JPS59148908A - シーケンス制御監視方法および装置 - Google Patents
シーケンス制御監視方法および装置Info
- Publication number
- JPS59148908A JPS59148908A JP58021601A JP2160183A JPS59148908A JP S59148908 A JPS59148908 A JP S59148908A JP 58021601 A JP58021601 A JP 58021601A JP 2160183 A JP2160183 A JP 2160183A JP S59148908 A JPS59148908 A JP S59148908A
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- JP
- Japan
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- display
- circuit
- output
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/058—Safety, monitoring
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13048—Display of ladder, RLD, RLL, KOP
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はシーケンス制御装置に係り、特にプログラマブ
ルロジックコントローラの内部回路の動作状態をオンラ
インで表示するのに好適なシーケンス回路動作表示装置
に関する。
ルロジックコントローラの内部回路の動作状態をオンラ
インで表示するのに好適なシーケンス回路動作表示装置
に関する。
プログラマブルロジックコントローラはリレー制(財)
盤にはなかった制御回路の作成のしやすさ、変史時の容
易性などの特長をもつために急速にシーケンス制御の分
野に利用されつつある。
盤にはなかった制御回路の作成のしやすさ、変史時の容
易性などの特長をもつために急速にシーケンス制御の分
野に利用されつつある。
ところでこのプログラマブルロジックコントローラの特
長の一つに、作成したシーケンス制御回路が期待通りの
動作をするかどうかをチェックするプログラムデバッグ
機能が充実していることがあげられる。これはプログラ
マブルロジックコントローラのメモリに格納されている
機械命令紹をリレー回路図イメージに変換し、CRTデ
ィスプレイに表示し、リレー回路の各接点および出力コ
イルのC,)N10FF状態を表示するものである。
長の一つに、作成したシーケンス制御回路が期待通りの
動作をするかどうかをチェックするプログラムデバッグ
機能が充実していることがあげられる。これはプログラ
マブルロジックコントローラのメモリに格納されている
機械命令紹をリレー回路図イメージに変換し、CRTデ
ィスプレイに表示し、リレー回路の各接点および出力コ
イルのC,)N10FF状態を表示するものである。
通常この機械命令語〜リレー回路変換部およびC比’I
’fイスプレイはプログラマブルロンツクコン]・ロー
ラとは切り離されており、必要となった助該当のプログ
ラマブルコントローラにr&A光し、不要と々つたらプ
ログラマブルコントローラから取り外してしまうことが
できる僅になっている。
’fイスプレイはプログラマブルロンツクコン]・ロー
ラとは切り離されており、必要となった助該当のプログ
ラマブルコントローラにr&A光し、不要と々つたらプ
ログラマブルコントローラから取り外してしまうことが
できる僅になっている。
また、プログラマブルコントローラ本体と回路変換表示
部は長距離はなして1史用したいという要求がある。広
大な生産設[1iftをプログラマブルロジックコント
ローラで制fa1シようとした時に、プログラムロジッ
クコントローラは極力生産の都城になら々いすT、すな
わち生産設備のスミの方に設置aしたいのに対して、l
11両プログラムのデバッグを行々う時には生産設置1
7ft全体がよく見渡せる中央部に設置1ffiされた
生産設備操作盤の所に回路変換表示部をもってきて、生
産設備の運転を操作しながら作成したシーケンス回路の
動作状態をモニタするような場合である。そのためプロ
グラマブルロジックコントローラと回路変換表示部の間
はシリアルインタ7エイスにして長距離はなすことがで
きる様にする用台が多い。
部は長距離はなして1史用したいという要求がある。広
大な生産設[1iftをプログラマブルロジックコント
