JPS59154158A - 静電塗装用ポ−ルガン - Google Patents
静電塗装用ポ−ルガンInfo
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- JPS59154158A JPS59154158A JP3044983A JP3044983A JPS59154158A JP S59154158 A JPS59154158 A JP S59154158A JP 3044983 A JP3044983 A JP 3044983A JP 3044983 A JP3044983 A JP 3044983A JP S59154158 A JPS59154158 A JP S59154158A
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- Granted
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- 239000003973 paint Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 7
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、引金を備えた把持体と、ノズル及び開閉弁を
備えた胴体とを内部に弁操作杆を挿通した中空のポール
(pole)で接続した静電塗装用のボールガンに関す
る。
備えた胴体とを内部に弁操作杆を挿通した中空のポール
(pole)で接続した静電塗装用のボールガンに関す
る。
従来、静電塗装用のハンドガンは、先端にノズルを備え
た胴体の後端に下向きに屈曲した把持体(グリップ)を
形成したピストル形をなし、これを把持した作業者が被
塗装物に接近して塗装作業を行なうようになっており、
船舶や橋梁等の高所での塗装作業においては、作業者が
広範囲に移動する必要があるため、作業能率が低く、か
つ、落下事故を生じ易い欠点があった。
た胴体の後端に下向きに屈曲した把持体(グリップ)を
形成したピストル形をなし、これを把持した作業者が被
塗装物に接近して塗装作業を行なうようになっており、
船舶や橋梁等の高所での塗装作業においては、作業者が
広範囲に移動する必要があるため、作業能率が低く、か
つ、落下事故を生じ易い欠点があった。
本発明は、このような欠点を除去し、作業者が定位置に
おいて広範囲を塗装することができる静電塗装用ボール
ガンを提供することを目的とするものである。
おいて広範囲を塗装することができる静電塗装用ボール
ガンを提供することを目的とするものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
把持体1はアルミニウム等の金属製であって、第4図に
示すように、斜めに透設された塗料供給孔2の後端にス
イベル継手3を介して可撓性を有する塗料圧送ホース4
が接続され、このホース4は図示しない塗料圧送ポンプ
に接続されている。
示すように、斜めに透設された塗料供給孔2の後端にス
イベル継手3を介して可撓性を有する塗料圧送ホース4
が接続され、このホース4は図示しない塗料圧送ポンプ
に接続されている。
塗料供給孔2の先端部は水平に屈曲しており、ここにニ
ップル5を介して鋼製の中空のポール6が接続され、そ
の中空に挿通された細長い弁操作杆7の後端部が塗料供
給孔2の途中から把持体lの外に突出し、再び把持体1
内に入ってその後部に形成された装置孔8内に摺動自由
しこ嵌装された作動体9に連結されており、この作動体
9はばね10の弾力によって図の右方へ付勢されている
とともに、把持体1の上部中央に軸11によって枢着さ
れた引金12の基部12aに係合し、さらに、図示しな
い高電圧源の起動回路に接続された制御用ケーブル13
の先端に連結した起動スイッチ14が装置孔8に螺着し
た保持筒15に固定されてその先端の可動接触子16が
作動体9の後端と衝合可能に対応している。ボール6の
先端は、第3図に示すように、ニップル17を介して絶
縁性の高い合成樹脂製の胴体18に形成された塗料通路
19に接続され、弁操作杆7の先端は先端に弁体21を
固着した塗料通路19内の弁棒20に連結されており、
弁体21は塗料通路19の先端に固着された弁座22に
対応して開閉弁23を構成している。胴体18の上部に
塗料通路19と平行に形成された盲孔24には、高抵抗
26を内装した合成樹脂製の筒体25が嵌入されてナツ
ト27でロックされており、その後端は金具28によっ
てバイブロに固定されている。胴体18の先端には割り
溝29が形成され、この割り溝29に合成樹脂製のヘッ
ド本体30の基部が緊密に嵌入され、胴体18の割り溝
