JPS5914916Y2 - テ−プレコ−ダの操作機構 - Google Patents
テ−プレコ−ダの操作機構Info
- Publication number
- JPS5914916Y2 JPS5914916Y2 JP12499378U JP12499378U JPS5914916Y2 JP S5914916 Y2 JPS5914916 Y2 JP S5914916Y2 JP 12499378 U JP12499378 U JP 12499378U JP 12499378 U JP12499378 U JP 12499378U JP S5914916 Y2 JPS5914916 Y2 JP S5914916Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- knob
- tape
- mode
- rewind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテープレコーダの操作機構に係り、係止機構の
停止位置と巻戻し位置との間にテープは停止させたまま
録音ノブのロックのみを解除できる録音解除位置を設け
、これにより録音解除と同時にテープを巻戻してしまう
といった不都合を確実に防止することができるテープレ
コーダの操作機構を提供することを目的とする。
停止位置と巻戻し位置との間にテープは停止させたまま
録音ノブのロックのみを解除できる録音解除位置を設け
、これにより録音解除と同時にテープを巻戻してしまう
といった不都合を確実に防止することができるテープレ
コーダの操作機構を提供することを目的とする。
例えば口述録音用のテープレコーダは、一般にテープ走
行態様を単一の操作ノブの操作により送り、停止、巻戻
しの3態様に切換え、操作ノブとは別個に設けた録音ノ
ブの操作によりモードを録音と再生に切換える構成とし
である。
行態様を単一の操作ノブの操作により送り、停止、巻戻
しの3態様に切換え、操作ノブとは別個に設けた録音ノ
ブの操作によりモードを録音と再生に切換える構成とし
である。
従って、例えば録音時には録音ノブを押してこれを録音
モードにロックし、この状態で操作ノブを操作してテー
プを走行或いは停止させて必要箇所を随時録音できる構
成とされている。
モードにロックし、この状態で操作ノブを操作してテー
プを走行或いは停止させて必要箇所を随時録音できる構
成とされている。
しかるに、この種テープレコーダは、録音解除に際し操
作ノブを巻戻し位置まで動かさなければ録音モード側に
ある録音ノブのロックを解除できず、このため録音解除
動作によってテープが一部巻戻されてしまうのを避ける
ことができず、従って録音は解除したものの続けて録音
したいような場合には前回録音した内容の最後の部分が
消されてしまうのでその部分を再生することができない
等の欠点を有していた。
作ノブを巻戻し位置まで動かさなければ録音モード側に
ある録音ノブのロックを解除できず、このため録音解除
動作によってテープが一部巻戻されてしまうのを避ける
ことができず、従って録音は解除したものの続けて録音
したいような場合には前回録音した内容の最後の部分が
消されてしまうのでその部分を再生することができない
等の欠点を有していた。
又、テープレコーダを小型化するほどテープ駆動モータ
も小型化せざるをえないため、小さな動力でもって確実
なトルク伝達を行なう必要があり、このたゆ巻戻しの際
の動力伝達を駆動歯車を被駆動歯車に噛み合わせること
により行なう構成とすることが従来からよく行なわれて
きた。
も小型化せざるをえないため、小さな動力でもって確実
なトルク伝達を行なう必要があり、このたゆ巻戻しの際
の動力伝達を駆動歯車を被駆動歯車に噛み合わせること
により行なう構成とすることが従来からよく行なわれて
きた。
しかるに、上記従来のテープレコーダは、操作ノブを操
作して巻戻し態様に切換えたときに、駆動歯車が被駆動
歯車に確実に噛合しないうちにテープ駆動モータが通電
されてしまうことがあり、このためテープ走行開始時に
歯車列から不快なノイズが発生したり、さらには歯車ど
うしの動力伝達が確実に行なわれないためテープ走行が
不安定だったりする等の欠点を有していた。
作して巻戻し態様に切換えたときに、駆動歯車が被駆動
歯車に確実に噛合しないうちにテープ駆動モータが通電
されてしまうことがあり、このためテープ走行開始時に
歯車列から不快なノイズが発生したり、さらには歯車ど
うしの動力伝達が確実に行なわれないためテープ走行が
不安定だったりする等の欠点を有していた。
本考案は上記欠点を除去したものであり、以下図面とと
もにその一実施例につき説明する。
もにその一実施例につき説明する。
第1図は本考案になるテープレコーダの操作機構の−実
施例の平面図、第2図A、 Bは夫々再生モードと録音
モードにおける上記テープレコーダの操竹機構の底面図
、第3図A、 B乃至第6図A、 Bは夫々テープ走行
