JPS59148531A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
- Publication number
- JPS59148531A JPS59148531A JP58019397A JP1939783A JPS59148531A JP S59148531 A JPS59148531 A JP S59148531A JP 58019397 A JP58019397 A JP 58019397A JP 1939783 A JP1939783 A JP 1939783A JP S59148531 A JPS59148531 A JP S59148531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- signal
- circuit
- power
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の属する技術分野の説明
本発明は、電源制御装置に関するもので、特に電源異常
発生傾対するデータ・ログ方式に関するものである。
発生傾対するデータ・ログ方式に関するものである。
(2)従来技術の説明
?ii源制御装置においては、電源異常があった場合シ
ステム保護のためその電源制御装置をパワーオフするの
が一般的である。
ステム保護のためその電源制御装置をパワーオフするの
が一般的である。
従来、この種の電源制御装置は第1図に示すように電源
システム1と電源異常箇所表示素子5−1(l−1〜n
)とから構成されていた。電源システム1は第2図に一
例を示すように電源制御回路3と電源回路4− i (
i=1へ1)とにより構成され、電源回路4−1がアラ
ームになると、電源制御回路3から電源異常箇所表示信
号6を送出し、表示素子5−1を点灯させる方法がとら
れていた。
システム1と電源異常箇所表示素子5−1(l−1〜n
)とから構成されていた。電源システム1は第2図に一
例を示すように電源制御回路3と電源回路4− i (
i=1へ1)とにより構成され、電源回路4−1がアラ
ームになると、電源制御回路3から電源異常箇所表示信
号6を送出し、表示素子5−1を点灯させる方法がとら
れていた。
しかし、この方法では異常箇所を示す表示素子5−iを
調べる時点で電源システム1はすでにパワー・オフ゛し
ており、電源システム1がどのような状態の時に異常に
なったかがわからず、その原因究明に多大の時間と労力
を必要とするという欠点があった。
調べる時点で電源システム1はすでにパワー・オフ゛し
ており、電源システム1がどのような状態の時に異常に
なったかがわからず、その原因究明に多大の時間と労力
を必要とするという欠点があった。
捷た従来の方法では、電源異常の内容を詳しく知るため
には表示素子の数を増加しなければならず、加えて電源
回路4− i (i=1□ )の数が増加すると、それ
に応じて表示素子の数が大幅に増加することになり、広
い実装スペースが必要となるばかりでなく、コストも高
くなるという欠点があった。
には表示素子の数を増加しなければならず、加えて電源
回路4− i (i=1□ )の数が増加すると、それ
に応じて表示素子の数が大幅に増加することになり、広
い実装スペースが必要となるばかりでなく、コストも高
くなるという欠点があった。
(3)発明の詳細な説明
本発明の目的は、マイクロコンピュータを用いて常時、
電源システムの状態を監視し、電源異常が発生しプここ
とを示す電源異常信号をトリガとして電源システムの状
態を示すデータの更新をストップし、一方でパワー・オ
ンシーケンスを並行シて実行することにより上記欠点を
解決し、電源システムの保護を行うとともに、電源異常
発生時点における電源システムの状態を詳細に知ること
ができ、かつ電源回路の数が増加してもスペース及びコ
ストの面に影響を与えない装置を提供することにある。
電源システムの状態を監視し、電源異常が発生しプここ
とを示す電源異常信号をトリガとして電源システムの状
態を示すデータの更新をストップし、一方でパワー・オ
ンシーケンスを並行シて実行することにより上記欠点を
解決し、電源システムの保護を行うとともに、電源異常
発生時点における電源システムの状態を詳細に知ること
ができ、かつ電源回路の数が増加してもスペース及びコ
ストの面に影響を与えない装置を提供することにある。
(4)発明の構成
本発明は、電源回路及び電源制御回路からなる電源シス
テムと、前記電源回路のアラーム信号及び前記電源回路
と電源制御回路との間の制御信号を取り込°み逐次内部
メモリの更新を行い、前記電源制御回路からの電源異常
信号トリガとして内部メモリの更新を止め、電源異常か
発生した時点の前記電源システムにおけるアラーム信号
及び制御信号を保持するマイクロコンピュータとから構
成したことを特徴とするものである。
テムと、前記電源回路のアラーム信号及び前記電源回路
と電源制御回路との間の制御信号を取り込°み逐次内部
メモリの更新を行い、前記電源制御回路からの電源異常
信号トリガとして内部メモリの更新を止め、電源異常か
発生した時点の前記電源システムにおけるアラーム信号
及び制御信号を保持するマイクロコンピュータとから構
成したことを特徴とするものである。
(5)この発明の詳細な説明
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。第3図は本発明の一実施例を示すもので、第3図
において、本発明の電源制御装置は電源システム1とマ
イクロコンピュータ(以下、マイコンという)2とから
構成されている。次に電源システム1の一例を示す第4
図を参照しながら第3図の動作を説明する。
する。第3図は本発明の一実施例を示すもので、第3図
において、本発明の電源制御装置は電源システム1とマ
イクロコンピュータ(以下、マイコンという)2とから
構成されている。次に電源システム1の一例を示す第4
図を参照しながら第3図の動作を説明する。
まず、′マイコン2は電源制御回路3から電源回路4−
i(i=1□)への信号、例えば電源オン/オフ指示信
号、電源回路4−iから電源制御回路3への信号、例え
ばオン/オフ完了信号、アラーム信号等を電源システム
]−の状態信号として取り込み、マイコン2の内部メモ
リを逐次最新の状態に更新しつづける。
i(i=1□)への信号、例えば電源オン/オフ指示信
号、電源回路4−iから電源制御回路3への信号、例え
