JPS59149204A - 貸金庫設備 - Google Patents
貸金庫設備Info
- Publication number
- JPS59149204A JPS59149204A JP2592083A JP2592083A JPS59149204A JP S59149204 A JPS59149204 A JP S59149204A JP 2592083 A JP2592083 A JP 2592083A JP 2592083 A JP2592083 A JP 2592083A JP S59149204 A JPS59149204 A JP S59149204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safe
- case
- safe case
- cashbox
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G7/00—Safety transaction partitions, e.g. movable pay-plates; Bank drive-up windows
- E05G7/001—Bank depositories
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05G—SAFES OR STRONG-ROOMS FOR VALUABLES; BANK PROTECTION DEVICES; SAFETY TRANSACTION PARTITIONS
- E05G1/00—Safes or strong-rooms for valuables
- E05G1/06—Safes or strong-rooms for valuables having provision for multiple compartments
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Finance (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クーポンプニス内の金庫ケースIl[り扱い
位置と金庫室内の金庫ケース収納棚との間で金庫ケース
を入出庫させるように構成した貸金庫設備に於て、用′
済み後の金庫ケースをクーポンブース内から搬送手段に
よって搬出するとき、金庫ケースの蓋施i用キーを該金
庫ケースから抜き取るのを忘れたままであ7卆も、その
1:ま金庫ケースが搬出さ゛れるのを未然に防止し得る
ように改良せんとするものである。
位置と金庫室内の金庫ケース収納棚との間で金庫ケース
を入出庫させるように構成した貸金庫設備に於て、用′
済み後の金庫ケースをクーポンブース内から搬送手段に
よって搬出するとき、金庫ケースの蓋施i用キーを該金
庫ケースから抜き取るのを忘れたままであ7卆も、その
1:ま金庫ケースが搬出さ゛れるのを未然に防止し得る
ように改良せんとするものである。
以下、本発明の゛−′実施例を添付の例示図に基づいて
説萌すると、第1図及び第2図は貸金庫設備全体を示し
ており、1は金庫室、2はクーポンブースである。0:
1記金“庫室1内には、金庫ケース収納棚5a、 !
1bが立設されると共に、置棚3a。
説萌すると、第1図及び第2図は貸金庫設備全体を示し
ており、1は金庫室、2はクーポンブースである。0:
1記金“庫室1内には、金庫ケース収納棚5a、 !
1bが立設されると共に、置棚3a。
3b間の通路に自動入出庫クレーン4が配置されている
。5は金庫室1内の金庫ケース受渡し位置5aとクーポ
ンプ」ス内の金庫ケース取り扱い位置5bとの間で金m
【ケースを搬送するコンベヤである。前記クレーン4は
前記棚:5a、5bと平行に走行し得るものであって、
その支柱6には昇降可能なキャレッジ7が支持され、こ
のキャレッジ7上に、前記棚5a、5bの各金庫ケース
収納部 ゛8との間、及び前記コンベヤ5の金
