JPS59150828A - 法枠ブロツク - Google Patents
法枠ブロツクInfo
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- JPS59150828A JPS59150828A JP58025882A JP2588283A JPS59150828A JP S59150828 A JPS59150828 A JP S59150828A JP 58025882 A JP58025882 A JP 58025882A JP 2588283 A JP2588283 A JP 2588283A JP S59150828 A JPS59150828 A JP S59150828A
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- slope frame
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Links
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 2
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D17/00—Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
- E02D17/20—Securing of slopes or inclines
- E02D17/205—Securing of slopes or inclines with modular blocks, e.g. pre-fabricated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は摺れることなく組積できる法枠ブロックに関し
、法枠ブロックの継手部の両端に平行して形成される突
き合わせ端面に係合部を一体に突設した法枠ブロックで
あシ、まだ保合部を突き合わせ端面の下部もしくは中央
部に設けた場合は、該係合部の」1位の突き合わせ端面
に凹部を欠設した法枠ブロックであり、法枠ブロックを
布積みまたは谷積みしだとき隣接する法枠ブロックの各
係合部が組み合わされてせり合い法枠ブロックが左右や
」二下に摺れることなく容易に組積でき、併せて仮組積
され九法枠ブロックの一部が破損している場合に簡単に
取り外し交換できるにとを特徴とする。
、法枠ブロックの継手部の両端に平行して形成される突
き合わせ端面に係合部を一体に突設した法枠ブロックで
あシ、まだ保合部を突き合わせ端面の下部もしくは中央
部に設けた場合は、該係合部の」1位の突き合わせ端面
に凹部を欠設した法枠ブロックであり、法枠ブロックを
布積みまたは谷積みしだとき隣接する法枠ブロックの各
係合部が組み合わされてせり合い法枠ブロックが左右や
」二下に摺れることなく容易に組積でき、併せて仮組積
され九法枠ブロックの一部が破損している場合に簡単に
取り外し交換できるにとを特徴とする。
従来公知の法枠ブロック(1) (tl・・を第16図
に示すようにそれぞれの合端面(げ(げ・・を接合して
布積みする場合、−]二位の法枠ブロック(1)の荷重
が矢印のように加わると上位の法枠ブロック(1)と左
右の法枠ブロックfl+ f1+との合端面(げ(げ及
び左右の法枠ブロックm f++と下位の法枠ブロック
f1+との合端面(げ(げが滑υ面となって左右の法枠
ブロック+11 f1+が矢印のように互いに遠ざかる
方向へ摺動し整然と組積することがきわめて困難であり
、゛また一第一1ツ図−に示すように谷積みする場合、
」1位の法枠ブロック+1+ +1)が下位の法枠ブロ
ック[) (+)との合端面(+)’(げを押圧し、ま
たは左方または右方の法枠ブロック(1)が他方を押圧
して矢印のように左右または上十に隣接する法枠ブロッ
ク[+) (11が摺れて喰い違い状に段差を生じるこ
とが多いため整然と組積することがきわめて困難である
。而してこのような摺れ止めを図るため合端面(lγ(
げに凹凸を設け(図示せず)凹凸嵌合することにより法
枠ブロック+11 +1+を固定する手段が案出されて
いるが、一部の法枠ブロックを誤って破損しんとき該ブ
ロックの合端面の凹凸嵌合を仲々解放できないだめ該破
