JPS6330165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330165Y2 JPS6330165Y2 JP14221081U JP14221081U JPS6330165Y2 JP S6330165 Y2 JPS6330165 Y2 JP S6330165Y2 JP 14221081 U JP14221081 U JP 14221081U JP 14221081 U JP14221081 U JP 14221081U JP S6330165 Y2 JPS6330165 Y2 JP S6330165Y2
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- JP
- Japan
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- handle
- door
- sealing
- insertion engagement
- engagement part
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 42
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 29
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 29
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電源引込装置等に使用される扉の封
印構造に関するものである。
印構造に関するものである。
この考案が適用される従来の電源引込装置は、
第1図ないし第5図に示すように、下端に土台1
を設けた引込ポール2を屋外に立設し、この引込
ポール2に引込盤3を引込ポール2を貫通させた
状態で取付け、引込ポール2の上端部に装着した
フツク4に架空電線引留碍子5を引掛け、引込ポ
ール2の上端にはキヤツプ6を被せている。この
場合、引込盤3は、一面に検針窓付扉7を有する
とともに他面に扉8を有し、検針窓付扉7の内側
の収容部9には木製基台10に固定して封印の必
要がある積算電力量計11が取付板12にねじ止
めされた状態で収容されてあり、また扉8の内側
の収容部13には封印の必要はない引込用開閉器
14およびタイマ15等が取付板16にねじ止め
された状態で収容され、収容部9は前面に検針窓
付扉7を有する後面開放の収容箱17をその後面
を引込ポール2に対向させた状態で引込ポール2
に固定して構成し、収容部13は前面に扉8を有
する後面開放の収容箱18をその後面を引込ポー
ル2を挾んで収容箱17の後面に対面させた状態
で引込ポール2に固定して構成している。この収
容箱17,18間の隙間は、コ字形で両端が外向
屈曲するとともにこの外向屈曲部19a,20a
が引込ポール2に沿つてわん曲するように形成し
た2個のゴムパツキン19,20を収容箱17,
18間の隙間および収容箱17,18の後縁部に
引込ポール2の両側から冠着し、外向屈曲部19
a,20aの周溝19b,20bを金具またはベ
ルト(図示せず)で締着することにより収容箱1
7,18と引込ポール2との間の防水を行つてい
る。
第1図ないし第5図に示すように、下端に土台1
を設けた引込ポール2を屋外に立設し、この引込
ポール2に引込盤3を引込ポール2を貫通させた
状態で取付け、引込ポール2の上端部に装着した
フツク4に架空電線引留碍子5を引掛け、引込ポ
ール2の上端にはキヤツプ6を被せている。この
場合、引込盤3は、一面に検針窓付扉7を有する
とともに他面に扉8を有し、検針窓付扉7の内側
の収容部9には木製基台10に固定して封印の必
要がある積算電力量計11が取付板12にねじ止
めされた状態で収容されてあり、また扉8の内側
の収容部13には封印の必要はない引込用開閉器
14およびタイマ15等が取付板16にねじ止め
された状態で収容され、収容部9は前面に検針窓
付扉7を有する後面開放の収容箱17をその後面
を引込ポール2に対向させた状態で引込ポール2
に固定して構成し、収容部13は前面に扉8を有
する後面開放の収容箱18をその後面を引込ポー
ル2を挾んで収容箱17の後面に対面させた状態
で引込ポール2に固定して構成している。この収
容箱17,18間の隙間は、コ字形で両端が外向
