JPS5915470A - 自動車組立工法 - Google Patents

自動車組立工法

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Publication number
JPS5915470A
JPS5915470A JP12530982A JP12530982A JPS5915470A JP S5915470 A JPS5915470 A JP S5915470A JP 12530982 A JP12530982 A JP 12530982A JP 12530982 A JP12530982 A JP 12530982A JP S5915470 A JPS5915470 A JP S5915470A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
adherends
joining areas
adherend
joint
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12530982A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroo Sagami
相模 博生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP12530982A priority Critical patent/JPS5915470A/ja
Publication of JPS5915470A publication Critical patent/JPS5915470A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動車の組立工法に関し、特に車体等の構成
部材を接着剤にJ:つで接合づる組立工法に関J″るも
のである。
例えば自動車のボディーを組立てる場合、最近ではペー
スト状やフィルム状のマスチック接着剤やヘミング接着
剤等の接着剤を用いて構成部材を接合づ−るようになっ
てきており、従来では、接着剤を接合部に塗布した後、
その接合部を合わせることにより各被着物を相互に接合
し°Cいる関係上、作業性を8慮して硬化時間の若干長
い接着剤を使用しているのが一般的である。しかるに、
自動車の生産工程は、通常、完全な流れ作業であって、
ボディーの組立てについては、接着作業完了後直ちに次
工程での加工を施しており、したがって接着剤のみを用
いた組立方法では、接着剤が実用強度まで硬化していな
い状態で製品を搬送し、次工程での加工を施すことにな
るため、被着物がずれたり、剥離してしまうおそれがあ
る。そのため従来では、接着剤によって被着物を接合す
る場合、スポット溶接を併用したり、あるいは被着物の
ずれを防止すべくクランプなどの締結手段を用いている
が、スポット溶接した場合には、被着物に打痕跡が残っ
たり、うねりや歪みが生じたりする問題があり、またス
ボツ1〜′f4接は通電性を有しない部材には適用でき
ない不都合があり、他方クランプにより一定時間被着物
を固定する場合には、作業性が悪く、生産性を阻害する
問題があった。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、自a車
の構造部材である被着物を接合するにあたリ、スポット
溶接ヤクランブなどの機械的手段を併用せずに接着剤の
みによって被着物を確実に接合することのできる自動車
組立工法を提供するとを目的どし、その特徴とするとこ
ろは、主剤と硬化剤との少なくとも一方をカプセル内に
収容した硬化時間の短いマイクロカプセル型接着剤を、
被着物の接合部の間に介在させた後、その被着物をプレ
スなどによって加圧することにより前記カプセルを圧潰
し、その結果各接合部における接合面に付着した前記接
着剤によって各被着物を接合する点にある。すなわちこ
の発明によれば、接着強度が接着作業完了とほぼ同時に
実用強度になるので、接着完了後直ちに次工程へ搬送し
、加工を施しても、被着物がずれたり剥離したりするこ
とがなく、したがって従来必要としたスポット溶接ヤク
ランプなどの機械的手段を併用する必要がなくなるので
ある。また硬化時間の短い接着剤を用いるにあたり、そ
の接着剤を接合部に塗布した場合、各接合部を合わせる
以前に接着剤の硬化が始まってしまい、充分な接着強度
を得られないおそれがあるが、この発明ではマイクロカ
プセル型接着剤を用いることにより、そのカプセルを圧
潰して接着剤を各接合面に付着させるから、各接合部を
合わせると同時に接着剤の硬化が始まるため、充分に接
着剤の強度で各被着物を接合することができるのである
以下この発明の方法を実施例に+4づいてより詳細に説
明する。
例えば車体の構成部材をなす1対の被着物1a。
1bを第1図および第2図に示すように、その端縁部に
形成したフランジ状の接合部2a、2bによって接合す
る例について説明すると、まず各接合部の対向面〈接合
面)に、74イクロ力プセル型接着剤3とベース1〜状
もしくはフィルム状の構造用接着剤4とを、一定間隔毎
に交互に付着させておく。ここでマイクロカプセル型接
着剤3は、主剤と硬化剤との少なくとも一方を例えばゼ
ラチンからなるカプセル内に収容したものであって、主
剤と硬化剤とが混合することに伴う硬化時間(実用強度
に達するまでの硬化時間)の短い接着剤であり、具体的
には、主剤をエポキシ樹脂とし、硬化剤をジアミン類と
したエポキシ系接着剤、あるいは主剤をポリエステルと
し硬化剤をパーオキサイドとしたポリエステル系接着剤
等である。なお、マイクロカプセル型接着剤3を選択す
る場合、接着強度と併せて硬化時間を基準に選択するこ
とになるが、硬化時間としては、自動車の組立工程中接
着工程において賀すことのできる時間以下のものであれ
ばよい。またカプセルに収容した主剤あるいは硬化剤は
、そのままでは前記接合部2a、21)に付着させてお
くことができないので、主剤もしくは硬化剤の一方のみ
をカプセル内に収容し、そのカプセルを他方に混入させ
た状態で接合部2a、2bに塗布することが好ましく、
このようにすればマイ゛クロカブはル型接着剤3を接合
部2a12 +1に付着させておくべき何らかの他の、
液剤がJ要になる。
他方、構造用接着剤4は、マイクロカプセル型接着剤3
に比べて硬化時間の長いものであって、特に高い接着強
度を示すものである。
マイクロカプセル型接着剤3と構造用接着剤4どを上述
のように塗布した後、各接合部2a、2bを合わせると
ともに、両者を密着させるべくプレスなどにより加圧す
る。するど、前述したカプセルが圧潰されるので、マイ
