JPH05333810A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH05333810A JPH05333810A JP4138748A JP13874892A JPH05333810A JP H05333810 A JPH05333810 A JP H05333810A JP 4138748 A JP4138748 A JP 4138748A JP 13874892 A JP13874892 A JP 13874892A JP H05333810 A JPH05333810 A JP H05333810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stretch
- line
- raster
- display
- resolution
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的はストレッチ表示機能を有する表
示制御装置において、所定の解像度の表示モードを異な
る解像度のディスプレイ用にストレッチ処理するとき
に、ストレッチ位置を任意に設定できるようにして、常
に安定した表示画面を実現することにある。 【構成】ストレッチ制御回路15は、文字表示モード時
にラスタカウンタ10からのカウント値とレジスタ14
に任意にセットされたラスタ位置とが一致するラスタに
位置に対してラスタストレッチ処理を実行する。また、
グラフィックモード時にラインストレッチカウンタ11
からのカウント値とレジスタ14に任意にセットされた
ライン位置とが一致するライン位置に対してラインスト
レッチ処理を実行する。
示制御装置において、所定の解像度の表示モードを異な
る解像度のディスプレイ用にストレッチ処理するとき
に、ストレッチ位置を任意に設定できるようにして、常
に安定した表示画面を実現することにある。 【構成】ストレッチ制御回路15は、文字表示モード時
にラスタカウンタ10からのカウント値とレジスタ14
に任意にセットされたラスタ位置とが一致するラスタに
位置に対してラスタストレッチ処理を実行する。また、
グラフィックモード時にラインストレッチカウンタ11
からのカウント値とレジスタ14に任意にセットされた
ライン位置とが一致するライン位置に対してラインスト
レッチ処理を実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストレッチ表示機能を
有する表示制御装置に関する。
有する表示制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ等の表示
制御方式として、複数の解像度(画面のライン数)で動
作するCRTディスプレイの表示モードを、解像度が固
定した液晶ディスプレイ等のフラット・パネル・ディス
プレイ(FPD)で動作させるためのストレッチ表示機
能が周知である。
制御方式として、複数の解像度(画面のライン数)で動
作するCRTディスプレイの表示モードを、解像度が固
定した液晶ディスプレイ等のフラット・パネル・ディス
プレイ(FPD)で動作させるためのストレッチ表示機
能が周知である。
【0003】ストレッチ表示機能を有する表示制御装置
は、CRTディスプレイの表示制御を行なう信号をその
まま使用してFPDの表示制御を実行するものであり、
例えばCRTディスプレイの350ラインの表示モード
を、480ラインのFPDで動作させる制御を行なう。
は、CRTディスプレイの表示制御を行なう信号をその
まま使用してFPDの表示制御を実行するものであり、
例えばCRTディスプレイの350ラインの表示モード
を、480ラインのFPDで動作させる制御を行なう。
【0004】ストレッチ表示機能は、各種の表示モード
を解像度の異なるディスプレイに表示するときに、所定
のラインに対して同一表示内容を次のラインに表示させ
て表示数を伸ばし、見掛け上の文字や図形の表示状態を
等しくさせる機能である。
を解像度の異なるディスプレイに表示するときに、所定
のラインに対して同一表示内容を次のラインに表示させ
て表示数を伸ばし、見掛け上の文字や図形の表示状態を
等しくさせる機能である。
【0005】具体的には、CRTディスプレイの350
ラインの表示モードを480ラインのFPDで動作させ
る場合に、130ライン分が余分になるため、この13
0ライン分に対するストレッチ処理が実行される。即
ち、例えば英数字の文字表示モードにおいて、1文字
(1キャラクタ)が8×14ラスタで、25行の350
ラインの表示モードでは、3,6,10,13のラスタ
位置でストレッチ処理を行なう。これにより、1文字を
18ラスタとし、25行で450ラインと30ライン分
のブランキングにより480ラインの表示モードを実現
することができる。
ラインの表示モードを480ラインのFPDで動作させ
る場合に、130ライン分が余分になるため、この13
