれた情報プロツクの
後に書込ませる場合(こも同様に何香目の情報プロツク
目かを指定してやり、一致検出回路28が一致検出する
とこの一致信号を計算機21へ送つて書込み動作を開始
させるものである。
出しが行われる。他方、前に書込まれた情報プロツクの
後に書込ませる場合(こも同様に何香目の情報プロツク
目かを指定してやり、一致検出回路28が一致検出する
とこの一致信号を計算機21へ送つて書込み動作を開始
させるものである。
上記したーフ狛ツク検出回路25の具体的構成を第3図
に示しており、31は信号線Gをして導入されるクロツ
ク信号CLと後述するフリツプフロツプ33のりセツト
信号が導入されたアンドゲート、32は前記アンドゲ゛
一ト31のゲ゛一ト出力によつてセツトされクロツク信
号CLの巾Tより長い時間セツトする(第4図参照)り
トリガ−モノマルチ、33はこのクロツク端子Cに前記
モノマルチ32の出力が入力されこのモノマルチ32の
立下りでセツトされるD形フリツプフロツブ、34は前
記フリツプフロツプ33のセツト出力と第2図における
信号線からの信号が導入されたアンドゲ゛一トであり、
このゲ゛一ト出力がカウンタ回路26へのプロツク検出
信号となつている。
に示しており、31は信号線Gをして導入されるクロツ
ク信号CLと後述するフリツプフロツプ33のりセツト
信号が導入されたアンドゲート、32は前記アンドゲ゛
一ト31のゲ゛一ト出力によつてセツトされクロツク信
号CLの巾Tより長い時間セツトする(第4図参照)り
トリガ−モノマルチ、33はこのクロツク端子Cに前記
モノマルチ32の出力が入力されこのモノマルチ32の
立下りでセツトされるD形フリツプフロツブ、34は前
記フリツプフロツプ33のセツト出力と第2図における
信号線からの信号が導入されたアンドゲ゛一トであり、
このゲ゛一ト出力がカウンタ回路26へのプロツク検出
信号となつている。
第4図は上記したクロツク信号CLlモノマルチ32、
フリツプフロツプ33の信号を示すタイムチヤートであ
る。これ(1般初にクロツク信号CLが到来するとこの
時にフリツブフロツプ33がりセツト状態にあるのでア
ンドゲート32が導通し、このゲート出力がモノマルチ
32に入力されて該モノマルチ32はセツトされる。
フリツプフロツプ33の信号を示すタイムチヤートであ
る。これ(1般初にクロツク信号CLが到来するとこの
時にフリツブフロツプ33がりセツト状態にあるのでア
ンドゲート32が導通し、このゲート出力がモノマルチ
32に入力されて該モノマルチ32はセツトされる。
このモノマルチ32はクロツク信号CLより長い時間セ
ツトするのでクロツタ信号CLが到来する間はセツト状
態を維持する。而してクロツク信号CLが−定時間以上
到来しない状態になるとモノマルチ32が立下り、これ
に応答してフリツプフロツプ33がセツトされる。この
フリツプフロツプ33の出力はアンドゲ゛一ト34を介
してカウンタ回路へ導入される。前記フリツプフロツプ
33のりセツト信号は指定の情報プロツタに対してのリ
ード又はライトが終了した時lこ出力される。
ツトするのでクロツタ信号CLが到来する間はセツト状
態を維持する。而してクロツク信号CLが−定時間以上
到来しない状態になるとモノマルチ32が立下り、これ
に応答してフリツプフロツプ33がセツトされる。この
フリツプフロツプ33の出力はアンドゲ゛一ト34を介
してカウンタ回路へ導入される。前記フリツプフロツプ
33のりセツト信号は指定の情報プロツタに対してのリ
ード又はライトが終了した時lこ出力される。
また、アンドゲート34のIはこの検出出力を停止させ
る場合に「1」となつてゲートを非導通となし、通常の
検出時lこは「O」となつてゲート34を有効とするも
のである。この様に本発明は、磁気カードのカード送り
方向に複数の情報を、情報プロツクとして一列に順次書
込みかつ前記情報プロツタを単位として読取ることので
きる磁気カードリーダー装置において、計算機より送ら
れる前記磁気カードに書込むデータとクロツク信号を同
期させて前記データ及びクロツク信号を磁気カードに記
録させると共に、1つのデータのプロツクと次のデータ
プロツクを区画するためのクロツク信号制御回路を備え
て該回路により前記プロツク間に対応してクロツク信号
を少くとも該クロツク信号巾以上の空間部を取つて記録
させ、他方、前記磁気カードの送り方向に配列された複
数の情報フ狛ツクの検索時に、,前記磁気カードから読
出されるクロツク信号の空間部を検知する手段を備えて
該クロツク信号の空間部の検出(こより各情報プロツク
の先頭位置を検出させるようにしたものであり、前記カ
ード送り方向の情報プロツク検索が上記クロツク信号の
空間部から容易にできると共に前記クロツタ信号の制闘
及び空間部の検知も容易にできてこの制御系も簡単な構
成で実現できるという特徴を有する。
る場合に「1」となつてゲートを非導通となし、通常の
検出時lこは「O」となつてゲート34を有効とするも
のである。この様に本発明は、磁気カードのカード送り
方向に複数の情報を、情報プロツクとして一列に順次書
込みかつ前記情報プロツタを単位として読取ることので
きる磁気カードリーダー装置において、計算機より送ら
れる前記磁気カードに書込むデータとクロツク信号を同
