JPH05204670A - 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム - Google Patents

複数プロセス間の並列実行用通信制御システム

Info

Publication number
JPH05204670A
JPH05204670A JP960592A JP960592A JPH05204670A JP H05204670 A JPH05204670 A JP H05204670A JP 960592 A JP960592 A JP 960592A JP 960592 A JP960592 A JP 960592A JP H05204670 A JPH05204670 A JP H05204670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
storage means
writing
writes
empty
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP960592A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Komatsu
敏夫 小松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP960592A priority Critical patent/JPH05204670A/ja
Publication of JPH05204670A publication Critical patent/JPH05204670A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】プロセス(1)とプロセス(2)が同時に相手
のプロセスにデータを送る場合に、データの衝突はなく
し、さらに相手プロセスにデータが届いたことが確認で
きること。 【構成】プロセス(1)が記憶手段(1)にデータaを
書き込むステップ101と、プロセス(2)がプロセス
(1)の書き込み終了を待ちデータaaを読み出すステ
ップ102と、プロセス(2)が記憶手段(1)に空デ
ータbbを書き込むステップ103と、プロセス(1)
が記憶手段(1)に空データbbの書き込み終了を待つ
ステップ104と、プロセス(2)が記憶手段(2)に
データbbを書き込むステップ105と、プロセス
(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待ちデータc
cを読み出すステップ6と、プロセス(1)が記憶手段
(2)に空データddを書き込むステップ107と、プ
ロセス(2)が記憶手段(2)に空データddの書き込
み終了を待つステップ108とで構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数プロセス間の並列実
行用通信制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数プロセス間の並列実行用通信
制御システムについて図面を参照して詳細に説明する。
図3は、従来の一例を示す模式図である。
【0003】図3に示す複数プロセス間の並列実行用通
信制御システムは、(A) プロセス(1)が記憶手段にデ
ータを書き込むステップ31と、(B) プロセス(2)が
プロセス(1)の書き込み終了を待つステップ32と、
(C) プロセス(2)がデータaを読み出し、データaを
消去するステップ33と、(D) プロセス(1)が記憶手
段のデータを消去終了を待つステップ34、(E) プロセ
ス(2)が記憶手段にデータを書き込むステップ35
と、(F) プロセス(1)がプロセス(2)書き込み終了
を待つステップ36と、(G) プロセス(1)がデータb
を読み出し、データbを消去するステップ37と、(H)
プロセス(2)が記憶手段のデータb消去終了を待つス
テップ38と、を含んで構成される。
【0004】ステップ31〜ステップ34は、プロセス
(1)からプロセス(2)にデータを転送する動作を示
し、ステップ35〜ステップ38は、プロセス(2)か
らプロセス(1)にデータを転送する動作を示す。
【0005】プロセス(1)からプロセス(2)にデー
タを転送するためには、ステップ31でプロセス(1)
が記憶手段にデータaを書き込み、ステップ32でプロ
セス(2)がプロセス(1)の書き込み終了を待つ。ス
テップ33でプロセス(2)がデータaを読み出し、デ
ータaを消去する。ステップ34でプロセス(1)が記
憶手段のデータを消去終了を待ち、終了した時点でプロ
セス(1)からプロセス(2)へのデータ転送を終了す
る。
【0006】プロセス(2)からプロセス(1)にデー
タを転送するためには、ステップ35でプロセス(2)
が記憶手段にデータbを書き込み、ステップ36でプロ
セス(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待つ。ス
テップ37でプロセス(1)がデータbを読み出し、デ
ータbを消去する。ステップ38でプロセス(2)が記
憶手段のデータを消去終了を待ち、終了した時点でプロ
セス(2)からプロセス(1)へのデータ転送を終了す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数プ