屈曲するとともにこの外向屈曲部19a,20a
が引込ポール2に沿つてわん曲するように形成し
た2個のゴムパツキン19,20を収容箱17,
18間の隙間および収容箱17,18の後縁部に
引込ポール2の両側から冠着し、外向屈曲部19
a,20aの周溝19b,20bを金具またはベ
ルト(図示せず)で締着することにより収容箱1
7,18と引込ポール2との間の防水を行つてい
る。
つぎに、引込盤3の引込ポール2に対する具体
的な取付構造について第6図および第7図を参照
して説明する。すなわち、この取付構造は、2枚
の平行な取付板12,16の内側面に固定された
取付バンド21を引込ポール2にねじ止めし、収
容箱17の内面にスポツト溶接した取付片22,
23を取付板12の周縁部にねじ止めすることに
より収容箱17を固定し、また、収容箱18の内
面にスポツト溶接した取付片24,25を取付板
16にねじ止めすることにより収容箱18を固定
し、取付板12の中央部に積算電力量計11を取
付けた木製基台10をねじ止めし、取付板16の
中央部に引込用開閉器14およびタイマ15をね
じ止めし、収容箱17,18の後縁の凹段部17
a,18aにゴムパツキン19,20を嵌込んで
外向屈曲部19a,20aを締めつけている。
的な取付構造について第6図および第7図を参照
して説明する。すなわち、この取付構造は、2枚
の平行な取付板12,16の内側面に固定された
取付バンド21を引込ポール2にねじ止めし、収
容箱17の内面にスポツト溶接した取付片22,
23を取付板12の周縁部にねじ止めすることに
より収容箱17を固定し、また、収容箱18の内
面にスポツト溶接した取付片24,25を取付板
16にねじ止めすることにより収容箱18を固定
し、取付板12の中央部に積算電力量計11を取
付けた木製基台10をねじ止めし、取付板16の
中央部に引込用開閉器14およびタイマ15をね
じ止めし、収容箱17,18の後縁の凹段部17
a,18aにゴムパツキン19,20を嵌込んで
外向屈曲部19a,20aを締めつけている。
検針窓付扉7は、一側が収容箱17の前面開口
縁の一側にヒンジ結合され、他側には表面から裏
面へ有頭回転軸27を貫通させ、この有頭回転軸
27の軸部の先端部分にこの有頭回転軸27の回
転により収容箱17の前面開口縁の他側に対して
係脱する鎖錠金具26が固定され、この有頭回転
軸27の回転は、第8図に示すように、有頭回転
軸27の頭部周面に設けた径方向の穴からなるハ
ンドル差し込み係合部27a(第12図参照)に
抜き差し自在の操作ハンドル28の被差し込み係
合部28aを差し込み、この状態で操作ハンドル
28の把手部28bを手で有頭回転軸27を回転
中心として回転させることにより行うようになつ
ている。この場合、操作ハンドル28は、被差し
込み係合部28aが把手部28bに対して段違い
になるように屈曲形成した略Z形屈曲板状であつ
て、把手部28bを被差し込み係合部28aより
上段にした状態でハンドル差し込み係合部27a
に被差し込み係合部28aを差し込むことによ
り、把手部28bを検針窓付扉7から大きく浮か
せて回転を容易に行えるようにしている。扉8に
ついても同様に構成されている。
縁の一側にヒンジ結合され、他側には表面から裏
面へ有頭回転軸27を貫通させ、この有頭回転軸
27の軸部の先端部分にこの有頭回転軸27の回
転により収容箱17の前面開口縁の他側に対して
係脱する鎖錠金具26が固定され、この有頭回転
軸27の回転は、第8図に示すように、有頭回転
軸27の頭部周面に設けた径方向の穴からなるハ
ンドル差し込み係合部27a(第12図参照)に
抜き差し自在の操作ハンドル28の被差し込み係
合部28aを差し込み、この状態で操作ハンドル
28の把手部28bを手で有頭回転軸27を回転
中心として回転させることにより行うようになつ
ている。この場合、操作ハンドル28は、被差し
込み係合部28aが把手部28bに対して段違い
になるように屈曲形成した略Z形屈曲板状であつ
て、把手部28bを被差し込み係合部28aより
上段にした状態でハンドル差し込み係合部27a
に被差し込み係合部28aを差し込むことによ
り、把手部28bを検針窓付扉7から大きく浮か
せて回転を容易に行えるようにしている。扉8に
ついても同様に構成されている。
また、検針窓付扉7の他側には、封印ねじ差込
用孔29が形成され、かつその近傍に両端を検針
