JPS6048158A - スプレ−ガン - Google Patents
スプレ−ガンInfo
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- JPS6048158A JPS6048158A JP59101631A JP10163184A JPS6048158A JP S6048158 A JPS6048158 A JP S6048158A JP 59101631 A JP59101631 A JP 59101631A JP 10163184 A JP10163184 A JP 10163184A JP S6048158 A JPS6048158 A JP S6048158A
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- Japan
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- fluid valve
- spray gun
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- resistor
- fluid
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 75
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 13
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/053—Arrangements for supplying power, e.g. charging power
- B05B5/0533—Electrodes specially adapted therefor; Arrangements of electrodes
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は静電塗装用のスプレーガンに関するさらに詳
しくは、この発明は静電塗装用のスプレーガンの導電部
材内に貯溜される電気的エネルギーを放出させるための
改良に関する。この発明においては、スプレーガンの設
許I上の改良が行なわれでおり、流体バルブに二つの機
能が付与されている。すなわち、スプレーガンの先端に
形成された流体噴射口を通過する流体の流mを調節する
芸能と、流体噴射口から突出づる電極に至るまでの間を
電気的に導通させる機能とである。
しくは、この発明は静電塗装用のスプレーガンの導電部
材内に貯溜される電気的エネルギーを放出させるための
改良に関する。この発明においては、スプレーガンの設
許I上の改良が行なわれでおり、流体バルブに二つの機
能が付与されている。すなわち、スプレーガンの先端に
形成された流体噴射口を通過する流体の流mを調節する
芸能と、流体噴射口から突出づる電極に至るまでの間を
電気的に導通させる機能とである。
電極を一体化させた流体バルブは従来どうりのものであ
る。このように構成された静電塗装用のスプレーガンと
しては、1971年6月8日に登録された米国特許第3
.483.632Qに開示されたものがある。この特許
においては、軸線方向に動作する流体バルブには噴射口
から突出する電極が取付けられている。この従来技術に
おけるスプレーガンにおいては、蓄積される電気的エネ
ルギーを放出させるために、スプレーガンの本体内に電
ネ抵抗器が取付けられるが、この抵抗器は前方に突出す
る電極から離れた場所に位置している。スプレーガンの
抵抗器と電極との間に配設される導電部材は相当量の静
電エネルギーを蓄積しうるので、もし、このエネルギー
が引火性の雰囲気内でスパークとなって放出されると、
火事や爆発の原因どなる。
る。このように構成された静電塗装用のスプレーガンと
しては、1971年6月8日に登録された米国特許第3
.483.632Qに開示されたものがある。この特許
においては、軸線方向に動作する流体バルブには噴射口
から突出する電極が取付けられている。この従来技術に
おけるスプレーガンにおいては、蓄積される電気的エネ
ルギーを放出させるために、スプレーガンの本体内に電
ネ抵抗器が取付けられるが、この抵抗器は前方に突出す
る電極から離れた場所に位置している。スプレーガンの
抵抗器と電極との間に配設される導電部材は相当量の静
電エネルギーを蓄積しうるので、もし、このエネルギー
が引火性の雰囲気内でスパークとなって放出されると、
火事や爆発の原因どなる。
1980年12月30日に登録された米国特許第4,2
41,880号には電極の近傍に小型の抵抗器を取付け
たスプレーガンが開示されている。
41,880号には電極の近傍に小型の抵抗器を取付け
たスプレーガンが開示されている。
この抵抗器は流体バルブ内に配設され、かつ突出覆る電
