JPS59155012A - 金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ - Google Patents

金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ

Info

Publication number
JPS59155012A
JPS59155012A JP2985783A JP2985783A JPS59155012A JP S59155012 A JPS59155012 A JP S59155012A JP 2985783 A JP2985783 A JP 2985783A JP 2985783 A JP2985783 A JP 2985783A JP S59155012 A JPS59155012 A JP S59155012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hole
insert
sleeve
mold
holding clip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2985783A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroharu Miyamoto
宮本 広春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Plast Co Ltd filed Critical Nihon Plast Co Ltd
Priority to JP2985783A priority Critical patent/JPS59155012A/ja
Publication of JPS59155012A publication Critical patent/JPS59155012A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明d金型のキャビティにおいて金型の内壁より一
定間隔をおいでインサート物を保持するための合成樹脂
製保持クリップに係るものである。
従来より自動車用エアースポイラ−などを合成樹脂で造
る際に形態保持と取付けなどのために金鞘などの酸い芯
材をインサートする必要があり。
このインサート物1例えば金属芯材ケ金型のキャビティ
に保・持する仕方としてに第5図に図ホしたように1万
の金型62に磁石フロック61紫金型62のキャビティ
に突出して設け、この磁石ブロック31に金属芯材65
を吸い付けて保持しているが、この金型eこホリウレタ
ンなどの溶融合成樹脂お入れて成形し、成形品64を金
型52より取出すと磁石ブロック61が介在しfCC仕
分61′は浴融合成樹脂が入り込まないためeこその?
5!分の金属芯材66′がJR出して外観が悪い欠点と
ともに露出した部分の金属芯材33′が錆びるのを防止
するために露出した部分の金属芯材66′に塗装を行わ
なけれはならないという欠点がある、 この発明に従来の磁石ブロックを用いてインサート物を
金型のキャビティに&持することeこより生じるこ)L
らの欠点を解消して金型のキャビティに1ンサート物を
確実に保持することや脱型後に成形品よりインサート物
が外部に絽出しないことなどを目的としたものである。
次にこの発明の金型のキャビティにおける1ンツート物
の保持クリップを実施例について酸1明する。
実施例1 保持クリック1の中央部のスリーブ2id円筒形で、こ
のスリーブ2の1端にスリーブ2の孔2′とほぼl”i
Jじ孔6′を南する丸形スペーサー6を設け、更にスリ
ーブ2の他端に係止爪4を設ける。この係止爪4にスリ
ーブ2の孔2′とほぼ同じ孔4′を有する先細形で、か
つこの孔4′の内側に連続した突出部5ケ刹し、甘た係
止爪4からスリーブ2にかけて十字形にスリン)6kN
jる。
この上うeこスリーブ2の1端にスペーサー6を設ける
とともに他端に係止爪4を設けでなる金型のキャビティ
Vこおけるインサート物の合成樹脂製保持クリップ1で
ある、 この実施例1の保持クリップ1を用いて金型のキャビテ
ィにインサート物を保持するには第2図第6図に図示し
たように例えばインサート物である金属芯板7に所定の
個所に丸穴8を設け、この金属芯板7の丸穴8に保持ク
リップ1の係止爪4を押し縮めて小はくして押入して保
持クリップ1のスリーブ2に金属芯板7の丸穴8を人t
しる。今まで押し縮めら1Lで小きくなってい人体止爪
4が元通りに復元しで大きくなるので保持クリップ1は
金属芯板7の丸穴8に確実に係止する1金型の1方の金
型、例えは上型9に支持ビン10を植立し、この支持ビ
ン1Uの先端部に連続した窪み肺11を収ける。この上
型ソの支持ビン1υに、前記のように金属芯板7に係止
しブど保持クリック1の孔2’、 3’ 、 4’を、
スペーサー6がわから差し込んで保持クリソ71の突出
部5を支持ビン100部み音1!11Vc嵌合して命実
Vこ保持する。
このようにして上型9に保持クリック1のスペーサー5
の厚ざだけの間隔をおいて金属芯板7を保持クリック1
で確実に保持して上型9と丁型と全型締状態にし、金型
のキャビティにホリウレタンなどの溶融合成樹脂を入れ
て成形する。成形品12を金型より取出すために型開き
する際に型開キ力により保持クリップ1の突出部5と支
持ビン10の窪み部11との嵌合が強制的に解除される
とともに支持ビン10が保持クリック1の孔2′。
s/、a/より抜は出きれる。
成形品12の中の金栖芯材7は第6図々示のようVCポ
リウレタンなとの合成樹脂と置載樹脂製保持りリツフ1
とrtcより蝋われて、金属芯材7が露出しない成形品
12忙造ることかでさる。
史に金柄芯材7と係止した保持クリック1は保持クリッ
ク1の孔2/、 6/ 、 4/か成形品12の外側L
/(開口しているのでこの保持クリップ1の孔2′。
6/、a/を成形品12の取付用孔としで用い又タッピ
ングネジ(図示せず)などで成形品12をハ[足の物体
に取付りることかできる。
実施例2 実施例1の保持クリック1と異なる点は保持クリップ2
1の中央部のスリーブ22が円形孔を有し、4角形の外
形勿しているだけで、このスリーブ22の1端にスリー
ブ22の孔とほぼ同じ孔を有する丸形スペーサー26を
設け、史にスリーブ22のイ…端に係止爪24を設ける
。との係止爪24はスリーブの孔とl’iは同じ孔24
筆有する先細形で、かつこの孔24′の内側1に連続し
た突出部25忙刹り、、tた係止爪24からスリーブ2
2にかけて十字形VCスリツ)26i市する。
このよりにスリーブ22の1端にスペーサー26を設け
るとともに他端に係止爪24會設けてなる金型のキャビ
ティVCおけるインサート物の合成樹脂製保持クリック
21である。
この実施例2の保持クリツク21r のチャビティにインサート物を保持するにはインサート
物として例えは稚桟芯板にH[定の個H丁に保持クリッ
ク21のスリーブ22の外形とはeよ同じ4角形の穴ケ
収け、その他は前配冥施汐o1の保持クリック1とほぼ
同様にして金型のキャビティにインサート物?!7保持
し、合成樹脂を入れて成形する。
成形品には前配冥施例1のものと同様に保持クリック2
1の孔か成形品の外側に開口しているのでこの保持クリ
ップ21の孔を成形品の取付用孔としてタッピングネジ
で成形品を他の物体に取付けることができる。この取付
けの際に保持クリップ21のスリーブ22の外形を4角
形にし、かつ金属芯板の穴を4角形穴にしたのでネジの
トルクに対して保持クリソ721が回転することなく、
確央に止2にすることかでさな1、 との究明の金型のキャビティにおけるインサート物の保
符りリツフrJインサート物ケ金型のキャビティに保付
りリソフのスペーサーの厚さだけの[iJ隔會おいて#
央に保持することができるし、史にCの保持クリラフで
インサート物ヶ株持して金型のキャビアイに浴融合&樹
脂忙入れて成形した成形品は成形品よりインサート物か
外地に露出すること力・かいので成形品の外籾r良くす
ることができる。特にインサート物としで金属芯材を用
いた場合にU成形品より金属芯材7brig出して錆び
てし壕うこと刀・なく 成形品を艮好な状態で長ル1間
にわたって1史用することができる。。
史にこの発明の金型のキャビティVこおけるインサート
物の保持クリソ7はインサート物を金型のキャビティに
保持し1成形した成形品の外@に保持クリラフの孔が開
口しでいるのでこの成形品に開口している孔をl成形品
の取付用孔として用いてタッピンゲイ・ジなとで成形品
を他の物体に取付けることかできめ。
4、図囲の朗早な1li5+、明 第1図は本発明品の糾祝図、第2図は金型に係止した仰
]聞1ン:1、第6図は成形佐の断囲図、第4図は本発
明品の他の実7Ai倒1の9Fp+視図、第5図は従来
の成形佐の断囲図でりる、 1は保持クリソ7.2はスリーブ、6はスペーサー、 
 net係止爪。
% 計 出 願 人  日本フラスト株式会社代理人 
弁理士 岩 瀬 真 治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スリーブの1端しこ、スリーブの孔とはは同じ孔を有す
    るスペーサータ設けるとともに他端に、スリーブの孔と
    はは同じ孔を市する係止爪付、設けることを特徴とする
    金型のキャビティにおけるインサート物の合成樹脂製保
    持クリップ。
JP2985783A 1983-02-24 1983-02-24 金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ Pending JPS59155012A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2985783A JPS59155012A (ja) 1983-02-24 1983-02-24 金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2985783A JPS59155012A (ja) 1983-02-24 1983-02-24 金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59155012A true JPS59155012A (ja) 1984-09-04