庫ケース受渡し位置5aとの間で金庫ケースを受渡しす
るための金庫ケース押し引き移載装置が設けられ”Cい
る。n;1記コンベヤ5の代りに、第i図仮想線゛で示
1ゝように金庫ケース受渡し位置9aとクーポンブース
内の金庫ケース取り扱い位置9bとの間にわたっ°ζ架
設されたガイドレール?上を走行する金庫ケース搬送台
車10を使用することも出来る。こ、1の場合、前記キ
ャレノジ7上の金庫ケース押し引き移、載装置は、金庫
ケース受渡し位置9aにある前記搬送台車10上との間
で金庫ケースの受渡しを行うことが出来る。
。5は金庫室1内の金庫ケース受渡し位置5aとクーポ
ンプ」ス内の金庫ケース取り扱い位置5bとの間で金m
【ケースを搬送するコンベヤである。前記クレーン4は
前記棚:5a、5bと平行に走行し得るものであって、
その支柱6には昇降可能なキャレッジ7が支持され、こ
のキャレッジ7上に、前記棚5a、5bの各金庫ケース
収納部 ゛8との間、及び前記コンベヤ5の金
庫ケース受渡し位置5aとの間で金庫ケースを受渡しす
るための金庫ケース押し引き移載装置が設けられ”Cい
る。n;1記コンベヤ5の代りに、第i図仮想線゛で示
1ゝように金庫ケース受渡し位置9aとクーポンブース
内の金庫ケース取り扱い位置9bとの間にわたっ°ζ架
設されたガイドレール?上を走行する金庫ケース搬送台
車10を使用することも出来る。こ、1の場合、前記キ
ャレノジ7上の金庫ケース押し引き移、載装置は、金庫
ケース受渡し位置9aにある前記搬送台車10上との間
で金庫ケースの受渡しを行うことが出来る。
・第3図乃至第5図に示すように、前記クーポンブース
2の囲壁11に設けられた金庫ケース出入り口12には
、昇降自在なシャッター13が配設されている。このシ
ャッター13は、左右両側に軸支された上下一対のガイ
ドローラー14を介して左右一対のガイドレール15に
係合し、昇降駆動手段16によって昇降移動せしめられ
る。この昇降駆動手段16は、前記シャッター13に下
端部を固着された垂直なロッド17と、このロッド17
の側部に形成されたランクギヤ18と、このう・7クギ
ヤ18に咬合するピニオンギヤ19、及び該ピニオンギ
ヤ19を駆動するモーター20から構成され、シャンク
−13の高さくF輪姦さ)を、第4図に示すように下降
限高さH1、中間高さ・112、及び上昇限高さI−1
3に切り替えることが出来る。第3図の検出スイッチ2
1a〜21dは、0;1記口・ノド17の」二輪に付設
されたカム22を介してシャッター16の高さを検出し
、モーター20を停止制御する。
2の囲壁11に設けられた金庫ケース出入り口12には
、昇降自在なシャッター13が配設されている。このシ
ャッター13は、左右両側に軸支された上下一対のガイ
ドローラー14を介して左右一対のガイドレール15に
係合し、昇降駆動手段16によって昇降移動せしめられ
る。この昇降駆動手段16は、前記シャッター13に下
端部を固着された垂直なロッド17と、このロッド17
の側部に形成されたランクギヤ18と、このう・7クギ
ヤ18に咬合するピニオンギヤ19、及び該ピニオンギ
ヤ19を駆動するモーター20から構成され、シャンク
−13の高さくF輪姦さ)を、第4図に示すように下降
限高さH1、中間高さ・112、及び上昇限高さI−1
3に切り替えることが出来る。第3図の検出スイッチ2
1a〜21dは、0;1記口・ノド17の」二輪に付設
されたカム22を介してシャッター16の高さを検出し
、モーター20を停止制御する。
前記コンベヤ5は、図外の駆動モーターにより”ζ正逆
任意の方向に駆動される左右一対のコンベヤベル)25
a、23bを有し、このコンベヤベル)25a、23b
の搬送作用経路側は固定の偏平支持板24上を滑動する
。25は金庫ケース搬送経路の両側を規制するサイドガ
イドである。
任意の方向に駆動される左右一対のコンベヤベル)25
a、23bを有し、このコンベヤベル)25a、23b
の搬送作用経路側は固定の偏平支持板24上を滑動する