窓付扉7に接合した封印用切起し部30が形成さ
れてあり、検針窓付扉7の閉成後、封印ねじ31
を封印ねじ差込用孔29を通して収容箱17にね
じ込み、封印用切起し部30と封印ねじ31の頭
部の貫通孔31aに針金等を連通して封印ねじ3
1の回り止めを行い、この針金等の両端を結びつ
けることにより検針窓付扉7の封印が行われる。
用孔29が形成され、かつその近傍に両端を検針
窓付扉7に接合した封印用切起し部30が形成さ
れてあり、検針窓付扉7の閉成後、封印ねじ31
を封印ねじ差込用孔29を通して収容箱17にね
じ込み、封印用切起し部30と封印ねじ31の頭
部の貫通孔31aに針金等を連通して封印ねじ3
1の回り止めを行い、この針金等の両端を結びつ
けることにより検針窓付扉7の封印が行われる。
一方、架空引込電線32は、架空電線引留碍子
5に引掛られたのち、キヤツプ6の孔(図示せ
ず)から引込ポール2の内部に通され、引込ポー
ル2の引込盤3内に位置する箇所から架空引込電
線32に接ながる電線33がアウトキヤツプ34
を介して引込盤3内に引き出され、引込ポール2
の両側部を配線空間として積算電力量計11、引
込開閉器14およびタイマ15に接続されたの
ち、再びアウトキヤツプ(図示せず)を介して引
込ポール2の引込盤3内に位置する箇所から引込
ポール2の内部に通され、地中を通つて建物内の
分電盤(図示せず)に導かれる。
5に引掛られたのち、キヤツプ6の孔(図示せ
ず)から引込ポール2の内部に通され、引込ポー
ル2の引込盤3内に位置する箇所から架空引込電
線32に接ながる電線33がアウトキヤツプ34
を介して引込盤3内に引き出され、引込ポール2
の両側部を配線空間として積算電力量計11、引
込開閉器14およびタイマ15に接続されたの
ち、再びアウトキヤツプ(図示せず)を介して引
込ポール2の引込盤3内に位置する箇所から引込
ポール2の内部に通され、地中を通つて建物内の
分電盤(図示せず)に導かれる。
しかし、このような構成では、検針窓付扉7を
封印するための構成が非常に複雑であるととも
に、検針窓付扉7の開閉操作用の操作ハンドル2
8が別体となつていたため、この操作ハンドル2
8を紛失するおそれがあつた。
封印するための構成が非常に複雑であるととも
に、検針窓付扉7の開閉操作用の操作ハンドル2
8が別体となつていたため、この操作ハンドル2
8を紛失するおそれがあつた。
したがつて、この考案の目的は、簡略化できる
とともに操作ハンドルの紛失を防止することがで
きる扉の封印構造を提供することである。
とともに操作ハンドルの紛失を防止することがで
きる扉の封印構造を提供することである。
この考案の一実施例を適用した電源引込装置を
第9図ないし第12図に示す。すなわち、この電
源引込装置は、第9図ないし第11図に示すよう
に、操作ハンドル28の把手部28bに封印用孔
36を形成するとともに、鎖錠金具26の係合時
において検針窓付扉7の封印用孔36に対応する
箇所に封印用橋状切起し部35を自己の両端部が
検針窓付扉7と接合した状態で切起し形成し、こ
の封印用橋状切起し部35を封印用孔36に挿通
し、封印用橋状切起し部35に封印環37を通す
ことにより封印用橋状切起し部35の封印用孔3
6からの抜止めを行つている。この場合、操作ハ
ンドル28は、把手部28bを被差し込み係合部
28aより下段にした状態で被差し込み係合部2
8aを有頭回転軸27の頭部のハンドル差し込み
係合部27aに差し込んでいる。
第9図ないし第12図に示す。すなわち、この電
源引込装置は、第9図ないし第11図に示すよう
に、操作ハンドル28の把手部28bに封印用孔
36を形成するとともに、鎖錠金具26の係合時
において検針窓付扉7の封印用孔36に対応する
箇所に封印用橋状切起し部35を自己の両端部が
検針窓付扉7と接合した状態で切起し形成し、こ
の封印用橋状切起し部35を封印用孔36に挿通
し、封印用橋状切起し部35に封印環37を通す
ことにより封印用橋状切起し部35の封印用孔3
6からの抜止めを行つている。この場合、操作ハ
ンドル28は、把手部28bを被差し込み係合部
28aより下段にした状態で被差し込み係合部2
8aを有頭回転軸27の頭部のハンドル差し込み
係合部27aに差し込んでいる。
また、有頭回転軸27の回転操作は、第12図
に示すように、操作ハンドル28の把手部28b
を被差し込み係合部28aより上段にした状態で
