JPS59148656A - 高加工性プレコ−ト鋼板 - Google Patents
高加工性プレコ−ト鋼板Info
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- JPS59148656A JPS59148656A JP2200083A JP2200083A JPS59148656A JP S59148656 A JPS59148656 A JP S59148656A JP 2200083 A JP2200083 A JP 2200083A JP 2200083 A JP2200083 A JP 2200083A JP S59148656 A JPS59148656 A JP S59148656A
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- semi
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高加工性プレコート鋪j板に関するものであ
る。近年、従来の屋外用建材の他に家職。
る。近年、従来の屋外用建材の他に家職。
内装紳材、器物その他の筒級な用途の製品を製造する朶
界において、プレコート6(Ni板をより多くの分野に
採用4しようとする気運が非常に高まっている。コータ
ー111すもそれに応ずべくテ睨慧努力しているか、要
求さ八るII泉性能は非常に高いものであり、例えば、
ボストコート並の硬度、耐汚染・薬品性、耐食性を維づ
守しかつ加工性も良好なものというような例さえもある
。プレコート揶+I板製造倶]からみれは、これは非常
に難しいことであり、鋼板の前処理、塗料等の素材の検
討あるいは、電子線硬化法、加熱硬化法、染外線映化法
その他の塗)1ψ硬化法等、独々の倹約を行なっている
が、ボストっ一ト並の塗膜物性をイjし、かつ自由に刀
ロエできるといつだ製品は存在しないのか現状である。
界において、プレコート6(Ni板をより多くの分野に
採用4しようとする気運が非常に高まっている。コータ
ー111すもそれに応ずべくテ睨慧努力しているか、要
求さ八るII泉性能は非常に高いものであり、例えば、
ボストコート並の硬度、耐汚染・薬品性、耐食性を維づ
守しかつ加工性も良好なものというような例さえもある
。プレコート揶+I板製造倶]からみれは、これは非常
に難しいことであり、鋼板の前処理、塗料等の素材の検
討あるいは、電子線硬化法、加熱硬化法、染外線映化法
その他の塗)1ψ硬化法等、独々の倹約を行なっている
が、ボストっ一ト並の塗膜物性をイjし、かつ自由に刀
ロエできるといつだ製品は存在しないのか現状である。
この問題をJQイ決する一つの方法として、準楔の硬化
を加工に酎えうる途中段階で止め、所望の形状に加工し
たのちや、jひ加熱して完全1(9i化させるという方
法か考えられる。特開昭53−85827号公報はこの
考え方に基ついた発明であるが、これは非常に特定され
た塗料、ν[Jち、エボキン11I↑脂トアリルエーテ
ル化メチロールフェノールヲ主成分とし、必要ならばア
セタール化ポリビニルアルコール、セルローズx s
体、レゾール型フェノール樹脂、アミン樹脂等を添加で
きることが骨子でそれぞれの成分についても、使用風を
限定しているものである。
を加工に酎えうる途中段階で止め、所望の形状に加工し
たのちや、jひ加熱して完全1(9i化させるという方
法か考えられる。特開昭53−85827号公報はこの
考え方に基ついた発明であるが、これは非常に特定され
た塗料、ν[Jち、エボキン11I↑脂トアリルエーテ
ル化メチロールフェノールヲ主成分とし、必要ならばア
セタール化ポリビニルアルコール、セルローズx s
体、レゾール型フェノール樹脂、アミン樹脂等を添加で
きることが骨子でそれぞれの成分についても、使用風を
限定しているものである。
しかも、前記公開公¥しの発明の詳細な説明文中にある
ように、熱1便化反応を望むべき途中段階で止めること
(d、央除上はなかなか・1ilf L < 、硬化不
足で塗膜がヘタヘタしたり、イ便化過多で加工性が、悲
かったりする」場合の力が多く、実用的でなかった。
ように、熱1便化反応を望むべき途中段階で止めること
(d、央除上はなかなか・1ilf L < 、硬化不
足で塗膜がヘタヘタしたり、イ便化過多で加工性が、悲
かったりする」場合の力が多く、実用的でなかった。
本づし11者へは、長年の検討の結果、先行発明のかか
る欠点を解決した半硬化塗IIIAケ不するプレコート
jjl;l板の開発t M図し、それに成功したもので
ある。本発明は、分子中に・電子線にl品性な不飽和炭
素ニア1j結合を有する樹脂系のみ、もしくはこれに分
子中に不丁向和炭素二重結合を官有しない細胞を添加し
てなるφ’j l1ia成分に、熱分’Aイ(でよりラ
ジカル置台を1可能ならしめる触媒を添加したものを主
成分とし・電子線により半硬化した塗膜を破切してなる
プレコート鱒1板であり、との′中1板を、ユーザ側で
Qi望の形状に)J[lII、た醍に、加熱して完全イ
便化し、家電、袢材、その他の製品とされるものである
。
る欠点を解決した半硬化塗IIIAケ不するプレコート
jjl;l板の開発t M図し、それに成功したもので
ある。本発明は、分子中に・電子線にl品性な不飽和炭
素ニア1j結合を有する樹脂系のみ、もしくはこれに分
子中に不丁向和炭素二重結合を官有しない細胞を添加し
てなるφ’j l1ia成分に、熱分’Aイ(でよりラ
ジカル置台を1可能ならしめる触媒を添加したものを主
成分とし・電子線により半硬化した塗膜を破切してなる
プレコート鱒1板であり、との′中1板を、ユーザ側で
Qi望の形状に)J[lII、た醍に、加熱して完全イ
便化し、家電、袢材、その他の製品とされるものである
。
本発明の特徴と比較しつつ、先行技術の一例である前記
特開昭56−85827号公報の内容をさらにくわしく