極に対して電気的に接続される。この位置に配設された
抵抗器はその抵抗器の上流に位置する導電部材内に蓄積
された静電エネルギーを消失させる。この抵抗器は流体
バルブ内に配設されている。そして、この流体バルブは
引金に取付けられているので、抵抗器は流体バルブとと
もに軸方向に動作し、噴射口から流体を噴射させる。
極に対して電気的に接続される。この位置に配設された
抵抗器はその抵抗器の上流に位置する導電部材内に蓄積
された静電エネルギーを消失させる。この抵抗器は流体
バルブ内に配設されている。そして、この流体バルブは
引金に取付けられているので、抵抗器は流体バルブとと
もに軸方向に動作し、噴射口から流体を噴射させる。
1966年2月8日に登録された米国特許第3゜233
.831号にも同様なスプレーガンが開示されている。
.831号にも同様なスプレーガンが開示されている。
この特許における流体バルブは抵抗体で形成されており
、それ自体が電極として作用し、スプレーガンの先端部
に蓄積された静電エネルギーを消失させるものである。
、それ自体が電極として作用し、スプレーガンの先端部
に蓄積された静電エネルギーを消失させるものである。
また、この特許においても軸方向にスライドする流体バ
ルブが取付けられている。そして、抵抗部材は流体バル
ブとともに動作する。
ルブが取付けられている。そして、抵抗部材は流体バル
ブとともに動作する。
前記特許において、スプレーガンの先端に取付けられる
小型の抵抗器は、流体バルブの一部として形成されるか
流体バルブ内に取付けられる。従って、この抵抗器は流
体バルブの設31の都合上小型に形成する必要がある。
小型の抵抗器は、流体バルブの一部として形成されるか
流体バルブ内に取付けられる。従って、この抵抗器は流
体バルブの設31の都合上小型に形成する必要がある。
なお、前記米国特許第4.241.880号においては
、この抵抗器は流体バルブ内に直接配設させうるように
超小型に形成する必要がある。この小型抵抗器に電流が
流れることによって発生する熱の放出手段は流体バルブ
ケーシングのみであるので、この抵抗器内には熱的およ
び電気的ストレスを生じる。さらに。
、この抵抗器は流体バルブ内に直接配設させうるように
超小型に形成する必要がある。この小型抵抗器に電流が
流れることによって発生する熱の放出手段は流体バルブ
ケーシングのみであるので、この抵抗器内には熱的およ
び電気的ストレスを生じる。さらに。
流体バルブ自体はスプレーガンの使用によって相当量摩
耗される部材であるので、交換可能な部材として即造さ
れることが多い。また、抵抗器は流体バルブ内に収納さ
れているので、流体バルブを交換する場合には抵抗器も
交換しなくてはならない。したがって、流体バルブが摩
耗した場合において、その流体バルブを交換する際、流
体バルブの一部として廃棄しなくてもよいような抵抗部
材をスプレーガンの先端部の近傍に取付ける必要がある
。さらに、この抵抗器は放熱可能な大きさに形成する必
要がある。
耗される部材であるので、交換可能な部材として即造さ
れることが多い。また、抵抗器は流体バルブ内に収納さ
れているので、流体バルブを交換する場合には抵抗器も
交換しなくてはならない。したがって、流体バルブが摩
耗した場合において、その流体バルブを交換する際、流
体バルブの一部として廃棄しなくてもよいような抵抗部
材をスプレーガンの先端部の近傍に取付ける必要がある
。さらに、この抵抗器は放熱可能な大きさに形成する必
要がある。
発明の概要
この発明においては、管状抵抗器はスプレーガンの流路
内に同軸状に配設されている。そして。
内に同軸状に配設されている。そして。
この管状抵抗器は流体バルブの一部に嵌合され。
かつこの管状抵抗器内を流体バルブが軸方向にスライド
する。流体バルブは噴射口と係合してこの噴射口を封止
する。また、この流体バルブには導電部材が保持されて
おり、その先端部は噴射口から前方へ突出している。流
体バルブ内に保持された導電部材はその先端部と電気的
に導通され、かつその後端部は流体バルブの外面に突出
されて管状抵抗器の内面とスライド係合する。流体バル
ブが軸方向に動作すると、管状抵抗器、導電部材の後端
部および導電部材の先端部が電気的に導通される。
する。流体バルブは噴射口と係合してこの噴射口を封止
する。また、この流体バルブには導電部材が保持されて
おり、その先端部は噴射口から前方へ突出している。流
体バルブ内に保持された導電部材はその先端部と電気的
に導通され、かつその後端部は流体バルブの外面に突出
されて管状抵抗器の内面とスライド係合する。流体バル
ブが軸方向に動作すると、管状抵抗器、導電部材の後端
部および導電部材の先端部が電気的に導通される。
この発明の目的は静電塗装用のスプレーガンにおける流
体バルブを提供することである。この流体バルブには導
電部材が保持されており、その先端部はスプレーガンの