0ライン分に対するストレッチ処理が実行される。即
ち、例えば英数字の文字表示モードにおいて、1文字
(1キャラクタ)が8×14ラスタで、25行の350
ラインの表示モードでは、3,6,10,13のラスタ
位置でストレッチ処理を行なう。これにより、1文字を
18ラスタとし、25行で450ラインと30ライン分
のブランキングにより480ラインの表示モードを実現
することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のストレッチ表示
機能を有する表示制御装置により、所定の解像度の表示
モードを異なる解像度のディスプレイ用にストレッチ処
理することができる。しかしながら、ストレッチ表示処
理を実行してストレッチ画面を表示する場合に、ストレ
ッチするライン(ラスタ)は予め設定される位置に固定
である。このため、例えば複数のテキスト画面を重ねて
表示するような場合に、表示画面上において均一に重な
らないような状態が発生することがあるため、ストレッ
チ処理により必ずしも要望する安定した表示画面を得る
ことができないことがある。
機能を有する表示制御装置により、所定の解像度の表示
モードを異なる解像度のディスプレイ用にストレッチ処
理することができる。しかしながら、ストレッチ表示処
理を実行してストレッチ画面を表示する場合に、ストレ
ッチするライン(ラスタ)は予め設定される位置に固定
である。このため、例えば複数のテキスト画面を重ねて
表示するような場合に、表示画面上において均一に重な
らないような状態が発生することがあるため、ストレッ
チ処理により必ずしも要望する安定した表示画面を得る
ことができないことがある。
【0007】本発明の目的は、ストレッチ表示機能を有
する表示制御装置において、所定の解像度の表示モード
を異なる解像度のディスプレイ用にストレッチ処理する
ときに、ストレッチ位置を任意に設定できるようにし
て、常に安定した表示画面を実現することにある。
する表示制御装置において、所定の解像度の表示モード
を異なる解像度のディスプレイ用にストレッチ処理する
ときに、ストレッチ位置を任意に設定できるようにし
て、常に安定した表示画面を実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数種のディ
スプレイを制御し、第1の解像度で動作する表示モード
を異なる第2の解像度で動作させるストレッチ表示機能
を有する表示制御装置において、文字表示モード時に第
2の解像度に応じて指定されたラスタ位置に対するラス
タストレッチ処理を実行するラスタストレッチ制御手段
およびグラフィックモード時に第2の解像度に応じて指
定されたライン位置に対するラインストレッチ処理を実
行するラインストレッチ制御手段を有する装置である。
スプレイを制御し、第1の解像度で動作する表示モード
を異なる第2の解像度で動作させるストレッチ表示機能
を有する表示制御装置において、文字表示モード時に第
2の解像度に応じて指定されたラスタ位置に対するラス
タストレッチ処理を実行するラスタストレッチ制御手段
およびグラフィックモード時に第2の解像度に応じて指
定されたライン位置に対するラインストレッチ処理を実
行するラインストレッチ制御手段を有する装置である。
【0009】また、本発明は、指定されたラスタ位置お
よび指定されたライン位置をセットするレジスタ手段、
文字表示モード時にラスタカウンタ手段からのカウント
値と指定されたラスタ位置とが一致するラスタに対する
ラスタストレッチ処理を実行するラスタストレッチ制御
手段およびグラフィックモード時にラインカウンタ手段
からのカウント値と指定されたライン位置とが一致する
ラインに対するラインストレッチ処理を実行するライン
ストレッチ制御手段を有する装置である。
よび指定されたライン位置をセットするレジスタ手段、
文字表示モード時にラスタカウンタ手段からのカウント
値と指定されたラスタ位置とが一致するラスタに対する
ラスタストレッチ処理を実行するラスタストレッチ制御
手段およびグラフィックモード時にラインカウンタ手段
からのカウント値と指定されたライン位置とが一致する
ラインに対するラインストレッチ処理を実行するライン
ストレッチ制御手段を有する装置である。
【0010】
【作用】本発明では、ラスタストレッチ制御手段は、文
字表示モード時にラスタカウンタ手段からのカウント値
とレジスタ手段にセットされたラスタ位置とが一致する
ラスタに対するラスタストレッチ処理を実行する。ライ
ンストレッチ制御手段は、グラフィックモード時にライ
ンカウンタ手段からのカウント値とレジスタ手段にセッ
トされたライン位置とが一致するラインに対するライン
ストレッチ処理を実行する。
字表示モード時にラスタカウンタ手段からのカウント値
とレジスタ手段にセットされたラスタ位置とが一致する
ラスタに対するラスタストレッチ処理を実行する。ライ