ロセス間の並列実行用通信制御システムは、プロセス
(1)とプロセス(2)が同時に相手のプロセスにデー
タを送る場合に、データの衝突が起き、先に記憶手段に
データを書き込んだプロセスのデータが失われるという
欠点のがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の複数プロセ
ス間の並列実行用通信制御システムは、並行実行中のプ
ロセス(1)がデータを書き込み、プロセス(2)がデ
ータを読み出すための記憶手段(1)と記憶手段(4)
と、プロセス(2)がデータを書き込み、プロセス
(1)がデータを読み出すための記憶手段(2)と記憶
手段(3)とを持つ複数プロセス間の並列実行用通信制
御システムにおいて、(A) プロセス(1)が記憶手段
(1)にデータaを書き込むステップと、(B) プロセス
(2)がプロセス(1)の書き込み終了を待つステップ
と、(C) プロセス(2)が記憶手段(1)からデータa
を読み出すステップと、(D) プロセス(2)が記憶手段
(2)に前記データaの読み込み終了を示すデータbを
書き込むステップと、(E) プロセス(1)がプロセス
(2)の書き込み終了を待つステップと、(F) プロセス
(1)がプロセス(2)の読み込み終了を示すデータを
読み出すステップと、(G) プロセス(1)が記憶手段
(1)に、次データを書き込むための準備のために、記
憶手段(1)に空データcを書き込むステップと、(H)
プロセス(2)がプロセス(1)の書き込み準備をした
ため、内容が空になることを検知するステップと、(I)
プロセス(2)が記憶手段(2)に、次データを書き込
むための準備のために、記憶手段(2)に空データdを
書き込むステップと、(J) プロセス(1)がプロセス
(2)の書き込み準備をしたため、内容が空になること
を検知するステップと、(K) プロセス(2)が記憶手段
(3)にデータeを書き込むステップと、(L) プロセス
(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待つステップ
と、(M) プロセス(1)が記憶手段(3)からデータe
を読み出すステップと、(N) プロセス(1)が記憶手段
(4)に前記データeの読み込み終了を示すデータfを
書き込むステップと、(O) プロセス(2)がプロセス
(1)の書き込み終了を待つステップと、(P) プロセス
(2)がプロセス(1)の読み込み終了を示すデータf
を読み出すステップと、(Q) プロセス(2)が記憶手段
(3)に、次データを書き込むための準備のために、記
憶手段(3)に空データgを書き込むステップと、(R)
プロセス(2)がプロセス(1)の書き込み準備をした
ため、内容が空になることを検知するステップと、(S)
プロセス(1)が記憶手段(4)に、次データを書き込
むための準備のために、記憶手段(2)に空データhを
書き込むステップと、(T) プロセス(2)がプロセス
(1)の書き込み準備をしたため、内容が空になること
を検知するステップと、を含んで構成される。
【0009】第2の発明の複数プロセス間の並列実行用
通信制御システムは、並行実行中のプロセス(1)がデ
ータを書き込み、プロセス(2)がデータを読み出すた
めの記憶手段(1)と、プロセス(2)がデータを書き
込み、プロセス(1)がデータを読み出すための記憶手
段(2)とを持つ複数プロセス間の並列実行用通信制御
システムにおいて、(A) プロセス(1)が記憶手段
(1)にデータaを書き込むステップと、(B) プロセス
(2)がプロセス(1)の書き込み終了を待ちデータa
aを読み出すステップと、(C) プロセス(2)が記憶手
段(1)に空データbbを書き込むステップと、(D) プ
ロセス(1)が記憶手段(1)に空データbbの書き込
み終了を待つステップと、(E) プロセス(2)が記憶手
段(2)にデータbbを書き込むステップと、(F) プロ
セス(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待ちデー
タccを読み出すステップと、(G) プロセス(1)が記
憶手段(2)に空データddを書き込むステップと、
(H) プロセス(2)が記憶手段(2)に空データddの
書き込み終了を待つステップと、を含んで構成される。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の第1の実施例を示す模式図で
ある。
【0011】ステップ1〜ステップ10は、プロセス
(1)からプロセス(2)にデータを転送する動作を示
し、ステップ11〜ステップ20は、プロセス(2)か
らプロセス(1)にデータを転送する動作を示す。記憶
手段(1)〜(4)は2つのプロセスが共有できるハー
ドディスク、フロッピーディスクなどの磁気記憶媒体で
ある。
【0012】ステップ1でプロセス(1)が記憶手段
(1)にデータaを書き込む。ステップ2でプロセス
(2)がプロセス(1)の書き込み終了を待ち、ステッ
プ3でプロセス(2)が記憶手段(1)からデータaを
読み出す。この一連の動作でプロセス(1)からプロセ
ス(2)にデータが渡る。
【0013】次に、ステップ4でプロセス(2)が記憶
手段(2)に前記データaの読み込み終了を示すデータ