ローラで制fa1シようとした時に、プログラムロジッ
クコントローラは極力生産の都城になら々いすT、すな
わち生産設備のスミの方に設置aしたいのに対して、l
11両プログラムのデバッグを行々う時には生産設置1
7ft全体がよく見渡せる中央部に設置1ffiされた
生産設備操作盤の所に回路変換表示部をもってきて、生
産設備の運転を操作しながら作成したシーケンス回路の
動作状態をモニタするような場合である。そのためプロ
グラマブルロジックコントローラと回路変換表示部の間
はシリアルインタ7エイスにして長距離はなすことがで
きる様にする用台が多い。
シリアルインタフェイスでプログラマブルロジックコン
トローラと回路変換表示部を接続すると両者間のデータ
転送速度は遅くなるため、f)r来(廿プログラマブル
ロノソクコントローラの中で発生した接点、ffl力コ
イル等の(−1N / OFF !動作の表示応答時間
が咥くなり実際のプログラマブルロジックコントローラ
の内部で起きた、ごく短時間のパルス性の動作などは、
回路変換表示部では正確にモニタすることができないと
いう欠点があった。
トローラと回路変換表示部を接続すると両者間のデータ
転送速度は遅くなるため、f)r来(廿プログラマブル
ロノソクコントローラの中で発生した接点、ffl力コ
イル等の(−1N / OFF !動作の表示応答時間
が咥くなり実際のプログラマブルロジックコントローラ
の内部で起きた、ごく短時間のパルス性の動作などは、
回路変換表示部では正確にモニタすることができないと
いう欠点があった。
なぜ従来装置では表示応答時間が遅かったかについて第
1図にてi見間する。プログラマブルロジックコントロ
ーラのCPLJlooはプロセス入出力装置101によ
り現場機器102の状態をディジタル入力4呂号103
として取り込む。この信号をCPUはパラレルインタフ
ェイスパス104 ’r:経由して取りこみCPU内に
記]、ハしているシーケンスプログラムに従ってシーケ
ンス演保を行ない、外部出力する信号の0N10FF状
態を決定し、この外部出力ON10FF1g号をパラレ
ルインタフェイスパス104、プロセス入出力装置it
101を・経由してディジタル出力信号105として
現場設iノ* 1 o 2に伝達することによって現場
設置111102の/−ケンス制(財)を行なうわけで
ある。
1図にてi見間する。プログラマブルロジックコントロ
ーラのCPLJlooはプロセス入出力装置101によ
り現場機器102の状態をディジタル入力4呂号103
として取り込む。この信号をCPUはパラレルインタフ
ェイスパス104 ’r:経由して取りこみCPU内に
記]、ハしているシーケンスプログラムに従ってシーケ
ンス演保を行ない、外部出力する信号の0N10FF状
態を決定し、この外部出力ON10FF1g号をパラレ
ルインタフェイスパス104、プロセス入出力装置it
101を・経由してディジタル出力信号105として
現場設iノ* 1 o 2に伝達することによって現場
設置111102の/−ケンス制(財)を行なうわけで
ある。
ところでプログラマブルロンツクコントローラの入出力
状態や内部の演算状態をモニタするため、に回路変換表
示装置を接続した場合を考えてみる。
状態や内部の演算状態をモニタするため、に回路変換表
示装置を接続した場合を考えてみる。
106はマイクロコンピュータを内蔵した回路変換装置
1本体であり、ここでプログラマブルロジックコントロ
ーラ100で実行されているンーケンスプログラマf
l)レーラダー回路図に変換し、ビデ第1g号107と
してCULTディスプレイ108に送#)表示するもの
である。さて入出力の0N10FF状?dを表示するに
はシリアル/パラレルデー2cm装置1109を経由し
てシリアルデータ110でプログラマブルロジックコン
トローラ側のシリアル/パラレルデータ変換装置111
とデータ交信を行なう。
1本体であり、ここでプログラマブルロジックコントロ
ーラ100で実行されているンーケンスプログラマf
l)レーラダー回路図に変換し、ビデ第1g号107と
してCULTディスプレイ108に送#)表示するもの
である。さて入出力の0N10FF状?dを表示するに
はシリアル/パラレルデー2cm装置1109を経由し
てシリアルデータ110でプログラマブルロジックコン
トローラ側のシリアル/パラレルデータ変換装置111
とデータ交信を行なう。
この表示の手順全もう少し卸1かくみてみると、゛
リレーシンボルの0N10II′F状態をチェックし、
その状1帖をCIL T 1ilji而にリレーラダー
として表示す石の1−1絹2図に示した様な流れ図とな