クロカプセル型接着剤3における主剤と硬化剤とが混合
し、ぞの結果各被着物1a、1bは、マイクロカプセル
型接着剤3と構造用接着剤4との両省でその接合部2a
2bにおいて接合される。その場合、マイクロカプセル
型接着剤3は硬化時間が短いものであるから、カプセル
が圧潰されて主剤と硬化剤とが混合すると直ちに硬化を
開始して、短時間のうちに実用強度に達し、したがって
構造用接着剤4が未硬化であっても、加圧解除後直ちに
前記被着物1a。
1bを搬送し、あるいは1a、1bに対し他の加工を施
しても、被着物1a、lbのずれや剥離を防止すること
ができる。なお、構造用接着剤4は、接合工程以降の工
程例えば焼付塗装工程における熱などにより硬化し、最
終強度を発揮する。
第3図および第4図は被着物1a、lbを重ねつぎする
例を示し、重ねつきする場合には、各被着物1a、1b
の端縁部を接合部2a、2bとし、−での接合部2a、
2bの対向面(接合面)に、硬化時間のツ、0いマイク
ロカプセル型接着剤3と構31〜用接着剤4どを一定間
隔毎に交互に付着させておき、て−の状態r各接合部2
a、2bを重ね合わt!た後、両省を密着させるべくプ
レスなどにより加圧する。この場合でも前述した実施例
にA3Ifると同様に、カプセルが圧潰されて主剤と硬
化剤とが混合するど同時に急速に硬化するので、被着物
Ia、1bを直ぢに搬送し、あるいは被着物la。
1bに加工を施しても、ずれや剥離を生じるおそれはな
い。
また、第5図おJ:び第6図は、この発明の方法をヘミ
ング加工部に適用しノた例を示すものであって、一方の
被着物1aの接合部2aとしての端縁部とその接合部2
aをつつみ込む他方の被着物1bのはげ折り部すなわち
接合部2bとの間に、硬化時間の短いマイクロカプセル
型接着剤3と構造用接着剤4とを一定間隔毎に交互に介
在させて接着したものでdうる。すなわち、プリヘミン
グを行なった後、はぜ折り部を18o°に折り曲げるべ
くヘミングを行なう際に、マイク[コノノブセル型接着
剤3のカプセルが圧潰され急速に硬化するが、ら、11
αiJi した各実施例におけるど同様に、各被着i勿
1a、1bを直ちに強固に接合することがCきる。
なお、上記の各実席例では、マイクロカプセル型1接着
剤3と構造用接着剤4どを併用したが、この発明では、
マイクロカプセル型接着剤のみにJ、って被着物を接合
してもよい。
以」−説明り、たようにこの発明の自動車組立工法によ
れば、主剤と硬化剤との少なくとも一方をカプセル内に
収容した硬化時間のう、0いマイクロカブ(Zル型接着
剤を、被着物の接合部の間に介在させた後、その被着物
をプレスなどによ・)で加圧することににり前記カプセ
ルを圧潰し、その結采各接合部における接合面に付着し
た前記接着剤によって各被着物を接合づるから、接合部
を加圧することにより直ちに被着物をift実かつ強固
に接合することができ、したがってこの発明によれば、
接合直後に被着物を搬送し、あるいは次工程での加工を
施しても?1着物がずれたり剥配したりすることがない
ので、従来必要どしていたスポット溶接やクランプなど
の機械的な締結手段が不要どなり、その結果被着物に打
痕跡が残ったり、あるいはうねりや歪みが生じないうえ
に、組立]:数や設備を削減し、生産性を向上しくηる
と同時に、生産コストを低減化づることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法による接合状態の一例を示す略
解図、第2図は第1図のIf−II紗矢?J′2断面図
、第3図はこの発明の方法にJ:る接合状態の他の例を
示す略解図、第4図は第3図のIV −IV線矢視断面
図、第5図はこの発明の方法による接合状症の更に他の
例を示す略解断面図、第6図は第5図のvr −vr線
矢視断面図である。 1a、1b・・・被着物、  2a、2b・・・接合部
。 3・・・マイクロカプセル型接着剤 4用構造用接着剤
。 第1図 ―■ 第3図 第5図 第2図 第4図 n 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主剤と硬化剤との少なくとも一方をカプセル内に収容し
    た硬化時間の短いマイクロカプセル型接着剤を、接合す
    べき被着物の接合部の間に介在させ、しかる後前記接合
    部を加圧して前記カプセルを圧潰することにより前記接
    着剤によって前記被着物を接合することを特徴とする自
    動車組立工法。
JP12530982A 1982-07-19 1982-07-19 自動車組立工法 Pending JPS5915470A (ja)

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JP12530982A JPS5915470A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 自動車組立工法

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JPS5915470A true JPS5915470A (ja) 1984-01-26

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ID=14906909

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JP12530982A Pending JPS5915470A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 自動車組立工法

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JP (1) JPS5915470A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63273680A (ja) * 1987-04-30 1988-11-10 Kyocera Corp カプセル型接着剤およびカプセル型接着剤を用いた接着方法
CN101973323A (zh) * 2010-09-10 2011-02-16 奇瑞汽车股份有限公司 一种汽车四门总装拆装的装配方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63273680A (ja) * 1987-04-30 1988-11-10 Kyocera Corp カプセル型接着剤およびカプセル型接着剤を用いた接着方法
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