。25は金庫ケース搬送経路の両側を規制するサイドガ
イドである。
金庫ケース26は前後両端面に逆り形の被係止具27a
、27b(クレーン4の昇降キヤレンジ7上に設けられ
た押し引き移載装置の引き込み具が係合する)を備え、
上側に錠前付きの片開き開閉蓋28を有する。29は開
閉蓋28の上面ζこ設けられた錠前のキー差し込み部で
ある。この金庫ケース26がクーポンブース2内の金庫
ケース取り扱い位置5bまでコンベヤ5により搬入され
Iことき、その前側に位置する被係止具27aに被さる
金庫ケースストッパー60が設けられζも)る。
、27b(クレーン4の昇降キヤレンジ7上に設けられ
た押し引き移載装置の引き込み具が係合する)を備え、
上側に錠前付きの片開き開閉蓋28を有する。29は開
閉蓋28の上面ζこ設けられた錠前のキー差し込み部で
ある。この金庫ケース26がクーポンブース2内の金庫
ケース取り扱い位置5bまでコンベヤ5により搬入され
Iことき、その前側に位置する被係止具27aに被さる
金庫ケースストッパー60が設けられζも)る。
又、この状態でシャ・ツタ−13を中間高さH2−*で
下降させたとき、該金庫ケース26の後側に位置する被
係止具27bに被さるスト・ツバ−プレート31がシャ
ッター13の下端から11:j方ζこ突没されている。
下降させたとき、該金庫ケース26の後側に位置する被
係止具27bに被さるスト・ツバ−プレート31がシャ
ッター13の下端から11:j方ζこ突没されている。
シャッター13を上昇限高さH3まで上昇さ・Uると、
該シャッター16の下端ストッパ−プレート31は、第
4図実線で示すように金14Rケース26の上端面、即
ち開閉蓋28の上面より若干高い位置にあって、金庫ケ
ース2.6が出入り口12を通過移動するのをII[す
が、若し金庫ケース開閉蓋28の上面にあるキー差し込
み部29↓こキーi62が差し込まれたままであるとき
は、そのキーろ2がストッパープレート″61−に衝突
し′ζ金庫ケース26の1駁出を阻止Jる。
該シャッター16の下端ストッパ−プレート31は、第
4図実線で示すように金14Rケース26の上端面、即
ち開閉蓋28の上面より若干高い位置にあって、金庫ケ
ース2.6が出入り口12を通過移動するのをII[す
が、若し金庫ケース開閉蓋28の上面にあるキー差し込
み部29↓こキーi62が差し込まれたままであるとき
は、そのキーろ2がストッパープレート″61−に衝突
し′ζ金庫ケース26の1駁出を阻止Jる。
第4図及び第5図に示す前後一対の光電検出器56a、
ろ3b及び34a、ろ4bは金庫ケース出入り口12を
金庫ケース26が搬出方向に通過したか否かを検出する
ものである。
ろ3b及び34a、ろ4bは金庫ケース出入り口12を
金庫ケース26が搬出方向に通過したか否かを検出する
ものである。
自動入出庫クレーン4によってコンベヤ5の金庫ケース
受渡し位置5aに出庫された金庫ケース26は、コンベ
ヤ5によっ゛Cクーポンブース2内の金庫ケース取り扱
い位置5bまで1駁送される。
受渡し位置5aに出庫された金庫ケース26は、コンベ
ヤ5によっ゛Cクーポンブース2内の金庫ケース取り扱
い位置5bまで1駁送される。
この後、モーター20によりピニオンギヤ19を回転さ
せ、ラックギヤ18を介し°ζロソl’ 17を下降さ
せることにより、シャッター16を中間高さH2まで下
降させる。この結果、金庫ケース2゜6の後側被係止具
27b上にシャッター13のストッパ−プレート61が
被さり、前側の被係止具27a上には金庫ケーススIソ
バ−50が被さってい゛るため、金庫ケース26を:1
ンベヤ5の金庫ケース取り扱い位置5bから取り外すこ
とは出来ない。この状態で顧客はキーろ2により開閉蓋
28の錠前を開錠し、開閉蓋28を開いて所要の作業を
行うことが出来る。
せ、ラックギヤ18を介し°ζロソl’ 17を下降さ
せることにより、シャッター16を中間高さH2まで下
降させる。この結果、金庫ケース2゜6の後側被係止具