イ)Of f 、j’!−&’こゴログラマブノLロア
・ツクコントローラのシーケンスプログラムをリレーラ
ダ回路図に変換表示であるが、このシーケンスプログラ
ムの命令語より、CFtT画面の一番左上部に表示され
ているリレーシンボルはプログラマブルロジックコント
ローラとしてはどこの人出力アドレスからデータを取り
込んでくるのかを分析する。そしてプログラマブルロジ
ックコントローラに対して1核当入出力アドレスの入出
力状、帳が0N10FFのいずれなのかを間合せる。こ
の間合せは通常回路変換装+ti 106とプログラマ
ブルロジックコントローラ間に設けられたシリアル転送
路に該当入出力アドレスをのせることによって行なわれ
る。
リレーシンボルの0N10II′F状態をチェックし、
その状1帖をCIL T 1ilji而にリレーラダー
として表示す石の1−1絹2図に示した様な流れ図とな
イ)Of f 、j’!−&’こゴログラマブノLロア
・ツクコントローラのシーケンスプログラムをリレーラ
ダ回路図に変換表示であるが、このシーケンスプログラ
ムの命令語より、CFtT画面の一番左上部に表示され
ているリレーシンボルはプログラマブルロジックコント
ローラとしてはどこの人出力アドレスからデータを取り
込んでくるのかを分析する。そしてプログラマブルロジ
ックコントローラに対して1核当入出力アドレスの入出
力状、帳が0N10FFのいずれなのかを間合せる。こ
の間合せは通常回路変換装+ti 106とプログラマ
ブルロジックコントローラ間に設けられたシリアル転送
路に該当入出力アドレスをのせることによって行なわれ
る。
プログラマブルロジックコントローラはこの間合せ入出
力アドレスを受信すると、プロセス入出力装置Fiより
6亥当人出力点の信号がONなのかOF Fなのかを取
り込み、回路変換表示装置に解答をかスす。この解答も
シリアル転送路(Cより伝達さ1+・Z−0回路、tJ
剣表示部で(づ、この該当入出力点のON / 01”
I=’ f局m信椙にもどづいて、C1,Tデイツブ
レイ上に表示している回路図の中の該当1.11/−W
点もしくは出力部の画素を変えることによって該当回路
素子がONであるのかOFFなのかを明確に区分できる
ようにする。回路のON / Ol;”F状態を表示区
分する手法としては、該当素子部の輝度を変える方法(
ON部は高輝度、022部は低輝度)1,1ρの太さを
変える方法(ON部は太線、022部は細線)、リレー
シンボルの表示形状を変える方法(例えばON部にドツ
トマークをつける方法)などがある。
力アドレスを受信すると、プロセス入出力装置Fiより
6亥当人出力点の信号がONなのかOF Fなのかを取
り込み、回路変換表示装置に解答をかスす。この解答も
シリアル転送路(Cより伝達さ1+・Z−0回路、tJ
剣表示部で(づ、この該当入出力点のON / 01”
I=’ f局m信椙にもどづいて、C1,Tデイツブ
レイ上に表示している回路図の中の該当1.11/−W
点もしくは出力部の画素を変えることによって該当回路
素子がONであるのかOFFなのかを明確に区分できる
ようにする。回路のON / Ol;”F状態を表示区
分する手法としては、該当素子部の輝度を変える方法(
ON部は高輝度、022部は低輝度)1,1ρの太さを
変える方法(ON部は太線、022部は細線)、リレー
シンボルの表示形状を変える方法(例えばON部にドツ
トマークをつける方法)などがある。
本発明の目的は回路変換部の表示応答時間の短縮をはか
ったデータ転送方式によるシーケンス動作表示装置を提
供することKある。
ったデータ転送方式によるシーケンス動作表示装置を提
供することKある。
シーケンス回路図を一旦表示したあとC−i、回路自体
の変更というよりもその回路状態を監視したい場合が多
い。本発明はその場合に、0N10FF状態信号のみ転
送し、処理速度の向上をはかり、ジ−タンス回路の表示
をおこなうことに特徴がある。具体的には、はじめにど
の回路をモニターしたいのかを決める。表示画面決’<
tはその画面についての入出力点の0N10FF状態信
号を一括転送してやれば選択されたシーケンス回路図の
モニタをおこなうことができる。
の変更というよりもその回路状態を監視したい場合が多
い。本発明はその場合に、0N10FF状態信号のみ転
送し、処理速度の向上をはかり、ジ−タンス回路の表示
をおこなうことに特徴がある。具体的には、はじめにど
の回路をモニターしたいのかを決める。表示画面決’<
tはその画面についての入出力点の0N10FF状態信
号を一括転送してやれば選択されたシーケンス回路図の