損個所の修復がきわめて困難である。
に示すようにそれぞれの合端面(げ(げ・・を接合して
布積みする場合、−]二位の法枠ブロック(1)の荷重
が矢印のように加わると上位の法枠ブロック(1)と左
右の法枠ブロックfl+ f1+との合端面(げ(げ及
び左右の法枠ブロックm f++と下位の法枠ブロック
f1+との合端面(げ(げが滑υ面となって左右の法枠
ブロック+11 f1+が矢印のように互いに遠ざかる
方向へ摺動し整然と組積することがきわめて困難であり
、゛また一第一1ツ図−に示すように谷積みする場合、
」1位の法枠ブロック+1+ +1)が下位の法枠ブロ
ック[) (+)との合端面(+)’(げを押圧し、ま
たは左方または右方の法枠ブロック(1)が他方を押圧
して矢印のように左右または上十に隣接する法枠ブロッ
ク[+) (11が摺れて喰い違い状に段差を生じるこ
とが多いため整然と組積することがきわめて困難である
。而してこのような摺れ止めを図るため合端面(lγ(
げに凹凸を設け(図示せず)凹凸嵌合することにより法
枠ブロック+11 +1+を固定する手段が案出されて
いるが、一部の法枠ブロックを誤って破損しんとき該ブ
ロックの合端面の凹凸嵌合を仲々解放できないだめ該破
損個所の修復がきわめて困難である。
本発明はこのような欠点を除去したもので、その実施例
を図面によって詳述すると、第1図乃至第4図に示すよ
うに平面視において角柱の両端に六角形の継手部(2γ
を膨出して一体成形した法枠ブロック(2)において、
継手部t2rの両端に平行して形成される垂直な突き合
わせ端面(3)の横巾よシ稍短い横巾を有し且つ各突き
合わせ端面(3)の対角線方向に形成される稜線(3γ
(3γよシ内方寄9に位置する断面略矩形状の保合部+
41+41を各突き合わせ端面(3)の下部に一体に突
設したもOであ占、(5)は鉄筋(6)は合端面である
。而して4個の法枠ブロックi21 i21・・を第5
図に示すように各合端面(6)を接合し布積みすると共
に各係合部(4)を井桁状に組積し、鉄筋(5)・・を
緊結した後各突き合わせ端面(3)によって囲′まれる
凹所に間詰めコンクリ−1−+7)e打設するのである
。また他の実施例として第6腎乃至第9図に示すように
、法枠ブロック(2)の継手部(2rの両端に設けた突
き合わせ端面t31 [31の下部に保合部14++4
1を突設すると共に、各保合部(4)の上位に連続して
凹部18+ 181を欠設し更に法枠ブロック(2)の
長手方向の両側面に間詰め材との嵌合全図ることを兼ね
る手掛け19) l’91を凹設して成るものであシ、
而してこのようにして形成した法枠ブロックi21 (
21・・を第10図に示すように各合端面(6)を接合
し谷積みすると共に各保合部(4)を井桁状に組積し、
鉄筋(5)・・を緊結した後各突き合わせ端面(3)に
よって囲まれる凹所及び前記各凹部18)に間詰めコン
クリートを可搬するのである。法枠ブロックの他の実施
例として第12図乃至第15図に示すように、法枠ブロ
ック(2)の上面に継手部12Yt2Yに゛までわたっ
て凹溝Boo) q欠設し法枠ブロック(2)の上面を
流れる水を凹溝(10)へ導水する。係合部(4)は突
き合わせ端面(3)の下部に設けるのみならず第18図
乃至第20図に示すように突き合わせ端面(3)のに端
から下端にわた如突設してもよく、゛また第22図及び
第23図に示すように一方の係合部(4)を突き合わせ
端面(3)の稜線t3Y+3)’から内突設してもよい
。更に保合部(4)を第25図乃至第28図に示すよう
に一方の保合部(4)を突き合わせ端面(3)の下部に
突き合わせ端面(3)の稜線+3+’ +31’にわた
って突設し他方の保合部(4)は突き合わせ端面(3)
の下部に稜線+3)’t31’から内方寄りの位置から
突設してもよく、また第29図乃至第31図に示すよう
に一方の係合部(4)を突き合わせ端面(3)の中央部
において稜線+3)’+3)’の位置から突設し、他方
の係合部(4)を突き合わせ端面(3)の中央部におい
て稜線+3)’[37’から内方寄りの位置から突設し
てもよい。゛まだ第33図及び第34図に示すように筒
状の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)の下部
に突設・した係合部(4)に凹部(8)を欠設し、間詰
