JPS5915023Y2 - 端子装置 - Google Patents
端子装置Info
- Publication number
- JPS5915023Y2 JPS5915023Y2 JP4423180U JP4423180U JPS5915023Y2 JP S5915023 Y2 JPS5915023 Y2 JP S5915023Y2 JP 4423180 U JP4423180 U JP 4423180U JP 4423180 U JP4423180 U JP 4423180U JP S5915023 Y2 JPS5915023 Y2 JP S5915023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- terminal block
- screw
- terminal
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は配線ダクト用フィードイン等の端子装置に関
するものである。
するものである。
この考案の基礎となるフィードインを第1図ないし第4
図に示している。
図に示している。
すなわち、このフィードインは、ベース1に端子台2を
固定し、端子台2に一対の端子3,3′の後端部を取付
けるとともに端子ねじ4,4′を設ける。
固定し、端子台2に一対の端子3,3′の後端部を取付
けるとともに端子ねじ4,4′を設ける。
端子台2は端子ねじ4.4′の上方にカバー取付開口5
とその縁部に凹部6とを形成し、凹部6にテーパ付き突
起7を形成している。
とその縁部に凹部6とを形成し、凹部6にテーパ付き突
起7を形成している。
カバー8はL字折曲形であってその一端部に薄肉部9a
によりヒンジ部を形成したヒンジ舌片9を設けて凹部6
に嵌め、ヒンジ舌片9に長孔の係合孔10を形成して突
起7に嵌合する。
によりヒンジ部を形成したヒンジ舌片9を設けて凹部6
に嵌め、ヒンジ舌片9に長孔の係合孔10を形成して突
起7に嵌合する。
さらにキャップ11を端子3,3′の先端部に被覆して
配線ダクト12の端部に装着する際の位置決めとし、し
かもキャップ11の両側面に端子3,3′の栓刃3aを
突出させて配線ダクト12の導体12aに圧接させるよ
うにし、このキャップ11の開口縁部に係合孔14とヒ
ンジ舌片9の先端部が入る水平溝16とを形成して係合
孔10より突出した突起7のテーパ7aを利用してスラ
イド嵌合し、ねじ13によりベース1に取付ける。
配線ダクト12の端部に装着する際の位置決めとし、し
かもキャップ11の両側面に端子3,3′の栓刃3aを
突出させて配線ダクト12の導体12aに圧接させるよ
うにし、このキャップ11の開口縁部に係合孔14とヒ
ンジ舌片9の先端部が入る水平溝16とを形成して係合
孔10より突出した突起7のテーパ7aを利用してスラ
イド嵌合し、ねじ13によりベース1に取付ける。
電源線(図示省略)はカバー8を開いて端子ねじ4,4
′に接続し、ついでカバー8のノックアウト部8aを除
去して閉じ、止めねじ15によりベース1のねじ孔15
aに固定する。
′に接続し、ついでカバー8のノックアウト部8aを除
去して閉じ、止めねじ15によりベース1のねじ孔15
aに固定する。
15′はカバー支持部、15′はねじ15の挿入孔であ
る。
る。
第3図および第4図はカバー8の開閉動作状態を示し、
第3図はカバー8を閉じた状態である。
第3図はカバー8を閉じた状態である。
このとき、カバー8は長孔である係合孔17と水平溝1
6を利用してキャップ11の開口縁11 aおよび端子
台2のカバー取付開口5にカバー8の縁部が当接して隙
間を生じないように押し込み、その状態で止めねじ15
で止められる。
6を利用してキャップ11の開口縁11 aおよび端子
台2のカバー取付開口5にカバー8の縁部が当接して隙
間を生じないように押し込み、その状態で止めねじ15
で止められる。
一方、第4図はカバー8を開いた状態で、止めねじ15
を外しカバー8を長孔の長さ分ひき出してヒンジ舌片9
の薄肉部9aがキャップ11の開口縁11 aの障害を
受けないようにし、カバー8を開き易くする。
を外しカバー8を長孔の長さ分ひき出してヒンジ舌片9
の薄肉部9aがキャップ11の開口縁11 aの障害を
受けないようにし、カバー8を開き易くする。
このフィールドインによれば、カバー8を端子台2にヒ
ンジ付けしたため端子に電源線を接続する際カバー8の
脱落のおそれがなく、またヒンジ舌片9をスライド自在
に取付けたためカバー取付開口5に隙間を発生すること
がないという利点がある。
ンジ付けしたため端子に電源線を接続する際カバー8の
脱落のおそれがなく、またヒンジ舌片9をスライド自在
に取付けたためカバー取付開口5に隙間を発生すること
がないという利点がある。
しかしながら、以上のようなフィードインは、カバー8
を回動開閉する際カバー8が薄肉部9aを支点として回
動するため、カバー8を止めねじ15で止める場合、カ
バー8を閉成してから止めねじ15を挿入しないと取付
孔15″に通すことができず、また開成する場合止めね
じ15を外してしまってからカバー8を開成する必要が
あるという手間があり、作業能率が低下するという欠点
がある。
を回動開閉する際カバー8が薄肉部9aを支点として回
動するため、カバー8を止めねじ15で止める場合、カ
バー8を閉成してから止めねじ15を挿入しないと取付
孔15″に通すことができず、また開成する場合止めね
じ15を外してしまってからカバー8を開成する必要が