先端部の近傍に配設された抵抗器と電気的に接触されて
いる。
体バルブを提供することである。この流体バルブには導
電部材が保持されており、その先端部はスプレーガンの
先端部の近傍に配設された抵抗器と電気的に接触されて
いる。
この発明の別の目的は熱放散性に優れた別の抵抗器を提
供づることである。
供づることである。
この発明のさらに別の目的は流体バルブと一体状に形成
されていない抵抗器を提供することである。従って、流
体バルブを交換する必要がある場合に、流体バルブのみ
の交換が可能である。
されていない抵抗器を提供することである。従って、流
体バルブを交換する必要がある場合に、流体バルブのみ
の交換が可能である。
実施例の説明
第1図は従来の静電塗装用のスプレーガン10である。
このスプレーガン10は使用者が把持するだめのハンド
ル12と引金14とを有する。この引金14を引くと、
流体噴霧用の流体バルブが作動し、−その内部の電気部
材が動作される。スプレーガン10の銃身16内には、
所定の電気部材を封じ込めるための通路および噴霧用の
流体を封じ込めるための通路とが形成されている。銃身
16には、さらにスプレーガン10の先端近傍の各点に
圧縮空気を送るための空気通路が形成されている。これ
らの空気通路はノズル17まで達する。
ル12と引金14とを有する。この引金14を引くと、
流体噴霧用の流体バルブが作動し、−その内部の電気部
材が動作される。スプレーガン10の銃身16内には、
所定の電気部材を封じ込めるための通路および噴霧用の
流体を封じ込めるための通路とが形成されている。銃身
16には、さらにスプレーガン10の先端近傍の各点に
圧縮空気を送るための空気通路が形成されている。これ
らの空気通路はノズル17まで達する。
なお、このノズル17には流体をr@霧するための噴射
口20が形成されている。導管18は噴霧される流体の
流体源に連結されており、この導管18によって流体が
ノズル17に導かれる。
口20が形成されている。導管18は噴霧される流体の
流体源に連結されており、この導管18によって流体が
ノズル17に導かれる。
この升明の特徴および利点を説明するために。
第2図にスプレーガン10の先端部の断面を示す。
大型の抵抗器22は銃身内に形成された通路内に封じ込
められ、その端部はノズル17に達覆る。
められ、その端部はノズル17に達覆る。
抵抗器22の抵抗値は大きく、100ないし200メグ
A−ムもしくはそれ以上である。導電体24は抵抗器2
2の先端に電気的に接続されているので、軸方向の流路
30に対して電流が流される。
A−ムもしくはそれ以上である。導電体24は抵抗器2
2の先端に電気的に接続されているので、軸方向の流路
30に対して電流が流される。
圧縮バネ29は導電体24に接触され、小型の管状抵抗
器28は圧縮バネ29に接触されている。
器28は圧縮バネ29に接触されている。
管状抵抗器28は流体バルブ26の少なくとも一部を囲
繞している。流体バルブ26は軸方向に延びて流路30
内に突出し、その先端にはテーバ部が形成されている。
繞している。流体バルブ26は軸方向に延びて流路30
内に突出し、その先端にはテーバ部が形成されている。
このテーパ部がシートと係合することによって、流体が
噴射口20から漏れないようにシールされる。流体バル
ブ26は従来通り引金14に連結され、流路30内を軸
方向に動作する。
噴射口20から漏れないようにシールされる。流体バル
ブ26は従来通り引金14に連結され、流路30内を軸
方向に動作する。
第3図はスプレーガン10の銃身16およびノズル17
の拡大断面図である。ノズル17には多数の空気路が形
成されでいる。この空気路は圧縮空気を噴射口20から
噴射された流体に向けるために使用されるものであるが
、それ以外の点ではこの発明の範囲外である。導管18
は銃身16内に挿入され、別の導管19が流路30に連
結される。流路30は噴射口20まで燵する。流体バル
ブ26は流路30内に軸方向に配設され、その先端は流
路30の先端と係合しつるように形成されている。流体
バルブ26の後部は引金14に連結される。−また、こ
の流体バルブ26は、引金14に連結される非導電性の
パルブロンド部を有する幾つかの部分に分割されうる。
の拡大断面図である。ノズル17には多数の空気路が形
成されでいる。この空気路は圧縮空気を噴射口20から
噴射された流体に向けるために使用されるものであるが
、それ以外の点ではこの発明の範囲外である。導管18
は銃身16内に挿入され、別の導管19が流路30に連
結される。流路30は噴射口20まで燵する。流体バル
ブ26は流路30内に軸方向に配設され、その先端は流
路30の先端と係合しつるように形成されている。流体
バルブ26の後部は引金14に連結される。−また、こ
の流体バルブ26は、引金14に連結される非導電性の
パルブロンド部を有する幾つかの部分に分割されうる。