bを書き込む。ステップ5でプロセス(1)がプロセス
(2)の書き込み終了を待ち、ステップ6でプロセス
(1)がプロセス(2)の読み込み終了を示すデータを
読み出す。この一連の動作で、プロセス(1)はプロセ
ス(1)からプロセス(2)にデータが無事転送できた
ことを確認できる。
【0014】次に、ステップ7でプロセス(1)が記憶
手段(1)に、次データを書き込むための準備のため
に、記憶手段(1)に空データcを書き込む。ステップ
8でプロセス(2)がプロセス(1)の書き込み準備を
したため、内容が空になることを検知する。この一連の
動作で記憶手段(1)のデータが消去され、プロセス
(2)はプロセス(1)が通信を終了し、次の通信の準
備をしたことを知る。
【0015】次に、ステップ9でプロセス(2)が記憶
手段(2)に、次データを書き込むための準備のため
に、記憶手段(2)に空データdを書き込む。ステップ
10でプロセス(1)がプロセス(2)の書き込み準備
をしたため、内容が空になることを検知する。この一連
の動作で記憶手段(2)のデータも消去され、プロセス
(1)はプロセス(2)が通信を終了し、次の通信の準
備をしたことを知る。
【0016】プロセス(1)はプロセス(2)に通信を
する場合は、上記手順で行う。プロセス(2)はプロセ
ス(1)から通信があるか否かは記憶手段を監視するこ
とで判断する。
【0017】ステップ11でプロセス(2)が記憶手段
(3)にデータeを書き込む。ステップ12でプロセス
(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待ち、ステッ
プ13でプロセス(1)が記憶手段(3)からデータe
を読み出す。この一連の動作でプロセス(2)からプロ
セス(1)にデータが渡る。
【0018】次に、ステップ14でプロセス(1)が記
憶手段(4)に前記データeの読み込み終了を示すデー
タfを書き込む。ステップ15でプロセス(2)がプロ
セス(1)の書き込み終了を待ち、ステップ16でプロ
セス(2)がプロセス(1)の読み込み終了を示すデー
タを読み出す。この一連の動作で、プロセス(2)はプ
ロセス(2)からプロセス(1)にデータが無事転送で
きたことを確認できる。
【0019】次に、ステップ17でプロセス(2)が記
憶手段(3)に、次データを書き込むための準備のため
に、記憶手段(3)に空データgを書き込む。ステップ
18でプロセス(1)がプロセス(2)の書き込み準備
をしたため、内容が空になることを検知する。この一連
の動作で記憶手段(3)のデータが消去され、プロセス
(1)はプロセス(2)が通信を終了し、次の通信の準
備をしたことを知る。
【0020】次に、ステップ19でプロセス(1)が記
憶手段(4)に、次データを書き込むための準備のため
に、記憶手段(4)に空データhを書き込む。ステップ
20でプロセス(2)がプロセス(1)の書き込み準備
をしたため、内容が空になることを検知する。この一連
の動作で記憶手段(4)のデータも消去され、プロセス
(2)はプロセス(1)が通信を終了し、次の通信の準
備をしたことを知る。
【0021】プロセス(2)はプロセス(1)に通信を
する場合は、上記手順で行う。プロセス(1)はプロセ
ス(2)から通信があるか否かは記憶手段を監視するこ
とで判断する。
【0022】図2は、本発明の第2の実施例を示す模式
図である。図2に示す複数プロセス間の並列実行用通信
制御システムは、ステップ101〜ステップ104は、
プロセス(1)からプロセス(2)にデータを転送する
動作を示し、ステップ105〜ステップ108は、プロ
セス(2)からプロセス(1)にデータを転送する動作
を示す。記憶手段(1)、(2)は2つのプロセスが共
有できるハードディスク、フロッピーディスクなどの磁
気記憶媒体である。
【0023】ステップ101でプロセス(1)が記憶手
段(1)にデータaを書き込む。ステップ102でプロ
セス(2)がプロセス(1)の書き込み終了を待ち、記
憶手段(1)からデータaaを読み出す。この一連の動
作でプロセス(1)からプロセス(2)にデータが渡
る。
【0024】次に、ステップ103でプロセス(2)が
記憶手段(1)にデータaaの読み込み終了を示す空デ
ータbbを書き込む。ステップ104でプロセス(1)
がプロセス(2)の書き込み終了を待つ。この一連の動
作で、プロセス(1)はプロセス(1)からプロセス
(2)にデータが転送できたことを確認できる。
【0025】プロセス(1)がプロセス(2)に通信を
する場合は、上記手順で行う。プロセス(2)はプロセ
ス(1)から通信があるか否かは記憶手段を監視するこ
とで判断する。
【0026】ステップ105でプロセス(2)が記憶手
段(2)にデータccを書き込む。ステップ106でプ
ロセス(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待ち、
記憶手段(2)からデータccを読み出す。この一連の
動作でプロセス(2)からプロセス(1)にデータが渡
る。
【0027】次に、ステップ107でプロセス(1)が
記憶手段(2)にデータccの読み込み終了を示す空デ
ータddを書き込む。ステップ108でプロセス(2)
がプロセス(1)の書き込み終了を待つ。この一連の動
作で、プロセス(2)はプロセス(2)からプロセス
(1)にデータが転送できたことを確認できる。