モニタをおこなうことができる。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明する。
いまCFLTディスプレイ108に実線でかいたような
りレーラダー回路図が表示されているものとする。この
回路図はシーケンサCPU100O中に格納されている
シーケンス演1厚命令をリレーラダー回路図に変換表示
されたものである・とのCRTは基本的にはキャラクタ
ディスプレイであり横方向■〜■、縦方向■〜θのごと
くブロックで表示される。
りレーラダー回路図が表示されているものとする。この
回路図はシーケンサCPU100O中に格納されている
シーケンス演1厚命令をリレーラダー回路図に変換表示
されたものである・とのCRTは基本的にはキャラクタ
ディスプレイであり横方向■〜■、縦方向■〜θのごと
くブロックで表示される。
いまこのシーケンス回路図について、どの接点がONで
どの接点がOFFなのかをモニタする場合について述べ
る。回路図変換装置106では、画面に表示されている
リレー接点や出力コイルは画面のどこにあるかをCRT
シンボル位蓋記憶テーブル120に記憶する。それと並
行してCRTディスプレイ108に表示されている人出
力点はどこなのか、プロセス入出力装置101のどの人
出カポインドアドレスであるのかを分析し、シリアル/
パラレル信号変換装置109でシリアル信号に変換して
シリアル回線110でプログラマブルロンツクコントロ
ーラ100に送出する。プログラマブルロジックコント
ローラ100ではシリアル/パラレル信号変良装[11
1でパラレル信号に戻した後、人出カポインドアドレス
記憶部121に記憶する。
どの接点がOFFなのかをモニタする場合について述べ
る。回路図変換装置106では、画面に表示されている
リレー接点や出力コイルは画面のどこにあるかをCRT
シンボル位蓋記憶テーブル120に記憶する。それと並
行してCRTディスプレイ108に表示されている人出
力点はどこなのか、プロセス入出力装置101のどの人
出カポインドアドレスであるのかを分析し、シリアル/
パラレル信号変換装置109でシリアル信号に変換して
シリアル回線110でプログラマブルロンツクコントロ
ーラ100に送出する。プログラマブルロジックコント
ローラ100ではシリアル/パラレル信号変良装[11
1でパラレル信号に戻した後、人出カポインドアドレス
記憶部121に記憶する。
この入出カポインドアドレス記憶が終了すると、回路図
変換装f106より人出力点走査開始信号がシリアル回
線110を経由して、プログラマブルロジックコントロ
ーラ100に伝えられる。すると入出カポインドアドレ
ススキアナ122が動作開始する。第3図の例では入力
8のディ/ドアドレスが入出カポインドアドレス記憶部
121より最初に取り出されて、プロセス人出力抜[1
01を経由して実際の現場装置の入出力状態がどの様に
なっているかを判定する。そしてこの状態を入出カポイ
ンドデータ記憶部123に記憶する。それに続いて入出
カポインドアドレススキャナは次のポイントを入出力デ
ィ/ドアドレス記憶部121より取り出す。第3図の例
では入力の3となるわけである。そして入力3の0N1
0FF状態を入出力ポイントデータ記憶部123に記憶
する。この様々手順を繰ね返し入出カポインドアドレス
記憶部121に登録されている全ポイントをスキャンす
る。この段階でCRTディスプレイ1081C表示され
ている全ての0N10FFデータがそろったわけである
から、入出カポインドデータ記憶部123に記憶してい
る内容をシリアル/)々ラレル変換装置111、シリア
ル回線101、シリアル/パラレル変換装置109を経
由して回路図変換装置106に伝えられる。そしてこの
データは入出カポインドデータバッフ7125に記憶さ
れる。全データが記憶されてしまうと表示アドレス2キ
アナ124が動作開始して表示アドレス記憶部120よ
りC凡Tのどこに表示すればよいかを判断し、回路図変
換装置装+1106げc i−t ’I”ディスプレイ
108に回路図該当部の入出力点がONなのか、OFF
なのかを表示する。
変換装f106より人出力点走査開始信号がシリアル回
線110を経由して、プログラマブルロジックコントロ
ーラ100に伝えられる。すると入出カポインドアドレ
ススキアナ122が動作開始する。第3図の例では入力
8のディ/ドアドレスが入出カポインドアドレス記憶部
121より最初に取り出されて、プロセス人出力抜[1
01を経由して実際の現場装置の入出力状態がどの様に
なっているかを判定する。そしてこの状態を入出カポイ
ンドデータ記憶部123に記憶する。それに続いて入出
