JPS59148548A - モ−タのブラシホルダ - Google Patents
モ−タのブラシホルダInfo
- Publication number
- JPS59148548A JPS59148548A JP2359883A JP2359883A JPS59148548A JP S59148548 A JPS59148548 A JP S59148548A JP 2359883 A JP2359883 A JP 2359883A JP 2359883 A JP2359883 A JP 2359883A JP S59148548 A JPS59148548 A JP S59148548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- engaging
- box
- holding
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動二輪車等に用いられる小型モータのブ
ラシホルタに関し、特に、ホルダ本体にブラシを保持す
る保持部を備えるブラシホルダの改良に間するものであ
る。
ラシホルタに関し、特に、ホルダ本体にブラシを保持す
る保持部を備えるブラシホルダの改良に間するものであ
る。
この種のブラシホルダとして、例えば実開昭56−86
851号明細書に開示されるようにホルダ本体の環状ベ
ースに、箱状の保持部を合成樹脂で一体成形し、これに
ブラシを収容するもの、あるいは環状ベースに底面部を
開放した凹部を設け、これにホルダピースを介在して閉
じ、箱状の保持部を形成するものとがある。
851号明細書に開示されるようにホルダ本体の環状ベ
ースに、箱状の保持部を合成樹脂で一体成形し、これに
ブラシを収容するもの、あるいは環状ベースに底面部を
開放した凹部を設け、これにホルダピースを介在して閉
じ、箱状の保持部を形成するものとがある。
ところで、前者はベースに箱状の保持部を一体成形する
ため、中子型やスライド型等で成形しなければならず、
成形が困難なうえに保持部の平面度および部品精度等の
点で問題があり、寸法精度を保つことが困難である。ま
た後者は、組付時にホルタピースを凹部にしまりばめ等
の方法を用いて固定するために、保持部に寸法変化が生
ずる。このように両者は、いずれもブラシを整流子に対
して適確に保持することができず、ブラシが偏摩耗して
長期間の使用にる酎えなかったり、円滑に整流子と接触
せず整流作用に悪影響を及ぼす等の不具合がある。
ため、中子型やスライド型等で成形しなければならず、
成形が困難なうえに保持部の平面度および部品精度等の
点で問題があり、寸法精度を保つことが困難である。ま
た後者は、組付時にホルタピースを凹部にしまりばめ等
の方法を用いて固定するために、保持部に寸法変化が生
ずる。このように両者は、いずれもブラシを整流子に対
して適確に保持することができず、ブラシが偏摩耗して
長期間の使用にる酎えなかったり、円滑に整流子と接触
せず整流作用に悪影響を及ぼす等の不具合がある。
この発明の目的は、前記のような従来の問題点に鑑み、
ブラシホルダを構成するホルダ本体とブラシを収容する
ブラシボックスを別体に形成し、生産性の向上とブラシ
を保持する部分の寸法精度および組付精度の向上を図り
、ブラシの寿命に悪影響を及ぼすことがなく、しかも良
好な整流作用が保障されるモータのブラシホルダを提供
するにある。
ブラシホルダを構成するホルダ本体とブラシを収容する
ブラシボックスを別体に形成し、生産性の向上とブラシ
を保持する部分の寸法精度および組付精度の向上を図り
、ブラシの寿命に悪影響を及ぼすことがなく、しかも良
好な整流作用が保障されるモータのブラシホルダを提供
するにある。
前記目的を達成するために、この発明は、ホルダ本体に
保持部を一体形成し、この保持部に、別体に形成したブ
ラシを収容するブラシボックスをはめ込み固定するよう
になしたことを特徴としている。
保持部を一体形成し、この保持部に、別体に形成したブ
ラシを収容するブラシボックスをはめ込み固定するよう
になしたことを特徴としている。
以下、この発明を図に示す実施例により説明すると、筒
状に形成したケース1は、ブラケット2に組伺ポルト3
により一体に締付固定されている。筒状のケースlの内
面には複数個の磁石4が固定され、その内側には電機子
5が回転可能に軸支されている。電機子5の側部には整
流子6が設けられており、この整流子6の表面にブラシ
7が接触している。ブラシ7はホルダ本体8の保持部9
