JPS5915077Y2 - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS5915077Y2 JPS5915077Y2 JP10265279U JP10265279U JPS5915077Y2 JP S5915077 Y2 JPS5915077 Y2 JP S5915077Y2 JP 10265279 U JP10265279 U JP 10265279U JP 10265279 U JP10265279 U JP 10265279U JP S5915077 Y2 JPS5915077 Y2 JP S5915077Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting plate
- unit
- semiconductor device
- bus
- cooling fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は単相、或は多相ブリッジ形半導体装置に関する
ものである。
ものである。
第1図は従来例を示すもので、第1図Aにおいて1は平
形半導体素子で、下冷却フィン2と上冷却フィン3間に
挟装され、絶縁クランプボルト4により圧着挟持してユ
ニット5を形威しである。
形半導体素子で、下冷却フィン2と上冷却フィン3間に
挟装され、絶縁クランプボルト4により圧着挟持してユ
ニット5を形威しである。
6はユニット5を、取付板7に固定するためのL字状の
取付金具である。
取付金具である。
第1図B−Cは前記ユニット5を6個、絶縁部材からな
る取付板7上に所要の絶縁間隔を保って設けた三相ブリ
ッジ形半導体装置の例であって、8は下冷却フィン2の
各側壁に電気的接続を得るように固定された直流母線、
9は三相交流母線で各端部は可撓接続線10を用いて上
冷却フィンの所定個所に接続しである。
る取付板7上に所要の絶縁間隔を保って設けた三相ブリ
ッジ形半導体装置の例であって、8は下冷却フィン2の
各側壁に電気的接続を得るように固定された直流母線、
9は三相交流母線で各端部は可撓接続線10を用いて上
冷却フィンの所定個所に接続しである。
上記のように構成された半導体装置において、平型半導
体素子1を点検交換する場合は、可撓接続線10の接続
を外し、三相交流母線9と直流母線8を取外し去った後
、ユニット5を取付板7から取外さなければならない。
体素子1を点検交換する場合は、可撓接続線10の接続
を外し、三相交流母線9と直流母線8を取外し去った後
、ユニット5を取付板7から取外さなければならない。
一般に半導体装置は配電盤内に設けられているから、上
記の取外し作業は配電盤内の狭隘な作業空間での作業で
あり、特に直流母線8の下冷却フィン2への取付取外し
や、ユニット5の取付板7への取付取外しは手先も入ら
ぬ程狭く奥深い場所での作業となるために作業能率を極
度に阻害していた。
記の取外し作業は配電盤内の狭隘な作業空間での作業で
あり、特に直流母線8の下冷却フィン2への取付取外し
や、ユニット5の取付板7への取付取外しは手先も入ら
ぬ程狭く奥深い場所での作業となるために作業能率を極
度に阻害していた。
本考案は以上の問題点に鑑みてなされたものであって、
ユニットを極めて簡単に配電盤外へ取出すことができる
半導体装置を提供することを目的としたものである。
ユニットを極めて簡単に配電盤外へ取出すことができる
半導体装置を提供することを目的としたものである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明するに、図
中第1図A−Cと同一符号は同一物を示すため説明は省
略する。
中第1図A−Cと同一符号は同一物を示すため説明は省
略する。
第2図A、Bにおいて11は下冷却フィン、12は上冷
却フィンで、両フィン11.12を相互に取付板7と平
行な方向に沿ってずらせて、両フィン11.12の端部
11a、12aに取着孔13,13を穿設する。
却フィンで、両フィン11.12を相互に取付板7と平
行な方向に沿ってずらせて、両フィン11.12の端部
11a、12aに取着孔13,13を穿設する。
これら上下冷却フィン11.12間には平型半導体素子
1が挾装され、絶縁クランプボルト4により圧着挾持し
てユニット14を形威しである。
1が挾装され、絶縁クランプボルト4により圧着挾持し
てユニット14を形威しである。
15.16は取付板7に植設した通電用ボルトで、絶縁
部材からなる管座17,18を介して、前記ユニット1
4をナツト19を締付けることによって取着固定する。
部材からなる管座17,18を介して、前記ユニット1
4をナツト19を締付けることによって取着固定する。
前記通電用ポル) 15.16の他端は取付板7の背面
に突出させてL字状接続導体20.21をナツト22を
締付けることによって取着固定する。
に突出させてL字状接続導体20.21をナツト22を
締付けることによって取着固定する。
接続導体20は直流母線8へ、接続導体21は三相交流
母線9へと夫々接続する。
母線9へと夫々接続する。
第3図A−Cは上記ユニット14を6個、取付板7上に
所要の絶縁間隔を保って設けた三相ブリッジ形半導体装
置の例である。
所要の絶縁間隔を保って設けた三相ブリッジ形半導体装
置の例である。
取付板7には通電ポル) 15.16を植設すると共に
、取付板7の背面に配設した直流母線8、三相交流母線
9とL字状接続導体20.21により接続しである。
、取付板7の背面に配設した直流母線8、三相交流母線
9とL字状接続導体20.21により接続しである。
ユニット14は通電ポル) 15.16に嵌装した管座
17,18を介してナラ+19により締付固定しである
。
17,18を介してナラ+19により締付固定しである
。
なお通電ボルトを段付ボルトとすることにより管座を省
いても良い。
いても良い。
上記のように構成した本考案によれば、平型半導体素子
を圧着挾持した一対の冷却フィンを相互に取付板と平行
な方向に沿ってずらすと共に、それぞれを前記取付板の
裏面に配設した母線と通電ボルトで連結しであるから、
平型半導体素子の点検交換に際しては直流母線や交流母
線との接続を外したり、或は母線自体を取去る等の付帯
作業の必要はなく、又半導体装置の表面側から前記冷却
フィンと通電ボルトとを連結を解くのみで極めて簡単に
、平型半導体素子、一対の冷却フィン、絶縁クランプボ
ルトからなるユニットを配電盤外へ取出すことができる
