JPS59152609A - 誘導装置 - Google Patents
誘導装置Info
- Publication number
- JPS59152609A JPS59152609A JP59022716A JP2271684A JPS59152609A JP S59152609 A JPS59152609 A JP S59152609A JP 59022716 A JP59022716 A JP 59022716A JP 2271684 A JP2271684 A JP 2271684A JP S59152609 A JPS59152609 A JP S59152609A
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- JP
- Japan
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- coil
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- Granted
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 10
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 3
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 12
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000011231 conductive filler Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/245—Magnetic cores made from sheets, e.g. grain-oriented
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通常はパワートランスフォーマまたはりアクド
ルのような誘導装置に関し、少なくとも1つのコア脚お
よび前記コア脚の軸線に実質的に 違同軸に配置−され
ている少なくとも1つのコイルを含み、前記コイルが半
径方向に互いに外側に配置される電気的絶縁体を設けら
れた導電性シートの、複数のコイル巻回部を含み、各々
の前記コイル巻回部が前記軸線の廻りに配置される固体
の巻回部を実質的に構成していて、前記固体の巻回部は
少なくと9部分的に二重彎曲の制限面によって半径方向
の位置を制限されていて、これによって前記固体の巻回
部のコイルを通る軸線方向断面にて見た最大の曲率は、
複数の対の直接連続するコイル巻回部が各々前記対の2
つのコイル巻回部の間に配置される間隔片を設けられて
いて巻回部の最も近い金属端面に平行な仮想面内にて測
定して複数の前記間隔片の全体の厚みが前記端面の近辺
にて比較的厚く、これからの距離がさらに大となるにつ
れてさらに薄くなるようになされていることによって、
前記コイルの少なくとも一部分において半径方向に増大
するようになされているのである。
ルのような誘導装置に関し、少なくとも1つのコア脚お
よび前記コア脚の軸線に実質的に 違同軸に配置−され
ている少なくとも1つのコイルを含み、前記コイルが半
径方向に互いに外側に配置される電気的絶縁体を設けら
れた導電性シートの、複数のコイル巻回部を含み、各々
の前記コイル巻回部が前記軸線の廻りに配置される固体
の巻回部を実質的に構成していて、前記固体の巻回部は
少なくと9部分的に二重彎曲の制限面によって半径方向
の位置を制限されていて、これによって前記固体の巻回
部のコイルを通る軸線方向断面にて見た最大の曲率は、
複数の対の直接連続するコイル巻回部が各々前記対の2
つのコイル巻回部の間に配置される間隔片を設けられて
いて巻回部の最も近い金属端面に平行な仮想面内にて測
定して複数の前記間隔片の全体の厚みが前記端面の近辺
にて比較的厚く、これからの距離がさらに大となるにつ
れてさらに薄くなるようになされていることによって、
前記コイルの少なくとも一部分において半径方向に増大
するようになされているのである。
上述の種類の装置は米国特許
第4.323.870号により公知であるが、この特許