27b上にシャッター13のストッパ−プレート61が
被さり、前側の被係止具27a上には金庫ケーススIソ
バ−50が被さってい゛るため、金庫ケース26を:1
ンベヤ5の金庫ケース取り扱い位置5bから取り外すこ
とは出来ない。この状態で顧客はキーろ2により開閉蓋
28の錠前を開錠し、開閉蓋28を開いて所要の作業を
行うことが出来る。
作業完了後は金庫ケース26の蓋28を閉じ、キー32
によって施錠した後、該キー62をキー差し込み829
から抜き取る(施錠しなければ抜き取ることが出来ない
)。この後、クーポンブース2に備え付′けの作業完了
釦を押すが、以後の制御(コンピュータによるプログラ
ム制御、又はシーケンス回路による制御等)を第6図の
フローチャートに従って説明すると、作業完了釦が押さ
れることによってシャッター昇降駆動手段16が自動的
に作動し、シャッター15が第4図実線で示す上昇限高
さH3まで上昇開動する。次にコンベヤ5が自動的に駆
動され、金庫ケース取り扱い位置5bの金庫ケース26
が金庫ケース受渡し位置5aに向けて搬出され始める。
によって施錠した後、該キー62をキー差し込み829
から抜き取る(施錠しなければ抜き取ることが出来ない
)。この後、クーポンブース2に備え付′けの作業完了
釦を押すが、以後の制御(コンピュータによるプログラ
ム制御、又はシーケンス回路による制御等)を第6図の
フローチャートに従って説明すると、作業完了釦が押さ
れることによってシャッター昇降駆動手段16が自動的
に作動し、シャッター15が第4図実線で示す上昇限高
さH3まで上昇開動する。次にコンベヤ5が自動的に駆
動され、金庫ケース取り扱い位置5bの金庫ケース26
が金庫ケース受渡し位置5aに向けて搬出され始める。
このとき、金庫つ。
−ス26が正常に移動して出入り口12を通過し終るま
での必要十分な時間が予め設定され、この設定時間内に
金庫ケース26が出入り口12を搬出方向に通過し、が
j後一対の光電検出器35a。
での必要十分な時間が予め設定され、この設定時間内に
金庫ケース26が出入り口12を搬出方向に通過し、が
j後一対の光電検出器35a。
3i6b及び:54a、t54bが金庫ケースノ通過を
検出したならば、シャッター昇降駆動手段16が自動的
に作動し、シャッター16が下降限高さ111まで下降
せしめられて出入り口12が閉塞される。そして、金庫
ケース26がコンベヤ5の金庫ケース受渡し位[5aに
到達したことが検出されると、コンベヤ5が自動的に停
止する。
検出したならば、シャッター昇降駆動手段16が自動的
に作動し、シャッター16が下降限高さ111まで下降
せしめられて出入り口12が閉塞される。そして、金庫
ケース26がコンベヤ5の金庫ケース受渡し位[5aに
到達したことが検出されると、コンベヤ5が自動的に停
止する。
しかし、若し金庫ケース26の開閉蓋28を閉じ忘れた
状態で、或いは閉じられたとしても錠前施錠後のキー!
12の抜き取りが忘れられた状態で作業完了釦が押され
た場合には、シャッタ−13を十昇限高さH3まで開動
させた後、コンベヤ5が駆動され、金庫ケース26の搬
出が開始されるが、金庫ケース26の閉じ忘れた開閉蓋
28又は抜き忘れたキー32がシャッター13のストッ
パープレート!11に衝突し、金庫ケース26の搬出移
動を阻止することになる。従って、O’+1後一対の光
電検出器33a−54bの両方、又は光電検出器163
a、3i5bがコンベヤ5上で停止したままの状態にあ
る金庫ケース26を検出している状態が続き、このよう
な、出入り口12を金庫ケース26が搬出方向に通過し
−ζいない検出状態が前記設定時間経過後も統いCいる
と、コンベヤ非常停止指令が出され、コンベヤ5が自動
的に非常停止される。そして、顧客に当該異常事態をブ
ザーやランブチ知らせたり、メツセージを適当な表示手
段で表示する等の必要な処置が自動的に講じられる。
状態で、或いは閉じられたとしても錠前施錠後のキー!