述べ吟味してみる。すなわち、この公開公報の明イ田姐
中には、 (1)顔膜をどの程度の半硬化状態で硬化を中正さぜる
かの条件を設定するかが小製で不適切な半硬化状態では
/ll〒1足すべき結果をイ4?ることが内勤であり、
丑だ(2)1世常の熱、”17.・化性塗料てはこの最
適半硬化条件の範囲か狭く1通常の工業用伍別乾燥設備
に起り得る乾燥条件の変動を考(―、した場合実用化か
困難であると配達されている。特開昭56−85827
において、これを解決しノーのは/1jil(めて限定
されたイ1°21脂系を用い、特定の組成比1で配合し
た塗料の採用であると思料される。
特開昭56−85827号公報の内容をさらにくわしく
述べ吟味してみる。すなわち、この公開公報の明イ田姐
中には、 (1)顔膜をどの程度の半硬化状態で硬化を中正さぜる
かの条件を設定するかが小製で不適切な半硬化状態では
/ll〒1足すべき結果をイ4?ることが内勤であり、
丑だ(2)1世常の熱、”17.・化性塗料てはこの最
適半硬化条件の範囲か狭く1通常の工業用伍別乾燥設備
に起り得る乾燥条件の変動を考(―、した場合実用化か
困難であると配達されている。特開昭56−85827
において、これを解決しノーのは/1jil(めて限定
されたイ1°21脂系を用い、特定の組成比1で配合し
た塗料の採用であると思料される。
本発明の最大の特徴は、塗料を剖ii:板に塗布後塗膜
を半硬化状態で被覆してなるプレコート鋼板において、
その半硬化の方法として、塗イ81高分子の硬化反応に
う/カル乗合を利用したものである。
を半硬化状態で被覆してなるプレコート鋼板において、
その半硬化の方法として、塗イ81高分子の硬化反応に
う/カル乗合を利用したものである。
更に詳しくは、その乾燥・硬化方法として、電子線硬化
法を採用すれは、塗11ゾの半イエ史化の条件を自由に
屑択できる、即ち通常の熱イ吠化I牛塗犯に比較して、
最適半硬化条件の帥、囲をはるかにリム大でき。
法を採用すれは、塗11ゾの半イエ史化の条件を自由に
屑択できる、即ち通常の熱イ吠化I牛塗犯に比較して、
最適半硬化条件の帥、囲をはるかにリム大でき。
オ/ζ、熱硬化工業用鞍料乾燥設1ii1に起り得る乾
燥条件の変動中を、′中5子勝加:8器を用いることに
より実用ラインに適用しても、格段に少なくできること
を実険的に見出したものである。ここで、使用できる塗
料としては、ラジカルΦ合釘1止な年始′/11に)目
結合を、分子中に含有ずればよいものである。
燥条件の変動中を、′中5子勝加:8器を用いることに
より実用ラインに適用しても、格段に少なくできること
を実険的に見出したものである。ここで、使用できる塗
料としては、ラジカルΦ合釘1止な年始′/11に)目
結合を、分子中に含有ずればよいものである。
塗11県を半H1+14化するにあたり、加シ〜による
縮合、細別、重イτl力11反応等の膜化反応を利用す
る場合にlσよ、:’l’] ii己・P; lノミl
昭56−85827にのべているような問題点を克服す
ることか困かILであること(は、塗料樹脂の硬化反応
および熱(ICよる(11P化設備の制づ1j面からみ
ると轟然のことと考えられる。糸膜を半硬化する場合に
、熱硬化する方法の例として、工業的に屯も一段的な熱
風乾燥炉を考えると、実験室的に小型の4漬密乾燥炉等
を用いて、硬化条件(例、配度、時間)を設定したとし
ても、芙際の工業ラインに通用するには多大の困・メ1
トを伴なうものである。
縮合、細別、重イτl力11反応等の膜化反応を利用す
る場合にlσよ、:’l’] ii己・P; lノミl
昭56−85827にのべているような問題点を克服す
ることか困かILであること(は、塗料樹脂の硬化反応
および熱(ICよる(11P化設備の制づ1j面からみ
ると轟然のことと考えられる。糸膜を半硬化する場合に
、熱硬化する方法の例として、工業的に屯も一段的な熱
風乾燥炉を考えると、実験室的に小型の4漬密乾燥炉等
を用いて、硬化条件(例、配度、時間)を設定したとし
ても、芙際の工業ラインに通用するには多大の困・メ1
トを伴なうものである。
捷ず、工業ラインにおいては、乾燥炉の温度の設定に関
して、ある温度に設定したとしても、雰囲気温度のメー
ターをみていると±5“C以−上の°°ふれ′”はさけ
られない。さらに、熱風の風速。
して、ある温度に設定したとしても、雰囲気温度のメー
ターをみていると±5“C以−上の°°ふれ′”はさけ
られない。さらに、熱風の風速。
風量等の変動もさけられないうえに、通板する際の初期
の板温、通板中のカテナリーによる板のおどり等によっ
ても、先にのへた条件との相乗作用と相寸って、乾燥炉
を出だ時の状縛、例えは最終到達板u1(−硬化条件の
設定値)を、微小な範囲内に設定することは、困難であ
る。
の板温、通板中のカテナリーによる板のおどり等によっ
ても、先にのへた条件との相乗作用と相寸って、乾燥炉
を出だ時の状縛、例えは最終到達板u1(−硬化条件の
設定値)を、微小な範囲内に設定することは、困難であ
る。
さらに、焼料工程以前のライントラブルによるラインス
ピードの変化に対しては、焼付条件の変更を急に行なう
ことは不可能である。塗膜を完全硬化する場合でも、塗
面ば、7昌度がかかつているため、軟らかく、ブロッキ
ングを防ぐためこれを急冷して、コイルであれば巻取り
、切板であれは積層するわけであるが、この場合には、
硬化塗装K11iil板を冷却する目的のみであるのに
反し、半硬化の場合には、この冷却条件さえも硬化度が
変動するという点て問題となるものである。史に、前ケ
このへたような要因に、板厚による影響も大きく作用す
るものである。
ピードの変化に対しては、焼付条件の変更を急に行なう
ことは不可能である。塗膜を完全硬化する場合でも、塗
面ば、7昌度がかかつているため、軟らかく、ブロッキ
ングを防ぐためこれを急冷して、コイルであれば巻取り
、切板であれは積層するわけであるが、この場合には、