はシートコイルを有するトランスフォーマを開−示し、
このトランスフォーマにおいては上述の間隔片が各々楔
形の断面を有する電気的絶縁性の帯体より成っている。
はシートコイルを有するトランスフォーマを開−示し、
このトランスフォーマにおいては上述の間隔片が各々楔
形の断面を有する電気的絶縁性の帯体より成っている。
各々の帯体の最大厚みは比較的大きく、したがってこれ
らの帯体は固く、 一作業性が少ない。公知のシート
巻回部における複数のこのような帯体の配置は巻回作業
が不連続となり、したがって生産率が著しく低減する。
らの帯体は固く、 一作業性が少ない。公知のシート
巻回部における複数のこのような帯体の配置は巻回作業
が不連続となり、したがって生産率が著しく低減する。
本丸明の目的は冒頭に述べた特性を有し、上述の公知の
コイルよりも生産率が高い製造を可能となすシートコイ
ルを提供し、上述の二重彎曲形状のコイル巻回部に必要
な間隔片を、間隔保持体として働くことに加えてこれら
の間隔片が互いに隣接して配置されたコイル巻回部の間
にフラッジオーバーの生ずる確率を著しく減少させるよ
うに設計し、配置することである。
コイルよりも生産率が高い製造を可能となすシートコイ
ルを提供し、上述の二重彎曲形状のコイル巻回部に必要
な間隔片を、間隔保持体として働くことに加えてこれら
の間隔片が互いに隣接して配置されたコイル巻回部の間
にフラッジオーバーの生ずる確率を著しく減少させるよ
うに設計し、配置することである。
本発明の特徴とするところは特許請求の範囲により明白
となる。
となる。
以下において、本発明は添付図面を参照して説明される
。
。
図面中符号1は積層トランスフォーマのコアのコア脚を
示す。このコアw1は垂直対称軸線1′を有し、上部ヨ
ーク2および図示されない下部ヨークの間に配置されて
いる。コア脚1の仮想の水平中央平1面は鎖線3によっ
て示されている。内側コイル4は支持シリンダー5の上
に巻かれていて、こ゛の支持シリンダー5の軸線は実質
的に垂直対称軸線1′と合致している。内側コイル4は
電気的絶縁性の材料から作られた実質的に管状のチャン
ネル6およびこのチャンネルの半径方向に外側に内側コ
イルに対して同軸した外側コイル7によって取囲まれて
いる。チャンネル6は電気的絶縁性の材料より作られて
互いに次々に接線方向に配置された複数の軸線方向のり
16′より成っている。
示す。このコアw1は垂直対称軸線1′を有し、上部ヨ
ーク2および図示されない下部ヨークの間に配置されて
いる。コア脚1の仮想の水平中央平1面は鎖線3によっ
て示されている。内側コイル4は支持シリンダー5の上
に巻かれていて、こ゛の支持シリンダー5の軸線は実質
的に垂直対称軸線1′と合致している。内側コイル4は
電気的絶縁性の材料から作られた実質的に管状のチャン
ネル6およびこのチャンネルの半径方向に外側に内側コ
イルに対して同軸した外側コイル7によって取囲まれて
いる。チャンネル6は電気的絶縁性の材料より作られて
互いに次々に接線方向に配置された複数の軸線方向のり
16′より成っている。
2つのコイル4および7は各々シートコイルの形状に作
られている。外側コイル7は半径方向に互いに次々に巻
かれたシート8の複数の巻回部を含んでいる。シート8
は導電性の材料より作られた同じ厚みの導電体シート9
を含み、この導電体シート9の厚みは0.1−4mmの
範囲にあり、その幅はコイルの電流搬送部分の最大の軸
線方向の長さに大体等しい。この導電体シート9の各々
の側部には比較的薄い電気的絶縁性の材料の対応するフ
ィルムテープ10を設けられている。このフィルムテー
プ10は導電体シート9よりも幅が広く、各々のフィル
ムテープ10は2つの縁部11を有し、これらの2つの
縁部11は導電体シート9の対応する縁部の1外側にあ
る。シート8の各々の縁部には例えばセルロース紙のよ
うな電気的絶縁性の材料の縁部テープ12が導電体シー
トの外側に、その部分に配置されている2つの縁部11
の間に配置されている。
られている。外側コイル7は半径方向に互いに次々に巻
かれたシート8の複数の巻回部を含んでいる。シート8
は導電性の材料より作られた同じ厚みの導電体シート9
を含み、この導電体シート9の厚みは0.1−4mmの