ンストレッチ制御手段は、グラフィックモード時にライ
ンカウンタ手段からのカウント値とレジスタ手段にセッ
トされたライン位置とが一致するラインに対するライン
ストレッチ処理を実行する。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は同実施例に係わるストレッチ回路の
構成を示すブロック図、図2は同実施例に係わるシステ
ムの要素を示すブロック図、図3は同実施例に係わるス
トレッチ制御回路の具体例を示すブロック図、図4及び
図5は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、図6及び図7は同実施例の動作を説明するための概
念図である。
構成を示すブロック図、図2は同実施例に係わるシステ
ムの要素を示すブロック図、図3は同実施例に係わるス
トレッチ制御回路の具体例を示すブロック図、図4及び
図5は同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト、図6及び図7は同実施例の動作を説明するための概
念図である。
【0013】同実施例では、パーソナルコンピュータの
ストレッチ表示機能を有する表示制御装置において、C
RTディスプレイの表示モードを所定ライン数にストレ
ッチし、このストレッチ画面を液晶ディスプレイ等のフ
ラット・パネル・ディスプレイ(FPD)に表示するシ
ステムを想定している。
ストレッチ表示機能を有する表示制御装置において、C
RTディスプレイの表示モードを所定ライン数にストレ
ッチし、このストレッチ画面を液晶ディスプレイ等のフ
ラット・パネル・ディスプレイ(FPD)に表示するシ
ステムを想定している。
【0014】本システムは概略的には、図2に示すよう
に、図示しないCRTディスプレイおよびFPD2の表
示動作を制御するための表示コントローラ1、CPU3
および本発明の要旨に係わるストレッチ処理を実行する
ためのソフトウエア(BIOS)を格納したROM4か
らなる。
に、図示しないCRTディスプレイおよびFPD2の表
示動作を制御するための表示コントローラ1、CPU3
および本発明の要旨に係わるストレッチ処理を実行する
ためのソフトウエア(BIOS)を格納したROM4か
らなる。
【0015】表示コントローラ1は、CRTディスプレ
イの表示動作に必要な垂直同期クロックVCKを出力す
る垂直同期回路1a、表示メモリ5のアドレスを出力す
るためのアドレスカウンタ1bおよび本発明の要旨に係
わるストレッチ回路1cを有する。これ以外に、図示し
ていないが、水平同期クロックを出力する水平同期回路
およびビデオ信号を出力するD/A変換回路を有する。
イの表示動作に必要な垂直同期クロックVCKを出力す
る垂直同期回路1a、表示メモリ5のアドレスを出力す
るためのアドレスカウンタ1bおよび本発明の要旨に係
わるストレッチ回路1cを有する。これ以外に、図示し
ていないが、水平同期クロックを出力する水平同期回路
およびビデオ信号を出力するD/A変換回路を有する。
【0016】ストレッチ回路1cは、図1に示すよう
に、ラスタカウンタ10、ラインストレッチカウンタ1
1、セレクタ12、デコーダ13、レジスタ14および
ストレッチ制御回路15を有する。ラスタカウンタ10
は、文字表示モード時に垂直同期クロックVCKの入力
によりカウント動作し、キャラクタボックス内の文字単
位のラスタ数をカウントする。一方、ラインストレッチ
カウンタ11は、グラフィックモード時に垂直同期クロ
ックVCKの入力によりカウント動作し、文字のラスタ
数を周期としてライン毎のカウントを行なう。
に、ラスタカウンタ10、ラインストレッチカウンタ1
1、セレクタ12、デコーダ13、レジスタ14および
ストレッチ制御回路15を有する。ラスタカウンタ10
は、文字表示モード時に垂直同期クロックVCKの入力
によりカウント動作し、キャラクタボックス内の文字単
位のラスタ数をカウントする。一方、ラインストレッチ
カウンタ11は、グラフィックモード時に垂直同期クロ
ックVCKの入力によりカウント動作し、文字のラスタ
数を周期としてライン毎のカウントを行なう。
【0017】セレクタ12は、表示モード信号GRF
(グラフィックモード“1”、文字表示モード“0”)
またはインバータ16によるその反転信号に応じて、ラ
スタカウンタ10のカウント値またはラインストレッチ
カウンタ11のカウント値の一方を選択するマルチプレ
クサである。デコーダ13は、セレクタ12からのカウ
ント値をデコードし、デコード信号0ST〜15STを
出力する。
(グラフィックモード“1”、文字表示モード“0”)
またはインバータ16によるその反転信号に応じて、ラ
スタカウンタ10のカウント値またはラインストレッチ
カウンタ11のカウント値の一方を選択するマルチプレ
クサである。デコーダ13は、セレクタ12からのカウ
ント値をデコードし、デコード信号0ST〜15STを
