JPS59155104A - 高温用サ−ミスタ - Google Patents
高温用サ−ミスタInfo
- Publication number
- JPS59155104A JPS59155104A JP2851983A JP2851983A JPS59155104A JP S59155104 A JPS59155104 A JP S59155104A JP 2851983 A JP2851983 A JP 2851983A JP 2851983 A JP2851983 A JP 2851983A JP S59155104 A JPS59155104 A JP S59155104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- high temperature
- oxide
- temperature
- temperature thermistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は200℃から1ooo’c以上まで使用可能な
高温用サーミスタに関するものでおる。
高温用サーミスタに関するものでおる。
従来サーミスタ材料としてMn −Ni系酸化物又はM
n −Co −Ni系酸化物やSiC、5nSe 、
TaNなどの非酸化物系化合物また特(二高温用すニミ
スタ材料としてZr0z Yz Os系酸化物Co
−A7− Ca系酸化物及びMg(AI+ Cr +
Fe)2o4系酸化物が用いられてきた。
n −Co −Ni系酸化物やSiC、5nSe 、
TaNなどの非酸化物系化合物また特(二高温用すニミ
スタ材料としてZr0z Yz Os系酸化物Co
−A7− Ca系酸化物及びMg(AI+ Cr +
Fe)2o4系酸化物が用いられてきた。
Mn −” Ni系酸化物、 Mn−Co−Ni系酸化
物及び上にあげた非酸化物系化合物では、その使用温度
範囲は一般に300’C;が上限とされている。またサ
ーミスタ定数は3000(K)程度、4?(二大きなも
のでも7000[K)程度であった。
物及び上にあげた非酸化物系化合物では、その使用温度
範囲は一般に300’C;が上限とされている。またサ
ーミスタ定数は3000(K)程度、4?(二大きなも
のでも7000[K)程度であった。
一方高温用サーミスタ材料として用゛いられているZr
02− Y2O3系酸化物+ Coo A40a
CaSiO3系酸化物+ Mg(A/ I Cr !
Fe)2o4系酸化物では、使用温度範囲は1000℃
程度までと高く、またサーミスタ定数Bも6000〜1
2000 (K)とMn −Ni系酸化物などのサーミ
スタのほぼ3倍前後の高い値をとる。
02− Y2O3系酸化物+ Coo A40a
CaSiO3系酸化物+ Mg(A/ I Cr !
Fe)2o4系酸化物では、使用温度範囲は1000℃
程度までと高く、またサーミスタ定数Bも6000〜1
2000 (K)とMn −Ni系酸化物などのサーミ
スタのほぼ3倍前後の高い値をとる。
しかし焼結温度が1500℃以上と高いという欠点があ
った。
った。
本発明は上述の欠点(−鑑みてなされたもので高温まで
安定しすぐれたサーミスタ特性を有し、しかも比較的低
い焼成温度で作製できる材料を用いた高温用サーミスタ
を提供することを目的とする。
安定しすぐれたサーミスタ特性を有し、しかも比較的低
い焼成温度で作製できる材料を用いた高温用サーミスタ
を提供することを目的とする。
本発明は、化学式でBaMnOsと示される酸化物を用
いたサーミスタである。
いたサーミスタである。
本発明者らは、種々の酸化物セラミックス口ついてその
サーミスタ材料としての特性(=関し研究を重ねた結果
、BaMnOsは高い固有抵抗値を有し、しかも大きな
サーミスタ定数を持つ高温まで安定した材料であること
を見い出した。また製造(二おいても比較的容易であり
、特(=焼成温度が比較的低いという事実(二着眼した
ものである。
サーミスタ材料としての特性(=関し研究を重ねた結果
、BaMnOsは高い固有抵抗値を有し、しかも大きな
サーミスタ定数を持つ高温まで安定した材料であること
を見い出した。また製造(二おいても比較的容易であり
、特(=焼成温度が比較的低いという事実(二着眼した
ものである。
なお本発明(二2けるBaMn0mとは実質的(二Ba
Mn0aの結晶構造を維持できる範囲では適宜組成及び
組成比を選択する事ができるが、実用上Ba1−x M
n1+xO8(Xは−0,1〜+0.1)とする事が好
ましい。
Mn0aの結晶構造を維持できる範囲では適宜組成及び
組成比を選択する事ができるが、実用上Ba1−x M
n1+xO8(Xは−0,1〜+0.1)とする事が好
ましい。
また本発明のサーミスタは−M、に粉末焼結法で製造さ
れる。すなわち、Ba源として例えばBaC0゜地源と
してMnO,の粉末を所定の組成比となるよう(二秤蓋
・し、これらを均一(=混合した後、常法(二より成形
・焼成する。こうして得られた材料を一般のバルク形サ
ーミスタとして用いるものである。
れる。すなわち、Ba源として例えばBaC0゜地源と