硬化塗装K11iil板を冷却する目的のみであるのに
反し、半硬化の場合には、この冷却条件さえも硬化度が
変動するという点て問題となるものである。史に、前ケ
このへたような要因に、板厚による影響も大きく作用す
るものである。
以上にのべたように、設備の内からみて、熱硬化設備を
用いる限り、硬化反応を途中段階で止めることは非常に
不安定な要素を多く翁するものである。
用いる限り、硬化反応を途中段階で止めることは非常に
不安定な要素を多く翁するものである。
捷だ、塗料硬化反応の1則からみると、加熱による硬化
反応は、後に示ず第1表における重合反応のうち、逐次
反応に属するものが大部分であり。
反応は、後に示ず第1表における重合反応のうち、逐次
反応に属するものが大部分であり。
通常の熱硬化塗膜の代表的な反応例であるポリ縮合反応
(架橋1反応)を例にとると、反応時間(硬化時間)と
生成物の分子量(架橋度もしくは硬化度)の関係は、第
1図(共立全書[有機電子、捕旧。
(架橋1反応)を例にとると、反応時間(硬化時間)と
生成物の分子量(架橋度もしくは硬化度)の関係は、第
1図(共立全書[有機電子、捕旧。
281頁、昭和68年刊)のように模式的にあられされ
る。
る。
第1表 高分子の重合反応の分類
(井本稔著「有機電子論II J共立全誉(昭和38
年子1j ) 2 9 6 頁 )通常の熱硬化
塗膜の硬化度は、棺1図の例で説明すると、反応時間I
FA、分子量MA点をこえた所でコントロールされるの
か普通である。即ち、言いかえると、硬化時間と硬化度
の関係が比較的なだらかな領域で塗膜の勧化が行なわれ
るものである。この領域においては、塗膜は、完全硬化
されているために、硬度、耐汚染・薬品等は良好である
が、当然のことなから、加工性は劣ったものとなってい
る。
年子1j ) 2 9 6 頁 )通常の熱硬化
塗膜の硬化度は、棺1図の例で説明すると、反応時間I
FA、分子量MA点をこえた所でコントロールされるの
か普通である。即ち、言いかえると、硬化時間と硬化度
の関係が比較的なだらかな領域で塗膜の勧化が行なわれ
るものである。この領域においては、塗膜は、完全硬化
されているために、硬度、耐汚染・薬品等は良好である
が、当然のことなから、加工性は劣ったものとなってい
る。
半イmイLの場合は、第1図の’I’A 、 MA点以
下のところて反応を1lill (+lIするわけであ
るか、先に述べたよりな設−11iij的な一安素とも
相まって、希望するイ吠化度を′ゲ定してイ署ることは
非出′に1木し))11なものである。
下のところて反応を1lill (+lIするわけであ
るか、先に述べたよりな設−11iij的な一安素とも
相まって、希望するイ吠化度を′ゲ定してイ署ることは
非出′に1木し))11なものである。
不発り」の11μ大の特徴(l廿、電板に傾面する塗料
系としてはラブカル重合可能な位[層系にラジカル重合
1)iJ始j〒11(III11!媒)を冷加した糸で
あり、硬化反応としては、半1]!I・化、元全硬化共
ン/カル■合反応をイj」用するものであり、イIIJ
!化方法としては、第一段1’:”i l]の半イ1リ
コ化に除して電子線を用い、F9[望の形に加工した後
に1はツノ11熱イ使化を行なうことによって完全・便
化イ辷するものである。
系としてはラブカル重合可能な位[層系にラジカル重合
1)iJ始j〒11(III11!媒)を冷加した糸で
あり、硬化反応としては、半1]!I・化、元全硬化共
ン/カル■合反応をイj」用するものであり、イIIJ
!化方法としては、第一段1’:”i l]の半イ1リ
コ化に除して電子線を用い、F9[望の形に加工した後
に1はツノ11熱イ使化を行なうことによって完全・便
化イ辷するものである。
ここで、第一段階の半硬化に際して、う/カルー■合を
1・史化反応に用いることは、逐次反応に比較して、4
者段に硬化度の朋制御が容易で、かつ硬化条件の1餓囲
を拡大でき5行に珀1子線硬化法を用いると、反応度合
の71jlJ御が極めて容易にできることおよび設□l
+iii向からみても、加熱オーブンよりも電子線照射
機の方が格段に物理的な条件の変動中を狭くできること
を実険的に見出したことが、本発明の骨子となるもので
ある。
1・史化反応に用いることは、逐次反応に比較して、4
者段に硬化度の朋制御が容易で、かつ硬化条件の1餓囲
を拡大でき5行に珀1子線硬化法を用いると、反応度合
の71jlJ御が極めて容易にできることおよび設□l
+iii向からみても、加熱オーブンよりも電子線照射
機の方が格段に物理的な条件の変動中を狭くできること
を実険的に見出したことが、本発明の骨子となるもので
ある。
本発明の内容を更に詳しくのへる。
本発明に用いる塗料を伯成する1υ1脂の一成分である
分子中に電子組に活性な不飽和炭素二1p結合を有する
樹脂と(d、分子末端もしくは11111 <JRに(
ツク)アクリロイル基をエステル化反応により導入した
ものやジエン系の」:うに分子中に二重結合を有するも
のであれはよい。その樹脂系とは、ポリエステル、ポリ
アクリル酸共重合体、−r−ホキシ、ジエン、ボリウレ
クン、/リコン、メラミン、アルキド等かあけられる。
分子中に電子組に活性な不飽和炭素二1p結合を有する
樹脂と(d、分子末端もしくは11111 <JRに(
ツク)アクリロイル基をエステル化反応により導入した
ものやジエン系の」:うに分子中に二重結合を有するも
のであれはよい。その樹脂系とは、ポリエステル、ポリ
アクリル酸共重合体、−r−ホキシ、ジエン、ボリウレ
クン、/リコン、メラミン、アルキド等かあけられる。
ここで重要なことは塗膜を半硬化、完全硬化するにあた
り、ラジカル重合を利用するものであるから、樹脂中に
含有される不飽和炭素二」結合の量である。
り、ラジカル重合を利用するものであるから、樹脂中に
含有される不飽和炭素二」結合の量である。