被差し込み係合部28aを有頭回転軸27の頭部
のハンドル差し込み係合部27aに差し込み、こ
の状態で把手部28bを持つて操作ハンドル28
を回転させることにより行う。
に示すように、操作ハンドル28の把手部28b
を被差し込み係合部28aより上段にした状態で
被差し込み係合部28aを有頭回転軸27の頭部
のハンドル差し込み係合部27aに差し込み、こ
の状態で把手部28bを持つて操作ハンドル28
を回転させることにより行う。
このように構成した結果、従来の封印ねじ31
が不要となつて封印構造が簡略化される。また、
操作ハンドル28を封印のために使用しているた
め、操作ハンドル28を紛失することもない。
が不要となつて封印構造が簡略化される。また、
操作ハンドル28を封印のために使用しているた
め、操作ハンドル28を紛失することもない。
以上のように、この考案の扉の封印構造は、扉
枠の一側に自己の一側をヒンジ結合した扉と、頭
部周面にハンドル差し込み係合部を有し前記扉の
他側を表面から裏面へ貫通する有頭回転軸と、こ
の有頭回転軸の軸部に前記扉の裏側で固着されて
前記有頭回転軸の回転により前記扉枠の他側に対
して係脱する鎖錠金具と、前記ハンドル差し込み
係合部に差し込まれる被差し込み係合部を把手部
に対して段違いに形成した略Z形屈曲板状であつ
て前記有頭回転軸の頭部のハンドル差し込み係合
部に前記被差し込み係合部を前記把手部を前記被
差し込み係合部より上段にして差し込んだ状態で
前記有頭回転軸を回転中心として前記把手部を回
転させることにより前記有頭回転軸を回転させる
抜き差し自在の操作ハンドルと、この操作ハンド
ルの把手部に設けた封印用孔と、前記鎖錠金具の
前記扉枠に対する係合時において前記ハンドル差
し込み係合部に前記被差し込み係合部を前記把手
部を前記被差し込み係合部より下段にして差し込
んだ状態で前記扉の前記封印用孔に対応する箇所
に自己の両端が前記扉と接合した状態で切起され
て前記封印用孔に挿通される封印用橋状切起し部
と、この封印用橋状切起し部に通されて前記封印
用孔に対する前記封印用橋状切起し部の抜止めを
行う封印環とを備えているので、封印構造を簡略
化できるとともに操作ハンドルの紛失を防止する
ことができるという効果がある。
枠の一側に自己の一側をヒンジ結合した扉と、頭
部周面にハンドル差し込み係合部を有し前記扉の
他側を表面から裏面へ貫通する有頭回転軸と、こ
の有頭回転軸の軸部に前記扉の裏側で固着されて
前記有頭回転軸の回転により前記扉枠の他側に対
して係脱する鎖錠金具と、前記ハンドル差し込み
係合部に差し込まれる被差し込み係合部を把手部
に対して段違いに形成した略Z形屈曲板状であつ
て前記有頭回転軸の頭部のハンドル差し込み係合
部に前記被差し込み係合部を前記把手部を前記被
差し込み係合部より上段にして差し込んだ状態で
前記有頭回転軸を回転中心として前記把手部を回
転させることにより前記有頭回転軸を回転させる
抜き差し自在の操作ハンドルと、この操作ハンド
ルの把手部に設けた封印用孔と、前記鎖錠金具の
前記扉枠に対する係合時において前記ハンドル差
し込み係合部に前記被差し込み係合部を前記把手
部を前記被差し込み係合部より下段にして差し込
んだ状態で前記扉の前記封印用孔に対応する箇所
に自己の両端が前記扉と接合した状態で切起され
て前記封印用孔に挿通される封印用橋状切起し部
と、この封印用橋状切起し部に通されて前記封印
用孔に対する前記封印用橋状切起し部の抜止めを
行う封印環とを備えているので、封印構造を簡略
化できるとともに操作ハンドルの紛失を防止する
ことができるという効果がある。
第1図および第2図はそれぞれこの考案が適用
される従来の電源引込装置の表および裏から見た
斜視図、第3図および第4図は同じくそれぞれ扉
を開けた状態の表および裏から見た斜視図、第5
図は同じく要部斜視図、第6図は同じく水平断面
図、第7図は内部状態を示す側面図、第8図は検
針窓付扉の斜視図、第9図はこの考案の一実施例
を適用した電源引込装置の斜視図、第10図はそ
の要部分解斜視図、第11図は同じくその封印時
の断面図、第12図はハンドル操作時の断面図で
ある。 7……検針窓付扉、17……収容ケース、26
……鎖錠金具、27……有頭回転軸、27a……
ハンドル差し込み係合部、28……操作ハンド
ル、28a……被差し込み係合部、28b……把
手部、35……封印用橋状切起し部、36……封
