JPS5914966B2 - 振動モ−タ - Google Patents
振動モ−タInfo
- Publication number
- JPS5914966B2 JPS5914966B2 JP15642576A JP15642576A JPS5914966B2 JP S5914966 B2 JPS5914966 B2 JP S5914966B2 JP 15642576 A JP15642576 A JP 15642576A JP 15642576 A JP15642576 A JP 15642576A JP S5914966 B2 JPS5914966 B2 JP S5914966B2
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- JP
- Japan
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- vibration motor
- rotor
- shaft
- vibration
- unbalanced
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 4
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000576 Laminated steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンバランスウェイトの取付けを要しない振
動モータに関する。
動モータに関する。
振動モータは、従来、回転子の出力軸にアンバランスウ
ェイトを設けて回転させ振動させていたが、このアンバ
ランスウェイトは、回転子の出力軸を前後に延出させて
軸の両端に均衡に設けなければ軸のたわみや振動不均衡
による軸受の損耗等を起こすといった欠点を有していた
。
ェイトを設けて回転させ振動させていたが、このアンバ
ランスウェイトは、回転子の出力軸を前後に延出させて
軸の両端に均衡に設けなければ軸のたわみや振動不均衡
による軸受の損耗等を起こすといった欠点を有していた
。
そして、このような振動モータを組立るには、軸内端の
アンバランスウェイトの取付けを正確に位置づけ行う必
要があり、この取付けが不良等であれば軸に不都合なね
じれ等の負荷を与え故障の原因になる。
アンバランスウェイトの取付けを正確に位置づけ行う必
要があり、この取付けが不良等であれば軸に不都合なね
じれ等の負荷を与え故障の原因になる。
また、アンバランスウェイトは、たいてい鋳物等の安価
で質量のある材料を採用するが、軸への取付部や均一な
品物にするための削り加工等を必要とし、製作がめんど
うなものであった。
で質量のある材料を採用するが、軸への取付部や均一な
品物にするための削り加工等を必要とし、製作がめんど
うなものであった。
さらに、軸の両端にアンバランスウェイトを取付けると
これをカバー等で危険のないよう保護する必要があり、
部品数が増加すると共に組立や正確に組立るための調整
がきわめてめんどうであり、非量産的であるといった欠
点を有していた。
これをカバー等で危険のないよう保護する必要があり、
部品数が増加すると共に組立や正確に組立るための調整
がきわめてめんどうであり、非量産的であるといった欠
点を有していた。
本発明は、このような事情を鑑みてなされたものであり
、アンバランスウェイトを不要にすると共に組立が簡単
で組立誤差等による信頼性の低下を来すことのない信頼
の高い振動モータを提供することを目的としている。
、アンバランスウェイトを不要にすると共に組立が簡単
で組立誤差等による信頼性の低下を来すことのない信頼
の高い振動モータを提供することを目的としている。
以下、本発明を、図面に示す一実施例にもとづいて説明
すると、第1図は振動モータの縦断面図であり、第2図
はその横断面図である。
すると、第1図は振動モータの縦断面図であり、第2図
はその横断面図である。
そして、第1図に於いて、スレーム1の両(UIJにブ
ラケット2,3が設けられ、このブラケット2゜3の軸
心に軸4が固定されると共に軸受5,6が夫々設けられ
ている。
ラケット2,3が設けられ、このブラケット2゜3の軸
心に軸4が固定されると共に軸受5,6が夫々設けられ
ている。
そして、軸4には固定子7が設けられるき共に、一方の
端部から固定子7を励磁する巻線8のIJ −ド線9が
引出されている。
端部から固定子7を励磁する巻線8のIJ −ド線9が
引出されている。
さらに、軸受5,6に夫々軸支ブラケット10゜11に
よって両端部が支持された回転子12が軸支されている
。
よって両端部が支持された回転子12が軸支されている
。
この回転子12には、重重部13が形成され、軸心であ
る軸4に対して大きく不均衡となっている。
る軸4に対して大きく不均衡となっている。
そして、回転子12は第2図に示された通り、外周方向
の一方へ大きく膨出して形成された重重部13によりア
ンバランスウェイトを形成している。
の一方へ大きく膨出して形成された重重部13によりア
ンバランスウェイトを形成している。
また、フレーム1の下部には、取付足14が設けられて
おり、振動モータは他の機器に取付可能に形成されてい
る。
おり、振動モータは他の機器に取付可能に形成されてい
る。
このような構成に於いて、リード線9より固定子Iの巻
線8に給電すると、回転子12はその誘導作用で回転す
る。
線8に給電すると、回転子12はその誘導作用で回転す
る。
そして、回転子12が回転すると、回転子12の重重部
13が軸心より大きく偏在しているためとの重重部13
の遠心力の作用で、回転子12が振動モータを振動させ
ることになる。
13が軸心より大きく偏在しているためとの重重部13
の遠心力の作用で、回転子12が振動モータを振動させ
ることになる。
従って、この振動モータを取付足14によって他の機器
に取付ければ他の機器を振動させることができる。
に取付ければ他の機器を振動させることができる。