本発明者等の実、験によると、(メタ)アクリロイル基
1ヶ当りの分子量が100〜5000好ましくは150
〜2500であることが適当であることが見出された。
1ヶ当りの分子量が100〜5000好ましくは150
〜2500であることが適当であることが見出された。
(尚ここで、(メタ)アクリロイル基1ヶ当りの分子量
を二車結合幽量と定義し、以下この%葉を使用する)。
を二車結合幽量と定義し、以下この%葉を使用する)。
即ち、二重結合光量か10口より小さい、即ち、二重結
合’fff ルーが高すぎる場合は、架橋点か多すぎる
だめ塗膜の硬化性が上がりすき、半イ使化佐、加工に際
してワン等のトラブルを生ノ4る。この場合半硬化条件
をゆるめる、即ち、電子線照射線量を小とすればよいわ
けであるが、線量に対するaJ4化性の度合が急となり
すぎ、電子線硬化法を用いても、インJ化性の゛!ti
制御は容易ではなくなることもある。
合’fff ルーが高すぎる場合は、架橋点か多すぎる
だめ塗膜の硬化性が上がりすき、半イ使化佐、加工に際
してワン等のトラブルを生ノ4る。この場合半硬化条件
をゆるめる、即ち、電子線照射線量を小とすればよいわ
けであるが、線量に対するaJ4化性の度合が急となり
すぎ、電子線硬化法を用いても、インJ化性の゛!ti
制御は容易ではなくなることもある。
捷だ、第二1役階での完全4硬化の際に架橋点があかり
すぎて収縮応力が強くなりすきるためか、加熱簡抜(r
−1よいにしても、数ケ月経過後に、苛酷な加工部にヒ
ヒワレを生じたりすることもあり、好捷しくない。
すぎて収縮応力が強くなりすきるためか、加熱簡抜(r
−1よいにしても、数ケ月経過後に、苛酷な加工部にヒ
ヒワレを生じたりすることもあり、好捷しくない。
才だ、二重結合当量が、5000より大きい、即ち、=
117結合密度が低すきる場合は、架橋点が少々すきる
だめ、半硬化する場合太線量を要し、ライン的に実用的
でないかあるい7ri、加工後、完全イ!!I3化する
にしても限度があり、塗11県性能とじて硬度や耐汚染
、薬品性が不可する。使者の場合。
117結合密度が低すきる場合は、架橋点が少々すきる
だめ、半硬化する場合太線量を要し、ライン的に実用的
でないかあるい7ri、加工後、完全イ!!I3化する
にしても限度があり、塗11県性能とじて硬度や耐汚染
、薬品性が不可する。使者の場合。
熱分解によりラジカル重合を可能ならしめる触媒の鍾類
あるいは添加量によっである程度の調整はできるものの
限度はある。
あるいは添加量によっである程度の調整はできるものの
限度はある。
更に、この4il脂の分子量に関しては200〜1oo
、ooo、M−ましく fd 260〜50,000の
範囲が適当である。即ち、分子量が200未満であると
、半硬化した塗膜であっても、概して可撓性、伸びがな
く、加工性が不十分である。寸だioo、o口o以上で
あると、塗装時に溶剤を多量に添加しかけれはならず、
浴剤飛散工程でかなり高温に加熱しなければならなくな
り、経済性かうずれる。
、ooo、M−ましく fd 260〜50,000の
範囲が適当である。即ち、分子量が200未満であると
、半硬化した塗膜であっても、概して可撓性、伸びがな
く、加工性が不十分である。寸だioo、o口o以上で
あると、塗装時に溶剤を多量に添加しかけれはならず、
浴剤飛散工程でかなり高温に加熱しなければならなくな
り、経済性かうずれる。
更に、1分子中に含有される(メタ)アクリロイル基の
数としては、少なくとも二ヶ以上が望ましい。即ち、第
一段階の半硬化の場合に平均的に何割かの不飽和二重結
合が′電子線により、反応する訳であるか、加工後、加
熱によるラジカル重合触媒により完全硬化するにあたり
、残存二重結合を重合して、硬度、耐汚染・薬品性等を
ボストコ−1・並にするには、前記の条件が望寸しいこ
とを実験的に見出しだものである。
数としては、少なくとも二ヶ以上が望ましい。即ち、第
一段階の半硬化の場合に平均的に何割かの不飽和二重結
合が′電子線により、反応する訳であるか、加工後、加
熱によるラジカル重合触媒により完全硬化するにあたり
、残存二重結合を重合して、硬度、耐汚染・薬品性等を
ボストコ−1・並にするには、前記の条件が望寸しいこ
とを実験的に見出しだものである。
本発明では、分子中に不飽和炭素二重結合を含有しない
樹脂′を分子中に電子線に活性な不飽和炭素二重結合を
有する切脂系と併用することもOT能である。この切崩
の例としては、(高分子)アクリル、ポリエステル、ウ
レタン、アクリルアミド、ジエン、メラミン、ゴム系そ
の他があげられるが。
樹脂′を分子中に電子線に活性な不飽和炭素二重結合を
有する切脂系と併用することもOT能である。この切崩
の例としては、(高分子)アクリル、ポリエステル、ウ
レタン、アクリルアミド、ジエン、メラミン、ゴム系そ
の他があげられるが。
この場合は、主として、塗膜に可撓性を付与することが
主目的であり、第一段階の半硬化および第二段階の完全
1Jui化においてfd 、 (llJ、l化反応を期
待しないものであるから、フリーの信能基例えは水酸基
、カルボキシル基、インシアネート基、アミド基、その
他の酬汚染°耐秦品、耐水性に悪影ヤセをおよほす可能
性があるものは、極力少ない方がよく、塗料化の際に顔
料もしくは他樹脂との親、+[」性を増すために必要庁
せさえあれはよく、10モル係以下望ましくは5モル係
以下で十分である。尚このrf+□11脂の粘度として
は、固体もしくは、固体に近いものがよく、1万センチ
ポイズ以上および、樹脂の伸びとしては、100%以北
がよい。この樹脂を添加する場合の目的は、分子中に7
舌WEな不飽和炭素ニー屯結合を有する桓l脂が、′酸
子線照射により半硬化した場合に可撓性および伸び力1
足りないのを補うだめに、除加するか、もしくは、半4
f化の際に内部収縮応力を緩和するために添加するもの
である。
主目的であり、第一段階の半硬化および第二段階の完全