にはめ込み固定されたブラシボックス10に収容されて
摺動自在となっており、さらにスプリング11の弾性力
により整流子6方向に付勢されている。ブラシ7の側部
には外部電流を導入するピグテール12が連結されてい
る。
状に形成したケース1は、ブラケット2に組伺ポルト3
により一体に締付固定されている。筒状のケースlの内
面には複数個の磁石4が固定され、その内側には電機子
5が回転可能に軸支されている。電機子5の側部には整
流子6が設けられており、この整流子6の表面にブラシ
7が接触している。ブラシ7はホルダ本体8の保持部9
にはめ込み固定されたブラシボックス10に収容されて
摺動自在となっており、さらにスプリング11の弾性力
により整流子6方向に付勢されている。ブラシ7の側部
には外部電流を導入するピグテール12が連結されてい
る。
前記ホルダ本体8は第2図乃至第4図に示すように合成
樹脂等で、また前記ブラシボックス10は第5図および
第6図に示すように絶縁性の合成樹脂等で、それぞれ単
純な二分割の成形型で一体成形される。このホルダ本体
8のベース13には、ブラケット2に係合する一対の係
合凹部14が設けられるとともに、これらと交差する対
向位置に前記保持部9が設けられ、さらに保持部9に連
接して絶縁壁15が設けられている。
樹脂等で、また前記ブラシボックス10は第5図および
第6図に示すように絶縁性の合成樹脂等で、それぞれ単
純な二分割の成形型で一体成形される。このホルダ本体
8のベース13には、ブラケット2に係合する一対の係
合凹部14が設けられるとともに、これらと交差する対
向位置に前記保持部9が設けられ、さらに保持部9に連
接して絶縁壁15が設けられている。
一方ブラシを収容するブラシボックス10は、その一端
を開口した箱状を呈し、開口側底壁には両側に係合凸部
10aを、また閉塞壁側および底壁には係合段部10b
、lOcをそれぞれ有し、またL壁にはブラシのピグテ
ール12の通るU字切欠部10dを有している。
を開口した箱状を呈し、開口側底壁には両側に係合凸部
10aを、また閉塞壁側および底壁には係合段部10b
、lOcをそれぞれ有し、またL壁にはブラシのピグテ
ール12の通るU字切欠部10dを有している。
そして前記保持部9は、底面部を開放した門型形状に形
成され、その底面開放部には、対向して突出する係止部
9aが設けられている。この係止部9aはブラシボック
ス1oに形成した係合段部10cが係合するもので、組
付の際にその案内となりはめ込みを容易にし1組付は後
は、下方への抜け1トめをする。
成され、その底面開放部には、対向して突出する係止部
9aが設けられている。この係止部9aはブラシボック
ス1oに形成した係合段部10cが係合するもので、組
付の際にその案内となりはめ込みを容易にし1組付は後
は、下方への抜け1トめをする。
また保持部9の上壁には、ブラシ7のピグテール12の
通る0字切欠9bが形成され、この半径方向外方の上壁
内側から両側壁内側にわたり、ブラシボックス10の閉
塞壁側係合段部1obと係合する位置決めの係止部9C
が形成されている。さらに、保持部9の両側壁は中央部
に窓部9dを有し、その半径方向内側にはブラシボック
ス10の開口側に形成された係合凸部10aが係合する
位置決めの凹状切欠部9eを有している。そして保持部
9の側壁の半径方向内側のベース13には、ブラシボッ
クス10の係合凸部10aが係合する凹状切欠部9eと
保持部9の抜は止めをするリブ9fが形成されている。
通る0字切欠9bが形成され、この半径方向外方の上壁
内側から両側壁内側にわたり、ブラシボックス10の閉
塞壁側係合段部1obと係合する位置決めの係止部9C
が形成されている。さらに、保持部9の両側壁は中央部
に窓部9dを有し、その半径方向内側にはブラシボック
ス10の開口側に形成された係合凸部10aが係合する
位置決めの凹状切欠部9eを有している。そして保持部
9の側壁の半径方向内側のベース13には、ブラシボッ
クス10の係合凸部10aが係合する凹状切欠部9eと
保持部9の抜は止めをするリブ9fが形成されている。
このリブ9fは、ブラシボックス10のはめ込みの際に
係合凸10aにより押ひろげられ、凹状切欠部9eに係
合すると、復元して係合凸部10aの面取部10eに相
対向して係止し、容易にはずれなくする。
係合凸10aにより押ひろげられ、凹状切欠部9eに係
合すると、復元して係合凸部10aの面取部10eに相
対向して係止し、容易にはずれなくする。
次に、このブラシボックス10をホルダ本体8の保持部