Family

ID=12287632

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2985783A Pending JPS59155012A (ja) 1983-02-24 1983-02-24 金型のキヤビテイにおけるインサ−ト物の保持クリツプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59155012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018033849A (ja) * 2016-09-02 2018-03-08 アイリスオーヤマ株式会社 陳列棚

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5348863U (ja) * 1976-09-30 1978-04-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5348863U (ja) * 1976-09-30 1978-04-25

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018033849A (ja) * 2016-09-02 2018-03-08 アイリスオーヤマ株式会社 陳列棚

Similar Documents

Publication Publication Date Title
IT1251788B (it) Procedimento di preparazione di composizione a cessione protratta e le composizioni cosi' ottenute
JPH11504244A (ja) 球状印象コーピング
JPH02243103A (ja) 自動停止装置付スライダーの製造方法
JP2518113B2 (ja) クリップ付成形品の製造方法
JPH0938990A (ja) エジェクタピン
US2511350A (en) Plastic mold base
JPS6130823Y2 (ja)
JPH036526Y2 (ja)
JPS5940612U (ja) 止着子用化粧キヤツプ
US2005933A (en) Container for toilet and the like preparations
JPH0898717A (ja) 棒状化粧品用サンプル容器
JPH05192426A (ja) ゴルフクラブヘッドの製造方法
JPH0623552Y2 (ja) 吊り杆
JPH024963Y2 (ja)
JPS6325181Y2 (ja)
GB2267651A (en) Removable climbing wall hold
JPS6127553Y2 (ja)
JP3217040B2 (ja) 組立式角樽
JPH079927Y2 (ja) 有底筒型インサートのキャップ
GB2149326A (en) Casting or moulding and assembling object
JPH0133307Y2 (ja)
JPS6246808U (ja)
JPS63230311A (ja) 合成樹脂被覆ナツトの成形方法
Tang et al. A Simple Way to Make Zinc Aluminum Alloy Molds
JPS6140371Y2 (ja)