出力する。
【0018】レジスタ14は、CPU3から指定される
ストレッチ対象のラスタまたはライン位置(16ビット
データ)を保持する。ストレッチ制御回路15は、デコ
ーダ13からのデコード信号0ST〜15STおよびレ
ジスタ14にセットされたビットデータに基づいて、ラ
スタストレッチ信号RSまたはラインストレッチ信号L
Sを出力する。ここで、表示コントローラ1のアドレス
カウンタ1bは、ストレッチ制御回路15からのライン
ストレッチ信号LSによりカウント動作を停止するよう
に制御される。また、ストレッチ制御回路15は、ラス
タカウンタ10のカウントアップに応じて1パルスのラ
インストレッチ信号LSを出力する。
ストレッチ対象のラスタまたはライン位置(16ビット
データ)を保持する。ストレッチ制御回路15は、デコ
ーダ13からのデコード信号0ST〜15STおよびレ
ジスタ14にセットされたビットデータに基づいて、ラ
スタストレッチ信号RSまたはラインストレッチ信号L
Sを出力する。ここで、表示コントローラ1のアドレス
カウンタ1bは、ストレッチ制御回路15からのライン
ストレッチ信号LSによりカウント動作を停止するよう
に制御される。また、ストレッチ制御回路15は、ラス
タカウンタ10のカウントアップに応じて1パルスのラ
インストレッチ信号LSを出力する。
【0019】ストレッチ制御回路15は、具体的には図
3に示すように、セレクタ20、アンド回路21,2
2、フリップフロップ23,24およびナンド回路2
5,26を有する。セレクタ20は、レジスタ14にセ
ットされたストレッチ位置を示すビット(0〜15)に
対応するラスタまたはラインを示すデコード信号0ST
〜15STを選択して出力する。
3に示すように、セレクタ20、アンド回路21,2
2、フリップフロップ23,24およびナンド回路2
5,26を有する。セレクタ20は、レジスタ14にセ
ットされたストレッチ位置を示すビット(0〜15)に
対応するラスタまたはラインを示すデコード信号0ST
〜15STを選択して出力する。
【0020】アンド回路21は、ラスタカウンタ10の
動作状態であることを指示する信号RおよびFPD2の
使用を指示する信号FDをゲート制御信号として入力
し、セレクタ20からの出力信号をフリップフロップ2
3のデータ入力端子Dおよびナンド回路25の第1の入
力端子に出力する。フリップフロップ23はクロック端
子CLKに垂直同期クロックVCKが入力されており、
反転出力信号(Qバー)をナンド回路25の第2の入力
端子に出力する。ナンド回路25は、アンド回路21の
出力信号およびフリップフロップ23の反転出力信号に
基づいてラスタストレッチ信号RSを出力する。
動作状態であることを指示する信号RおよびFPD2の
使用を指示する信号FDをゲート制御信号として入力
し、セレクタ20からの出力信号をフリップフロップ2
3のデータ入力端子Dおよびナンド回路25の第1の入
力端子に出力する。フリップフロップ23はクロック端
子CLKに垂直同期クロックVCKが入力されており、
反転出力信号(Qバー)をナンド回路25の第2の入力
端子に出力する。ナンド回路25は、アンド回路21の
出力信号およびフリップフロップ23の反転出力信号に
基づいてラスタストレッチ信号RSを出力する。
【0021】一方、アンド回路22は、ラインストレッ
チカウンタ11の動作状態であることを指示する信号L
およびFPD2の使用を指示する信号FDをゲート制御
信号として入力し、セレクタ20からの出力信号をフリ
ップフロップ24のデータ入力端子Dおよびナンド回路
26の第1の入力端子に出力する。フリップフロップ2
4はクロック端子CLKに垂直同期クロックVCKが入
力されており、反転出力信号(Qバー)をナンド回路2
6の第2の入力端子に出力する。ナンド回路26は、ア
ンド回路22の出力信号およびフリップフロップ24の
反転出力信号に基づいてラインストレッチ信号LSを出
力する。次に、同実施例の動作を説明する。
チカウンタ11の動作状態であることを指示する信号L
およびFPD2の使用を指示する信号FDをゲート制御
信号として入力し、セレクタ20からの出力信号をフリ
ップフロップ24のデータ入力端子Dおよびナンド回路
26の第1の入力端子に出力する。フリップフロップ2
4はクロック端子CLKに垂直同期クロックVCKが入
力されており、反転出力信号(Qバー)をナンド回路2
6の第2の入力端子に出力する。ナンド回路26は、ア
ンド回路22の出力信号およびフリップフロップ24の
反転出力信号に基づいてラインストレッチ信号LSを出
力する。次に、同実施例の動作を説明する。
【0022】同実施例では、図6に示すように、1文字
が14ラスタで、25行の350ラインのCRTディス
プレイの表示モードを、1文字を18ラスタとし、25
行で450ラインと30ライン分のブランキングからな
る480ラインのFPD2の表示モードに変換する場合