9に組付けるときは、第7図乃至第9図に示すようにし
て行なう。
9に組付けるときは、第7図乃至第9図に示すようにし
て行なう。
まず、ブラシボックス10の閉塞壁側をホルダ本体8の
半径方向内側から保持部9に挿入し、その保合段部10
cを保持部9の係止部9aにあてがう。そしてブラシボ
ックス10を半径方向外方へ押すと、保持部9の内壁お
よびこの係止部9aに案内されて円滑にはめ込まれる。
半径方向内側から保持部9に挿入し、その保合段部10
cを保持部9の係止部9aにあてがう。そしてブラシボ
ックス10を半径方向外方へ押すと、保持部9の内壁お
よびこの係止部9aに案内されて円滑にはめ込まれる。
ブラシボックス10のはめ込み方向の位置決めは、閉塞
壁側の係合段部10bが保持部9の係止部9Cに、かつ
ブラシボックス10の係合凸部10aが保持部9の凹状
切欠部9eに当接して行なわれる。ブラシボックス10
はこの保持部9への組付状態において、左右方向への移
動規制は保持部9の両側壁によって、またト下方向へp
移動規制は保持部9の土壁と係+1:部9aとによって
、さらにはめ込み方向への移動規制は半径方向外側の係
止部9cと内側のりブ9fとによって行なわれる。これ
により、ブラシボックスlOは保持部9と−・体となり
確実に固定され、このブラシボックス10の内部にブラ
シ7が摺動可能に収容される。
壁側の係合段部10bが保持部9の係止部9Cに、かつ
ブラシボックス10の係合凸部10aが保持部9の凹状
切欠部9eに当接して行なわれる。ブラシボックス10
はこの保持部9への組付状態において、左右方向への移
動規制は保持部9の両側壁によって、またト下方向へp
移動規制は保持部9の土壁と係+1:部9aとによって
、さらにはめ込み方向への移動規制は半径方向外側の係
止部9cと内側のりブ9fとによって行なわれる。これ
により、ブラシボックスlOは保持部9と−・体となり
確実に固定され、このブラシボックス10の内部にブラ
シ7が摺動可能に収容される。
なお、前記実施例のホルタ本体8は、金属板でプレス成
形するものであってもよい。またブラシボックス10は
ホルタ本体8に半径方向外方からほめ込む構成にしても
よい。また、ブラシボックス10のみフェノール樹脂で
成形すれば、過剰品質とならず、安価に製作できる。
形するものであってもよい。またブラシボックス10は
ホルタ本体8に半径方向外方からほめ込む構成にしても
よい。また、ブラシボックス10のみフェノール樹脂で
成形すれば、過剰品質とならず、安価に製作できる。
前記のように、この発明に係るモータのブラシホルダは
、ホルダ本体に保持部を一体形成し、この保持部にブラ
シを収容するブラシボックスをはめ込み固定するように
なしたから、ホルダ本体とブラシボックスとが別体で容
易に成形できブラシを保持する部分の寸法精度が向−ヒ
する。しかも、このブラシボックスはホルタ本体の保持
部に簡単かつ確実にはめ込み固定され、組付によってブ
ラシボックスのブラシ収容部に寸法変化が生しることが
ないから、ブラシは整流子に対して設定の状態で常に接
触し偏摩耗することがなくブラシの耐久性および性能が
向上する。
、ホルダ本体に保持部を一体形成し、この保持部にブラ
シを収容するブラシボックスをはめ込み固定するように
なしたから、ホルダ本体とブラシボックスとが別体で容
易に成形できブラシを保持する部分の寸法精度が向−ヒ
する。しかも、このブラシボックスはホルタ本体の保持
部に簡単かつ確実にはめ込み固定され、組付によってブ
ラシボックスのブラシ収容部に寸法変化が生しることが
ないから、ブラシは整流子に対して設定の状態で常に接
触し偏摩耗することがなくブラシの耐久性および性能が
向上する。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明を適用したモータの断面図、第2図乃至第4図はホ
ルダ本体を示し、第2図は平面図、第3図は第2図の■
−m断面図、第4図は背面図、第5図および第6図はこ
の発明のブラシボックスを示し、第5図は平面図、第6
図は側面図、第7図乃至第9図はこの発明のボルタ本体
とブラシボックスとの組付状態を示し、第7図は平面図
、第8図は第7図の冒−■断面図、第9図は第8図のl
X−11断面図でる。 7・・ブラシ 8・拳ボルタ本体 9−φ保持部 1o
・・ブラシボックス 特許出願人 森山工業株式会社 代理人弁理士 鶴 若 俊 雄 第1図 第 2 図 mM 、、+5 第3図 第4図 第5図 第6図
発明を適用したモータの断面図、第2図乃至第4図はホ
