JPS59149630A - 電子管ソケツト用ゲ−ジ - Google Patents
電子管ソケツト用ゲ−ジInfo
- Publication number
- JPS59149630A JPS59149630A JP58011435A JP1143583A JPS59149630A JP S59149630 A JPS59149630 A JP S59149630A JP 58011435 A JP58011435 A JP 58011435A JP 1143583 A JP1143583 A JP 1143583A JP S59149630 A JPS59149630 A JP S59149630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- socket
- gauge member
- electron tube
- alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/42—Measurement or testing during manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、中波や短波の放送機あるいはテレビジョン放
送機の大電力増幅に用いられる同軸状に数段にわたって
電極が配置された電子管のソケットの組立及び確認に用
いられる電子管ソケット用ゲージに関する。
送機の大電力増幅に用いられる同軸状に数段にわたって
電極が配置された電子管のソケットの組立及び確認に用
いられる電子管ソケット用ゲージに関する。
一般に同軸形の大定、’71F子管のソケットは電子管
の各電極に合わせて各々製作され、そのンケツ)Th同
軸上に組立てて全体を構成する。その組立の際に、各個
品の公差、取付穴とビスの公差等により、同心に組立て
ようとしても結果として偏心を起しつる。そこで、従来
より組立結果の確認のために電子管の各電極と同一外形
の電極リングを同一位置に配置した一体構造のソケット
ゲージを使用していた。
の各電極に合わせて各々製作され、そのンケツ)Th同
軸上に組立てて全体を構成する。その組立の際に、各個
品の公差、取付穴とビスの公差等により、同心に組立て
ようとしても結果として偏心を起しつる。そこで、従来
より組立結果の確認のために電子管の各電極と同一外形
の電極リングを同一位置に配置した一体構造のソケット
ゲージを使用していた。
即ち、第1図によりこれを説明すると、(1)が一体構
造のソケットゲージで、プレート電極部用ゲージ部材(
1a)、スクリーングリッド部ゲージ部(1b)、コン
トロールグリッド部(IC)、フィラメント電極部(1
(至)及びQe)とからなり、それらが同軸上に数段に
わたって配置されている。
造のソケットゲージで、プレート電極部用ゲージ部材(
1a)、スクリーングリッド部ゲージ部(1b)、コン
トロールグリッド部(IC)、フィラメント電極部(1
(至)及びQe)とからなり、それらが同軸上に数段に
わたって配置されている。
これらの各電極部は実際の電子管の電極の形状に1合致
しているものである。しかして、このソケットグー2ジ
(1)ヲ前記各雷1極部に対応している各ソケット部(
2a) (2b) (2c) (2d) (2e)に挿
入すると、もしこわ、ら各ソクーット部(2a)〜(2
e)が正規の関係位置にあれば、前記各ソケット部C2
a)〜しe)の各接触片(2a’)ヘー(2a勺に対す
る接触状態は均一で良好な結果が得らえしる。
しているものである。しかして、このソケットグー2ジ
(1)ヲ前記各雷1極部に対応している各ソケット部(
2a) (2b) (2c) (2d) (2e)に挿
入すると、もしこわ、ら各ソクーット部(2a)〜(2
e)が正規の関係位置にあれば、前記各ソケット部C2
a)〜しe)の各接触片(2a’)ヘー(2a勺に対す
る接触状態は均一で良好な結果が得らえしる。
しかしながら、電子管の各電極の相互位置関係及び各ソ
ケット部(2a)〜(2e)の相互位置関係の寸法公差
の関係で電子管がソケットに嵌入できなかったり、無理
に嵌入するような状態がしばしば起り得たn すなわち、この点を更に詳述すると、電子管のソケット
は電子管の電極と良好な接触を保つために接触片と呼ば
れるバネ状の導体小片を数多く取付けである。そのため
に従来の一体構造をしたソケットゲージを挿入すると接
触片のバネにより1〜2mm程度の偏心は判別できずに
検査をバス(7てし甘う。
ケット部(2a)〜(2e)の相互位置関係の寸法公差
