JPS6356800A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPS6356800A
JPS6356800A JP20206886A JP20206886A JPS6356800A JP S6356800 A JPS6356800 A JP S6356800A JP 20206886 A JP20206886 A JP 20206886A JP 20206886 A JP20206886 A JP 20206886A JP S6356800 A JPS6356800 A JP S6356800A
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JP
Japan
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equipment
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individual
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Pending
Application number
JP20206886A
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English (en)
Inventor
西島 衛
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6356800A publication Critical patent/JPS6356800A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は例えばプラントにおける設備の運転、選択、操
作、異常などの状態を表示する表示装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来の設備状態表示装置として第6図のように構成され
たものがある。これは同一機能の設備が例えば3台あっ
た場合設備の異常を表示する故障表示器31a、31b
、31c (総称しテ31)、設備の選択操作を表示す
る選択表示器32a。
32b、32C1設備の運転状態を表示する運転表示器
33a、33b、33cを有シテイル。
(発明が解決しようとする問題点) 運転表示器33a〜33cは、運転状態と停止状態を別
々に表示する表示器を設けているので、設備3台の場合
には、表示器の数は4×3で12点となる。このことは
設備の台数が多くなると、表示に個のスペースはかなり
大きいものになり表示器の数も増えるため、それをドラ
イブする装置も大きな容量と点数が必要となり、大規模
のプラントの監視を行なう場合には大きな制約となって
いた。
本発明は設備数+7点の表示器点数で実現でき、スペー
スの縮小化及び構成の簡素化を図ることが 。
できる表示装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するため、同一設備が複数台あ
ってこの各設備の状態を表示する表示装置において、上
記各設備に対応して設けられる設備個別表示器と、上記
設備すべてに対して設けられる1個の設備共通表示器と
、上記各設備からの゛h報低信号して設備運転、休止状
態等を示す運転状態信号と、上記設備の選択操作状態を
示す選択状態信号と、上記設備の異常状態を示す異常状
態信号とをそれぞれ入力し、上記各表示器に表示出力を
与えるコントローラとを具備したものである。
(作 用) 上記のように構成することにより、複数の設備台数より
1つ多い表示器で、設備の運転、選択、異常状態を表示
できる。
(実施例) 以下、本発明による表示装置の実施例について説明する
。第1図はその一実施例を示す概略構成図で、設備1.
設備2.設備3の場合であり、これらはそれぞれ以下に
述べる信号a、b、cに対応している。すなわち、設備
1,2.3に対応する個別表示器1a、lb、1cと、
設備1,2゜3に対応する設備共通表示器2と、次に述
べるコントローラ3とから構成されている。このコント
ローラ3は設備1,2.3に対応する設備運転状態信号
11a、11b、11cと設備1,2.3に対応する設
備操作選択信号12a、12b。
12cと設備1,2.3に対応する設備故障信号13a
、13b、13cと、故障確認信号14と、故障復帰信
号15をそれぞれ入力し、上記個別表示器1a〜1Cに
対しての上記表示出力信号4a〜4C及び共通表示器2
に対しての表示出力信号5を与えるものである。
以下、上記のように構成された本発明の表示装置の動作
について、第2図、第3図、第4図および第5図を参照
して説明する。第2図に示すようにステップS1におい
て、コントローラ3への入力である表示復帰信号が無”
存在するか否か、または設備に故障信号が存在するか否
かの判断を行う。設備に故障が″′有″の場合にはステ
ップS2において故障表示のルーチンが実行され、設備
に故障が′″無″場合にはステップ$3において、設備
操作選択有”か“無”かの判断を行う。
設備操作選択が“有”の場合には、ステップ$4におい
て選択操作処理のルーチンが実行され、また設備選択操
作“無”の場合にはステップ$5において状態表示処理
のルーチンが実行される。このようなルーチンについて
第3図〜第5図を参照して順次説明する。
コントローラ3への入力である設備1の運転状態信号1
1aがオンであり、他のコントローラ3への入力である