ルダ本体を示し、第2図は平面図、第3図は第2図の■
−m断面図、第4図は背面図、第5図および第6図はこ
の発明のブラシボックスを示し、第5図は平面図、第6
図は側面図、第7図乃至第9図はこの発明のボルタ本体
とブラシボックスとの組付状態を示し、第7図は平面図
、第8図は第7図の冒−■断面図、第9図は第8図のl
X−11断面図でる。 7・・ブラシ 8・拳ボルタ本体 9−φ保持部 1o
・・ブラシボックス 特許出願人 森山工業株式会社 代理人弁理士 鶴 若 俊 雄 第1図 第 2 図 mM 、、+5 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- ホルダ本体にブラシを保持する保持部を備えるモータの
ブラシホルタにおいて、前記ホルダ本体に保持部を一体
成形し、この保持部にブラシを収容するブラシボックス
をはめ込み固定するようになしたモータのブラシホルタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2359883A JPS59148548A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | モ−タのブラシホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2359883A JPS59148548A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | モ−タのブラシホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148548A true JPS59148548A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0568181B2 JPH0568181B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12115032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2359883A Granted JPS59148548A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | モ−タのブラシホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684817A1 (fr) * | 1991-12-06 | 1993-06-11 | Valeo Systemes Dessuyage | Machine electrodynamique a circuit electrique de service integre. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918123A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-02-18 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2359883A patent/JPS59148548A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4918123A (ja) * | 1972-06-13 | 1974-02-18 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2684817A1 (fr) * | 1991-12-06 | 1993-06-11 | Valeo Systemes Dessuyage | Machine electrodynamique a circuit electrique de service integre. |
| US5319277A (en) * | 1991-12-06 | 1994-06-07 | Valeo Systemes D.Essuyage | Electro-dynamic machine with an integral electrical service circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568181B2 (ja) | 1993-09-28 |
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