流体バルブ26の内部には電極33が埋設されている。
そして、この電極33の先端部32は噴射口20から突
出している。
出している。
抵抗器22は銃身16内に装着され、その先端は導電体
24に接触している。導電体24は導電性の樹脂等で形
成されるが、従来通り金属で形成してもよい。導電体2
4はバネ29に対して電気的に接触される。そして、こ
のバネ29の先端は管状抵抗器28の外面に接触する。
24に接触している。導電体24は導電性の樹脂等で形
成されるが、従来通り金属で形成してもよい。導電体2
4はバネ29に対して電気的に接触される。そして、こ
のバネ29の先端は管状抵抗器28の外面に接触する。
この管状抵抗器28は流路30と同軸上にあり、その内
径は流体バルブ26をスライド可能に受容しうる寸法に
設定されている。
径は流体バルブ26をスライド可能に受容しうる寸法に
設定されている。
導電体24と電極33との電気的接触の状態はは第3図
に明示されて・いる。電極33の先端部32は噴射口2
0から前方へ突出し、その後部は流体バルブ26内に埋
設されている。電極33の後端部34は流体バルブ26
の外面上に出ている。
に明示されて・いる。電極33の先端部32は噴射口2
0から前方へ突出し、その後部は流体バルブ26内に埋
設されている。電極33の後端部34は流体バルブ26
の外面上に出ている。
電極33の後端部34は管状抵抗器28の内周面と接触
しつつ、流体バルブ26とともに管状抵抗器28内をス
ライドする。電極33の後端部34と管状抵抗器28と
の電気的接触域は管状抵抗器28の先端部もしくはその
近傍にあるのが望ましい。
しつつ、流体バルブ26とともに管状抵抗器28内をス
ライドする。電極33の後端部34と管状抵抗器28と
の電気的接触域は管状抵抗器28の先端部もしくはその
近傍にあるのが望ましい。
次に9作用について説明する。スプレーガンの引金14
を動作させると、流体バルブ26が軸方向に動作し流路
30の先端部に対して着座もしくは離脱される。流体バ
ルブ26が最前部に位置Jる場合、流体バルブ26は流
路30の先端に形成されたテーパ部に対してシール係合
し、一方、流体バルブ26が最後部に位置する場合、流
体バルブ26は前記テーバ部からIl!l脱されるので
、流体が流される。前記いずれの位置においても、電極
33の後端部34は管状抵抗器28の内周面と電気的に
接触されているので、電極33の先端部32も電気的に
導通されている。また、スプレーガンの引金14はスプ
レーガンに取りつりられた電気回路を動作させうるよう
に設定されているので。
を動作させると、流体バルブ26が軸方向に動作し流路
30の先端部に対して着座もしくは離脱される。流体バ
ルブ26が最前部に位置Jる場合、流体バルブ26は流
路30の先端に形成されたテーパ部に対してシール係合
し、一方、流体バルブ26が最後部に位置する場合、流
体バルブ26は前記テーバ部からIl!l脱されるので
、流体が流される。前記いずれの位置においても、電極
33の後端部34は管状抵抗器28の内周面と電気的に
接触されているので、電極33の先端部32も電気的に
導通されている。また、スプレーガンの引金14はスプ
レーガンに取りつりられた電気回路を動作させうるよう
に設定されているので。
この引金14を動作させれば前記各部材は電気的に導通
され、かつ、流体バルブ26の動作によって電極33の
先端部32が励磁される。管状抵抗器28は流路30の
軸にそって所定の位置に設定してもよいし、l管19の
入口の前方に設定してもよい。管状抵抗器28を前方に
設定する場合には、流路を管状抵抗器28の内周面もし
くは外周面にそって遮断して、流体の流れを調節するこ
とができる。また、流体バルブ26のうち少なくとも管
状抵抗器28内に挿通される部分の断面の形状を非円形
にして、流体の流れを容易にすることもできる。
され、かつ、流体バルブ26の動作によって電極33の
先端部32が励磁される。管状抵抗器28は流路30の
軸にそって所定の位置に設定してもよいし、l管19の
入口の前方に設定してもよい。管状抵抗器28を前方に
設定する場合には、流路を管状抵抗器28の内周面もし
くは外周面にそって遮断して、流体の流れを調節するこ
とができる。また、流体バルブ26のうち少なくとも管
状抵抗器28内に挿通される部分の断面の形状を非円形
にして、流体の流れを容易にすることもできる。
この発明は、その精神もしくは本質から逸脱しないかぎ
り様々に変形して実施することができる。
り様々に変形して実施することができる。
従って、ここに開示した実施例は説明のためのものであ
り1発明を制限するものではない。そして。
り1発明を制限するものではない。そして。
この発明の範囲は特許請求の範囲によって定められる。
第1図はスプレーガンの側面図、第2図は第1図のスプ
レーガンの部分断面図、第3図は別の部分断面図である