態様を送り、停止、録音解除、華戻しの各態様に切換え
た状態における係止機構C各要部の底面図を示す。
施例の平面図、第2図A、 Bは夫々再生モードと録音
モードにおける上記テープレコーダの操竹機構の底面図
、第3図A、 B乃至第6図A、 Bは夫々テープ走行
態様を送り、停止、録音解除、華戻しの各態様に切換え
た状態における係止機構C各要部の底面図を示す。
第1,2図中、テープレコーダ1は例えば口辺録音等に
使われるハンディタイプのものであり、超小型のカセッ
ト2をシャーシ3上所定位置に氷着したあとは、録音ノ
ブ4と操作ノブ5の片手搏作により録音・再生が可能で
ある。
使われるハンディタイプのものであり、超小型のカセッ
ト2をシャーシ3上所定位置に氷着したあとは、録音ノ
ブ4と操作ノブ5の片手搏作により録音・再生が可能で
ある。
通常この種カセットレコーダ1は、操作ノブ5の回動操
作によりテープ駆動系をテープ送り、テープ停止、テー
プ巻戻しの3態様に切換えることができる構成とされて
いるが本考案は上記3態様以外にテープ6を停止させた
まま録音を解除して再生モードとすることができる録音
解除の態様を追加しである。
作によりテープ駆動系をテープ送り、テープ停止、テー
プ巻戻しの3態様に切換えることができる構成とされて
いるが本考案は上記3態様以外にテープ6を停止させた
まま録音を解除して再生モードとすることができる録音
解除の態様を追加しである。
シャーシ3の上面にはテープ走行路に沿って釣合・再生
ヘッド7と消去ヘッド取付用の円筒体8とが設けてあり
、円筒体8は録音ノブ4の操作により一定角度回動変位
せしめられ、その周面に哲設した消去ヘッド8aがテー
プ6に当接してそC部分の録音を消去する。
ヘッド7と消去ヘッド取付用の円筒体8とが設けてあり
、円筒体8は録音ノブ4の操作により一定角度回動変位
せしめられ、その周面に哲設した消去ヘッド8aがテー
プ6に当接してそC部分の録音を消去する。
カセット2は一対のカセットガイド9,10に旬置決め
されてシャーシ3上の所定位置に載置されるが、そのと
きに巻戻しリールと巻取りリール1」夫々軸11.12
に嵌合する。
されてシャーシ3上の所定位置に載置されるが、そのと
きに巻戻しリールと巻取りリール1」夫々軸11.12
に嵌合する。
巻戻しリールの嵌合する軸11にはリール台となる歯車
13が固着してあり、この歯車13は被駆動歯車14に
噛合している。
13が固着してあり、この歯車13は被駆動歯車14に
噛合している。
−万巻取りリールの嵌合する軸12には上記書庫13よ
りも大径の円盤状のロータ15が一体的にホ付けてあり
、このロータ15の周面には摩擦係数C大なるゴム材等
が帯状に固着されている。
りも大径の円盤状のロータ15が一体的にホ付けてあり
、このロータ15の周面には摩擦係数C大なるゴム材等
が帯状に固着されている。
このロータ15は巻取りリールを載置するリール台とな
る。
る。
テープ駆動モータ16は、第2図に示す如くアーム17
の先端部に支承したフライホイール18にベルト19を
介して連結されている。
の先端部に支承したフライホイール18にベルト19を
介して連結されている。
アーム17はL字形状をなし、シャーシ3の下面に植設
したピン17 Hに所定角度範囲揺動変位自在に枢支さ
れており、ばね17 bによって第2図中時計方向に附
勢されている。
したピン17 Hに所定角度範囲揺動変位自在に枢支さ
れており、ばね17 bによって第2図中時計方向に附
勢されている。
フライホイール18を支承する軸は、前記ロータ15を
駆動するキャプスタン20として使われ、又このキャプ
スタン20には前記被駆動歯車14に噛合してモータ1
6がちの動力を伝達する駆動歯車21が一体的に取付け
られている。
駆動するキャプスタン20として使われ、又このキャプ
スタン20には前記被駆動歯車14に噛合してモータ1
6がちの動力を伝達する駆動歯車21が一体的に取付け
られている。
従って、アーム17を第1図中反時計方向の回動限位置
まで回動変位させた場合にはロータ15が駆動され、こ
れとは逆に同図中時計方向の回動限位置まで回動変位さ
せると被駆動歯車14を介して歯車13が回転駆動され
る。
まで回動変位させた場合にはロータ15が駆動され、こ
れとは逆に同図中時計方向の回動限位置まで回動変位さ
せると被駆動歯車14を介して歯車13が回転駆動され
る。
ここで、アーム17の上面には上記キャプスタン20の
ほかにピン22が設けてあり、シャーシ3に溝を穿設し
て形成したストッパ部23がピン22の第1図中時計方
向の回動限位置を規制する。
ほかにピン22が設けてあり、シャーシ3に溝を穿設し
て形成したストッパ部23がピン22の第1図中時計方
向の回動限位置を規制する。
ピン22がストッパ部23に当接係止されると、駆動歯
車21は被駆動歯車14に対して正規の噛合状態、即ち
互いの歯どうしが適正な深さで噛み合った状態で噛合す