を想定する。即ち、図7(a),(b)に示すように、
350ラインのCRTディスプレイの表示モードを、4
50ラインの表示画面にストレッチし、このストレッチ
画面を480ラインのFPD2に表示する場合である。
また、図7(b),(c)に示すように、450ライン
の表示画面を475ラインの表示画面にストレッチする
場合には、5ライン分のブランキングが確保されること
になる。
が14ラスタで、25行の350ラインのCRTディス
プレイの表示モードを、1文字を18ラスタとし、25
行で450ラインと30ライン分のブランキングからな
る480ラインのFPD2の表示モードに変換する場合
を想定する。即ち、図7(a),(b)に示すように、
350ラインのCRTディスプレイの表示モードを、4
50ラインの表示画面にストレッチし、このストレッチ
画面を480ラインのFPD2に表示する場合である。
また、図7(b),(c)に示すように、450ライン
の表示画面を475ラインの表示画面にストレッチする
場合には、5ライン分のブランキングが確保されること
になる。
【0023】まず、CRTディスプレイで350ライン
の英数字表示モードでは、CPU3から表示モード信号
GRFが文字表示モード“0”にセットされる(図4に
示すステップS1のYES)。ここで、350ラインの
英数字表示モードでは、1文字が14ラスタであるた
め、1文字が18ラスタの場合には4ラスタ分が余分と
なる。
の英数字表示モードでは、CPU3から表示モード信号
GRFが文字表示モード“0”にセットされる(図4に
示すステップS1のYES)。ここで、350ラインの
英数字表示モードでは、1文字が14ラスタであるた
め、1文字が18ラスタの場合には4ラスタ分が余分と
なる。
【0024】そこで、4ラスタ分を補うために、ラスタ
ストレッチ処理が必要となる。本発明では、ラスタスト
レッチ処理時に、CPU3はストレッチ対象の任意のラ
スタ位置をBIOSの実行により、レジスタ14にセッ
トする。ここでは、図6に示すように、ラスタ位置3,
6,10,13に相当するビットをレジスタ14にセッ
トする。
ストレッチ処理が必要となる。本発明では、ラスタスト
レッチ処理時に、CPU3はストレッチ対象の任意のラ
スタ位置をBIOSの実行により、レジスタ14にセッ
トする。ここでは、図6に示すように、ラスタ位置3,
6,10,13に相当するビットをレジスタ14にセッ
トする。
【0025】ストレッチ回路1cでは、セレクタ12は
インバータ16から出力される表示モード信号GRFの
反転信号に応じて、ラスタカウンタ10からのカウント
値を選択する(ステップS2)。デコーダ13は、セレ
クタ12から出力されるラスタカウンタ10のカウント
値をデコードし、デコード信号0ST〜15STを出力
する(ステップS3)。
インバータ16から出力される表示モード信号GRFの
反転信号に応じて、ラスタカウンタ10からのカウント
値を選択する(ステップS2)。デコーダ13は、セレ
クタ12から出力されるラスタカウンタ10のカウント
値をデコードし、デコード信号0ST〜15STを出力
する(ステップS3)。
【0026】ストレッチ制御回路15は、デコーダ13
から出力されるデコード信号0ST〜15STとレジス
タ14にセットされたラスタ位置のビットとを比較し、
比較結果が一致したラスタに対するラスタストレッチ処
理を行なう(ステップS4,S5)。具体的には、図3
に示すように、ストレッチ制御回路15のセレクタ20
は、レジスタ14にセットされたラスタ位置のビット
3,6,10,13に対応するデコード信号をアンド回
路21に出力する。このアンド回路21からの出力信号
に応じて、ストレッチ制御回路15のナンド回路25は
ラスタストレッチ信号RSを出力する。
から出力されるデコード信号0ST〜15STとレジス
タ14にセットされたラスタ位置のビットとを比較し、
比較結果が一致したラスタに対するラスタストレッチ処
理を行なう(ステップS4,S5)。具体的には、図3
に示すように、ストレッチ制御回路15のセレクタ20
は、レジスタ14にセットされたラスタ位置のビット
3,6,10,13に対応するデコード信号をアンド回
路21に出力する。このアンド回路21からの出力信号
に応じて、ストレッチ制御回路15のナンド回路25は
ラスタストレッチ信号RSを出力する。
【0027】即ち、ストレッチ制御回路15は、FPD
2に対する表示動作時に、ラスタカウンタ10のカウン
ト値によるラスタ位置が3,6,10,13の場合に、
論理レベル“1のラスタストレッチ信号RSを出力する
(ステップS6)。このラスタストレッチ信号RSによ
り、指定のラスタ位置でラスタカウンタ10のカウント
動作を停止する。これにより、表示コントローラ1は、
図6に示すように、指定されたラスタ位置では連続して
同一表示を行なうラスタストレッチ処理を実行する(ス
テップS7)。ラスタカウンタ10は、停止後の次の垂