信号12a〜12c、13a〜13c、15.16はす
べてオフとすると、第3図のフローチャートにより実行
される。ステップ8101、:おいて設備1は運転状態
か否かを判断する。設(Mlの運転状態信号11aがオ
ンのときは、ステップ811において設備1個別表示器
1aが点灯し、また運転状態信号11aがオフのときは
ステップ812において設備1の個別表示器を消灯し、
ステップ813において設備は1台以上運転か否かが判
断され、設備が1台以上運転の場合にはステップS14
において設備共通表示器2を点灯する処理が行われる。
この結果、コントローラ3の出力である設備1個別表示
器1aへの表示信号4aと設備共通表示器2への表示信
号5がオンとなり設備1個別表示器1aと設備共通表示
器2が静止点灯する。上記ステップ813において設備
1台以上運転か否かの判断で、設備が1台も運転されな
いときは、ステップ815において設備共通表示器2を
消灯する処理が行われる。
以上のような状態表示処理ルーチンは、設備2゜3にお
いても同様にステップ816〜818、ステップ819
〜S21により実行される。
次に第1図において、例えばコントローラ3への入力で
ある設備2操作選択信号12bがオンとなった場合、第
2図のフローチャートにおいて、選択操作処理のルーチ
ンが実行される。いま、第4図のフローチャートのステ
ップ830において、設備2の操作選択信号12bがオ
ンであるので、ステップ831において設@2の個別表
示器1bがフリッカし、設備2の運転状態信号11bが
オフであるので、ステップ833において設備共通表示
器2を消灯する処理が行なわれる。従って、コントロー
ラ3の出力である設備2個別表示器1bへの表示信号4
bがフリッカとなり、設備2個別表示器1bはフリッカ
表示する。また設備共通表示器2への表示信号5はオフ
となり設備共通表示器2は消灯する。
このとき設備2が運転状態に入れば、ステップ832に
おいて設置1W2の運転状態信号11bがオンとなるた
め、設備共通表示器2への表示信号5はオンとなり、ス
テップ334において設備共通表示器2は点灯する。こ
こで設備2の選択操作信号12bがオフすれば、上記状
態表示処理のルーチンが第3図のように行われる。すな
わちステップ810におて設備1の運転状態信号11a
と、またステップ816において設備2の運転状態信号
11bがオンであるので、ステップ811において設備
1個別表示器1aへの表示信号4aがオンであり、また
ステップ817において設備2個別表示器1bへの表示
信号4bがオンとなるので、設備1個別表示器1aと設
備2個別表示器1bは静止点灯し、しかもステップ81
4において設備共通表示器2は静止点灯する。
以上述べた第4図の選択操作処理ルーチンは、設備1,
3においても同様にステップ835〜339、ステップ
840〜344により実行される。
次に第1図において、設備1は故障信号13aがオンと
なり、設備1運転状態信号11aがオフになった場合、
第2図のフローチャートにおいて故障表示処理のルーチ
ンが実行される。第5図のフローチャートのステップ3
50において設備1の故障状態が判断され、ステップ8
51において故障確認操作有か否かの判断が行われ、ス
テップ852において設備1の個別表示器1aをフリッ
カし、ステップ353において設備共通表示器2をフリ
ッカする処理を行なう。これにより第1図の設(n 1
の個別表示器1aへの表示信号4aと設備共通表示器2
への表示信号5がフリッカされ、設備共通表示器1aと
設備共通表示器2がフリッカ表示される。
ここで故障確認信号14がオンとなると、第5図のフロ
ーチャートのステップ854において、設備1個別表示
器1aを長周期フリッカし、またステップ355におい
て設備2運転状態信号12bがオンであるため、ステッ
プ856において故障確認操作有か否かを判断し、ステ
ップ857において、設備共通表示器2を静止点灯する
処理が行なわれる。従って、第1図の設備1個別表示器
1aに対する表示信号4aを長周期フリッカとし、設備
2個別表示器1bに対する表示信号4bは前回と同様オ
ンとし設備共通表示器2に対する表示信号5はオンとな
り、設備1個別表示器1aは長周期フリッカ表示、設備
2個別表示器1bは静止点灯し設備共通表示器2は静止
点灯とする。
次にこの状態で故障復帰信号15がオンとなった場合に
は第2図のフローチャートにおいて状態表示処理のルー
チンが実行され、上記した第3図のフローチャートのス
テップ812において1(M11個別示器1aを消灯し
、ステップ817において設備2個別表示器1bを静止
点灯し、またステップ814において設備共通表示器2
を静止点灯する処理を行なう。従って第1図の設備1個
別表示器1aに対する表示器@4aをオフし設面2個別
表示器1bに対する表示信号4bをオンし、設備共通表
示器2に対する表示信号5をオンして設備1fi!]別
表示器1aを消灯し設備2個別表示器1bと設備共通表
示器2を静止点灯する。
以上述べた第5図の故障表示処理ルーチンは、設備2.
3においても同様にステップ858、ステップ359〜
863により実行される。なお、ステップ864はステ
ップ863において故障確認操作有の場合には、設備は
1台以上運転か否かを判断するものである。ステップ8
65はステッブ864において設備が1台以上運転と判
断したとき設備共通表示器2を静止点灯するものである
ステップ866はステップ864において設備が1台以
上運転と判断されないとき設備共通表示器2を消灯させ
るものである。
以上述べたように同一設備が複数台ある様なシステムに