印用孔、37……封印環。
される従来の電源引込装置の表および裏から見た
斜視図、第3図および第4図は同じくそれぞれ扉
を開けた状態の表および裏から見た斜視図、第5
図は同じく要部斜視図、第6図は同じく水平断面
図、第7図は内部状態を示す側面図、第8図は検
針窓付扉の斜視図、第9図はこの考案の一実施例
を適用した電源引込装置の斜視図、第10図はそ
の要部分解斜視図、第11図は同じくその封印時
の断面図、第12図はハンドル操作時の断面図で
ある。 7……検針窓付扉、17……収容ケース、26
……鎖錠金具、27……有頭回転軸、27a……
ハンドル差し込み係合部、28……操作ハンド
ル、28a……被差し込み係合部、28b……把
手部、35……封印用橋状切起し部、36……封
印用孔、37……封印環。
Claims (1)
- 扉枠の一側に自己の一側をヒンジ結合した扉
と、頭部周面にハンドル差し込み係合部を有し前
記扉の他側を表面から裏面へ貫通する有頭回転軸
と、この有頭回転軸の軸部に前記扉の裏側で固着
されて前記有頭回転軸の回転により前記扉枠の他
側に対して係脱する鎖錠金具と、前記ハンドル差
し込み係合部に差し込まれる被差し込み係合部を
把手部に対して段違いに形成した略Z形屈曲板状
であつて前記有頭回転軸の頭部のハンドル差し込
み係合部に前記被差し込み係合部を前記把手部を
前記被差し込み係合部より上段にして差し込んだ
状態で前記有頭回転軸を回転中心として前記把手
部を回転させることにより前記有頭回転軸を回転
させる抜き差し自在の操作ハンドルと、この操作
ハンドルの把手部に設けた封印用孔と、前記鎖錠
金具の前記扉枠に対する係合時において前記ハン
ドル差し込み係合部に前記被差し込み係合部を前
記把手部を前記被差し込み係合部より下段にして
差し込んだ状態で前記扉の前記封印用孔に対応す
る箇所に自己の両端が前記扉と接合した状態で切
起されて前記封印用孔に挿通される封印用橋状切
起し部と、この封印用橋状切起し部に通されて前
記封印用孔に対する前記封印用橋状切起し部の抜
止めを行う封印環とを備えた扉の封印構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14221081U JPS5846207U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 扉の封印構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14221081U JPS5846207U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 扉の封印構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846207U JPS5846207U (ja) | 1983-03-29 |
| JPS6330165Y2 true JPS6330165Y2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=29935254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14221081U Granted JPS5846207U (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 扉の封印構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846207U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0623127Y2 (ja) * | 1988-01-18 | 1994-06-15 | 住友金属工業株式会社 | 屋外機器用組立ボックス |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14221081U patent/JPS5846207U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5846207U (ja) | 1983-03-29 |
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