29の一側から螺着した合成樹脂製のねじ体31の先端
のピン32によって首振り可能に支持されている。胴体
18の割り溝29の他側には開閉弁22の吐出孔37と
ヘッド本体30の中心孔38に連通ずる装置孔33が形
成され、この装置孔33に螺着した合成樹脂製のねじ体
34によりばね35を介してリング形のシール36をヘ
ッド本体30の側面に押し付けて接合面からの塗料の漏
出を防止するようになっており、ヘッド本体30の先端
には、先端に小径の噴孔39の形成されたノズルチップ
40が筒形のシール41を介して中心孔38と整合する
ようにリテーナ42により取付けられ、ハブナツト43
によって固定されてノズルヘッド51を構成している。
ップル5を介して鋼製の中空のポール6が接続され、そ
の中空に挿通された細長い弁操作杆7の後端部が塗料供
給孔2の途中から把持体lの外に突出し、再び把持体1
内に入ってその後部に形成された装置孔8内に摺動自由
しこ嵌装された作動体9に連結されており、この作動体
9はばね10の弾力によって図の右方へ付勢されている
とともに、把持体1の上部中央に軸11によって枢着さ
れた引金12の基部12aに係合し、さらに、図示しな
い高電圧源の起動回路に接続された制御用ケーブル13
の先端に連結した起動スイッチ14が装置孔8に螺着し
た保持筒15に固定されてその先端の可動接触子16が
作動体9の後端と衝合可能に対応している。ボール6の
先端は、第3図に示すように、ニップル17を介して絶
縁性の高い合成樹脂製の胴体18に形成された塗料通路
19に接続され、弁操作杆7の先端は先端に弁体21を
固着した塗料通路19内の弁棒20に連結されており、
弁体21は塗料通路19の先端に固着された弁座22に
対応して開閉弁23を構成している。胴体18の上部に
塗料通路19と平行に形成された盲孔24には、高抵抗
26を内装した合成樹脂製の筒体25が嵌入されてナツ
ト27でロックされており、その後端は金具28によっ
てバイブロに固定されている。胴体18の先端には割り
溝29が形成され、この割り溝29に合成樹脂製のヘッ
ド本体30の基部が緊密に嵌入され、胴体18の割り溝
29の一側から螺着した合成樹脂製のねじ体31の先端
のピン32によって首振り可能に支持されている。胴体
18の割り溝29の他側には開閉弁22の吐出孔37と
ヘッド本体30の中心孔38に連通ずる装置孔33が形
成され、この装置孔33に螺着した合成樹脂製のねじ体
34によりばね35を介してリング形のシール36をヘ
ッド本体30の側面に押し付けて接合面からの塗料の漏
出を防止するようになっており、ヘッド本体30の先端
には、先端に小径の噴孔39の形成されたノズルチップ
40が筒形のシール41を介して中心孔38と整合する
ようにリテーナ42により取付けられ、ハブナツト43
によって固定されてノズルヘッド51を構成している。
また、盲孔24の先端には導電性パツキン44を介して
高抵抗に導通された導線45が埋込まれ、この導線45
は、互いに摺接する導電性パツキン46.47を介して
ヘッド本体30内に埋込まれた導線48に導通され、さ
らに、先端の導電性パツキン49を介してリテーナ42
内に埋込まれて先端をノズルチップ40の近傍に突出し
た電極50に導通されている。高抵抗26は筒体25の
後端に連結された高電圧ケーブル52によって図示しな
い高電圧源に接続されており、この高電圧ケーブル52
はバイブロと平行に配索されてその基部で金154によ
って固定され、引金12を保護する曲板53の外面に沿
って配索され、その余の部分は制御用ケーブル13と結
束されている。
高抵抗に導通された導線45が埋込まれ、この導線45
は、互いに摺接する導電性パツキン46.47を介して
ヘッド本体30内に埋込まれた導線48に導通され、さ
らに、先端の導電性パツキン49を介してリテーナ42
内に埋込まれて先端をノズルチップ40の近傍に突出し
た電極50に導通されている。高抵抗26は筒体25の
後端に連結された高電圧ケーブル52によって図示しな
い高電圧源に接続されており、この高電圧ケーブル52
はバイブロと平行に配索されてその基部で金154によ
って固定され、引金12を保護する曲板53の外面に沿
って配索され、その余の部分は制御用ケーブル13と結
束されている。
次に、本実施例の作動を説明する。把持体1を握って引
金12を引き寄せると、軸11を中心として時計方向に
回動し、その基部12aに係合する作動体9がばね10
の弾力に抗して図の左方へ移動し、弁操作杆7及び弁体
20とともに弁体21が左方へ移動することにより弁座
22から離間して開閉弁23が開弁じ、図示しない塗料
ポンプから塗料圧送ホース4、塗料供給孔2、バイブロ