1Jui化においてfd 、 (llJ、l化反応を期
待しないものであるから、フリーの信能基例えは水酸基
、カルボキシル基、インシアネート基、アミド基、その
他の酬汚染°耐秦品、耐水性に悪影ヤセをおよほす可能
性があるものは、極力少ない方がよく、塗料化の際に顔
料もしくは他樹脂との親、+[」性を増すために必要庁
せさえあれはよく、10モル係以下望ましくは5モル係
以下で十分である。尚このrf+□11脂の粘度として
は、固体もしくは、固体に近いものがよく、1万センチ
ポイズ以上および、樹脂の伸びとしては、100%以北
がよい。この樹脂を添加する場合の目的は、分子中に7
舌WEな不飽和炭素ニー屯結合を有する桓l脂が、′酸
子線照射により半硬化した場合に可撓性および伸び力1
足りないのを補うだめに、除加するか、もしくは、半4
f化の際に内部収縮応力を緩和するために添加するもの
である。
更に、前記の分子中に電子線に活性な不飽和炭素二重結
合を有する樹脂系に添加して、第二段階の加熱によって
完全硬化を行なうだめの熱分解によりラジカル重合を可
能ならしめる触媒としては、次のようなものがあけられ
る。即ち、ケトンノく−オキサイド、パーオキシケタノ
ール /\イドロノ々−オキサイド、/アルキルノく−
オキサイド、ジアンルパーオ番サイド、パーオキシジカ
ーボネート、バーオキンエステル系等があげられる。こ
れらの触媒の分解晶度としては、少なくとも50°C以
上望甘しくけ70°C以上でなければならない。という
のは、第一段階の塗膜の半硬化後、プレコート鋼板が家
鋭、建材等のユーザーに出荷され、所望の形状に加工さ
れる迄1だ、触媒の熱分解によるラジカル重合硬化反応
が顕著に進んで(riならないからである。本発明者等
か、第一段階の半硬化後、12ケ月の間の塗膜性能の追
跡央1験を行なった結果、先にのべたようなイυJ脂系
において、触媒の分解温度が50 ’C以上であるのか
良好であることを見出しだものである。但し、触媒の分
解孟夏があ首り高すぎても、塗j模性能の血からは支障
ないとしても、省エネルギー、コスト的N、点がらして
不適切tiす、その温度としては200 ”C以下位が
車重しい。
合を有する樹脂系に添加して、第二段階の加熱によって
完全硬化を行なうだめの熱分解によりラジカル重合を可
能ならしめる触媒としては、次のようなものがあけられ
る。即ち、ケトンノく−オキサイド、パーオキシケタノ
ール /\イドロノ々−オキサイド、/アルキルノく−
オキサイド、ジアンルパーオ番サイド、パーオキシジカ
ーボネート、バーオキンエステル系等があげられる。こ
れらの触媒の分解晶度としては、少なくとも50°C以
上望甘しくけ70°C以上でなければならない。という
のは、第一段階の塗膜の半硬化後、プレコート鋼板が家
鋭、建材等のユーザーに出荷され、所望の形状に加工さ
れる迄1だ、触媒の熱分解によるラジカル重合硬化反応
が顕著に進んで(riならないからである。本発明者等
か、第一段階の半硬化後、12ケ月の間の塗膜性能の追
跡央1験を行なった結果、先にのべたようなイυJ脂系
において、触媒の分解温度が50 ’C以上であるのか
良好であることを見出しだものである。但し、触媒の分
解孟夏があ首り高すぎても、塗j模性能の血からは支障
ないとしても、省エネルギー、コスト的N、点がらして
不適切tiす、その温度としては200 ”C以下位が
車重しい。
尚以上の樹脂系を塗料化するにあたり次のような添加剤
を加えてもよい。即ち、架橋密度および粘度を調節する
だめの多価アルコール(ツタ)アクリレート、例えば、
エチレンクリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチ
レングリコールジ(メタ)アジリレート、トリメチロー
ルプロパントリ(メタ)アクリレート、、ペンタエリス
リトールテトラもしくはトリ(メタ)アク、リレートも
しくは、単官能オリゴ(メタ)アクリレート、例えば、
フェニルグリシジル(メタ)アクリレート、フェノキシ
エチル(メタ)アクリレート、フェニルカルピトール(
メタ)アクリレート、ノニルフェノキシエチル(メタ)
アクリレート、ノニルフェノール・エチレンオキサイド
付加物(ツク)アクリレート、ベンゾイルオキシエチル
(メタ)アクリレート、ノニルフェノール・エチレンオ
キサイド付加物(メタ)アクリレート、クレゾールグリ
シジルエーテル(ツク)アクリレート、クレゾールプロ
ピレンオキサイド伺加物(ツク)アクリレ−1゛、スチ
レン化クレゾール・エチレンクリコール(メタ)アクリ
レート、ブタノール・プロピレンオキザイト付加物(ツ
ク)アクリレート、ジアルキルエタノール(メタ)アク
リレート等である。
を加えてもよい。即ち、架橋密度および粘度を調節する
だめの多価アルコール(ツタ)アクリレート、例えば、
エチレンクリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチ
レングリコールジ(メタ)アジリレート、トリメチロー
ルプロパントリ(メタ)アクリレート、、ペンタエリス
リトールテトラもしくはトリ(メタ)アク、リレートも
しくは、単官能オリゴ(メタ)アクリレート、例えば、
フェニルグリシジル(メタ)アクリレート、フェノキシ
エチル(メタ)アクリレート、フェニルカルピトール(
メタ)アクリレート、ノニルフェノキシエチル(メタ)
アクリレート、ノニルフェノール・エチレンオキサイド
付加物(ツク)アクリレート、ベンゾイルオキシエチル
(メタ)アクリレート、ノニルフェノール・エチレンオ
キサイド付加物(メタ)アクリレート、クレゾールグリ
シジルエーテル(ツク)アクリレート、クレゾールプロ
ピレンオキサイド伺加物(ツク)アクリレ−1゛、スチ
レン化クレゾール・エチレンクリコール(メタ)アクリ
レート、ブタノール・プロピレンオキザイト付加物(ツ
ク)アクリレート、ジアルキルエタノール(メタ)アク