してMnO,の粉末を所定の組成比となるよう(二秤蓋
・し、これらを均一(=混合した後、常法(二より成形
・焼成する。こうして得られた材料を一般のバルク形サ
ーミスタとして用いるものである。
本発明を実施例を用いて示す。
BaMnOsとなるよう(二原料BaCO5、Rh0=
粉末を秤址、調合し、ボールミルを用いて湿式混合した
。
粉末を秤址、調合し、ボールミルを用いて湿式混合した
。
この混合粉末を乾燥後アルミナルツボな用い酸素フロー
中1100℃ 3時間仮焼した。仮焼粉末は再びボール
ミルによる混合、乾燥を経て酸素フロー中1100℃
3時間の仮焼な行い、粉砕、混合、乾燥を行った。ここ
で2回の仮焼プロセスは混合粉の均一な反応を求めたも
のであるが、必ずしも必要ではなく、1回の仮焼でも十
分な効果が得られ成形した。成形体は白金板上(=置き
、酸素フロー中1150〜1500℃3又は4時間焼成
した。こうして作製した試料は密度測定(二よシ理論密
度の87〜94チであった。
中1100℃ 3時間仮焼した。仮焼粉末は再びボール
ミルによる混合、乾燥を経て酸素フロー中1100℃
3時間の仮焼な行い、粉砕、混合、乾燥を行った。ここ
で2回の仮焼プロセスは混合粉の均一な反応を求めたも
のであるが、必ずしも必要ではなく、1回の仮焼でも十
分な効果が得られ成形した。成形体は白金板上(=置き
、酸素フロー中1150〜1500℃3又は4時間焼成
した。こうして作製した試料は密度測定(二よシ理論密
度の87〜94チであった。
次にペレット状試料から約5 X 8 X 3 (mi
りの直方体を切り出し抵抗率測定用サンプルとした。抵
抗率の測定は交、fit=よる四端子法を用い室温から
1000℃まで測定した。この時電極としてはptペー
ストを焼きつけたものとした。
りの直方体を切り出し抵抗率測定用サンプルとした。抵
抗率の測定は交、fit=よる四端子法を用い室温から
1000℃まで測定した。この時電極としてはptペー
ストを焼きつけたものとした。
第1図に1400℃4時間焼成して得られた試料(二□
pt竜極を取り付けたサーミスタの特性を示す。ここで
抵抗率ρの温度依存性、すなわちサーミスタ定数Bは次
式から求めた。
pt竜極を取り付けたサーミスタの特性を示す。ここで
抵抗率ρの温度依存性、すなわちサーミスタ定数Bは次
式から求めた。
ただしρ0は基準となる温度T。[K)での抵抗率であ
る。
る。
こうして求めたサーミスタ定数を焼成温度と共(二第1
表(二示す。
表(二示す。
第1表から明らかな如くいずれもすぐれたサー。
ミスタ特性を示し、中でも特(=焼成温度が1200〜
′1400℃で作製した材料を用いたサーミスタでサー
ミスタ定数Bが10000以上の特性が得られ1400
°Cで作製したサーミスタでは12000という、すぐ
れたサーミスタ特性を示した。
′1400℃で作製した材料を用いたサーミスタでサー
ミスタ定数Bが10000以上の特性が得られ1400
°Cで作製したサーミスタでは12000という、すぐ
れたサーミスタ特性を示した。
以上の如く本発明(−係るセラミック高温用サーミスタ
は高温まで安定し、すぐれた特性を示し、しかも115
0〜1500℃程度の低い焼成温度で作製できるもので
ある。
は高温まで安定し、すぐれた特性を示し、しかも115
0〜1500℃程度の低い焼成温度で作製できるもので
ある。
Claims (1)
- BaMn0gからなる事を特徴とする高温用サーミスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2851983A JPS59155104A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高温用サ−ミスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2851983A JPS59155104A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高温用サ−ミスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155104A true JPS59155104A (ja) | 1984-09-04 |
Family
ID=12250925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2851983A Pending JPS59155104A (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 高温用サ−ミスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59155104A (ja) |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2851983A patent/JPS59155104A/ja active Pending
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