る。
車21は被駆動歯車14に対して正規の噛合状態、即ち
互いの歯どうしが適正な深さで噛み合った状態で噛合す
る。
□24はブレーキ板で、シャーシ3の下面に植設したピ
ン25に枢支してあり、その回動変位位置に応じてブレ
ーキ部24 aがロータ15が周面に当接離間し、ロー
タ15に対し制動或いは制動解除する。
ン25に枢支してあり、その回動変位位置に応じてブレ
ーキ部24 aがロータ15が周面に当接離間し、ロー
タ15に対し制動或いは制動解除する。
アーム17とブレーキ板24は、シャーシ3の下面に植
設した軸26に同軸的に枢支したレバー27゜28の一
端部に夫々連結されており、レバー27.28の回動変
位位置に応じて夫々所定位置まで揺動変位される。
設した軸26に同軸的に枢支したレバー27゜28の一
端部に夫々連結されており、レバー27.28の回動変
位位置に応じて夫々所定位置まで揺動変位される。
レバー27の一端部には軸26に巻付けたばね29の両
端部が互いに交叉する如く係止されており、このばね2
9の一端部はアーム17に取付けた調整ネジ30の先端
部に当接している。
端部が互いに交叉する如く係止されており、このばね2
9の一端部はアーム17に取付けた調整ネジ30の先端
部に当接している。
従って、レバー27が第2図中時計方向に回動変位する
程ばね29には大なる力が蓄勢され、それだけアーム1
7を同図中反時計方向に附勢する力も大となる。
程ばね29には大なる力が蓄勢され、それだけアーム1
7を同図中反時計方向に附勢する力も大となる。
又、レバー28の一端部はロッド31を介してブレーキ
板24に連結されており、レバー28が第2図中時計方
向に回動変位するとブレーキ板24も同方向に回動変位
して制動解除の状態とされる。
板24に連結されており、レバー28が第2図中時計方
向に回動変位するとブレーキ板24も同方向に回動変位
して制動解除の状態とされる。
これら一対のレバー27.28の他端部には夫々ピン2
7a、28aが植設してあり、これらピン27a。
7a、28aが植設してあり、これらピン27a。
28 aは夫々係止板32の上・下面に形成したカム溝
33.34に係合している。
33.34に係合している。
係止板32は、操作ノブ5と一体に設けられており、ピ
ン35に回転自在に枢支しである。
ン35に回転自在に枢支しである。
係止板32の周面には4個の係止位置、即ち送り、停止
、録音解除、巻戻しの夫々に対応して4個の係合溝32
a、 32 b、 32 C,32dが形成してあり
、係止アーム36の一端部に植設したピン36 aが−
の係合溝に係合して係止される。
、録音解除、巻戻しの夫々に対応して4個の係合溝32
a、 32 b、 32 C,32dが形成してあり
、係止アーム36の一端部に植設したピン36 aが−
の係合溝に係合して係止される。
係止アーム36の他端部にはばね37の一端部が係止し
てあり、係止アーム36はこのばね37によって第2図
中時計方向に附勢されている。
てあり、係止アーム36はこのばね37によって第2図
中時計方向に附勢されている。
ここで、送り位置と停止位置においては、操作ノブ5か
ら手を離しても係止板32はその位置にロックされてい
るが、録音解除位置と巻戻し位置において、操作ノブ5
から手を離すとばね37の力によって係止板36は係止
位置まで戻される。
ら手を離しても係止板32はその位置にロックされてい
るが、録音解除位置と巻戻し位置において、操作ノブ5
から手を離すとばね37の力によって係止板36は係止
位置まで戻される。
さらに係止板32はロッド38を介してロックレバ−3
9に連結されており、録音解除位置と巻戻し位置におい
てはロッド38がロックレバ−39ヲ第2図中反時計方
向に回動変位せしめるので、ロックレバ−39は録音ノ
ブ4に対するロックを解除する。
9に連結されており、録音解除位置と巻戻し位置におい
てはロッド38がロックレバ−39ヲ第2図中反時計方
向に回動変位せしめるので、ロックレバ−39は録音ノ
ブ4に対するロックを解除する。
これに対し、係止板32が送り位置と停止位置にある場
合には係止板36とロックレバ−39との間の間隔がロ
ッド38の長さよりも小となるので、ロッド38の端部
はロックレバ−39に係止しない。
合には係止板36とロックレバ−39との間の間隔がロ
ッド38の長さよりも小となるので、ロッド38の端部
はロックレバ−39に係止しない。
従って、録音ノブ4は係止板32の回動変位には関係な
く録音モード位置を保持する。
く録音モード位置を保持する。
40は係止板32に一体的に設けたスイッチ開閉用の係
合凹部で、第3図B乃至第6図Bに示したスイッチ機構
部41の接片41 aの端部が係合している。
合凹部で、第3図B乃至第6図Bに示したスイッチ機構
部41の接片41 aの端部が係合している。
スイッチ機構部41には上記接片41 a以外に2個の
接片41 b、 41 Cが設けてあり、接片41aは