の関係で電子管がソケットに嵌入できなかったり、無理
に嵌入するような状態がしばしば起り得たn すなわち、この点を更に詳述すると、電子管のソケット
は電子管の電極と良好な接触を保つために接触片と呼ば
れるバネ状の導体小片を数多く取付けである。そのため
に従来の一体構造をしたソケットゲージを挿入すると接
触片のバネにより1〜2mm程度の偏心は判別できずに
検査をバス(7てし甘う。
他方、電子管も製造の公差で1 mm程度の偏心は許を
れているために、ソケットの偏心と電子管の偏心が重畳
された場合には、電子管をソケットに挿入できない。あ
るいは電子管の電極とソケットが全円周にわたり一様に
接触できないので非接触部分における高周波放電や接触
部に過大電流が流れてソケットの焼損あるいは11゜子
管の破損を引き起こすなどの欠点があった。
れているために、ソケットの偏心と電子管の偏心が重畳
された場合には、電子管をソケットに挿入できない。あ
るいは電子管の電極とソケットが全円周にわたり一様に
接触できないので非接触部分における高周波放電や接触
部に過大電流が流れてソケットの焼損あるいは11゜子
管の破損を引き起こすなどの欠点があった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、同軸上に電
極を有する電子管のソケットを組立てる際に発生する偏
心を容易に測定することができるような前記電極の形状
に個々に一致するような複数個のゲージ部材を用いるよ
うにすることにより、この偏心を補正することができる
ようにすると共に取扱い持ち運び便利々電子管ソケット
用ゲージを提供するものである。
極を有する電子管のソケットを組立てる際に発生する偏
心を容易に測定することができるような前記電極の形状
に個々に一致するような複数個のゲージ部材を用いるよ
うにすることにより、この偏心を補正することができる
ようにすると共に取扱い持ち運び便利々電子管ソケット
用ゲージを提供するものである。
以下、第2図〜第4図に示され、る本発明の一実施例に
ついて説明すると、(11)はプレート電極部用ゲージ
部材、a21hスクリーングリッド部用ゲージ部利、(
13)はコントロールグリッド部用ゲージ部材、(14
)及び(I5)はフィラメント電極部用ゲージ部材であ
る。これらの各ソケット用ゲージ部利旧)〜(15)
Id、図示しない電源部に接続されるプレート電極用ソ
ケット部06)、スクリーングリッド用ソケット部([
7)、コントロールグリッド用ソケットMl((18)
、フィラメント電極用ソケット部(1■及び+20)
のそれぞれと対応する位置に嵌入され1、このそれぞれ
のソケット部(16)〜(20)に設けられている弾力
的に変形可能な接触片α6a)・・〜(JOa)・・・
に対し、前記各ソケット用ゲージ部材(11)〜t15
)は均一に接触するようになる。この各ソケット用ゲー
ジ部材(11)〜(15)は第2図に示されるように円
板状のもので、それぞれの中心に後述する軸合わせゲー
ジ部He挿通する貫通孔(11a)〜(15a)を設け
ている。なお、(llb)〜(15b)は各ソケット用
ゲージ部材01)〜(15)の上面に設けた取手部であ
る。(21)は一定の径を有する棒状の軸合わせゲージ
部材で、前記各ソケット用ゲージ部材(11)〜(15
)が前記各ソケット部f16)〜(20)に嵌入された
状態で、前記各ゲージ部材01)・〜(1つの各貫通孔
(11a)〜(15a)に挿通されている。この状態で
、前記各ソケット部(16)〜(20)の各接触片(1
6a)・・・〜(20a)・・・が前記各ゲージ部材0
1)〜(151の対応する面に所定の接触状態が得られ
れば前記各ソケット部06)〜(20)は適正な位置を
得たことになる。なお、(22) 、 f、23)は補
助軸合わせゲージ部材で、前記各ゲージ部材(11)〜
θ9相互間の偏心量を測定するためのもので、それぞれ
径が異なり且つ軸合わせゲージ部材(21)の径よりも
少なものである。
ついて説明すると、(11)はプレート電極部用ゲージ
部材、a21hスクリーングリッド部用ゲージ部利、(
13)はコントロールグリッド部用ゲージ部材、(14
)及び(I5)はフィラメント電極部用ゲージ部材であ
る。これらの各ソケット用ゲージ部利旧)〜(15)
Id、図示しない電源部に接続されるプレート電極用ソ
ケット部06)、スクリーングリッド用ソケット部([
7)、コントロールグリッド用ソケットMl((18)
、フィラメント電極用ソケット部(1■及び+20)
のそれぞれと対応する位置に嵌入され1、このそれぞれ