リレート等である。
さらには、可塑剤たとえは、ジブチルフタレート、ジオ
クチルフタレート、ジオクチルテレフタレート、ジブチ
ルテレフタレート等の7タル酸系もしくはリン酸系のも
のを用いてもよい。また轟然のことながら、顔料、場合
によっては、通常のシンナーを添力すしてもよい。尚、
シンナーを添加する場合は、電子線を照射する前に、放
1貸もしくは、ジェットエアーもしくは熱風、遠(近)
赤外m←IL磁彼訪導加熱等でシンナーを飛散する必要
があるが、熱をかけるにしてもう/カル重合触媒の分解
温度以下にする必要かあり、この場合の加熱は、ラジカ
ル重合、逐次」1合等の重合反応が起こらないように注
意して条件設定をする必要かある。
クチルフタレート、ジオクチルテレフタレート、ジブチ
ルテレフタレート等の7タル酸系もしくはリン酸系のも
のを用いてもよい。また轟然のことながら、顔料、場合
によっては、通常のシンナーを添力すしてもよい。尚、
シンナーを添加する場合は、電子線を照射する前に、放
1貸もしくは、ジェットエアーもしくは熱風、遠(近)
赤外m←IL磁彼訪導加熱等でシンナーを飛散する必要
があるが、熱をかけるにしてもう/カル重合触媒の分解
温度以下にする必要かあり、この場合の加熱は、ラジカ
ル重合、逐次」1合等の重合反応が起こらないように注
意して条件設定をする必要かある。
以上にのへた・塗料を鋼板に塗布して、電子線で半硬化
する訳であるが、この場合の硬化の程度としては、塗膜
がタンクフリーであることが必須条件であるがその他に
塗膜のガラス転移点(粘弾性測定において損失正接ta
nδのピーク値)か90C以下望ましくは70’C以下
であることおよびユーザーでの後加工時の加工温度にお
りで動的弾性率」つ′がI X 1010dyne/c
m2以下望捷しくは9×10 dyne /CTL2程
度以下であることが本発明の目的にかなうことが実験的
に見出された。
する訳であるが、この場合の硬化の程度としては、塗膜
がタンクフリーであることが必須条件であるがその他に
塗膜のガラス転移点(粘弾性測定において損失正接ta
nδのピーク値)か90C以下望ましくは70’C以下
であることおよびユーザーでの後加工時の加工温度にお
りで動的弾性率」つ′がI X 1010dyne/c
m2以下望捷しくは9×10 dyne /CTL2程
度以下であることが本発明の目的にかなうことが実験的
に見出された。
更に補足すると、#硬化後の鋸膜のカラス転移点として
は、第二段階の加工後における加熱硬化時(一完全硬化
)のそれに比して、絶対温度換算で表示すると98%以
下望やしくけ、95%以下であることが必要である。ま
た、完全硬化後の塗膜のガラス転移点としては、70°
C以上、動的弾性率E′としては1 X 10” dy
ne / C112以上望ましくは2 X 1010d
yne 7cm2以上でなければならないことも併せて
、実験的に見出烙ねたものである。
は、第二段階の加工後における加熱硬化時(一完全硬化
)のそれに比して、絶対温度換算で表示すると98%以
下望やしくけ、95%以下であることが必要である。ま
た、完全硬化後の塗膜のガラス転移点としては、70°
C以上、動的弾性率E′としては1 X 10” dy
ne / C112以上望ましくは2 X 1010d
yne 7cm2以上でなければならないことも併せて
、実験的に見出烙ねたものである。
本発明における塗装原板としては、例えば鰍1板、電気
亜鉛メッキ鋼板、溶融亜鉛メッキ鋼板、又はこれらの表
面にすてに作j板製造工程でクロム酸、リン酸等の化成
処理を施したもの、ティンフリースチール、フ17キ、
アルミニウ’=&警スーy−ン1./ス板等を使用する
ことができる。又、金属板に必要に応じて行なう前処理
方法としては、公知の裡々の方法で行なうことができ、
例えば、前記金属板として、その製造工程ですでに化成
処理を施した銀1板にあっては、単に洗滌処理のみの前
処理を施してもよく、壕だ、化成処理を施していないも
のは、その材質に応じた化成処理剤を用いて、前処理を
行なうことができる。さらに、本発明においては原板に
プライマーを施した方が望1しく、塗装原板と良好な密
着性を有し、かつ上に塗布する塗料に対してトラブルの
ないものなら何でも使用できる。例えば、その−例とし
て、エポキシ、エボキ/アクリル、エボキ/ポリエステ
ル、ポリエステル、アクリル、ビニルフェノール系等の
加熱硬化型、紫外線級化型、′諷子線イ便化型塗料のい
ずれでもよく、それぞれの11!li化手段によって硬
化する。尚、念のため細首するが、紫外線、電子線硬化
型プライマー中に溶剤が入っている場合には、それを飛
散するだめの、セツティング、フラツンユオフ工程を入
れてもよい。而して、これらのプライマーを塗布する方
法としては、例えは、ナチュラルロールヨー1−1’J
ハースロールコート、カーテンフローコート、スプレー
コート等の通常ノ方法で行なうととができ、又、その塗
膜厚として(dl 1〜10μ程度好寸しくけ、6部前
後である。
亜鉛メッキ鋼板、溶融亜鉛メッキ鋼板、又はこれらの表
面にすてに作j板製造工程でクロム酸、リン酸等の化成
処理を施したもの、ティンフリースチール、フ17キ、
アルミニウ’=&警スーy−ン1./ス板等を使用する
ことができる。又、金属板に必要に応じて行なう前処理
方法としては、公知の裡々の方法で行なうことができ、
例えば、前記金属板として、その製造工程ですでに化成
処理を施した銀1板にあっては、単に洗滌処理のみの前
処理を施してもよく、壕だ、化成処理を施していないも
のは、その材質に応じた化成処理剤を用いて、前処理を
行なうことができる。さらに、本発明においては原板に
プライマーを施した方が望1しく、塗装原板と良好な密
着性を有し、かつ上に塗布する塗料に対してトラブルの
ないものなら何でも使用できる。例えば、その−例とし
て、エポキシ、エボキ/アクリル、エボキ/ポリエステ