範囲にあり、その幅はコイルの電流搬送部分の最大の軸
線方向の長さに大体等しい。この導電体シート9の各々
の側部には比較的薄い電気的絶縁性の材料の対応するフ
ィルムテープ10を設けられている。このフィルムテー
プ10は導電体シート9よりも幅が広く、各々のフィル
ムテープ10は2つの縁部11を有し、これらの2つの
縁部11は導電体シート9の対応する縁部の1外側にあ
る。シート8の各々の縁部には例えばセルロース紙のよ
うな電気的絶縁性の材料の縁部テープ12が導電体シー
トの外側に、その部分に配置されている2つの縁部11
の間に配置されている。
コイル7は複数の導電体シート9の巻回部と、2つの縁
部テープ12の各々の同じ数の巻回部と、コイルの各々
の端部にある大体同じ数の電気的絶縁性の材料より作ら
れるのが望ましい特別の充填テープ14の巻回部とを含
んでいる。コイル7内にて導電体シート8の上側縁部は
仮想の回転面13に接触している。充填テープ14は矩
形の断面を有し、長手方向にも一定の厚みに作られてい
る。半径方向に次々に配置されるコイル7の複数の部分
の各々は充填テープ14の複数の巻1部の形状の充填装
置15を設けられているが、各々の巻回部はシート8の
2つの直接に連続して配置された巻回部の間に配置され
ている。各々の充填装置15には異なる巻回数の充填チ
ープリが軸線方向の位置が異なるようにして配置され、
したがって得られる効果は冒頭に述べられ、上述の公知
のトランスフォーマに使用された横形の断面の各各の帯
体の効果と大体同じである。本発明の原理は充填装置1
5を設けられた上述のコイル部分の1つを示す第5図に
明らかに示されている。この充填装置は6つの巻回部の
充填テープ14を含んでいる。己れらの6つの巻回部は
導電体シート9の隣接する巻回部に対して異なる程度の
重なりを有して配置されている。第5図において最大の
重なりを有する充填テープ14の巻回部の重なりの区域
の幅は符合Sによって示されている。図示された6つの
巻回部の内の3つにおいては対応する幅はS/2よりも
小さいが、他の2つの巻回部の重なりの区域の幅はS/
2よりも大きく0.9XSよりも小さい。第3図に示さ
れるi数の充填装置15において、各々の装置内の、重
なりの程度が互いに異なる、充填テープ14の巻回部の
数は第5図に示された充填装置よりも著しく多い。各。
部テープ12の各々の同じ数の巻回部と、コイルの各々
の端部にある大体同じ数の電気的絶縁性の材料より作ら
れるのが望ましい特別の充填テープ14の巻回部とを含
んでいる。コイル7内にて導電体シート8の上側縁部は
仮想の回転面13に接触している。充填テープ14は矩
形の断面を有し、長手方向にも一定の厚みに作られてい
る。半径方向に次々に配置されるコイル7の複数の部分
の各々は充填テープ14の複数の巻1部の形状の充填装
置15を設けられているが、各々の巻回部はシート8の
2つの直接に連続して配置された巻回部の間に配置され
ている。各々の充填装置15には異なる巻回数の充填チ
ープリが軸線方向の位置が異なるようにして配置され、
したがって得られる効果は冒頭に述べられ、上述の公知
のトランスフォーマに使用された横形の断面の各各の帯
体の効果と大体同じである。本発明の原理は充填装置1
5を設けられた上述のコイル部分の1つを示す第5図に
明らかに示されている。この充填装置は6つの巻回部の
充填テープ14を含んでいる。己れらの6つの巻回部は
導電体シート9の隣接する巻回部に対して異なる程度の
重なりを有して配置されている。第5図において最大の
重なりを有する充填テープ14の巻回部の重なりの区域
の幅は符合Sによって示されている。図示された6つの
巻回部の内の3つにおいては対応する幅はS/2よりも
小さいが、他の2つの巻回部の重なりの区域の幅はS/
2よりも大きく0.9XSよりも小さい。第3図に示さ
れるi数の充填装置15において、各々の装置内の、重
なりの程度が互いに異なる、充填テープ14の巻回部の
数は第5図に示された充填装置よりも著しく多い。各。
各の充填装置15において、コイル7の最も近い金属端
面13に平行な仮想面内で測定したテープ14により形
成される間隔片の全体の厚みは前記端面の近辺にて比較
的大きく、前記端面からの距離が増大するにつれて減小
する°。
面13に平行な仮想面内で測定したテープ14により形
