JPH0256012B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0256012B2 JPH0256012B2 JP58019397A JP1939783A JPH0256012B2 JP H0256012 B2 JPH0256012 B2 JP H0256012B2 JP 58019397 A JP58019397 A JP 58019397A JP 1939783 A JP1939783 A JP 1939783A JP H0256012 B2 JPH0256012 B2 JP H0256012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- signal
- circuit
- supply system
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する技術分野の説明
本発明は、電源制御装置に関するもので、特に
電源異常発生に対するデータ・ログ方式に関する
ものである。
電源異常発生に対するデータ・ログ方式に関する
ものである。
(2) 従来技術の説明
電源制御装置においては、電源異常があつた場
合システム保護のためその電源制御装置をパワー
オフするのが一般的である。
合システム保護のためその電源制御装置をパワー
オフするのが一般的である。
従来、この種の電源制御装置は第1図に示すよ
うに電源システム1と電源異常箇所表示素子5−
i(i=1〜n)とから構成されていた。電源シ
ステム1は第2図に一例を示すように電源制御回
路3と電源回路4−i(i=1〜n)とにより構
成され、電源回路4−iがアラームになると、電
源制御回路3から電源異常箇所表示信号6を送出
し、表示素子5−iを点灯させる方法がとられて
いた。
うに電源システム1と電源異常箇所表示素子5−
i(i=1〜n)とから構成されていた。電源シ
ステム1は第2図に一例を示すように電源制御回
路3と電源回路4−i(i=1〜n)とにより構
成され、電源回路4−iがアラームになると、電
源制御回路3から電源異常箇所表示信号6を送出
し、表示素子5−iを点灯させる方法がとられて
いた。
しかし、この方法では異常箇所を示す表示素子
5−iを調べる時点で電源システム1はすべにパ
ワー・オフしており、電源システム1がどのよう
な状態の時に異常になつたかがわからず、その原
因究明に多大の時間と労力を必要とするという欠
点があつた。
5−iを調べる時点で電源システム1はすべにパ
ワー・オフしており、電源システム1がどのよう
な状態の時に異常になつたかがわからず、その原
因究明に多大の時間と労力を必要とするという欠
点があつた。
また従来の方法では、電源異常の内容を詳しく
知るためには表示素子の数を増加しなければなら
ず、加えて電源回路4−i(i=1〜n)の数が
増加すると、それに応じて表示素子の数が大幅に
増加することになり、広い実装スペースが必要と
なるばかりでなく、コストも高くなるという欠点
があつた。
知るためには表示素子の数を増加しなければなら
ず、加えて電源回路4−i(i=1〜n)の数が
増加すると、それに応じて表示素子の数が大幅に
増加することになり、広い実装スペースが必要と
なるばかりでなく、コストも高くなるという欠点
があつた。
(3) 発明の目的の説明
本発明の目的は、マイクロコンピユータを用い
て常時、電源システムの状態を監視し、電源異常
が発生したことを示す電源異常信号をトリガとし
て電源システムの状態を示すデータの更新をスト
ツプし、一方でパワー・オフシーケンスを並行し
て実行することにより上記欠点を解決し、電源シ
ステムの保護を行うとともに、電源異常発生時点
における電源システムの状態を詳細に知ることが
でき、かつ電源回路の数が増加してもスペース及
びコストの面に影響を与えない装置を提供するこ
とにある。
て常時、電源システムの状態を監視し、電源異常
が発生したことを示す電源異常信号をトリガとし
て電源システムの状態を示すデータの更新をスト
ツプし、一方でパワー・オフシーケンスを並行し
て実行することにより上記欠点を解決し、電源シ
ステムの保護を行うとともに、電源異常発生時点
における電源システムの状態を詳細に知ることが
でき、かつ電源回路の数が増加してもスペース及
びコストの面に影響を与えない装置を提供するこ
とにある。
(4) 発明の構成
本発明は、電源回路及び電源制御回路からなる
電源システムと、前記電源回路のアラーム信号及
び前記電源回路と電源制御回路との間の制御信号
を取り込み遂次内部メモリの更新を行い、前記電
源制御回路からの電源異常信号トリガとして内部
メモリの更新を止め、電源異常が発生した時点の
前記電源システムにおけるアラーム信号及び制御
信号を保持するマイクロコンピユータとから構成
したことを特徴とするものである。
電源システムと、前記電源回路のアラーム信号及
び前記電源回路と電源制御回路との間の制御信号
を取り込み遂次内部メモリの更新を行い、前記電
源制御回路からの電源異常信号トリガとして内部
メモリの更新を止め、電源異常が発生した時点の
前記電源システムにおけるアラーム信号及び制御
信号を保持するマイクロコンピユータとから構成
したことを特徴とするものである。
(5) この発明の実施例の説明
次に本発明の実施例について図面を参照して詳
細に説明する。第3図は本発明の一実施例を示す
もので、第3図において、本発明の電源制御装置
は電源システム1とマイクロコンピユータ(以
下、マイコンという)2とから構成されている。
次に電源システム1の一例を示す第4図を参照し
ながら第3図の動作を説明する。
細に説明する。第3図は本発明の一実施例を示す
もので、第3図において、本発明の電源制御装置
は電源システム1とマイクロコンピユータ(以
下、マイコンという)2とから構成されている。