直同期クロックVCKに同期して、ストレッチ制御回路
15から出力される論理レベル“0”のラスタストレッ
チ信号RSによりカウント動作を再開する(ステップS
8のYES)。ストレッチ制御回路15は、ラスタカウ
ンタ10のカウントアップ時に、1パルスのラインスト
レッチ信号LSを出力し、アドレスカウンタ1bの動作
を停止する。
2に対する表示動作時に、ラスタカウンタ10のカウン
ト値によるラスタ位置が3,6,10,13の場合に、
論理レベル“1のラスタストレッチ信号RSを出力する
(ステップS6)。このラスタストレッチ信号RSによ
り、指定のラスタ位置でラスタカウンタ10のカウント
動作を停止する。これにより、表示コントローラ1は、
図6に示すように、指定されたラスタ位置では連続して
同一表示を行なうラスタストレッチ処理を実行する(ス
テップS7)。ラスタカウンタ10は、停止後の次の垂
直同期クロックVCKに同期して、ストレッチ制御回路
15から出力される論理レベル“0”のラスタストレッ
チ信号RSによりカウント動作を再開する(ステップS
8のYES)。ストレッチ制御回路15は、ラスタカウ
ンタ10のカウントアップ時に、1パルスのラインスト
レッチ信号LSを出力し、アドレスカウンタ1bの動作
を停止する。
【0028】一方、CRTディスプレイで350ライン
のグラフィック表示モードでは、CPU3から表示モー
ド信号GRFが“1”にセットされる(図4に示すステ
ップS1のNO)。350ラインのCRTディスプレイ
のグラフィック表示モードに対して、480ラインのF
PD2のグラフィック表示モードでは18ラインが必要
となり、4ライン分が不足となる。そこで、4ライン分
を補うために、ラインストレッチ処理が必要となる。本
発明では、ラインストレッチ処理時に、CPU3はスト
レッチ対象の任意のライン位置をBIOSの実行によ
り、レジスタ14にセットする。ここでは、例えばライ
ン位置3,6,10,13に相当するビットをレジスタ
14にセットする。
のグラフィック表示モードでは、CPU3から表示モー
ド信号GRFが“1”にセットされる(図4に示すステ
ップS1のNO)。350ラインのCRTディスプレイ
のグラフィック表示モードに対して、480ラインのF
PD2のグラフィック表示モードでは18ラインが必要
となり、4ライン分が不足となる。そこで、4ライン分
を補うために、ラインストレッチ処理が必要となる。本
発明では、ラインストレッチ処理時に、CPU3はスト
レッチ対象の任意のライン位置をBIOSの実行によ
り、レジスタ14にセットする。ここでは、例えばライ
ン位置3,6,10,13に相当するビットをレジスタ
14にセットする。
【0029】以下、ラスタストレッチ処理と同様のライ
ンストレッチ処理を実行する。即ち、ストレッチ回路1
cでは、セレクタ12はCPU3から出力される表示モ
ード信号GRFに応じて、ラインストレッチカウンタ1
1からのカウント値を選択する(ステップS10)。デ
コーダ13は、セレクタ12から出力されるラインスト
レッチカウンタ11のカウント値をデコードし、デコー
ド信号0ST〜15STを出力する(ステップS1
1)。
ンストレッチ処理を実行する。即ち、ストレッチ回路1
cでは、セレクタ12はCPU3から出力される表示モ
ード信号GRFに応じて、ラインストレッチカウンタ1
1からのカウント値を選択する(ステップS10)。デ
コーダ13は、セレクタ12から出力されるラインスト
レッチカウンタ11のカウント値をデコードし、デコー
ド信号0ST〜15STを出力する(ステップS1
1)。
【0030】ストレッチ制御回路15は、デコーダ13
から出力されるデコード信号0ST〜15STとレジス
タ14にセットされたライン位置のビットとを比較し、
比較結果が一致したラスタに対するラインストレッチ処
理を行なう(ステップS12,S13)。具体的には、
図3に示すように、ストレッチ制御回路15のセレクタ
20は、レジスタ14にセットされたライン位置のビッ
ト3,6,10,13に対応するデコード信号をアンド
回路22に出力する。このアンド回路22からの出力信
号に応じて、ストレッチ制御回路15のナンド回路26
はラインストレッチ信号LSを出力する。
から出力されるデコード信号0ST〜15STとレジス
タ14にセットされたライン位置のビットとを比較し、
比較結果が一致したラスタに対するラインストレッチ処
理を行なう(ステップS12,S13)。具体的には、
図3に示すように、ストレッチ制御回路15のセレクタ
20は、レジスタ14にセットされたライン位置のビッ
ト3,6,10,13に対応するデコード信号をアンド
回路22に出力する。このアンド回路22からの出力信
号に応じて、ストレッチ制御回路15のナンド回路26
はラインストレッチ信号LSを出力する。
【0031】即ち、ストレッチ制御回路15は、FPD
2に対する表示動作時に、ラインストレッチカウンタ1