期させて前記データ及びクロツク信号を磁気カードに記
録させると共に、1つのデータのプロツクと次のデータ
プロツクを区画するためのクロツク信号制御回路を備え
て該回路により前記プロツク間に対応してクロツク信号
を少くとも該クロツク信号巾以上の空間部を取つて記録
させ、他方、前記磁気カードの送り方向に配列された複
数の情報フ狛ツクの検索時に、,前記磁気カードから読
出されるクロツク信号の空間部を検知する手段を備えて
該クロツク信号の空間部の検出(こより各情報プロツク
の先頭位置を検出させるようにしたものであり、前記カ
ード送り方向の情報プロツク検索が上記クロツク信号の
空間部から容易にできると共に前記クロツタ信号の制闘
及び空間部の検知も容易にできてこの制御系も簡単な構
成で実現できるという特徴を有する。
第1図は本発明の磁気カードリーダー装置の構成を示す
プロツタ図、第2図は本発明の他の実施例を示すフ吊ツ
ク図、第3図は第2図におけるプロツタ検出回路の具体
的構成を示す回路図、第4図は第3図における各種信号
のタイムチヤートである01及び21・・・・・・計算
機(CPU),2及び22・・・・・・磁気カードリー
ダー、3及び23・・・・・データ制御部、4・・・・
・・クロツク信号発生部、5及び26・・・・・・カウ
ンタ回路、6及び27・・・・・・バツフア、7及び2
8・・・・・・一致検出回路、24・・・・・・クロツ
ク制御回路、25・・・・・・プロツク検出回路。
プロツタ図、第2図は本発明の他の実施例を示すフ吊ツ
ク図、第3図は第2図におけるプロツタ検出回路の具体
的構成を示す回路図、第4図は第3図における各種信号
のタイムチヤートである01及び21・・・・・・計算
機(CPU),2及び22・・・・・・磁気カードリー
ダー、3及び23・・・・・データ制御部、4・・・・
・・クロツク信号発生部、5及び26・・・・・・カウ
ンタ回路、6及び27・・・・・・バツフア、7及び2
8・・・・・・一致検出回路、24・・・・・・クロツ
ク制御回路、25・・・・・・プロツク検出回路。
Claims (1)
- 1 磁気カードのカード送り方向に複数の情報を、情報
ブロックとして一列に順次書込みかつ前記情報ブロック
を単位として読取ることのできる磁気カードリーダー装
置において、計算機より送られる前記磁気カードに書込
むデータとクロック信号を同期させて前記データ及びク
ロック信号を磁気カードに記録させると共に、1つのデ
ータのブロックと次のデータブロックを区画するための
クロック信号制御回路を備えて該回路により前記ブロツ
ク間に対応してクロック信号を少くとも該クロック信号
巾以上の空間部を取つて記録させ、他方、前記磁気カー
ドの送り方向に配列された複数の情報ブロックの検索時
に、前記磁気カードから読出されるクロック信号の空間
部を検知する手段を備えて該クロック信号の空間部の検
出により各情報ブロックの先頭位置を検出させるように
したことを特徴とする磁気カードリーダー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153153A JPS5914823B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 磁気カ−ドリ−ダ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153153A JPS5914823B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 磁気カ−ドリ−ダ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5375909A JPS5375909A (en) | 1978-07-05 |
| JPS5914823B2 true JPS5914823B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15556172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153153A Expired JPS5914823B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 磁気カ−ドリ−ダ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914823B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739116Y2 (ja) * | 1987-07-20 | 1995-09-06 | 日本信号株式会社 | 磁気記録媒体のデ−タ読取装置 |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP51153153A patent/JPS5914823B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5375909A (en) | 1978-07-05 |
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