めコンクリートが該凹部(8)に充填されることにより
法枠ブロック(2)の接合部を喰い違い段差を生じるこ
となく平担に且つ美麗に仕上げるものである。
を図面によって詳述すると、第1図乃至第4図に示すよ
うに平面視において角柱の両端に六角形の継手部(2γ
を膨出して一体成形した法枠ブロック(2)において、
継手部t2rの両端に平行して形成される垂直な突き合
わせ端面(3)の横巾よシ稍短い横巾を有し且つ各突き
合わせ端面(3)の対角線方向に形成される稜線(3γ
(3γよシ内方寄9に位置する断面略矩形状の保合部+
41+41を各突き合わせ端面(3)の下部に一体に突
設したもOであ占、(5)は鉄筋(6)は合端面である
。而して4個の法枠ブロックi21 i21・・を第5
図に示すように各合端面(6)を接合し布積みすると共
に各係合部(4)を井桁状に組積し、鉄筋(5)・・を
緊結した後各突き合わせ端面(3)によって囲′まれる
凹所に間詰めコンクリ−1−+7)e打設するのである
。また他の実施例として第6腎乃至第9図に示すように
、法枠ブロック(2)の継手部(2rの両端に設けた突
き合わせ端面t31 [31の下部に保合部14++4
1を突設すると共に、各保合部(4)の上位に連続して
凹部18+ 181を欠設し更に法枠ブロック(2)の
長手方向の両側面に間詰め材との嵌合全図ることを兼ね
る手掛け19) l’91を凹設して成るものであシ、
而してこのようにして形成した法枠ブロックi21 (
21・・を第10図に示すように各合端面(6)を接合
し谷積みすると共に各保合部(4)を井桁状に組積し、
鉄筋(5)・・を緊結した後各突き合わせ端面(3)に
よって囲まれる凹所及び前記各凹部18)に間詰めコン
クリートを可搬するのである。法枠ブロックの他の実施
例として第12図乃至第15図に示すように、法枠ブロ
ック(2)の上面に継手部12Yt2Yに゛までわたっ
て凹溝Boo) q欠設し法枠ブロック(2)の上面を
流れる水を凹溝(10)へ導水する。係合部(4)は突
き合わせ端面(3)の下部に設けるのみならず第18図
乃至第20図に示すように突き合わせ端面(3)のに端
から下端にわた如突設してもよく、゛また第22図及び
第23図に示すように一方の係合部(4)を突き合わせ
端面(3)の稜線t3Y+3)’から内突設してもよい
。更に保合部(4)を第25図乃至第28図に示すよう
に一方の保合部(4)を突き合わせ端面(3)の下部に
突き合わせ端面(3)の稜線+3+’ +31’にわた
って突設し他方の保合部(4)は突き合わせ端面(3)
の下部に稜線+3)’t31’から内方寄りの位置から
突設してもよく、また第29図乃至第31図に示すよう
に一方の係合部(4)を突き合わせ端面(3)の中央部
において稜線+3)’+3)’の位置から突設し、他方
の係合部(4)を突き合わせ端面(3)の中央部におい
て稜線+3)’[37’から内方寄りの位置から突設し
てもよい。゛まだ第33図及び第34図に示すように筒
状の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)の下部
に突設・した係合部(4)に凹部(8)を欠設し、間詰
めコンクリートが該凹部(8)に充填されることにより
法枠ブロック(2)の接合部を喰い違い段差を生じるこ
となく平担に且つ美麗に仕上げるものである。
本発明はこのようにして成るから、法枠ブロック(2)
を布積みする場合は、第5図及び第32図に示すように
各係合部(4)が水平方向及び垂直方向に井桁状に組積
されるため、上位の法枠ブロック(2)の荷重が左右の
法枠ブロック、21 i21に加圧されると、第5図に
示す場合は」1位の法枠ブロック(2)の保合部(4)
の下端面が左右の法枠ブロック(2)の保合部(4)の
」二端面を押圧し、更に右方の法枠ブロック、2)の係
合部(4)の下端面が下位の法枠ブロック(2)の突き
合わせ端面(3)を押圧すると共に左方の法枠ブロック
(2)の保合部(4)の下端面が下位の法枠ブロック(
2)の保合部(4)の下端面を押圧するため各保合部(
4)がせ9合って強固に圧着し、従って各法枠ブロック
(2)の合端面(6)・・も圧着し合って左右に摺れな
い。
を布積みする場合は、第5図及び第32図に示すように
各係合部(4)が水平方向及び垂直方向に井桁状に組積