接片41 b或いは41 Cに当接して互いに導通し、
これによりモータ16は通電されて起動する。
接片41 b、 41 Cが設けてあり、接片41aは
接片41 b或いは41 Cに当接して互いに導通し、
これによりモータ16は通電されて起動する。
録音ノブ4はシャーシ3の下面に第1,2図中左右方向
に所定区間変位自在に設けである。
に所定区間変位自在に設けである。
この録音ノブ4のガイド穴42に係合するピン43には
アーム剃が回動自在に設けてあり、アーム44は録音ノ
ブ4の上面に植設したピン45を介して録音ノブ4の変
位を伝達される。
アーム剃が回動自在に設けてあり、アーム44は録音ノ
ブ4の上面に植設したピン45を介して録音ノブ4の変
位を伝達される。
46はスライド板で、その上面に植設したピン47を介
してアーム躬の変位を伝達され、録音ノブ4の変位方向
とは逆方向に変位する。
してアーム躬の変位を伝達され、録音ノブ4の変位方向
とは逆方向に変位する。
このスライド板46の側部には突部46 aが形成して
あり、この突部46 aは前記円筒体8の下面に植設さ
れシャーシ3に穿設した溝を挿通するピン8bに当接し
ており、スライド板46の変位に伴って円筒体8は所定
角度回動変位せしめられる。
あり、この突部46 aは前記円筒体8の下面に植設さ
れシャーシ3に穿設した溝を挿通するピン8bに当接し
ており、スライド板46の変位に伴って円筒体8は所定
角度回動変位せしめられる。
48はスライド板46を第2図中左方向に附勢するばね
である。
である。
ここでテープレコーダ1を使用する前に調整ネジ30の
ネジ込み量が調節され、テープ走行態様の切換時或いは
モード切換時等において各部が所期の動作をするように
調整される。
ネジ込み量が調節され、テープ走行態様の切換時或いは
モード切換時等において各部が所期の動作をするように
調整される。
この場合以下の3条件が調整の目安となる。
■ 再生時、キャプスタン20がロータ15周面ニ確実
に圧接し、調整ネジ30の先端部がばね29の端部より
適宜間隔離間していること。
に圧接し、調整ネジ30の先端部がばね29の端部より
適宜間隔離間していること。
■ 停止時、キャプスタン20がロータ15周面から確
実に離間しており、又駆動歯車21が被駆動歯車14か
ら確実に離間していること。
実に離間しており、又駆動歯車21が被駆動歯車14か
ら確実に離間していること。
■ 巻戻時、スイッチ機構部41の接片41 a、 4
1Cが閉成されるより早いタイミングで駆動歯車21が
被駆動歯車14を噛合すること。
1Cが閉成されるより早いタイミングで駆動歯車21が
被駆動歯車14を噛合すること。
これら条件は数度の試行によって簡単に達成することが
できる。
できる。
次に、上記構成装置の動作につき説明する。
先ず再生に際しては、操作ノブ5を例えば親指等で第1
図中反時計方向に実線で示す位置まで回動操作する。
図中反時計方向に実線で示す位置まで回動操作する。
これにより操作ノブ5と一体の係止板32は第2図中時
計方向に回動変位し、第3図に示す如く係止アーム36
先端部のピン36 aが係止板32の外周の保合溝32
aに係合し、係止板32はばね37の力によってこの
位置、即ち再生位置に保たれる。
計方向に回動変位し、第3図に示す如く係止アーム36
先端部のピン36 aが係止板32の外周の保合溝32
aに係合し、係止板32はばね37の力によってこの
位置、即ち再生位置に保たれる。
一方、レバー27の先端部のピン27 aは第3図Aに
示す如く係止板32のカム溝33のカム面33 aから
離間しレバー27は自由に回動変イ立で・きる状態とな
る。
示す如く係止板32のカム溝33のカム面33 aから
離間しレバー27は自由に回動変イ立で・きる状態とな
る。
その結果、レバー27と一体に動くばね29の端部と調
整ネジ30との間に間隙が生じ、アーム17はばね17
bに引張られて第2図中時計方向に回動変位する。
整ネジ30との間に間隙が生じ、アーム17はばね17
bに引張られて第2図中時計方向に回動変位する。
これによりアーム17先端部に設けたキャプスタン20
がロータ15周面に当接する。
がロータ15周面に当接する。
又、これと同時にレバー28の先端部のピン28aは、
第3図Bに示す如く係止板32のカム溝34内のカム面
34 aに乗り上げるので、レバー28は同図中時計方
向に回動変位し、ロッド31はブレーキ板24を第2図
中時計方向に引張る。
第3図Bに示す如く係止板32のカム溝34内のカム面
34 aに乗り上げるので、レバー28は同図中時計方
向に回動変位し、ロッド31はブレーキ板24を第2図
中時計方向に引張る。
その結果、ブレーキ部24 aはロータ15周面から離
間し、ロータ15はブレーキ解除される。
間し、ロータ15はブレーキ解除される。
又、操作ノブ5の回動変位に伴ない接片411と接片4
1 bが互いに当接し、駆動モータ16は通電される。
