JPS59148945A - デイジタル加算器 - Google Patents
デイジタル加算器Info
- Publication number
- JPS59148945A JPS59148945A JP2431683A JP2431683A JPS59148945A JP S59148945 A JPS59148945 A JP S59148945A JP 2431683 A JP2431683 A JP 2431683A JP 2431683 A JP2431683 A JP 2431683A JP S59148945 A JPS59148945 A JP S59148945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- circuit
- carry
- exclusive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/50—Adding; Subtracting
- G06F7/501—Half or full adders, i.e. basic adder cells for one denomination
- G06F7/503—Half or full adders, i.e. basic adder cells for one denomination using carry switching, i.e. the incoming carry being connected directly, or only via an inverter, to the carry output under control of a carry propagate signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主にCMO8による、トランジスタ数と信
号の反転段数の少ないディジタル加算器に関する。
号の反転段数の少ないディジタル加算器に関する。
ディジタル電子技術の発達、普及と共に、加算器とその
応用回路の高速化が一層要求され、素子、基本的論理回
路、アルゴリズムなどに、改良工夫が続けられている。
応用回路の高速化が一層要求され、素子、基本的論理回
路、アルゴリズムなどに、改良工夫が続けられている。
最近の0MO8全加算器の1つを第1図に示す。
2人力信号AXBとキャリ入力信号Cとから、和Sとキ
ャリ出力COがつくられる。Xlはエクスクルシブ(以
下、X−と略記する)OR回路で、インバータN1とn
M OS (7) Q 1、Q2.9MO8Q3、Q
4からなり、X2も同様のX−0R回路である。N2、
N3はインバータ、Q5、Q6はnMOJQ7、Q8は
9MO8である。
ャリ出力COがつくられる。Xlはエクスクルシブ(以
下、X−と略記する)OR回路で、インバータN1とn
M OS (7) Q 1、Q2.9MO8Q3、Q
4からなり、X2も同様のX−0R回路である。N2、
N3はインバータ、Q5、Q6はnMOJQ7、Q8は
9MO8である。
この回路では、入力から出力までの信号の反転段数が4
で、演算速度が遅いととが欠点である。
で、演算速度が遅いととが欠点である。
その主な原因は、たとえば、X−0R回路X1のインバ
ータN1を省略できないところにある。Ql、Q2のn
M OSの出力が、そのしきい値レベルによって変動
または減少しており、インバータN1による増幅、整形
が必要々ためである。
ータN1を省略できないところにある。Ql、Q2のn
M OSの出力が、そのしきい値レベルによって変動
または減少しており、インバータN1による増幅、整形
が必要々ためである。
この発明の目的は、このような欠点のない高速の加算器
を得ることである。
を得ることである。
第2図(1)は、この発明の1つの基礎となるX −O
R回路である。信号Yが0の場合に、信号Xが0である
と、9MO8Qll、Ql3は、出力Zのレベルが1と
しきい値の間にあるときは導通するが、Zのレベルがし
きい値と0の間にあるときは非導通である。一方、信号
Yは1、Xは0であるので、nMO,S Q12は導
通、Q14は非導通で、出力Zは、Xと等しい0となる
。信号Yが0の場合で、信号Xが1のときは、逆にn
M 08Q11だけが導通し、出力Zは1となる。信号
Yが1の場合は、Qll、Q12は共に非導通であり、
信号Xが0.1のとき、それぞれQ13、Q14が導通
し、信号Y、Yと等しい1.0が、信号Zに出力される
。
R回路である。信号Yが0の場合に、信号Xが0である
と、9MO8Qll、Ql3は、出力Zのレベルが1と
しきい値の間にあるときは導通するが、Zのレベルがし
きい値と0の間にあるときは非導通である。一方、信号