されるため、上位の法枠ブロック(2)の荷重が左右の
法枠ブロック、21 i21に加圧されると、第5図に
示す場合は」1位の法枠ブロック(2)の保合部(4)
の下端面が左右の法枠ブロック(2)の保合部(4)の
」二端面を押圧し、更に右方の法枠ブロック、2)の係
合部(4)の下端面が下位の法枠ブロック(2)の突き
合わせ端面(3)を押圧すると共に左方の法枠ブロック
(2)の保合部(4)の下端面が下位の法枠ブロック(
2)の保合部(4)の下端面を押圧するため各保合部(
4)がせ9合って強固に圧着し、従って各法枠ブロック
(2)の合端面(6)・・も圧着し合って左右に摺れな
い。
第32図に示す場合は上位の法枠ブロック(2)の突き
合わせ端面(3)が左右の法枠ブロック+21 i21
の係合部14+14+の上端面を押圧し、その押圧力が
下位の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)に伝
達され各保合部(4)がせシ合って左右に摺れない。′
まだ谷積みし・た場合は第10図に示すように左斜め」
1方の法枠ブロック(2)の保合部(4)が右斜め上方
の法枠ブロック、2)の保合部(4)を抑圧すると共に
左斜め下方の法枠ブ□ロック(2)の係合部(4)を押
圧し、右斜め」1方の法枠ブロック(2)の保合部(4
)が右斜め下方の法枠ブロックi21の保合部(4)を
押圧し、左斜め下方の法枠ブロック(2)の係合部(4
)が右斜め下方の法枠ブロック、2)の係合部(4)が
右斜め下方の法枠ブロックの保合部(4)を押圧し、右
斜め下方の法枠ブロック(2)の保合部(4)が左斜め
下方の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)を押
圧するため各係合部(4)がせり合って強固に圧着し、
即ち各保合部(4)の山形部が強固に嵌合し、従って各
法枠ブロック(2)の合端面(6)・・もせシ合って1
−下左右に摺れない。第21図及び第22図Vこ示す場
合は、左右斜上方の法枠ブロックt2) i21がそれ
ぞれせり合うと共に」1方の法枠ブロック(2)の荷重
が左右斜下方の法枠ブロック+2)’t21に加圧され
てそれぞれせり合い上下左右に摺れないのである。以」
−のように布積み°または谷積みした後、各鉄筋(5)
・・を緊結し、各突き合わせ端面(3)によって囲゛ま
れる凹所に間詰めコンクリート(7)を打設すると各係
合部(4)を更に強固に一体化し法枠ブロック(2)・
・を法面に堅牢目、つ容易に張設できるのである。また
係合部(4)の上位に連続して凹部18+ 181を欠
設した法枠ブロック(2)・・を張設した場合は、各凹
部18)に間詰めコンクリート(1)が侵入して硬化し
、各法枠ブロック(2)・・が法面における上下の喰い
違い゛を生じることなく平担に組積されるため接合部に
凹凸を生じない美麗な仕上げをなし得るのである。更に
施工時において仮組積した法枠ブロック(2)の一部に
破損したものを発見したとき簡単に取り外し交換できる
利点がある。
合わせ端面(3)が左右の法枠ブロック+21 i21
の係合部14+14+の上端面を押圧し、その押圧力が
下位の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)に伝
達され各保合部(4)がせシ合って左右に摺れない。′
まだ谷積みし・た場合は第10図に示すように左斜め」
1方の法枠ブロック(2)の保合部(4)が右斜め上方
の法枠ブロック、2)の保合部(4)を抑圧すると共に
左斜め下方の法枠ブ□ロック(2)の係合部(4)を押
圧し、右斜め」1方の法枠ブロック(2)の保合部(4
)が右斜め下方の法枠ブロックi21の保合部(4)を
押圧し、左斜め下方の法枠ブロック(2)の係合部(4
)が右斜め下方の法枠ブロック、2)の係合部(4)が
右斜め下方の法枠ブロックの保合部(4)を押圧し、右
斜め下方の法枠ブロック(2)の保合部(4)が左斜め
下方の法枠ブロック(2)の突き合わせ端面(3)を押
圧するため各係合部(4)がせり合って強固に圧着し、
即ち各保合部(4)の山形部が強固に嵌合し、従って各
法枠ブロック(2)の合端面(6)・・もせシ合って1
−下左右に摺れない。第21図及び第22図Vこ示す場
合は、左右斜上方の法枠ブロックt2) i21がそれ