。 10・・・スプレーガン 14・・・引金19・・・導
管 20・・・噴射口 26・・・流体バルブ 28・・・管状抵抗器29・・
・バネ 30・・・流路 32・・・先端部 33・・・電極 34・・・後端部 出願人 グラフ・インコーポレーテツド代理人 弁理士
岡 1)英 彦
レーガンの部分断面図、第3図は別の部分断面図である
。 10・・・スプレーガン 14・・・引金19・・・導
管 20・・・噴射口 26・・・流体バルブ 28・・・管状抵抗器29・・
・バネ 30・・・流路 32・・・先端部 33・・・電極 34・・・後端部 出願人 グラフ・インコーポレーテツド代理人 弁理士
岡 1)英 彦
Claims (5)
- (1)流体を流すための流路を有するとともに。 前方に突出されたTi極に電圧を印加づるための導電部
材を挿通するための通路を有し、かつ前記電極と前記流
路とが同一軸線上に配置された静電塗装用ρスプレーガ
ンであって、前記流路の先端部の近傍に形成された噴射
口(20)と、前記噴射口に対してシール係合しつる流
体バルブ(26)と、前記流体バルブ内に配設された導
電部材(33)と、前記流路内に配設された抵抗部材(
28)と、前記抵抗部材を前記通路内に配設された導電
体に電気的に接続するための接続部材(29)と。 前記流路を前記スプレーガンに形成された別の流路に連
通させるための連結部材(19)と、前記流体バルブを
動作させて前記流路を間開させるための引金とから成り
、前記導電部材が前記噴射口から前方に突出して前記電
極を形成する先端部(32)を有すると共に、前記流体
バルブから前記流路のに突出した後端部(34)を有し
、前記抵抗部材の軸線方向には前記流体バルブを動作可
能に挿通しうる開口が形成され、さらに前記1!電部材
の後端部は前記抵抗部材と電気的に接触されていること
を特徴とするスプレーガン。 - (2)前記抵抗部材が前記流路内においてその軸線上に
配設された管状抵抗器であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のスプレーガン。 - (3)前記流体バルブが前記管状抵抗器の内面とスライ
ド可能に係合しうるようにその軸方向に形成された面を
有することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のス
プレーガン。 - (4)前記導電部材の後端部が前記流体バルブの軸方向
に形成された面に沿った部分を有することを特徴とする
特W[請求の範囲第3項記載のスプレーガン。 - (5)前記抵抗部材を電気的に接続するだめの前記接続
部材が圧縮バネであることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のスプレーガン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/496,830 US4497447A (en) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | Energy damping device for spray gun |
| US496830 | 1983-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048158A true JPS6048158A (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0243546B2 JPH0243546B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=23974327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101631A Granted JPS6048158A (ja) | 1983-05-23 | 1984-05-18 | スプレ−ガン |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497447A (ja) |
| JP (1) | JPS6048158A (ja) |
| CA (1) | CA1209329A (ja) |
| DE (1) | DE3419058A1 (ja) |
| FR (1) | FR2546421B1 (ja) |
| GB (1) | GB2140327B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679734A (en) * | 1985-10-30 | 1987-07-14 | Graco Inc. | Robot spray gun |
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