1 bが互いに当接し、駆動モータ16は通電される。
モータ16の起動とともにベルト19を介してフナイホ
イール18が一定速度で回転し、キャプスタン20が巻
取りリール軸12を第1図中反時計方向に回転駆動する
。
イール18が一定速度で回転し、キャプスタン20が巻
取りリール軸12を第1図中反時計方向に回転駆動する
。
その結果、カセット2内のテープ6は巻取りリールに巻
取られテープ6に録音されていた信号がヘッド7によっ
て再生される。
取られテープ6に録音されていた信号がヘッド7によっ
て再生される。
操作ノブ5を第1図中一点鎖線で示す停止位置に戻すと
、係止アーム36は係合溝32 bに係合し、係止板3
2は停止位置に保持される。
、係止アーム36は係合溝32 bに係合し、係止板3
2は停止位置に保持される。
このときレバー27のピン27 aは第4図Bに示す如
くカム溝33のカム面33 bに乗り上げるのでレバー
27は同図中時計方向に回動変位し、アーム17は調整
ネジ30を介するばね29のばね力によってばね17
bに抗して第2図中反時計方向に回動変位される。
くカム溝33のカム面33 bに乗り上げるのでレバー
27は同図中時計方向に回動変位し、アーム17は調整
ネジ30を介するばね29のばね力によってばね17
bに抗して第2図中反時計方向に回動変位される。
その結果、キャプスタン20がロータ15周面から離間
し、巻取リリール軸12は動力の伝達を断たれる。
し、巻取リリール軸12は動力の伝達を断たれる。
又、操作ノブ5の回動変位と同時に第4図Bに示す如く
レバー28のピン28 aがカム溝34のカム面34
bに係合するので、レバー28は同図中反時計方向に回
動変位する。
レバー28のピン28 aがカム溝34のカム面34
bに係合するので、レバー28は同図中反時計方向に回
動変位する。
その結果、ブレーキ板24がロッド31による引張りを
解除され、ばね(図示せず)の力により第2図中反時計
方向に回動変位し、ブレーキ部24 aがロータ15の
周面に圧接する。
解除され、ばね(図示せず)の力により第2図中反時計
方向に回動変位し、ブレーキ部24 aがロータ15の
周面に圧接する。
従ってロータ15はモータ16から動力伝達を断たれる
とともにブレーキ部24 aによって制動される。
とともにブレーキ部24 aによって制動される。
又、操作ノブ5の回動変位とともに接片41 aと接片
41 bが互いに離間し、モータ16に対する通電が断
たれるので、巻取リリール軸12の回転停止と略同時に
モータ16も停止して巻取りが終了する。
41 bが互いに離間し、モータ16に対する通電が断
たれるので、巻取リリール軸12の回転停止と略同時に
モータ16も停止して巻取りが終了する。
ここで゛、ばね29のばね力ばばね17 bのばね力よ
りも十分大としであるが、調整ネジ30のネジ込み量は
前記の如く調整しであるので、停止時キャプスタン20
とロータ15は適宜の間隙を有して離間対向している。
りも十分大としであるが、調整ネジ30のネジ込み量は
前記の如く調整しであるので、停止時キャプスタン20
とロータ15は適宜の間隙を有して離間対向している。
録音に際して、録音ノブ4を押すと、録音ノブの段部に
ロックアーム39の爪部が係合し、録音ノブ4はロック
アーム39によってロックされる。
ロックアーム39の爪部が係合し、録音ノブ4はロック
アーム39によってロックされる。
そして録音ノブ4の変位に伴ないピン45がアーム躬を
第2図中反時計方向に回動変位せしめるので、スライド
板46はアーム剃に押されて同図中右方向に変位する。
第2図中反時計方向に回動変位せしめるので、スライド
板46はアーム剃に押されて同図中右方向に変位する。
このとき、円筒体8はばね(図示せず)に抗して第2図
中時計方向に回動変位せしめられ、その表面に埋設した
消去ヘッド8aがテープ6に当接する。
中時計方向に回動変位せしめられ、その表面に埋設した
消去ヘッド8aがテープ6に当接する。
一方、録音ノブ4の変位に伴ない録音スイッチ(図示せ
ず)が閉成され、録音可能状態となる。
ず)が閉成され、録音可能状態となる。
次に、操作ノブ5を送り位置まで回動操作すると、前記
再生時間様接片41a、41bが互いに当接してモータ
16が通電され、ブレーキ部24 aによる制動が解除
され、これにより巻取リリール軸12はテープ巻取り方
向に駆動され、録音・再生ヘッド7によってテープ6に
録音がなされる。
再生時間様接片41a、41bが互いに当接してモータ
16が通電され、ブレーキ部24 aによる制動が解除
され、これにより巻取リリール軸12はテープ巻取り方
向に駆動され、録音・再生ヘッド7によってテープ6に
録音がなされる。
録音を停止したい場合には操作ノブ5を停止位置に戻せ
ばよく、これにより前記再生停止時同様、巻取リール軸
12を停止させてテープ6の走行を停止させることがで
きる。