1のカウント値によるライン位置が3,6,10,13
の場合に、論理レベル“1のラインストレッチ信号LS
を出力する(ステップS14)。このラスタストレッチ
信号LSにより、指定のライン位置でラインストレッチ
カウンタ11およびアドレスカウンタ1bのカウント動
作を停止する。これにより、表示コントローラ1は、指
定されたライン位置では連続して同一表示を行なうライ
ンストレッチ処理を実行する(ステップS15)。
2に対する表示動作時に、ラインストレッチカウンタ1
1のカウント値によるライン位置が3,6,10,13
の場合に、論理レベル“1のラインストレッチ信号LS
を出力する(ステップS14)。このラスタストレッチ
信号LSにより、指定のライン位置でラインストレッチ
カウンタ11およびアドレスカウンタ1bのカウント動
作を停止する。これにより、表示コントローラ1は、指
定されたライン位置では連続して同一表示を行なうライ
ンストレッチ処理を実行する(ステップS15)。
【0032】ストレッチ制御回路15は、論理レベル
“1のラインストレッチ信号LSを出力した後に、次の
垂直同期クロックVCKに同期して論理レベル“0”の
ラインストレッチ信号LSを出力する。これにより、ラ
インストレッチカウンタ11およびアドレスカウンタ1
bはカウント動作を再開する(ステップS16のYE
S)。このような動作の繰り返しにより、指定されたラ
イン位置で論理レベル“1のラインストレッチ信号LS
が出力されて、アドレスカウンタ1bのカウント動作が
制御される。即ち、アドレスカウンタ1bは、論理レベ
ル“1のラインストレッチ信号LSによりオフセット値
が加算されずに、1ライン前と同一アドレスを表示メモ
リ5に出力する。したがって、表示メモリ5からは指定
されたライン位置では次のラインに対して同一の表示デ
ータを出力する。ラインストレッチ信号LSが論理レベ
ル“0”のときには、アドレスカウンタ1bはオフセッ
ト値が加算されて、ライン毎にインクリメントされたア
ドレスを出力する。
“1のラインストレッチ信号LSを出力した後に、次の
垂直同期クロックVCKに同期して論理レベル“0”の
ラインストレッチ信号LSを出力する。これにより、ラ
インストレッチカウンタ11およびアドレスカウンタ1
bはカウント動作を再開する(ステップS16のYE
S)。このような動作の繰り返しにより、指定されたラ
イン位置で論理レベル“1のラインストレッチ信号LS
が出力されて、アドレスカウンタ1bのカウント動作が
制御される。即ち、アドレスカウンタ1bは、論理レベ
ル“1のラインストレッチ信号LSによりオフセット値
が加算されずに、1ライン前と同一アドレスを表示メモ
リ5に出力する。したがって、表示メモリ5からは指定
されたライン位置では次のラインに対して同一の表示デ
ータを出力する。ラインストレッチ信号LSが論理レベ
ル“0”のときには、アドレスカウンタ1bはオフセッ
ト値が加算されて、ライン毎にインクリメントされたア
ドレスを出力する。
【0033】このようにして、例えば350ラインのC
RTディスプレイの表示モードを、480ラインのFP
D2の表示モードに変換する場合に、英数字等の文字表
示モードにはレジスタ14にセットされたラスタ位置に
対してラスタストレッチ処理を実行し、またグラフィッ
クモード時にはライン位置に対してラインストレッチ処
理を実行することができる。したがって、ストレッチ対
象のラスタ位置またはライン位置を任意に設定すること
ができるため、FPDの解像度や表示の縦横比等の条件
に応じて、見やすい安定したストレッチ画面を実現する
ことが可能である。
RTディスプレイの表示モードを、480ラインのFP
D2の表示モードに変換する場合に、英数字等の文字表
示モードにはレジスタ14にセットされたラスタ位置に
対してラスタストレッチ処理を実行し、またグラフィッ
クモード時にはライン位置に対してラインストレッチ処
理を実行することができる。したがって、ストレッチ対
象のラスタ位置またはライン位置を任意に設定すること
ができるため、FPDの解像度や表示の縦横比等の条件
に応じて、見やすい安定したストレッチ画面を実現する
ことが可能である。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、ス
トレッチ表示機能を有する表示制御装置において、英数
字等の文字表示モードには任意のラスタ位置およびグラ
フィックモード時には任意のライン位置に対してストレ
ッチ処理を行なうことができる。したがって、ディスプ
レイの解像度等の条件に応じて、常に安定した表示画面
を実現することが可能となる。
トレッチ表示機能を有する表示制御装置において、英数
字等の文字表示モードには任意のラスタ位置およびグラ
フィックモード時には任意のライン位置に対してストレ
ッチ処理を行なうことができる。したがって、ディスプ
レイの解像度等の条件に応じて、常に安定した表示画面