という実用的効果を奏する。
を圧着挾持した一対の冷却フィンを相互に取付板と平行
な方向に沿ってずらすと共に、それぞれを前記取付板の
裏面に配設した母線と通電ボルトで連結しであるから、
平型半導体素子の点検交換に際しては直流母線や交流母
線との接続を外したり、或は母線自体を取去る等の付帯
作業の必要はなく、又半導体装置の表面側から前記冷却
フィンと通電ボルトとを連結を解くのみで極めて簡単に
、平型半導体素子、一対の冷却フィン、絶縁クランプボ
ルトからなるユニットを配電盤外へ取出すことができる
という実用的効果を奏する。
第1図A、B、Cは従来例を示し、第1図Aは冷却フィ
ンのユニットを示す平面図、第1図B、Cは同ユニット
を三相ブリッジ形に構成した半導体装置の正面図及び側
面図、第2図、第3図は本考案の一実施例を示すもので
、第2図A、Bは冷却フィンのユニットを示す平面図及
び側面図、第3図A。 B、Cは同ユニットを三相ブリッジ形に構成した半導体
装置の正面図、側面図及び背面図である。 1・・・・・・平型半導体素子、7・・・・・・取付板
、11・・・・・・下冷却フィン、12・・・・・・主
冷却フィン、14・・・・・・ユニット、8・・・・・
・直流母線、9・・・・・・三相交流母線、15.16
・・・・・・通電用ボルト。
ンのユニットを示す平面図、第1図B、Cは同ユニット
を三相ブリッジ形に構成した半導体装置の正面図及び側
面図、第2図、第3図は本考案の一実施例を示すもので
、第2図A、Bは冷却フィンのユニットを示す平面図及
び側面図、第3図A。 B、Cは同ユニットを三相ブリッジ形に構成した半導体
装置の正面図、側面図及び背面図である。 1・・・・・・平型半導体素子、7・・・・・・取付板
、11・・・・・・下冷却フィン、12・・・・・・主
冷却フィン、14・・・・・・ユニット、8・・・・・
・直流母線、9・・・・・・三相交流母線、15.16
・・・・・・通電用ボルト。
Claims (1)
- 平型半導体素子を一対の冷却フィンによって圧着挟持し
てなるユニットを取付板に沿わせて取付けた半導体装置
において、前記一対の冷却フィンを相互に取付板と平行
な方向に沿ってずらすと共に、それぞれを前記取付板の
裏面に配設した母線と通電用ボルトで連結したことを特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265279U JPS5915077Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10265279U JPS5915077Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5621454U JPS5621454U (ja) | 1981-02-25 |
| JPS5915077Y2 true JPS5915077Y2 (ja) | 1984-05-04 |
Family
ID=29335364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10265279U Expired JPS5915077Y2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915077Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59180893U (ja) * | 1983-05-13 | 1984-12-03 | 神崎製紙株式会社 | ベルトフイルタ−型脱水機 |
-
1979
- 1979-07-24 JP JP10265279U patent/JPS5915077Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5621454U (ja) | 1981-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112005450B (zh) | 用于汇流排系统的混合式汇流排 | |
| JPH01194810A (ja) | 電力母線支持ハウジング | |
| MX2008004292A (es) | Montaje de porfusibles. | |
| US5068763A (en) | Electric busway-meter module arrangement | |
| JPH05308705A (ja) | 配電盤 | |
| JPS5915077Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| FR2613144A1 (fr) | Disposition de distributeur basse tension | |
| JP2006238562A (ja) | プラグイン分電盤 | |
| JPH0670404U (ja) | 分電盤 | |
| CN106848638A (zh) | 导流支承金具和固定导体与悬臂导体连接结构 | |
| JP3660553B2 (ja) | 配電盤 | |
| JPH0455423Y2 (ja) | ||
| JPS5936090Y2 (ja) | 母線支持装置 | |
| JP3853064B2 (ja) | 回路遮断器の端子バリア装置 | |
| JP3788210B2 (ja) | 盤用部材取付具 | |
| JP3181508B2 (ja) | 架空地線利用の電源装置 | |
| CN219498882U (zh) | 一种密集型母线槽换相接头 | |
| JPH09308047A (ja) | 電気接続箱の接続構造 | |
| JP3410425B2 (ja) | 配電盤 | |
| JPH0723907U (ja) | 配電盤母線 | |
| JP2524642Y2 (ja) | ブスバー群の支持具 | |
| ATE175816T1 (de) | Potentialausgleichsschiene | |
| RU2008115942A (ru) | Система сборных шин для электрического распределительного устройства двустороннего обслуживания | |
| JP2511118Y2 (ja) | 配電用分岐箱 | |
| JP2511051Y2 (ja) | 半導体装置 |