ばよく、これにより前記再生停止時同様、巻取リール軸
12を停止させてテープ6の走行を停止させることがで
きる。
ここで、係止板32とロックレバ−39を連結している
ロッド38の先端部は前記した如くロッド38の長さの
関係でロックレバ−39に係止していないため、操作゛
ノブ5を送りと停止の間で操作している間はロックレバ
−39は動かず、録音ノブは4は録音モードに保持され
ている。
ロッド38の先端部は前記した如くロッド38の長さの
関係でロックレバ−39に係止していないため、操作゛
ノブ5を送りと停止の間で操作している間はロックレバ
−39は動かず、録音ノブは4は録音モードに保持され
ている。
従って、録音ノブ4を録音位置に保持したまま、録音、
録音停止の動作を繰り返し行なうことができる。
録音停止の動作を繰り返し行なうことができる。
録音状態を解除するに際しては先ず操作ノブ5を第1図
中時計方向、即ちテープ巻戻しの方向に軽く動かす。
中時計方向、即ちテープ巻戻しの方向に軽く動かす。
これにより、係止板32が第2図中反時計方向に回動変
位し、第4図に示す如く係止アーム36の先端部のピン
36 aが係止板32の係合溝32 Cに係合する。
位し、第4図に示す如く係止アーム36の先端部のピン
36 aが係止板32の係合溝32 Cに係合する。
このとき、レバー27のピン27 aが第5図Aに示す
如くカム溝33のカム面33Cに乗り上げるので、レバ
ー27は同図中時計方向に僅かに回動変位し、アーム1
7はばわ29の力によって同図中時計方向に僅かに回動
変位する。
如くカム溝33のカム面33Cに乗り上げるので、レバ
ー27は同図中時計方向に僅かに回動変位し、アーム1
7はばわ29の力によって同図中時計方向に僅かに回動
変位する。
しかるに、前述の調整ネジ30の調整により駆動歯車2
1は被駆動歯車14を噛合するまでには到らない。
1は被駆動歯車14を噛合するまでには到らない。
さらに、操作ノブ5を録音解除位置まで回動操作しただ
けでは第5図Bに示す如く接片41 aと接片41 C
が互いに当接するまでには到らず、従ってモータ16は
通電されない。
けでは第5図Bに示す如く接片41 aと接片41 C
が互いに当接するまでには到らず、従ってモータ16は
通電されない。
一方、係止板32の回動変位に伴ないロッド38がロッ
クレバ−39を第2図中反時計方向に回動変位せしめる
ので、録音ノブ4とロックレバ−39の係合が解除され
、録音ノブ4はスライド板46にかかるばね佃の力によ
って再生位置まで摺動復帰する。
クレバ−39を第2図中反時計方向に回動変位せしめる
ので、録音ノブ4とロックレバ−39の係合が解除され
、録音ノブ4はスライド板46にかかるばね佃の力によ
って再生位置まで摺動復帰する。
又、録音ノブ4のロック解除に伴ないスライド板46も
再時主−ド時の位置に復帰するので、円筒体8が回動変
位し、消去ヘッド8aはテープ6から離間する。
再時主−ド時の位置に復帰するので、円筒体8が回動変
位し、消去ヘッド8aはテープ6から離間する。
ここで、操作ノブ5に加えていた力を解除すると、係止
アーム36に係止するばね37の力によって係止板32
は操作ノブ5とともに停止位置まで回動復帰する。
アーム36に係止するばね37の力によって係止板32
は操作ノブ5とともに停止位置まで回動復帰する。
このように、操作ノブ5を録音解除位置まで回動操作す
ることによりテープ位置を変えずに録音ノブ4だけを解
除することができ、これにより従来のテープレコーダの
如く録音解除した際にテープ位置がずれてしまい、例え
ば録音解除後続けて録音しようというような場合に前回
録音した部分の終りの方を消してしまうといった不都合
を確実に防止することができる。
ることによりテープ位置を変えずに録音ノブ4だけを解
除することができ、これにより従来のテープレコーダの
如く録音解除した際にテープ位置がずれてしまい、例え
ば録音解除後続けて録音しようというような場合に前回
録音した部分の終りの方を消してしまうといった不都合
を確実に防止することができる。
次に、巻戻しに際しては、操作ノブ5を録音解除位置を
変えて第1図中玉点鎖線で示す巻戻し位置まで回動変位
させる。
変えて第1図中玉点鎖線で示す巻戻し位置まで回動変位
させる。
これにより、係止アーム36のピン36 aは係止板3
2の係合溝32 Cを越えて保合溝32 dまで移動す
る。
2の係合溝32 Cを越えて保合溝32 dまで移動す
る。
このときレバー27のピン27 aは第6図Aに示す如
くカム溝33のカム面32 Cよりもさらに奥方のカム
面32 dに乗り上げるので、レバー27は同図中時計
方向に大きく回動変位せしめられる。
くカム溝33のカム面32 Cよりもさらに奥方のカム
面32 dに乗り上げるので、レバー27は同図中時計
方向に大きく回動変位せしめられる。
その結果、ばね29が調整ネジ30を強く押圧し、これ
によりアーム17は同図中反時計方向の回動限位置、即