Yは1、Xは0であるので、nMO,S Q12は導
通、Q14は非導通で、出力Zは、Xと等しい0となる
。信号Yが0の場合で、信号Xが1のときは、逆にn
M 08Q11だけが導通し、出力Zは1となる。信号
Yが1の場合は、Qll、Q12は共に非導通であり、
信号Xが0.1のとき、それぞれQ13、Q14が導通
し、信号Y、Yと等しい1.0が、信号Zに出力される
。
X−0J−NORは、その6つの人、出力信号の奇数個
を反転させれば、X−NOR,−OR。
を反転させれば、X−NOR,−OR。
に変わり、偶数個の反転では変換は生じない。この変換
は、第2図では、正、反転入力YXYを入れ換えること
によって容易に実施できる。表現を簡明にするために、
以下では、第2図の(1)を(2)で表示する。
は、第2図では、正、反転入力YXYを入れ換えること
によって容易に実施できる。表現を簡明にするために、
以下では、第2図の(1)を(2)で表示する。
第6図は、この発明の実施例を示す、全加算器の回路図
である。データ信号A、BとインバータN5の出力を入
力とするX−OR回路X5の出力と、キャリ入力信号C
とから、X−0TL回路×6により、和Sが作られる。
である。データ信号A、BとインバータN5の出力を入
力とするX−OR回路X5の出力と、キャリ入力信号C
とから、X−0TL回路×6により、和Sが作られる。
XNはX−NOR出力であり、Q22、Q24はnMO
8XQ23、Q25はpMO8である。信号AXBの内
の1つだけが1であると、X5、XNの出力は1.0と
なり、Q22、Q23を導通させ、信号Cの1をキャリ
出力COに導出する。また、信号A、Bが共に1である
と、逆にQ24、Q25が導通し、信号Bの1をキャリ
出力COに導出する。
8XQ23、Q25はpMO8である。信号AXBの内
の1つだけが1であると、X5、XNの出力は1.0と
なり、Q22、Q23を導通させ、信号Cの1をキャリ
出力COに導出する。また、信号A、Bが共に1である
と、逆にQ24、Q25が導通し、信号Bの1をキャリ
出力COに導出する。
全加算器は、通常は多数ビット分を接続して用いられる
。その演算では、キャリの伝播時間は、ビットの数だけ
累積される。また、全加算器を乗算器に用いる場合は、
データ信号の1つについての演算時間も累積される。し
かし、残りの1つのデータ信号については、累積を避け
られることが多い。そこで、演算速度に関して、インバ
ータN5を除外すれば、第3図の全加算器における信号
の反転段数は2であり、高速の演算が可能である。
。その演算では、キャリの伝播時間は、ビットの数だけ
累積される。また、全加算器を乗算器に用いる場合は、
データ信号の1つについての演算時間も累積される。し
かし、残りの1つのデータ信号については、累積を避け
られることが多い。そこで、演算速度に関して、インバ
ータN5を除外すれば、第3図の全加算器における信号
の反転段数は2であり、高速の演算が可能である。
殊にキャリ回路は、データ信号で設定されたトランスフ
ァ・ゲートを、キャリが通過するだけであり、通常のキ
ャリ・ルック・アヘッド回路などより高速である。
ァ・ゲートを、キャリが通過するだけであり、通常のキ
ャリ・ルック・アヘッド回路などより高速である。
また、第2図(1)、第3図では、トランスファ・ゲー
トの多用が、電力の消費を少なくシ、回路の遅延時間・
電力積を小さくしている。
トの多用が、電力の消費を少なくシ、回路の遅延時間・
電力積を小さくしている。
全加算器では、実用上、信号の増幅、他の演算の付加な
どのために、信号の反転が生ずることが多い。その点で
、第3図の全加算器は、反転処理が容易であり、段数の
増加が少々くて済むという利点を持っている。すでに第
2図で説明したように、第3図で入力A、BXC1出力
5XCOなどの一部を反転するときは、関連するX−0
RのX5、X6、X−NORのXNの正、反転入力を入
れ換えるだけで処理できる。キャリCXC0に反転を加
え負論理とするときは、第3図で、Q24、Q25へ信
号Bの代シにBを導入し、X6の正、反転入力を入れ換
えれば、出力Sを正論理のitにすることができる。
どのために、信号の反転が生ずることが多い。その点で
、第3図の全加算器は、反転処理が容易であり、段数の
増加が少々くて済むという利点を持っている。すでに第
2図で説明したように、第3図で入力A、BXC1出力
5XCOなどの一部を反転するときは、関連するX−0
RのX5、X6、X−NORのXNの正、反転入力を入
れ換えるだけで処理できる。キャリCXC0に反転を加
え負論理とするときは、第3図で、Q24、Q25へ信
号Bの代シにBを導入し、X6の正、反転入力を入れ換