ばオン/オフ完了信号、アラーム信号等を電源システム
]−の状態信号として取り込み、マイコン2の内部メモ
リを逐次最新の状態に更新しつづける。
電源回路4−iでアラームが発生すると、アラーム信号
が電源制御回路3に送出されると同時に、電源システム
の状態信号としてマイコン2に送出される。電源制御回
路3ではアラーム信号を受信すると、電源回路4−iに
対してオフ指示信号を送出すると同時に、マイコン2に
対して電源異常信号を送出する。マイコン2では電源制
御回路3がらの電源異常信号をトリガとしてマイコン2
の内部メモリの更新をストップする。
が電源制御回路3に送出されると同時に、電源システム
の状態信号としてマイコン2に送出される。電源制御回
路3ではアラーム信号を受信すると、電源回路4−iに
対してオフ指示信号を送出すると同時に、マイコン2に
対して電源異常信号を送出する。マイコン2では電源制
御回路3がらの電源異常信号をトリガとしてマイコン2
の内部メモリの更新をストップする。
従ってマイコン2の内部メモリには電源回路4−iでア
ラームが発生した瞬間の電源システム全体の状態信号が
保持されることになる。
ラームが発生した瞬間の電源システム全体の状態信号が
保持されることになる。
(6)発明の詳細な説明
本発明は以上説明したように、電源回路がアラームにな
った時点の電源ンステムの状態を保持するようにしたの
で、アラームの発生原因を詳細に、かつ迅速に発見でき
る効果がある。
った時点の電源ンステムの状態を保持するようにしたの
で、アラームの発生原因を詳細に、かつ迅速に発見でき
る効果がある。
第1図は、電源異常を表示する従来の方法を示すブロッ
ク図、第2図は第1図における電源システムの一例を示
す回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は第3図における電源システムの一例を示す回
路図である。 1パ・電源システム1.2・・・マイ4クロコンピユー
タ、3・・・電源制御回路、4− i (i=1”z)
・・・電源回路、7・・・電源異常信号、8−電源シス
テムの状態信号特許出願人 日本電気株式会社 第1図 O 第2園 第3図 (7 第4図 =15F
ク図、第2図は第1図における電源システムの一例を示
す回路図、第3図は本発明の一実施例を示すブロック図
、第4図は第3図における電源システムの一例を示す回
路図である。 1パ・電源システム1.2・・・マイ4クロコンピユー
タ、3・・・電源制御回路、4− i (i=1”z)
・・・電源回路、7・・・電源異常信号、8−電源シス
テムの状態信号特許出願人 日本電気株式会社 第1図 O 第2園 第3図 (7 第4図 =15F
Claims (1)
- (1)電源回路及び電源制御回路からなる電源システム
と、前記電源回路のアラーム信号及び前記電源回路と電
源制御回路との間の制御信号を取り込み逐次内部メモリ
の更新を行b、前記電源制御回路からの電源異常信号を
トリガとして内部メモリの更新を止め、電源異常が発生
した時点の@配電源システムにおけるアラーム信号及び
制御信号を保持するマイクロコンピュータとから構成し
たことを特徴とする電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019397A JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019397A JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148531A true JPS59148531A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0256012B2 JPH0256012B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=11998137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019397A Granted JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148531A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207137A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-11 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 電源スイツチ回路 |
| JPH01144555A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Yokogawa Electric Corp | 高周波誘導結合プラズマ分析計 |
| JPH0423018A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-27 | Yuasa Corp | 制御電源の異常処理回路 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP58019397A patent/JPS59148531A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207137A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-11 | テクトロニツクス・インコ−ポレイテツド | 電源スイツチ回路 |
| JPH01144555A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Yokogawa Electric Corp | 高周波誘導結合プラズマ分析計 |
| JPH0423018A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-27 | Yuasa Corp | 制御電源の異常処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256012B2 (ja) | 1990-11-29 |
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