成される間隔片の全体の厚みは前記端面の近辺にて比較
的大きく、前記端面からの距離が増大するにつれて減小
する°。
コイル7の製造に際し、最初の、すなわちシート8の半
径方向の最内部の巻回部であっても二重彎曲形状に形成
されて・いる。何故な1らばチャンネル6は半径方向に
外側に向く二重彎曲面を有するからである。大体同時に
充填テープ14の導電体シートの各々の縁部上への巻回
が開始される。シート8は上述とは異なる方法で製造で
きるが、シート9,10および縁部テープ12は巻回作
業の間Rけにともに接合されて、これによってこれらの
部材および充填テープ14がこのチャンネル6を回転す
ることによってチャンネル6の上に巻かれるようになす
のが望ましい。回転によってシートおよびテープはこれ
らに対応する制動を与えられた貯蔵ローラから引出され
る。充填テープ14゛を引くように企図された貯蔵ロー
ラは軸線方向に変位・されるように配置されて、その軸
線方向の位置はプログラムされた制御装置によって制御
される。もし仮想の軸線方向の断面にて見られる曲率の
増大が望まれないコイルの間隔が生じた場合には充填テ
ープ14が切断されるが、またはこの間隔の間に導電体
シートの縁部の外側で完全に巻が、 れるのである。こ
れとは異なって、各々の充填テープ14は、平らな側部
が互いに当接するように配置され、各々対応する貯蔵ロ
ーラがら引出される複数の部分的なテープより成ること
ができる。
径方向の最内部の巻回部であっても二重彎曲形状に形成
されて・いる。何故な1らばチャンネル6は半径方向に
外側に向く二重彎曲面を有するからである。大体同時に
充填テープ14の導電体シートの各々の縁部上への巻回
が開始される。シート8は上述とは異なる方法で製造で
きるが、シート9,10および縁部テープ12は巻回作
業の間Rけにともに接合されて、これによってこれらの
部材および充填テープ14がこのチャンネル6を回転す
ることによってチャンネル6の上に巻かれるようになす
のが望ましい。回転によってシートおよびテープはこれ
らに対応する制動を与えられた貯蔵ローラから引出され
る。充填テープ14゛を引くように企図された貯蔵ロー
ラは軸線方向に変位・されるように配置されて、その軸
線方向の位置はプログラムされた制御装置によって制御
される。もし仮想の軸線方向の断面にて見られる曲率の
増大が望まれないコイルの間隔が生じた場合には充填テ
ープ14が切断されるが、またはこの間隔の間に導電体
シートの縁部の外側で完全に巻が、 れるのである。こ
れとは異なって、各々の充填テープ14は、平らな側部
が互いに当接するように配置され、各々対応する貯蔵ロ
ーラがら引出される複数の部分的なテープより成ること
ができる。
これらの部分的なテープの教生変化することによって、
図示され、た充填テープ14の厚みを、例えば、仮想の
面13の外側のみに巻かれた若干の部分が残余の部分よ
りも小さいテープの厚みになされるように変化させるこ
とが可能である。もし前述の重なりの区域の全数が比較
的少なく、さらに充填テープ14が比較的大なる厚みに
なされている場合には、縁部テープ12は導電性シート
の厚みよりも著しく小さい、例えば導電性シートの厚み
の80%よりも小さい厚みに適当に作られることができ
る。
図示され、た充填テープ14の厚みを、例えば、仮想の
面13の外側のみに巻かれた若干の部分が残余の部分よ
りも小さいテープの厚みになされるように変化させるこ
とが可能である。もし前述の重なりの区域の全数が比較
的少なく、さらに充填テープ14が比較的大なる厚みに
なされている場合には、縁部テープ12は導電性シート
の厚みよりも著しく小さい、例えば導電性シートの厚み
の80%よりも小さい厚みに適当に作られることができ
る。
コイル7が完成された時、これの端面は旋盤によって゛
回転切削されて、これにより充填テープ14および縁部
テープ12の余分の部分は除去される。
回転切削されて、これにより充填テープ14および縁部
テープ12の余分の部分は除去される。
各々の端部にて本発明によるコイルが、多少なりとも導
電性シートの総てのまたはこのような巻回部の大多数の
巻回部、例えば全体の数の50%よりも多い巻回部に電
気的導電性の材料電気的導電性の充填テープを設けられ