12の抜き取りが忘れられた状態で作業完了釦が押され
た場合には、シャッタ−13を十昇限高さH3まで開動
させた後、コンベヤ5が駆動され、金庫ケース26の搬
出が開始されるが、金庫ケース26の閉じ忘れた開閉蓋
28又は抜き忘れたキー32がシャッター13のストッ
パープレート!11に衝突し、金庫ケース26の搬出移
動を阻止することになる。従って、O’+1後一対の光
電検出器33a−54bの両方、又は光電検出器163
a、3i5bがコンベヤ5上で停止したままの状態にあ
る金庫ケース26を検出している状態が続き、このよう
な、出入り口12を金庫ケース26が搬出方向に通過し
−ζいない検出状態が前記設定時間経過後も統いCいる
と、コンベヤ非常停止指令が出され、コンベヤ5が自動
的に非常停止される。そして、顧客に当該異常事態をブ
ザーやランブチ知らせたり、メツセージを適当な表示手
段で表示する等の必要な処置が自動的に講じられる。
顧客又は銀行側担当者によってキー62の抜き取り、其
の他異常回避処置が購じられ、再起動釦操作が行われる
と、コンベヤ非常停止が解除されて再びコンベヤ5が駆
動され、出入り口12付近で停止していた金庫ケース2
6がコンベヤ5によって金庫ケース受渡し位置5aま°
C搬送されることになる。
の他異常回避処置が購じられ、再起動釦操作が行われる
と、コンベヤ非常停止が解除されて再びコンベヤ5が駆
動され、出入り口12付近で停止していた金庫ケース2
6がコンベヤ5によって金庫ケース受渡し位置5aま°
C搬送されることになる。
コンベヤ5の金庫ケース受渡し位置5aまで搬送された
金庫ケース26は、自動入出庫クレーン4によって金庫
ケース収納棚i5a又は5b内の所゛定位置にある金庫
ケース収納部8内へ自動入庫され、一連の作業が完了す
る。尚、コンベヤ5の代りに搬送台車10が使用されて
いるときも、前記と同様にシャ・ツタ−13及び搬送台
車10を自動制御し得る。又、取り扱う金庫ケース26
番こ高さの異なるものがある場合、金庫ケース種別伯号
番こ応してシャッター13の上昇限高さH3を自動0勺
に変更すれば良い。第3図の検出スイ・ノチ2ICは、
第4図に示ず金庫ケース26よりも高さの低い金庫ケー
スに対応するシャ・ツク−」−昇限高さI(3でシャン
ク−16を自動停止させるためのものである。勿論、金
庫ケース26は、高さが異なる場合でも被係止具27a
、、27bの高さは一定−Cある。
金庫ケース26は、自動入出庫クレーン4によって金庫
ケース収納棚i5a又は5b内の所゛定位置にある金庫
ケース収納部8内へ自動入庫され、一連の作業が完了す
る。尚、コンベヤ5の代りに搬送台車10が使用されて
いるときも、前記と同様にシャ・ツタ−13及び搬送台
車10を自動制御し得る。又、取り扱う金庫ケース26
番こ高さの異なるものがある場合、金庫ケース種別伯号
番こ応してシャッター13の上昇限高さH3を自動0勺
に変更すれば良い。第3図の検出スイ・ノチ2ICは、
第4図に示ず金庫ケース26よりも高さの低い金庫ケー
スに対応するシャ・ツク−」−昇限高さI(3でシャン
ク−16を自動停止させるためのものである。勿論、金
庫ケース26は、高さが異なる場合でも被係止具27a
、、27bの高さは一定−Cある。
本発明の貸金庫設備は以上のように実施し得るものであ
って、クーポンブースに設けら1+、1こ金庫ケース出
入り口にシャック−を設け、このシャ・ツク−の開動限
位置(実施例では昇降式のシ4・・ツタ−であるから、
上昇限位置となる)は、前記金庫ケースに蓋施錠用キー
が残っているとき、当該キーが引っ掛って金庫ケースの
搬出が出来なくなる位置とし、金庫ケースをクーポンブ
ース外へ搬出すべく II!送手段(コンベヤ5或いは
搬送台車10−等)が作動した後、一定時間経過後も金
庫ケースが11:I記出入り口を通過していないとき、
O;1記搬送手段の金庫ケース搬出作用を自動停止させ
るように構成したものであるから、仮にキーを抜き忘れ
たままで搬送手段を作動させても、当該金庫ケースラシ
ャツタ−により自動的に停止させ得るので、誤ってキー
が差し込まれたままの金庫ケースを金庫ケース収納棚へ
自動入庫し−CLまう場合の事故(キーが邪魔になって
金庫ケース収納部8に金庫ケース26を入庫することが
出来ず、クレーン通路に落下する等の事故)を未然に防