カポインドアドレススキャナは次のポイントを入出力デ
ィ/ドアドレス記憶部121より取り出す。第3図の例
では入力の3となるわけである。そして入力3の0N1
0FF状態を入出力ポイントデータ記憶部123に記憶
する。この様々手順を繰ね返し入出カポインドアドレス
記憶部121に登録されている全ポイントをスキャンす
る。この段階でCRTディスプレイ1081C表示され
ている全ての0N10FFデータがそろったわけである
から、入出カポインドデータ記憶部123に記憶してい
る内容をシリアル/)々ラレル変換装置111、シリア
ル回線101、シリアル/パラレル変換装置109を経
由して回路図変換装置106に伝えられる。そしてこの
データは入出カポインドデータバッフ7125に記憶さ
れる。全データが記憶されてしまうと表示アドレス2キ
アナ124が動作開始して表示アドレス記憶部120よ
りC凡Tのどこに表示すればよいかを判断し、回路図変
換装置装+1106げc i−t ’I”ディスプレイ
108に回路図該当部の入出力点がONなのか、OFF
なのかを表示する。
すなわち実1糸にプログラマブルロンツクコントローラ
100が人出カポインドデータを常にスキャンすると、
肝心の7−タンス演算が処理できなくなるので、第4図
に示すようにシーダンスプログラムの/*算が1スキヤ
ン終了するごとにC[1,TllIjii面分のデータ
を連続して回路図変換表示装置106に一括転送するよ
うにしている。
100が人出カポインドデータを常にスキャンすると、
肝心の7−タンス演算が処理できなくなるので、第4図
に示すようにシーダンスプログラムの/*算が1スキヤ
ン終了するごとにC[1,TllIjii面分のデータ
を連続して回路図変換表示装置106に一括転送するよ
うにしている。
すなわち従来の方式では各リレーシンボルごとに入出力
アドレスを分析し、その人出力アドレスをシリアル転送
路に間合せデータとして乗せていたため処理時間がかか
り、CR,Tに0N10FF状態を表示するレスポンス
時間が長くなっていた。
アドレスを分析し、その人出力アドレスをシリアル転送
路に間合せデータとして乗せていたため処理時間がかか
り、CR,Tに0N10FF状態を表示するレスポンス
時間が長くなっていた。
ところが−11 この回路図の入出力0N101;”F
状態を表示すると決めた後は表示している回路そのもの
は変更されることは少なく、単に各リレー接点もしくは
出力の0N10FF状態が変化するのみでちる。という
ことは毎回入出力アドレスを(11) 送るのは時間的に無駄であるから、どの(栄な回路の入
出力状・tyをモニタしたいのかを決めた後1回だけ回
路を構成している全入出力アドレスを一括し“C転送し
、その後はプログラマブルロジックコントローラから回
路変換表示装置に送られるデータは最初に一括指定され
た人出力点のON / OF’F状、帽を一括して解剪
してやるから、プログラマブルロンツクコントローラと
回路変換表示部の間のデータ転送量を大幅に圧縮で@c
R,Tの表示レスポンスタイムを短縮することが可能と
なる。
状態を表示すると決めた後は表示している回路そのもの
は変更されることは少なく、単に各リレー接点もしくは
出力の0N10FF状態が変化するのみでちる。という
ことは毎回入出力アドレスを(11) 送るのは時間的に無駄であるから、どの(栄な回路の入
出力状・tyをモニタしたいのかを決めた後1回だけ回
路を構成している全入出力アドレスを一括し“C転送し
、その後はプログラマブルロジックコントローラから回
路変換表示装置に送られるデータは最初に一括指定され
た人出力点のON / OF’F状、帽を一括して解剪
してやるから、プログラマブルロンツクコントローラと
回路変換表示部の間のデータ転送量を大幅に圧縮で@c
R,Tの表示レスポンスタイムを短縮することが可能と
なる。
本発明を実癩すると従来Cr(TK光表示れる人出カポ
インドアドレスを毎回送る必要がなく々リプロクラマプ
ルロジックコントローラ100J:i回路図変換装置α
106に入出力点数分のビット数だけを送れば伝送デー
タ甘が約1/100になり画面上での0N10Ii’F
表示レスボ/スタイムは数十分の−となり、人間の感覚
では完全に製造設置1itf K 、ill従している
ようになり、パルス件の信号であっても十分に表示でき
る様になった。
インドアドレスを毎回送る必要がなく々リプロクラマプ
ルロジックコントローラ100J:i回路図変換装置α
106に入出力点数分のビット数だけを送れば伝送デー
タ甘が約1/100になり画面上での0N10Ii’F
表示レスボ/スタイムは数十分の−となり、人間の感覚