【0028】プロセス(2)がプロセス(1)に通信を
する場合は、上記手順で行う。プロセス(1)はプロセ
ス(2)から通信があるか否かは記憶手段を監視するこ
とで判断する。
【0029】
【発明の効果】本発明の複数プロセス間の並列実行用通
信制御システムは、プロセス(1)とプロセス(2)が
同時に相手のプロセスにデータを送る場合に、記憶手段
を分けたためデータの衝突はなく、手順を踏んで通信す
るため記憶手段にデータを上書きしデータを破壊するこ
ともなく、さらに相手プロセスにデータが届いたことが
確認できるため、確実なデータ転送ができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す模式図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す模式図である。
【図3】従来の一例を示す模式図である。
【符号の説明】 21 記憶手段(1) 22 記憶手段(2) 22 記憶手段(3) 23 記憶手段(4) a データ b データ c 空データ d 空データ e データ f データ g 空データ h 空データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 並行実行中のプロセス(1)がデータを
    書き込み、プロセス(2)がデータを読み出すための記
    憶手段(1)と記憶手段(4)と、プロセス(2)がデ
    ータを書き込み、プロセス(1)がデータを読み出すた
    めの記憶手段(2)と記憶手段(3)とを持つ複数プロ
    セス間の並列実行用通信制御システムにおいて、(A) プ
    ロセス(1)が記憶手段(1)にデータaを書き込むス
    テップと、(B) プロセス(2)がプロセス(1)の書き
    込み終了を待つステップと、(C) プロセス(2)が記憶
    手段(1)からデータaを読み出すステップと、(D) プ
    ロセス(2)が記憶手段(2)に前記データaの読み込
    み終了を示すデータbを書き込むステップと、(E) プロ
    セス(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待つステ
    ップと、(F) プロセス(1)がプロセス(2)の読み込
    み終了を示すデータを読み出すステップと、(G) プロセ
    ス(1)が記憶手段(1)に、次データを書き込むため
    の準備のために、記憶手段(1)に空データcを書き込
    むステップと、(H) プロセス(2)がプロセス(1)の
    書き込み準備をしたため、内容が空になることを検知す
    るステップと、(I) プロセス(2)が記憶手段(2)
    に、次データを書き込むための準備のために、記憶手段
    (2)に空データdを書き込むステップと、(J) プロセ
    ス(1)がプロセス(2)の書き込み準備をしたため、
    内容が空になることを検知するステップと、(K) プロセ
    ス(2)が記憶手段(3)にデータeを書き込むステッ
    プと、(L) プロセス(1)がプロセス(2)の書き込み
    終了を待つステップと、(M) プロセス(1)が記憶手段
    (3)からデータeを読み出すステップと、(N) プロセ
    ス(1)が記憶手段(4)に前記データeの読み込み終
    了を示すデータfを書き込むステップと、(O) プロセス
    (2)がプロセス(1)の書き込み終了を待つステップ
    と、(P) プロセス(2)がプロセス(1)の読み込み終
    了を示すデータfを読み出すステップと、(Q) プロセス
    (2)が記憶手段(3)に、次データを書き込むための
    準備のために、記憶手段(3)に空データgを書き込む
    ステップと、(R) プロセス(2)がプロセス(1)の書
    き込み準備をしたため、内容が空になることを検知する
    ステップと、(S) プロセス(1)が記憶手段(4)に、
    次データを書き込むための準備のために、記憶手段
    (2)に空データhを書き込むステップと、(T) プロセ
    ス(2)がプロセス(1)の書き込み準備をしたため、
    内容が空になることを検知するステップと、を含むこと
    を特徴とする複数プロセス間の並列実行用通信制御シス
    テム。
  2. 【請求項2】並行実行中のプロセス(1)がデータを書
    き込み、プロセス(2)がデータを読み出すための記憶
    手段(1)と、プロセス(2)がデータを書き込み、プ
    ロセス(1)がデータを読み出すための記憶手段(2)
    とを持つ複数プロセス間の並列実行用通信制御システム
    において、(A) プロセス(1)が記憶手段(1)にデー
    タaaを書き込むステップと、(B) プロセス(2)がプ
    ロセス(1)の書き込み終了を待ちデータaaを読み出
    すステップと、(C) プロセス(2)が記憶手段(1)に
    空データbbを書き込むステップと、(D) プロセス
    (1)が記憶手段(1)に空データbbの書き込み終了
    を待つステップと、(E) プロセス(2)が記憶手段
    (2)にデータbbを書き込むステップと、(F) プロセ