ル、ポリエステル、アクリル、ビニルフェノール系等の
加熱硬化型、紫外線級化型、′諷子線イ便化型塗料のい
ずれでもよく、それぞれの11!li化手段によって硬
化する。尚、念のため細首するが、紫外線、電子線硬化
型プライマー中に溶剤が入っている場合には、それを飛
散するだめの、セツティング、フラツンユオフ工程を入
れてもよい。而して、これらのプライマーを塗布する方
法としては、例えは、ナチュラルロールヨー1−1’J
ハースロールコート、カーテンフローコート、スプレー
コート等の通常ノ方法で行なうととができ、又、その塗
膜厚として(dl 1〜10μ程度好寸しくけ、6部前
後である。
本発明の分子中に′電子線にr品性な不飽和炭素二重結
合をイイする樹脂単独もしくはこれに分子中に不飽和炭
素二重結合を含翁しない樹脂を添加してなる樹脂成分に
、熱分解によりラジカル重合を可能ならしめる触媒を添
加したものを主成分とする電子線により半硬化される塗
料系を塗布する方法としては、通常のロール万一 1−
、カーテンフローコート、スプレーコートなどが用い
られ、塗料粘度が非常に高いものであれば、加習、塗装
してもよい。
合をイイする樹脂単独もしくはこれに分子中に不飽和炭
素二重結合を含翁しない樹脂を添加してなる樹脂成分に
、熱分解によりラジカル重合を可能ならしめる触媒を添
加したものを主成分とする電子線により半硬化される塗
料系を塗布する方法としては、通常のロール万一 1−
、カーテンフローコート、スプレーコートなどが用い
られ、塗料粘度が非常に高いものであれば、加習、塗装
してもよい。
電子線照射方法について説明すると、装置としては、公
知のものであればいずれも使用することかり能で、現在
開発、市販されている加速電圧が150 kv〜数MV
のいずれもが使用できる。加速電圧を設定するには、j
摸j厚、塗j模比重と公知の知見(1)epth−Do
se till k )を用いれはよく、例えば、30
0kV、20OmAの加速器で十分である。
知のものであればいずれも使用することかり能で、現在
開発、市販されている加速電圧が150 kv〜数MV
のいずれもが使用できる。加速電圧を設定するには、j
摸j厚、塗j模比重と公知の知見(1)epth−Do
se till k )を用いれはよく、例えば、30
0kV、20OmAの加速器で十分である。
尚、一般に電子線を照射して、塗膜を硬化させる場合、
酸素もしくはオゾンは重合抑止剤として使用することが
知られているので、これを遮断することか望1しく、′
酸子線照射雰囲気の酸素濃度としては5%以下、望まし
く(は05%以下にする。
酸素もしくはオゾンは重合抑止剤として使用することが
知られているので、これを遮断することか望1しく、′
酸子線照射雰囲気の酸素濃度としては5%以下、望まし
く(は05%以下にする。
尚この製品の塗膜の上に印刷2することも可能であシ、
さらには、塗膜の表面を保護するために、保護フィルム
をラミネートすることが望ましい。
さらには、塗膜の表面を保護するために、保護フィルム
をラミネートすることが望ましい。
印刷用インキとしては、前述の飼月り系と同じものが良
好であり、保護フィルムとしては、ポリ塩化ビニル、ポ
リプロピレン、ポリエチレンその他のものを用いる。
好であり、保護フィルムとしては、ポリ塩化ビニル、ポ
リプロピレン、ポリエチレンその他のものを用いる。
実施例1
フタル酸、プロピレングリコール、アクリル酸の単量体
比(モル比)が1:2:2より成り、数平均分子量が約
400、二重結合1ヶ当りの平均分子量が約200のポ
リエステルオリゴマー100部(重合部以下同じ)に、
ラジカル車台用111!I!媒過酸化ベンゾイル(日本
油脂(株)製:商品名゛′ナイパー13′′発泡分71
III!霊度100〜102°C)1部とチタン白10
0部を加え、三本ロールで分散させて塗料とした。あら
かじめ熱硬化型エポキ/アクリル系プライマーを乾燥塗
j摸で2μ塗布硬化した′眠気亜鉛メツギ鋼板(0,6
In / m厚)に、先に得た塗料を20μになるよう
に、バーコーターで塗布し、塗装板を窒素気流下(酸素
濃度01%)で1.電圧60口kV 、 tji流25
mAO卵速器で、線量05Mradの電子線を照射し
て半硬化塗膜を有する鋼板を得だ。このン岡板の塗膜硬
度はFであり、折曲げ加工機で温度20°Cにて90°
(rt=o)に衝撃的に曲げたが、加工性は良好であっ
た。
比(モル比)が1:2:2より成り、数平均分子量が約
400、二重結合1ヶ当りの平均分子量が約200のポ
リエステルオリゴマー100部(重合部以下同じ)に、
ラジカル車台用111!I!媒過酸化ベンゾイル(日本
油脂(株)製:商品名゛′ナイパー13′′発泡分71
III!霊度100〜102°C)1部とチタン白10
0部を加え、三本ロールで分散させて塗料とした。あら
かじめ熱硬化型エポキ/アクリル系プライマーを乾燥塗
j摸で2μ塗布硬化した′眠気亜鉛メツギ鋼板(0,6
In / m厚)に、先に得た塗料を20μになるよう
に、バーコーターで塗布し、塗装板を窒素気流下(酸素
濃度01%)で1.電圧60口kV 、 tji流25
mAO卵速器で、線量05Mradの電子線を照射し
て半硬化塗膜を有する鋼板を得だ。このン岡板の塗膜硬
度はFであり、折曲げ加工機で温度20°Cにて90°
(rt=o)に衝撃的に曲げたが、加工性は良好であっ
た。
次いで、この加工した竿1板を雰囲気温度150°C中
に4分間保持して、板温を140 ”Cとし、オーブン
中より取υ出して、イf度を測定したところ、2H〜3
Hであり、寸だ加工部には塗j喫亀裂などは認められ
なかった。
に4分間保持して、板温を140 ”Cとし、オーブン
中より取υ出して、イf度を測定したところ、2H〜3
Hであり、寸だ加工部には塗j喫亀裂などは認められ
なかった。
参考例1
電気亜鉛メッキ体j板の代りに、スズ箔(25μI!