次に電源システム1の一例を示す第4図を参照し
ながら第3図の動作を説明する。
まず、マイコン2は電源制御回路3から電源回
路4−i(i=1〜n)への信号、例えば電源オ
ン/オフ指示信号、電源回路4−iから電源制御
回路3への信号、例えばオン/オフ完了信号、ア
ラーム信号等を電源システム1の状態信号として
取り込み、マイコン2の内部メモリを遂次最新の
状態に更新しつづける。
路4−i(i=1〜n)への信号、例えば電源オ
ン/オフ指示信号、電源回路4−iから電源制御
回路3への信号、例えばオン/オフ完了信号、ア
ラーム信号等を電源システム1の状態信号として
取り込み、マイコン2の内部メモリを遂次最新の
状態に更新しつづける。
電源回路4−iでアラームが発生すると、アラ
ーム信号が電源制御回路3に送出されると同時
に、電源システムの状態信号としてマイコン2に
送出される。電源制御回路3ではアラーム信号を
受信すると、電源回路4−iに対してオフ指示信
号を送出すると同時に、マイコン2に対して電源
異常信号を送出する。マイコン2では電源制御回
路3からの電源異常信号をトリガとしてマイコン
2の内部メモリの更新をストツプする。
ーム信号が電源制御回路3に送出されると同時
に、電源システムの状態信号としてマイコン2に
送出される。電源制御回路3ではアラーム信号を
受信すると、電源回路4−iに対してオフ指示信
号を送出すると同時に、マイコン2に対して電源
異常信号を送出する。マイコン2では電源制御回
路3からの電源異常信号をトリガとしてマイコン
2の内部メモリの更新をストツプする。
従つてマイコン2の内部メモリには電源回路4
−iでアラームが発生した瞬間の電源システム全
体の状態信号が保持されることになる。
−iでアラームが発生した瞬間の電源システム全
体の状態信号が保持されることになる。
(6) 発明の効果の説明
本発明は以上説明したように、電源回路がアラ
ームになつた時点の電源システムの状態を保持す
るようにしたので、アラームの発生原因を詳細
に、かつ迅速に発見できる効果がある。
ームになつた時点の電源システムの状態を保持す
るようにしたので、アラームの発生原因を詳細
に、かつ迅速に発見できる効果がある。
第1図は、電源異常を表示する従来の方法を示
すブロツク図、第2図は第1図における電源シス
テムの一例を示す回路図、第3図は本発明の一実
施例を示すブロツク図、第4図は第3図における
電源システムの一例を示す回路図である。 1……電源システム、2……マイクロコンピユ
ータ、3……電源制御回路、4−i(i=1〜n)
……電源回路、7……電源異常信号、8……電源
システムの状態信号。
すブロツク図、第2図は第1図における電源シス
テムの一例を示す回路図、第3図は本発明の一実
施例を示すブロツク図、第4図は第3図における
電源システムの一例を示す回路図である。 1……電源システム、2……マイクロコンピユ
ータ、3……電源制御回路、4−i(i=1〜n)
……電源回路、7……電源異常信号、8……電源
システムの状態信号。
Claims (1)
- 1 電源回路及び電源制御回路からなる電源シス
テムと、前記電源回路のアラーム信号及び前記電
源回路と電源制御回路との間の制御信号を取り込
み遂次内部メモリの更新を行い、前記電源制御回
路からの電源異常信号をトリガとして内部メモリ
の更新を止め、電源異常が発生した時点の前記電
源システムにおけるアラーム信号及び制御信号を
保持するマイクロコンピユータとから構成したこ
とを特徴とする電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019397A JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019397A JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148531A JPS59148531A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0256012B2 true JPH0256012B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=11998137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019397A Granted JPS59148531A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148531A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4673824A (en) * | 1986-03-03 | 1987-06-16 | Tektronix, Inc. | Power supply switch circuit |
| JPH01144555A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Yokogawa Electric Corp | 高周波誘導結合プラズマ分析計 |
| JP2638257B2 (ja) * | 1990-05-16 | 1997-08-06 | 株式会社ユアサコーポレーション | 制御電源の異常処理回路 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP58019397A patent/JPS59148531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148531A (ja) | 1984-08-25 |
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