おいて、上記各設備と1対1に対応した設備個別表示器
1a〜1Cと、上記複数台の設備に共通の1つの設備共
通表示器2を設け、上記設備個別表示器1a〜1Cと設
備共通表示器2を下記のように設備の状態に応じ表示さ
せるようにしたものである。すなわち設備が運転してい
る時には、上記設備個別表示器1a〜1Cを点灯させ、
また、同時に上記設備共通表示器2を点灯させ、これに
より設備が運転している事をオペレータに知らせること
ができる。また、上記設備の操作を行なう時には、上記
設備個別表示器1a〜1Cをフリッカ表示させ、また同
時に上記設備共通表示器2は選択された設備のみの運転
状態による表示を行なう。さらに、上記設備の故障時に
は故障設備の設置#個別表示器1a〜1Cをフリッカ表
示させ、同時に上記設備共通表示器2もフリッカ表示さ
せ、これによりオペレータの故障確認操作により上記設
備共通表示器2は運転状態表示を行ない、設備個別表示
器1a〜1Cは、周期の長いフリッカ表示を行なうこと
ができる。さらにオペレータの故障復帰操作により、設
備個別表示器1a〜10Gよ運転状態の表示を行なうこ
とができる。
このようなことから、従来設備数×4点の表示器が必要
であったものが、本発明の実施例によれば設備+1点の
表示器で実現でき、またこれにともなってスペースが縮
少できるとともに構成を電束化することができる。
なお、本発明は以上述べた実施例に限らず次のように変
形することができる。第4図のフローチャートのフリッ
カ周期と、第5図のフローチャートのフリッカの周期を
変える事により、第5図のフリッカ周期を早くすれば故
障時のオペレータに対する認識を高くする事ができ設備
に対する早い対応ができる。
[発明の効果1 本弁明によれば同一設備が複数台あってこの各設備の状
態を表示する表示@置において、上記各設備に対応して
設けられる設備個別表示器と、上記設備すべてに対して
設けられる1個の設備共通表示器と、上記各設備からの
情報信号として設備運転、休止状態等を示す運転状態信
号と、上記設備の選択操作状態を示す選択状態信号と、
上記設備の異常状態を示す異常状態信号とをそれぞれ入
力し、上記各表示器に表示出力を与えるコントローラと
を具備したので、従来、設備数×4点の表示点数が必要
であったものが設備数+1点の表示器点数で実現でき、
スペースの縮小化及び簡素□化を図ることができる表示
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本弁明による表示装置の一実施例を示す概略構
成図、第2図〜第5図は同実施例の作用を示すフローチ
ャート、第6図は従来の表示装置の一例を示−ri概略
構成図である。 1a・・・設備1個別表示器、1b・・・設備2個別表
示器、1C・・・設備3個別表示器、2・・・設備共通
表示器、3・・・コントローラ、4a〜4C・・・設備
個別表示信号、5・・・設備共通表示信号、11a〜1
1c・・・設備運転状態信号、12a〜12c・・・設
備操作選択信号、13a〜13c・・・設備故障信号、
11・・・故障確認信号、15・・・故障復帰信号、3
18〜31G・・・設備故障表示器、32a〜32C・
・・設(−ミ選択表示器、33a〜33c・・・設備運
転表示器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 同一設備が複数台あってこの各設備の状態を表示する表
    示装置において、上記各設備に対応して設けられる設備
    個別表示器と、上記設備すべてに対して設けられる1個
    の設備共通表示器と、上記各設備からの情報信号として
    設備運転、休止状態等を示す運転状態信号と、上記設備
    の選択操作状態を示す選択状態信号と、上記設備の異常
    状態を示す異常状態信号とをそれぞれ入力し、上記各表
    示器に表示出力を与えるコントローラとを具備し、複数
    の設備台数より1つ多い表示器で、各設備の運転、選択
    、異常の状態を表示可能にした表示装置。
JP20206886A 1986-08-28 1986-08-28 表示装置 Pending JPS6356800A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20206886A JPS6356800A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 表示装置

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JP20206886A JPS6356800A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 表示装置

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JPS6356800A true JPS6356800A (ja) 1988-03-11

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ID=16451414

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JP20206886A Pending JPS6356800A (ja) 1986-08-28 1986-08-28 表示装置

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