あるという手間があり、作業能率が低下するという欠点
がある。
また、これにより止めねじ15がカバー8と分離しなけ
ればならないため紛失の可能性がある。
ればならないため紛失の可能性がある。
したがって、この考案の目的は、カバー開閉作業の能率
を向上した端子装置を提供することである。
を向上した端子装置を提供することである。
この考案の一実施例を第5図および第6図に示す。
すなわち、この端子装置は、第1図ないし第4図のもの
において端子台2のカバー支持部15に設けたねじ取付
孔15“に代え、止めねじ15をカバー8に取付けてカ
バー8を開閉した際、止めねじ15の回動軌跡を逃げる
方向に開口をもつ切欠18を形成したものである。
において端子台2のカバー支持部15に設けたねじ取付
孔15“に代え、止めねじ15をカバー8に取付けてカ
バー8を開閉した際、止めねじ15の回動軌跡を逃げる
方向に開口をもつ切欠18を形成したものである。
このように構成したため、ベース1に形成したねし孔1
9から止めねじ15をねじ房すことで第6図のように直
ちに開成できる。
9から止めねじ15をねじ房すことで第6図のように直
ちに開成できる。
また、カバー8を閉成するときもカバー8にわじを挿通
した状態でカバー8を閉成することで直ちにねじ先端が
ねし孔19上に位置するので締付が容易になる。
した状態でカバー8を閉成することで直ちにねじ先端が
ねし孔19上に位置するので締付が容易になる。
この場合、カバー8に形成しであるねじ挿通孔8aにね
じが遊び外れのないようにたとえば成形ばりを残して止
めておくようにすると、カバー8の開閉にともなってね
じ15が脱落して紛失することもない 以上のように、この考案の端子装置は、カバー支持部に
止めねじの回動軌跡を逃げる切欠を形成し、その底部に
ねじ孔を形成するようにしたため、カバー開閉作業の能
率を向上できるという効果を有する。
じが遊び外れのないようにたとえば成形ばりを残して止
めておくようにすると、カバー8の開閉にともなってね
じ15が脱落して紛失することもない 以上のように、この考案の端子装置は、カバー支持部に
止めねじの回動軌跡を逃げる切欠を形成し、その底部に
ねじ孔を形成するようにしたため、カバー開閉作業の能
率を向上できるという効果を有する。
第1図はこの考案の基礎となるフィードインの斜視図、
第2図はその使用状態の斜視図、第3図はフィードイン
の断面図、第4図はカバー開成状態の断面図、第5図は
この考案の一実施例の斜視図、第6図はその断面図であ
る。 2・・・・・・端子台、3・・・・・・端子、8・・・
・・・カバー、15・・・・・・止めねじ、15′・・
・・・・カバー支持部、18・・・・・・切欠、19・
・・・・・ねじ孔。
第2図はその使用状態の斜視図、第3図はフィードイン
の断面図、第4図はカバー開成状態の断面図、第5図は
この考案の一実施例の斜視図、第6図はその断面図であ
る。 2・・・・・・端子台、3・・・・・・端子、8・・・
・・・カバー、15・・・・・・止めねじ、15′・・
・・・・カバー支持部、18・・・・・・切欠、19・
・・・・・ねじ孔。
Claims (1)
- 端子台と、この端子台に回動開閉自在に取付けられて端
子台の充電部を被覆するカバーと、このカバーに挿通さ
れてカバーの閉成状態を固定する止めわしと、前記端子
台の底部に形成されて前記止めねじを螺合するねし孔と
、前記ねし孔の縁部に形成されて前記止めねじのカバー
開閉にともなう回動軌跡を逃げる切欠部を有するカバー
支持部とを備えた端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4423180U JPS5915023Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4423180U JPS5915023Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144484U JPS56144484U (ja) | 1981-10-31 |
| JPS5915023Y2 true JPS5915023Y2 (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=29639499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4423180U Expired JPS5915023Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915023Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012100815B3 (de) * | 2012-02-01 | 2013-01-24 | Harting Electric Gmbh & Co. Kg | Elektrisches Kupplungselement |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4423180U patent/JPS5915023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144484U (ja) | 1981-10-31 |
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