ている場゛含には相互に対置されたコイルの巻回部の間
のフラッジオーバーの確率は著しく低減される。何故な
らばこのようなフラッジオーバーの危険は導電性シート
の縁部が位置する位置において最大であるからである。
電性シートの総てのまたはこのような巻回部の大多数の
巻回部、例えば全体の数の50%よりも多い巻回部に電
気的導電性の材料電気的導電性の充填テープを設けられ
ている場゛含には相互に対置されたコイルの巻回部の間
のフラッジオーバーの確率は著しく低減される。何故な
らばこのようなフラッジオーバーの危険は導電性シート
の縁部が位置する位置において最大であるからである。
内側コイル4はコイル7と同様の方法で形成される。最
内方のコイルの巻回部において、軸線方向の断面にて見
られる曲率は比較的大きい。引続くコイルの巻回部にお
いては曲率は、実質的に第5図に示されるように作られ
た図示されない複数の充填装置によって減小され、実質
的に第5図に示されるようになされる。
内方のコイルの巻回部において、軸線方向の断面にて見
られる曲率は比較的大きい。引続くコイルの巻回部にお
いては曲率は、実質的に第5図に示されるように作られ
た図示されない複数の充填装置によって減小され、実質
的に第5図に示されるようになされる。
図面を参照して説明されたトランスフォーマは単に本発
明の複数の実施例の内の1つを構成するのみである。
明の複数の実施例の内の1つを構成するのみである。
したがって、内側コイル4はシートコイルになす必要は
ない。
ない。
さらに本発明の装置の製造は、所望のように重なりの程
度を変化し得るようになり゛ために等しい厚みを有する
テープ14の軸線方向の位置を変化させる代わ゛りに軸
線方向の内側縁部におけるテープの大きいかまたは小さ
い部分が巻回作業の間に位置を変化可能の切断装置を通
過し得るようになして切断できるのである。
度を変化し得るようになり゛ために等しい厚みを有する
テープ14の軸線方向の位置を変化させる代わ゛りに軸
線方向の内側縁部におけるテープの大きいかまたは小さ
い部分が巻回作業の間に位置を変化可能の切断装置を通
過し得るようになして切断できるのである。
コイルの軸線方向の寸法に大体対応する幅を有する導電
性シートの代りにこの幅の半分の幅を有する2つのS電
性シートが互いに側部に配置されることができる。また
、多くの数の導電性シートが並列に接続されて相互の間
に巻かれるこiができる。
性シートの代りにこの幅の半分の幅を有する2つのS電
性シートが互いに側部に配置されることができる。また
、多くの数の導電性シートが並列に接続されて相互の間
に巻かれるこiができる。
第1図は本発明によって設計されたパワートランスフォ
ーマのコア脚に垂直な断面図。 第2図は第1図の線■−■に沿う部分的断面にて第1図
のトランスフォーマを示す平面図。 第3図は拡大尺度で第2図の詳細を示す部分的断面図。 第3A図は線Aによって第3図に丸で囲まれた範囲を示
す拡大図。 第3B図は線Bによって第3図に丸で囲まれた範囲を示
す拡大図。 第4図は第3図に示されるシートコイルに含まれるシー
トにより形成されて絶縁されている導電体の断面図。 第5図は本発明によって配置された複数の間隔片を含む
充填装置のコイルを通る軸線方向断面図、1・・・コア
脚 4・・・内側コイル 5・・・支持シリンダー 6・・・管状ヂャンネル ・7・・・外側コイル 8・・・シート 9・・・導電体シート 10・・・フィルムテープ 12・・・縁部テープ 14・・・充填チー1プ 15・・・充填装置 代理人 浅 村 皓
ーマのコア脚に垂直な断面図。 第2図は第1図の線■−■に沿う部分的断面にて第1図
のトランスフォーマを示す平面図。 第3図は拡大尺度で第2図の詳細を示す部分的断面図。 第3A図は線Aによって第3図に丸で囲まれた範囲を示
す拡大図。 第3B図は線Bによって第3図に丸で囲まれた範囲を示
す拡大図。 第4図は第3図に示されるシートコイルに含まれるシー
トにより形成されて絶縁されている導電体の断面図。 第5図は本発明によって配置された複数の間隔片を含む
充填装置のコイルを通る軸線方向断面図、1・・・コア