えれば、出力Sを正論理のitにすることができる。
第3図のX5、XNの一方を省略し、その出力 5−
を他方の出力を入力とするインバータで置換することは
できる。その場合、そのインバータが、トランジスタ数
を減少するだけでなく、信号の増幅に役立つことは利益
になるが、信号の反転段数が6に増えるのが欠点である
。
できる。その場合、そのインバータが、トランジスタ数
を減少するだけでなく、信号の増幅に役立つことは利益
になるが、信号の反転段数が6に増えるのが欠点である
。
同期式カウンタは、便利なために多用されるが、?H[
なJ−にフリップフロップ、キャリ回路などを用いるた
めに所要素子数が多いという欠点を持っている。第4図
は、との発明を1ビット分のア算で1だけ増加する出力
を得る。出力を1つのレジスタの入力とし、そのレジス
タ出力を各Bに入カスれば、カウンタになる。第6図の
Q25に相当するものは、第4図では動作しないので省
いである。壕だ、Q34の入力には、信号Bの代りに一
定値0を入れても同様な動作をする。ダウン・カウンタ
は、Q32のゲート信号Bと、Q33、Q34のゲート
信号Bとを入れ換えれば得られる。
なJ−にフリップフロップ、キャリ回路などを用いるた
めに所要素子数が多いという欠点を持っている。第4図
は、との発明を1ビット分のア算で1だけ増加する出力
を得る。出力を1つのレジスタの入力とし、そのレジス
タ出力を各Bに入カスれば、カウンタになる。第6図の
Q25に相当するものは、第4図では動作しないので省
いである。壕だ、Q34の入力には、信号Bの代りに一
定値0を入れても同様な動作をする。ダウン・カウンタ
は、Q32のゲート信号Bと、Q33、Q34のゲート
信号Bとを入れ換えれば得られる。
6−
第1図は従来の1例を示す回路図
第2図(1)はこの発明の部分回路図
(2)はその表示方法を示す図
第5図は全加算器に、第4図はカウンタにおける実施例
の回路図 Ql、Q2、・・・明・・Q34はMOS F’ET
N1、N2、・・・・・・・・・N6はインバータX1
、N2、・・・・・・・・・N6はエクスクルシブOR
回路 特許出願人 1)口 重 光 7− 第1図 (1) (2) 第2図
の回路図 Ql、Q2、・・・明・・Q34はMOS F’ET
N1、N2、・・・・・・・・・N6はインバータX1
、N2、・・・・・・・・・N6はエクスクルシブOR
回路 特許出願人 1)口 重 光 7− 第1図 (1) (2) 第2図
Claims (1)
- X、YXYの3人力信号の内の1つがキャリ入力信号で
ちゃ、信号Yによシスイッチを開閉して信号Xを出力に
導出し、信号YとYを信号Xによりスイッチを開閉して
交互に出力に導出して、1出力信号とするエクスクルシ
ブOR回路、!: 、キャリ入力信号とデータ信号の2
人力信号を、スイッチの開閉によυ交互に出力に導出し
て、1出力信号とするキャリ回路とを、有することを特
徴とするディジタル加算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2431683A JPS59148945A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デイジタル加算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2431683A JPS59148945A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デイジタル加算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148945A true JPS59148945A (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=12134776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2431683A Pending JPS59148945A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | デイジタル加算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148945A (ja) |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2431683A patent/JPS59148945A/ja active Pending
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