このような振動モータに於ける回転子12は、回転子1
2用に積層される鋼板をプレスで打抜き成形する際、一
方が外周方向へ膨出した状態で形成し、この膨出部分を
一方向へ整えて打抜鋼板を積層して重重部13にする。
2用に積層される鋼板をプレスで打抜き成形する際、一
方が外周方向へ膨出した状態で形成し、この膨出部分を
一方向へ整えて打抜鋼板を積層して重重部13にする。
そして、回転した場合型垂部13が十分な遠心力を発生
するように、できるだけ回転の軸心をこの重重部13か
ら離し偏在させる。
するように、できるだけ回転の軸心をこの重重部13か
ら離し偏在させる。
このようにすれば、積層される鋼板で回転子12に重重
部13が形成さえ、回転子12がアンバランスウェイト
になる。
部13が形成さえ、回転子12がアンバランスウェイト
になる。
しかも、外回転型の回転子12にアンバランスウェイト
を形成したことにより、きわめて効果的に大きな振動力
が容易に得られるものである。
を形成したことにより、きわめて効果的に大きな振動力
が容易に得られるものである。
また、このような回転子12が外周方向へ膨出して形成
されるアンバランスウェイトは、必要な振動力を得るた
めに大きくする場合、軸方向への積層量を増加させても
よいが、容易に外周方向へ拡張でき、しかも外周方向へ
拡張して回転子12の重重部13が軸4より外周方向へ
離れるほど、その遠心力が増大して振動力が大きくなる
。
されるアンバランスウェイトは、必要な振動力を得るた
めに大きくする場合、軸方向への積層量を増加させても
よいが、容易に外周方向へ拡張でき、しかも外周方向へ
拡張して回転子12の重重部13が軸4より外周方向へ
離れるほど、その遠心力が増大して振動力が大きくなる
。
従って、偏平形の振動モータを作るには最適であり、ブ
ラケット2を他の振動させたい機器に取付けることも可
能であり、ゆえに振動方向の選択を取付角度で決定する
ことも容易である。
ラケット2を他の振動させたい機器に取付けることも可
能であり、ゆえに振動方向の選択を取付角度で決定する
ことも容易である。
このことは、従来の軸方向に長くなる振動モータに比較
し、効果的な特徴である。
し、効果的な特徴である。
以上説明の通り、本発明は、回転子を外回転型に形成し
、かつ一方に膨出する鋼板を積層してアンバランスウェ
イトを構成したことにより、重重部が回転する軸心より
任意に外周方向へ拡張でき効果的に振動力を増大するこ
とができ、さらに、偏平型の振動モータを容易に得るこ
とができるものである。
、かつ一方に膨出する鋼板を積層してアンバランスウェ
イトを構成したことにより、重重部が回転する軸心より
任意に外周方向へ拡張でき効果的に振動力を増大するこ
とができ、さらに、偏平型の振動モータを容易に得るこ
とができるものである。
また、特殊な構成要素がなく、アンバランスウェイトの
加工や取付調整が不要で組立やすく廉価に製作すること
ができる。
加工や取付調整が不要で組立やすく廉価に製作すること
ができる。
従って、小型軽量で振動力の大きい振動モータを容易に
得ることができ、その効果は産業上火である。
得ることができ、その効果は産業上火である。
第1図は、本発明による振動モータの縦断面図であり、
第2図は、第1図に示された振動モータをわかりやすく
するための横断面図である。 部品の名称、1−・・−・・フレーム、2,3−・・・
・・ブラケット、5,6−・・−・・軸受、7−・・−
・・固定子、8−・・−・・巻線、12−・・−・・回
転子、13−・・−・・重重部。
第2図は、第1図に示された振動モータをわかりやすく
するための横断面図である。 部品の名称、1−・・−・・フレーム、2,3−・・・
・・ブラケット、5,6−・・−・・軸受、7−・・−
・・固定子、8−・・−・・巻線、12−・・−・・回
転子、13−・・−・・重重部。
Claims (1)
- 1 外周方向へ膨出して打抜き形成された鋼板を積層し
てかご型の外回転子を形成し、この外回転子の内側に巻
線を備えた固定子を設け、この固定子を前記外回転子を
覆うフレームに固定して成る振動モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15642576A JPS5914966B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 振動モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15642576A JPS5914966B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 振動モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5381906A JPS5381906A (en) | 1978-07-19 |
| JPS5914966B2 true JPS5914966B2 (ja) | 1984-04-06 |
Family
ID=15627457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15642576A Expired JPS5914966B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 振動モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914966B2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP15642576A patent/JPS5914966B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5381906A (en) | 1978-07-19 |
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