のソケット部(16)〜(20)に設けられている弾力
的に変形可能な接触片α6a)・・〜(JOa)・・・
に対し、前記各ソケット用ゲージ部材(11)〜t15
)は均一に接触するようになる。この各ソケット用ゲー
ジ部材(11)〜(15)は第2図に示されるように円
板状のもので、それぞれの中心に後述する軸合わせゲー
ジ部He挿通する貫通孔(11a)〜(15a)を設け
ている。なお、(llb)〜(15b)は各ソケット用
ゲージ部材01)〜(15)の上面に設けた取手部であ
る。(21)は一定の径を有する棒状の軸合わせゲージ
部材で、前記各ソケット用ゲージ部材(11)〜(15
)が前記各ソケット部f16)〜(20)に嵌入された
状態で、前記各ゲージ部材01)・〜(1つの各貫通孔
(11a)〜(15a)に挿通されている。この状態で
、前記各ソケット部(16)〜(20)の各接触片(1
6a)・・・〜(20a)・・・が前記各ゲージ部材0
1)〜(151の対応する面に所定の接触状態が得られ
れば前記各ソケット部06)〜(20)は適正な位置を
得たことになる。なお、(22) 、 f、23)は補
助軸合わせゲージ部材で、前記各ゲージ部材(11)〜
θ9相互間の偏心量を測定するためのもので、それぞれ
径が異なり且つ軸合わせゲージ部材(21)の径よりも
少なものである。
次に、上記各ゲージの使用手順について説明すると、ソ
ケット本体側における各ソケット部(I6)〜(澗ヲ先
ず暫定位置ニ仮設置する。そ[7て、(2下位に位置す
るフィラメント電極部用ゲージ部材09を、フィラメン
ト電極用ソケット部(20)に嵌入する。更に順次フィ
ラメント電極用ゲージ部材04)、コントロールグリッ
ド部用ゲージ部材(1タスクリ一ングリツド部用ゲージ
部材(12)、プレート電極部用ゲージ部材(11)全
それぞれ対応するソケット部(1gl−(16)に嵌入
する。つづいて、軸合わせゲージ部材(21)’e、前
記各ゲージ部材O1)〜・09の貫通孔(11a)〜(
15a)に順次挿入する。このとき、前記各ソケット部
06)〜(20)は前述のように暫定位置に設問されて
いる関係でこの各ソケット部([61〜(20)の各接
触片(16a) 〜(20a)に対する各ゲージ部材(
11)〜(151の接触状態は、この各ゲージ部材(1
1)〜05)がそれぞね、各ソケット郡山i)〜(2I
J)の中心位置にくるようになるので、この状態でもし
各ゲージfj15 拐(li) 〜115)の各貫通孔
α1.a) 〜(15a)の中心が一致すれば、すなわ
ち偏心がない場合には、軸合わせゲージ部材を前記各貫
通孔(11a)〜(15a)にその1寸挿通できること
になり、前述の各ソケット部([6)〜(20)の暫定
位置けその捷ま所望の位置となる。しかして、ここで先
に各ソケット部(J6)〜(1/lGに嵌入しである上
記各ゲージ部材(11)〜(151が相互に偏心してい
る場合について説明すると、先ず、軸合わせゲージ部材
(21)kプレート電極部用ゲージ部材(11)の貫通
孔(lla)に挿通し、更にスクリーングリッド部用ゲ
ージ部材圓の貫通孔(12a)に挿通しようとするとき
、このゲージ部材02が、前記プレート電極部用ゲージ
部材(11)と相互に偏心しているとすれば、この軸合
わせゲージ部材(21Jは前記貰−通孔(12a)に挿
通できない。そこで、先ず前記軸合わせゲージ部側(2
Ilよりも径の小な補助軸合わせゲージ部材(′を渇(
第3図(ロ))全挿入してみる。これでも挿入できない
場合には更にこれより径の小な補助軸合わせゲージ部材
(23) (第3図(ハ))を挿入する。この補助軸合
わせゲージ部材+2:(lが挿通できたとすると、ここ
で、前記軸合わせゲージ部材(21)の径と前記補助軸
合わせゲージ部材+23)の径との差がすなわち偏心量
(3)として測定さfl、る。そして、前記軸合わせゲ
ージ部材(23)には、周囲に白墨などにより予め印全
つけておき、この出品部分と前記スクリーングリッド部
用ゲージ部材(12の七通孔(12a> との接触によ
る剥ワ、全みることにより、その偏心の方向(Y)’(
i=知ることができる。このことにより、スクリーング
リッド用ソケット部(17)側を、前述の偏心方向(2
)へ偏心忙閃移動させることにより、上記両ゲージ部材
(11)及び0クヲ同軸上に設置することができる。他
のゲージ部材(13)〜0!51についても以下同様に
することによりすべてのソケット用ゲージ部1(ly)
〜(i51 ’z同軸上に設置することができる。すな
わち、第2図に示さ力、る状態にすることができる。従