及び塗料通路19を通って圧送された高圧力の液体塗料
が吐出孔37及び装置孔33を通ってヘッド本体30に
入り、中心孔38及びシール41を通ってノズルチップ
40の噴孔39から高速度で噴出し、空気との衝突によ
り微粒化されるとともに、作動体9が可動接点16を押
圧して起動スイッチ14が閉じ、制御用ケーブル13を
通って送られる信号により図示しない高電圧源が起動し
。
金12を引き寄せると、軸11を中心として時計方向に
回動し、その基部12aに係合する作動体9がばね10
の弾力に抗して図の左方へ移動し、弁操作杆7及び弁体
20とともに弁体21が左方へ移動することにより弁座
22から離間して開閉弁23が開弁じ、図示しない塗料
ポンプから塗料圧送ホース4、塗料供給孔2、バイブロ
及び塗料通路19を通って圧送された高圧力の液体塗料
が吐出孔37及び装置孔33を通ってヘッド本体30に
入り、中心孔38及びシール41を通ってノズルチップ
40の噴孔39から高速度で噴出し、空気との衝突によ
り微粒化されるとともに、作動体9が可動接点16を押
圧して起動スイッチ14が閉じ、制御用ケーブル13を
通って送られる信号により図示しない高電圧源が起動し
。
高電圧ケーブル52から供給された高電圧が高抵抗26
を介して電極50に印加され1図示しない被塗装物との
間に形成された高電位の静電界の作用により、ノズルチ
ップ40から噴出して微粒化した塗料が被塗装物の方向
に誘導されて塗着するのであり、引金12を離すと、ば
ね10の弾力により弁操作杆7が作動体9とともに図の
右方へ復動して開閉弁23が閉じ、塗料の噴出が停止す
ると同時に起動スイッチ14が開いて電極50に対する
高電圧の印加が解除される。
を介して電極50に印加され1図示しない被塗装物との
間に形成された高電位の静電界の作用により、ノズルチ
ップ40から噴出して微粒化した塗料が被塗装物の方向
に誘導されて塗着するのであり、引金12を離すと、ば
ね10の弾力により弁操作杆7が作動体9とともに図の
右方へ復動して開閉弁23が閉じ、塗料の噴出が停止す
ると同時に起動スイッチ14が開いて電極50に対する
高電圧の印加が解除される。
なお、本実施例においては、ノズルヘッド51を胴体1
8に首振り可能に取付けたから、ノズルチップ40の噴
孔39を任意の方向に向けることができ、天井面も壁面
も自由に塗装し得る利点がある。
8に首振り可能に取付けたから、ノズルチップ40の噴
孔39を任意の方向に向けることができ、天井面も壁面
も自由に塗装し得る利点がある。
上記実施例によって具体的に説明したように、本発明の
静電塗装用ボールガンは、把持部に透設した塗料供給孔
の一端に可撓性を有する塗料圧送ホースを、他端に中空
のボールを夫々接続し、該ボール内に前記塗料供給孔の
途中から弁操作杆を挿通するとともに、高電圧源の起動
スイッチと、該スイッチ及び前記弁操作杆を連動して駆
動する引金とを前記把持体に装置し、かつ、前記ボール
の先端に取付けた絶縁材料からなる胴体に、前記弁操作
杆に連結した開閉弁と、該開閉弁に連通ずるノズルチッ
プを備えた絶縁材料からなるノズルヘッドと、該ノズル
ヘッドに設けた電極に接続した高抵抗とを装置し、該高
抵抗と前記高電圧源を接続する可撓性を有するケーブル
を前記ボールに沿って配索したことを要旨とするもので
あって。
静電塗装用ボールガンは、把持部に透設した塗料供給孔
の一端に可撓性を有する塗料圧送ホースを、他端に中空
のボールを夫々接続し、該ボール内に前記塗料供給孔の
途中から弁操作杆を挿通するとともに、高電圧源の起動
スイッチと、該スイッチ及び前記弁操作杆を連動して駆
動する引金とを前記把持体に装置し、かつ、前記ボール
の先端に取付けた絶縁材料からなる胴体に、前記弁操作
杆に連結した開閉弁と、該開閉弁に連通ずるノズルチッ
プを備えた絶縁材料からなるノズルヘッドと、該ノズル
ヘッドに設けた電極に接続した高抵抗とを装置し、該高
抵抗と前記高電圧源を接続する可撓性を有するケーブル
を前記ボールに沿って配索したことを要旨とするもので
あって。
引金を備えた把持体とノズル及び開閉弁を備えた胴体と
を内部に弁操作杆を挿通した中空のボールで接続したか
ら、作業者が定位置において高所を含む広範囲を塗装す
ることができ、しかも、胴体及びノズルヘッドを絶縁材
料製としたから、誤って被塗装物に接触しても感電する
おそれがなく、作業能率及び安全性に優れる効果を奏す
る。
を内部に弁操作杆を挿通した中空のボールで接続したか
ら、作業者が定位置において高所を含む広範囲を塗装す
ることができ、しかも、胴体及びノズルヘッドを絶縁材
料製としたから、誤って被塗装物に接触しても感電する
おそれがなく、作業能率及び安全性に優れる効果を奏す