ぞれせり合うと共に」1方の法枠ブロック(2)の荷重
が左右斜下方の法枠ブロック+2)’t21に加圧され
てそれぞれせり合い上下左右に摺れないのである。以」
−のように布積み°または谷積みした後、各鉄筋(5)
・・を緊結し、各突き合わせ端面(3)によって囲゛ま
れる凹所に間詰めコンクリート(7)を打設すると各係
合部(4)を更に強固に一体化し法枠ブロック(2)・
・を法面に堅牢目、つ容易に張設できるのである。また
係合部(4)の上位に連続して凹部18+ 181を欠
設した法枠ブロック(2)・・を張設した場合は、各凹
部18)に間詰めコンクリート(1)が侵入して硬化し
、各法枠ブロック(2)・・が法面における上下の喰い
違い゛を生じることなく平担に組積されるため接合部に
凹凸を生じない美麗な仕上げをなし得るのである。更に
施工時において仮組積した法枠ブロック(2)の一部に
破損したものを発見したとき簡単に取り外し交換できる
利点がある。
このように本発明は構造は堅牢で製作容易であると共に
組積施工が容易であシ、然も堅固な法面に構築できるす
ぐれた有用発明である。
組積施工が容易であシ、然も堅固な法面に構築できるす
ぐれた有用発明である。
第1図は本発明に係る法枠ブロックを示す正面図、第2
図は同平面図、第3図は同右側面図、第4図は第1図に
おけるA−A断面図、第5図は本発明に係る法枠ブロッ
クを布積みした状態を示す要部切欠平面図1図、第6図
は法枠ブロックの他の実施例を示す正面図、第7図は同
平面図、第8図は同右側面図、第9図は第6図における
A−A断面図、第10図は本発明に係る法枠ブロックを
谷積みした状態を示す要部切欠平面図、第11図は第1
0図におけるA−A断面図、第12図は法枠ブロックの
他の実施例を示す正面図、第13図は同平面図、第14
図は同右側面図、第15図は第12図における八−A断
面図、第16図は従来公知の法枠ブロックを布積みした
状態を示す要部切欠平面図、第17図は同谷積みした状
態を示す要部切欠平面図、第18図は法枠ブロックの他
の実施例を示す正面図、第19図は回)11・面図、第
四図は同右側面図、第21図は同法枠ブロックを谷積み
しだ状態を示す要部切欠平面図、第n図は他の法枠ブロ
ックを谷積みしだ状態を示す要部切欠平面図、第n図は
第n図におけるA−A断面図、第u図は保合部を突き合
わせ端面の中央部に突設しだ法枠ブロックを組積した状
態を示す要1’j(%切欠縦断正面図、第5図は法枠ブ
ロン、第n図は同右側面図、第四図は同左側面図、第四
図は法枠ブロックの他の実施例を示す正面図、第(資)
図は同右側面図、第31図は同左側面図、第32図は第
5図まだは第四図に示す法枠ブロックを布積みした状態
を示す要部切欠平面図、第お図は他の法枠ブロックを示
す正面図、第M図は同左側面図である。 (2)・・法枠ブロック t2Y・・継手部(3)・・
突き合わせ端面 (4)・・保合部 (8)・・凹所特
許出願人 草 竹 杉 晃(、:す(+ 第16図 第17図 第21図 第22図 第33図
図は同平面図、第3図は同右側面図、第4図は第1図に
おけるA−A断面図、第5図は本発明に係る法枠ブロッ
クを布積みした状態を示す要部切欠平面図1図、第6図
は法枠ブロックの他の実施例を示す正面図、第7図は同
平面図、第8図は同右側面図、第9図は第6図における
A−A断面図、第10図は本発明に係る法枠ブロックを
谷積みした状態を示す要部切欠平面図、第11図は第1
0図におけるA−A断面図、第12図は法枠ブロックの
他の実施例を示す正面図、第13図は同平面図、第14
図は同右側面図、第15図は第12図における八−A断
面図、第16図は従来公知の法枠ブロックを布積みした
状態を示す要部切欠平面図、第17図は同谷積みした状
態を示す要部切欠平面図、第18図は法枠ブロックの他
の実施例を示す正面図、第19図は回)11・面図、第
四図は同右側面図、第21図は同法枠ブロックを谷積み
しだ状態を示す要部切欠平面図、第n図は他の法枠ブロ
ックを谷積みしだ状態を示す要部切欠平面図、第n図は
第n図におけるA−A断面図、第u図は保合部を突き合
わせ端面の中央部に突設しだ法枠ブロックを組積した状
態を示す要1’j(%切欠縦断正面図、第5図は法枠ブ
ロン、第n図は同右側面図、第四図は同左側面図、第四