って、これらの各ゲージ部制(11)〜(1■により形
成される形状は電子管の電極部形状と予め同一になるよ
う製作されているものであり、これにより所望の各ソケ
ット部(1,li)〜t20)の位置を得ることができ
る。
ケット本体側における各ソケット部(I6)〜(澗ヲ先
ず暫定位置ニ仮設置する。そ[7て、(2下位に位置す
るフィラメント電極部用ゲージ部材09を、フィラメン
ト電極用ソケット部(20)に嵌入する。更に順次フィ
ラメント電極用ゲージ部材04)、コントロールグリッ
ド部用ゲージ部材(1タスクリ一ングリツド部用ゲージ
部材(12)、プレート電極部用ゲージ部材(11)全
それぞれ対応するソケット部(1gl−(16)に嵌入
する。つづいて、軸合わせゲージ部材(21)’e、前
記各ゲージ部材O1)〜・09の貫通孔(11a)〜(
15a)に順次挿入する。このとき、前記各ソケット部
06)〜(20)は前述のように暫定位置に設問されて
いる関係でこの各ソケット部([61〜(20)の各接
触片(16a) 〜(20a)に対する各ゲージ部材(
11)〜(151の接触状態は、この各ゲージ部材(1
1)〜05)がそれぞね、各ソケット郡山i)〜(2I
J)の中心位置にくるようになるので、この状態でもし
各ゲージfj15 拐(li) 〜115)の各貫通孔
α1.a) 〜(15a)の中心が一致すれば、すなわ
ち偏心がない場合には、軸合わせゲージ部材を前記各貫
通孔(11a)〜(15a)にその1寸挿通できること
になり、前述の各ソケット部([6)〜(20)の暫定
位置けその捷ま所望の位置となる。しかして、ここで先
に各ソケット部(J6)〜(1/lGに嵌入しである上
記各ゲージ部材(11)〜(151が相互に偏心してい
る場合について説明すると、先ず、軸合わせゲージ部材
(21)kプレート電極部用ゲージ部材(11)の貫通
孔(lla)に挿通し、更にスクリーングリッド部用ゲ
ージ部材圓の貫通孔(12a)に挿通しようとするとき
、このゲージ部材02が、前記プレート電極部用ゲージ
部材(11)と相互に偏心しているとすれば、この軸合
わせゲージ部材(21Jは前記貰−通孔(12a)に挿
通できない。そこで、先ず前記軸合わせゲージ部側(2
Ilよりも径の小な補助軸合わせゲージ部材(′を渇(
第3図(ロ))全挿入してみる。これでも挿入できない
場合には更にこれより径の小な補助軸合わせゲージ部材
(23) (第3図(ハ))を挿入する。この補助軸合
わせゲージ部材+2:(lが挿通できたとすると、ここ
で、前記軸合わせゲージ部材(21)の径と前記補助軸
合わせゲージ部材+23)の径との差がすなわち偏心量
(3)として測定さfl、る。そして、前記軸合わせゲ
ージ部材(23)には、周囲に白墨などにより予め印全
つけておき、この出品部分と前記スクリーングリッド部
用ゲージ部材(12の七通孔(12a> との接触によ
る剥ワ、全みることにより、その偏心の方向(Y)’(
i=知ることができる。このことにより、スクリーング
リッド用ソケット部(17)側を、前述の偏心方向(2
)へ偏心忙閃移動させることにより、上記両ゲージ部材
(11)及び0クヲ同軸上に設置することができる。他
のゲージ部材(13)〜0!51についても以下同様に
することによりすべてのソケット用ゲージ部1(ly)
〜(i51 ’z同軸上に設置することができる。すな
わち、第2図に示さ力、る状態にすることができる。従
って、これらの各ゲージ部制(11)〜(1■により形
成される形状は電子管の電極部形状と予め同一になるよ
う製作されているものであり、これにより所望の各ソケ
ット部(1,li)〜t20)の位置を得ることができ
る。
本発明によJl、げ、以上のように電子管の各電極と対
応する各ソケット部組にそれぞれ個別のゲージ部材を設
け、そしてこのそれぞれのゲージ部材の中心を複数本の
軸合わせゲージ部材により合わせるようにすることによ
り、これら各ゲージ部材の組合わせにより電子管の電極
部形状と同一の形状を得ることができ、もって各ソケッ
ト部の適正位置を各ソケット部組に選べることができる
ようにしたものであるから、その各ソケット部の位置選
定が容易であると共に軽量でコンパクト、持ち運びが容
易でその取扱いが至便である、。
応する各ソケット部組にそれぞれ個別のゲージ部材を設
け、そしてこのそれぞれのゲージ部材の中心を複数本の
軸合わせゲージ部材により合わせるようにすることによ
り、これら各ゲージ部材の組合わせにより電子管の電極
部形状と同一の形状を得ることができ、もって各ソケッ
ト部の適正位置を各ソケット部組に選べることができる