ちピン22がストッパ部23に当接係止される位置まで
回動変位する。
によりアーム17は同図中反時計方向の回動限位置、即
ちピン22がストッパ部23に当接係止される位置まで
回動変位する。
その結果、キャプスタン20に一体の駆動歯車21が被
駆動歯車14に噛合し巻戻しリール軸11の歯車13は
駆動歯車21から動力を伝達される状態となる。
駆動歯車14に噛合し巻戻しリール軸11の歯車13は
駆動歯車21から動力を伝達される状態となる。
又、操作ノブ5の回動変位によって第6図Bに示す如く
レバー28が変位してロータ15に対するブレーキ部2
4 aの制動が解除され、かつ接片41aと接片41
Cが互いに当接してモータ16は通電されるので、巻戻
しリール軸11はモータ16からの動力をフライホイー
ル18、駆動歯車21.被駆動歯車14、歯車13の順
で伝達されてテープ巻戻し方向に回転駆動される。
レバー28が変位してロータ15に対するブレーキ部2
4 aの制動が解除され、かつ接片41aと接片41
Cが互いに当接してモータ16は通電されるので、巻戻
しリール軸11はモータ16からの動力をフライホイー
ル18、駆動歯車21.被駆動歯車14、歯車13の順
で伝達されてテープ巻戻し方向に回転駆動される。
ここで、調整ネジ30を調整したとき、駆動歯車21が
被駆動歯車14に噛合したあとでモータ16が通電され
るよう、駆動歯車21が被駆動歯車14に当接するタイ
ミング、即ちアーム17の回動変位速度が適宜の値とな
るように巻戻し時のばね29のばね力を適宜値に調整し
である。
被駆動歯車14に噛合したあとでモータ16が通電され
るよう、駆動歯車21が被駆動歯車14に当接するタイ
ミング、即ちアーム17の回動変位速度が適宜の値とな
るように巻戻し時のばね29のばね力を適宜値に調整し
である。
従って、駆動歯車21と被駆動歯車14に完全に噛合し
ないうちにモータ16が通電されてしまって両歯車21
.14を正規の噛合状態で回転させることができなかっ
たり、或いは歯車21と歯車14の噛み合いが悪いため
に大なる騒音を発するといった不都合を確実に防止する
ことができる。
ないうちにモータ16が通電されてしまって両歯車21
.14を正規の噛合状態で回転させることができなかっ
たり、或いは歯車21と歯車14の噛み合いが悪いため
に大なる騒音を発するといった不都合を確実に防止する
ことができる。
又、アーム17はストッパ部23によって回動限位置を
規制され、騒動歯車21が被駆動歯車14に対して正規
の噛み合い深さで噛合したときに回動停止する。
規制され、騒動歯車21が被駆動歯車14に対して正規
の噛み合い深さで噛合したときに回動停止する。
従って、例えばアーム17が回動変位しすぎて駆動歯車
21の歯が被駆動歯車14の歯に噛み込んでしまい、こ
れにより歯車21.14を回転させるのに必要なトルク
が大きすぎてしまい、巻戻しリール軸11を通常の巻戻
し速度で回転させることができなくなってしまうといっ
た不都合は生じない。
21の歯が被駆動歯車14の歯に噛み込んでしまい、こ
れにより歯車21.14を回転させるのに必要なトルク
が大きすぎてしまい、巻戻しリール軸11を通常の巻戻
し速度で回転させることができなくなってしまうといっ
た不都合は生じない。
操作ノブ5に加えていた力を解除すると、係止アーム1
3を圧接するばね37の力によって係止板32は停止位
置まで回動変位し、ピン36 aが係合溝32 bに係
合し、停止状態に保たれる。
3を圧接するばね37の力によって係止板32は停止位
置まで回動変位し、ピン36 aが係合溝32 bに係
合し、停止状態に保たれる。
又、それと同時に接片41 aと41 Cが互いに離間
してモータ16は通電を断たれテープの巻戻しは停止す
る。
してモータ16は通電を断たれテープの巻戻しは停止す
る。
上述の如く、本考案になるテープレコーダの操作機構は
、テープ駆動系を送り、停止、巻戻しの各態様に切換え
る操作ノブの係止機構の停止位置と巻戻し位置との間に
録音解除位置を設け、録音モード時操作ノブを送り位置
より停止位置まで操作した場合には録音解除機構は作動
しないようにし、操作ノブを停止位置を越えて巻戻し位
置の手前の録音解除位置まで操作することにより録音解
除機構を作動させ、テープは停止させたまま録音ノブの
ロックのみを解除して再生モードとしうる様構成してい
るため、録音を中断しながら行なう口述録音機の操作機
構に良好に適用することができ、また、テープ位置を変
えずに録音モードから再生モードとしたいような場合、
操作ノブを録音解除位置まで変位させればよく、従って
従来のテープレコーダの如く、録音モードを解除する際
に操作ノブを巻戻し位置まで変位させる必要があるため
に録音解除した際にテープの一部が巻戻されてしまい、
例えば録音解除後続けて録音しようというような場合に
前回録音した部分の終りの方を消してしまうといった不
都合を確実に防止することができる等の特徴を有する。