図は法枠ブロックの他の実施例を示す正面図、第(資)
図は同右側面図、第31図は同左側面図、第32図は第
5図まだは第四図に示す法枠ブロックを布積みした状態
を示す要部切欠平面図、第お図は他の法枠ブロックを示
す正面図、第M図は同左側面図である。 (2)・・法枠ブロック t2Y・・継手部(3)・・
突き合わせ端面 (4)・・保合部 (8)・・凹所特
許出願人 草 竹 杉 晃(、:す(+ 第16図 第17図 第21図 第22図 第33図
Claims (2)
- (1) 法枠ブロックの継手部の両端に平行して形成
される突き合わせ端面に係合部を一体に突設して成る法
枠ブロック。 - (2) 法枠ブロックの継手部の両端に平行して形成
される突き合わせ端面の下部もしくt:[中央部に保合
部を一体に突設すると共に、該係合部の側端面゛j、た
は該係合部の−」−位における突き合わぜ端面に凹部を
欠設して成る法枠ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025882A JPS59150828A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 法枠ブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025882A JPS59150828A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 法枠ブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150828A true JPS59150828A (ja) | 1984-08-29 |
| JPH0585694B2 JPH0585694B2 (ja) | 1993-12-08 |
Family
ID=12178147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025882A Granted JPS59150828A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 法枠ブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150828A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277218U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-18 | ||
| JPS62129428U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-15 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136138U (ja) * | 1980-03-17 | 1981-10-15 | ||
| JPS5776252U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-11 |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP58025882A patent/JPS59150828A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136138U (ja) * | 1980-03-17 | 1981-10-15 | ||
| JPS5776252U (ja) * | 1980-10-30 | 1982-05-11 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277218U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-18 | ||
| JPS62129428U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585694B2 (ja) | 1993-12-08 |
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