る。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、
第2図はノズルヘッドの拡大斜視図、第3図は胴体の拡
大断面図、第4図は把持体の拡大断面図である。 1:把持体 2:塗料供給孔 4:塗料圧送ホース 6
:ボール 7:弁操作杆 12:引金14:起動スイッ
チ 18:胴体 23:開閉弁 26:高抵抗 40:
ノズルチップ 5゜:電極 51:ノズルヘッド 52
:ケーブル出願人 旭大隈産業株式会社 出願人 日立造船株式会社 出願人 関西ペイント株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏ント株式会社内 ント株式会社内 尼崎市神崎町33番1号 手続補正書輸発補正) 昭和58年3月25日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第30449号 2、発明の名称 静電塗装用ポールガン3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県尾張旭市旭前町新田洞5050名
称 旭大隈産業株式会社 代表者 甘 利 祐 三 外2名4、代 理 人 補正の内容 1 明細書の特許請求の範囲を次の通りに訂正する。 「l 把持体に透設した塗料供給孔の一端に可撓性を有
する塗料圧送ホースを、他端に中空のボールを夫々接続
し、該ポール内に前記塗料供給孔の途中から弁操作杆を
挿通するとともに、高電圧源の起動スイッチと、該スイ
ッチ及び前記弁操作杆を連動して駆動する引金とを前記
把持体に装置し、かつ、前記ボールの先端に取付けた絶
縁材料からなる胴体に、前記弁操作杆に連結した開閉弁
と、該開閉弁に連通ずるノズルチップを備えた絶縁材料
からなるノズルヘッドと、該ノズルヘッドに設けた電極
に接続した高抵抗とを装置し、該高抵抗と前記高電圧源
を接ことを特徴とする静電塗装用ボールガンd 前記ノ
ズルヘッドを前記胴体に首振り可能に装着したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の静電塗装用ボール
ガン」 2 明細書の第7頁第15行に、「把持部」と、あるを
、 「把持体」 と、訂正する。 3 明細書の第8頁第7行に、 [可撓性を有するJ と、あるを、削除する。 以上
第2図はノズルヘッドの拡大斜視図、第3図は胴体の拡
大断面図、第4図は把持体の拡大断面図である。 1:把持体 2:塗料供給孔 4:塗料圧送ホース 6
:ボール 7:弁操作杆 12:引金14:起動スイッ
チ 18:胴体 23:開閉弁 26:高抵抗 40:
ノズルチップ 5゜:電極 51:ノズルヘッド 52
:ケーブル出願人 旭大隈産業株式会社 出願人 日立造船株式会社 出願人 関西ペイント株式会社 代理人 弁理士 野 口 宏ント株式会社内 ント株式会社内 尼崎市神崎町33番1号 手続補正書輸発補正) 昭和58年3月25日 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第30449号 2、発明の名称 静電塗装用ポールガン3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県尾張旭市旭前町新田洞5050名
称 旭大隈産業株式会社 代表者 甘 利 祐 三 外2名4、代 理 人 補正の内容 1 明細書の特許請求の範囲を次の通りに訂正する。 「l 把持体に透設した塗料供給孔の一端に可撓性を有
する塗料圧送ホースを、他端に中空のボールを夫々接続
し、該ポール内に前記塗料供給孔の途中から弁操作杆を
挿通するとともに、高電圧源の起動スイッチと、該スイ
ッチ及び前記弁操作杆を連動して駆動する引金とを前記
把持体に装置し、かつ、前記ボールの先端に取付けた絶
縁材料からなる胴体に、前記弁操作杆に連結した開閉弁
と、該開閉弁に連通ずるノズルチップを備えた絶縁材料
からなるノズルヘッドと、該ノズルヘッドに設けた電極
に接続した高抵抗とを装置し、該高抵抗と前記高電圧源
を接ことを特徴とする静電塗装用ボールガンd 前記ノ
ズルヘッドを前記胴体に首振り可能に装着したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の静電塗装用ボール
ガン」 2 明細書の第7頁第15行に、「把持部」と、あるを
、 「把持体」 と、訂正する。 3 明細書の第8頁第7行に、 [可撓性を有するJ と、あるを、削除する。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 把持部に透設した塗料供給孔の一端に可撓性を有す
る塗料圧送ホースを、他端に中空のボールを夫々接続し