、テープ駆動系を送り、停止、巻戻しの各態様に切換え
る操作ノブの係止機構の停止位置と巻戻し位置との間に
録音解除位置を設け、録音モード時操作ノブを送り位置
より停止位置まで操作した場合には録音解除機構は作動
しないようにし、操作ノブを停止位置を越えて巻戻し位
置の手前の録音解除位置まで操作することにより録音解
除機構を作動させ、テープは停止させたまま録音ノブの
ロックのみを解除して再生モードとしうる様構成してい
るため、録音を中断しながら行なう口述録音機の操作機
構に良好に適用することができ、また、テープ位置を変
えずに録音モードから再生モードとしたいような場合、
操作ノブを録音解除位置まで変位させればよく、従って
従来のテープレコーダの如く、録音モードを解除する際
に操作ノブを巻戻し位置まで変位させる必要があるため
に録音解除した際にテープの一部が巻戻されてしまい、
例えば録音解除後続けて録音しようというような場合に
前回録音した部分の終りの方を消してしまうといった不
都合を確実に防止することができる等の特徴を有する。
第1図は本考案になるテープレコーダの操作機構の一実
施例の平面図、第2図A、 Bは夫々再生モード時と録
音モード時における上記テープレコーダの操作機構の底
面図、第3図A、 B乃至第6図A、 Bは夫々テープ
駆動機構の係止機構を送り、停止、録音解除、巻戻しの
各状態様に切換えた状態における係止機構の各要部の底
面図である。
施例の平面図、第2図A、 Bは夫々再生モード時と録
音モード時における上記テープレコーダの操作機構の底
面図、第3図A、 B乃至第6図A、 Bは夫々テープ
駆動機構の係止機構を送り、停止、録音解除、巻戻しの
各状態様に切換えた状態における係止機構の各要部の底
面図である。
Claims (1)
- 通常は再生モード側にあり録音時録音モード側にロック
される録音ノブと、テープ走行態様を送り、停止、巻戻
しに切換え、る操作ノブと、該操作ノブを送り、停止、
巻戻しの各位置に係止し、さらに停止と巻戻しの両係止
位置間に設けた録音解除位置に係止する係止機構と、と
録音を停止すべく該操作ノブを操作して停止位置に係止
した場合には該録音ノブをロック状態のま・とじ、録音
モードより再生モードに移行すべく該操作ノブを上記停
止位置を越えて操作して録音解除位置に係止したときに
テープを停止させたま・該操作に関連して該録音ノブの
ロックを解除する録音解除機構とから構成してなるテー
プレコーダの操作機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499378U JPS5914916Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | テ−プレコ−ダの操作機構 |
| US06/073,526 US4291345A (en) | 1978-09-12 | 1979-09-07 | Cassette type tape recorder |
| DE2936636A DE2936636C2 (de) | 1978-09-12 | 1979-09-11 | Kassetten-Bandgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12499378U JPS5914916Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | テ−プレコ−ダの操作機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544442U JPS5544442U (ja) | 1980-03-22 |
| JPS5914916Y2 true JPS5914916Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=29085499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12499378U Expired JPS5914916Y2 (ja) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | テ−プレコ−ダの操作機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914916Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-12 JP JP12499378U patent/JPS5914916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5544442U (ja) | 1980-03-22 |
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