止し得ると共に、多大の手間と時間を要するキー回収作
業が免れる。しかも、自動的に搬送手段をも停止さυる
のであるから、顧客が気付いてキーを金庫ケースから抜
き取る作業も安全且つ容易に行える。
って、クーポンブースに設けら1+、1こ金庫ケース出
入り口にシャック−を設け、このシャ・ツク−の開動限
位置(実施例では昇降式のシ4・・ツタ−であるから、
上昇限位置となる)は、前記金庫ケースに蓋施錠用キー
が残っているとき、当該キーが引っ掛って金庫ケースの
搬出が出来なくなる位置とし、金庫ケースをクーポンブ
ース外へ搬出すべく II!送手段(コンベヤ5或いは
搬送台車10−等)が作動した後、一定時間経過後も金
庫ケースが11:I記出入り口を通過していないとき、
O;1記搬送手段の金庫ケース搬出作用を自動停止させ
るように構成したものであるから、仮にキーを抜き忘れ
たままで搬送手段を作動させても、当該金庫ケースラシ
ャツタ−により自動的に停止させ得るので、誤ってキー
が差し込まれたままの金庫ケースを金庫ケース収納棚へ
自動入庫し−CLまう場合の事故(キーが邪魔になって
金庫ケース収納部8に金庫ケース26を入庫することが
出来ず、クレーン通路に落下する等の事故)を未然に防
止し得ると共に、多大の手間と時間を要するキー回収作
業が免れる。しかも、自動的に搬送手段をも停止さυる
のであるから、顧客が気付いてキーを金庫ケースから抜
き取る作業も安全且つ容易に行える。
尚、シャッターは昇降式のものに限定されず、横動式の
シャ・ツタ−1其の他のものでも良い。又、一定時間経
過後も金庫ケース26が出入り口12を通過していない
状態を決定する方法として、一定時間内に金庫ケース2
6が出入り口12より金庫ケース受渡し位置5a側の搬
送経路途中の特定位置を通過したか否か、又は一定時間
内に金庫ケース受渡し位置5aに金庫ケース26が到達
したか否かを検出する手段を利用するととも出来る
シャ・ツタ−1其の他のものでも良い。又、一定時間経
過後も金庫ケース26が出入り口12を通過していない
状態を決定する方法として、一定時間内に金庫ケース2
6が出入り口12より金庫ケース受渡し位置5a側の搬
送経路途中の特定位置を通過したか否か、又は一定時間
内に金庫ケース受渡し位置5aに金庫ケース26が到達
したか否かを検出する手段を利用するととも出来る
Claims (1)
- クーポンブース内の金庫ケース取り扱い位置と金庫室内
の金庫ケース収納棚との間で金庫ケースを入出庫させる
ように構成した貸金庫設備に於て、前記クーポンブース
に設けられた金庫ケース出入り口にシャッターを設け、
このシャッターの開動限位置は、前記金庫ケースに蓋施
錠用キーが残っ”ζいるとき、当該キーが引っ掛っ′ζ
金庫ケースの搬出が出来なくなる位置とし、金庫ケース
をクーポンブース外へ搬出すべく搬送手段が作動した後
、一定時間経過後も金庫ケースが前記出入り口を通過し
ていないとき、前記搬送手段の金庫ケース鍛出作用を自
動停止させるように構成した貸金庫設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2592083A JPS59149204A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 貸金庫設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2592083A JPS59149204A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 貸金庫設備 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21042992A Division JPH05238503A (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 貸金庫設備 |
| JP4210430A Division JPH07110682B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 貸金庫設備 |
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