    ス(1)がプロセス(2)の書き込み終了を待ちデータ
    ccを読み出すステップと、(G) プロセス(1)が記憶
    手段(2)に空データddを書き込むステップと、(H)
    プロセス(2)が記憶手段(2)に空データddの書き
    込み終了を待つステップと、を含むことを特徴とする複
    数プロセス間の並列実行用通信制御システム。
JP960592A 1992-01-23 1992-01-23 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム Pending JPH05204670A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP960592A JPH05204670A (ja) 1992-01-23 1992-01-23 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP960592A JPH05204670A (ja) 1992-01-23 1992-01-23 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05204670A true JPH05204670A (ja) 1993-08-13

Family

ID=11724941

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP960592A Pending JPH05204670A (ja) 1992-01-23 1992-01-23 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05204670A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349964A (ja) * 1986-08-20 1988-03-02 Ricoh Co Ltd ハンドシエ−ク制御装置
JPS649563A (en) * 1987-07-01 1989-01-12 Nec Corp Interprocessor data transfer system
JPH03163654A (ja) * 1989-11-21 1991-07-15 Japan Radio Co Ltd データ通信方式
JPH03242750A (ja) * 1990-02-21 1991-10-29 Fujitsu Ltd Cpu間インタフェース方式

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349964A (ja) * 1986-08-20 1988-03-02 Ricoh Co Ltd ハンドシエ−ク制御装置
JPS649563A (en) * 1987-07-01 1989-01-12 Nec Corp Interprocessor data transfer system
JPH03163654A (ja) * 1989-11-21 1991-07-15 Japan Radio Co Ltd データ通信方式
JPH03242750A (ja) * 1990-02-21 1991-10-29 Fujitsu Ltd Cpu間インタフェース方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0147794B1 (en) Error recovery method and apparatus
JPH05204670A (ja) 複数プロセス間の並列実行用通信制御システム
JPH07210468A (ja) 半導体補助記憶装置
JPH01213774A (ja) 携帯可能記憶媒体処理装置
JPH01118956A (ja) データ処理装置
JPS6050672A (ja) 回転形記憶装置の読取り制御方式
JPH01140276A (ja) 携帯可能記憶媒体処理装置および携帯可能記憶媒体処理装置の通信方法
JPS6346553A (ja) フアイルコピ−方法
JPH0833803B2 (ja) 記憶制御装置
JP2808761B2 (ja) データ処理システムのコマンド制御方式
JPH03154266A (ja) ブロック型記憶装置における未書き込みセクタの取り扱い方法
JPS6240521A (ja) デイスク制御方式
JP2524620B2 (ja) 入出力制御方法
JP2004095072A (ja) 磁気テープライブラリの制御方法および磁気テープライブラリ装置
JPH02244240A (ja) 情報処理システム
JPH07182186A (ja) セマフォの有効利用方法
JPH0477916A (ja) 磁気ディスク装置
JPH01251375A (ja) 磁気ディスク制御装置
JPH01122073A (ja) 磁気ディスク装置の制御方式
JPS62200946A (ja) 通信制御方式
JPH04284756A (ja) シーケンス制御装置
JPH045222B2 (ja)
JPS5914823B2 (ja) 磁気カ−ドリ−ダ−装置
JPH1027153A (ja) バス転送装置
JPS63155346A (ja) Ramチエツク方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980616