ようにしたものであるから、その各ソケット部の位置選
定が容易であると共に軽量でコンパクト、持ち運びが容
易でその取扱いが至便である、。
なお、本発明は以上の構造に限定されるものではなく、
軸合わせゲージ部材は第5図に示されるように径小部(
21’a)・・・ を有する軸合わせゲージ部材(21
’) k用いてもよい。すなわち、その使用状態が第6
図に示されるように各ゲージ部材01)〜0ωの軸合わ
せが完了した後に、プレート電極部用ゲージ部材(1]
)、スクリーングリッド部用ゲージ部材(12)、コン
トロールグリッド部用ゲージ部材(13)及びフィラメ
ント電極部用ゲージ部材(14)、(15)の各貫通孔
01a)〜(15a)に対向する位置に前記径小部(3
1’a)・・が(るようになされるようにしてもよい、
す々わち、前記軸合わせゲージC1′)は、その径小部
(Jl’a)・・・が前記各ゲージ部材(11)〜(1
−eに対して本来相当に遊嵌状態の関係になっているの
であるが、前記各ゲージ部材(11)〜(1つの同軸方
向の許容範囲を越えた寸法的バラツキがある場合には、
前記の遊嵌状態が得られないため、これにより前記の寸
法的バラツキ部分を発見し、これを補正することにより
、バラツキのあるゲージを適正な位置にすることができ
る。更に、軸合わせゲージ部材01′)にはストツバ−
<21’ b)’を設け、この軸合わせゲージ部材(2
1’)’、rZ寸法下方に移行させることにより、この
軸合わせゲージ部材(2]、’)の径大部(2]−’c
)・・・が丁度前記各ゲージ部材(11)〜(15)の
貫通孔(]、 1 a)〜(t S a)に対向する位
置に嵌入するようにしてもよい。すなわち、この場合に
は上述実施例による軸合わせゲージ部材(21)と同一
の働きをさせることができる。
軸合わせゲージ部材は第5図に示されるように径小部(
21’a)・・・ を有する軸合わせゲージ部材(21
’) k用いてもよい。すなわち、その使用状態が第6
図に示されるように各ゲージ部材01)〜0ωの軸合わ
せが完了した後に、プレート電極部用ゲージ部材(1]
)、スクリーングリッド部用ゲージ部材(12)、コン
トロールグリッド部用ゲージ部材(13)及びフィラメ
ント電極部用ゲージ部材(14)、(15)の各貫通孔
01a)〜(15a)に対向する位置に前記径小部(3
1’a)・・が(るようになされるようにしてもよい、
す々わち、前記軸合わせゲージC1′)は、その径小部
(Jl’a)・・・が前記各ゲージ部材(11)〜(1
−eに対して本来相当に遊嵌状態の関係になっているの
であるが、前記各ゲージ部材(11)〜(1つの同軸方
向の許容範囲を越えた寸法的バラツキがある場合には、
前記の遊嵌状態が得られないため、これにより前記の寸
法的バラツキ部分を発見し、これを補正することにより
、バラツキのあるゲージを適正な位置にすることができ
る。更に、軸合わせゲージ部材01′)にはストツバ−
<21’ b)’を設け、この軸合わせゲージ部材(2
1’)’、rZ寸法下方に移行させることにより、この
軸合わせゲージ部材(2]、’)の径大部(2]−’c
)・・・が丁度前記各ゲージ部材(11)〜(15)の
貫通孔(]、 1 a)〜(t S a)に対向する位
置に嵌入するようにしてもよい。すなわち、この場合に
は上述実施例による軸合わせゲージ部材(21)と同一
の働きをさせることができる。
その他、本発明の主旨の範囲内において種々変形実施で
きることは勿論である。
きることは勿論である。
第1図は従来の電子管ソケット用ゲージを電子管ソケッ
トに合致させた状態の要部の断面図、第2図〜第6図は
本発明を示す図で、第2図は電子管ソケット用ゲージの
構成部材を示す分解斜視図、第3図(イ)は軸合わせゲ
ージ部材の斜視図、第3図(ロ)及び(ハ)は補助軸合
わせゲージ部材の斜視図、第4図は第2図に示される電
子管ソケット用ゲージの構成部材を使用した例を示す要
部断面図、第5図は軸合わせゲージ部材の他の実施例を
示す斜視図で第6図は第5図の軸合わせゲージ部材を用
いた例を示す第4図に相当する図である。 (21) 、 (2]、’ )・・・軸合わせゲージ
部材、(16)・・・プレート電極用ソケット部、(2
2) 、 f23)・・補助軸合わせゲージ部材、U7
)・・・スクリーングリッド用ソケット部(月)・・・
フレート電極部用ゲージ部材(18)・・・コントロー
ルグリッド用ソケット部、(撥・・スクリーングリッド
部用ゲージ部u’、VU 、 (2o)・・・フィラメ
ント電極ソ;シ゛−ノm、 )曳(+3)・・・コントロールグリッド部用ゲージ部