では完全に製造設置1itf K 、ill従している
ようになり、パルス件の信号であっても十分に表示でき
る様になった。
(12)
本@明によるとシーダンス回路の動作表示においてプロ
グラマブルロジックコントローラと表示装置との間のデ
ータ伝送量を低減することができ、る。
グラマブルロジックコントローラと表示装置との間のデ
ータ伝送量を低減することができ、る。
第1図はシーケンス回路図変換装置の従来方式を、第2
図は第1図における表示動作の流れ図を、第3図は本発
明による表示制商1における回路溝成図を、第4図はシ
ーケンス演算と信号伝送のタイムチャートを示す。 100・・・プログラマブルロジックコントローラのC
PU、101・・・プロセス入出力装置、102・・・
m場IQlj、104・・・パラレルインタフェイスバ
ス、106・・・回路図変換装置、108・・・CI’
LTディスプレイ装置&、123・・・入出カポインド
データ記憶(13) 冶30
図は第1図における表示動作の流れ図を、第3図は本発
明による表示制商1における回路溝成図を、第4図はシ
ーケンス演算と信号伝送のタイムチャートを示す。 100・・・プログラマブルロジックコントローラのC
PU、101・・・プロセス入出力装置、102・・・
m場IQlj、104・・・パラレルインタフェイスバ
ス、106・・・回路図変換装置、108・・・CI’
LTディスプレイ装置&、123・・・入出カポインド
データ記憶(13) 冶30
Claims (1)
- 1、 プログラマブルロジックコントローラとシーケン
ス制御の状態を表示する表示装置とを有し複数のシーケ
ンス系侯図から選択されたシーケンス回路の動作状態の
表示をおこなう表示制御方法においス前記プログラマブ
ルロジックコントローラのポイントデータ記憶部に前記
選択されたシーケンス回路の状態信号を記憶せしめ、動
作状態を監視する7−ケンス回路選択後は前記記憶部の
複数のポイントデータのみをあらかじめ定められた順番
で前記動作状態表示装置に伝送し、前記表示装置では前
記伝送された状態信号をポイントデータバツファに記憶
せしめ、監視表示対象シーケンス回路の対応接点情報と
して表示することを特徴とするシーケンス回路動作表示
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021601A JPS59148908A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | シーケンス制御監視方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58021601A JPS59148908A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | シーケンス制御監視方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148908A true JPS59148908A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0435764B2 JPH0435764B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=12059552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58021601A Granted JPS59148908A (ja) | 1983-02-14 | 1983-02-14 | シーケンス制御監視方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151905A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 |
-
1983
- 1983-02-14 JP JP58021601A patent/JPS59148908A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62151905A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラのモニタ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435764B2 (ja) | 1992-06-12 |
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