、該ボール内に前記塗料供給孔の途中から弁操作杆を挿
通するとともに、高電圧源の起動スイッチと、該スイッ
チ及び前記弁操作杆を連動して駆動する引金とを前記把
持体に装置し、かつ、前記ボールの先端に取付けた絶縁
材料からなる胴体に、前記弁操作杆に連結した開閉弁と
、該開閉弁に連通ずるノズルチップを備えた絶縁材料か
らなるノズルヘッドと、該ノズルヘッドに設けた電極に
接続した高抵抗とを装置し、該高抵抗と前記高電圧源を
接続する可撓性を有するケーブルを前記ポールに沿って
配索したことを特徴とする静電塗装用ボールガン フ 前記ノズルヘッドを前記胴体に首振り可能に装着し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項爬載の静電塗
装用ボールガン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044983A JPS59154158A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 静電塗装用ポ−ルガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044983A JPS59154158A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 静電塗装用ポ−ルガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154158A true JPS59154158A (ja) | 1984-09-03 |
| JPH0125624B2 JPH0125624B2 (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=12304218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044983A Granted JPS59154158A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 静電塗装用ポ−ルガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06320064A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Asahi Sanac Kk | 塗装用スプレイガン |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007098303A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Asahi Sunac Corp | 塗装用ポールガン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123657U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-08-02 | ||
| JPS57169454U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-25 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP3044983A patent/JPS59154158A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57123657U (ja) * | 1981-01-26 | 1982-08-02 | ||
| JPS57169454U (ja) * | 1981-04-22 | 1982-10-25 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06320064A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-22 | Asahi Sanac Kk | 塗装用スプレイガン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125624B2 (ja) | 1989-05-18 |
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| US4911367A (en) | Electrostatic spray gun | |
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