脚 4・・・内側コイル 5・・・支持シリンダー 6・・・管状ヂャンネル ・7・・・外側コイル 8・・・シート 9・・・導電体シート 10・・・フィルムテープ 12・・・縁部テープ 14・・・充填チー1プ 15・・・充填装置 代理人 浅 村 皓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1〉 少なくとも1つのコア脚(1)と、前記コア脚
の軸線(1′)と同軸に配置される少なくとも1″つの
コイル(7)とを有する積層マグネットコアを含み、前
記コイルが、電気的絶縁体(10)を設けられた導電性
シート(9)の半径方向に互いに外側に重ねられた複数
の巻回部を含み、前記コイルの巻回部が前記軸線(1′
〉の廻りに配置されIC固体の巻回部を実質的に構成し
ていて、前記固体の巻回部が少なくとも二重彎曲の制限
面によって半径方向の位置を制限されていて、これによ
って前記固体の巻回部のコイルを通る軸線方向断面にて
見た最大の曲率が前記コイルの少なくとも一部分におい
て半径方向に増大しており、複数の対の直接連続するコ
イルの巻回部は各々2つの連続するコイルの巻回部の間
に配置される間隔片を設(プられていて、前記巻回部の
最も近い金属端面(13)に平行な仮想面内にて測定し
て複数の前記間隔片の全体の厚みが前記端面(13)の
近辺にて比較的厚く、これからの距離がさらに大となる
につれてさらに薄くなるようになされCいる誘導装置に
おいて、前記間隔片が各々実質的に一定の厚みを有し、
実質的に環状の充、填テープ(14)の一部分より成っ
ていて、前記間隔片が成る程度の重なりを有して前記導
電性シー]〜(9)の縁部に沿って巻かれていて、少な
くとも1つの前記間隔片を有する前記型なりの区域の幅
(S)が残余の若干の間隔片を有する前記子なりの区域
の幅よりも大きいことを特徴とする誘導装置。 (2) 若干の比較的幅の広い市なりの区域の幅が各々
異なっていて、残余の若干の車すりの区域の幅よりも少
なくとも2倍となされていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の誘導装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8300712-0 | 1983-02-10 | ||
| SE8300712A SE435330B (sv) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | Induktiv apparat |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152609A true JPS59152609A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0430729B2 JPH0430729B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=20349979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022716A Granted JPS59152609A (ja) | 1983-02-10 | 1984-02-09 | 誘導装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4471336A (ja) |
| JP (1) | JPS59152609A (ja) |
| BR (1) | BR8400553A (ja) |
| CA (1) | CA1211519A (ja) |
| DE (1) | DE3403752A1 (ja) |
| NO (1) | NO158646C (ja) |
| SE (1) | SE435330B (ja) |
| ZA (1) | ZA84915B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2122426T3 (es) | 1994-12-06 | 1998-12-16 | Denso Corp | Bobina de encendido para un motor de combustion interna. |
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