材4 fJ4t 、 (15)・・・フィラメント電極
部用ゲジ部拐 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) オ ノ tq
トに合致させた状態の要部の断面図、第2図〜第6図は
本発明を示す図で、第2図は電子管ソケット用ゲージの
構成部材を示す分解斜視図、第3図(イ)は軸合わせゲ
ージ部材の斜視図、第3図(ロ)及び(ハ)は補助軸合
わせゲージ部材の斜視図、第4図は第2図に示される電
子管ソケット用ゲージの構成部材を使用した例を示す要
部断面図、第5図は軸合わせゲージ部材の他の実施例を
示す斜視図で第6図は第5図の軸合わせゲージ部材を用
いた例を示す第4図に相当する図である。 (21) 、 (2]、’ )・・・軸合わせゲージ
部材、(16)・・・プレート電極用ソケット部、(2
2) 、 f23)・・補助軸合わせゲージ部材、U7
)・・・スクリーングリッド用ソケット部(月)・・・
フレート電極部用ゲージ部材(18)・・・コントロー
ルグリッド用ソケット部、(撥・・スクリーングリッド
部用ゲージ部u’、VU 、 (2o)・・・フィラメ
ント電極ソ;シ゛−ノm、 )曳(+3)・・・コントロールグリッド部用ゲージ部
材4 fJ4t 、 (15)・・・フィラメント電極
部用ゲジ部拐 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名) オ ノ tq
Claims (2)
- (1)複数個の電子管ンケット部に対応し、電子管の複
数個の電極のそれぞれの外形に合致するように別個に設
けられる複数個のソケット用ゲーと ジ部材を、これら各ソケット用ゲージ部材の中心に設け
られたそれぞれ同一内径の貫通孔と、このそi′J7ぞ
れの貫通孔に挿通され、この挿通状態により貫通孔相互
間の偏心方向及び偏心−■Yヲ測定することのできる補
助軸合わせゲージ部材と、前記偏心−)iを補正するこ
とによりできる同軸上の貫通孔に挿通される軸合わせゲ
ージ部材と全具備する電子管ソケット用ゲージ。 - (2)軸合わせゲージ部材は、これをソケット用ゲージ
部拐のそね、ぞり、の貫通孔に挿通した状態において、
前記軸合わせゲージ部材の前記それぞれの負通孔に対向
し且つこのそれぞれの貫通孔の長さ以」二の所定長にわ
たって、それぞれ径小部を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電子管ソケット用ゲージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011435A JPS59149630A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子管ソケツト用ゲ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58011435A JPS59149630A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子管ソケツト用ゲ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149630A true JPS59149630A (ja) | 1984-08-27 |
| JPH0471294B2 JPH0471294B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=11778001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58011435A Granted JPS59149630A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 電子管ソケツト用ゲ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149630A (ja) |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58011435A patent/JPS59149630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0471294B2 (ja) | 1992-11-13 |
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