)を用い実施例1と1ij−Zi J”lを塗装li
L lt’j様にして、半硬化塗膜を有するスズ箔を得
だ。これを、アマルカム法でススを病腑して、フリーフ
ィルムを得た。
)を用い実施例1と1ij−Zi J”lを塗装li
L lt’j様にして、半硬化塗膜を有するスズ箔を得
だ。これを、アマルカム法でススを病腑して、フリーフ
ィルムを得た。
このフィルムについて、東洋ポールトウイノ(株)製パ
イブロンD D V −III−E A 型紙j強・:
・炎により粘弾性挙動をしらべたところ、動的弾性率E
′は9、04. X 10’ dyne/ Crt12
(20°C)、損失正接1゜」nδnT a X飴を示
す1都度は44350 ”Cであった。
イブロンD D V −III−E A 型紙j強・:
・炎により粘弾性挙動をしらべたところ、動的弾性率E
′は9、04. X 10’ dyne/ Crt12
(20°C)、損失正接1゜」nδnT a X飴を示
す1都度は44350 ”Cであった。
比較例1
実7/ilj例1において、他の条件は全く同じで、線
量のみを10 Mradとし、硬化統膜を廂する鋼板を
得た。この1plill板の塗膜1!!]!度は、2H
であったが、折曲げ加]二1′aで90°(R=5)に
衝撃的に曲けだ(霊度20’C)ところ加工部の塗j模
部分にIdげしいクラ、ツクが生じた。
量のみを10 Mradとし、硬化統膜を廂する鋼板を
得た。この1plill板の塗膜1!!]!度は、2H
であったが、折曲げ加]二1′aで90°(R=5)に
衝撃的に曲けだ(霊度20’C)ところ加工部の塗j模
部分にIdげしいクラ、ツクが生じた。
尚、比較例1と同様に粘弾性挙動を調べたところ、E’
(20”O)3.05X1010dyne/αjL2、
ta11’maxの妃度は96°Cであった。
(20”O)3.05X1010dyne/αjL2、
ta11’maxの妃度は96°Cであった。
実施例2
テl−シヒ)・ロフタル閂St、トリメチロールブロン
ぐン、アクリル酸のQi 、4体量比(モル比)が1=
2:4より成り、数平均分子量が約600、二重結合1
ヶ当りの平均分子量が杓150のポリエステルオリゴマ
ー100部、ラッカー型樹脂として東洋紡製゛′バイロ
ンP−ろOO” 50都、う/カル重合用触媒メチルエ
チルケトン/く一オキサイド6部(日本油脂(株)製:
1死品名パーメック、分解区度12o’c)、チタン白
150部およびキシレン50部よりなる系を塗料化した
。あらかじめ熱硬化型ビニルフェノール系プジイマーを
乾燥塗膜で6μ塗崩しだ電気[iI!、鉛メツキ力・「
1板(0,5mンm厚)に、先に得た塗料を25μにな
るように、バーコーターで塗布し、塗装板を窒素気流中
(酸素濃度05%)で、電圧300 kV、電流25
mAの加速器で、線量2Mradの電子線を照射して半
硬化塗膜を有する鋼板を得た。この鋼板の塗膜硬度はF
−Hであり、折曲げ加工機で180°(Ic−口)に
衝撃的に折曲げだ(20°C)が加工性は良好(亀裂々
し)であった。
ぐン、アクリル酸のQi 、4体量比(モル比)が1=
2:4より成り、数平均分子量が約600、二重結合1
ヶ当りの平均分子量が杓150のポリエステルオリゴマ
ー100部、ラッカー型樹脂として東洋紡製゛′バイロ
ンP−ろOO” 50都、う/カル重合用触媒メチルエ
チルケトン/く一オキサイド6部(日本油脂(株)製:
1死品名パーメック、分解区度12o’c)、チタン白
150部およびキシレン50部よりなる系を塗料化した
。あらかじめ熱硬化型ビニルフェノール系プジイマーを
乾燥塗膜で6μ塗崩しだ電気[iI!、鉛メツキ力・「
1板(0,5mンm厚)に、先に得た塗料を25μにな
るように、バーコーターで塗布し、塗装板を窒素気流中
(酸素濃度05%)で、電圧300 kV、電流25
mAの加速器で、線量2Mradの電子線を照射して半
硬化塗膜を有する鋼板を得た。この鋼板の塗膜硬度はF
−Hであり、折曲げ加工機で180°(Ic−口)に
衝撃的に折曲げだ(20°C)が加工性は良好(亀裂々
し)であった。
次いで、この加工した鉋j板を、熱風炉に入れ、雰囲気
温度20 D ’Cに1分間保持して、板温を150°
Cとし完全硬化した塗1摸を有する釦1板を得た。この
鋼板の硬度は31−1であり、捷だ加工部の塗膜亀裂な
ど認められなかった。耐汚染性(マジックインキ赤、青
)においても、完全硬化後の塗膜では良好であった。
温度20 D ’Cに1分間保持して、板温を150°
Cとし完全硬化した塗1摸を有する釦1板を得た。この
鋼板の硬度は31−1であり、捷だ加工部の塗膜亀裂な
ど認められなかった。耐汚染性(マジックインキ赤、青
)においても、完全硬化後の塗膜では良好であった。
尚、この半硬化塗膜のE′は9.9 X 109dyn
e 76m2(20”0 )、1旧〕δn1aXの温度
は約50°Cであった。
e 76m2(20”0 )、1旧〕δn1aXの温度
は約50°Cであった。
4 図面の#r:年々説明
第1図は尚分子反応による反応時間と生成物の分子量と
の関係を説明する模式図である。
の関係を説明する模式図である。
−9;
茅 1 云
→及心饅U箔
Claims (1)
- 所望の形状に加工後、加熱によって塗j模が完全硬化す
るところの、分子中に電子線にl品性な不飽和炭素二重
結合を有する樹脂糸のみ、もしくはこれに分子中に不飽
和炭素二車結合を含有しない樹脂を添加してなる樹脂成
分に、熱分解によりラジカル?−r!合を可能ならしめ
るl1111!媒を添加したものを主成分とし、′1b
!、子線により半硬化した塗膜を被覆してなる。′、め
加工性プレコート−1板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200083A JPS59148656A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 高加工性プレコ−ト鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200083A JPS59148656A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 高加工性プレコ−ト鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148656A true JPS59148656A (ja) | 1984-08-25 |
| JPS6220907B2 JPS6220907B2 (ja) | 1987-05-09 |
Family
ID=12070739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200083A Granted JPS59148656A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 高加工性プレコ−ト鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148656A (ja) |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2200083A patent/JPS59148656A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220907B2 (ja) | 1987-05-09 |
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