を実現することが可能となる。
【図1】本発明の実施例に係わるストレッチ回路の構成
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるシステムの構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】同実施例に係わるストレッチ制御回路の具体例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図4】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図5】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図6】同実施例の動作を説明するための概念図。
【図7】同実施例の動作を説明するための概念図。
1…表示コントローラ、2…FPD、3…CPU、10
…ラスタカウンタ、11…ラインストレッチカウンタ、
12…セレクタ、13…デコーダ、15…ストレッチ制
御回路。
…ラスタカウンタ、11…ラインストレッチカウンタ、
12…セレクタ、13…デコーダ、15…ストレッチ制
御回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数種のディスプレイを制御し、第1の
解像度で動作する表示モードを異なる第2の解像度で動
作させるストレッチ表示機能を有する表示制御装置にお
いて、 文字表示モード時に1文字分に対応する前記第1の解像
度のラスタ数から前記第2の解像度に応じて指定された
ラスタ位置に対するラスタストレッチ処理を実行するラ
スタストレッチ制御手段と、 グラフィックモード時に前記第1の解像度のライン数か
ら前記第2の解像度に応じて指定されたライン位置に対
するラインストレッチ処理を実行するラインストレッチ
制御手段とを具備したことを特徴とする表示制御装置。 - 【請求項2】 複数種のディスプレイを制御し、第1の
解像度で動作する表示モードを異なる第2の解像度で動
作させるストレッチ表示機能を有する表示制御装置にお
いて、 前記第1の解像度の1文字分に対応するラスタ数から前
記第2の解像度に応じて指定されたラスタ位置および前
記第1の解像度のライン数から前記第2の解像度に応じ
て指定されたライン位置をセットするレジスタ手段と、 文字表示モード時に前記1文字分に対応するラスタ数を
カウントするラスタカウンタ手段と、 グラフィックモード時に前記ラスタ数を周期として前記
第1の解像度のライン数をカウントするラインカウンタ
手段と、 前記文字表示モード時に前記ラスタカウンタ手段からの
カウント値と前記レジスタ手段にセットされたラスタ位
置とが一致するラスタに対するラスタストレッチ処理を
実行するラスタストレッチ制御手段と、 前記グラフィックモード時に前記ラインカウンタ手段か
らのカウント値と前記レジスタ手段にセットされたライ
ン位置とが一致するラインに対するラインストレッチ処
理を実行するラインストレッチ制御手段とを具備したこ
とを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138748A JPH05333810A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4138748A JPH05333810A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05333810A true JPH05333810A (ja) | 1993-12-17 |
Family
ID=15229261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4138748A Pending JPH05333810A (ja) | 1992-05-29 | 1992-05-29 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05333810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160904A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | 映像表示装置の駆動方法及び駆動回路 |
-
1992
- 1992-05-29 JP JP4138748A patent/JPH05333810A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160904A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | 映像表示装置の駆動方法及び駆動回路 |
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